セバスチャン・ベッテル、2021年のレッドブル・ホンダF1移籍を希望?

2020年5月26日
セバスチャン・ベッテル、2021年のレッドブル・ホンダF1移籍を希望?
4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、2021年にレッドブル・ホンダF1への移籍を希望しているようだ。レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは話し合いの場を設けたことを認めた。

セバスチャン・ベッテルは、2020年シーズン限りでフェラーリF1を離脱することを決断。2021年以降の去就が注目を集めている。

ルノーF1 「リカルドの後任は2020年シーズンが開始するまで決定しない」

2020年5月26日
ルノーF1 「リカルドの後任は2020年シーズンが開始するまで決定しない」
ルノーF1は、2021年のダニエル・リカルドの後任を誰にするかを決定するのは2020年のF1世界選手権がスタートするまで待つと語る。

セバスチャン・ベッテルのフェラーリF1離脱発表をきっかけに2021年のドライバー市場は大きく動き、カルロス・サインツがフェラーリ、ダニエル・リカルドがマクラーレンへと移籍し、ルノーF1のエステバン・オコンのチームメイトの座が空席となった。

ルイス・ハミルトン 「ロックダウンによってF1引退も頭をよぎった」

2020年5月26日
ルイス・ハミルトン 「ロックダウンによってF1引退も頭をよぎった」 / メルセデスF1
メルセデスの現役F1チャンピオンであるルイス・ハミルトンは、新型コロナウイルスによるロックダウンが長引くなかでレースへのモチベーションが低下し、今後のF1参戦に疑問を抱いたことを認める。

今年、ルイス・ハミルトンはF1で14シーズン目を迎え、2020年のF1世界選手権が無効にならなければ、前人未踏と思われていたミハエル・シューマッハの7回のF1ワールドチャンピオン獲得という最多記録に並ぶ可能性がある。

F1:無観客レースでのF1チームスタッフの数を各80名に制限

2020年5月26日
F1:無観客レースでのF1チームスタッフの数を各80名に制限
F1チームは、2020年のF1世界選手権で無観客で行われる“クローズドイベント”ではスタッフ数が80名に制限される。

少なくとも、シーズン再開時のレースは無観客で実施されることがすでに決定しているが、イベントを安全に実施する方法についての詳細は明らかにされていなかった。

ダニエル・アプト、バーチャルレースに“替え玉”を起用して失格

2020年5月26日
ダニエル・アプト、バーチャルレースに“替え玉”を起用して失格 / フォーミュラE
アウディのフォーミュラEドライバーを務めるダニエル・アプトは、5月23日(土)に開催された公式バーチャルレース『Formula E Race at Home Challenge』で自分の代わりにプロのシムレーサーを起用して失格となった。

ベルリンのテンペルホーフ空港を舞台に行われた『Formula E Race at Home Challenge』で、ダニエル・アプトはオリバー・ローランド(日産)、ストフェル・バンドーン(メルセデス)に次ぐ3位表彰台を獲得していた。

フランス政府 「ルノーは“消滅”する可能性がある」…F1撤退は不可避か

2020年5月25日
フランス政府 「ルノーは“消滅”する可能性がある」…F1撤退は不可避か
フランス経済財務相のブルーノ・ル・メアは、新型コロナウイルス危機の結果として、ルノーが“消滅”する可能性があると認めた。この状況でルノーはF1からの撤退は避けられないとの見方が強まっている。

先週、ルノーの15%の株式を保有する最大株主であるフランス政府は、50億ユーロの融資をしてルノーの救済に動くと報じられた。

フェリペ・マッサ 「ミハエル・シューマッハの容態を知っている」

2020年5月25日
フェリペ・マッサ 「ミハエル・シューマッハの容態を知っている」 / F1ニュース
フェリペ・マッサは、フェラーリF1時代のチームメイトであるミハエル・シューマッハを見舞って容態を知っているが“情報”を明かすつもりはないと語る。

2013年の年末のスキー事故以来、7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの脳損傷の範囲は完全に秘密にされている。ミハエル・シューマッハはシューマッハのスイスの時代を訪れた数少ない人物のひとりだ。

バルテリ・ボッタス、2021年のレッドブル・ホンダF1移籍も視野?

2020年5月25日
バルテリ・ボッタス、2021年のレッドブル・ホンダF1移籍も視野?
バルテリ・ボッタスのマネジメントは、2021年のレッドブル・ホンダF1移籍も視野に入れて動いていると F1-Insider が報じられている。

バルテリ・ボッタスのメルセデスF1との契約を2020年末に期限を迎えるが、チーム代表を務めるトト・ヴォルフは当面の契約交渉は望んでいない。したがって、ボッタスは選択肢を検討しており、現在、レッドブル・レーシングF1との契約の可能性さえ調査しているという。

ローレンス・ストロール、アストンマーティンF1に260億円の投資

2020年5月25日
ローレンス・ストロール、アストンマーティンF1に260億円の投資
レーシング・ポイントのオーナーであるローレンス・ストロールは、今後5年間でアストンマーティンF1チームに2億ポンド(約262億円)を投資する。

2018年にチームを買収したコンソーシアムを率いるローレンス・ストロールは、今年初めに投資家グループがアストンマーティンの株式の25%を購入するよう導いた。
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