ホンダF1 アロンソとの確執は過去のもの 「再び一緒に戦えて嬉しい」

2026年6月11日
ホンダF1 アロンソとの確執は過去のもの 「再び一緒に戦えて嬉しい」
ホンダF1は、かつてマクラーレン時代に激しい対立があったフェルナンド・アロンソとの関係について、現在は何のわだかまりもないことを強調した。

2026年からアストンマーティンへの独占パワーユニット供給を開始したホンダは、苦戦するシーズン序盤を過ごしているが、ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長やF1プロジェクト責任者の角田哲史は、アロンソの存在が開発に欠かせないものだと高く評価している。

メルセデスF1代表 フェルスタッペン獲得説をけん制 アントネッリ体制に自信

2026年6月11日
メルセデスF1代表 フェルスタッペン獲得説をけん制 アントネッリ体制に自信
メルセデスF1のトト・ヴォルフ代表が、長らく続いてきたマックス・フェルスタッペン獲得の噂に冷や水を浴びせた。2026年シーズンはアンドレア・キミ・アントネッリが圧倒的な強さを見せており、ヴォルフは現在のドライバーラインアップへの満足感を強調している。

一方で、フェルスタッペンにはレッドブル・レーシング離脱の可能性も取り沙汰されているが、今回の発言はメルセデスが以前ほど積極的に獲得を目指していないことを示唆するものとして注目を集めている。

フェラーリF1 ディーノ・ベガノビッチをバルセロナのFP1に起用

2026年6月11日
フェラーリF1 ディーノ・ベガノビッチをバルセロナのFP1に起用
フェラーリは今週末のF1スペインGPで、ルイス・ハミルトンに代わって育成ドライバーのディーノ・ベガノビッチをフリー走行1回目(FP1)に起用する。

FIAのレギュレーションでは、各チームはシーズン中にレギュラードライバーのマシンをルーキードライバーへ開放する義務があり、フェラーリはそのプログラムの一環としてベガノビッチに走行機会を与えることを決定した。

ジャック・ヴィルヌーヴ支援のクロアチアF1開催構想が前進

2026年6月11日
ジャック・ヴィルヌーヴ支援のクロアチアF1開催構想が前進
クロアチアで計画されている新サーキット「クロアチア・リンク」が、将来的なF1開催を目指すプロジェクトとして大きな前進を遂げた。

クロアチア南西部のスルニ近郊に建設が予定されている同サーキットは、環境面で重要なハードルをクリア。クロアチア環境保護・グリーントランスフォーメーション省は、この計画について全面的な環境影響評価(EIA)は不要との判断を示した。

アストンマーティンF1 夏に大規模アップグレード投入へ シャシー再設計も示唆

2026年6月11日
アストンマーティンF1 夏に大規模アップグレード投入へ シャシー再設計も示唆
アストンマーティンF1は、苦戦が続くAMR26の巻き返しに向けて、夏の時期に大規模なアップグレードを投入する計画を進めている。エイドリアン・ニューウェイはモナコGPで、夏休み前後に大きな改良パッケージを導入する方針を明らかにした。

さらにチームアンバサダーのペドロ・デ・ラ・ロサは、問題はホンダ製パワーユニットだけではなく車体全体に及んでいると説明。高速・低速コーナーの双方で課題を抱えているとして、シャシーの再設計が必要との認識を示した。

アルピーヌF1の長期参戦をルノーCEOが明言 「勝利のためなら感情論は不要」

2026年6月11日
アルピーヌF1の長期参戦をルノーCEOが明言 「勝利のためなら感情論は不要」
ルノーCEOのフランソワ・プロボストは、アルピーヌF1の将来を巡る憶測が続くなか、ルノーが今後も長期にわたってF1に参戦し続ける方針を明言した。

メルセデスとの資本提携交渉の破談や、中国の自動車大手BYDによる関与の噂などが浮上するなかでも、プロボストはF1をルノーの重要な戦略資産と位置付けている。

ホンダF1 2027年PU規則変更への反対を否定 V8回帰議論にも前向き

2026年6月11日
ホンダF1 2027年PU規則変更への反対を否定 V8回帰議論にも前向き
ホンダは、F1が検討を進める2027年以降のパワーユニット(PU)規則見直しに反対しているとの報道を否定した。また、将来的なV8エンジン回帰の議論についても、詳細な提案を確認した上で協議に応じる姿勢を示した。

2026年から導入された新世代PUは電動出力の比率が大幅に高められているが、ドライバーやチームからはエネルギーマネジメントへの依存度が高すぎるとの懸念が上がっている。

F1 2027年からPU規則改定で合意 内燃エンジン比率を段階的に拡大

2026年6月11日
F1 2027年からPU規則改定で合意 内燃エンジン比率を段階的に拡大
FIA、FOM、F1チーム、そしてパワーユニットメーカーは、2027年および2028年に向けたパワーユニット規則の見直しで合意に達した。新世代パワーユニットの基本方針は維持しつつ、内燃エンジン比率を高めることで、近年課題として指摘されてきた過度なエネルギーマネジメントを緩和する狙いがある。

今回の変更案は、各メーカーやチームの利害が交錯する中でまとめられた妥協案であり、2026年から導入された新規則の運用を通じて明らかになった課題への対応策となる。

レーシングブルズF1 バルセロナGPで特別カラーリング披露 W杯開幕を記念

2026年6月11日
レーシングブルズF1 バルセロナGPで特別カラーリング披露 W杯開幕を記念
レーシングブルズは、今週末のF1バルセロナ・カタルーニャGPで使用する特別カラーリングを発表した。

サッカー文化から着想を得た大胆なデザインがVCARB 03に施され、FIFAワールドカップ開幕を祝うとともに、サッカーへの情熱で知られるバルセロナの街へのオマージュも込められている。

アルボン ウィリアムズF1最多出走記録を更新 マンセル仕様ヘルメット着用

2026年6月10日
アルボン ウィリアムズF1最多出走記録を更新 マンセル仕様ヘルメット着用
アレクサンダー・アルボンは、今週末のF1バルセロナ・カタルーニャGPでウィリアムズでの出走数が96戦に到達し、ナイジェル・マンセルが持っていたチーム最多出走記録を更新する。

その節目を記念し、アルボンはマンセルの1992年F1ワールドチャンピオン獲得時のヘルメットをモチーフにした特別仕様のヘルメットを着用。ウィリアムズの歴史に新たな1ページを刻む週末となる。

F1バルセロナ・カタルーニャGP テレビ放送時間・配信日程

2026年6月10日
F1バルセロナ・カタルーニャGP テレビ放送時間・配信日程
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。6月12日(金)から走行がスタートし、予選は6月13日(土)、決勝は6月14日(日)に行われる。

舞台となるのは、スペイン・カタルーニャ州モントメロに位置する「サーキット・デ・バルセロナ=カタルーニャ」。1991年の開業以来、F1を代表する常設サーキットのひとつとして知られ、多くのチームが開発やセットアップの基準とする重要なコースである。

フェルナンド・アロンソ 母国F1ファンへの責任感「国中が結果を気にしている」

2026年6月10日
フェルナンド・アロンソ 母国F1ファンへの責任感「国中が結果を気にしている」
フェルナンド・アロンソは、今週末のバルセロナ・カタルーニャGPを前に、自身がスペイン国内のF1人気拡大に果たした役割と、その重圧について率直に語った。アロンソは、自身の成績がファンの週末の気分を左右するほどの存在になったことに誇りを感じる一方で、大きな責任も背負っていると明かした。

現在ではスペインで高い人気を誇るF1だが、アロンソがキャリアをスタートさせた当時は状況が大きく異なっていたという。

シャルル・ルクレールのF1モナコGPリタイア 回生システムとの関連が浮上

2026年6月10日
シャルル・ルクレールのF1モナコGPリタイア 回生システムとの関連が浮上
シャルル・ルクレールがF1モナコGPでリタイア後にブレーキトラブルを強く批判した問題について、新たな技術分析が浮上した。

イタリアの有力紙『La Gazzetta dello Sport』の技術解説者パオロ・フィリセッティは、問題は単純なブレーキ故障ではなく、2026年型マシン特有の複数要素が絡み合った結果だった可能性が高いと指摘している。

メルセデスF1 アントネッリがバルセロナFP1欠場 リザーブのベスティ起用

2026年6月10日
メルセデスF1 アントネッリがバルセロナFP1欠場 リザーブのベスティ起用
メルセデスF1は、今週末のF1スペインGP(バルセロナ・カタルーニャGP)のフリー走行1回目(FP1)で、アンドレア・キミ・アントネッリに代えてリザーブドライバーのフレデリック・ベスティを起用することを発表した。

2026年のF1レギュレーションでは、各チームに年間4回のFP1でルーキードライバーを走らせることが義務付けられている。

アウディF1 ポール・アロンをバルセロナとオーストリアのFP1に起用

2026年6月10日
アウディF1 ポール・アロンをバルセロナとオーストリアのFP1に起用
アウディF1は、ポール・アロンを2026年シーズンのフリー走行に起用すると発表した。アロンは今週末のF1バルセロナ・カタルーニャGPと今月末のF1オーストリアGPのFP1に出走し、それぞれニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトのマシンをドライブする。

今回の起用はFIAが定める若手ドライバー起用義務の一環であり、アロンにとってはF1マシンでの経験をさらに積む貴重な機会となる。アウディF1にとっても、週末の走行プログラムを進めながら将来有望な若手の育成を進める場となる。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム