シャルル・ルクレール F1新世代マシンに苦戦「自分の武器が通用しなくなった」

2026年7月18日
シャルル・ルクレール F1新世代マシンに苦戦「自分の武器が通用しなくなった」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、2026年のF1新レギュレーションで導入されたマシンによって、自身最大の武器だったアグレッシブなドライビングスタイルを見直さざるを得なくなったと明かした。

イギリスGPで今季初優勝を飾ったルクレールは、シルバーストンでの改善はマシンだけでなく、自身のドライビングへの小さな変更が大きく影響したと説明している。一方で、それが本物の進歩かどうかは今後複数のサーキットで証明する必要があると冷静に語った。

太田格之進 2028年にインディカー挑戦の可能性も「まずはアメリカで経験を積む」

2026年7月18日
太田格之進 2028年にインディカー挑戦の可能性も「まずはアメリカで経験を積む」
スーパーフォーミュラでランキング首位を走る太田格之進は、将来的なインディカー・シリーズへのフル参戦について、2027年の実現は容易ではないとの見方を示した。一方で、2028年にはより大きなチャンスがあるとの認識を明かしている。

2026年のインディ500ウィナーであるフェリックス・ローゼンクヴィストが2027年からマクラーレンへ移籍することで、ホンダ系チームのメイヤー・シャンク・レーシング(MSR)にはシートが空く見込みとなっている。

フェルスタッペン F1ベルギーGP初日で現実認識「FP2が本当の実力差だった」

2026年7月18日
フェルスタッペン F1ベルギーGP初日で現実認識「FP2が本当の実力差だった」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1ベルギーGP初日のフリー走行1回目(FP1)でトップタイムを記録したものの、レッドブル・レーシングの本当の競争力はフリー走行2回目(FP2)で明らかになったとの見方を示した。

スパ・フランコルシャンでの初日は好スタートを切ったように見えたが、フェルスタッペンはFP2こそが勢力図を正確に映し出したセッションだったと評価。アンドレア・キミ・アントネッリが率いるメルセデスとの差は「驚くようなものではない」と受け止めている。

アルピーヌF1 ガスリーが大クラッシュ「ピエールは無事。マシンは無事ではない」

2026年7月18日
アルピーヌF1 ガスリーが大クラッシュ「ピエールは無事。マシンは無事ではない」
アルピーヌF1は、2026年F1ベルギーGPのフリー走行2回目(FP2)でピエール・ガスリーがクラッシュを喫したものの、土曜日までにマシンを修復できるとの見通しを示した。チームはもともと金曜日夜にパワーユニット交換を予定していたことから、修復作業の一部は当初の計画に含まれていたという。

ガスリーはFP2残り約15分、スパ・フランコルシャンのターン13立ち上がりでコースアウトし、リアを失ったマシンはグラベルを横切ってバリアへ激しく衝突。

ホンダF1 ベルギーGP初日にトップから5秒差「パフォーマンス不足を認識」

2026年7月18日
ホンダF1 ベルギーGP初日にトップから5秒差「パフォーマンス不足を認識」
ホンダは、2026年F1第10戦ベルギーGP初日を終え、パワーユニット(PU)の運用は順調だった一方で、パフォーマンス面には課題が残ったとの認識を示した。

ホンダF1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、予選と決勝に向けて一晩かけて改善を進める考えを明らかにした。

レーシングブルズF1 リンドブラッドのみアップデート投入「予選結果で決めた」

2026年7月18日
レーシングブルズF1 リンドブラッドのみアップデート投入「予選結果で決めた」
レーシングブルズはF1ベルギーGPで最新アップデートを投入したが、その恩恵を受けたのはアービッド・リンドブラッドのみだった。チーム代表のアラン・パーメインは、短期間で2台分を準備できなかった事情と、リアム・ローソンとの公平性を保つために採ったユニークな決定方法を明かした。

レーシングブルズは現在、4戦連続でダブル入賞を記録しており、コンストラクターズランキングではアルピーヌを逆転して「ベスト・オブ・ザ・レスト」の座を狙っている。

F1ベルギーGP FP2:アントネッリ最速 ガスリー大クラッシュやラッセル不振

2026年7月18日
F1ベルギーGP FP2:アントネッリ最速 ガスリー大クラッシュやラッセル不振
2026年F1第10戦ベルギーGPのフリー走行2回目がスパ・フランコルシャンで行われ、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が1分45秒944を記録してトップタイムをマークした。

