ローランド・ラッツェンバーガー F1サンマリノGP事故死から32年 500Gの衝撃

2026年4月30日
ローランド・ラッツェンバーガー F1サンマリノGP事故死から32年 500Gの衝撃
1994年4月30日、F1は12年ぶりにドライバーを失った。この日、サンマリノGP予選でロラン・ラッツェンベルガーが事故死し、イモラの週末は悲劇の始まりとなった。

F1参戦3戦目という遅咲きのルーキーだったラッツェンベルガーは、長年追い続けた夢の舞台で命を落とした。その背景には、資金難と遠回りを強いられた異色のキャリアがあった。

2026年F1マイアミGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

2026年4月30日
2026年F1マイアミGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)
2026年F1第4戦マイアミGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。日本時間では5月2日(土)から走行がスタートし、スプリントフォーマットで週末が進行。決勝は5月4日(月)早朝に行われる。

2026年F1シーズンは、異例の長期中断を経てマイアミで再開を迎える。日本GP(3月29日)を最後に、中東情勢の影響でバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となり、カレンダーは全22戦へと縮小。約1か月に及ぶブレイクを経て、第4戦マイアミGPが今週末に開催される。

フェラーリF1のスタート優位消滅か FIA制御変更でメルセデスに追い風

2026年4月30日
フェラーリF1のスタート優位消滅か FIA制御変更でメルセデスに追い風
フェラーリが2026年シーズン序盤で見せていたスタート性能の優位性が、FIAによるエンジン関連の調整によって打ち消される可能性が指摘されている。元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、この変更がメルセデスにとって追い風になるとの見解を示した。

問題となっているのは、レーススタート時の加速特性だ。

なぜホンダPUだけ振動?アストンマーティンF1で共振が起きている理由

2026年4月30日
なぜホンダPUだけ振動?アストンマーティンF1で共振が起きている理由
アストンマーティン(アストンマーティンF1)が2026年シーズン序盤に抱えている振動問題について、ひとつの疑問がある。なぜホンダPUだけに症状が出ているのか、という点だ。

同じ新世代パワーユニットを使用するレッドブルやアウディでは大きな問題が報じられていない中で、アストンマーティンだけが振動に苦しんでいるように見える。

レッドブルF1 “リバースウイング”の正体 フェラーリと分かれた空力思想

2026年4月30日
レッドブルF1 “リバースウイング”の正体 フェラーリと分かれた空力思想
レッドブルF1が投入した“リバースウイング”は、フェラーリのいわゆる“マカレナウイング”と並び、2026年F1の空力開発を象徴する存在となっている。両者は同じ目的を共有しながらも、そのアプローチは明確に分かれている。

一見すると類似したコンセプトに見える2つのリアウイングだが、設計思想と解決手段には大きな違いがある。その差は、各チームが抱える課題と開発哲学を色濃く反映している。

アウディF1 エンジンに構造的課題か 2028年新コンセプト検討の背景

2026年4月30日
アウディF1 エンジンに構造的課題か 2028年新コンセプト検討の背景
アウディは2026年F1シーズンの序盤で一定の成果を見せたものの、トップ勢との間には依然として大きな差が存在している。開幕戦オーストラリアGPではガブリエル・ボルトレトが9位入賞を果たし、デビュー戦としては上々の結果を残したが、現時点でのメルセデスとの差は約1.5秒に及ぶ。

その差の大半はパワーユニットに起因するとされるが、単純な出力差では説明できない複雑な問題が絡んでいる。

マックス・フェルスタッペンF1離脱示唆にドメニカリが訴え「感情的になるな」

2026年4月30日
マックス・フェルスタッペンF1離脱示唆にドメニカリが訴え「感情的になるな」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は2026年F1レギュレーションへの強い不満を示し、日本GP週末には「このままならF1を離れる可能性もある」と受け取れる発言を行った。

これを受けてF1のCEOであるステファノ・ドメニカリが直接言及し、4度の世界王者に対して冷静な対応を求める異例のメッセージを発信した。

キャデラックF1 テリー・クルーズ司会の新YouTube番組発表 5月5日配信開始

2026年4月30日
キャデラックF1 テリー・クルーズ司会の新YouTube番組発表 5月5日配信開始
キャデラックF1チームは、俳優でチームアンバサダーを務めるテリー・クルーズが司会を務める新YouTubeシリーズ『クルーズ・コントロール』を発表した。全18話で構成され、5月5日にYouTubeで配信が始まる。

このシリーズは、Netflixの『Drive to Survive』を手がけたBox to Box Filmsが制作し、キャデラックF1チームを軸に、TWGモータースポーツが展開するF1、インディカー、NASCARにわたるレース活動の舞台裏を描く。

