レッドブルF1 ハンガリーGP初日「RB21は期待通りに機能していない」
2025年8月2日

テクニカルディレクターのピエール・ワシェは、マシンが「期待通りに機能していない」と厳しい状況を明かしている。
シャルル・ルクレール F1ハンガリーGP初日「マクラーレンにはまだ届かない」
2025年8月2日

ルクレールは「マクラーレンが一歩リードしている」と認めつつも、週末は変動しやすく、まだ諦める段階ではないと強調。「予選Q3でP3より上に行けるように」とさらなる前進を目指す姿勢を示した。
ジョージ・ラッセル F1ハンガリーGP初日「突破口じゃないけど前進はした」
2025年8月2日

アストンマーティンが好調でマクラーレンが「別次元」にある中、メルセデスはまだトップ勢とのギャップを埋め切れていないが、「少しずつ詰めていくしかない」と継続的な改善に意欲を示した。
2025年F1ハンガリーGP 初日フリー走行:11番手以下 ドライバーコメント
2025年8月2日

11位以降ではミッドフィールド争いが激化する中、オリバー・ベアマンやニコ・ヒュルケンベルグが一時トップ10圏内の速さを見せた。一方で、レッドブルのフェルスタッペンはグリップ不足を訴え苦戦、ローソンも流れをつかめずに終わった。
ランス・ストロール F1ハンガリーGP初日「今日はクルマの動きが良かった」
2025年8月2日

クルマのフィーリングや初日の感触について、以下のように語った。
アイザック・ハジャー F1ハンガリーGP初日「FP2の順位は実力通り」
2025年8月2日

FP1では上位に食い込み、FP2ではトップチームが本格的に動き出したことで順位をやや落としたが、それでも「FP2の結果が実力をよく表している」とハジャーは振り返った。
オスカー・ピアストリ F1ハンガリーGP初日「完璧ではないけど全体的に満足」
2025年8月2日

FP1では予想以上のグリップレベルにマシンがやや予測不能な挙動を示したが、セットアップ変更によってFP2では大きく改善。細かい調整こそ残っているものの、「基本的なペースは良い」とし、週末への期待を口にした。
ルイス・ハミルトン F1ハンガリーGP初日「とにかくバランスが崩れていた」
2025年8月2日

マシンにはフリー走行1回目と2回目で異なるセットアップを施したが、コーナーごとにバランスが変わるなど「一貫性のなさ」が問題に。マクラーレンが圧倒的な速さを見せる中、ハミルトンは「今のままでは戦えない」と語った。
ランド・ノリス F1ハンガリーGP初日「予選で再現できるかはまだ分からない」
2025年8月2日

昨年のポールシッターとして期待がかかる中、ノリスは「今年のマシンは去年よりも良い」と自信を見せる一方で、ライバルたちの競争力も警戒しており、簡単な週末にはならないと見ている。
キミ・アントネッリ F1ハンガリーGP初日「旧型サスペンションで自信が戻った」
2025年8月2日

マシンバランスの最適化に向けて多くの変更を行いながらも、ロングランでは良好な感触を得ており、予選に向けた最終調整に集中する姿勢を示した。「ここでは予選が鍵になる」と話し、トラックポジションの重要性を強調した。
フランコ・コラピント アルピーヌF1で不振「昨年のような自信が持てない」
2025年8月2日

2025年シーズン第7戦イモラGPから、成績不振により降格となったジャック・ドゥーハンの代役としてアルピーヌに加入したコラピントだが、これまでの7戦でいまだポイントを獲得できていない。一方、チームメイトのピエール・ガスリーは同期間で13ポイントを稼いでいる。
ピエール・ガスリー F1ハンガリーGP初日「滑りすぎていて全体的に難しい」
2025年8月2日

今季課題となっているトラクション不足がこのテクニカルなハンガロリンクでさらに顕在化し、滑りやすい挙動に悩まされたという。ガスリーは「期待はしていなかった」と語りつつ、金曜夜の作業で改善の余地はあると前向きに話した。
角田裕毅 F1ハンガリーGP初日 「グリップが足りなかったけど手応えはある」
2025年8月2日

FP1では1分17秒393で17番手と苦戦したが、FP2ではセットアップの調整が功を奏し、1分16秒485で9番手へと浮上。チームメイトのマックス・フェルスタッペンを上回る結果を残した。
フェルナンド・アロンソ F1ハンガリーGP初日「クルマでは背中に痛みなし」
2025年8月2日

アロンソは今週末、背中の腰椎周辺に小さな筋肉損傷を抱えているが、「夏休みが近いのであと2日なんとか耐える」と前向きに語った。
2025年F1ハンガリーGP フリー走行2回目 ハイライト動画:角田裕毅は9番手
2025年8月2日

初日のフリー走行を終え、ランド・ノリスが2回目のセッションでも最速タイムを記録し、金曜のセッションを完全制覇した。1回目と同様、トップ3の顔ぶれは変わらず、マクラーレンのノリスがチームメイトのオスカー・ピアストリに0.291秒差をつけて首位に立ち、3番手にはフェラーリのシャルル・ルクレールが続いた。
