マックス・フェルスタッペン 妹ビクトリアの結婚式に出席 父ヨスは涙で祝福

2026年7月17日
マックス・フェルスタッペン 妹ビクトリアの結婚式に出席 父ヨスは涙で祝福
マックス・フェルスタッペンが、妹ビクトリア・フェルスタッペンさんの結婚式に出席し、家族とともに門出を祝った。式では父ヨス・フェルスタッペンが感極まり涙を流す場面もあり、家族の温かなひとときがSNSを通じて公開され、大きな注目を集めている。

結婚式にはフェルスタッペンのパートナーであるケリー・ピケや、2人の娘リリーちゃんも出席。さらにケリー・ピケと元F1ドライバーのダニール・クビアトとの娘ペネロペちゃんも参列し、家族そろって新郎新婦を祝福した。

オリバー・ベアマン レッドブルF1移籍説に反応「光栄だが噂にすぎない」

2026年7月17日
オリバー・ベアマン レッドブルF1移籍説に反応「光栄だが噂にすぎない」
オリバー・ベアマンは、レッドブル・レーシングが自身の動向を注視しているとの報道について「光栄だ」と認める一方、現時点ではあくまで噂にすぎないと強調した。

ハースでF1参戦2年目を迎えている21歳のベアマンは、エステバン・オコンを相手に印象的なパフォーマンスを披露している。フェラーリ・ドライバー・アカデミー出身で将来的なフェラーリ昇格が期待される一方、2027年以降の去就についてはまだ明確な説明を受けていないという。

フェラーリF1代表が明かすルクレール復調の理由 ブレーキ変更で自信回復

2026年7月17日
フェラーリF1代表が明かすルクレール復調の理由 ブレーキ変更で自信回復
シャルル・ルクレールは2026年F1第9戦イギリスGPで今季初優勝を飾り、不振からの完全復活を印象づけた。フェラーリF1代表フレデリック・バスールは、その背景にはブレーキ変更による「自信の回復」があったと明かした。

シーズン序盤のルクレールはチームメイトのルイス・ハミルトンに苦戦し、ランキングでも40ポイント以上の差をつけられていた。しかし数戦前にブレーキをブレンボ製からカーボン・インダストリーズ製へ変更し、ハミルトンと同じ仕様へ合わせたことで流れが変わったという。

フェルスタッペン代理人 F1去就報道を否定「2028年までレッドブルに残る意思」

2026年7月17日
フェルスタッペン代理人 F1去就報道を否定「2028年までレッドブルに残る意思」
マックス・フェルスタッペンのマネージャーであるレイモンド・フェルミューレンが、去就を巡る憶測について口を開き、2028年までレッドブルとの契約を全うする意向を明らかにした。

フェルスタッペンにはマクラーレンとの接触や契約解除条項の存在など様々な報道が続いているが、マネジメント側は現時点で条項を行使する考えはないと強調した。

アストンマーティン・ホンダF1 大改良目前も課題「スペアパーツは十分ではない」

2026年7月17日
アストンマーティン・ホンダF1 大改良目前も課題「スペアパーツは十分ではない」
アストンマーティンF1は、2026年シーズンの巻き返しを懸けた大規模アップデートをハンガリーGPで投入する計画だ。しかし、その裏では新パーツの製造がギリギリまで続いており、十分なスペアパーツを用意できるかという課題も抱えている。

今季のアストンマーティンはホンダ製パワーユニットとシャシーの統合に苦戦し、振動やバッテリー関連のトラブルへの対応を優先。その結果、空力開発を後回しにせざるを得ず、予選ではキャデラックに約1秒遅れを取る状況にまで後退した。

ピエール・ガスリー F1ベルギーGPで故ユベールら追悼「Run for Anthoine」開催

2026年7月17日
ピエール・ガスリー F1ベルギーGPで故ユベールら追悼「Run for Anthoine」開催
アルピーヌF1は、今週末に開催されるF1ベルギーGPを前に、ピエール・ガスリーが主催する追悼イベント「Run for Anthoine」を今年も実施することを発表した。

このイベントは2019年にスパ・フランコルシャンで命を落としたアントワーヌ・ユベール、そして2023年に同地で亡くなったディラーノ・ファン・ト・ホフを追悼する恒例行事となっている。

メルセデスF1 フェラーリ急接近に警戒「信頼性問題はもう許されない」

2026年7月17日
メルセデスF1 フェラーリ急接近に警戒「信頼性問題はもう許されない」
メルセデスF1代表のトト・ヴォルフは、ベルギーGPを前に、タイトル争いでフェラーリとの差が縮まりつつある現状に危機感を示した。2026年シーズンはマシン性能で優位に立ちながらも、相次ぐ信頼性トラブルによって大量ポイントを失っており、「これ以上は許されない」とチームに改善を求めている。

コンストラクターズ選手権では依然としてメルセデスが首位を維持しているものの、フェラーリが急速に差を詰めており、ドライバーズ選手権でもルイス・ハミルトンが優勝争いに加わるなど、タイトル争いは激しさを増している。

