ハースF1チーム 小松礼雄 「2023年のバクーで辞めるつもりだった」

2026年2月4日
ハースF1チーム 小松礼雄 「2023年のバクーで辞めるつもりだった」
ハースF1チームのチーム代表である小松礼雄は、チームが深刻な低迷に陥っていた2023年シーズンの最中、実際に辞任を考えるほど追い込まれていたことを明かした。最終的に彼はチームに残り、その後ギュンター・シュタイナーの後任として代表に就任することになる。

当時、小松礼雄は現場のエンジニアリングディレクターを務めており、チーム代表はギュンター・シュタイナーだった。

アストンマーティンF1、セルシウスと複数年グローバル提携を締結

2026年2月4日
アストンマーティンF1、セルシウスと複数年グローバル提携を締結
アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チームは、プレミアム機能性エナジードリンクブランドのセルシウス(CELSIUS)と、独占的な複数年グローバルパートナーシップを締結した。

セルシウスはチームパートナーおよび公式グローバル・エナジードリンク・パートナーとなり、ガレージ、ホスピタリティ、フィットネス施策、リテールに至るまで、オン/オフトラックで幅広く展開される。

ルイス・ハミルトン、再起を懸ける2026年F1開幕を前にマネージャーと決別か

2026年2月4日
ルイス・ハミルトン、再起を懸ける2026年F1開幕を前にマネージャーと決別か
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1シーズン開幕を目前に控え、長年関係を築いてきたマネージャーと袂を分かったと報じられている。英『The Independent』によれば、ハミルトンはマーク・ハインズとのマネジメント契約を解消したという。

2025年にフェラーリへ移籍したハミルトンは、キャリアで初めて表彰台を一度も獲得できない厳しいシーズンを経験した。7度のF1ワールドチャンピオンにとって、結果面では不本意な1年となり、2026年は巻き返しが求められる重要なシーズンとなる。

ウィリアムズF1、2026年マシン『FW48』のリバリー披露「新時代への意思表示」

2026年2月4日
ウィリアムズF1、2026年マシン『FW48』のリバリー披露「新時代への意思表示」
ウィリアムズF1チームは、2026年F1シーズンを戦う新型マシンFW48のレーシングリバリーを正式に披露した。2026年から導入される新レギュレーション時代に向け、鮮やかなグロスブルーを基調とし、ブラックとホワイトを組み合わせた大胆なデザインとなっている。

このリバリーは、ドライバーのアレクサンダー・アルボンとカルロス・サインツJr.、そしてチーム代表のジェームス・ボウルズが、グローブの本拠地で働く約1,200人のスタッフの前で発表した。

アストンマーティンの2026年F1マシンは「4か月遅れて始まった」とニューウェイ

2026年2月4日
アストンマーティンの2026年F1マシンは「4か月遅れて始まった」とニューウェイ
アストンマーティンは2026年F1レギュレーション時代の幕開けを前に、技術開発の出遅れという現実に直面している。

エイドリアン・ニューウェイは、AMR26の風洞プログラムが本来あり得た時期より約4か月遅れて始まったことを明かし、その影響がバルセロナ・シェイクダウンでの走行制限として表面化したと説明した。

セルジオ・ペレスがF1で得た「望まなかった名声」との複雑な関係

2026年2月4日
セルジオ・ペレスがF1で得た「望まなかった名声」との複雑な関係
セルジオ・ペレス(キャデラックF1)は、F1ドライバーとして世界の頂点に立つ一方で、その成功と引き換えに背負うことになった“名声”との距離感について、率直な思いを明かした。

22人しか存在しないF1グリッドの一角を占めることは、世界中のドライバーが夢見る特権だが、ペレスにとってその先に待っていた注目と知名度は、必ずしも心地よいものではなかった。

ウィリアムズF1、バークレイズと公式バンキングパートナー契約を締結

2026年2月3日
ウィリアムズF1、バークレイズと公式バンキングパートナー契約を締結
アトラシアン・ウィリアムズF1チームは、英国を代表する銀行バークレイズと、2026年シーズン以降を対象とした新たなグローバルパートナーシップを締結したと発表した。卓越性、革新性、信頼性という共通の価値観を持つ両者が、F1の新時代を見据えて手を組む形となる。

ウィリアムズは、通算114勝、コンストラクターズ選手権9回、ドライバーズ選手権7回という実績を誇るF1史上屈指の名門チームだ。

ウィリアムズF1、2026年F1マシン『FW48』のリバリーを公開(速報版)

2026年2月3日
ウィリアムズF1、2026年F1マシン『FW48』のリバリーを公開(速報版)
ウィリアムズF1チームは2月3日、2026年F1シーズンに投入する新車FW48のリバリーを公開した。実車は完成に至っておらず、デジタルレンダーによる発表という異例の形式となったが、2026年仕様のカラーリングとデザインコンセプトが初めて明らかになった。

FW48は、2026年から導入される大幅なレギュレーション刷新に対応したマシンで、カルロス・サインツJr.とアレクサンダー・アルボンがドライブを担当する。

フェラーリF1が堅実な一歩 信頼性は確保、PUマネジメントに成長の余地

2026年2月3日
フェラーリF1が堅実な一歩 信頼性は確保、PUマネジメントに成長の余地
2026年F1シーズンに向けたバルセロナ・シェイクダウンを終え、フェラーリは結果以上に内容面で手応えを得た。ルイス・ハミルトンが最速タイムを記録したこと自体は誇るべき材料ではないが、2025年の失望を払拭しなければならないチームにとっては、確かな自信注入となった。SF-26はシステム全体で高い信頼性を示し、今後はハイブリッド管理の最適化が課題となる。

バルセロナで行われた5日間のシェイクダウン終了時点で、フェラーリは1番手と4番手に2台を並べ、その間にメルセデスのジョージ・ラッセルと、マクラーレンのワールドチャンピオンであるランド・ノリスが入った。

ホンダ新パワーユニット始動 アストンマーティンF1、AMR26初走行の舞台裏

2026年2月3日
ホンダ新パワーユニット始動 アストンマーティンF1、AMR26初走行の舞台裏
アストンマーティンF1は、バルセロナで行われたシェイクダウンの最終前日に2026年型マシンAMR26を初走行させた。チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、この節目の瞬間について「少し遅れての到着にはなったが、誇りに思い、喜ぶことができる」と語っている。

AMR26は水曜夜にカタルーニャ・サーキットへ搬入され、メカニックたちは新たなパワーユニットパートナーであるホンダとともに、木曜の初走行に向けた最終準備に追われた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム