ダニール・クビアト、10位入賞 「トロロッソにとって大きな前進の表れ」
2019年11月18日

16番手スタートのダニール・クビアトは、ミディアムタイヤでスタートし、追い上げを図る。23周目にソフトタイヤへ交換し、ポジションアップを狙うが、後方集団は混戦となっており、なかなかパスできずにレースは進んでいく。
ダニール・クビアト、Q1敗退も「ペースは悪くないのでベストを尽くす」
2019年11月17日

ダニール・クビアト、僅差の中団争いの中でマシンバランスに悩まされ、ミスが重なったことも響いて、わずか0.03秒届かずQ1敗退となり、Q2への進出を叶えることができなかった。
ダニール・クビアト 「シャットダウンの原因を追究しなければならない」
2019年11月16日

ウエットコンディションとなったFP1で9番手タイムを記録したダニール・クビアトは、ピエール・ガスリーから0.072秒差の僅差で14番手をマーク。ベストタイムをマークした後、マシンの電源がシャットダウンしたことにより、ターン1でスピン。
ダニール・クビアト、妻子とともにF1ブラジルGPに挑む
2019年11月15日

ダニール・クビアトは、3位表彰台を獲得したF1ドイツGPの前夜にガールフレンドでネルソン・ピケの娘ケリーとの間に第一子となる娘が誕生しており、一児の父となった。ブラジルはケリーの母国であり、今シーズンのブラジルGPのパドックには娘も姿をみせている。
ダニール・クビアト 「2020年もチームのために強力なシーズンを届けたい」
2019年11月13日

2014年にトロロッソでF1デビューを果たしたダニール・クビアトは、レッドブル昇格とトロロッソ降格、そして、レッドブルからの解雇を乗り越えて、今年F1に復帰。2020年はトロロッソでの6シーズン目となるクビアトはチームを快適に感じていると語る。
トロロッソ・ホンダ、2020年のガスリー&クビアトの続投を発表
2019年11月12日

アレクサンダー・アルボンのレッドブル・ホンダ残留に続き、姉妹チームのトロロッソは2020年もピエール・ガスリーとダニール・クビアトのラインナップを継続することを発表。ガスリーは夏休み後にレッドブルから出戻り、パフォーマンスを取り戻していた。
ダニール・クビアト 「妻の母国のブラジルはもうひとつのホームレース」
2019年11月12日

ダニール・クビアトは、3位表彰台を獲得したF1ドイツGPの前夜にガールフレンドでネルソン・ピケの娘ケリーとの間に第一子となる娘が誕生しており、一児の父となった。ブラジルはケリーの母国となる。
ダニール・クビアト、2戦連続ペナルティに不満爆発「本当に馬鹿げてる」
2019年11月5日

ダニール・クビアトは、ターン15でセルジオ・ペレスのインサイドを突き、右フロントタイヤでペレスのフロントウイングの左側のエンドプレートに接触。ペレスはコースオフを強いられた。
ダニール・クビアト「モータースポーツに不必要なペナルティ」
2019年11月4日

ハードタイヤでスタートしたダニール・クビアトは、ピットストップに時間を要したため、遅れを取る。だが、その後順位を上げて残り17周でソフトタイヤへ変更し、10番手でチェッカーを受けた。しかし接触のペナルティーによりレース後5秒加算されたため、結果は12位となった。
ダニール・クビアト、5秒加算ペナルティで12位に降格 / F1アメリカGP
2019年11月4日

10位でチェッカーを受けたダニール・クビアトだが、レース終盤にターン15でセルジオ・ペレス(レーシングポイント)と接触。このインシデントは審議対象となり、レース後にスチュワードはクビアトに5秒加算ペナルティを科した。
ダニール・クビアト 「ヘルメットカラーのルールは不必要」
2019年11月3日

ダニール・クビアトは、母国レースとなったF1ロシアGPのためにスペシャルカラーのヘルメットを用意したが、シーズンごとに1回しかカラーリングを変更できないというルールのため使用を禁止された。
ダニール・クビアト 「タイム抹消は残念だが、ルールはルール」
2019年11月3日

ダニール・クビアトは、Q3進出にわずかに及ばず11番手タイムをマークするが、このベストラップ記録時にターン19でトラックリミットを超えていたとの裁定が下り、タイムが取り消されたため、最終結果では13番手となった。
ダニール・クビアト 「コーナーを改善できるし、まだ向上が見込める」
2019年11月2日

ダニール・クビアトは、FP1で新しい空力パーツとピレリのテストタイヤをテストして11番手タイム、FP2ではターン19でスピンを喫したダニールがタイヤにフラットスポットを作るなどのミスもあり、12番手でセッションを終えた。
ダニール・クビアト 「COTAはいろんな意味で魅力的なサーキット」
2019年10月31日

「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、いろいろな意味で魅力的なサーキットだ。さまざまな特性を持つセクションで構成され、序盤は高速区間で、ターン1は急勾配を駆け上がる面白いコーナーだ」とダニール・クビアトはコメント。
F1レースディレクター 「クビアトのペナルティは一目瞭然だった」
2019年10月31日

ダニール・クビアトは、最終ラップの最終コーナーでニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー))と接触してスピンさせた。クビアトにはレース終了直後にすぐに10秒加算ペナルティが科せられて9位でフィニッシュいたものの、11位に降格している。
