マルコ・ベッツェッキ MotoGP開幕戦タイでポール獲得 クラッシュも最速

2026年2月28日
マルコ・ベッツェッキ MotoGP開幕戦タイでポール獲得 クラッシュも最速
2026年MotoGP開幕戦タイGPの予選で、アプリリアのマルコ・ベッツェッキがポールポジションを獲得した。週末を通して好調を維持してきたベッツェッキは、最終アタックで転倒を喫しながらも最速タイムを守り切った。

リミニ出身のベッツェッキは1分28秒652を記録。最後のランでクラッシュがなければ、さらにタイムを縮めていた可能性もあった。

ランド・ノリス F1王者の本音「まだ7対1」ハミルトンとの差を自覚

2026年2月28日
ランド・ノリス F1王者の本音「まだ7対1」ハミルトンとの差を自覚
ランド・ノリス(マクラーレン)は2025年シーズンに自身初のF1ワールドチャンピオンを獲得し、王者として2026年シーズンを迎える。2019年にマクラーレンに加入して以来の悲願達成であり、チームにとっても2008年以来となるドライバーズタイトルだった。

タイトル防衛を目指す立場となったノリスだが、その肩書きにはいまだに不思議な感覚があるという。王者としての自覚と現実のギャップを率直に語った。

ホンダF1に“異常振動”問題 バッテリー損傷の実態と開幕への課題

2026年2月28日
ホンダF1に“異常振動”問題 バッテリー損傷の実態と開幕への課題
2026年F1プレシーズンテストで、アストンマーティンF1とホンダが想定外の苦戦を強いられた背景が明らかになった。問題の核心は“異常振動”にあり、これがバッテリーシステムにダメージを与えていたという。

バルセロナのシェイクダウンから走行は限定的となり、続くバーレーンでは状況がさらに悪化。2回目のテストでは3日間合計128周にとどまり、最終日はスペア不足によりわずか6周で終了した。

エクレストン アウディF1初年度に期待 ボルトレトは「ヒュルケンベルグの脅威」

2026年2月28日
エクレストン アウディF1初年度に期待 ボルトレトは「ヒュルケンベルグの脅威」
アウディが2026年F1シーズンから本格参戦を開始するなか、元F1最高責任者のバーニー・エクレストンが、同チームのルーキーであるガブリエル・ボルトレトに大きな期待を寄せた。新レギュレーション下では勢力が拮抗するとしたうえで、経験豊富なチームメイト、ニコ・ヒュルケンベルグを脅かす存在になり得ると語っている。

アウディのF1参戦は、ザウバーの買収発表以降、長らく注目を集めてきた。

デビッド・クルサード 2026年F1圧縮比問題でFIAの対応を問題視

2026年2月28日
デビッド・クルサード 2026年F1圧縮比問題でFIAの対応を問題視
2026年F1レギュレーションを巡るエンジン論争が続く中、元F1ドライバーのデビッド・クルサードがFIAのルール策定姿勢を強く批判した。

焦点となっているのはパワーユニットの圧縮比だ。従来は18:1だった圧縮比は、2026年F1レギュレーションで16:1へと引き下げられた。しかし2025年12月、メルセデスが測定条件の抜け穴を利用し、実走行時により高い圧縮比を実現している可能性があると報じられた。

オリバー・ベアマン Netflix F1最新作で“全カット”に自虐「全部ゴミ箱行き」

2026年2月28日
オリバー・ベアマン Netflix F1最新作で“全カット”に自虐「全部ゴミ箱行き」
オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)は、Netflixの人気シリーズ『Drive to Survive』シーズン8において、自身の映像がほとんど使用されなかったことを明かした。

2025年にルーキーとして参戦したベアマンは、ランキングでチームメイトのエステバン・オコンを上回り、メキシコシティでは印象的な走りを披露。フェラーリに所属するルイス・ハミルトンの“後継者”と呼ぶ声も上がっているが、番組内では主役級の扱いとはならなかったようだ。

レッドブルF1代表メキース フェルスタッペンの役割は「運転にとどまらない」

2026年2月28日
レッドブルF1代表メキース フェルスタッペンの役割は「運転にとどまらない」
レッドブル・レーシングの新代表ローラン・メキースは、フェルスタッペンの影響力は単なるドライバーの枠を超えていると明かした。

2025年夏にクリスチャン・ホーナーの後任としてチーム代表に就任したメキースは、技術志向のアプローチでシーズン後半の立て直しを主導。2026年からはレッドブル・フォード・パワートレインズによる初の自社開発パワーユニットを投入するという歴史的転換点を迎える中、フェルスタッペンの存在を「プロジェクトの中核」と位置づけた。

キャデラックF1チーム新コレクション発表 伊藤英明・花村想太が来場

2026年2月28日
キャデラックF1チーム新コレクション発表 伊藤英明・花村想太が来場
トミー ヒルフィガーは2026年2月25日、フラッグシップストアである表参道店にて、キャデラックF1チームとのファンウェアコレクションのローンチを記念した限定イベントを開催した。

本コレクションは2月26日より一部店舗およびオンラインストアで発売されており、2026年からF1参戦を開始するキャデラックF1チームとの協業によるモダン・アメリカン・スポーツウェアの新章を打ち出している。

マクラーレンとパロウ契約違反訴訟が最終決着 最大20億円で和解

2026年2月28日
マクラーレンとパロウ契約違反訴訟が最終決着 最大20億円で和解
マクラーレンとチップ・ガナッシ、そして4度のインディカー王者アレックス・パロウが、英国で争われていた契約違反訴訟について最終和解に達したと発表した。

この問題は、2023年にパロウがガナッシ陣営での活動継続を巡り契約を破棄したことに端を発し、マクラーレンが提訴。裁判所はパロウに契約違反があったと認定し、最大1,260万ドル(約19億5,000万円)の支払いを命じていた。

角田裕毅 レッドブルF1昇格の真実 ローソン降格は誰の決断だったのか

2026年2月28日
角田裕毅 レッドブルF1昇格の真実 ローソン降格は誰の決断だったのか
2026年シーズン序盤、レッドブルF1を揺るがした電撃人事。リアム・ローソンがわずか2戦でシートを失い、その後任として角田裕毅が起用された。この決断は誰が下したのか――当時チーム代表だったクリスチャン・ホーナーが、ついに舞台裏を明かした。

Netflix『Drive to Survive』最新シーズンで語られた証言は、レッドブル内部の力学を浮き彫りにしている。
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