2024年 F1モナコGP 決勝:11位以下 F1ドライバーコメント

2024年5月27日
2024年 F1モナコGP 決勝:11位以下 F1ドライバーコメント
2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPの決勝で11位以下だったドライバーのコメント。

オープニングラップで、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)が絡む事故で3台がリタイア。また、トンネル手前ではアルピーヌ勢が同士討ちとなり、エステバン・オコンがマシンにダメージを負って赤旗期間中にリタイアとなった。

カルロス・サインツJr. F1モナコGP決勝「リスタートで良い予感がした」

2024年5月27日
カルロス・サインツJr. F1モナコGP決勝「リスタートで良い予感がした」
カルロス・サインツJr.は、2024年F1第8戦モナコGPの決勝を3位でフィニッシュ。表彰台獲得に満足の意を示し、狭いコースで前進するのは「不可能」だったと語った。

サインツのレースは、オープニングラップのターン1でオスカー・ピアストリと接触し、パンクに見舞われて終わったように見えた。

ランド・ノリス F1モナコGP決勝「サインツの3番手リスタートは不公平」

2024年5月27日
ランド・ノリス F1モナコGP決勝「サインツの3番手リスタートは不公平」
ランド・ノリスは、2024年F1第8戦モナコGPの決勝を4位でフィニッシュ。F1の赤旗ルールのためにカルロス・サインツJr.がリスタートで本来のグリッド枠を取り戻したことに「苛立ちと不公平さを感じた」と語った。

1コーナーでオスカー・ピアストリと接触してパンクを喫したサインツは、マシンを横滑りさせて停止し、カジノスクエアでのレースを終えたかに見えた。

角田裕毅 F1モナコGP決勝8位「見事なマネジメント」とRB幹部が絶賛

2024年5月27日
角田裕毅 F1モナコGP決勝8位「見事なマネジメント」とRB幹部が絶賛
角田裕毅が8位入賞を果たした2024年F1第8戦モナコGPの決勝レースをビザ・キャッシュアップRBで車両パフォーマンス責任者を務めるギヨーム・デゾトゥーが振り返った。

角田裕毅は、今回は好スタートを切り、トラブルに巻き込まれることなく、最初から最後までペースをコントロールしてスタート順位でフィニッシュし、チームに良いポイントをもたらしました。RBは再スタート時にハードタイヤに交換できたことで恩恵を受け、再度ピットインする必要がなかった。

ルイス・ハミルトン F1モナコGP決勝「キャリアで最もつまらないレース」

2024年5月27日
ルイス・ハミルトン F1モナコGP決勝「キャリアで最もつまらないレース」
ルイス・ハミルトンは、2024年F1第8戦モナコGPの決勝を7位でフィニッシュ。これまで参加したレースの中で最も面白くなかったレースの一つだったと語った。

7度のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは7番手でレースをスタートし、7位でフィニッシュした。序盤に赤旗が提示されたため、ほとんどのドライバーは1周でタイヤ交換を済ませ、残りのレースではピット作業を行わなかった。

ダニエル・リカルド F1モナコGP決勝「経験豊富なアロンソに抑え込まれた」

2024年5月27日
ダニエル・リカルド F1モナコGP決勝「経験豊富なアロンソに抑え込まれた」
ダニエル・リカルドは、2024年F1第8戦モナコGPの決勝を12位で終えた。

「昨日の予選を経て、今日のようなレースのために気持ちを整えてきた。予選の結果により前方にいられなかったということは、レース中は今日のように誰かのペースに巻き込まれる可能性が高いということだ」とダニエル・リカルドはコメント。

アルボン F1モナコGP決勝「角田裕毅の過剰なマネジメントはイラついた」

2024年5月27日
アレクサンダー・アルボン F1モナコGP決勝「角田裕毅の過剰なマネジメントはイラついた」
アレクサンダー・アルボンは、2024年F1第8戦モナコGPの決勝を9位でフィニッシュ。ウィリアムズ・レーシングに待望の今季初ポイントをもたらした。

9番グリッドからスタートしたアレクサンダー・アルボンは、終始、角田裕毅(RB)の後ろを走行する展開。タイヤをもたせるための角田の遅いペースにつき合わされてイライラしていたと語った。

【動画】 2024年F1モナコGP 決勝 ハイライト

2024年5月27日
【動画】 2024年F1モナコGP 決勝 ハイライト
2024年F1モナコGP 決勝のハイライト動画。5月26日(日)にモンテカルロ市街地コースで2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコグランプリの決勝レースが行われた。

土曜日のモナコは晴れ。気温21度、路面温度48度のドライコンディションで78周のレースはスタート。オープニングラップでは、セルジオ・ペレス(ハース)とハースの2台による大クラッシュが発生。3台はリタイアとなり、マシンとコース上にまき散らされたデブリを撤去するために赤旗中断となった。

