「マクラーレンは勝つ準備はできている。だが、ホンダは・・・」

2017年2月20日
マクラーレン・ホンダ MCL32
マクラーレンは2017年F1マシン『MCL32』のシャシーに自信をみせているが、ホンダは2017年F1エンジンがポテンシャルを発揮できるかどうか確信していない。

マクラーレンのエグゼクティブディレクターに就任したザク・ブラウンは「2017年は勝てない」と見通しについては控えめだ。

アントニオ・ダ・コスタ 「スーパーフォーミュラ参戦の可能性は低い」

2017年2月20日
アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ スーパーフォーミュラ
アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、交渉はしているものの、2017年に日本でスーパーフォーミュラに参戦する可能性は低いと語る。

BMWのドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、BMWと提携するアンドレッティからフォーミュラEに参戦中。並行して、2018年にWECのGTE Proクラスに参戦するBMWのためにBMW DTMチームを離れたMTEKに加入し、マシン開発を進めている。

タボ・ヘルムンド 「マノーのためにホンダとメルセデスと交渉した」

2017年2月19日
マノー
タボ・ヘルムンドは、マノーF1チームの買収が立ち消えになる前、パートナーシップについてホンダとメルセデスと交渉していたことを明らかにした。

財政難で破産申請していたマノーは、2017年のための十分な資金を確保することができず、チームは消滅した。

マノーのオーナーだったスティーブン・フィッツパトリックは昨年11月に投資家 - タボ・ヘルムンド -と合意に達したと述べていた。

ウィリアムズ 「2015年にボッタスのフェラーリ移籍を阻止した」

2017年2月19日
ウィリアムズ バルテリ・ボッタス
ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスのメルセデス移籍を許したのは、2015年にフェラーリ移籍を阻止した際に交わした二度と邪魔をしないとの約束を守ったからであることを明かした。

ウィリアムズがバルテリ・ボッタスをメルセデスにリリースすることを議論した際、財政面など他にも重要な点が考慮された部分はあったが、事前に合意されていたボッタスに有利な約束があったことをクレア・ウィリアムズは認めた。

AFコルセ、アレッサンドロ・ピエール・グイディをWECドライバーに起用

2017年2月19日
アレッサンドロ・ピエール・グイディ
フェラーリは、ジャンマリア・ブルーニが離脱し、後任としてアレッサンドロ・ピエール・グイディがAFコルセの2017年のドライバーを務めることを発表した。

フェラーリは、ジャンマリア・ブルーニと“双方の合意によって早期に関係を終了した”とリリースで発表。ジャンマリア・ブルーニは今年6月松にフェラーリを去るとした。

【動画】 フォーミュラE 第3戦 ブエノスアイレスePrix 決勝ハイライト

2017年2月19日
フォーミュラE 動画
フォーミュラE 第3シーズン 第3戦ブエノスアイレスePrixが19日(土)にアルゼンチンで開催された。

優勝はセバスチャン・ブエミ(ルノーe.ダムス)。3番グリッドからスタートしたセバスチャン・ブエミは、6周目リードを奪ってレースをコントロール。フォーミュラEでは初となる開幕から3連勝を成し遂げた。

2位にはジャン・エリック・ベルニュがテチーター初となる表彰台を獲得。3位にはルーカス・ディ・グラッシ(ABTシェフラー アウディスポーツ)が続いた。

ルノー 「昨年の時点でエンジンパワーはフェラーリと同等」

2017年2月19日
ルノー F1
ルノーのチーフテクニカルオフィサーを務めるボブ・ベルは、2016年時点でF1エンジンのパワーに関してはフェラーリと同等のレベルにあったと考えている。

2015年、ルノーはパフォーマンスと信頼性に苦戦し、エンジンの勢力図においてメルセデス、フェラーリに次ぐ3番手だった。

しかし、冬の間に内部構造を新しい方向性に変更し、シーズン中に開発を進めたことで2016年には大きく改善。

佐藤琢磨、アンドレッティはF1参戦時以来の“ビッグチーム”

2017年2月19日
佐藤琢磨
佐藤琢磨にとって2017年はインディカーのキャリアで最大のチャンスのひとつになるかもしれない。

今年40歳になった佐藤琢磨は、4年間所属して“ホーム”と呼んでいたAJフォイト離れ、アンドレッティ・オートスポーツに移籍した。

2003年にマイケル・アンドレティがチームオーナーとして関与して以降、チームは4度のタイトル、インディ500で4勝を挙げている。

【SUPER GT】 ベントレー コンチネンタルGT3がGT300に参戦決定

2017年2月19日
ベントレー コンチネンタルGT3
2017年 SUPER GTのGT300クラスにベントレー コンチネンタルGT3が参戦することが決定した。

BENTOLEY NAGOYAを運営する株式会社アイカーズは『EIcars BENTLEY TTO』を結成し、ベントレー コンチネンタルGT3でスーパーGTのGT300クラスに参戦する。

ドライバーは、井出有治と坂口良平が務め、カーナンバーは117となる。
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