レッドブルF1 フェルスタッペン連続クラッシュで「マカレナ」ウイング撤去

2026年7月17日
レッドブルF1 フェルスタッペン連続クラッシュで「マカレナ」ウイング撤去
レッドブルF1は、ベルギーGPで話題となっていた「マカレナ」リアウイングの使用を見送ることを決めた。マックス・フェルスタッペンがオーストリアGPとイギリスGPで相次いで高速クラッシュを喫したことを受け、安全性を最優先した判断とみられる。

チームは原因究明を進めており、改良が完了すれば今季中にも再投入される可能性がある。一方で、同様のコンセプトを採用するフェラーリは継続使用しており、各チームで開発状況に違いが見られている。

ランド・ノリス F1ベルギーGPで10グリッド降格 マクラーレンがPU交換を決断

2026年7月16日
ランド・ノリス F1ベルギーGPで10グリッド降格 マクラーレンがPU交換を決断
ランド・ノリスが、今週末のF1ベルギーGPで10グリッド降格ペナルティを受けることが決まった。マクラーレンは2026年シーズン4基目となるパワーエレクトロニクス(PE)を投入するため、年間使用上限を超過し、自動的にグリッド降格処分が科される。

この決断は今季相次いだPEトラブルを受けた信頼性向上策によるものだ。マクラーレンは追い抜きが比較的容易なスパ・フランコルシャンでペナルティを消化し、その後のハンガリーGPとオランダGPへの影響を抑える狙いがある。

アストンマーティン・ホンダF1 クラックが明かすアップデート開発の舞台裏

2026年7月16日
アストンマーティン・ホンダF1 クラックが明かすアップデート開発の舞台裏
アストンマーティン・ホンダF1は、ハンガリーGPで大規模な空力アップデート、続くオランダGPでホンダ製パワーユニットの改良版投入を予定している。

その舞台裏では、新パーツの投入計画だけでなく、シルバーストンでのデータ収集や作業効率の改善など、アップデートを最大限機能させるための準備が着実に進められている。

アウディF1は勝つために誕生 ビノット「ブランド変更だけでは勝てない」

2026年7月16日
アウディF1は勝つために誕生 ビノット「ブランド変更だけでは勝てない」
アウディF1プロジェクトを率いるマッティア・ビノットは、チームが将来的なタイトル獲得を目標に掲げる一方で、短期間で競争力を完成させることはできないと強調した。

シャシー面ではすでに高いポテンシャルが確認されているものの、パワーユニット開発や人材、設備、組織体制の構築にはまだ時間が必要だという。

ヘルムート・マルコ フェルスタッペン陣営との会談報道を否定「毎年の恒例訪問」

2026年7月16日
ヘルムート・マルコ フェルスタッペン陣営との会談報道を否定「毎年の恒例訪問」
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が続くなか、レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが、先週アムステルダムでフェルスタッペン陣営と会談した理由について説明した。

父ヨス・フェルスタッペン氏やマネジャーのレイモンド・フェルミューレン氏との面会は、2027年以降の去就協議ではないと強調し、「以前から予定されていた私的な訪問だった」と報道を否定している。

レッドブルF1代表がハジャーを高評価「フェルスタッペンから多くを学んでいる」

2026年7月16日
レッドブルF1代表がハジャーを高評価「フェルスタッペンから多くを学んでいる」
アイザック・ハジャーはF1イギリスGPでフロントウイングのトラブルに見舞われ、上位争いのチャンスを逃した。しかし、レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、結果以上にハジャーの着実な成長を高く評価している。

予選では現王者マックス・フェルスタッペンを上回る5番手を獲得し、決勝でも力強い走りを見せていたハジャー。マシントラブルによって結果は伸びなかったものの、メキースは「レースを重ねるたびに前進している」と手応えを語った。

ランド・ノリス F1王者が認めたピアストリの実力「限界まで追い込まれた」

2026年7月16日
ランド・ノリス F1王者が認めたピアストリの実力「限界まで追い込まれた」
2025年のF1ワールドチャンピオンであるランド・ノリスは、これまでチームメイトとして戦ってきたすべてのドライバーから多くを学んできたと語り、現在マクラーレンでコンビを組むオスカー・ピアストリが自身を「限界まで追い込んだ」存在だと明かした。

ノリスは2026年シーズン、タイトル争いには加われていないものの、マクラーレンのポテンシャルを最大限に引き出す安定した走りを披露している。そんな中、これまでのキャリアを振り返り、チームメイトとの経験が現在の自分を形作ったと語った。

ラルフ・シューマッハ レッドブルF1のフェルスタッペン後任にベアマンを推す

2026年7月16日
ラルフ・シューマッハ レッドブルF1のフェルスタッペン後任にベアマンを推す
マックス・フェルスタッペンの去就を巡る憶測が続くなか、元F1ドライバーのラルフ・シューマッハが、フェルスタッペン退団時のレッドブル・レーシングの後任候補としてオリバー・ベアマンの名前を挙げた。

さらに、先週アムステルダムで行われたマックス・フェルスタッペン陣営とヘルムート・マルコの会談についても、マルコ復帰の話ではなく、フェルスタッペンの将来について協議した可能性が高いとの見方を示している。
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