レーシングブルズF1:シェイクダウン版VCARB03で見えたレーキ回帰

2026年1月22日
レーシングブルズF1:シェイクダウン版VCARB03で見えたレーキ回帰
レーシングブルズF1が2026年F1シーズンに向けて実施したVCARB03のシェイクダウン走行により、新レギュレーション下でのマシン思想の一端が明らかになった。

イモラで行われた限られた走行距離の中でも、フロントおよびリアサスペンション構成やフロア形状から、従来とは異なる空力アプローチが読み取れる。とりわけ注目されるのは、2022年以降の低レーキ潮流から一転し、レーキを積極的に活用する方向性が見えた点だ。

マックス・フェルスタッペン、2026年F1エンジン“抜け穴”疑惑に冷静対応

2026年1月22日
マックス・フェルスタッペン、2026年F1エンジン“抜け穴”疑惑に冷静対応
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1エンジン・レギュレーションを巡って浮上している“抜け穴”の噂について、自身の考えを語った。

2026年シーズン開幕とウインターテストを前に、一部のパワーユニット(PU)メーカーが熱膨張を利用した巧妙な設計で性能面の優位を得ているのではないか、という議論が広がっている。

アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃

2026年2月1日
アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃
2026年型アストンマーティンF1マシンは、木曜にバルセロナでついに姿を現した。

急進的な外観を持つ2026年型アストンマーティンF1マシンは、「別次元」「驚異的な細部へのこだわり」と評され、エイドリアン・ニューウェイによる設計がテスト現場で大きな注目を集めた。

角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実

2026年2月1日
角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実
角田裕毅は、2025年F1シーズン終了からわずか1か月あまりで、すでにF1界の関心から外れてしまった存在なのか。元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤは、その現状を「悲しい」と表現し、トップカテゴリーにおける評価の移ろいやすさを指摘した。

100戦以上を戦いながらも表彰台に届かず、2026年シーズンはテストドライバーとして迎える角田裕毅。

セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行で熱い無線「歴史を一緒につくろう」

2026年1月22日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行で熱い無線「歴史を一緒につくろう」
セルジオ・ペレスは、キャデラックF1チームの2026年F1参戦に向けて実施されたシェイクダウン走行の終了後、チーム無線で感情のこもったメッセージを送った。キャデラックF1チームは、その音声を公式に公開している。

キャデラックF1チームは、F1初参戦となる2026年F1シーズンに向け、先週金曜日にイギリス・シルバーストンで2026年F1マシンのシェイクダウンを実施した。

メルセデス、F1アカデミー王者ドリアン・ピンを開発ドライバーに起用

2026年1月22日
メルセデス、F1アカデミー王者ドリアン・ピンを開発ドライバーに起用
2025年F1アカデミー王者のドリアン・ピンが、2026年シーズンからメルセデスF1チームの開発ドライバーに就任することが発表された。

22歳のフランス人ドライバーであるピンは、これまで所属してきたジュニア・プログラムから昇格し、シミュレーター開発やファクトリーおよびサーキットでの業務を担うドライバー陣の一員となる。

アウディF1、エンジン圧縮比を巡る議論に強硬姿勢「例外は認められない」

2026年1月22日
アウディF1、エンジン圧縮比を巡る議論に強硬姿勢「例外は認められない」
2026年F1レギュレーションを巡り、パワーユニットの圧縮比に関する議論が再び過熱している。アウディは、シーズン中の特例や猶予措置を認める考えはなく、レギュレーションの精神を逸脱する解釈が存在するならば、即座に禁止されるべきだとの立場を明確にした。

問題となっているのは、圧縮比16.0:1という規定上限を、特定の条件下で実質的に上回ることが可能になるとされる設計思想だ。

メルセデスF1、2026年F1マシン『W17』のリバリーを公開

2026年1月22日
メルセデスF1、2026年F1マシン『W17』のリバリーを公開
メルセデスF1は、2026年F1シーズンに向けた新車「W17」の初公開画像を発表し、新たなリバリーデザインの一端を明らかにした。

象徴的なシルバーとブラックを基調としたカラーリングをまとったW17は、2026年F1レギュレーションに対応する最初のマシンとして、その姿が初めて公開された。

メルセデスF1、マイクロソフトと複数年パートナーシップを締結

2026年1月22日
メルセデスF1、マイクロソフトと複数年パートナーシップを締結
メルセデスAMGペトロナスF1チームは、マイクロソフトと複数年にわたるパートナーシップを締結したと発表した。マイクロソフトのテクノロジーをチーム運営の中核に据えることで、業務効率と技術革新を推進し、世界8億人を超えるF1ファンの体験価値向上を目指す。

2026年F1レギュレーションは、電動化、効率性、持続可能性を重視する新時代を切り開くものであり、近代F1史上でも最大級の技術的転換点となる。

マクラーレンF1、2026年プレシーズンテスト初日不参加を表明

2026年1月22日
マクラーレンF1、2026年プレシーズンテスト初日不参加を表明
マクラーレンF1は、1月26日から30日にかけて行われるバルセロナ・シェイクダウンにおいて、初日には走行せず、2日目または3日目からテストを開始する方針を明らかにした。チームは同時に、2026年F1マシン「MCL40」が初走行から開幕戦オーストラリアGPまで大きく姿を変えることはないとの見通しも示している。

シェイクダウンでは、5日間の期間中に各チームが最大3日間の走行を許可されている。マクラーレンはこの枠を活用しつつ、開発時間を最大限確保することを優先した。

F1がNetflixドキュメンタリー「Drive to Survive」シーズン8の配信日を発表

2026年1月22日
F1がNetflixドキュメンタリー「Drive to Survive」シーズン8の配信日を発表
Netflixは、F1ドキュメンタリーシリーズ『Formula 1: Drive to Surviveのシーズン8』を、2026年2月27日に世界同時配信すると正式に発表した。2026年F1シーズン開幕を目前に控えたタイミングでの配信となる。

新シーズンは、3月6日から8日にかけてメルボルンで開催される2026年F1開幕戦オーストラリアGPの直前に公開され、例年通り、前シーズンの舞台裏をファンに届ける構成となる。

レッドブルF1、2026年版レーシングスーツを公開 RB22同様ブルーの差し色

2026年1月22日
レッドブルF1、2026年版レーシングスーツを公開 RB22同様ブルーの差し色
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向けた新しいレーシングスーツを公開した。F1が新レギュレーション時代へと移行する中、チームの新章を象徴するビジュアルが明らかになった。

2026年版レーシングスーツは、ダークネイビーを基調にエンジンパートナーであるフォードのブルーのアクセントを配したデザインを採用。胸部と脚部にはレッドブルのロゴが大きく配置され、オラクル、フォードなど主要パートナーのロゴも整理されている。
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