FIAがF1カナダGPにレインハザード宣言 日曜決勝は雨の可能性

2026年5月24日
FIAがF1カナダGPにレインハザード宣言 日曜決勝は雨の可能性
FIA(国際自動車連盟)は、モントリオールで行われるF1カナダGP決勝に向けて、レインハザードを宣言した。公式気象サービスは、レース中のいずれかの時点で降水確率が40%を超えると予測している。

第5戦の週末はここまでジル・ヴィルヌーヴ・サーキットにドライで晴れたコンディションが続いていたが、日曜には状況が大きく変わる見通しとなっている。

フランコ・コラピント F1カナダGP予選10番手「完璧な一日だった」

2026年5月24日
フランコ・コラピント F1カナダGP予選10番手「完璧な一日だった」
フランコ・コラピント(アルピーヌ)は、2026年F1カナダGP予選でQ3進出を果たし10番手を獲得した。スプリントでも13番手スタートから9位まで順位を上げるなど、週末を通して高い競争力を示している。

開幕当初は苦戦が続いていたアルピーヌだが、ここ数戦でパフォーマンスは大きく改善。コラピント自身も、マシンへの信頼感と一体感が戻ってきたと語った。

ニコ・ヒュルケンベルグ F1カナダGP予選「Q3まであと0.03秒だった」

2026年5月24日
ニコ・ヒュルケンベルグ F1カナダGP予選「Q3まであと0.03秒だった」
ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)は、2026年F1カナダGP予選で11番手となり、Q3進出をわずか0.03秒差で逃した。スプリントでは15位に終わったが、苦戦続きだった週末を考えれば「かなり良い結果」だったと前向きに振り返っている。

アウディは今週末、パワーユニットやドライバビリティ面で複数の問題を抱えており、ヒュルケンベルグもマシンバランスに苦しんでいた。それでも予選に向けてセットアップを改善し、Q3目前まで迫る走りを見せた。

フェルナンド・アロンソ F1カナダGP予選「少し競争力が上がった感触がある」

2026年5月24日
フェルナンド・アロンソ F1カナダGP予選「少し競争力が上がった感触がある」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGP予選を19番手で終えた。スプリントでは接触とマシントラブルによってリタイアとなったが、週末を通してマシンとの一体感や競争力の向上を感じていると語った。

アストンマーティンは今季ここまで苦戦が続いているが、アロンソはモントリオールで「正しい方向への小さな前進」があったと説明。決勝については、2026年レギュレーション下で初のウエットレースとなる可能性を警戒している。

ピエール・ガスリー F1カナダGP雨予報に警告「みんな衝撃を受ける」

2026年5月24日
ピエール・ガスリー F1カナダGP雨予報に警告「みんな衝撃を受ける」
ピエール・ガスリーは、今週末の2026年F1カナダGPで雨が降れば、F1ドライバーたちは大きな衝撃を受ける可能性があると警告した。

モントリオールでは週末残りのセッションで雨の可能性が残っており、2026年F1マシンの大きく変化した特性を考えれば、極めて重要な要素になり得る。新世代マシンは電動化の比率が高まり、これまで各チームはウェットコンディションで意味のある走行をほとんど経験していない。

F1カナダGP予選:ラッセルが劇的ポール メルセデスがフロントロウ独占

2026年5月24日
F1カナダGP予選:ラッセルが劇的ポール メルセデスがフロントロウ独占
ジョージ・ラッセルが2026年F1カナダGP予選で劇的な逆転劇を演じた。メルセデスのラッセルはQ3最後のアタックで1分12秒578を記録し、チームメイトのキミ・アントネッリを0.068秒差で上回ってポールポジションを獲得。スプリントに続きメルセデス勢がモントリオールを支配し、決勝でもフロントロウを独占した。

ラッセルはQ3序盤にターン6で大きくマシンを乱し、最初のアタックを中止する苦しい展開だった。

【速報】 F1カナダGP 予選 結果・タイムシート:ジョージ・ラッセルがポール

2026年5月24日
【速報】 F1カナダGP 予選 結果・タイムシート:ジョージ・ラッセルがポール
2026年F1カナダGP 予選の結果・タイムシート。現地時間5月23日(土)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2026年のF1世界選手権 第5戦 カナダグランプリの公式予選が行われた。

ポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3位にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールは19番手だった。

F1カナダGP予選Q2:ハジャー躍進 コラピント&リンドブラッドがQ3進出

2026年5月24日
F1カナダGP予選Q2:ハジャー躍進 コラピント&リンドブラッドがQ3進出
2026年F1カナダGP予選はQ2が終了し、アイザック・ハジャー、フランコ・コラピント、アービッド・リンドブラッドが存在感を示してトップ10進出を果たした。一方で、リアム・ローソン、カルロス・サインツ、ピエール・ガスリーらが敗退となった。

