マクラーレンF1代表が評価 フェラーリは「現時点で最高のシャシーを持つ」

2026年6月18日
マクラーレンF1代表が評価 フェラーリは「現時点で最高のシャシーを持つ」
フェラーリがバルセロナ・カタルーニャGPで今季初勝利を挙げたことで、F1パドックではマラネロ勢の真の競争力に注目が集まっている。マクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラは、フェラーリ SF-26について「現時点でグリッド最高のシャシーを持つマシン」と高く評価した。

バルセロナはマシン性能を測るうえで最も指標性の高いサーキットの一つとされており、その舞台でルイス・ハミルトンが優勝を飾ったことは、フェラーリのアップデート成功を裏付ける結果として受け止められている。

バレンティーノ・ロッシがグッドウッドFOS復帰 F1王者ランド・ノリスと共演

2026年6月18日
バレンティーノ・ロッシがグッドウッドFOS復帰 F1王者ランド・ノリスと共演
バレンティーノ・ロッシが、7月に開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに復帰する。ロッシが同イベントに登場するのは2015年以来となる。

9度のMotoGP王者であるロッシは、現F1王者ランド・ノリスとともに参加し、1.16マイルの名物ヒルクライムでファンの前に姿を見せる。

ピレリがバルセロナでF1タイヤテストを完了 2日間で605周を走破

2026年6月18日
ピレリがバルセロナでF1タイヤテストを完了 2日間で605周を走破
ピレリは、2027年シーズン用スリックタイヤ開発を目的としたバルセロナ・カタルーニャ・サーキットでの2日間のテストを終了した。

最終日はフェラーリからアーサー・ルクレールが参加し、前日に走行した兄シャルル・ルクレールに代わってマシンを担当。キャデラックでは周冠宇が引き続きテストプログラムを消化した。

アイザック・ハジャー 「フェルスタッペンのチームメイト問題は僕には起こらない」

2026年6月18日
アイザック・ハジャー 「フェルスタッペンのチームメイト問題は僕には起こらない」
アイザック・ハジャーは、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして戦うことで、なぜオランダ人ドライバーがF1の基準とされているのかを改めて実感していると語った。

今季、レッドブル・レーシングでフェルスタッペンのチームメイトとなった21歳のハジャーは、F1で8人目の僚友となった。過去には多くのドライバーがフェルスタッペンとの比較に苦しんできたが、ハジャーはここまで競争力を維持している。

ニコ・ロズベルグがメルセデスF1を批判「ラッセルを守りすぎて勝利を逃した」

2026年6月18日
ニコ・ロズベルグがメルセデスF1を批判「ラッセルを守りすぎて勝利を逃した」
メルセデスF1の2026年バルセロナ・カタルーニャGPでの戦略判断について、2016年F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグが厳しく批判した。

ロズベルグは、アンドレア・キミ・アントネッリの方がレースペースで優れていたにもかかわらず、チームがジョージ・ラッセルを優先して対応したことで勝利の可能性を自ら狭めたと指摘している。

ウィリアムズF1代表がADUO支持 レッドブル・フォード最強説は「驚きではない」

2026年6月18日
ウィリアムズF1代表がADUO支持 レッドブル・フォード最強説は「驚きではない」
FIAが2026年から導入したADUO(追加開発機会制度)の初回評価で、レッドブル・フォードのV6エンジンがグリッド最強と認定されたことが話題となっている。

この結果に驚きの声も上がるなか、ウィリアムズF1代表のジェームス・ボウルズは「驚きではなかった」と語り、制度そのものについても支持を表明した。

アルピーヌF1がウーゴ・ウゴチュクウを極秘テスト F3王者候補が初F1走行

2026年6月18日
アルピーヌF1がウーゴ・ウゴチュクウを極秘テスト F3王者候補が初F1走行
現在FIA F3選手権のランキング首位を走るウーゴ・ウゴチュクウが、モンツァで実施されたアルピーヌのTPC(旧型F1マシンによるテスト)に参加し、キャリア初となるF1マシンでの走行を経験したことが明らかになった。

元マクラーレン育成ドライバーである19歳のウゴチュクウは、2026年シーズンにCamposからF3タイトル争いをリードしている注目株だ。

フェルスタッペン レッドブルF1残留明言せず 契約解除条項が再び焦点に

2026年6月18日
フェルスタッペン レッドブルF1残留明言せず 契約解除条項が再び焦点に
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が再び加熱している。オランダ紙『De Telegraaf』のエリック・ファン・ハーレン記者によると、フェルスタッペンは先日行われたレッドブル首脳陣との会談でも、契約満了までチームに残留する意思を明確には示さなかったという。

