ジョージ・ラッセル メルセデスF1のアップグレードに期待「焦る必要はない」

2026年5月22日
ジョージ・ラッセル メルセデスF1のアップグレードに期待「焦る必要はない」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1カナダGPを前に、チームメイトのキミ・アントネッリに20ポイント差をつけられている状況について「焦る必要はまったくない」と語った。

メルセデスは今週末、W17に今季初の大規模アップグレードを投入する。前戦マイアミGPではアントネッリが3連勝を飾る一方、ラッセルは苦しい週末を過ごして4位に終わったが、本人はチャンピオンシップよりも自分自身のプロセスに集中していると強調した。

ジェームス・ハントの息子フレディ「今も父の声を聞くため昔のF1を見る」

2026年5月22日
ジェームス・ハントの息子フレディ「今も父の声を聞くため昔のF1を見る」
フレディ・ハントが、父ジェームス・ハントの死が今も自分に与えている影響を明かした。1976年F1ワールドチャンピオンであるジェームス・ハントは、現役引退後にBBCでマレー・ウォーカーとともに解説者として活躍したが、45歳で心臓発作により亡くなった。

2026年は、ジェームス・ハントがマクラーレンでニキ・ラウダとの激しいタイトル争いを制し、1976年F1ワールドチャンピオンに輝いてから50年の節目にあたる。

富士F1開催50周年企画展『知られざる富士の激闘』開催決定

2026年5月22日
富士F1開催50周年企画展『知られざる富士の激闘』開催決定
富士モータースポーツミュージアムは、1976年に富士スピードウェイで日本初のF1が開催されてから50周年を迎えることを記念し、特別企画展『知られざる富士の激闘』を開催する。

展示期間は2026年6月16日から2027年1月31日まで。会場は富士モータースポーツミュージアム内2階展示エリアで、1976年と1977年の富士F1を彩った参戦車両や関連資料を通じて、日本にF1が初上陸した時代の熱狂と舞台裏を振り返る。

リアム・ローソン F1のV8エンジン復活論を支持「遊び心のあるマシンが必要」

2026年5月22日
リアム・ローソン F1のV8エンジン復活論を支持「遊び心のあるマシンが必要」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、F1で高まるV8エンジン復活論に支持を示し、将来のF1マシンにはドライバーがより本能的に攻められる「遊び心」が必要だと語った。

2026年F1レギュレーションではエネルギー配分やバッテリーマネジメントの比重が高まり、ドライバーからは純粋な速さよりもシステム管理に意識を割かれることへの不満が相次いでいる。

アービッド・リンドブラッド F1で続く不運「重要な走行距離を失った」

2026年5月22日
アービッド・リンドブラッド F1で続く不運「重要な走行距離を失った」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズン序盤で相次ぐ技術トラブルによって十分な走行距離を確保できず、自身の成長にも影響が出ていることを認めた。

18歳のリンドブラッドは、開幕戦オーストラリアGPで8位入賞を果たし鮮烈なF1デビューを飾った。しかし、その後の中国GP、日本GP、マイアミGPではマシントラブルに苦しみ、特にスプリント週末で重要な走行機会を失う場面が続いている。

フェルナンド・アロンソ F1ハイブリッド時代を批判「純粋なレースの10年を失った」

2026年5月22日
フェルナンド・アロンソ F1ハイブリッド時代を批判「純粋なレースの10年を失った」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1のハイブリッド時代について「純粋なレースの10年近くを失った」と厳しく批判した。2027年に向けて議論されている60:40のエンジン配分変更についても、本質的な問題は変わらないとの見解を示している。

現在のF1では、電動出力の扱いが大きなテーマとなっており、FIAとF1は2027年に向けて内燃エンジン比率を高める方向で調整を進めている。

ランド・ノリス 将来的なル・マン24時間参戦に意欲「マクラーレンで走りたい」

2026年5月22日
ランド・ノリス 将来的なル・マン24時間参戦に意欲「マクラーレンで走りたい」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、マクラーレンが2027年からWEC世界耐久選手権とル・マン24時間レースに参戦することを受け、自身も将来的にル・マンへ挑戦したい考えを明かした。

マクラーレンは先日、2027年に投入するハイパーカーを公開。F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間を制した“モータースポーツ三冠”を達成している唯一のチームとして、耐久レース最高峰への本格復帰に注目が集まっている。

ハースF1代表 小松礼雄が激怒 オコンとの“不仲説”と角田裕毅への関心を完全否定

2026年5月22日
ハースF1代表 小松礼雄が激怒 オコンとの“不仲説”と角田裕毅への関心を完全否定
ハースF1チーム代表の小松礼雄が、エステバン・オコンとの不仲説を「完全なデタラメ」として強く否定した。

