ダニール・クビアト 「十分な調整ができれば予選Q3進出も可能」
2020年9月26日

母国グランプリとなるダニール・クビアトは、FP1で最終コーナーでスピンをしながらも7番手タイムをマーク。FP2では13番手タイムとなったが、ミッドフィールドは接戦となっており、十分に予選Q3進出も可能なポテンシャルがあると手ごたえを感じている。
ダニール・クビアト 「ミッドフィールドでまだ少し遅れをとっている」
2020年9月25日

「ムジェロのあとに少し休息を取れたことはよかった。簡単なレースではありませんでしたが、多くのことや赤旗中断もあった中でトラブルなくレースをまとめられた」とダニール・クビアトは7位入賞をは果たした前戦F1トスカーナGPを振り返る。
ダニール・クビアト 「体力的にもメンタル面でも難しいレースだった」
2020年9月14日

12番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、オープニングラップで9番手までポジションを上げ、2度の赤旗という混乱のレースで7位でフィニッシュ。今季自己ベストリザルトとなった。
ダニール・クビアト 「12番グリッドからでも十分勝負できる」
2020年9月13日

予選Q2での最後のアタックに突破をかけたダニール・クビアトだったが、高速コーナーのターン7でコースアウトを喫してタイム更新はならず、12番手で予選を終えた。
ダニール・クビアト 「コースに合ったマシンバランスを探った」
2020年9月12日

「まずまずの一日だった。F1初開催だし、走っていて本当に楽しいサーキットだ」とダニール・クビアトはコメント。
ダニール・クビアト 「僕にとっては戦略が裏目に出てしまったレース」
2020年9月7日

11番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、ハードタイヤでスタートするリバースストラテジーを選択。しかし、19周目にケビン・マグヌッセン(ハース)がストップしたことによるセーフティカーがタイヤ交換のタイミングとなり、ハードスタートのアドバンテージは失われる。
ダニール・クビアト 「スリップストリームの成否が勝負を分けた」
2020年9月6日

ダニール・クビアトは、0.1秒差の11番手でQ2ノックアウトとなり、またもQ3進出を逃した。しかし、クビアトは、スタート時のタイヤを自由に選べる形でレースを戦う。
ダニール・クビアト 「すべてに満足ではないけどいい仕事ができた」
2020年9月5日

ダニール・クビアトは、午前中のFP1で4番手タイム、午後のFP2では7番手タイムを記録した。
「まずまずの金曜だったと思う」とダニール・クビアトはコメント。
ダニール・クビアト、ピットレーン速度違反で罰金 / F1イタリアGP
2020年9月5日

モンツァ・サーキットのピットレーンの最高速度は時速80kmに制限されているが、ダニール・クビアトはフリー走行1回目に時速1.1kmを超過した。