ハースF1代表 「モナコグランプリが毎年開催されなくても問題はない」

2022年6月9日
ハースF1代表 「モナコグランプリが毎年開催されなくても問題はない」
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、モナコGPが毎年のF1カレンダーのスポットを失ったとしても「問題はない」と語る。

F1のオーナー企業であるリバティマディアは、最近の急成長を利用して、スポーツは拡大し、新しい場所をもたらしている。今年は初めてマイアミを訪れ、2023年にはラスベガスグランプリがデビューする。サウジアラビアとカタールも最近F1カレンダーに追加されている。

2022年F1日本GP:7月24日(日)にチケットの一般販売を開始

2022年6月9日
2022年F1日本GP:7月24日(日)にチケットの一般販売を開始
2022年 F1日本GPのチケットの一般販売が7月24日(日)から開始されることがアナウンスされた。

2022年のF1日本グランプリは、鈴鹿サーキットで2022年10月7日(金)~9日(日)に開催される。タイトルスポンサーにはホンダが就任。「2022 FIA F1 世界選手権シリーズ Honda 日本グランプリレース」の名称で3年ぶりの開催に全力を尽くしていく。

角田裕毅の2023年のアルファタウリ残留をレッドブルF1首脳が示唆

2022年6月9日
角田裕毅の2023年のアルファタウリ残留をレッドブルF1首脳が示唆
レッドブルF1のジュニアドライバープログラムを率いるヘルムート・マルコは、角田裕毅が2023年もスクーデリア・アルファタウリに残留する可能性が高いことを示唆した。

レッドブル・レーシングはすでに2024年までセルジオ・ペレスとマックス・フェルスタッペンのコンビを継続することを発表している。つまり、2023年末までレッドブルと契約を結んでいるピエール・ガスリーは、理論的には2023年もスクーデリア・アルファタウリのリードドライバーを務めることになる。

MotoGP:ジャック・ミラー、2023年から2年契約でKTMに移籍

2022年6月9日
MotoGP:ジャック・ミラー、2023年から2年契約でKTMに移籍
MotoGP - KTMレーシングは6月9日(木)、ジャック・ミラーとの間で2023年から2年間の参戦に関して合意したことを発表。既に2024年末までの起用が決まっているブラッド・ビンダーのチームメイトとして、ファクトリーチームのレッドブルKTMファクトリー・レーシングから参戦することになった。

27歳のオーストラリア人ライダー、ジャック・ミラーは、レギュラー参戦3年目の2014年にレッドブル・KTM・アジョに所属。

セバスチャン・ベッテル 「ラスベガスよりバサーストでF1レースをしたい」

2022年6月9日
セバスチャン・ベッテル 「ラスベガスよりバサーストでF1レースをしたい」
セバスチャン・ベッテルは、ラスベガスよりも、伝説的なバサースト1000 V8スーパーカーズレースの会場であるオーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットでF1レースをしたいと明らかにした。

F1はヨーロッパ以外の地域でのグランプリを拡大し続けており、2023年には米国で3つのレースが開催される。テキサスのサーキット・オブ・ジ・アメリカズでのアメリカグランプリと並んで、今年はマイアミでグランプリを初開催。2023年にはF1は1982年以来となるラスベガスに向かう。

ダニエル・リカルド、アストンマーティンF1移籍が良い選択肢?

2022年6月9日
ダニエル・リカルド、アストンマーティンF1移籍が良い選択肢?
ダニエル・リカルドがマクラーレンF1のシートを失った場合、アストンマーティンF1は“良い家”になるだろうると元F1ワールドチャンピオンのデイモン・ヒルとF1ジャーナリストのトム・クラークソンは提案する。

マクラーレンで2シーズン目を迎えているダニエル・リカルドは、2023年末までの契約を結んでいるが、早期契約解消について多くの憶測が飛び交っている。2021年のF1イタリアGPでの勝利を除けば、マクラーレンとダリカルドのパートナーシップは決して成功しているとは言えない。

トヨタ、ル・マン24時間レースの予選初日に7号車がトップタイム

2022年6月9日
トヨタ、ル・マン24時間レースの予選初日に7号車がトップタイム
6月8日(水)、フランス・ル・マンのサルト・サーキットで、FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦 第90回ル・マン24時間レースの公式走行セッションが開始された。初日は2回の練習走行と翌日の「ハイパーポール」進出をかけた予選が行われ、TOYOTA GAZOO RacingのGR010 HYBRIDは7号車が暫定ポールを獲得した。

マリオ・アンドレッティ、メルセデスF1代表の発言は「無礼」

2022年6月9日
マリオ・アンドレッティ、メルセデスF1代表の発言は「無礼」
F1レジェンドのマリオ・アンドレッティは、アンドレッティチームがF1に貢献する可能性を却下したトト・ヴォルフを非難した。

1993年にマクラーレンからF1参戦し、現在は米国で確立されたモータースポーツ帝国を率いるマリオの息子マイケル・アンドレッティは、リバティメディア、FIA(国際自動車連盟)、そして、既存のF1チームに彼のチーム『アンドレッティ・グローバル』のF1参入にゴーサインを出すよう説得しようとしている。

マックス・フェルスタッペン 「モナコとスパはF1カレンダーに残してほしい」

2022年6月9日
マックス・フェルスタッペン 「モナコとスパはF1カレンダーに残してほしい」
マックス・フェルスタッペンは、F1カレンダーから外してほしくないトラックを1つ選ぶように求められ、モナコに敬意を表しつつ、スパ・フランコルシャンを選んだ。

F1を開催したいという各国の要求はかつてないほど強くなっており、F1はスケジュールを拡大しているが、すべての要求を受け入れることができるわけではんないため、厳しい決断に直面している。
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