メルセデスとレッドブル 2026年F1エンジン圧縮比を巡る“抜け穴”疑惑

2025年12月21日
メルセデスとレッドブル 2026年F1エンジン圧縮比を巡る“抜け穴”疑惑
2026年F1レギュレーション導入を前に、新パワーユニットを巡る論争が浮上している。焦点となっているのは、エンジンの圧縮比に関する規則の解釈だ。

独Motorsport Magazinおよび英The Raceによれば、複数のエンジンメーカーが、メルセデス、そしてレッドブル(レッドブル・パワートレインズ)の設計について、FIAに正式な説明を求めたという。

フェラーリF1代表 ルクレールの発言に反応「感情が高ぶった状況でのもの」

2025年12月21日
フェラーリF1代表 ルクレールの発言に反応「感情が高ぶった状況でのもの」
フェラーリF1チーム代表のフレデリック・バスールは、アブダビGP後にシャルル・ルクレールが口にした発言について、感情が高ぶった状況でのものだったとして冷静に受け止めている。

フェラーリは2025年F1シーズンを通してグランプリ未勝利に終わり、大型補強として加入したルイス・ハミルトンも表彰台に立つことができなかった。2026年にはシャシーとパワーユニットの両方が刷新される大規模なレギュレーション変更が控えており、各チームにとって勢力図を変える大きな機会となる。

メルセデスF1代表、2026年F1マシンは「理論上400km/h到達可能」と再主張

2025年12月21日
メルセデスF1代表、2026年F1マシンは「理論上400km/h到達可能」と再主張
メルセデスのチーム代表であるトト・ヴォルフは、2026年に導入される新世代のF1マシンが、理論上はストレートで時速400kmに到達し得るという自身の主張をあらためて強調した。

この発言は、夏休み期間中に独『Auto Motor und Sport』のインタビューで飛び出したもので、当時は大きな驚きをもって受け止められていた。

元F1ドライバーのダニエル・リカルド 若手支援の新たな取り組みを始動

2025年12月21日
元F1ドライバーのダニエル・リカルド 若手支援の新たな取り組みを始動
元レッドブルおよびマクラーレンのF1ドライバー、ダニエル・リカルドが、将来有望な若手ドライバーのキャリア形成を支援する新たな取り組みを立ち上げた。

2011年から2024年までにF1で257戦に出走したリカルドは、今世紀を代表する人気ドライバーの一人として広く知られている。

フェルスタッペンが明かす角田裕毅との差 レッドブルF1で問われた“細部”

2025年12月21日
フェルスタッペンが明かす角田裕毅との差 レッドブルF1で問われた“細部”
マックス・フェルスタッペンは、レッドブルでチームメイトだった角田裕毅との間にあった「小さいが重要なセットアップの違い」について説明した。

角田裕毅は日本GPを前にレッドブルへ昇格し、フェルスタッペンと22戦と5回のスプリントを共に戦った。しかし、その期間で獲得したポイントは30点にとどまり、フェルスタッペンの385点とは大きな差があった。

レッドブル、2026年自社F1エンジンに慎重「最初から最強と考えるのは甘い」

2025年12月21日
レッドブル、2026年自社F1エンジンに慎重「最初から最強と考えるのは甘い」
レッドブルのチーム代表ローラン・メキースは、自社製として初めて投入されるF1パワーユニットを前に、「数カ月にわたる非常に厳しい時期」を迎える可能性があることを認めた。

レッドブルは2019年以降、F1でホンダ製エンジンを使用してきたが、2026年から日本メーカーはアストンマーティンに独占供給することになる。これによりレッドブルは、フォードと組み「レッドブル・パワートレインズ・フォード」の名称で、ミルトンキーンズにて自社でパワーユニットの開発・製造を行うという極めて野心的なプロジェクトに乗り出す。

ピレリ、2026年F1開幕3戦のタイヤ選択を発表 5種全コンパウンドが登場

2025年12月21日
ピレリ、2026年F1開幕3戦のタイヤ選択を発表 5種全コンパウンドが登場
ピレリは、2026年F1シーズン開幕3戦(オーストラリア、中国、日本)で使用されるタイヤコンパウンドを発表した。

開幕戦から第3戦までで、スリック5種類すべて(C1〜C5)が使用される構成となっており、これは2026年型タイヤの特性を実戦下で幅広く評価することを目的とした意図的な選択だ。

アイルトン・セナがF1に衝撃を与えた“極秘インディカーテスト”の真実

2025年12月20日
アイルトン・セナがF1に衝撃を与えた“極秘インディカーテスト”の真実
1992年の冬、アイルトン・セナは揺れていた。3度のF1世界王者であり、マクラーレンの象徴的存在でありながら、彼は愛するF1の進む方向性に強い不満を抱いていた。

ウィリアムズはルノーパワーと先進的なアクティブサスペンションで独走状態。一方、ホンダ撤退後のマクラーレンはフォードのカスタマーエンジンで戦わざるを得なかった。その鬱積が、F1パドックに静かな衝撃を走らせる行動へとつながる。

レッドブルF1は何を優先するのか? ハジャー昇格で問われる“哲学”

2025年12月20日
レッドブルF1は何を優先するのか? ハジャー昇格で問われる“哲学”
マックス・フェルスタッペンが2026年F1シーズンに向けて新たなチームメイトを迎える準備を進める中、元F1ドライバーのカルン・チャンドックは、レッドブルのドライバー起用問題は最終的に「哲学的な決断」に行き着くと指摘した。焦点は明確だ。フェルスタッペン個人のドライバーズタイトルの“威信”を最優先するのか、それともコンストラクターズタイトルも同時に狙うのか。もし後者も求めるなら、2人のドライバーが同時に機能するマシンを設計する必要がある。

FIA、2026年F1競技規則を改定 スチュワードに「裁定再検証」権限

2025年12月20日
FIA、2026年F1競技規則を改定 スチュワードに「裁定再検証」権限
F1におけるガバナンスは、常に繊細なテーマだ。近年は特に、スチュワードの裁定の一貫性やルールブックの適用方法を巡り、多くの批判が向けられてきた。

こうした状況を受け、統括団体であるFIAは、2026年版インターナショナル・スポーティング・コード(ISC)を改定。F1世界選手権のスチュワードが、自らの判断で過去の裁定を「再検証」できる仕組みを導入した。
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