レッドブルF1加入ロザートが語るフェルスタッペン親子「ヨスは本物のアウトロー」

2026年5月27日
レッドブルF1加入ロザートが語るフェルスタッペン親子「ヨスは本物のアウトロー」
マックス・フェルスタッペンと父ヨス・フェルスタッペンの“内側”を知る人物が、レッドブルF1の新体制に加わった。

フェラーリ黄金期を支え、2026年からレッドブルのコンサルタントに就任したジーノ・ロザートは、ポッドキャスト番組『Pitstop』でフェルスタッペン親子との関係を赤裸々に語り、ヨスについて「本物のアウトローだ」と表現した。

ピレリF1新責任者マラフスキに難題 カナダGPで噴出した“雨タイヤ不安”

2026年5月27日
ピレリF1新責任者マラフスキに難題 カナダGPで噴出した“雨タイヤ不安”
ピレリF1部門が、2026年F1カナダGPで大きなプレッシャーにさらされていた。

決勝では懸念されていた本格的な雨には見舞われなかったが、週末を通してドライバーたちは2026年型ウェットタイヤの性能に強い不安を示していた。そんな中、長年F1部門を率いてきたマリオ・イゾラに代わり、ダリオ・マラフスキがF1オペレーション責任者に就任。新体制は厳しい船出となった。

フェルナンド・アロンソ「僕がベスト」10年以上F1未勝利でも揺るがぬ自信

2026年5月27日
フェルナンド・アロンソ「僕がベスト」10年以上F1未勝利でも揺るがぬ自信
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2013年を最後にF1で勝利から遠ざかっている。それでも44歳の元ワールドチャンピオンは、自らの能力に対する確信をまったく失っていない。

2026年のアストンマーティンは、ホンダ製パワーユニット由来の振動、ギアボックスの問題、ダウンフォース不足に苦しみ、アロンソとランス・ストロールはいまだポイントを獲得できていない。それでもアロンソは、問題は自分ではなくマシンにあると明言した。

ホンダF1は“中立” 2027年PU変更問題でアウディの判断が焦点に

2026年5月27日
ホンダF1は“中立” 2027年PU変更問題でアウディの判断が焦点に
2027年F1パワーユニット規則の見直しを巡る議論が、カナダGP週末を通じて急速に熱を帯びている。

FIAとFOMは、2026年から導入された“50対50”の内燃機関と電動出力のバランスを見直し、2027年からより内燃機関寄りとなる“60対40”への変更を模索。しかし、メーカー間の思惑が複雑に絡み合い、正式投票にすら進めない状況となっている。

マックス・フェルスタッペン 2027年F1規則に警告「このままなら精神的に無理」

2026年5月27日
マックス・フェルスタッペン 2027年F1規則に警告「このままなら精神的に無理」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1レギュレーションで導入されるパワーユニットのエネルギー運用をめぐり、2027年に予定される調整案が承認されなければ「精神的に無理」だと警告した。

提案されている変更は、内燃機関と電動要素の出力配分を60対40に見直すもので、現時点では原則合意にとどまっている。承認には関係者間の合意が必要であり、2027年からの導入が保証されているわけではない。

フェラーリEV「ルーチェ」に批判殺到 元会長モンテゼーモロ「跳ね馬を外して」

2026年5月27日
フェラーリEV「ルーチェ」に批判殺到 元会長モンテゼーモロ「跳ね馬を外して」
フェラーリが発表した史上初のフル電動モデル「ルーチェ(Luce)」が、イタリア国内で大きな論争を巻き起こしている。

4ドア・5シーターという従来のフェラーリ像から大きく逸脱したコンセプトに加え、アップル元デザイン責任者ジョニー・アイブ率いる「LoveFrom」が手掛けた未来的なデザインも賛否を呼び、発表直後にはフェラーリ株が一時8%超下落。政界、元経営陣、投資家、そして熱狂的ティフォシまで巻き込んだ“フェラーリらしさ”を巡る論争へと発展している。

マクラーレンF1 カナダGPのインター選択を説明「正しいタイヤだった」

2026年5月27日
マクラーレンF1 カナダGPのインター選択を説明「正しいタイヤだった」
マクラーレンは2026年F1カナダGP決勝で、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの2台をインターミディエイトタイヤでスタートさせた判断について説明した。

結果的にこの選択は裏目に出たが、チーム代表のアンドレア・ステラ、ノリス、ピアストリはいずれも、決断時点では路面が濡れており、保守的ながら合理的な判断だったと振り返っている。

