アストンマーティンF1 ホンダPU振動問題は長期化の可能性「完全に想定外」

2026年3月13日
アストンマーティンF1 ホンダPU振動問題は長期化の可能性「完全に想定外」
アストンマーティンF1のシミュレータードライバーであるダニエル・ジュンカデラは、ホンダ製パワーユニットの振動問題について「完全に想定外だった」と明かした。チームは2026年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPで深刻な信頼性問題に直面しており、中国GPでも状況は依然として不透明なままだ。

中国GPを前にホンダは修理されたバッテリーを上海に送り返し、アストンマーティンは2台合計で3基のバッテリーを確保した。

F1ドライバーが危険なスタートに警鐘 FIAにルール変更を要求

2026年3月13日
F1ドライバーが危険なスタートに警鐘 FIAにルール変更を要求
2026年F1中国GPを前に、ドライバーたちが今季のスタート手順に対する安全面の懸念を一斉に訴えている。新レギュレーション下では内燃機関と電力の出力配分が50対50となり、エネルギーマネジメントとバッテリー運用の重要性が急激に高まったが、その影響がレーススタート時の大きな速度差として表面化している。

開幕戦オーストラリアGPでは、発進直後の加速にマシンごとの差が大きく生じ、フランコ・コラピントがリアム・ローソンのスロー発進したマシンに追突しかける場面もあった。

アストンマーティンF1 BYDが買収検討?ストロール限界説で売却浮上

2026年3月13日
アストンマーティンF1 BYDが買収検討?ストロール限界説で売却浮上
中国の自動車メーカーであるBYD(比亜迪汽車)が、F1参入に向けて既存チームの買収を検討していると報じられ、アストンマーティンが有力な候補として浮上している。

報道によると、アストンマーティンのオーナーであるローレンス・ストロールが現在の苦境に強い不満を抱いており、「限界点に近づいている」との見方がパドック内で広がっているという。

野田樹潤 GEN3 Evoで2度目のフォーミュラEテスト ジャガー新人テスト参加

2026年3月13日
野田樹潤 GEN3 Evoで2度目のフォーミュラEテスト ジャガー新人テスト参加
フォーミュラEのマドリード・ルーキーテストで、ジャガーTCSレーシングは日本の野田樹潤(Juju)とアメリカのブライス・アロンを起用することを発表した。両者は将来有望な若手ドライバーとして、チームの評価を受ける重要な機会を得る。

今回のルーキーテストはマドリードE-Prix週末の一環として実施され、ジャガーは次世代ドライバーの発掘と育成を目的に2人を起用。チームにとっても将来を見据えた評価の場となる。

シャルル・ルクレール 新F1規則でオーバーテイク変化「勇気より戦略」

2026年3月13日
シャルル・ルクレール 新F1規則でオーバーテイク変化「勇気より戦略」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年の新F1レギュレーション下では、オーバーテイクに必要なものがこれまでとは変わりつつあると語った。ルクレールによれば、いまや勝負を左右するのは単純な度胸ではなく、バッテリー使用を見据えた戦略的な判断だという。

開幕戦オーストラリアGPでは、序盤9周だけで首位が7回入れ替わる激しい攻防が繰り広げられた。

ジェントルモンスター新作「2026 CIRCUIT」 ディズニー×F1コラボが登場

2026年3月13日
ジェントルモンスター新作「2026 CIRCUIT」 ディズニー×F1コラボが登場
グローバルアイウェアブランドのジェントルモンスターが、レーシングの世界観を取り入れた「2026 CIRCUITコレクション」を発表した。レーシングカーの構造美を再解釈したデザインを特徴とする新コレクションで、スポーツとファッションを融合させた大胆なスタイルを提案する。

今回のコレクションでは、ディズニーとF1によるグローバルコラボレーション「Disney × F1」のテーマを取り入れた特別デザイン3種も展開される。

F1開幕戦で何が起きた?スタート混乱の原因は“8MJエネルギー規則”

2026年3月13日
F1開幕戦で何が起きた?スタート混乱の原因は“8MJエネルギー規則”
2026年F1シーズンの開幕戦オーストラリアGPでは、グリッド全体でスタートのばらつきが目立った。好スタートを切るマシンがある一方で、大きく出遅れるドライバーも多く、その背景には新しいパワーユニット時代特有の課題があった。

その要因として注目されているのが、ターボの準備手順に加えて導入された“奇妙な副作用”を持つエネルギー規則だ。これらが重なり、2026年F1のスタート手順は例年以上に複雑なものとなっている。

2026年F1中国GP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

2026年3月12日
2026年F1中国GP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)
2026年F1第2戦中国GPは、今季最初のスプリントフォーマットが採用される週末となる。

上海インターナショナル・サーキットでは土曜日に19周のスプリントレースが行われ、ドライバーはわずか1時間のフリー走行後すぐに競争に入ることになる。新世代マシンの理解がまだ進んでいない段階でのスプリント週末は、セットアップやエネルギーマネジメントの面でも大きな挑戦となる。

ルイス・ハミルトン F1映画続編を準備「すでに脚本作業が始まった」

2026年3月12日
ルイス・ハミルトン F1映画続編を準備「すでに脚本作業が始まった」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、ブラッド・ピット主演のF1映画の続編制作がすでに動き始めていることを明かした。前作で共同プロデューサーを務めたハミルトンは、新作の初期脚本づくりにも加わっているという。

前作は世界興行収入6億3000万ドルを記録し、Apple Original Filmsにとって劇場公開作品として最大の成功作となった。そうした反響を受け、ハミルトンは続編に強い期待を寄せる一方で、前作以上に慎重に仕上げていく考えを示している。

アストンマーティンF1 中国GPでホンダ製バッテリー逼迫「状況は非常に脆弱」

2026年3月12日
アストンマーティンF1 中国GPでホンダ製バッテリー逼迫「状況は非常に脆弱」
アストンマーティンは2026年F1中国GPを前に、ホンダ製パワーユニットのバッテリー運用で厳しい状況に直面している。ランス・ストロールは、現状について「非常に脆弱」だと認め、マシンを走らせること自体が難しいと明かした。

アストンマーティンは開幕戦オーストラリアGPで深刻な振動問題に苦しみ、決勝を最後まで走り切れなかった。
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