発端となったのは、マイアミGP後に浮上した“オコンと小松礼雄の関係悪化説”だった。さらに、角田裕毅がレッドブル陣営を離れ、トヨタ支援を受けるハースF1チームへ移籍する可能性まで報じられていた。

ホンダF1に“前進の兆し” 折原伸太郎GM「改善できるものを見つけた」

2026年5月22日
ホンダF1に“前進の兆し” 折原伸太郎GM「改善できるものを見つけた」
アストンマーティンとホンダは、2026年F1シーズン序盤の苦戦から脱却するため、カナダGPでさらなる改善を目指している。開幕からAMR26は深刻なドライバビリティ問題やエネルギーマネジメントの課題に苦しみ、フェルナンド・アロンソもギアボックスの扱いにくさを繰り返し指摘してきた。

しかし、ここにきてホンダ側からは前向きな言葉が聞こえ始めている。日本のさくら拠点では、FIAによるADUO判定後を見据えた開発が進行中であり、エンジン性能改善に向けた“具体的な手応え”も得られているという。

メルセデスF1 フェルスタッペン移籍説を牽制「GT3参戦とは無関係」

2026年5月22日
メルセデスF1 フェルスタッペン移籍説を牽制「GT3参戦とは無関係」
メルセデスF1の副チーム代表ブラッドリー・ロードは、マックス・フェルスタッペンがニュルブルクリンク24時間レースでメルセデスGT3マシンをドライブすることについて、F1での移籍憶測とは「ほとんど関係がない」と強調した。

2026年シーズンのF1は、新レギュレーションへの不満やレッドブルの競争力低下を背景に、フェルスタッペンの将来を巡る議論が続いている。そんな中、フェルスタッペンが“メルセデス車”でニュルブルクリンクに参戦することが、新たな憶測を呼んでいる。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1のシミュレーター離れ「当たり外れがある」

2026年5月22日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1のシミュレーター離れ「当たり外れがある」
ルイス・ハミルトンは、F1カナダGPに向けた準備でフェラーリのシミュレーター作業を見送り、データ分析を重視するアプローチに切り替えた。

ハミルトンはフェラーリ加入後、中国GPで初表彰台を獲得した一方、その後はトップ5圏内に届かないレースが続き、前戦マイアミGPでは自ら「どっちつかずの場所にいる」と表現する苦しい週末を過ごした。

カイル・ブッシュ死去 NASCARカップ2冠王者 享年41歳

2026年5月22日
カイル・ブッシュ死去 NASCARカップ2冠王者 享年41歳
カイル・ブッシュが5月21日に死去した。享年41歳。NASCAR、ブッシュ家、リチャード・チルドレス・レーシングが共同で発表したもので、チームは同日早く、ブッシュが重い病気で入院していることを明らかにしていた。

ブッシュはNASCARカップシリーズで2015年と2019年にタイトルを獲得し、通算63勝を記録。カップ通算勝利数では歴代9位に位置する。

ロブ・スメドレー「フェラーリF1の95%は王座の獲り方を理解していない」

2026年5月22日
ロブ・スメドレー「フェラーリF1の95%は王座の獲り方を理解していない」
フェラーリF1は2026年シーズン開幕当初こそタイトル争いの有力候補と見なされていたが、マイアミGPでは大規模アップグレードが期待外れに終わり、再び組織的な問題が議論の中心となっている。

そうしたなか、元フェラーリのレースエンジニアであるロブ・スメドレーが、現在のフェラーリには「タイトルを勝ち取る方法を理解している人間がほとんどいない」と厳しい見解を示した。

オスカー・ピアストリ レッドブルF1の関心は「自分の評価が高い証拠」

2026年5月22日
オスカー・ピアストリ レッドブルF1の関心は「自分の評価が高い証拠」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、レッドブルF1が将来的な獲得候補として自身に関心を示しているとの報道について、「光栄」と受け止めつつも、現時点で具体的な接触はないと明かした。

カナダGPのパドックで語ったピアストリは、現在のマクラーレンに強い満足感を示しており、将来的なタイトル争いへの期待も口にしている。一方で、レッドブル側ではマックス・フェルスタッペンの将来に不透明感が残っており、“ポスト・フェルスタッペン”を見据えた動きとして注目を集めている。

ジェンソン・バトン アントネッリのF1王座争いに太鼓判「スタート改善で無敵」

2026年5月22日
ジェンソン・バトン アントネッリのF1王座争いに太鼓判「スタート改善で無敵」
キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1シーズン序盤で3連勝を飾り、チームメイトのジョージ・ラッセルに20ポイント差をつけてチャンピオンシップ首位に立っている。

一方で、元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、アントネッリがさらに強くなるための明確な課題として、スタート時のポジションロスを挙げた。
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