ローラン・メキースは過大評価? レッドブルF1後半復調を元チーム代表が一蹴

2026年1月12日
ローラン・メキースは過大評価? レッドブルF1後半復調を元チーム代表が一蹴
2025年F1シーズン後半、レッドブル・レーシングが見せた復調の立役者として、チーム代表に就任したローラン・メキースの名前が挙げられてきた。しかし、その評価に対し、元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは慎重な見方を示している。

ミルトンキーンズを拠点とするレッドブル・レーシングは、2025年シーズン序盤に競争力不足に苦しみ、夏休み前までにマックス・フェルスタッペンが挙げた勝利はわずか2勝にとどまっていた。

2026年F1マシンで変わるリア空力 フラップ規制がもたらす新たな難題

2026年1月12日
2026年F1マシンで変わるリア空力 フラップ規制がもたらす新たな難題
2026年F1レギュレーションは、パワーユニットや可動エアロといった分かりやすい変化だけでなく、リア周辺の空力設計にも大きな影響を及ぼしている。グラウンドエフェクトの廃止とフラットボトムへの回帰により、ディフューザー周辺の流れをいかに制御するかが、これまで以上に重要なテーマとなった。

その中で見落とされがちなのが、リアブレーキダクトに設けられてきたフラップのカスケードに対する新たな規制だ。

フォード 「レッドブルF1との長期目標? 2026年最初から勝ちにいく」

2026年1月12日
フォード 「レッドブルF1との長期目標? 2026年最初から勝ちにいく」
アウディが2030年にF1世界選手権制覇を目標に掲げる一方で、フォードはレッドブルとともに、最初から競争力を発揮する必要があると考えている。

フォード・パフォーマンスのディレクターであるマーク・ラッシュブルックは、マックス・フェルスタッペンの将来に関するレイモンド・フェルミューレンの発言にも言及しつつ、彼を引き留めることは重要だが、プロジェクト自体は一人のドライバーに依存するものではないと強調した。

ランド・ノリス F1王者までの残り2周は「マシンのネジ1本まで心配になった」

2026年1月12日
ランド・ノリス F1王者までの残り2周は「マシンのネジ1本まで心配になった」
ランド・ノリスは、シーズン最終戦アブダビGPの残り2周で、自分の頭の中に何が浮かんでいたのかを振り返った。初のF1ドライバーズタイトルに向けて走っていた、その最中の思考だ。

マクラーレンのノリスは、ヤス・マリーナ・サーキットで3位に入り、勝利したマックス・フェルスタッペンにわずか2ポイント差でタイトルを奪った。オスカー・ピアストリとともにMCL39でシーズンを支配してきたが、終盤にフェルスタッペンが猛追し、三つ巴の緊張感あふれる最終決戦となっていた。

フェラーリF1が描く2026年開発戦略「開幕戦で勝負しない」

2026年1月12日
フェラーリF1が描く2026年開発戦略「開幕戦で勝負しない」
スクーデリア・フェラーリは、F1において常にどのチームよりも大きな注目を集める存在だ。輝かしい歴史と、近年の不振が同居することで、議論や分析の格好の題材となってきた。とりわけプレシーズンは、次年度マシンの開発を巡る憶測が過熱しやすく、その騒音は一段と大きくなる。

2023年には、フェラーリのCEOが新車を「スピードの面で前例がない」と評したこともあった。しかし、結果としてSF-23はレッドブルの独走を前に脇役に回ることになった。

FIA、2026年F1マシンで義務化した“金属製スキッド”の真意

2026年1月12日
FIA、2026年F1マシンで義務化した“金属製スキッド”の真意
2026年F1レギュレーションにおいて、FIA(国際自動車連盟)はフロア下面の「プランク(中央パティーノ)」に極めて厳格な制約を課した。狙いは明確で、フロアを意図的に削り、柔軟に“使い捨てる”ことでダウンフォースを稼ぐ手法を完全に封じることにある。

特に注目すべきは、前端部に金属製スキッドの装着を義務化した点だ。これは単なる材質指定ではなく、2026年F1における車高管理と空力設計の思想そのものを変える規定である。

エイドリアン・ニューウェイが「弱い」と断じたアストンマーティンF1の核心

2026年1月12日
エイドリアン・ニューウェイが「弱い」と断じたアストンマーティンF1の核心
アストンマーティンは、エイドリアン・ニューウェイが「弱い」と評価したチームのF1シミュレーター体制を強化するため、元レッドブルのシミュレーション分野の第一人者であるジャイルズ・ウッドを新たに招へいした。

シルバーストンを拠点とする同チームは、F1の次なる時代をチャンピオンを狙えるパッケージで迎えることを目標としている。

ロマン・グロージャン、2020年F1大事故のヘルメットと再会

2026年1月12日
ロマン・グロージャン、2020年F1大事故のヘルメットと再会
ロマン・グロージャンは、F1史上でも最悪の事故のひとつとされる2020年F1バーレーンGPで使用していたヘルメットと、約5年ぶりに再会したことを明かした。

2020年のサクヒールで行われた決勝のオープニングラップで、グロージャンのハースF1チームのマシンはガードレールの下に潜り込み、レールを真っ二つに裂く形で激突した。衝撃の直後、マシンは炎に包まれ、しばらくの間、グロージャンが脱出できた様子は確認できなかった。

アレックス・ダン、マクラーレンF1との決別を説明「正しい決断だった」

2026年1月12日
アレックス・ダン、マクラーレンF1との決別を説明「正しい決断だった」
アレックス・ダンは、マクラーレンのドライバー育成プログラムを離脱した判断について、「正しい決断だった」と語った。

アイルランド出身のダンは、FIAフォーミュラ2でロダン・モータースポーツに所属し、2勝を挙げてランキング5位でシーズンを終えた。ウォーキングを拠点とするマクラーレンの支援を受けるなかで結果を残し、そのパフォーマンスが評価され、2025年のF1レースウイークエンドでは、タイトル獲得マシンMCL39を駆ってオーストリアとイタリアのFP1に出走する機会を得ていた。

ホンダ、2026年F1エンジンの新たなティーザーを公開

2026年1月12日
ホンダ、2026年F1エンジンの新たなティーザーを公開
ホンダは、F1への本格復帰を目前に控えるなか、ソーシャルメディア上で新たなティーザーを公開した。

ホンダは2021年シーズン終了をもってF1から正式撤退したが、その後もレッドブル・レーシングとの技術パートナーシップを継続し、旧レギュレーション最終期までサポートを行ってきた。2026年F1シーズンからは、パワーユニット規則が一新される新時代に向け、サプライヤーとして正式に復帰する。
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