ジョージ・ラッセル、5位にも不満「パフォーマンスを解除する鍵がない」
2022年5月9日

12番グリッドからハードタイヤでスタートしたジョージ・ラッセルは、バーチャルセーフティカーが入った40周目に少ないロスでミディアムへと交換して上位ポジションをキープすることに成功。
メルセデスF1 「リアのグリップがなく、すぐにオーバーヒートした」
2022年5月8日

今大会に向けて、フロントウィングエンドプレートに変更を加えつつ、新しいリアウィングとビームウィングを導入。ドラッグを軽減させるとともに、課題であるポーパシングの解消を狙った。
ルイス・ハミルトン 「僕たちが望むスピードで前進できていない」
2022年5月8日

今週末、複数のアップグレードをW13に導入したメルセデスF1は、金曜日のフリープラクティスでは、ポーパシングの問題を含めて改善の兆しが見えていたが、土曜日には再び激しいバウンシングが見られた。
ジョージ・ラッセル 「今日のW13は全く異なるビーストのように感じた」
2022年5月8日

今週末に複数のアップデートを投入したメルセデスF1は、ジョージ・ラッセルが金曜日のフリー走行2回目でトップタイムを記録するなど、序盤戦で抱えていた問題を解消し始めているように見えた。
ルイス・ハミルトン 「まだバウンシングは治っていないけど改善している」
2022年5月7日

メルセデスF1は、今週末のマイアミGPにフロントウイングやリアウイングを含めたアップデートを投入。午後の重い燃料ではバウンシングがまだ顔を出したが、午前中の暑さのなかでは軽減されていた。チームメイトのジョージ・ラッセルはFP2でトップタイムを記録しており、ハミルトンも改善を感じていると語る。
ジョージ・ラッセル 「ペースの改善はコースと高温の影響が大きい」
2022年5月7日

FP1でトップのシャルル・ルクレールから0.07秒差の2番手につけたジョージ・ラッセルは、FP2でタイムシートのトップに立った。
F1:ルイス・ハミルトン、取り外しが難しいジュエリーに2レースの猶予
2022年5月7日

FIA国際モータースポーツ競技規則で禁止されている車内でジュエリーを身に着けているドライバーに対するFIAの取り締まりの一環として、マイアミGPに先立つ精査プロセスの一部としてF1チームによるチェックが行われた。
メルセデスF1、マイアミGPに多数のアップグレードを投入
2022年5月7日

2022年シーズンの新機能として、全10チームはすべて、グランプリの週末ごとに金曜日の練習に先立って、導入する新しいアップグレードを申告する必要がある。
金曜日にピットレーンで必須の車のプレゼンテーションが行われ、すべてのチームが車を提示し、イベントに持ち込んだ新しいパーツについて説明した。
メルセデスF1代表 「W13を改善するための“いくつかの方向性”を見つけた」
2022年5月6日

メルセデスF1は、2022年シーズンを悲惨な形でスタートを切った。革新的な“ゼロポッド”を備えたメルセデスW13は過度なポーポイズ現象に苦しんでいる。