レッドブルとカルロス・サインツ、ルノーへの移籍報道を否定

2017年7月18日
カルロス・サインツ F1 ルノー
レッドブルとカルロス・サインツは、次戦F1ハンガリーGPでサインツがルノーに移籍するとの報道を否定。ただ、将来の移籍については含みをもたせている。

報道では、ルノーが結果を出せないジョリオン・パーマーを解雇し、カルロス・サインツとの交代を望んでいると伝えられている。

レッドブルと契約を結んでいるカルロス・サインツは、現在、姉妹チームのトロ・ロッソでF1を戦っている。

マクラーレン・ホンダ:F1イギリスGP 決勝レポート

2017年7月18日
マクラーレン・ホンダ F1 イギリスグランプリ
マクラーレン・ホンダは、F1イギリスGPの決勝で、ストフェル・バンドーンがポイント獲得まであと一歩の11位でフィニッシュ、フェルナンド・アロンソはリタイアとなり、ポイントを獲得することはできなかった。

フェルナンド・アロンソにとっては、またもや残念なレースとなった。20番手からスタートしたアロンソは、徐々にポジションを上げ、数周後には最高13番手を走行。しかしながら、レース終了まで残り半分となったところで燃料システム系の不具合が発生し、レースをリタイアすることになった。

【インディカー】 ホンダ:第12戦 トロント 決勝レポート

2017年7月18日
インディカー・シリーズ 本田技研工業
2017年 インディカー・シリーズ 第12戦トロントでは、アレキサンダー・ロッシ、ジェームス・ヒンチクリフが表彰台を獲得。不運に見舞われた佐藤琢磨は16位でフィニッシュした。

カナダ最大の都市トロントの中心部にほど近いエキジビジョンプレイスは、オンタリオ湖沿いに広がる催し物会場で、隣接する公園も利用したストリートコースがインディカーレースの舞台として使用される。

【インディカー】 ローゼンクヴィスト、ガナッシのテストに参加

2017年7月18日
インディカー フェリックス・ローゼンクヴィスト
フェリックス・ローゼンクヴィストが、今週ミドオハイオでガナッシのインディカーをテストすることが明らかになった。テストには現在のチャンピオンシップリーダーであるスコット・ディクソンも参加すると Autosport が報じている。

2015年のヨーロッパF3チャンピオンであるフェリックス・ローゼンクヴィスト、昨年の7月にもチップ・ガナッシのテストに参加し、評価を上げていた。

F1 イギリスGP 決勝:トップ10ドライバーコメント

2017年7月17日
F1
2017年 F1世界選手権 第10戦 イギリスGPの決勝が16日(日)にシルバーストーン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)優勝した。

優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。スタートからレースを支配し、トップを譲ることなくチェッカー。j自身36回目のポール・トゥ・ウィンで今季4勝目をあげた。イギリスGP4連覇となり、ジム・クラーク、アラン・プロストの勝利数に並んだ。

カルロス・サインツ、次戦F1ハンガリーGPからルノーのドライバーに?

2017年7月17日
ルノー F1 カルロス・サインツ
カルロス・サインツがレッドブルと決別し、次戦F1ハンガリーGPからルノーに移籍してジョリオン・パーマーの後任を務めるとの噂がなされている。

Auto Bild が報じたところによると、トロ・ロッソでの将来を望んでいないとしたカルロス・サインツのコメントがレッドブルを激怒され、レッドブルはサインツをラインナップから外すことを決定したという。

佐藤琢磨 「苦しい展開だった」 接触のピゴットに苦言も / インディカー

2017年7月17日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ
佐藤琢磨は、インディカー 第12戦 トロントの決勝を16位で終えた。

10番グリッドからスタートした佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は、新品タイヤに交換した後に他のマシンとの接触によりタイヤをパンクさせるなど不運が重なり、16位でレースをフィニッシュ。

「展開としては非常に悪かったですね」と佐藤琢磨はコメント。

【動画】 F1イギリスGP 決勝 ダイジェスト

2017年7月17日
F1
F1イギリスGPの決勝が16日(日)にシルバーストーン・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポール・トゥ・ウィンで今季4勝目をあげた。

現地時間13時。気温21℃、路面温度28℃のドライコンディション。フォーメーションラップでジョリオン・パーマー(ルノー)にハイドロ系のトラブルが発生してストップ。エクストラフォーメーションラップが行われ、レースは52周から51周へと変更になった。

フェラーリ:タイヤ故障で無念の結果 / F1イギリスGP

2017年7月17日
フェラーリ F1 イギリスグランプリ
フェラーリは、F1イギリスGPの決勝で、キミ・ライコネンが3位、セバスチャン・ベッテルが7位でレースを終えた。

キミ・ライコネン (3位)
「終了間際の数周まではそれほど悪くないレースだった。突然、問題に見舞われて、何の前触れもなく左フロントタイヤが壊れた。タイヤの空気は抜けなかったけど、ラバーが壊れて、はがれてしまった。問題がなければ2位を確保できていたので残念だ。僕たちはもっと良い結果に相応しかった」
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