メルセデスF1代表 アントネッリ初優勝も冷静「タイトル争いは時期尚早」

2026年3月18日
メルセデスF1代表 アントネッリ初優勝も冷静「タイトル争いは時期尚早」
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは上海インターナショナル・サーキットで行われた中国GPでF1初優勝を達成した。19歳のルーキーは圧倒的な走りでトップチェッカーを受け、早くもタイトル争いの有力候補として注目を集めている。

しかし、メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、この勝利に対する過度な期待を戒めた。チームとしてのポテンシャルを認めつつも、若きドライバーの成長には時間が必要だと強調している。

エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1チーム代表退任説が浮上

2026年3月18日
エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1チーム代表退任説が浮上
エイドリアン・ニューウェイは、2026年シーズン序盤の深刻な不振を受け、アストンマーティンのチーム代表としての役割から退く可能性が浮上している。

ホンダ製パワーユニットで迎えた新時代のスタートは苦しいものとなり、チーム内では緊張と失望が広がっていると指摘されている。スペインの著名ジャーナリストであるアントニオ・ロバトは、ポッドキャストで現状について言及した。

メルセデスF1×Y-3初コラボ発表 山本耀司デザインの最新コレクション公開

2026年3月18日
メルセデスF1×Y-3初コラボ発表 山本耀司デザインの最新コレクション公開
メルセデスは2026年シーズンに向けた新たなブランド戦略の一環として、アディダスのサブレーベルであるY-3とのコラボレーションコレクションを発表した。

ルイス・ハミルトンの離脱と新体制への移行を経て、チームはウェアパートナーを刷新。アディダスとの提携を軸に、ブランドの再定義を進める中で生まれたのが今回のコレクションだ。

ランス・ストロール アストンマーティン・ホンダF1苦境を一言で表現「ノー」

2026年3月18日
ランス・ストロール アストンマーティン・ホンダF1苦境を一言で表現「ノー」
ランス・ストロールは中国GPの土曜日、アストンマーティンの現状をこれ以上ないほど簡潔な言葉で表現した。

上海で記者団の問いかけを受けたストロールは、開幕戦メルボルンから何かが変わったか、改善はあったか、ペースはどうかという3つの質問に対し、いずれも「ノー」とだけ答えた。チームメイトのフェルナンド・アロンソも、やや詳しく現状を語ったものの、見通しは厳しいままだと認めている。

マクラーレンF1 中国GPでダブルDNS 原因はメルセデス関連も責任追及せず

2026年3月18日
マクラーレンF1 中国GPでダブルDNS 原因はメルセデス関連も責任追及せず
マクラーレンF1は2026年F1中国GPで、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの2台がそろってスタートできない異例の事態に見舞われた。チーム代表のアンドレア・ステラは、初期分析の結果として問題がメルセデス製パワーユニットに関連する領域で発生したことを認めた。

ただしステラは、責任をパワーユニットサプライヤーに押し付ける姿勢は明確に否定した。

フェラーリF1 “マカレナ・ウイング”日本GPで再投入 鈴鹿で真価を検証

2026年3月18日
フェラーリF1 “マカレナ・ウイング”日本GPで再投入 鈴鹿で真価を検証
フェラーリは2026年F1中国GPで初投入した革新的リアウイング「マカレナ・ウイング」を、日本GPで再投入する準備を進めている。上海ではフリー走行でデータ収集に留まったが、チームはそのポテンシャルに強い手応えを得ている。

中国GPではルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初表彰台となる3位を獲得したものの、優勝したアンドレア・キミ・アントネッリ擁するメルセデスに対し25秒差をつけられた。SF-26はセクター1・2では互角の速さを見せたが、ストレートで大きく差を失い、そのギャップは依然として大きい。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1で不満爆発 無線で緊迫の応酬

2026年3月18日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1で不満爆発 無線で緊迫の応酬
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1中国GPでリタイアに終わり、開幕から苦しい状況が続く中でフラストレーションを爆発させた。

これでフェルスタッペンは開幕4戦中3戦で無得点となり、2025年6月以来となるリタイアを喫した。新レギュレーション下でタイトル争いに加わると見られていたが、ERSの冷却問題や扱いづらいマシンに苦しんでいる。

フェラーリF1 2026年PUにアップデート余地 ADUOがメルセデス追撃の切り札

2026年3月18日
フェラーリF1 2026年PUにアップデート余地 ADUOがメルセデス追撃の切り札
スクーデリア・フェラーリは2026年シーズンにおいて、レギュレーションの「ADUO(追加設計・アップグレード機会)」を通じたパワーユニット改善の可能性があるとみている。開幕2戦ではメルセデスに最も近い位置につけているが、依然としてパフォーマンス差は存在している。

中国GPまでの戦いでは、フェラーリはコーナリングやスタートで優位性を見せる一方、最高速やパワー面ではメルセデスが上回っている状況だ。この差を埋める鍵として、PUアップグレードが焦点となっている。

2026年F1レギュレーション変更は日本GP前見送り 「拙速な対応は不要」

2026年3月18日
2026年F1レギュレーション変更は日本GP前見送り 「拙速な対応は不要」
2026年F1の新レギュレーションをめぐる議論について、F1は日本GPの舞台である鈴鹿を前に、ルール変更を急がない方針を示している。新世代マシンにはエネルギーマネジメントへの依存が強すぎるとの批判が出ていたが、中国GPが見応えのあるレースになったことで、関係者は拙速な修正に動く必要はないと判断したようだ。

当初はシーズン最初の2戦を終えた段階で、F1、FIA、各チームが特別会合を開く予定だった。

オリバー・ベアマン F1中国GPでハジャーとの大事故回避「ここに立てて幸運」

2026年3月18日
オリバー・ベアマン F1中国GPでハジャーとの大事故回避「ここに立てて幸運」
オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)は2026年F1中国GP決勝で、アイザック・ハジャーとの接触を間一髪で回避した。1周目のターン12で起きたスピンに巻き込まれかけたベアマンは、大クラッシュになっていてもおかしくなかったと振り返っている。

それでもベアマンは、ランス・ストロールのストップで導入されたセーフティカーのタイミングを生かしてポジションを回復。終盤にはピエール・ガスリーを抑え切り、5位でチェッカーを受けた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム