「ダニエル・リカルドはレッドブルを離れる以外に選択肢はなかった」

2018年10月18日
F1 ダニエル・リカルド レッドブル
ダニエル・リカルドはレッドブルを離れる以外にほぼ選択肢はなかった。そう語るのは元GP2チャンピオンで、現在はテレビ解説者を務めるダビデ・バルセッキだ。

ダビデ・バルセッキは、友人であるダニエル・リカルドは、マックス・フェルスタッペンがいることでレッドブルを離れてルノーのワークスチームに移籍することを決断したとオランダ誌 Formule 1 に語った。

WRC | トヨタ、2019年のドライバーを発表 … クリス・ミークが加入

2018年10月17日
WRC トヨタ クリス・ミーク
TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、2019年FIA世界ラリー選手権(WRC)に参戦するドライバー・ラインナップを決定。今シーズンに続き、2019年シーズンも3台のヤリスWRCで全イベントに参戦する。

オット・タナックは、コ・ドライバーのマルティン・ヤルヴェオヤと共に、来シーズンもヤリスWRCのドライバーを務める。今シーズン、既に4勝を収めておりますが、ドライバー選手権でのタイトル獲得に向け、残り2戦も全力を尽くす。

鈴木亜久里 「ホンダの最大のミスは2008年末にF1を撤退したこと」

2018年10月17日
F1 鈴木亜久里 ホンダF1
元F1ドライバーでスーパーアグリのチームオーナーを務めた鈴木亜久里は、ホンダの最大のミスは2008年にF1から撤退してしまったことだと語る。

鈴木亜久里は、スーパーアグリを立ち上げて2006年から2008年5月までF1に参戦。事実上のホンダの“Bチーム”として1年落ちのシャシーを手に入れた2年目のスーパーアグリは、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロを擁するワークスホンダに匹敵するパフォーマンスを見せたが、2008年に資金不足によって4レース後にチームは消滅した。

トロロッソ・ホンダ、アレクサンダー・アルボン起用のために日産と交渉

2018年10月17日
F1 トロロッソ・ホンダ アレクサンダー・アルボン
トロロッソ・ホンダは、2019年のダニール・クビアトのチームメイトとして日産e.damsのフォーミュラEドライバーであるアレクサンダー・アルボンを起用するべく、日産と交渉を進めていると報じられている。

報道によると、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは日産と交渉しているが、日産側は契約を結んだアレクサンダー・アルボンを失うことに不満を示しているという。

ミック・シューマッハ 「2019年のF1デビューは“非現実的”」

2018年10月17日
F1 ミック・シューマッハ
ミック・シューマッハは、2019年のF1デビューの可能性を否定。トロロッソ・ホンダの2019年のF1ドライバー候補がどんどんいなくなってきている。

トロロッソ・ホンダは、2019年にレッドブルに移籍するピエール・ガスリーの後任としてかつてチームに所属していたダニール・クビアトが復帰することを発表。しかし、現在ブレンドン・ハートレーが座るシートに誰が乗るかは未定となっている。

ストフェル・バンドーン 「トト・ヴォルフからフォーミュラEを打診された」

2018年10月17日
F1 ストフェル・バンドーン フォーミュラE
ストフェル・バンドーンは、2018/19シーズンのフォーミュラEにHWAから参戦する決断について、最初にメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフからアプローチがあったことを明かした。

今シーズン限りでマクラーレンのF1シートを失うストフェル・バンドーンは、10月14日(月)にHWAでゲイリー・パフェットのチームメイトとしてシーズン5のフォーミュラEに参戦することが発表された。

ゲルハルト・ベルガー 「ミック・シューマッハは父に似てるだけではない」

2018年10月17日
F1 ミック・シューマッハ
元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、ミック・シューマッハは、見た目だけでなく、レーシングドライバーとしても、父親であるミハエル・シューマッハを思い出させると語る。

ミック・シューマッハ(19歳)は、2年目の挑戦となったヨーロッパF3選手権でチャンピオンを獲得。特にシーズン後半は8勝を挙げるパフォーマンスを見せての逆転タイトルだった。

セバスチャン・ベッテル 「プレッシャーに屈したわけではない」

2018年10月17日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、2018年のF1ワールドチャンピオン争いでプレッシャーに屈したとの見方を否定した。

今シーズン、フェラーリはF1グリッドの“最速のクルマ”だと評されていたが、ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方でメルセデスに大きな差をつけられており、タイトル獲得はもはや不可能だとみられている。

ルノー 「ホンダのF1エンジンの急速な進歩は巨額な投資の成果」

2018年10月17日
F1 ホンダF1 ルノー
ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、ホンダが最新のF1エンジンで進歩を遂げたことを認めつつも、それは巨額の投資が必要なことを示しており、このままエンジン開発のコストが上昇すれば、エンジンメーカーのひとつを失うことになるだろうと懸念している。

ホンダは、F1ロシアGPで投入した“スペック3”F1エンジンでルノーを馬力面で上回ったと考えられている。
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