角田裕毅 F1モナコGP予選「Q3に行けるだけの速さはあった」

2025年5月25日
角田裕毅 F1モナコGP予選「Q3に行けるだけの速さはあった」
角田裕毅は、2025年F1 モナコGPの予選でQ2で敗退して12番手で終えた。

Q1を順調に突破し好調を維持していた角田裕毅だが、Q2では赤旗やトラフィックの影響で思うように走行できず、12番手で予選を終えた。「マックスにかなり近いタイムだった」と振り返るように、自身としては手応えのあるパフォーマンスだっただけに、Q2敗退には強い悔しさをにじませた。

レッドブルF1 モナコGPから「Visa Infinite」ブランドをRB21に掲出

2025年5月25日
レッドブルF1 モナコGPから「Visa Infinite」ブランドをRB21に掲出
オラクル・レッドブル・レーシングは、デジタル決済の世界的リーダーであるVisaとのパートナーシップ強化を記念し、モナコGPで初披露となるRB21マシンに「Visa Infinite」ブランドのロゴを掲出することを発表した。

角田裕毅と4度のF1ワールドチャンピオン、マックス・フェルスタッペンがドライブするRB21には、Visaのロゴが高級感あるフロントウイングの目立つ位置に配置されるほか、「Visa Infinite」のロゴは、ドライバーのポロシャツやRB21のヘイローにも主要レースで掲出される予定となっている。

ジョージ・ラッセル F1モナコGP予選「バンプに乗ってすべての電源が落ちた」

2025年5月25日
ジョージ・ラッセル F1モナコGP予選「バンプに乗ってすべての電源が落ちた」
ジョージ・ラッセルは、F1モナコGP予選のQ2で突然パワーを失ってマシンが停止した瞬間について、「あの時点で終わりだった」と振り返った。これは、チームメイトのキミ・アントネッリがQ1終盤にクラッシュして赤旗を出した直後の出来事だった。

F1モナコGPの週末、メルセデスの2台は3回のプラクティスセッションを通じてライバルに対して苦戦し、トップ10の下位に留まることが多く、マクラーレン、レッドブルF1、スクーデリア・フェラーリが上位を争っていた。

ランド・ノリス F1モナコGP予選で伝説刻む「70秒切り」オンボード映像

2025年5月25日
ランド・ノリス F1モナコGP予選で伝説刻む「70秒切り」オンボード映像
マクラーレンのランド・ノリスが、2025年F1モナコGP予選で劇的なポールポジションを獲得した。母国モナコでのポールを狙っていたシャルル・ルクレールを、予選最終盤のアタックで逆転した。

ノリスは最後のアタックで1分09秒954を記録。これはモナコ市街地コースにおける歴史上初の「70秒切り」のラップタイムであり、暫定ポールだったルクレールを0.109秒上回る見事な走りだった。

角田裕毅 レッドブルF1のランプランに不満?「何が起きたかはわかっている」

2025年5月25日
角田裕毅 レッドブルF1のランプランに不満?「何が起きたかはわかっている」 F1モナコGP予選
角田裕毅は、F1モナコGP決勝を前に「自分は“動けないカモ”のような存在になるだろう」と語り、12番グリッドからの厳しい戦いを覚悟している。

レッドブル・レーシングの角田裕毅は土曜の予選前まで好調を維持しており、モンテカルロ市街地コースで行われた最終プラクティスではトップ10圏内に入るパフォーマンスを見せていた。

アイザック・ハジャー F1モナコGP予選「Q2に進めるかどうかさえ不安だった」

2025年5月25日
アイザック・ハジャー F1モナコGP予選「Q2に進めるかどうかさえ不安だった」
レーシングブルズのアイザック・ハジャーは、2025年F1モナコGP予選で6番手を獲得したことについて「自分たちは素晴らしい仕事をした」と語り、「Q2に進めるかどうかさえ不安だった」と正直な心境を明かした。

F1初年度のハジャーにとって、今回の予選はキャリア最高のグリッド順位となり、すぐ前を走る現ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンとの差はわずか0.2秒あまりだった。

ルイス・ハミルトン F1モナコGP予選のフェルスタッペン妨害で3グリッド降格

2025年5月25日
ルイス・ハミルトン F1モナコGP予選のフェルスタッペン妨害で3グリッド降格
ルイス・ハミルトンは、予選中にマックス・フェルスタッペンの走行を妨害したとして、モナコGPでのペナルティ対象ドライバーの一人となった。

テレビ映像では、予選Q1の序盤、ハミルトンがマセネ入口でスローペースで走行していたところに、ホットラップを開始したばかりのフェルスタッペンが高速で接近する様子が映し出された。フェルスタッペンは急遽ラインを変更してハミルトンを回避し、その直後の無線では苛立ちをあらわにしていた。

