リアム・ローソン レーシングブルズF1残留に意欲「今すぐサインしたい」

2026年6月6日
リアム・ローソン レーシングブルズF1残留に意欲「今すぐサインしたい」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2027年の契約に関する憶測について「話すにはまだ早い」としながらも、可能であれば今すぐ来季の契約にサインしたいとの考えを明かした。

2026年シーズン序盤の安定したパフォーマンスにより、早くも将来に関する話題が持ち上がっているが、ローソンはまず現在のシーズンに集中していることを強調した。

F1モナコGP 金曜フリー走行:全22人ドライバーコメント

2026年6月6日
F1モナコGP 金曜フリー走行:全22人ドライバーコメント
2026年F1モナコGPの金曜フリー走行は、フェラーリ勢がFP1とFP2で首位を分け合う形となり、ルイス・ハミルトンが1分13秒026で初日最速を記録した。シャルル・ルクレールもFP2で2番手につけ、フェラーリがモンテカルロ市街地で強さを示した。

一方で、メルセデスはジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリが4番手、5番手に続き、レッドブルのマックス・フェルスタッペンも3番手と上位争いに加わった。マクラーレンはランド・ノリスが電気系トラブルで走行時間を失い、予選に向けて巻き返しが必要な初日となった。

アロンソ アストンマーティンF1に危機感「このままならレースもできない」

2026年6月6日
アロンソ アストンマーティンF1に危機感「このままならレースもできない」
アストンマーティンは2026年F1モナコGPを前に、新たな技術的課題に直面している。シーズン序盤に苦しんだホンダ製パワーユニット関連の信頼性問題が改善されつつある一方で、今度はギアボックスの不具合がチームを悩ませている。

フェルナンド・アロンソは、この問題が単なるパフォーマンス低下ではなく、安全性にも関わる深刻なものだと警告した。

マックス・フェルスタッペン F1モナコGP「壁に突っ込めばすぐ家に帰れる」

2026年6月6日
マックス・フェルスタッペン F1モナコGP「壁に突っ込めばすぐ家に帰れる」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年F1モナコGPを前に、自身が暮らすモナコならではの“ホームレース”事情についてユーモアを交えて語った。

モナコ市街地コースはフェルスタッペンの自宅近くを通過することで知られており、4度のF1ワールドチャンピオンは「もしクラッシュしてもすぐ帰宅できる」と冗談を飛ばしている。

フレデリック・バスール F1モナコGPを欠席 フェラーリ「現地医療施設で経過観察」

2026年6月6日
フレデリック・バスール F1モナコGPを欠席 フェラーリ「現地医療施設で経過観察」
フレデリック・バスールは、2026年F1モナコGPの土曜日にサーキットへ姿を見せない。フェラーリは、チーム代表を務めるフレデリック・バスールが医療上の理由により、モナコでの土曜日の現場業務を欠席すると発表した。

フェラーリは木曜と金曜にモンテカルロ市街地コースで走行を行い、金曜フリー走行ではFP1、FP2ともにトップタイムを記録する好調な初日を過ごした。

F1モナコGP初日 ピレリ総括「予選では予測を上回るタイムもあり得る」

2026年6月6日
F1モナコGP初日 ピレリ総括「予選では予測を上回るタイムもあり得る」
2026年F1モナコGPの初日フリー走行で、フェラーリがFP1とFP2の両セッションで最速タイムを記録した。シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンがそれぞれトップに立ち、モンテカルロ市街地コースで好調なスタートを切った。

タイヤサプライヤーのピレリは、路面コンディションの改善が進んだことで予選ではシミュレーションを上回るラップタイムが記録される可能性があると分析。

アストンマーティン・ホンダF1 モナコGP初日「予想以上に厳しい一日」

2026年6月6日
アストンマーティン・ホンダF1 モナコGP初日「予想以上に厳しい一日」
アストンマーティンF1チームのアンバサダーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサは、2026年F1モナコGP初日の走行を振り返り、チームが予想していた以上に厳しい状況に直面していることを認めた。

アストンマーティンはフリー走行1回目と2回目を通じて苦戦。フェルナンド・アロンソとランス・ストロールは両セッションとも下位に沈み、ドライバビリティの問題に悩まされた。チームはセットアップ変更を繰り返しながら改善策を模索している。

ランド・ノリス F1モナコGP初日に電気系トラブル「マシンが完全に停止」

2026年6月6日
ランド・ノリス F1モナコGP初日に電気系トラブル「マシンが完全に停止」
ランド・ノリス(マクラーレン)は2026年F1モナコGP初日のフリー走行2回目(FP2)で電気系トラブルに見舞われ、セッション途中でマシンを止めることになった。