2028年末まで契約を結んでいるフェルスタッペンだが、2026年シーズンのレッドブル・レーシングは苦戦が続いており、将来に関する不透明感は依然として払拭されていない。

マクラーレンF1 ミカ・ハッキネンの銅像を公開 1000戦目の節目を祝福

2026年6月18日
マクラーレンF1 ミカ・ハッキネンの銅像を公開 1000戦目の節目を祝福
マクラーレンは、チームの1000回目のF1グランプリ参戦を記念するイベントの一環として、伝説的ドライバーのミカ・ハッキネンを称えるブロンズ像を英国ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)で公開した。

英国人アーティストのポール・オズが制作したこの銅像は、ハッキネンが1998年の日本GP鈴鹿で自身初のF1ワールドチャンピオン獲得を決めた瞬間の歓喜を表現したものだ。

FIAとアウディF1が対立か V8エンジン回帰でターボ存続を巡る攻防

2026年6月18日
FIAとアウディF1が対立か V8エンジン回帰でターボ存続を巡る攻防
FIA(国際自動車連盟)が推進する2030年以降の次世代F1パワーユニット構想を巡り、新たな対立構図が浮かび上がっている。

モハメド・ビン・スライエムFIA会長は自然吸気のV型8気筒エンジンへの回帰を強く支持している一方で、アウディはターボチャージャーの継続採用を主張しており、両者の考え方の違いが鮮明になった。

アストンマーティンF1 AMR26を事実上断念 ニューウェイ主導の“Bスペック”投入へ

2026年6月17日
アストンマーティンF1 AMR26を事実上断念 ニューウェイ主導の“Bスペック”投入へ
アストンマーティンは2026年型マシン「AMR26」の開発を事実上打ち切り、夏休み明けにも大規模な改良版を投入する見通しとなった。

苦戦が続くフェルナンド・アロンソとランス・ストロールを救うべく、エイドリアン・ニューウェイが主導する“Bスペック”マシンの開発が進められているという。

元トップ・ギア司会者ジェレミー・クラークソン がん公表「進行性だが早期発見」

2026年6月17日
元トップ・ギア司会者ジェレミー・クラークソン がん公表「進行性だが早期発見」
元『トップ・ギア』司会者として知られるジェレミー・クラークソンが、自身の出演する番組『クラークソンズ・ファーム』の最新エピソードで前立腺がんと診断されていたことを明かした。

クラークソンは2002年から2015年まで『トップ・ギア』の司会を務め、リチャード・ハモンド、ジェームズ・メイとともに世界的な人気を獲得した。

ニコ・ロズベルグがハミルトンのフェラーリF1初勝利を絶賛「F1の伝説的瞬間」

2026年6月17日
ニコ・ロズベルグがハミルトンのフェラーリF1初勝利を絶賛「F1の伝説的瞬間」
ニコ・ロズベルグがハミルトンルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍後初となるF1グランプリ優勝は、かつてのチームメイトで最大のライバルだったニコ・ロズベルグにも強い印象を与えた。

バルセロナ・カタルーニャGPでの勝利を受け、ロズベルグはハミルトンが困難な状況を乗り越えて再び頂点争いに戻ってきたことを称賛し、「F1の伝説的な瞬間だ」と語った。

ステファノ・ドメニカリがアロンソを絶賛「50年でもF1にいてほしい」

2026年6月17日
ステファノ・ドメニカリがアロンソを絶賛「50年でもF1にいてほしい」
フェルナンド・アロンソの将来を巡る憶測が再び高まっている。F1のCEOであるステファノ・ドメニカリは、アロンソに対する変わらぬ敬意を示しながら、「50年でもF1にいてほしい」と語った。

2026年のバルセロナ・カタルーニャGPでは、アロンソ自身が「最後の母国レースだったかもしれない」と発言。さらに2027年にアルピーヌへ移籍し、かつての盟友フラビオ・ブリアトーレと再タッグを組む可能性も報じられており、去就への注目が集まっている。

バルセロナ F1開催継続に強い意欲 2032年以降の年間開催復活も視野

2026年6月17日
バルセロナ F1開催継続に強い意欲 2032年以降の年間開催復活も視野
バルセロナ・カタルーニャGPの開催地であるバルセロナが、2028年以降にスパ・フランコルシャンと隔年開催となることが決まった後も、F1カレンダーへの恒久的な残留を諦めていないことを明らかにした。

バルセロナ・カタルーニャ・サーキットは新契約により2028年、2030年、2032年の開催権を確保しているが、カタルーニャ州政府はそれを最終形とは考えていない。さらに中東情勢の不安定化によってF1の日程が見直されれば、2027年にも追加開催の可能性があるとの見方も浮上している。
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