アルファロメオF1 「10月中に2021年のラインナップを決めることになる」

2020年10月21日
アルファロメオF1 「10月中に2021年のラインナップを決めることになる」
アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・ヴァスールは、10月中に2021年のドライバーラインナップに関する決定が下されるだろうと語る。

2019年に強力なスタートを切ったアルファロメオF1だが、それ以降パフォーマンスは下降。2020年はフェラーリのF1エンジンのパフォーマンス低下も相まって、コンストラクターズ選手権でわずか5ポイントしか獲得できていない。

「ニコ・ヒュルケンベルグはレッドブルF1のすべての要件を満たしている」

2020年10月21日
「ニコ・ヒュルケンベルグはレッドブルF1のすべての要件を満たしている」とニック・ハイドフェルド
レッドブル・レーシングがアレクサンダー・アルボンとの契約を延長しない場合、誰が後任を務めるのだろうか? ピエール・ガスリーはなぜか選択肢から外されており、レッドブルは自身のプログラム外のドライバーに目を向けなければならない。

元F1ドライバーのニック・ハイドフェルドは、ニコ・ヒュルケンベルグがレッドブル・レーシングのセカンドシートにぴったりだと語る。

レッドブルF1首脳 「アストンマーティンがベッテルを公平に扱うことを願う」

2020年10月21日
レッドブルF1首脳 「アストンマーティンがベッテルを公平に扱うことを願う」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2021年にアストンマーティンがセバスチャン・ベッテルを公平に扱うことを願っていると語る。

セバスチャン・ベッテルは、ヘルムート・マルコが管理するレッドブルのジュニアドライバーとしてF1に足を踏み入れ、レッドブル・レーシングで4回のF1ワールドチャンピオンを獲得。しかし、その後フェラーリでキャリアはぼろぼろになった。

2020年 F1ポルトガルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

2020年10月21日
2020年 F1ポルトガルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPが、10月23日(金)からアルガルベ・インターナショナル・サーキットで行われる。

2008年にオープンしたアルガルベ・サーキットは、2008年12月と2009年1月に3回のF1プレシーズンテストに使用され、フェラーリ、マクラーレン、ルノー、ウィリアムズ、トヨタ、トロロッソが参加した。現在、それらのテストに参加した現役ドライバーはルイス・ハミルトンしかいない。

レーシング・ポイント、2021年F1マシンはメルセデスW11のリアを使用

2020年10月21日
レーシング・ポイント、2021年F1マシンはメルセデスW11のリアを使用
レーシング・ポイントF1は、ライバルからの反対にも関わらず、アストンマーティンへと名前を変える2021年F1マシンで今季のメルセデス 『W11』のギアボックスとそれに関連するサスペンションパーツを使用してマシンをアップグレードすることを確認した。

レーシング・ポイントF1の今季マシン『RP20』は、昨年のメルセデスのタイトル獲得マシン『W10』をコピーしたものだとして物議を醸した。ライバルチームは意義を申し立てたが、ブレーキダクトの競技規則違反として40万ユーロの罰金とコンストラクターズ選手権から15ポイントの剥奪という罰則に収まった。

レッドブルF1代表 「フェルスタッペンのエキサイティングな時代が来る」

2020年10月21日
レッドブルF1代表 「フェルスタッペンのエキサイティングな時代が来る」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンはドライバーとして継続的に成長しており、将来フェルスタッペンは“エキサイティングな時代”を迎えることができると信じていると語る。

マックス・フェルスタッペンは、2015年にトロロッソでモータースポーツの頂点であるF1でデビュー。17歳165日というF1史上最年少出走記録を樹立し、F1に旋風を巻き起こした。

レッドブル・ホンダ RB16:リアサスペンション周りを大幅にテコ入れ

2020年10月21日
レッドブル・ホンダ RB16:リアサスペンション周りを大幅にテコ入れ / F1マシン解説
レッドブル・ホンダF1は、過去3戦でRB16に大幅なアップグレードを投入。Formula1.com でマーク・ヒューズがそれらの効果について語った。

メルセデスはすでに2021年F1マシンに集中するためにW11の開発を終えた一方で、レッドブル・ホンダはRB16の開発を続けており、その結果、チーム間のパフォーマンス差は縮小している。

レッドブルF1首脳 「角田裕毅は来季アルファタウリから参戦させる計画」

2020年10月21日
レッドブルF1首脳 「角田裕毅は来季アルファタウリから参戦させる計画」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2021年の現行ドライバー以外の候補者は、アルファタウリについては角田裕毅、レッドブル・レーシングについてはセルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグだけだと語る。

2021年のレッドブル・レーシングとアルファタウリのラインアップで確定しているのはマックス・フェルスタッペンがシニアチームで走るということだけだ。

ハースF1 「来季中にフェラーリのエンジンを継続するか評価する」

2020年10月21日
ハースF1 「来季中にフェラーリのエンジンを継続するか評価する」
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2021年シーズン中にフェラーリのF1エンジンを継続するかどうかを評価する。

フェラーリは、2020年F1エンジンのパワー不足に苦しんでおり、マクラーレンがカスタマーを離脱するルノーにとって、ハースF1にアプローチする絶好の機会であると示唆する人もいる。
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