マックス・フェルスタッペン レッドブルF1の苦戦認める「やるべきことは多い」

2026年6月13日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1の苦戦認める「やるべきことは多い」
マックス・フェルスタッペンは、バルセロナ・カタルーニャGP初日の走行後、レッドブル・レーシングが深刻なグリップ不足に直面していることを明かし、「やるべきことは多い」と危機感を示した。

FP1を4番手、FP2を6番手で終えたフェルスタッペンは、高速域から低速域まで全体的にパフォーマンス不足を感じており、予選での上位争いにも悲観的な見方を示している。

キミ・アントネッリ F1バルセロナGPで6連勝へ警戒「簡単ではない」

2026年6月13日
キミ・アントネッリ F1バルセロナGPで6連勝へ警戒「簡単ではない」
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは、バルセロナ・カタルーニャGP初日の走行を終え、6連勝への挑戦は「簡単ではない」との見解を示した。FP1を欠場した影響もあり、金曜日は苦戦気味のスタートとなったが、予選と決勝に向けて挽回を目指している。

現在ドライバーズ選手権で66ポイント差のリードを築くアントネッリは、5連勝中という勢いを維持して週末を迎えた。しかし、メルセデスのルーキー走行義務によりFP1ではフレデリック・ベスティにマシンを譲り、自身はFP2からの走行となった。

ランド・ノリスがFP2最速 マクラーレンF1は「正しい方向に進んでいる」

2026年6月13日
ランド・ノリスがFP2最速 マクラーレンF1は「正しい方向に進んでいる」
ランド・ノリスは、バルセロナ・カタルーニャGP初日のフリー走行2回目(FP2)でトップタイムを記録し、マクラーレンF1の進歩に手応えを示した。

FP1をルーキー起用のため欠場したものの、午後のセッションではメルセデスのジョージ・ラッセルを0.009秒差で上回り最速を記録。チームメイトのオスカー・ピアストリも上位につけており、マクラーレンはメルセデスと並ぶ有力勢力として週末をスタートさせた。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1大型アップデートも「まだかなり遅れている」

2026年6月13日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1大型アップデートも「まだかなり遅れている」
ルイス・ハミルトンは、フェラーリがバルセロナ・カタルーニャGPに大規模なアップグレードを持ち込んだにもかかわらず、トップ争いには「まだかなり差がある」との見方を示した。

フェラーリはSF-26にフロントウイング、フロア、サイドポッド、ディフューザーなど複数の新パーツを投入。だが初日のFP2では、シャルル・ルクレールが4番手、ハミルトンが9番手にとどまった。

アストンマーティン・ホンダF1に内紛説 病身のニューウェイに無理な帯同要請?

2026年6月13日
アストンマーティン・ホンダF1に内紛説 病身のニューウェイに無理な帯同要請?
アストンマーティン・ホンダF1を巡り、元F1ドライバーで現在はドイツのSky Sportsで解説を務めるラルフ・シューマッハが、チーム内部で深刻な対立が起きていると主張した。

2026年の新レギュレーション時代に向けて大規模な投資を続けてきたチームだが、期待された成果を上げられず、ローレンス・ストロール会長の不満が高まっているという。

コルトン・ハータ 初FP1走行に手応え「F1がより現実的になった」

2026年6月13日
コルトン・ハータ 初FP1走行に手応え「F1がより現実的になった」
キャデラックF1の育成ドライバーであり、現在FIA F2に参戦しているコルトン・ハータが、バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)でF1公式セッションデビューを果たした。

ハータはセルジオ・ペレスに代わってMAC-26をドライブし、27周を走行。ベストタイムは1分20秒697で21番手だったが、チームのプログラムを予定通り完了し、セットアップ評価やデータ収集に貢献した。

ディーノ・ベガノビッチ フェラーリF1で存在感「シム開発にも役立つ」

2026年6月13日
ディーノ・ベガノビッチ フェラーリF1で存在感「シム開発にも役立つ」
フェラーリ育成ドライバーのディーノ・ベガノビッチが、2026年F1バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)でルイス・ハミルトンに代わってSF-26をドライブし、8番手タイムを記録した。

ベガノビッチは2026年レギュレーションのF1マシンを初めてドライブし、順調にプログラムを消化。使用済みミディアムタイヤからソフトタイヤへ履き替えた終盤にはペースを向上させ、トップ10圏内でセッションを終えた。

ルーク・ブラウニング F1バルセロナGPで走行ならず「故障したコネクターが原因」

2026年6月13日
ルーク・ブラウニング F1バルセロナGPで走行ならず「故障したコネクターが原因」
ウィリアムズのリザーブドライバーであるルーク・ブラウニングが、バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)で走行できなかった原因について説明した。

ブラウニングはカルロス・サインツJr.に代わってFP1に出走する予定だったが、FW48に発生した電気系統のトラブルにより、一度もコースインできないままセッションを終えた。

レオナルド・フォルナローリ F1公式セッション初走行で5番手「信じられない気持ち」

2026年6月13日
レオナルド・フォルナローリ F1公式セッション初走行で5番手「信じられない気持ち」
マクラーレンの育成ドライバーでありリザーブドライバーを務めるレオナルド・フォルナローリが、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目で公式F1セッションデビューを果たした。

ランド・ノリスに代わってMCL40をドライブしたフォルナローリは22周を走行し、1分17秒216を記録して5番手。2026年レギュレーション車での初走行ながら、マクラーレンの空力テストやデータ収集プログラムを無事に完遂した。

キミ・アントネッリがスパイダーマンに変身 F1バルセロナGPの観客席に出没

2026年6月13日
キミ・アントネッリがスパイダーマンに変身 F1バルセロナGPの観客席に出没
2026年バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)で走行機会を譲ったアンドレア・キミ・アントネッリが、スパイダーマンのマスクを着用して観客席に紛れ込んでいたことが話題となった。

ドライバーズランキング首位を走るアントネッリは、メルセデスのルーキー起用義務によりFP1を欠場。代わってリザーブドライバーのフレデリック・ベスティがW17をドライブした。

アストンマーティン・ホンダF1 トップから4秒落ち「これが現実だ」

2026年6月13日
アストンマーティン・ホンダF1 トップから4秒落ち「これが現実だ」
アストンマーティン・ホンダF1は2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP初日のフリー走行を終え、チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックが厳しい現状を認めた。

ランス・ストロールとフェルナンド・アロンソは金曜日のFP1とFP2で合計85周を走行。ミディアムタイヤとソフトタイヤを使いながらデータ収集を進めたが、競争力不足は依然として大きな課題となっている。

フェリペ・マッサのF1訴訟が最高裁へ FIAとバーニー・エクレストンが上訴

2026年6月13日
フェリペ・マッサのF1訴訟が最高裁へ FIAとバーニー・エクレストンが上訴
フェリペ・マッサが2008年F1シンガポールGPの“クラッシュゲート”をめぐって起こした約131億2000万円(8200万ドル)の損害賠償訴訟で、バーニー・エクレストン、フォーミュラ・ワン・マネジメント(FOM)、FIAが英国最高裁に直接上訴することになった。

マッサは、ルノーによる意図的なクラッシュによって2008年のF1ワールドチャンピオン獲得の機会を奪われたと主張。

ランス・ストロール F1バルセロナ初日に課題認識「ダウンフォースが足りない」

2026年6月13日
ランス・ストロール F1バルセロナ初日に課題認識「ダウンフォースが足りない」
アストンマーティンのランス・ストロールは、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGP初日のフリー走行を終え、マシンのダウンフォース不足とバランス面の課題を指摘した。

アストンマーティンは金曜日のFP1とFP2でデータ収集を重視したプログラムを実施。ストロールとフェルナンド・アロンソはミディアムタイヤを中心に走行し、その後ソフトタイヤでセットアップ評価を行った。チームは初日だけで合計85周を走破している。

フェルナンド・アロンソに警告処分 キャデラックF1は罰金 FIAがFP2裁定

2026年6月13日
フェルナンド・アロンソに警告処分 キャデラックF1は罰金 FIAがFP2裁定
FIAはF1バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行2回目(FP2)後、フェルナンド・アロンソとキャデラックF1に関する複数のインシデントについて裁定を発表した。アロンソには警告処分が科され、キャデラックF1には合計600ユーロ(約9万6000円)の罰金が科された。

今回の裁定は、アルピーヌによるモナコGPの再審請求が認められた直後の忙しい一日となったスチュワードの追加審議の一環として行われた。

ポール・アロン アウディ初走行のF1バルセロナGP FP1で6番手「とても満足」

2026年6月13日
ポール・アロン アウディ初走行のF1バルセロナGP FP1で6番手「とても満足」
アルピーヌ育成ドライバーのポール・アロンは、2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPのFP1でアウディF1から走行し、6番手タイムを記録した。ニコ・ヒュルケンベルグに代わってマシンを任されたアロンは、プログラムを完遂したうえで好タイムも記録し、「非常に満足している」と振り返った。

アウディF1はルーキードライバー起用義務の一環としてアロンを起用。2026年仕様車での初走行となったエストニア人ドライバーは24周を走行し、1分17秒321を記録して6番手につけた。
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