ダニール・クビアト、ホームGPで8位入賞「ドライビングには満足」 / アルファタウリ・ホンダ F1ロシアGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝レースで8位入賞を果たした。

ハードタイヤで11番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、30周目までピットインを引っ張り、一時3番手を走行。ミディアムタイヤに交換すると8番手でコースへ復帰する。

レース終盤にクビアトは前方のエステバン・オコン(ルノー)に追いつき、オーバーテイクを仕掛けるが、追い抜きには至らず、8位でチェッカーフラッグを受けた。

「今までホームGPはあまりうまくいっていなかったので、今日は本当にうれしい」とダニール・クビアトはコメント。

「タフなレースで、戦略を機能させるために常にプッシュしなければならなかったが、こういうレースが僕は好きだ。ハミルトンが後ろにいたときも、数周の間は彼を抑えることができたほどで、今日のペースは素晴らしいと思った」

「僕はいつも日曜の決勝では強さがあるので、今日も朝から自信があった。7位が見えていただけに、オコンを抜けなかったことには悔いが残る。僕たちのほうが速かったけど、このコースでのオーバーテイクは、現代のF1マシンでは難しかった」

「今日のドライビングには満足しているし、チームに貴重なポイントをもたらすことができた。マシンも、ペースもいいので、残りのシーズンでもプッシュし続け、願わくはチャンピオンシップでの順位を上げられればと思っている」

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