ディフェンディングチャンピオンのノリスは、昨年このモナコGPを制して初のF1ワールドチャンピオン獲得への流れを築いたが、今回はヌーベルシケイン出口でマシンが突然停止。十分な走行を行えないままFP2を終え、19番手に沈んだ。

ジョージ・ラッセル F1モナコGP初日「フェラーリが倒すべきチーム」

2026年6月6日
ジョージ・ラッセル F1モナコGP初日「フェラーリが倒すべきチーム」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1モナコGP金曜フリー走行を終え、フェラーリが「倒すべきチーム」だと認めた。フェラーリはFP1とFP2の両方でトップに立ち、メルセデスは両セッションで4番手と5番手にとどまった。

メルセデスはFP1でラッセルとキミ・アントネッリが異なるセットアップを試し、FP2では方向性をそろえた。ラッセルは改善を感じた一方で、土曜日に向けてさらに大きな前進が必要だと語った。

マクラーレンF1に罰金処分 ノリス車のテープ処置が安全規則違反

2026年6月6日
マクラーレンF1に罰金処分 ノリス車のテープ処置が安全規則違反
ランド・ノリスのマシンがF1モナコGPのフリー走行2回目(FP2)で停止した件を巡り、マクラーレンF1はFIAから3万ユーロ(うち1万ユーロは執行猶予)の罰金処分を受けた。

問題となったのは、ノリスのマシンが電気系統のトラブルでヌーベルシケイン出口に停止した際、マーシャルがクラッチ切り離しシステム(CDS)を作動できなかったことだ。この影響で迅速な車両回収ができず、セッションは赤旗中断となった。

ランス・ストロール F1モナコGPで深刻な問題「毎周ギアの同期を失う」

2026年6月6日
ランス・ストロール F1モナコGPで深刻な問題「毎周ギアの同期を失う」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1モナコGPを前に、チームが抱えるギアボックスの問題がモンテカルロ市街地コースで大きな弱点になる可能性を認めた。

アストンマーティンは今季からメルセデス製ギアボックスの供給を終了し、ホンダとのワークス体制移行に合わせて自社開発ギアボックスを採用している。しかし、マイアミGP以降はダウンシフト関連の問題に悩まされており、モナコではその影響がさらに拡大する見通しだ。

シャルル・ルクレール F1モナコGP「ポール争いはハミルトンとの接戦になる」

2026年6月6日
シャルル・ルクレール F1モナコGP「ポール争いはハミルトンとの接戦になる」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1モナコGP初日のフリー走行を終え、チームメイトのルイス・ハミルトン、そしてマックス・フェルスタッペンとの間でポールポジション争いが繰り広げられるとの見方を示した。

母国レースとなるモナコで、ルクレールはFP1でトップタイムを記録したものの、FP2ではハミルトンが最速。両者の差はコンマ1秒強にとどまり、フェルスタッペンも僅差で続いた。

ルイ・ヴィトン 2026年F1モナコGPでタイトルパートナーに初就任

2026年6月6日
ルイ・ヴィトン 2026年F1モナコGPでタイトルパートナーに初就任
ルイ・ヴィトンが、2026年F1モナコGPのタイトルパートナーに初めて就任した。大会は「フォーミュラ1 ルイ・ヴィトン グランプリ・ドゥ・モナコ 2026」として開催される。

ルイ・ヴィトンは2021年からモナコ自動車クラブのパートナーを務め、2025年からはF1のオフィシャルパートナーとして活動している。今回のタイトルパートナー就任により、モナコ公国との結びつきをさらに強めることになった。

アイザック・ハジャー F1モナコGP初日にクラッシュ「完全に不意を突かれた」

2026年6月6日
アイザック・ハジャー F1モナコGP初日にクラッシュ「完全に不意を突かれた」
アイザック・ハジャーは、F1モナコGPのFP1でクラッシュを喫したものの、FP2では立て直し、6番手タイムを記録した。

レッドブル・レーシングは第6戦モナコGPでメルセデスに挑めるだけのペースを示しているが、ハジャーのマシンはFP1でバリアに激しく接触し、大きなダメージを負った。

マクラーレン F1通算1000戦を記念して歴代勝者がモナコに集結

2026年6月6日
マクラーレン F1通算1000戦を記念して歴代勝者がモナコに集結
マクラーレンは2026年F1モナコGPで、チームのF1通算1000戦を記念し、歴代の優勝ドライバーと現役ドライバーを集めた特別イベントを実施した。

この節目は、ブルース・マクラーレンが1966年モナコGPで世界選手権に初参戦してから60年となるタイミングでもあり、モンテカルロのスタート/フィニッシュストレート上には、チームの歴史を象徴する顔ぶれが並んだ。
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