レーシングブルズ代表が語る2025年F1覚醒「数字を追うのをやめた日」

2025年12月25日
レーシングブルズ代表が語る2025年F1覚醒「数字を追うのをやめた日」
2025年F1シーズンにおいて、レーシングブルズはコンストラクターズランキング6位という、チーム史に残る結果を残した。その成功の裏にあった「本当の転換点」は、当時ほとんど注目されなかった2024年の一戦にあったと、チーム代表のアラン・パーメインは振り返る。

パーメインは2025年シーズン途中にチーム代表へ昇格し、ファエンツァを拠点とするこのチームを6位へと導いた。

キャデラックF1参戦はBARと同じ挑戦とポロック「場合によっては5年かかる」

2025年12月25日
キャデラックF1参戦はBARと同じ挑戦とポロック「場合によっては5年かかる」
2026年にF1へ参戦するキャデラックF1チームについて、元BAR創設者のクレイグ・ポロックは「ゼロからチームを作るという点で、当時のBARと同じ厳しい道のりになる」と語った。一方で、参入のタイミング自体は「これ以上ないほど良い」と強調している。

ジャック・ヴィルヌーヴのマネージャーを務め、1999年にBAR(British American Racing)を立ち上げたポロックは、カナダ紙ラ・プレス・カナディエンヌに対し、キャデラックが直面する課題は自身の経験と重なると説明した。

フェラーリF1、2026年F1初テストは“スペックA”投入で信頼性重視

2025年12月25日
フェラーリF1、2026年F1初テストは“スペックA”投入で信頼性重視
スクーデリア・フェラーリのチーム代表であるフレデリック・バスールは、2026年F1シーズン最初のテストに向け、フェラーリが投入するのは実際の2026年F1マシンではなく「スペックA」と呼ばれる仕様のマシンになることを明かした。

最初のテストセッションについて、バスールはThe Raceおよび複数メディアに対し、次のように語った。

マックス・フェルスタッペンはなぜ去らなかったのか メルセデスF1接触の真相

2025年12月25日
マックス・フェルスタッペンはなぜ去らなかったのか メルセデスF1接触の真相
2025年シーズン中盤、パドックを駆け巡った「マックス・フェルスタッペンがメルセデスに移籍するのではないか」という噂は、いつの間にか立ち上がり、そして静かに消えていった。

その沈黙を破るように、フェルスタッペンが初めて当時の状況と自身の価値観について語った。そこにあったのは、単なる契約やパフォーマンスを超えた、レッドブルとの深い結びつきだった。

2025年 F1シークレットサンタ:ルクレールがラッセルに強烈な一撃

2025年12月25日
2025年 F1シークレットサンタ:ルクレールがラッセルに強烈な一撃
F1恒例のシーズン終了後イベント、ドライバー同士がプレゼントを贈り合うシークレットサンタは、例年ならジョーク混じりの和やかな行事だ。だが、ルクレールはそこで一線を越えた。

フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、シーズン最終戦を銀色のトロフィーで締めくくることはできなかった。だが、彼はそれ以上に満足度の高い成果を手にしていた。クリスマス休暇のあいだ、ジョージ・ラッセルの頭の中に“居座る”という成果だ。

フェルスタッペン陣営 レッドブルの2026年F1エンジンは「良い話を聞いている」

2025年12月25日
フェルスタッペン陣営 レッドブルの2026年F1エンジンは「良い話を聞いている」
2026年F1の大転換点が近づくなか、最大の焦点のひとつは、レッドブルが自社製パワーユニットという歴史的挑戦を成功させられるかどうかだ。

ミルトンキーンズを拠点とするレッドブルは、フォードと提携し、初めてOEMとして自前のエンジンを一から開発する。前例のない挑戦であるがゆえに、不確実性と同時に強い関心も集めている。

オリバー・ベアマンが明かすハースF1躍進の理由「週末の構造を変えた」

2025年12月25日
オリバー・ベアマンが明かすハースF1躍進の理由「週末の構造を変えた」
2025年F1シーズンでルーキーとしてフル参戦したオリバー・ベアマンは、ハースF1チームでランキング13位を獲得し、チームメイトのエステバン・オコンを2ポジション上回ってシーズンを終えた。

成績を押し上げたのは夏休み明け以降の後半戦で、9回のポイントフィニッシュのうち6回をオランダGP以降で記録。とりわけメキシコGPでは4位に入り、レースの大半で表彰台圏内を走行した。

フェルナンド・アロンソ 2026年F1に期待「AMR25はAMR24の兄貴分だった」

2025年12月25日
フェルナンド・アロンソ 2026年F1に期待「AMR25はAMR24の兄貴分だった」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、アストンマーティンF1プロジェクトの成功を疑っていない。視線はすでに2026年に向いているが、それが即座の成功につながるかどうかについては慎重だ。

2025年シーズンを通して、フェルナンド・アロンソはたびたび2026年への期待を口にしてきた。アストンマーティンのAMR25は、アロンソとチームメイトのランス・ストロールにとって、好結果を狙えるだけのパフォーマンスを断続的にしか与えなかったが、チームの目標は単なるポイント獲得にとどまらない。

2026年F1エンジン論争が激化 FIAは1年限定の妥協案を検討

2025年12月24日
2026年F1エンジン論争が激化 FIAは1年限定の妥協案を検討
2026年F1のパワーユニットを巡る論争は、依然として決着を見ていない。先日行われたFIA(国際自動車連盟)と2026年の全エンジンメーカー(メルセデス、レッドブル・フォード、ホンダ、フェラーリ、アウディ)による緊急会合の後も、事態を収束させる「白い煙」は上がっていない。

明確になったのは、メルセデスが唯一この潜在的な抜け穴を利用しているわけではないと指摘された一方で、最大の受益者になり得るという点だ。

シャルル・ルクレール、2026年F1シーズンに向けて婚約者と南極で充電

2025年12月24日
シャルル・ルクレール、2026年F1シーズンに向けて婚約者と南極で充電
シャルル・ルクレールは、厳しい2025年シーズンに一区切りをつけるための、きわめて異例の計画を明かした。フェラーリのドライバーである彼は、婚約者のアレクサンドラ・サン・ムルーとともに南極へ向かい、2026年F1シーズンの本格準備に入る前に心身をリセットするつもりだという。

2025年はスクーデリア・フェラーリにとって決して平坦な一年ではなかった。チームはコンストラクターズ選手権で4位(398ポイント)に終わり、シャルル・ルクレールはドライバーズ選手権5位、新たなチームメイトであるルイス・ハミルトンは6位という結果だった。
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