レッドブルF1代表 「モナコGP優勝がチーム全員の脚にバネを入れた」

2021年6月12日
レッドブルF1代表 「モナコGP優勝がチーム全員の脚にバネを入れた」
レッドブル・レーシング・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、マックス・フェルスタッペンが優勝し、両方のチャンピオンシップで首位に躍り出たモンテカルロの伝統の一戦を振り返った。

2021のF1世界選手権 第5戦 F1モナコGPでマックス・フェルスタッペンが優勝し、セルジオ・ペレスが予選9位から決勝4位フィニッシュを記録した結果、レッドブル・レーシング・ホンダはコンストラクターズ&ドライバーズランキングで首位に立った。

レッドブル・ホンダF1、ディフューザー上部に鋸歯状のスロットを追加

2021年6月3日
レッドブル・ホンダF1、ディフューザー上部に鋸歯状のスロットを追加 / F1モナコGP  アップデート解説
レッドブル・ホンダF1は、今季マシンRB16Bに積極的にアップデートを追加しており、F1モナコGPではディフューザー上部のターニングベーンに鋸歯状のスロットが刻まれた。

このような小さな鋸歯は、ディフューザーの性能を向上させるための多くの小さな渦を発生させる。これらの渦は中心大量の吸引力を生成し、例えば、掃除機メーカーは、このコンセプトを使用して製品のパフォーマンスを向上させている。

メルセデスF1 「ハミルトンはペレスのタイヤ保護に匹敵できなかった」

2021年5月30日
メルセデスF1 「ハミルトンはペレスのタイヤ保護に匹敵できなかった」
メルセデスF1のチーフストラテジストを務めるジェームス・ボウルズは、F1モナコGPでルイス・ハミルトンは、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)の戦略を真似ることはできなかったと語る。

8番手からレースをスタートしたセルジオ・ペレスは、誰よりも順位を上げて4位でレースをフィニッシュ。それは第1スティントの終わりにソフトタイヤで優れたペースを発揮できたおかげでもあった。

F1、モナコGPのテレビ中継への批判に反応 「モナコ自動車クラブが管理」

2021年5月30日
F1、モナコGPのテレビ中継への批判に反応 「モナコ自動車クラブが管理」
F1は、先週日曜日のF1モナコGPのテレビ中継に対する批判に答えた。

順位がほぼ変わらない行列のようなレースで、セバスチャン・ベッテルとピエール・ガスリーによる有名な ボー・リバージュのテラスに沿ったフルスロットルでポイール・トゥ・ホイールのバトルはハイライトのひとつだった。

フェルナンド・アロンソ 「F1はモナコ専用タイヤの開発を検討すべき」

2021年5月29日
フェルナンド・アロンソ 「F1はモナコ専用タイヤの開発を検討すべき」
2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを盛り上げるために、特別なタイヤや特別なルールの導入を検討した方がいいかもしれないと語る。

現代のF1マシンのサイズとスピード、そして、タイトで曲がりくねったモナコのストリートサーキットのレイアウトの組み合わせの結果、先週末のF1モナコGPは事実上オーバーテイクのない行列のレースとなった。

マクラーレンF1、“ガルフカラー”が大好評も「今のところ1回限り」

2021年5月28日
マクラーレンF1、“ガルフカラー”が大好評も「今のところ1回限り」
マクラーレンF1は、先週末のF1モナコGPで纏った“ガルフカラー”が大好評を博したが、今のところ“1回限り”のものだと語る。

マクラーレンF1は、世界3大レースのひとつである伝統のF1モナコGPにパートナーのガルフ・オイルの象徴的なパウダーブルーとオレンジのレトロなデザインを採用し、レースウィークエンド全体で特別なカラーリングで走ることを発表した。

メルセデスF1、バルテリ・ボッタスのマシンからホイールの取り外しに成功

2021年5月28日
メルセデスF1、バルテリ・ボッタスのマシンからホイールの取り外しに成功
メルセデスF1は、F1モナコGPのピットストップで外れなくなったバルテリ・ボッタスのマシンのホイールを取り外すことができたことを報告した。

バルテリ・ボッタスは、モンテカルロのストリートでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンと勝利を争うことを目指していたが、彼の希望は、悪夢のようなピットストップ問題によって無情にも終わりを迎えた。

マクラーレンF1 「モナコでの表彰台ペースはまったくの予想外」

2021年5月28日
マクラーレンF1 「モナコでの表彰台ペースはまったくの予想外」
マクラーレンF1のチーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、F1モナコGPの週末に見えてパフォーマンスはチームを勢いづけると考えている。

これまでマクラーレンF1は、ストレートがなく、低速コーナーの多いモナコのストリートサーキットで比較的苦戦してきた。しかし、予選ではランド・ノリスが5番手タイムを記録。決勝ではポールシッターのシャルル・ルクレールの欠場、2番グリッドのバルテリ・ボッタスのリタイアの恩恵を受け3位表彰台を獲得した。

ホンダF1 山本雅史MD 「ホンダとしては最後のモナコ、勝ちに行きました」

2021年5月27日
ホンダF1 山本雅史MD 「ホンダとしては最後のモナコ、勝ちに行きました」
ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史が、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとともにRホンダとして29年ぶりに勝利を収めた2021年のF1モナコGPを振り返った。

伝統のモナコGPで、レッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、終始リードを保って盤石の勝利を挙げた。モナコでのホンダF1エンジン/パワーユニットの優勝は、1992年のアイルトン・セナ選手以来となる。
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