ランド・ノリス F1モナコGP初日に電気系トラブル「マシンが完全に停止」

2026年6月6日
ランド・ノリス F1モナコGP初日に電気系トラブル「マシンが完全に停止」
ランド・ノリス(マクラーレン)は2026年F1モナコGP初日のフリー走行2回目(FP2)で電気系トラブルに見舞われ、セッション途中でマシンを止めることになった。

ディフェンディングチャンピオンのノリスは、昨年このモナコGPを制して初のF1ワールドチャンピオン獲得への流れを築いたが、今回はヌーベルシケイン出口でマシンが突然停止。十分な走行を行えないままFP2を終え、19番手に沈んだ。

ジョージ・ラッセル F1モナコGP初日「フェラーリが倒すべきチーム」

2026年6月6日
ジョージ・ラッセル F1モナコGP初日「フェラーリが倒すべきチーム」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1モナコGP金曜フリー走行を終え、フェラーリが「倒すべきチーム」だと認めた。フェラーリはFP1とFP2の両方でトップに立ち、メルセデスは両セッションで4番手と5番手にとどまった。

メルセデスはFP1でラッセルとキミ・アントネッリが異なるセットアップを試し、FP2では方向性をそろえた。ラッセルは改善を感じた一方で、土曜日に向けてさらに大きな前進が必要だと語った。

マクラーレンF1に罰金処分 ノリス車のテープ処置が安全規則違反

2026年6月6日
マクラーレンF1に罰金処分 ノリス車のテープ処置が安全規則違反
ランド・ノリスのマシンがF1モナコGPのフリー走行2回目(FP2)で停止した件を巡り、マクラーレンF1はFIAから3万ユーロ(うち1万ユーロは執行猶予)の罰金処分を受けた。

問題となったのは、ノリスのマシンが電気系統のトラブルでヌーベルシケイン出口に停止した際、マーシャルがクラッチ切り離しシステム(CDS)を作動できなかったことだ。この影響で迅速な車両回収ができず、セッションは赤旗中断となった。

ランス・ストロール F1モナコGPで深刻な問題「毎周ギアの同期を失う」

2026年6月6日
ランス・ストロール F1モナコGPで深刻な問題「毎周ギアの同期を失う」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1モナコGPを前に、チームが抱えるギアボックスの問題がモンテカルロ市街地コースで大きな弱点になる可能性を認めた。

アストンマーティンは今季からメルセデス製ギアボックスの供給を終了し、ホンダとのワークス体制移行に合わせて自社開発ギアボックスを採用している。しかし、マイアミGP以降はダウンシフト関連の問題に悩まされており、モナコではその影響がさらに拡大する見通しだ。

シャルル・ルクレール F1モナコGP「ポール争いはハミルトンとの接戦になる」

2026年6月6日
シャルル・ルクレール F1モナコGP「ポール争いはハミルトンとの接戦になる」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1モナコGP初日のフリー走行を終え、チームメイトのルイス・ハミルトン、そしてマックス・フェルスタッペンとの間でポールポジション争いが繰り広げられるとの見方を示した。

母国レースとなるモナコで、ルクレールはFP1でトップタイムを記録したものの、FP2ではハミルトンが最速。両者の差はコンマ1秒強にとどまり、フェルスタッペンも僅差で続いた。

ルイ・ヴィトン 2026年F1モナコGPでタイトルパートナーに初就任

2026年6月6日
ルイ・ヴィトン 2026年F1モナコGPでタイトルパートナーに初就任
ルイ・ヴィトンが、2026年F1モナコGPのタイトルパートナーに初めて就任した。大会は「フォーミュラ1 ルイ・ヴィトン グランプリ・ドゥ・モナコ 2026」として開催される。

ルイ・ヴィトンは2021年からモナコ自動車クラブのパートナーを務め、2025年からはF1のオフィシャルパートナーとして活動している。今回のタイトルパートナー就任により、モナコ公国との結びつきをさらに強めることになった。

アイザック・ハジャー F1モナコGP初日にクラッシュ「完全に不意を突かれた」

2026年6月6日
アイザック・ハジャー F1モナコGP初日にクラッシュ「完全に不意を突かれた」
アイザック・ハジャーは、F1モナコGPのFP1でクラッシュを喫したものの、FP2では立て直し、6番手タイムを記録した。

レッドブル・レーシングは第6戦モナコGPでメルセデスに挑めるだけのペースを示しているが、ハジャーのマシンはFP1でバリアに激しく接触し、大きなダメージを負った。

マクラーレン F1通算1000戦を記念して歴代勝者がモナコに集結

2026年6月6日
マクラーレン F1通算1000戦を記念して歴代勝者がモナコに集結
マクラーレンは2026年F1モナコGPで、チームのF1通算1000戦を記念し、歴代の優勝ドライバーと現役ドライバーを集めた特別イベントを実施した。