ランド・ノリス(マクラーレン)が0.190秒差の2番手、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が3番手に続き、予選を前にメルセデスが存在感を示した。

F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイムシート:アントネッリ最速

2026年7月18日
F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイムシート:アントネッリ最速
2026年F1ベルギーGP フリー走行2回目の結果・タイムシート。7月17(金)にスパ・フランコルシャンに2026年のF1世界選手権 第10戦 ベルギーグランプリのフリープラクティスが行われた。

トップタイムを記録したのはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、ランス・ストロールが21番手、フェルナンド・アロンソが22番手だった。

ジョージ・ラッセル F1苦戦の理由を「モナ・リザ」で説明 適応への葛藤を明かす

2026年7月18日
ジョージ・ラッセル F1苦戦の理由を「モナ・リザ」で説明 適応への葛藤を明かす
メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、2026年型マシンへの適応に苦戦している理由について、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』を例えに用いて説明した。

ラッセルは問題点そのものはデータで明確に把握できているとしながらも、それを実際の走りで再現する難しさが現在の最大の課題だと語った。

【動画】オリバー・ベアマン セナの伝説ロータス試乗で涙「レース愛を思い出した」

2026年7月17日
【動画】オリバー・ベアマン セナの伝説ロータス試乗で涙「レース愛を思い出した」
ハースF1のオリバー・ベアマンが、アイルトン・セナが1985年に初優勝を飾った伝説のマシン「ロータス97T」をシルバーストンでドライブし、その特別な体験に思わず涙を流した。

現役F1ドライバーが歴史的なマシンを走らせる企画として実現した今回の試乗では、Sky Sports F1のカルン・チャンドックが案内役を務め、ベアマンはセナが初優勝を挙げた1985年エストリルGPのマシンと対面した。

F1ベルギーGP FP1:フェルスタッペン最速 フェラーリ好調 アントネッリ激怒

2026年7月17日
F1ベルギーGP FP1:フェルスタッペン最速 フェラーリ好調 アントネッリ激怒
2026年F1第10戦ベルギーGPのフリー走行1回目がスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が0.145秒差の2番手、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3番手に続き、レッドブル・レーシングとフェラーリが好調なスタートを切った。

F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイムシート:フェルスタッペン最速

2026年7月17日
F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイムシート:フェルスタッペン最速
2026年F1ベルギーGP フリー走行1回目の結果・タイムシート。7月17(金)にスパ・フランコルシャンに2026年のF1世界選手権 第10戦 ベルギーグランプリのフリープラクティスが行われた。

トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にルイス・ハミルトン(フェラーリ)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。アストンマーティン・ホンダはランス・ストロールが21番手、フェルナンド・アロンソに代わってルーキー枠で出走したジャック・クロフォードが22番手だった。

F1ベルギーGP直前情報 ノリスとハジャーのグリッド降格や各チームの最新情報

2026年7月17日
F1ベルギーGP直前情報 ノリスとハジャーのグリッド降格や各チームの最新情報
2026年F1第10戦ベルギーGPがスパ・フランコルシャンで開幕する。メルセデス勢によるタイトル争い、勢いを増すフェラーリ、アップグレードを控える各チームなど、多くの注目点を抱えた週末となる。

ここでは木曜日のメディアデーで明らかになった主な話題をまとめる。

F1ベルギーGP 記者会見 PART2:ルクレール「スパではメルセデスが依然として本命」

2026年7月17日
F1ベルギーGP 記者会見 PART2:ルクレール「スパではメルセデスが依然として本命」
F1ベルギーGPのFIA記者会見パート2には、シャルル・ルクレール、キミ・アントネッリ、リアム・ローソンが出席した。

会見では、フェラーリのシルバーストンでの勝利とスパでの勢力図、アントネッリのタイトル争い、ローソンの好調、マドリングの印象、セーフティカー規則などについて語られた。

F1ベルギーGP 記者会見 PART1:フェルスタッペン「僕の側から話すことは何もない」

2026年7月17日
F1ベルギーGP 記者会見 PART1:フェルスタッペン「僕の側から話すことは何もない」
F1ベルギーGPのFIA記者会見パート1には、マックス・フェルスタッペン、アレクサンダー・アルボン、エステバン・オコンが出席した。

会見では、レッドブル・レーシングの競争力とフェルスタッペンの将来、ウィリアムズのアップデート計画、オコンのF1デビュー10周年、シミュレーターの有効性などについて語られた。
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