ホンダF1ドライバー集結に約2万人!ホンダ・レーシング サンクスデー2022

2022年11月28日
ホンダF1ドライバー集結に2万人!ホンダ・レーシング サンクスデー2022
本田技研工業は11月27日(日)、栃木県のモビリティリゾートもてぎにて「Honda Racing THANKS DAY(ホンダ・レーシング サンクスデー) 2022」を開催。1万9800人のモータースポーツファンがサーキットに詰めかけた。

今年で14回目を迎えたホンダ・レーシング サンクスデーは、ホンダのモータースポーツ活動を応援するファンに感謝の想いを伝えるイベント。3年ぶりにもてぎで開催された。

メルセデスF1代表、FTX破綻を受けて仮想通貨の規制強化を要求

2022年11月27日
メルセデスF1代表、FTX破綻を受けて仮想通貨の規制強化を要求
メルセデスF1のチーム代表であるトト・ウルフは、チームスポンサーであるFTX経営破綻を受けて、仮想通貨の規制を強化するよう呼びかけた。

暗号資産交換業者であるFTXは、メルセデスF1チームのスポンサーを務め、メルセデス W13とドライバーのレーススーツで目立つブランディングをしていた、11月11日にFTXに破産を申請した後、F1ブラジルGP前にすべての FTX ロゴを削除した。

ピエール・ガスリー、優勝した『アルファタウリAT01』でホンダF1ラストラン

2022年11月27日
ピエール・ガスリー、優勝した『アルファタウリAT01』でホンダF1ラストラン…レッドブル『ありがとう号』のフェルスタッペンと共演
ピエール・ガスリーは、2020年F1イタリアGPで優勝したアルファタウリ・ホンダ『AT01』を走らせてホンダのF1エンジンに別れを告げた。

スーパーフォーミュラに参戦した2017年を含めて、2018年のトロロッソのF1フル参戦からホンダのF1エンジンで戦ってきたピエール・ガスリーだが、2023年にはレッドブルファミリーを離れてライバルのアルピーヌF1チームへの移籍が決定している。

アルピーヌF1代表 「信頼性よりエンジン性能を追求したのは正解だった」

2022年11月27日
アルピーヌF1代表 「信頼性よりエンジン性能を追求したのは正解だった」
アルピーヌF1チームの代表を務めるオトマー・サフナウアーは、2023年のエステバン・オコンのチームメイトとしてピエール・ガスリーが加入したことは当初の計画よりも「優れている」と語る。

アルピーヌF1チームは、契約を延長できると考えていたフェルナンド・アロンソをアストンマーティンに逃げられ、代わりに起用しようと考えたオスカー・ピアストリはマクラーレンに逃げられた。

角田裕毅 「ピエール・ガスリーと別のF1チームで思い切り戦うのが楽しみ」

2022年11月27日
角田裕毅 「ピエール・ガスリーと別のF1チームで思い切り戦うのが楽しみ」
角田裕毅が、今シーズン限りでスクーデリア・アルファタウリを離れるピエール・ガスリーに惜別のメッセージとエールを送った。

11月27日(日)にモビリティリゾートもてぎにて「Honda Racing THANKS DAY(ホンダ・レーシング サンクスデー) 2022」を開催され、レッドブル・レーシングのマックス・フェウスタッペンとセルジオ・ペレス、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅とピエール・ガスリーが参加。様々なプログラムに参加した。

セバスチャン・ベッテル、管理職としてレッドブルF1に復帰?

2022年11月27日
セバスチャン・ベッテル、管理職としてレッドブルF1に復帰?
レッドブルF1のドアは、4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルが再びF1に参加したいときのために開いている。

レッドブルF1は、2023年のテストとマーケティングの役割のために、仕事を失った元グランプリウィナーのダニエル・リカルドを獲得した。

だが、今年でF1を引退した35歳のセバスチャン・ベッテルは、再びレースに興味を示すのではなく、F1チームの管理職に興味を持っているかもしれない。

セルジオ・ペレス、ホンダのF1ドライバー予備軍たちに特別授業

2022年11月27日
セルジオ・ペレス、ホンダのF1ドライバー予備軍たちに特別授業
レッドブル・レーシングのF1ドライバーであるセルジオ・ペレスが、栃木県のモビリティリゾートもてぎでホンダ・レーシングスクール・鈴鹿(HRC)で特別講習を実施。F1ドライバーを目指すカーターたちに貴重なアドバイスを伝授した。

昨年10月、ホンダとレッドブル・グループはモータースポーツのさらなる発展を目指してパートナーシップを強化することを発表。

新世代F1マシン導入で2022年F1シーズンはオーバーテイクが31%増

2022年11月27日
新世代F1マシン導入で2022年F1シーズンはオーバーテイクが31%増
新世代F1マシンの導入にとって、2022年のF1世界選手権はオーバーテイクが31%増加した。

2022年F1シーズンは、オーバーテイクを改善し、マシンがより接近して追従できるようにすることを目的として新しいF1レギュレーションが導入されたため、F1の「新時代」と呼ばれた。

F1、ポルシェとのサポートレース契約を2030年まで延長

2022年11月27日
F1、ポルシェとのサポートレース契約を2030年まで延長
F1はポルシェとのサポートレース契約を8年間延長。少なくとも2030年までポルシェ スーパーカップがF1カレンダーとともに開催される。

1993 年に初めて F1 のスケジュールに登場したポルシェ スーパーカップは、2023 年に 8 つのヨーロッパ ラウンドが開催される。2023年シーズンは 5 月にF1エミリア・ロマーニャGPのサポートとして開始され、9 月のF1イタリアGPで終了する。
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