セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーの自叙伝出版は「気にしない」

2015年6月6日
セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバー
セバスチャン・ベッテルは、かつてレッドブルでタッグを組んだマーク・ウェバーが自叙伝を出版することは“気にしない”と述べた。

“Aussie Grit(オージー・グリット)”というタイトルがつけられたマーク・ウェバーの本は7月に出版されることになっており、レッドブル時代にチームメイトのセバスチャン・ベッテルと対立した際のことを“暴露”ている部分もあると伝えられている。

マーク・ウェバー 「今のF1はオーバーテイクが簡単すぎる」

2015年4月29日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、DRSやデグラデーションの速いタイヤなどのオーバーテイクを補助するシステムがF1の魅力を減退させていると考えている。

2011年にF1に参入したピレリが課題としたのは、ブリヂストンが激しいタイヤデグラデーションに悩まされた2010年のF1カナダGPを再現することだった。

結果として多くのレースでピットストップの回数が増え、フレッシュなタイヤを履いたドライバーが、タイヤの古いライバルをアタックするチャンスにつながっている。

マーク・ウェバー 「まだ身体の痛みと頭痛が残っている」

2014年12月2日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、11月30日(日)に行われた世界耐久選手権(WEC)の最終戦で起きた事故の後、一晩をサンパウロの病院で過ごした。

現在も事故による脳震盪とアザが残るため数日の入院が必要で、ポルシェ ワークスドライバーとチームメンバーが病室を見舞っている。

マーク・ウェバーは今週の後半にも自宅のあるイギリスに戻る予定。

マーク・ウェバー、大クラッシュで病院に搬送も無事

2014年12月1日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、ブラジルで行われたWEC世界耐久選手権のレース中にクラッシュを喫し、サンパウロの病院に搬送された。

2003年のF1ブラジルGPで見舞われたクラッシュを繰り返すかのように、インテルラゴスのマーク・ウェバーは遅いマシンに接触し、高速状態でウォールに激突した。

マーク・ウェバー、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍に理解

2014年11月19日
マーク・ウェバー セバスチャン・ベッテル
マーク・ウェバーは、レッドブル時代のチームメイトであるセバスチャン・ベッテルがフェラーリへ移籍することに理解を示している。

チームメイトだった当時、二人の緊張関係は有名だったが、F1引退以降、4度のワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルを評価している。

セバスチャン・ベッテルが、レッドブルを離脱し、苦戦を強いられているフェラーリに移籍することに驚いたかと質問されたマーク・ウェバーは「いいや。僕はずっとみんなが今予想しているチームに行くと思っていた」とコメント。

マーク・ウェバー 「今年のベッテルはミスが多い」

2014年8月28日
セバスチャン・ベッテル
マーク・ウェバーが、元チームメイトのセバスチャン・ベッテルについて懐かしの率直な言葉で語った。

F1パッドックでは、典型的なPR用のコメントが多いが、F1を離れてル・マンに転向したマーク・ウェバーは、いつも遠慮のない発言で人気者だった。

元チームメイトの2014年シーズンについて、マーク・ウェバーは「ベッテルは新しいルールに手こずってるね」と Servus TV にコメント。

マーク・ウェバー 「フェラーリではなくポルシェを選んで正解」

2014年6月20日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、フェラーリF1チームとの以前の交渉を続行するよりも、将来のためにポルシェのル・マン・プログラムを選んだことに非常に満足していると述べた。

マーク・ウェバーがもう一年レッドブルに残留することを決定する前、フェラーリとマーク・ウェバーは、フェルナンド・アロンソのチームメイトとして2013年のF1シートについて交渉していた。

【動画】 マーク・ウェバー、マリア・シャラポワと918スパイダーでドライブ

2014年4月28日
マーク・ウェバー マリア・シャラポワ
マーク・ウェバーが、女子テニス選手のマリア・シャラポワを乗せてポルシェ 918スパイダーでドイツのシュツットガルト近郊をドライブした。

昨年でF1を引退し、今年からWEC世界耐久選手権でポルシェのワークスドライバーを務めるマーク・ウェバーが、ポルシェ・テニス・グランプリが開催されているシュツットガルトでポルシェのブランドアンバサダーを務めるマリア・シャラポワを助手席に乗せてポルシェ 918スパイダーを走らせた。

マーク・ウェバー 「F1カーで鈴鹿を走れないことを寂しく思うかも」

2014年4月28日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、2012年にF1を辞めるつもりだったと明かした。

2012年に2勝を挙げたら6位でシーズンを終了したマーク・ウェバーだが、それでも将来に目を向けていたという。

だが、マーク・ウェバーが、その時にポルシェに加わるよりも、F1でもう1シーズンを過ごして2014年にポルシェからWEC世界耐久選手権に参戦することに決めた。
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