この節目は、ブルース・マクラーレンが1966年モナコGPで世界選手権に初参戦してから60年となるタイミングでもあり、モンテカルロのスタート/フィニッシュストレート上には、チームの歴史を象徴する顔ぶれが並んだ。

フェルナンド・アロンソ F1モナコGP初日「非常に扱いにくいマシン」

2026年6月6日
フェルナンド・アロンソ F1モナコGP初日「非常に扱いにくいマシン」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1モナコGP初日のフリー走行を20番手で終えた。モンテカルロ市街地コースで苦戦を強いられたアロンソは、マシンのドライバビリティ不足やフロントグリップの欠如を課題として挙げ、セットアップ変更による改善を目指している。

アロンソによると、コーナー進入時のアップシフトやダウンシフトの挙動、エネルギー回生システムとの連携に問題があり、マシンは「非常に扱いにくい状態」だという。

エステバン・オコン ベアマンとの無線応酬を釈明「問題はまったくない」

2026年6月6日
エステバン・オコン ベアマンとの無線応酬を釈明「問題はまったくない」
エステバン・オコン(ハースF1チーム)は、F1モナコGP初日のフリー走行でチームメイトのオリバー・ベアマンと無線で応酬を繰り広げた件について、「問題はまったくない」と火消しに努めた。

モナコの市街地コースでは慢性的な交通渋滞が発生するが、FP1ではハースの2台が互いのアタックラップに影響を与える場面があった。

ホンダF1 モナコGP初日で見えた課題 折原伸太郎「ドライバビリティ改善に注力」

2026年6月6日
ホンダF1 モナコGP初日で見えた課題 折原伸太郎「ドライバビリティ改善に注力」
2026年F1第6戦モナコGPがモンテカルロ市街地コースで開幕し、ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティンは、フリー走行1回目と2回目を通じて予選と決勝に向けた準備を進めた。

モナコはシーズンの中でも特殊なサーキットのひとつであり、狭い市街地コースではドライバーの自信とマシンへの信頼感がラップタイムを大きく左右する。ホンダは初日の走行で多くのデータを収集しながら、週末に向けた最適化作業を進めた。

ルイス・ハミルトン首位でフェラーリが連続1-2 F1モナコFP2でも最速

2026年6月6日
ルイス・ハミルトン首位でフェラーリが連続1-2 F1モナコFP2でも最速
2026年F1モナコGPのフリー走行2回目(FP2)は、フェラーリのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録し、シャルル・ルクレールとの1-2体制を維持した。母国グランプリを迎えたルクレールがFP1を制したのに続き、今度はハミルトンが最速となり、フェラーリがモンテカルロの市街地コースで強さを見せつけた。

一方で、マックス・フェルスタッペンが0.168秒差の3番手につけてフェラーリ勢を追走。メルセデス勢も上位に食い込み、ジョージ・ラッセル4番手、ランキング首位のキミ・アントネッリが5番手となった。

F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイムシート:アロンソ20番手

2026年6月6日
F1モナコGP フリー走行2回目 結果・タイムシート:アロンソ20番手
2026年F1モナコGP フリー走行2回目の結果・タイムシート。6月5日(金)にモンテカルロ市街地コースで2026年のF1世界選手権 第6戦 モナコグランプリのフリープラクティス2が行われた。

トップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(フェラーリ)。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが20番手、ランス・ストロールは22番手だった。

ランド・ノリス マクラーレンに電気系トラブルか F1モナコGP FP2でストップ

2026年6月6日
ランド・ノリス マクラーレンに電気系トラブルか F1モナコGP FP2でストップ
ランド・ノリスがモナコGPフリー走行2回目(FP2)でマシンを停止させた。ノリスはトンネル出口を抜けた後に突然パワーを失い、シケインのエスケープロードへ退避してマシンを止めた。

F1 TVの解説者ジョリオン・パーマーは、このトラブルについて「カナダでのジョージ・ラッセルのリタイアと非常によく似ている。ラッセルの場合はバッテリーの問題だった。今回は完全にマシンの電源が落ちている」と指摘した。

フェルナンド・アロンソ F1モナコGP「Q3進出ならポイント獲得の可能性」

2026年6月6日
フェルナンド・アロンソ F1モナコGP「Q3進出ならポイント獲得の可能性」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1モナコGPを前に、厳しい現状を認めながらもポイント獲得への可能性を語った。

アストンマーティンは今季ここまで苦戦が続いており、メルセデス、マクラーレン、フェラーリ、レッドブルのトップ4勢力との差は大きい。さらにアルピーヌを筆頭に、ウィリアムズ、ハースF1チーム、レーシングブルズもライバルとして立ちはだかる状況だ。
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