映画『F1/エフワン』アカデミー賞で音響賞 F1映画がハリウッドで栄冠

2026年3月16日
映画『F1/エフワン』アカデミー賞で音響賞 F1映画がハリウッドで栄冠
映画『F1/エフワン』が、第98回アカデミー賞で音響賞を受賞した。ロサンゼルスで開催された授賞式で、同作は4部門ノミネートのうち1冠を獲得し、F1を題材にした作品として大きな成功を収めた。

ジョセフ・コシンスキー監督、ブラッド・ピット主演の同作は、F1のスピード感と臨場感を再現した音作りが高く評価された。実際のサーキットで収録した音と緻密に設計されたサウンドを組み合わせることで、現代のグランプリマシン特有の音響空間をスクリーン上に再現したことが、今回の受賞につながった。

リアム・ローソン F1中国GPで評価急騰 ファン「過小評価されていた」

2026年3月16日
リアム・ローソン F1中国GPで評価急騰 ファン「過小評価されていた」
レーシングブルズのリアム・ローソンが、2026年F1第2戦中国GPで存在感を示した。チームメイトのアービッド・リンドブラッドがデビュー戦で注目を集めた一方、上海ではローソンが週末を通して安定した走りを披露し、ファンから高い評価を受けている。

ローソンは予選でリンドブラッドを上回り、スプリントと決勝の両方で7位フィニッシュ。週末を通して合計12ポイントを獲得し、特にタイヤマネジメント能力の高さがファンの間で話題となった。

ウィリアムズF1をモントーヤ断罪「重量オーバーの責任者は解雇すべき」

2026年3月16日
ウィリアムズF1をモントーヤ断罪「重量オーバーの責任者は解雇すべき」
ウィリアムズは2026年F1シーズン開幕から厳しい状況に直面している。2026年マシンが重量超過の状態でシーズンを迎えたと報じられており、開幕2戦で苦戦が続いている。

開幕戦オーストラリアGPでは、カルロス・サインツJr.が15位、アレクサンダー・アルボンが12位とノーポイントに終わり、第2戦中国GPでも状況は改善されず、両ドライバーは予選Q1で敗退。サインツJr.が17番手、アルボンが18番手に沈んだ。

勝田貴元 涙のWRC初優勝 日本人34年ぶりの歴史的快挙

2026年3月16日
勝田貴元 涙のWRC初優勝 日本人34年ぶりの歴史的快挙
3月15日(日)、2026年FIA世界ラリー選手権(WRC)第3戦「サファリ・ラリー・ケニア」の最終日デイ4が、ケニアのナイバシャを起点に行われた。TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(GR YARIS Rally1 18号車)がWRC初優勝を達成。TGR-WRT2からエントリーしたサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車)は総合3位を獲得した。

2026年F1中国GP 決勝 全ドライバーコメント

2026年3月16日
2026年F1中国GP 決勝 全ドライバーコメント
2026年F1第2戦中国GPは、上海インターナショナル・サーキットで決勝が行われ、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリがF1初優勝を達成した。ジョージ・ラッセルが2位に入りメルセデスが1-2フィニッシュを達成。フェラーリのルイス・ハミルトンが3位で移籍後初表彰台を獲得した。

一方でレースは波乱も多く、レッドブルのマックス・フェルスタッペン、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソとランス・ストロールがリタイア。

F1 バーレーンGPとサウジGP見送り ドメニカリCEO「安全でいてほしい」

2026年3月16日
F1 バーレーンGPとサウジGP見送り ドメニカリCEO「安全でいてほしい」
F1のステファノ・ドメニカリCEOが、バーレーンGPとサウジアラビアGPの開催見送り決定を受け、選手権を追い続けるファンに向けてメッセージを送った。

F1は公式声明のなかで「中止」という表現こそ使わなかったものの、すでに過密なカレンダーや物流面の事情を踏まえると、現時点で代替開催の可能性は極めて低い状況だ。中東情勢の改善が十分に見込めないなか、F1とFIAは安全を最優先に判断を下した。

マックス・フェルスタッペン F1中国GPリタイアの原因判明 ERS冷却トラブル

2026年3月16日
マックス・フェルスタッペン F1中国GPリタイアの原因判明 ERS冷却トラブル
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1中国GP決勝で終盤にリタイアを喫した。フェルスタッペンは45周目に突然ペースを落とし、チームからピットへ呼び戻されてレースを終えることになった。

当時フェルスタッペンは6番手を走行しており、スタート直後の大きな後退からポジションを回復していたが、リタイアによりポイント獲得の機会を失った。一方、レッドブル陣営はアイザック・ハジャーの8位による4ポイントのみを持ち帰る厳しい週末となった。

ルイス・ハミルトン「最高の状態に戻った」フェラーリF1初表彰台で復活宣言

2026年3月16日
ルイス・ハミルトン「最高の状態に戻った」フェラーリF1初表彰台で復活宣言
2026年F1中国GPでルイス・ハミルトン(フェラーリ)が3位に入り、フェラーリ移籍後初のグランプリ表彰台を獲得した。メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝したレースで、ハミルトンはチームメイトのシャルル・ルクレールとの争いを制し、フェラーリドライバーとして初めての表彰台に立った。

2025年は苦しいシーズンとなったハミルトンだが、冬の準備とチームとの連携強化により、2026年シーズンは再び上昇気流に乗り始めている。上海での結果は、その復調を示す重要な一歩となった。

アストンマーティン・ホンダF1に批判殺到 アロンソ車載映像にファン激怒

2026年3月16日
アストンマーティン・ホンダF1に批判殺到 アロンソ車載映像にファン激怒
フェルナンド・アロンソとランス・ストロールの2台がリタイアに終わった2026年F1中国GPで、アストンマーティンに対するファンの不満がさらに強まっている。決勝後には、アロンソの車載映像がSNS上で拡散され、その内容が大きな波紋を呼んだ。

キミ・アントネッリがF1初優勝を飾った一方で、アストンマーティンのAMR26は再び深刻な問題を露呈した。

オスカー・ピアストリ F1中国GP欠場で自虐「2戦続けてテレビ観戦は久々」

2026年3月16日
オスカー・ピアストリ F1中国GP欠場で自虐「2戦続けてテレビ観戦は久々」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1中国GPで電気系トラブルによりスタートできず、開幕2戦連続のDNSという厳しいシーズン序盤を迎えることになった。中国GPでは5番手グリッドを獲得していたものの、決勝はグリッド上でマシンに問題が発生し、そのままガレージへ押し戻された。

開幕戦オーストラリアGPでは偵察ラップ中のクラッシュでスタートできず、中国GPではパワーユニット関連の電気系トラブルで欠場。
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