角田裕毅とケイナ F1トルコGPデモ走行のオフショット公開 船上ショットも

2026年4月30日
角田裕毅とケイナ F1トルコGPデモ走行のオフショット公開 船上ショットも
角田裕毅とケイナがそれぞれのSNSで、F1トルコGPデモ走行に関連したオフショットを公開した。イスタンブールでのイベントの裏側を切り取った投稿が並び、現地での滞在の様子が伝わってくる内容となっている。

ケイナのInstagramストーリーには角田裕毅も登場しており、プロモーションの合間とみられる自然な一コマが収められている。

アルピーヌF1 マイアミGPで特別リバリー導入 メルカドリブレ強化とA526改良

2026年4月30日
アルピーヌF1 マイアミGPで特別リバリー導入 メルカドリブレ強化とA526改良
アルピーヌは2026年F1第4戦マイアミGPに向けて、フランコ・コラピントとピエール・ガスリーのマシンに特別な変更を加えて臨む。外観ではスポンサー露出の強化、そしてパフォーマンス面では技術的アップデートが投入される予定だ。

アメリカラウンドという舞台に合わせたマーケティングと戦力強化の両面でのアプローチとなり、開幕3戦連続入賞を続ける流れを維持できるかが焦点となる。

ラルフ・シューマッハ 「ルクレールがアストンマーティンF1と交渉の噂」

2026年4月30日
ラルフ・シューマッハ 「ルクレールがアストンマーティンF1と交渉の噂」
ラルフ・シューマッハが、シャルル・ルクレールがアストンマーティンF1と交渉しているとの噂に言及した。ただし、現時点の戦力差や契約状況を踏まえると、この移籍が実現する可能性は高いとは言い難い。

2027年に向けたドライバー市場が活発化する中で浮上した今回の話題だが、実際にはフェラーリ残留が有力と見られる中での“市場の憶測”の域を出ていないのが実情だ。

レーシングブルズ F1マイアミGPで特別リバリー “夏仕様”のイエローを披露

2026年4月30日
レーシングブルズ F1マイアミGPで特別リバリー “夏仕様”のイエローを披露
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズは、今週末のF1マイアミGPに向けて、レッドブルとともに特別カラーリングを発表した。VCARB 03は「サマーサン・イエロー」を基調としたサマーエディション仕様となり、チームキットも同じテーマで刷新される。

今回のデザインは、レッドブル・サマーエディションの「すだちライム」に着想を得たものだ。鮮やかな黄色と柑橘を思わせるパターンにより、マイアミの陽光やビーチの雰囲気に合わせた、明るく大胆な外観となっている。

FIAが雨天時のF1ブーストモード使用を禁止 マイアミGPから安全対策を強化

2026年4月30日
FIAが雨天時のF1ブーストモード使用を禁止 マイアミGPから安全対策を強化
FIAは、雨天時のF1マシンにおける安全対策として、ブーストモードの使用を禁止する新たな措置を導入した。今週末の2026年F1マイアミGPから適用される。

現行マシンでは電気系のトルク特性が攻撃的になっており、雨天時の走行リスクについてドライバーから懸念が示されていた。これを受け、FIAはウェットコンディションでのエネルギー展開と可変空力の使用に制限を加える形でレギュレーションを修正した。

佐藤琢磨 インディ500オープンテスト最終日6番手 ルーキーのコレットが最速

2026年4月30日
佐藤琢磨 インディ500オープンテスト最終日6番手 ルーキーのコレットが最速
インディアナポリス500マイルレースに向けたオープンテスト最終日がインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、2度の優勝経験を持つ佐藤琢磨は224.957mphを記録し6番手となった。全体ではルーキーのカイオ・コレットが226.381mphで最速を記録した。

前日はベテラン勢が上位を占めたが、最終日はコレットがトウ(スリップストリーム)を生かしてトップに立った。

ホンダF1救済へADUO規則見直し 「1回制限」撤廃案が浮上

2026年4月30日
ホンダF1救済へADUO規則見直し 「1回制限」撤廃案が浮上
ホンダF1が、2026年F1シーズン序盤の苦境から立て直すため、追加開発機会をさらに得られる可能性が浮上している。The Raceによると、F1首脳陣とパワーユニットメーカーの間で、ADUO(追加開発・アップグレード機会)の運用を見直す議論が進められている。

アストンマーティンとの新体制で開幕を迎えたホンダは、振動問題によってパフォーマンスと信頼性の両面で苦しんでいる。
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