メルセデスF1のPU戦略が判明 マクラーレンらは開幕戦で“性能解放”

2026年2月26日
メルセデスF1のPU戦略が判明 マクラーレンらは開幕戦で“性能解放”
メルセデスのカスタマーチームであるマクラーレン、ウィリアムズ、アルピーヌは、開幕戦オーストラリアGP(メルボルン)に向けてパフォーマンス向上版のパワーユニットを受け取る見通しだ。

バーレーンで行われたプレシーズンテストでは、メルセデスが“二本立て”の戦略を採用していたことが明らかになっている。

中野信治がFODのF1解説にレギュラー出演 サッシャはナビゲーター就任

2026年2月26日
中野信治がFODのF1解説にレギュラー出演 サッシャはナビゲーター就任
フジテレビは2月26日、2026年のF1日本国内配信において、元F1ドライバーの中野信治氏がFODのF1配信でレギュラー解説を務めると発表した。開幕戦を含むレースで解説として出演する。

あわせて、サッシャ氏が「フジテレビF1ナビゲーター」に就任。今シーズンのFOD配信で実況を担当する。長年F1中継を支えてきた2人が、FODという新たな舞台でコンビを組む形となる。

レーシングブルズF1が燃料電池施設を正式稼働 年間4.6GWhを自給

2026年2月26日
レーシングブルズF1が燃料電池施設を正式稼働 年間4.6GWhを自給
レーシングブルズは、イタリア・ファエンツァの本拠地において最先端のコージェネレーション型燃料電池プラントの正式稼働を発表した。モータースポーツにおける持続可能な技術革新の大きな節目となるプロジェクトだ。

この先進的プロジェクトは、公式サプライヤーであるセフラとの協力のもと開発され、レッドブル、F1、そしてFIAの持続可能性目標と完全に整合する形で実現した。スポーツにおける卓越性と環境責任、そして長期的な経済的価値を結びつける先端技術への重要な投資と位置付けられている。

2026年F1オーストラリアGPは“エネルギー警報” 回生2.9MJ問題が浮上

2026年2月26日
2026年F1オーストラリアGPは“エネルギー警報” 回生2.9MJ問題が浮上
2026年のF1世界選手権の開幕戦となるオーストラリアGPは、エネルギーマネジメントが勝敗を左右する“エネルギー警報”状態になる可能性がある。バーレーンと比較して回生量が大幅に少なく、バッテリー運用とセットアップ選択が極めてシビアになるとみられている。

メルボルンは高速化が進み、グラウンドエフェクト世代のマシンは予選平均速度が250km/hを超える水準に達している。全開区間はバーレーンより長い一方で、アクセル全開時間はほぼ同等とされ、回生とのバランスが難しいレイアウトだ。

キャデラックF1参戦に1550億円投資 開幕前から巨額プロジェクト

2026年2月26日
キャデラックF1参戦に1550億円投資 開幕前から巨額プロジェクト
キャデラックF1はまだ1周の決勝ラップも走っていないが、すでに莫大な資金が投入されていると報じられている。

ゼネラルモーターズとダン・トウリス率いるTWGグローバルは、アウディのように既存チームを取得する道を選ばず、ゼロから新体制を構築。2026年F1開幕戦オーストラリアGPを目前に控え、その規模と負荷が明らかになりつつある。

ホンダPU苦戦の中 アストンマーティンF1売却説をストロールが完全否定

2026年2月26日
ホンダPU苦戦の中 アストンマーティンF1売却説をストロールが完全否定
アストンマーティンF1がホンダ製パワーユニット導入初年度で苦戦を強いられる中、チーム売却の憶測が再燃している。しかし、オーナーのローレンス・ストロールはその噂を明確に否定した。

ホンダPUへの疑問、プロジェクトの立ち上がりへの不安が広がる中でも、ストロールは「私はどこにも行かない」と強調。F1と市販車事業の双方に長期的に関与する姿勢を鮮明にしている。

クリスチャン・ホーナー レッドブルF1解任の本音「クソみたいなサンドイッチ」

2026年2月26日
クリスチャン・ホーナー レッドブルF1解任の本音「クソみたいなサンドイッチ」
レッドブル・レーシングの元CEO兼チーム代表であるクリスチャン・ホーナーが、2025年F1イギリスGP直後の電撃解任について、率直な心境を明かした。

20年にわたりチームを率い、数々のタイトルを獲得してきたホーナーは、Netflix『Drive to Survive』最新シーズンの中で、その瞬間を「裏切り」と表現し、強い喪失感を語っている。

ダムソン・イドリス F1グローバルブランドアンバサダーに就任

2026年2月26日
ダムソン・イドリス F1グローバルブランドアンバサダーに就任
F1は、俳優ダムソン・イドリスがグローバルブランドアンバサダーに正式就任したと発表した。映画『F1/エフワン』での成功を経て関係を深めてきた中での“自然な次の一歩”と位置付けられている。

今回の発表は、フォーミュラ1の「All To Drive For」キャンペーン開始に続くものとなる。イドリスは同キャンペーンにも出演しており、すでにスポーツとの結びつきを強めていた。

カルロス・サインツJr. 2026年F1レギュレーション修正提言「柔軟であるべき」

2026年2月26日
カルロス・サインツJr. 2026年F1レギュレーション修正提言「柔軟であるべき」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2026年F1レギュレーションについて、必要であれば修正を行うべきだと訴えた。

2026年シーズン、F1は内燃機関と電力出力を50対50とする新世代ハイブリッドパワーユニットを中心とした、大幅な技術レギュレーション変更の時代に突入する。従来の80対20から大きく比率が変わり、各周回でのエネルギー回生とデプロイメント管理がこれまで以上に重要となる。

フェルスタッペン レッドブルF1新相棒ハジャーに助言「誰にでも勝てると思え」

2026年2月26日
フェルスタッペン レッドブルF1新相棒ハジャーに助言「誰にでも勝てると思え」
レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、2026年シーズンからチームメイトとなるアイザック・ハジャーに対し、「自分は誰にでも勝てると信じるべきだ」と重要なアドバイスを送った。

2026年はレッドブル・フォード製パワーユニット初年度という注目のシーズンでもあり、タイトル争いの行方とともに、ハジャーがフェルスタッペンにどこまで迫れるのかも大きな焦点となっている。
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