ダニール・クビアト 「フロントウイングのセッティングがわずかに悪かった」
2020年11月29日

「予選では、いい走りができて、非常に満足している。Q2で、2種類のコンパウンドのタイヤでそれぞれ一発勝負を行ったけど、手堅い走りができた。プレッシャーがあったけど、やり切った」とダニール・クビアトはコメント。
ダニール・クビアト 「進むべき方向性は理解。もう一段向上させたい」
2020年11月28日

FP1では、ターン4でのトラックリミット違反 によってラップタイムが取り消され、17番手で最初のセッションを終えたダニール・クビアトだったが、FP2では9番手タイムを記録。「進むべき方向性は理解できた」と語った。
クビアト、アルファタウリ・ホンダF1残留の可能性は「非常に低い」
2020年11月27日

ピエール・ガスリーはすでに2021年の契約を結んでいるが、アルファタウリ・ホンダF1のセカンドシートで誰がガスリーとパートナーを組むかは明確になっていない。
FIA、ダニール・クビアトのシートベルトの安全上の問題を調査
2020年11月23日

先月のF1ポルトガルGPのレース後にアルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトのオンボード映像が公開され、そこでクビアトは無線でシートベルトが外れたとチームに不満を述べていた。
ダニール・クビアト 「語るべきことはあまりないレース」
2020年11月16日

予選順位から1つ繰り上がって16番手グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、序盤を12番手でレースを進める。8周目にインターミディエイトタイヤに交換してトップ10圏内を目指しますが、ピットインせずにとどまっていたケビン・マグヌッセン(ハース)に前をふさがれる形となって、ペースを上げられないままレースが進んでいく。
ダニール・クビアト、Q1敗退 「すべきではないところでスピンを喫した」
2020年11月15日

予選Q1は大雨によって1時間近くもセッションが中断。残り約7分の状態からスタート。ロマン・グロージャン(ハース)がT1でコースアウトし再び赤旗が提示される。
ダニール・クビアト 「プログラムを完了してとても有益な一日」
2020年11月14日

「初めてのサーキットでの初日は、予定していた走行プログラムを完了することができ、とても有益な一日になった」とダニール・クビアトはコメント。
ダニール・クビアト、F1シート喪失に備えて2022年の選択肢を評価
2020年11月13日

アルファタウリ・ホンダF1は、2021年にホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅が昇格する可能性があり、それが叶わない場合もレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが降格する可能性さえあり、ダニール・クビアトの2021年は不確実となっている。
ダニール・クビアト、角田裕毅の台頭で「2021年の残留の可能性はわずか」
2020年11月12日

来月開催されるF2最終戦を終えた時点で角田裕毅が十分なF1スーパーライセンスポイントを獲得できていれば、来年はダニール・クビアトに代わってレッドブルは、ジュニアドライバーであり、ホンダF1の育成ドライバーでもある角田をアルファタウリ・ホンダF1に昇格させると見られている。