ホンダ | 2019年 第12戦 F1ハンガリーGP 予選レポート

2019年8月4日
F1 ホンダF1 ハンガリーGP
2019年 F1ハンガリーGPの予選が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがポールポジション(PP)を獲得。ホンダにとっては、2015年のF1復帰後初のPPとなった。

レッドブルとトロロッソの4台は、Q1でスムーズな走りを見せ、全車とも難なくQ2進出を果たす。マックス・フェルスタッペンは、このQ1でもトップタイムをマーク。フリー走行からのいい流れを切らすことなく、順調にタイムアップした。

トロロッソ・ホンダ 「タイヤを自由に選べるので戦略で戦っていく」

2019年8月4日
F1 トロロッソ・ホンダ ハンガリーGP
トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

今回も中団の戦いは非常に僅差となり、トロロッソのアレクサンダー・アルボンとダニール・クビアトの差はわずか0.005秒。アルボンが12番手、クビアトが13番手でグリッド確定となった。

ルイス・ハミルトン、戦略に自信 「レッドブル・ホンダのもう一台は?」

2019年8月4日
F1 ルイス・ハミルトン レッドブル・ホンダ
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ハンガリーGPの予選を3番手で終えたが、決勝ではチーム戦略に自信をみせている。

フリー走行3回目にトップタイムを記録したルイス・ハミルトンは、予選Q2をトップタイムで通過。だが、Q3ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンに0.197秒差及ばず、チームメイトのバルテリ・ボッタスの後ろの2列目3番グリッドからスタートすることになった。

ジョージ・ラッセルが確変? Q2進出まで0.053秒差の予選16番手

2019年8月4日
F1 ジョージ・ラッセル ウィリアムズF1
ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、F1ハンガリーGPであと少しでQ2進出という素晴らしいパフォーマンスをみせた。

ジョージ・ラッセルは、Q1終盤の2回目のフライングラップで1分17秒031を記録。一時的にトップ10圏内に上昇した。最終的に16番手まで後退してQ1突破はならなかったが、15番手のロマン・グロージャン(ハース)からわずか0.053秒という僅差だった。

マックス・フェルスタッペン、F1最年少ポール記録では4位にランクイン

2019年8月4日
F1 マックス・フェルスタッペン ポールポジション
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1最年少ポールポジション獲得記録では4位にランクインした。

マックス・フェルスタッペンは、史上最年少出走(17歳165日)、最年少入賞(17歳180日)、最年少優勝記録(21歳73日)と数々の記録を保持しているが、最年少ポールポジション記録は達成することができなかった。

レッドブル・ホンダ 「クルマのパフォーマンスを発揮し始めている」

2019年8月4日
F1 レッドブル・ホンダ ハンガリーGP
レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、マックス・フェルスタッペンがF1キャリア初ポールポジションを獲得したF1ハンガリーGPの予選の戦いを振り返った。

マックス・フェルスタッペンは、メルセデスのバルテリ・ボッタスを0.018秒差の僅差で上回ってポールポジションを獲得。レッドブルのパートナーであるホンダにとっては2006年以来となるポールポジションとなった。

アレクサンダー・アルボン 「クラッシュから挽回しての12番手に満足」

2019年8月4日
F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGPの予選を12番手で終えた。

フリー走行2回目でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボンだが、そこから挽回をみせ、Q2で上位争いを展開。決勝タイヤを自由に選べるなかでは最前列となる6列目12番グリードからレースをスタートする。

ダニール・クビアト 「チームとコミュニケーションミスがあった」

2019年8月4日
F1 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ハンガリーGPの予選を13番手で終えた。

前戦F1ドイツGPではセンセーショナルな3位表彰台を獲得したダニール・クビアトだが、ハンガリーでは週末の開始時から苦戦。予選ではQ2進出は果たしたものの僅差のミッドフィールドバトルを抜け出すことができず、13番手で予選を終えた。

マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1も含めたチームのみんなに感謝」

2019年8月4日
F1 マックス・フェルスタッペン ホンダF1
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ハンガリーGPの予選で自身のキャリア初のポールポジション獲得を果たした。

マックス・フェルスタッペンは、Q1でトップタイムをマークして、フリー走行からのいい流れを切らすことなく、順調にタイムアップ。Q3ではメルセデス、フェラーリの三つ巴の戦いとなり、1回目のアタックでトップタイムを記録。最終アタックでもさらにタイムを伸ばし、メルセデスのバルテリ・ボッタスに0.018秒差をつけて、自身のキャリア初のポールポジションを獲得した。
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