オスカー・ピアストリ F1モナコGP決勝「シャルルはずっとメガだった」

2024年5月27日
オスカー・ピアストリ F1モナコGP決勝「シャルルはずっとメガだった」
オスカー・ピアストリは、2024年F1第8戦モナコGPでシャルル・ルクレールに勝つことは常にほぼ不可能だったと認め、最終的に日曜日にフェラーリを打ち負かすのは不可能に近かったと認めた。

ピアストリは土曜日の予選で2番手につけ、ルクレールとともにフロントローからスタート。サン・デヴォートからボー・リヴァージュまでの走行でトップに立つチャンスが1度だけあった。

2024年 F1ポイントランキング (第8戦モナコGP終了時点)

2024年5月27日
2024年 F1ポイントランキング (第8戦モナコGP終了時点)
2024年のF1世界選手権 第8戦 モナコGPが終了。ドライバーズランキングに動きが見られた。

シャルル・ルクレール(フェラーリ)が悲願の母国初優勝を果たし、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が表彰台を逃したモナコGP。オープニングラップでのクラッシュで0周リタイアに終わったセルジオ・ペレス(レッドブル)が3位から5位に後退した。

ケビン・マグヌッセン F1モナコGP決勝「事故が僕のせいだとは思わない」

2024年5月27日
ケビン・マグヌッセン F1モナコGP決勝「事故が僕のせいだとは思わない」
ケビン・マグヌッセンは、2024年F1第8戦モナコGPの決勝をオープニングラップの事故でリタイア。セルジオ・ペレスのマシンを大破させ、ニコ・ヒュルケンベルグも巻き込んだ事故のきっかけとなったが、レース主催者はこのクラッシュをレースシングインシデントとみなした。マグヌッセンも他に何をすべきだったのかわからないと主張する。

「僕はペレスの横に並んでいた。僕のホイールが彼のホイールの前に出たとき、僕たちはウォールに近づきすぎた」とケビン・マグヌッセンは事故についてViaplayに語った。

ルクレール F1モナコGP優勝「言葉にならない…父に思いを馳せていた」

2024年5月27日
シャルル・ルクレール F1モナコGP優勝「言葉にならない…父に思いを馳せていた」
シャルル・ルクレールは、2024年F1第8戦モナコGPのファイナルラップを走り、感動の勝利に向かっている間、亡き父のことを思っていた。

フェラーリのドライバーは、ポールポジションからレース全体をリードし、世界選手権時代になって初めて母国レースで優勝したモナコ人ドライバーとなった。ルクレールは、ヨーロッパのル・マン・シリーズでレースをしている弟のアーサーとともに、モナコで生まれ育った。

マックス・フェルスタッペン F1モナコGP決勝「退屈。レースではなかった」

2024年5月27日
マックス・フェルスタッペン F1モナコGP決勝「退屈。レースではなかった」
マックス・フェルスタッペンは、2024年F1第8戦モナコGPを6位でフィニッシュ。レース状況やタイヤ戦略のせいで「レースではなかった」と述べ、モナコグランプリに変更を加えるよう求めた。

モナコの狭い道路ではオーバーテイクが常に困難であり、今年のレースでも例外ではなかった。78周のレースでフェルスタッペンは何も得ることも失うこともなく、トップ10のドライバーはスタート時と同じ位置でチェッカーフラッグを受けた。

ピエール・ガスリー F1モナコGP決勝「オコンは変わる必要がある」

2024年5月27日
ピエール・ガスリー F1モナコGP決勝「オコンは変わる必要がある」
ピエール・ガスリーは、2024年第8戦F1モナコGPの決勝を10位でフィニッシュ。オープニングラップで接触したアルピーヌのチームメイト、エステバン・オコンに 「変化を起こす 」よう求めた。

オーバーテイクが難しいコース上での予選でガスリーが10番手、オコンが11番手と、アルピーヌは今季最高の予選結果を残した。スタート直後にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)がパンクしたため、アルピーヌ勢は9番手と10番手に上がったが、オコンはポルティエでチームメイトのイン側に飛び込み、ホイールが接触した。

アルピーヌF1代表 同士討ちのエステバン・オコンに激怒「責任を問う」

2024年5月27日
アルピーヌF1代表 同士討ちのエステバン・オコンに激怒「責任を問う」
アルピーヌF1チームの代表を務めるブルーノ・ファミンは、2024年F1第8戦モナコGPのオープニングラップでチームメイトのピエール・ガスリーに接触したエステバン・オコンに対し、責任を問うことになるだろうと公言した。

ブルーノ・ファミンは、トンネル入り口の手前にあるポルティエでオコンがガスリーのイン側を滑り込み、2人が接触したことに激怒。このとき2人は10番手と11番手につけていた。
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