F1 | セバスチャン・ベッテル、2021年もフェラーリ残留の可能性?

2020年1月24日
F1
セバスチャン・ベッテルは、2021年もフェラーリに残留する可能性があるとフェラーリの内情に詳しいジャーナリストのレオ・トゥリーニは語る。

フェラーリは、去年のクリスマス直前にシャルル・ルクレールとの契約を2024年まで延長。しかし、4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルについては2020年に現行契約が失効した後のことは不確定となっている。

フェリックス・ローゼンクヴィスト 「F1? ノーサンキュー」

2020年1月24日
フェリックス・ローゼンクヴィスト 「F1? ノーサンキュー」
日本のスーパーフォーミュラでも活躍したフェリックス・ローゼンクヴィストは、F1キャリアにはあまりに関心はないと語る。

28歳のフェリックス・ローゼンクヴィストは、ヨーロッパで非常に有望なジュニアキャリアを過ごし、2015年にはヨーロッパF3選手権でチャンピオンを獲得。マカオGPを2連覇し、GP2マシンをテスト。フォーミュラEでも好成績を残した。

F1 「新しいコンコルド協定についての交渉は最終段階」

2020年1月24日
F1 「新しいコンコルド協定についての交渉は最終段階」
F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、F1チームとの2021年以降の新たな商業協定についての交渉は“最終段階”にあると語る。

F1チームはまだ2021年以降の商業契約にサインしていない。2021年には予算上限の導入を含めた新たな商業規則が導入され、フィールドをより緊密にするために分配金についてもより平等な支払いが検討されている。

メルセデスF1 「ルイス・ハミルトンとの契約延長が最優先事項」

2020年1月24日
メルセデスF1 「ルイス・ハミルトンとの契約延長が最優先事項」
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンがチームを去ることを決めた場合、メルセデスは代わりに優れたドライバーを引き付けることができるが、6回のF1ワールドチャンピオンを保持することがチームの最優先事項だと認める。

3強チームのなかで、フェラーリはシャルル・ルクレール、レッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンとの契約を複数年延長。ルイス・ハミルトンは新たに2年間契約を延長するとの噂が浮上している。

中国の新型ウイルス肺炎、F1とフォーミュラE開催への影響は?

2020年1月24日
中国の新型ウイルス肺炎、F1とフォーミュラEへの影響は?
中国で新型のコロナウイルスによるとみられる肺炎の感染が拡大しており、F1中国GPやフォーミュラEへの影響が懸念されている。

中国で新型ウイルスの発生によって国内の様々なイベントがキャンセルされた。武漢市当局は1月23日、空港や駅を一時的に閉鎖し、特別な理由のない市民は武漢を離れないように呼びかけた。

F1 | レッドブル・ホンダ、エクソンモービルとの契約を複数年延長

2020年1月23日
F1
レッドブル・ホンダは、エクソンモービルとのパートナーシップを複数年延長したことを発表した。

レッドブルは、2017年にエクソンモービルとの契約を開始。2018年にトロロッソがホンダのF1エンジンを搭載していこう、エクソンモービルは、チームのエンジンパートナーであるホンダと密接に連携して、レース用燃料と潤滑油を改善してきた。

F1 | フェラーリ、2020年F1マシンの空力データに深刻な問題?

2020年1月23日
F1
フェラーリの2020年F1マシンに関する様々なトラブルがすでに浮上している。

昨年、F1エンジン面で大きな優位性を誇ったフェラーリは、ロードラッグ特性のSF90と相まってストレートでは速さを見せたものの、コーナーでは苦戦。予選では両ドライバー合わせて9回のポールポジションを獲得したが、決勝では3勝しか挙げることができなかった。

F1 | ルノー 「エンジンカスタマーを抱える利点はそれほど大きくない」

2020年1月23日
F1
ルノーのF1エンジン責任者を務めるレミ・タフィンは、エンジンカスタマーを抱える利点はそれほど大きくはないと主張する。

2018年と2019年にルノーは、トロロッソとレッドブルという2つのカスタマーを失ったが、代わりに2018年にマクラーレンを獲得。だが、そのマクラーレンも2021年にメルセデスへの切り替えるため、ルノーはエンジンカスタマーがいない状況となる。

F1 | マクラーレン 「MCL35が大きな飛躍を遂げることは期待していない」

2020年1月23日
F1
マクラーレンF1チームのCEOを務めるザク・ブラウンは、2020年F1マシン『MCL35』が大きな飛躍を遂げるとは期待していない。

近年、不調に陥っていたマクラーレンだが、昨年は大幅な前進を遂げ、エンジンサプライヤーのルノーのワークスチームを上回ってコンストラクターズ選手権でベスト・オブ・ザ・レストなる4位を獲得した。
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