F1モナコGP予選 ピレリ総括「予選順位が日曜日の結果を左右する」

2026年6月7日
F1モナコGP予選 ピレリ総括「予選順位が日曜日の結果を左右する」
2026年F1モナコGP予選は、今季屈指の接戦となった。最後まで複数のドライバーがポールポジション争いを繰り広げるなか、メルセデスのキミ・アントネッリが1分12秒051を記録し、今季4回目のポールポジションを獲得した。

2番手にはマックス・フェルスタッペンが1分12秒094で続き、その差はわずか0.043秒。3番手にはルイス・ハミルトンが入り、決勝は上位勢による激しい戦略戦が期待される。

リアム・ローソン F1モナコGP予選10番手「正直うれしいサプライズだった」

2026年6月7日
リアム・ローソン F1モナコGP予選10番手「正直うれしいサプライズだった」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2026年F1モナコGP予選で10番手を獲得し、Q3進出を果たした。モンテカルロ市街地コースでのQ3進出は2年連続となり、今季開幕戦オーストラリアGP以来のベストグリッドを手にした。

週末序盤は苦戦を強いられていたものの、予選に向けて大幅なセットアップ変更を実施。チームは予選で本来の競争力を引き出すことに成功し、ローソンはトップ10グリッドを確保した。

アイザック・ハジャー F1モナコGP予選5番手「ダメージを最小限に抑えられた」

2026年6月7日
アイザック・ハジャー F1モナコGP予選5番手「ダメージを最小限に抑えられた」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は2026年F1モナコGP予選で5番手を獲得した。チームメイトのマックス・フェルスタッペンが2番手につけるなか、ハジャーもQ2では3番手タイムを記録するなど上位争いに加わった。

しかし、週末は順調なものではなかった。金曜日のFP1で大きなクラッシュを喫したことで走行時間を失い、自信を取り戻す必要に迫られていた。それでも土曜日のFP3で立て直し、予選ではトップ5グリッドを確保した。

エイドリアン・ニューウェイ健康不安説を否定 デラロサ「休みなく働いている」

2026年6月7日
エイドリアン・ニューウェイ健康不安説を否定 デラロサ「休みなく働いている」
アストンマーティンF1のアンバサダーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサは、最近浮上していたエイドリアン・ニューウェイの健康不安説を否定し、その仕事ぶりとリーダーシップを高く評価した。

2026年F1シーズン開幕以降、ニューウェイがグランプリ会場に姿を見せていなかったことから、一部メディアでは健康上の問題によってシルバーストンでの業務にも支障が出ているとの報道が流れていた。

キミ・アントネッリ F1モナコGP予選ポール「魔法のようなラップだった」

2026年6月7日
キミ・アントネッリ F1モナコGP予選ポール「魔法のようなラップだった」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は2026年F1モナコGP予選でポールポジションを獲得した。金曜日はルイス・ハミルトンからコンマ5秒遅れの5番手に留まったが、一晩で大きな改善を果たし、FP3最速から予選でも頂点に立った。

モンテカルロ市街地コースで行われた予選では、Q3最後のアタックで渾身のラップをまとめ上げ、マックス・フェルスタッペンをわずかに上回ってポールポジションを獲得。メルセデスにとっては2019年のルイス・ハミルトン以来となるモナコでのポールとなった。

マックス・フェルスタッペン F1モナコGP予選2番手「極めてポジティブ」

2026年6月7日
マックス・フェルスタッペン F1モナコGP予選2番手「極めてポジティブ」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年F1モナコGP予選で2番手を獲得した。FP3では首位アンドレア・キミ・アントネッリから約1秒遅れの5番手にとどまっていたが、予選では一転してポールポジション争いに加わった。

最終的にフェルスタッペンはアントネッリに0.04秒届かず、フロントローから決勝をスタートすることになった。金曜から苦戦していたレッドブルにとって、モナコの市街地で予想以上の巻き返しを見せた予選となった。

ルイス・ハミルトン F1モナコGP予選3番手「すべてを出し切った」

2026年6月7日
ルイス・ハミルトン F1モナコGP予選3番手「すべてを出し切った」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1モナコGP予選で3番手を獲得した。フリー走行ではポールポジション候補の一人として存在感を示していたが、予選ではマシンの感触が大きく変化し、ポールシッターのアンドレア・キミ・アントネッリに0.2秒以上届かなかった。

それでもハミルトンは、モンテカルロの狭い市街地コースで限界まで攻め切ったことに誇りを示した。

山越陽悠 FIA F3モナコ戦失格「日の丸と共に君が代を流せたことはリアル」

2026年6月7日
山越陽悠 FIA F3モナコ戦失格「日の丸と共に君が代を流せたことはリアル」
山越陽悠(ファン・アメルスフォールト・レーシング)が、FIA F3モナコ戦スプリントレース失格の裁定を受け、自身のSNSを通じてコメントを発表した。

山越陽悠はモナコ市街地コースで行われたスプリントレースを制し、FIA F3初優勝を飾った。しかしレース後の車検で、14号車のフロントプッシュロッドが左右逆に装着されていたことが判明。2026年FIA F3テクニカルレギュレーション違反と判断され、失格処分となった。

フェルナンド・アロンソ F1モナコGP予選21番手「今のパッケージでのベストラップ」

2026年6月7日
フェルナンド・アロンソ F1モナコGP予選21番手「今のパッケージでのベストラップ」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は2026年F1モナコGP予選で21番手に終わり、チームメイトのランス・ストロールとともに最後尾列から決勝に臨むことになった。

アストンマーティンは金曜日からペース不足に苦しみ、夜通しセットアップ変更を行ったものの改善は限定的だった。アロンソはマシンの根本的な問題を指摘し、シーズン後半に予定されるアップデート投入まで厳しい状況が続くとの見方を示した。

F1モナコGP予選 ハイライト動画:アントネッリが劇的ポール獲得

2026年6月7日
F1モナコGP予選 ハイライト動画:アントネッリが劇的ポール獲得
2026年F1第6戦モナコGPの予選は、モンテカルロ市街地コースならではの緊張感に包まれた激戦となった。ポールポジションを獲得したのはメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ。セッション終盤の最後のアタックで1分12秒051を記録し、モナコで自身初となるポールポジションを手にした。

予選を通じて上位勢の差は極めて小さく、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はわずか0.043秒差の2番手。ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が3番手につけ、決勝へ向けて好位置を確保した。

オリバー・ベアマン F1モナコGP予選19番手「本当に不運な一日だった」

2026年6月7日
オリバー・ベアマン F1モナコGP予選19番手「本当に不運な一日だった」
オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)は2026年F1モナコGP予選で19番手に終わった。FP3での大クラッシュからチームがマシンを修復し、予選に間に合わせたものの、Q1終盤の赤旗によって好機を失う結果となった。

ハースは週末を通じてパフォーマンス向上を果たしており、ベアマン自身もQ2進出圏内のペースを示していた。しかし、ガブリエル・ボルトレト(アウディ)のクラッシュによる赤旗でセッションは中断。

マルク・マルケス「僕は疲れるとノリックみたいな乗り方をし始めるんだ」

2026年6月7日
マルク・マルケス「僕は疲れるとノリックみたいな乗り方をし始めるんだ」
マルク・マルケスは土曜日のバラトンパークで「エコ」モードから「スーパースポーツ」モードへ切り替え、MotoGPスプリントで圧倒的な勝利を挙げた。

現MotoGP王者は、肩の手術から復帰したムジェロで7位に終わった後、ハンガリーでは勝利争いをする可能性はほとんどないと語って現地入りしていた。

ランス・ストロール F1モナコGP予選「グリップがなく結果は予想通りだった」

2026年6月7日
ランス・ストロール F1モナコGP予選「グリップがなく結果は予想通りだった」
ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は、2026年F1モナコGP予選を22番手で終えた。チームは週末を通じてマシンバランスとドライバビリティに苦しみ、フェルナンド・アロンソも21番手に終わるなど厳しい一日となった。

チームはAMR26のパフォーマンス向上を目指してセットアップ変更を続けたが改善には至らず、モナコの市街地コースで苦戦。決勝ではセーフティカーや戦略を活用した巻き返しを目指す。

シャルル・ルクレール F1モナコGP予選4番手「マシンの限界が分からなかった」

2026年6月7日
シャルル・ルクレール F1モナコGP予選4番手「マシンの限界が分からなかった」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1モナコGP予選で4番手を獲得したものの、Q3終盤のクラッシュによって母国レースでのポールポジション獲得の望みを絶たれた。

フェラーリは金曜日のプラクティスで最速を記録し予選の本命と見られていたが、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが劇的なポールポジションを獲得。マックス・フェルスタッペンが2番手、ルイス・ハミルトンが3番手に続き、ルクレールは4番手に終わった。

オスカー・ピアストリ マクラーレンF1苦戦認める「何をしても7番手だった」

2026年6月7日
オスカー・ピアストリ マクラーレンF1苦戦認める「何をしても7番手だった」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1モナコGP予選を7番手で終え、ライバル勢との大きな差に落胆した様子を見せた。

マクラーレンは週末を通じて苦戦が続き、予選でもメルセデス、フェラーリ、レッドブルの上位勢に太刀打ちできなかった。ピアストリは全セッションで7番手に終わり、ポールポジションを獲得したアンドレア・キミ・アントネッリから0.574秒差をつけられた。
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