ホンダF1 5週間の開発で振動問題に進展 折原伸太郎「正しい方向に進んでいる」

2026年5月3日
ホンダF1 5週間の開発で振動問題に進展 折原伸太郎「正しい方向に進んでいる」
ホンダは、2026年F1マイアミGPでエンジン振動の低減と信頼性向上を目的とした追加対策を投入する。アストンマーティンとの新ワークス提携は開幕から厳しい状況が続いているが、日本GP後の5週間の中断期間を使い、ホンダとアストンマーティンは問題解決に向けた作業を進めてきた。

ただし、今回の対策がすぐにパワーユニットのパフォーマンス向上として表れるわけではない。ホンダ側は「いくらか進歩した」としながらも、マイアミで大きなジャンプを期待すべきではないと慎重な見方を示している。

F1マイアミGP予選 Q2 フェルスタッペン最速通過 ノリス苦戦で9番手

2026年5月3日
F1マイアミGP予選 Q2 フェルスタッペン最速通過 ノリス苦戦で9番手
2026年F1第4戦マイアミGPの予選Q2が行われ、トップ10進出を懸けた争いは混戦となった。最終盤にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録し、セッションを制した。

一方でスプリント勝者のランド・ノリス(マクラーレン)は伸び悩み、9番手で辛くもQ3進出。中団勢の接戦とともに、風の影響やタイヤのフィーリングが各車の明暗を分ける展開となった。

F1マイアミGP 予選Q1 アストンマーティン・ホンダは2台揃って脱落

2026年5月3日
F1マイアミGP 予選Q1 アストンマーティン・ホンダは2台揃って脱落
2026年F1第4戦マイアミGPの予選が行われ、最初の18分間で争われるQ1は波乱含みの展開となった。スプリントを制したランド・ノリス(マクラーレン)を中心に上位勢は順当に通過した一方、下位ではトラブルと混乱が続出した。

とりわけアウディは深刻な一日となった。スプリントでのDNSと失格に続き、予選でもガブリエル・ボルトレトがブレーキ出火に見舞われてストップ。マシン後方から炎が上がる中でマシンを降りる事態となり、そのまま最下位でQ1敗退となった。

2026年F1マイアミGP 予選 Twitch配信&ライブタイミング

2026年5月3日
2026年F1マイアミGP 予選 Twitch配信&ライブタイミング
2026年F1マイアミGP 予選のライブタイミング&Twitch配信。2026年のF1世界選手権 第4戦 マイアミグランプリの公式予選が行われる。

マクラーレンがスプリントで1-2フィニッシュを決めたことで、予選はその勢いが本物かどうかを見極める場となる。ここまで主導権を握ってきたメルセデスに対し、ノリスとピアストリが一発の速さでも上回れるかが最大の焦点だ。

ランド・ノリス F1マイアミGPスプリント制覇 マクラーレンが今季初勝利

2026年5月3日
ランド・ノリス F1マイアミGPスプリント制覇 マクラーレンが今季初勝利
ランド・ノリス(マクラーレン)が、2026年F1マイアミGPのスプリントでポール・トゥ・ウインを飾った。チームメイトのオスカー・ピアストリが2位、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3位に入り、マクラーレンが1-2フィニッシュを達成した。

ノリスにとっては2026年初勝利であり、マクラーレンにとっても今季初勝利となった。メルセデスのキミ・アントネッリはスタートで順位を落とし、4位でフィニッシュしたものの、トラックリミット違反による5秒ペナルティで6位に降格。ジョージ・ラッセルとマックス・フェルスタッペンが繰り上がった。

【速報】 F1マイアミGP スプリント 結果・タイムシート

2026年5月3日
【速報】 F1マイアミGP スプリント 結果・タイムシート
2026年F1マイアミGP スプリントの結果・タイムシート。現地時間5月2日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2026年のF1世界選手権 第4戦 マイアミグランプリのスプリントレース(19周)が行われた。

優勝はランド・ノリス(マクラーレン)。2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16位、ランス・ストロールは18位だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ F1マイアミGPスプリントDNS 出火トラブル

2026年5月3日
ニコ・ヒュルケンベルグ F1マイアミGPスプリントDNS 出火トラブル
ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント決勝に出走できず、DNS(スタートせず)が決定した。

グリッドへ向かう途中、ターン17でマシン後部から炎を伴うトラブルが発生。ヒュルケンベルグはマシンを停止させ、自力で降りて無事であることが確認されたが、そのまま走行継続は不可能となった。

2026年F1マイアミGP スプリント Twitch配信&ライブタイミング

2026年5月3日
2026年F1マイアミGP スプリント Twitch配信&ライブタイミング
2026年F1マイアミGP スプリントのライブタイミング&Twitch配信。2026年のF1世界選手権 第4戦 マイアミグランプリのスプリントレースが行われる。

スプリント予選を制したランド・ノリス(マクラーレン)がポールポジションからスタートし、短距離決戦ならではのポジション争いが最大の焦点となる。フロントローにはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続き、スタート直後のターン1までの攻防でレースの流れが大きく左右される可能性が高い。

ハースF1チーム ザナルディ追悼 マイアミGPでマシンにステッカー掲示

2026年5月3日
ハースF1チーム ザナルディ追悼 マイアミGPでマシンにステッカー掲示
ハースF1チームは2026年F1マイアミGPにおいて、アレッサンドロ・ザナルディの死去を受けた追悼の意を示した。

マシンのノーズ部分には「ALEX ZANARDI 1966–2026」と記されたステッカーが掲示されており、週末の走行でもこの仕様で出走するとみられる。

レーシングブルズF1 異例の手続き違反 リンドブラッドはピットレーンスタート

2026年5月3日
レーシングブルズF1 異例の手続き違反 リンドブラッドはピットレーンスタート
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、2026年F1マイアミGPのスプリントをピットレーンからスタートすることになった。スプリント予選後にマシンをカバーしていなかったことがFIAに確認され、通常ではあまり見られない手続き上の違反として処分を受けた。

リンドブラッドは当初16番手でスプリント予選を終え、アレクサンダー・アルボンの降格により15番手へ繰り上がっていた。しかし今回の裁定により、そのグリッド位置を失い、後方のドライバーはそれぞれ1つずつ順位を上げる。

アイザック・ハジャー F1マイアミGP フェルスタッペンに1秒遅れ「理解できない」

2026年5月2日
アイザック・ハジャー F1マイアミGP フェルスタッペンに1秒遅れ「理解できない」
マイアミGPのスプリント予選で、アイザック・ハジャー(レッドブル)は9番手に終わった。一見すれば悪くない結果だが、チームメイトであるマックス・フェルスタッペンに対して約1秒遅れというギャップは大きく、その差の意味は決して小さくない。

同じマシンを駆りながら、フェルスタッペンが上位争いに食い込む一方で、ハジャーは苦戦。このコントラストは、単なる順位以上に深刻な状況を示している。

シャルル・ルクレール フェラーリF1の現状分析「アップグレードは問題ない」

2026年5月2日
シャルル・ルクレール フェラーリF1の現状分析「アップグレードは問題ない」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選で5番手に入りながらも、予選パフォーマンスには改善の余地があると認めた。フリー走行とSQ2でトップタイムを記録したフェラーリだったが、最終セッションでは順位を落とす結果となった。

マクラーレンやメルセデスといったライバル勢が進化を見せる中で、フェラーリはソフトタイヤでのパフォーマンスに課題を抱えた。一方でルクレールは、レースペースには手応えがあると強調している。

F1マイアミGP スプリント予選 全22人ドライバーコメント

2026年5月2日
F1マイアミGP スプリント予選 全22人ドライバーコメント
2026年F1マイアミGPのスプリント予選が行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)が今季初めてメルセデス勢以外としてポールポジションを獲得した。アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が2番手、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が3番手に続き、上位争いは僅差の接戦となった。

フェラーリ勢はシャルル・ルクレールが4番手、ルイス・ハミルトンが7番手に入り、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは5番手。

ハースF1チーム マイアミGP初日 小松礼雄「トップ10は狙える」

2026年5月2日
ハースF1チーム マイアミGP初日 小松礼雄「トップ10は狙える」
ハースF1チームは2026年F1マイアミGP初日、スプリント予選でオリバー・ベアマンが13番手、エステバン・オコンが18番手となった。ベアマンはSQ2進出を果たしトップ10に迫る走りを見せた一方、オコンはSQ1で敗退する結果となった。

チーム代表の小松礼雄は、FP1でのオペレーションやマシンの扱いづらさを認めつつも、スプリント予選ではベアマン側がほぼ最大限のパフォーマンスを引き出したと評価。

アストンマーティン・ホンダF1 マイアミGPで崩壊 F2以下の衝撃タイムと107%超

2026年5月2日
アストンマーティン・ホンダF1 マイアミGPで崩壊 F2以下の衝撃タイムと107%超
アストンマーティンは2026年F1マイアミGPのスプリント予選で深刻なパフォーマンス不足と信頼性問題に直面し、両車が最後尾に沈む厳しい結果となった。ランス・ストロールはほぼ走行できず、フェルナンド・アロンソも107%ルールを超えるタイムに終わるなど、チームは今季最悪レベルの内容となった。

フリー走行から兆候は現れていた。走行時間の半分をガレージで過ごし準備不足のまま予選に突入。
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