キャデラックF1 バルテリ・ボッタス更迭説が浮上 セルジオ・ペレスにも移籍の噂

2026年5月27日
キャデラックF1 バルテリ・ボッタス更迭説が浮上 セルジオ・ペレスにも移籍の噂
2026年F1カナダGPの週末で、ドライバー市場の噂が一気に加熱している。マックス・フェルスタッペンを巡るトップチームの動向が注目を集める一方、新規参戦チームのキャデラックにも不穏な空気が漂い始めた。

伊Sky Italiaのロベルト・キンチェロによると、バルテリ・ボッタスはセルジオ・ペレスに対して予選で大差をつけられたことで、すでにチーム内で立場が揺らいでいるという。

2026年F1シーズンは“クリスマス決着”も? 中東2戦復活で過酷日程案が浮上

2026年5月27日
2026年F1シーズンは“クリスマス決着”も? 中東2戦復活で過酷日程案が浮上
2026年F1シーズンが、史上例を見ない“クリスマス直前フィニッシュ”となる可能性が浮上している。

イラン情勢の影響によって4月開催予定だったバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となったが、F1は現在、この2戦をシーズン後半に再組み込みする案を検討しているという。

アルボンのカナダGP“マーモット事故”にPETAが声明 F1に野生動物対策を要求

2026年5月27日
アルボンのカナダGP“マーモット事故”にPETAが声明 F1に野生動物対策を要求
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が2026年F1カナダGPのプラクティス中にマーモットと接触した事故を受け、動物愛護団体PETAがFIAとF1に対し、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでの野生動物対策を強化するよう求めた。

アルボンはコース上に現れたマーモットを避けようとしたが、接触を避けきれず、FW48は大きなダメージを受けた。この影響でスプリント予選への準備にも支障が出た。

マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1“大博打”失敗に「ありがとう」

2026年5月26日
マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1“大博打”失敗に「ありがとう」
2026年F1カナダGPでは、スタート直前のタイヤ選択が序盤の展開を大きく左右した。雨が落ちたジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは決勝前に乾き始めていたが、マクラーレンはランド・ノリスとオスカー・ピアストリをインターミディエイトでスタートさせる大胆な判断を下した。

しかし、フォーメーションラップの時点で両ドライバーは無線でタイヤ選択への懸念を訴えており、ノリスが一時トップに立ったものの、すぐに判断ミスが明らかになった。

オスカー・ピアストリ F1カナダGPでアルボンに謝罪「抜こうとしたわけじゃない」

2026年5月26日
オスカー・ピアストリ F1カナダGPでアルボンに謝罪「抜こうとしたわけじゃない」
マクラーレンのオスカー・ピアストリは、2026年F1カナダGPでアレクサンダー・アルボンと接触し、レース後に謝罪の言葉を口にした。

インターミディエイトタイヤでスタートしたピアストリは、1周目終了時点でスリックタイヤへ交換。しかし路面コンディションに苦しみ、11周目のヘアピンでウィリアムズのアルボンに追突。アルボンはそのままリタイアとなり、ピアストリには10秒加算ペナルティが科された。

アストンマーティン・ホンダF1 改良版PU時期を示唆「夏には進展を見せたい」

2026年5月26日
アストンマーティン・ホンダF1 改良版PU時期を示唆「夏には進展を見せたい」
アストンマーティン・ホンダF1にとって、2026年F1カナダGPは結果以上に“前進”を確認できた週末となった。

フェルナンド・アロンソは決勝でリタイアに終わったものの、ホンダ側はパワーユニットの改善に一定の手応えを得ており、さらに改良版“スペックB”投入時期について初めて具体的な見通しを示した。

F1名将ロス・ブラウンがMotoGPへ プラマック・レーシング取締役就任

2026年5月26日
F1名将ロス・ブラウンがMotoGPへ プラマック・レーシング取締役就任
プラマック・レーシングは、ロス・ブラウンが同社の取締役会に加わったことを発表した。

F1で複数のタイトル獲得と要職を経験してきたブラウンは、今後、チーム代表パオロ・カンピノティの戦略アドバイザーとして、MotoGPパドックでその知見を生かすことになる。

ジョージ・ラッセル アントネッリとの激闘でF1新PUを擁護「なぜ変える?」

2026年5月26日
ジョージ・ラッセル アントネッリとの激闘でF1新PUを擁護「なぜ変える?」
2026年F1カナダGPで、ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリが繰り広げた激しい首位争いが、新世代パワーユニット論争の象徴的なシーンとなった。

電動出力への依存増加を巡って批判も出ている2026年F1レギュレーションだが、ラッセルは「むしろ今のPUだからこそ素晴らしいバトルが可能になっている」と反論。来季以降に検討されている“60対40”への出力配分変更案にも疑問を呈した。
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