ストロール F1モナコGPで再び妨害行為 3グリッド降格ペナルティ追加

2025年5月25日
ストロール F1モナコGPで再び妨害行為 3グリッド降格ペナルティ追加
ランス・ストロールは、F1モナコGPの予選セッション中にピエール・ガスリーの走行を妨害したとして、新たにグリッド降格ペナルティを受けた。

ストロールは、フリー走行中にシャルル・ルクレールと接触した件により、すでに1グリッド降格の処分を受けて予選に臨んでいたが、Q1セッション中、ヌーベルシケインのブレーキングゾーンでガスリーの走行を妨害した様子がテレビ映像に映し出された。

F1モナコGP予選:ノリスがコースレコードでポール獲得 角田裕毅12番手

2025年5月25日
F1モナコGP予選:ノリスがコースレコードでポール獲得 角田裕毅12番手
2025年F1モナコGPの予選が5月24日(土)午後にモンテカルロ市街地コースで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がポールポジションを獲得した。ノリスは最終Q3で1分09秒954を記録し、コースレコードを更新。母国モナコの英雄シャルル・ルクレール(フェラーリ)やチームメイトのオスカー・ピアストリを抑える劇的な展開となった。

ノリスにとっては今季2回目のポールポジションであり、第1戦オーストラリアGP以来の記録。通算では11回目のポール獲得となった。

角田裕毅は12番手…F1モナコGP 予選:結果・タイムシート

2025年5月25日
角田裕毅は12番手…F1モナコGP 予選:結果・タイムシート
2025年F1 モナコGP フリー走行3回目の結果・タイムシート。5月24日(土)にモンテカルロ市街地コースで2025年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPのフリープラクティス3が行われた。

ポールポジションを獲得したを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)、2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(レッドブル)は12番手だった。

F1 モナコGP 予選Q2 速報:角田裕毅は0.1秒届かず Q3進出ならず

2025年5月25日
F1 モナコGP 予選Q2 速報:角田裕毅は0.1秒届かず Q3進出ならず
2025年F1第8戦モナコGPの予選が現地5月24日(土)に行われ、Q2セッションでもランド・ノリス(マクラーレン)が1分10秒570でトップタイムを記録し、Q3進出組の中で最速となった。シャルル・ルクレール(フェラーリ)が僅か0.011秒差で2番手に続き、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が驚きの3番手タイムでQ3進出を決めた。角田裕毅は12番手で敗退した。

F1 モナコGP 予選Q1 速報:角田裕毅10番手で突破 ルクレール最速

2025年5月24日
F1 モナコGP 予選Q1 速報:角田裕毅10番手で突破 ルクレール最速
2025年F1第8戦モナコGPの予選が現地5月24日(土)に行われ、Q1セッションではフェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを記録。地元モンテカルロでのポールポジション獲得に向け、好スタートを切った。角田裕毅は10番手で通過した。

気温21度、路面温度41のコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。アルピーヌ勢はミディアム、それ以外はソフトタイヤで走行を開始した

F1モナコGP予選:アントネッリがQ1でクラッシュ 15番手で走行終了

2025年5月24日
F1モナコGP予選:アントネッリがQ1でクラッシュ 15番手で走行終了
キミ・アントネッリがF1モナコGP予選中に赤旗の原因となった。メルセデスの18歳ルーキーはQ1終了間際にウォールへヒットした。

モンテカルロで行われた予選の第1セッション終盤、アントネッリは最後のアタックラップに臨んでいたが、タイムが更新される中で脱落圏に落ちるリスクを抱えていた。

2025年F1 モナコGP 分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方

2025年5月24日
2025年F1  モナコGP 分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方
母国モナコGPの金曜プラクティスでシャルル・ルクレールがトップタイムを記録し、フェラーリが意外な伏兵として頭角を現した。接触によるトラブルがありながらも速さを見せたルクレールに加え、チームメイトのルイス・ハミルトンも好調な走りを披露し、予選ポール争いへの期待が高まっている。

だが、マクラーレンとレッドブルも依然として強力なライバルだ。

F1モナコGP FP3:ルクレール最速 角田裕毅はフェルスタッペンから0.719秒差

2025年5月24日
F1モナコGP FP3:ルクレール最速 角田裕毅はフェルスタッペンから0.719秒差
2025年F1モナコGPのフリー走行3回目(FP3)は、フェラーリのシャルル・ルクレールが1分10秒953のタイムでトップに立ち、金曜からの全セッションで最速を記録した。2番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが入り、その差は0.280秒。3番手にはマクラーレンのランド・ノリスが続き、予選を前に主要チームの激しい接戦が浮き彫りとなった。角田裕毅は9番手でセッションを終えている。
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