ダニール・クビアト 「マシンはあまりいい感触とはいえない」
2020年7月11日

FP1ではターン3でスピンを喫するなど11番手で終えていたダニール・クビアトは、FP2でもマシンに苦戦。12番手で初日のセッションを終えた。
【動画】 ダニール・クビアトが非難したエステバン・オコンの走り
2020年7月8日

2人のドライバーのインシデントは63周目のターン6で起こった。ダニール・クビアトのオンボード映像では、エステバン・オコンによって縁石に押し込まれていることが映っている。
ダニール・クビアト 「オコンとの接触がなければ良いレースになっていた」
2020年7月6日

13番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、リタイア続出のレースで確実にポイント圏内を走行していた。残り1周になろうかというところでタイヤにパンクを喫し、この日9台目のリタイアとなった。
ダニール・クビアト、予選13番手「セットアップに改善がみられた」
2020年7月5日

昨年の予選ではQ1敗退を喫していたダニール・クビアトだが、今年はQ2進出を果たして13番手で予選を終了。決して得意なサーキットではないと語るクビアトだが、決勝でポイント獲得を目指したいと語る。
ダニール・クビアト 「明日に向けてマシンの改善点を発見できると思う」
2020年7月4日

フリー走行1回目では19番手と事実上の最下位に沈んだダニール・クビアト。だが、フリー走行2回目では立て直し、スピンを喫したものの、自己ベストタイムを更新し、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンを0.01秒上回って12番手でセッションを終えた。
ダニール・クビアト 「レッドブル・リンクに向けた良い計画がある」
2020年7月2日

ダニール・クビアトは、3月のF1オーストラリアGPの中止が決定した後、モナコの自宅に戻って自主隔離生活を過ごしてきたと語る。
ダニール・クビアト 「19歳でのF1デビューは若過ぎた」
2020年6月23日

ロシア出身のダニール・クビアトは、GP3でチャンピオンを獲得した翌年の2014年にトロロッソでジャン・エリック・ベルニュのチームメイトとしてF1デビューを果たした。
アルファタウリF1代表 「クビアトはしばしばリカルドよりも速かった」
2020年6月20日

フランツ・トストは、現在、アルファタウリ・ホンダF1のドライバーを務める2人は、他に選択肢がなかったときにレッドブルに昇格したという点で明確な類似点があると感じている。
ダニール・クビアト、AT01のシートを再調整 / アルファタウリ・ホンダF1
2020年6月19日

2020年のF1世界選手権は新型コロナウイルスの世界的な大流行によって中断を余儀なくされていたが、7月5日のF1オーストリアGPでいよいよ再開する。
ダニール・クビアト 「ホンダのF1エンジンは再び改善している」
2020年5月22日

新型コロナウイルスのパンデミックによって2020年のF1世界選手権は開幕から10戦がキャンセルとなったが、7月にオーストリアで仕切り直す準備を進めている。
ダニール・クビアト 「ガスリーのレッドブル・ホンダでの不振には驚いた」
2020年5月11日

ダニール・クビアトとピエール・ガスリーは、ある意味で同じようなキャリアを歩んでいる。二人ともレッドブルF1に空席ができたことで早めにトップチームへの昇格を果たしたが、成績不振でトロロッソへの降格を経験している。
ダニール・クビアト 「アルボンのレッドブル昇格は納得できなかった」
2020年5月9日

ダニール・クビアトは、2015年にレッドブルに昇格したが、2016年に4戦を戦った後、当時ルーキーだったマックス・フェルスタッペンと交代するかたちでトロロッソに降格。その後レッドブル・ファミリーを離れたが、昨年、再びトロロッソでF1グリッドに復帰している。
ダニール・クビアト 「フェラーリをテストするまでF1復帰を諦めていた」
2020年5月8日

レッドブルのジュニアプログラムで育ってきたダニール・クビアトは、2014年にトロロッソでF1にステップをアップを果たし、翌年にはセバスチャン・ベッテルの後任としてレッドブル・レーシングに昇格した。
ダニール・クビアト、新型コロナウイルスで契約交渉は“すべて保留”
2020年5月6日

ダニール・クビアトは、定期的にトップチームであるレッドブル・ホンダへの復帰の可能性が取り沙汰されているが、現時点で契約交渉は“白紙”だと語る。
ダニール・クビアト 「プレッシャーはレッドブルF1プログラムの一部」
2020年4月30日

レッドブルのジュニアプログラムはセバスチャン・ベッテルやマックス・フェルスタッペンといった優れたドライバーを輩出したが、結果の出ないドライバーはすぐに切り捨てることで知られている。
