F1:セーフティカードライバーが新型コロナに感染したらどうなる?

2020年7月27日
F1:セーフティカードライバーが新型コロナに感染したらどうなる?
F1には、指定されたセーフティカードライバーが1人いる。ドイツ出身のベルント・マイレンダーだ。だが、彼が体調が悪くなったり、新型コロナウイルスに感染した場合、グランプリは開催できるのだろうか? 答えは“イエス”だ。

2020年のF1世界選手権の再開にむけて、F1は厳格な衛生・安全対策を実施。サーキットに入る関係者は96時間おきにPCR検査を義務付けられ、移動や物流に関しては、「トラベル・バブル」と言う仕組みを採用し、それぞれが必要最小限の接触に留めるための方策が徹底されている。

元メルセデスF1代表 「レーシング・ポイント批判はフェアではない」

2020年7月27日
元メルセデスF1代表 「レーシング・ポイント批判はフェアではない」
元メルセデスのモータースポーツ責任者であるノルベルト・ハウグは、“ピンクメルセデス”として物議を醸しているレーシング・ポイントを批判しているライバルチームは“フェアでない”と語る。

メルセデスの昨年マシンを“コピー”したレーシング・ポイントの新車RP20は、その見た目だけでなく、パフォーマンス面でもオールマイティな特性を引き継いでおり、前戦ハンガリーGPではレッドブル・ホンダよりも戦闘力は高かったとも評価されている。

ダニエル・リカルド 「ベッテルにとって中団F1チームは未知の領域」

2020年7月27日
ダニエル・リカルド 「ベッテルにとって中団F1チームは未知の領域」
ダニエル・リカルドは、2021年にセバスチャン・ベッテルがミッドフィールドのチームに移籍することになれば“未知の領域”を経験することになるだろうと語る。

今シーズン限りでフェラーリF1を離脱することが決定しているセバスチャン・ベッテルは、F1に留まることを選択した場合、レーシング・ポイント移籍の可能性が最も高いと考えられている。

アレクサンダー・アルボン 「RB16の習得に時間がかかっている」

2020年7月26日
アレクサンダー・アルボン 「RB16の習得に時間がかかっている」 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、RB16の基本性能は優れており、スピードもあるが、前年モデルに比べて習得に時間がかかっていると認める。

今年、メルセデスと互角に戦うことを目標に掲げてシーズンをスタートしたレッドブル・ホンダF1だったが、開幕3戦の結果をみれば、その目標は果たせていない。

F1特集:ラルフ・シューマッハ 歴代F1マシン

2020年7月26日
F1特集:ラルフ・シューマッハ 歴代F1マシン
ラルフ・シューマッハのF1キャリアを歴代F1マシンとともに振り返る。

7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの実弟であるラルフ・シューマッハは、1997年にジョーダンでF1デビュー。その後、ウィリアムズ、トヨタでF1を戦い、182戦で6勝、27回の表彰台を獲得。2004年のF1日本GPでは兄弟での1-2フィニッシュを達成している。

レッドブルF1 「我々の全盛期には様々なものが禁止された」

2020年7月26日
レッドブルF1 「我々の全盛期には様々なものが禁止された」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルが最速マシンだった際、バーニー・エクレストンからマシンを遅くさせられており、メルセデスの優位性をそのままにしておくのは奇妙だと考えている。

レッドブルF1は、2010年から2013年までチャンピオンシップを支配。各シーズンのドライバーズタイトルとコンストラクターズタイトルを4連覇した。

セバスチャン・ベッテル、アルファタウリ・ホンダF1加入の可能性は?

2020年7月26日
セバスチャン・ベッテル、アルファタウリ・ホンダF1加入の可能性は?
セバスチャン・ベッテルのF1での今後についての噂は何週間にわたっても報じられている。現在、アストンマーティン/レーシング・ポイント加入の線が最も濃厚とされているが、レッドブル・レーシング復帰の可能性も言及されている。そして、3番目のチームがその候補として言及されている。

レッドブル復帰の可能性の噂については、とりわけ、クリスチャン・ホーナーとヘルムート・マルコが過去数週間でセバスチャン・ベッテルと多くのコンタクトをとっていることで煽られている。

ダニエル・リカルド 「今季のルノーF1はフェラーリよりも速い」

2020年7月26日
ダニエル・リカルド 「今季のルノーF1はフェラーリよりも速い」
ダニエル・リカルドは、今季のルノーF1はフェラーリよりも速いと考えている。

ルノーF1は、開幕戦でエステバン・オコンが8位、第2戦、第3戦ではダニエル・リカルドが8位と開幕3戦のすぺてを8位でフィニッシュ。コンストラクターズ選手権では5位のフェラーリから15ポイント差の6位につけている。

MotoGP:ホンダ 第3戦 アンダルシアGP 予選レポート

2020年7月26日
MotoGP:ホンダ 第3戦 アンダルシアGP 予選レポート
MotoGP 第3戦アンダルシアGPの予選は、フリー走行で好走を見せた中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)が8番グリッドを獲得。今季自身初のシングルグリッドから決勝に挑む。初日のフリー走行で総合8番手につけた中上は、FP2で初のセッショントップタイムをマークし、好調をアピールした。そして、土曜日のFP3で快調にラップを刻み、1分36秒842をマーク。トップから0.258秒差の4番手でQ2進出を果たした。
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