スプリントを制したジョージ・ラッセルやマクラーレン勢、フェラーリ勢もタイヤのウォームアップに苦戦。路面温度の低さと不安定な風が各車を悩ませ、セッション終盤まで順位変動が続く混戦となった。

F1カナダGP予選Q1:アントネッリ最速通過 アロンソとストロールは敗退

2026年5月24日
F1カナダGP予選Q1:アントネッリ最速通過 アロンソとストロールは敗退
2026年F1カナダGPの予選Q1がモントリオールのジル・ビルヌーブ・サーキットで行われ、メルセデスのキミ・アントネッリがトップタイムを記録した。一方でセルジオ・ペレス、フェルナンド・アロンソ、アレックス・アルボンらが姿を消す波乱のセッションとなった。

スプリントではジョージ・ラッセルと激しいチームメイトバトルを演じたアントネッリだったが、予選ではすぐに切り替えを見せた。Q1中盤に1分13秒380を記録してトップに立つと、その後もメルセデス勢は安定した速さを披露した。

2026年F1カナダGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

2026年5月24日
2026年F1カナダGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察
F1は今週末、第5戦カナダGPの舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットへ到着した。モントリオールでは今季3回目のスプリントフォーマットが採用され、金曜にフリー走行1回目とスプリント予選、土曜にスプリントと予選、日曜に決勝レースが行われる。

サーキットの基本データ、過去の統計、タイヤ戦略、現在の勢力図、そしてカナダGPを象徴する名場面まで、週末を前に押さえておきたい情報をまとめて紹介する。

ラッセルが接触寸前バトル制覇 アントネッリとの火花散るF1カナダGPスプリント

2026年5月24日
ラッセルが接触寸前バトル制覇 アントネッリとの火花散るF1カナダGPスプリント
ジョージ・ラッセル(メルセデス)が2026年F1カナダGPスプリントを制し、今季初のスプリント勝利を挙げた。しかし、このレースの主役は単なる勝者ではない。メルセデス内部でついに表面化した、“エース争い”そのものだった。

チームメイトのキミ・アントネッリは序盤から執拗にラッセルへ襲いかかり、接触寸前のバトルへ発展。コース外走行、ホイール同士の接触、無線での抗議。メルセデスのガレージには、これまで抑え込まれていた緊張感が一気に噴き出した。

【速報】 F1カナダGP スプリント 結果・タイムシート:ラッセルが優勝

2026年5月24日
【速報】 F1カナダGP スプリント 結果・タイムシート:ラッセルが優勝
2026年F1カナダGP スプリントの結果・タイムシート。現地時間5月23日(土)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2026年のF1世界選手権 第5戦 カナダグランプリのスプリントレースが行われた。

優勝はジョージ・ラッセル(メルセデス)。2位にランド・ノリス(マクラーレン)、3位にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、ランス・ストロールは16位、フェルナンド・アロンソはリタイアに終わった。

フェルナンド・アロンソ F1引退判断は保留「今の成績では決断は難しい」

2026年5月24日
フェルナンド・アロンソ F1引退判断は保留「今の成績では決断は難しい」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年シーズン限りで契約が満了するなか、2027年以降もF1を続けるかどうかについて、まだ決断していないと認めた。

アストンマーティンはホンダとの新パートナーシップ初年度で苦戦が続いており、ドライバビリティ、ギアボックス挙動、エネルギーマネジメント、そして振動問題が課題となっている。カナダGPを前に、アロンソは現在の状況が長期的な判断を難しくしていると語った。

松下信治 スーパーフォーミュラ鈴鹿決勝2位「運を引き寄せた」

2026年5月23日
松下信治 スーパーフォーミュラ鈴鹿決勝2位「運を引き寄せた」
松下信治(DELiGHTWORKS RACING)は23日、鈴鹿サーキットで行われた2026年スーパーフォーミュラ第4戦決勝で2位表彰台を獲得した。

予選13番手からスタートした松下信治は、天候の変化と2度のセーフティーカー導入という波乱のレースを生き残り、大逆転でチームに初表彰台をもらたした。

F1カナダGP スプリント予選:全22人ドライバーコメント

2026年5月23日
F1カナダGP スプリント予選:全22人ドライバーコメント
2026年F1カナダGPのスプリント予選がジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、メルセデスのジョージ・ラッセルがポールポジションを獲得した。

2番手にはアンドレア・キミ・アントネッリが続き、メルセデスがフロントロウを独占。ランド・ノリスとオスカー・ピアストリのマクラーレン勢、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールのフェラーリ勢が続く接戦となった。
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