ルイス・ハミルトン F1モナコGP予選「今季は予選でラッセルに勝てない」
2024年5月26日

オープニングプラクティスでトップに立ち、FP2とFP3でそれぞれ2番手と3番手につけたハミルトンは、土曜日の予選では7番手に終わった。一方、ラッセルは5番手に入り、ハミルトンはセッション後に呆然とした表情を浮かべた。
オスカー・ピアストリ F1モナコGP予選「1コーナーでルクレールを差したい」
2024年5月26日

ルクレールはピアストリを抑えて、母国グランプリで3度目のポールポジションを獲得。ピアストリは2戦連続の予選2番手となり、フロントローに並ぶ。
ダニエル・リカルド F1モナコGP予選「自分の走りには納得している」
2024年5月26日

「今日はタフな1日だった。ここモナコでは予選がとても重要で、明日の決勝でトップ10圏外からスタートするのは痛い」とダニエル・リカルドはコメント。
マックス・フェルスタッペン F1モナコGP予選「縁石にまったく乗れない」
2024年5月26日

マックス・フェルスタッペンはモナコで今季初めてポールポジションを獲得できず、明日のレースを6番手からスタートすることになった。予選ではポールポジションを獲得したシャルル・ルクレール(フェラーリ)に接近していたが、Q3での最終走行で第1コーナーでミスを犯し、フェラーリからコンマ3秒近く離されてしまった。
ルクレール F1モナコGP予選前の土壇場でエンジン交換の末のポール獲得
2024年5月26日

ルクレールはプラクティス2回目と3回目ではトップタイムを記録していたが、予選の最初の2つのセグメントではトップタイムをマークできなかった。
角田裕毅 F1モナコGP予選をRB幹部が絶賛「またもや中団のトップだ」
2024年5月26日

角田裕毅は再びトップ10シュートアウトに進出した。角田はQ3の常連となりつつあり、今回は8番手を獲得してミッドフィールドのランナーをリードし、さらにポイントを獲得できる絶好の位置についた。
アロンソ F1モナコGP予選Q1落ち「グループ分けを採用してほしい」
2024年5月26日

アロンソは2戦連続でQ1敗退を喫し、レースは下位からのスタートとなった。アロンソは最後のアタックで13番手まで順位を上げていたが、トラックエボリューションの大きい路面で、後からアタックしたドライバーがタイムを更新したことで順位を下げた。
セルジオ・ペレス F1モナコGP予選Q1落ち「リズムもペースもなかった」
2024年5月26日

「今日は完全に惨事だった。リズムに乗れなかったし、ペースもなかった」とセルジオ・ペレスはコメント。
角田裕毅 F1モナコGP予選「苦戦したけど全てのセッションで改善できた」
2024年5月26日

最終プラクティスを9番手タイムで終えた角田裕毅は、Q1で進化する路面に苦戦して13番手で通過。だが、Q2では9番手タイムをマークして今季6度目のQ3進出を決めると、Q3でも中団チームでの最上位となる8番手タイムをマークした。
ランド・ノリス F1モナコGP予選で車に広告バナーが挟まる「あり得ない」
2024年5月26日

シャルル・ルクレール(フェラーリ)とローガン・サージェント(ウィリアムズ)も、マシンから広告の破片を取り除かなければならなかった。
ハースF1チーム F1モナコGP予選で2台がリアウイングの規定違反で失格
2024年5月26日

予選後、FIA(国際自動車連盟)の検査チームは、ハースF1チームの2台のマシンのDRSクリアランスが最大許容開口部の85mmを超えていることを発見した。
シャルル・ルクレールが母国F1モナコGPで今季初ポール 角田裕毅8番手
2024年5月26日

ポールポジションの最有力候補と目されていたルクレールは、Q1を5番手、Q2を4番手と影を潜めていたが、Q3に入ると本領発揮。1分10秒270をマークして、通算24回目、今季初、そして、モナコでは3回目のポールポジションを獲得。フェラーリにとっては250回目のポールポジションとなる。
F1モナコGP 予選:角田裕毅が8番手 フェルスタッペンは6番手に沈む
2024年5月26日

土曜日のモナコは晴れ。気温22度、路面温度49度のドライコンディションで予選セッションはスタート。トラフィックと路面の進化で難しいセッションとなり、Q1ではフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)とセルジオ・ペレス(レッドブル)が敗退する波乱の幕開け。
F1モナコGP 予選Q2:ガスリーとアルボンが今季初のQ3進出
2024年5月25日

15分間のQ2セッション。このセッションでは5台が脱落する。角田裕毅は3戦連続のQ3進出。ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は今季初のQ3進出。
F1モナコGP 予選Q1:フェルナンド・アロンソとセルジオ・ペレスが敗退
2024年5月25日

18分間のQ1セッションは気温22度、路面温度49度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落する。コース上に20台のマシンが出る混乱のなか、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がノックアウトとなる波乱の幕開けとなった。
