フェラーリ:レッドブルに先行を許す / F1マレーシアGP 予選

2016年10月1日
フェラーリ F1 マレーシア 予選
フェラーリは、F1マレーシアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが5番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

セバスチャン・ベッテル (5番手)
「タイトになるとは予想していたけど、最終的には優位に進められると思っていた。なので、僕たちの前にレッドブルの2台がいることには落胆しているけど、彼らの方が少し速かったね。そんなに遅れているわけではないけれど、ほんのコンマ1秒足りなかった」

レッドブル:2列目を占拠 / F1マレーシアGP 予選

2016年10月1日
レッドブル F1 マレーシア 予選
レッドブルは、F1マレーシアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが3番手、ダニエル・リカルドが4番手だった。

マックス・フェルスタッペン (3番手)
「ここに来る前は僕たちにとってタフなレスになると考えていた。今はクルマのバランスがとれているように思うし、ロングランもいい。僕たちはショートランのペースもかなり改善させている」

マクラーレン・ホンダ:バトンが9番グリッド獲得 / F1マレーシアGP 予選

2016年10月1日
マクラーレン・ホンダ F1 マレーシア 予選
マクラーレン・ホンダは、F1マレーシアGPの予選で、ジェンソン・バトンが9番手、フェルナンド・アロンソが22番手だった。

ジェンソン・バトン (9番手)
「予選を本当に楽しむことができたよ! 前のクルマとほんの0.029秒差なのは決して嬉しくはないけど、それほど悪くもない。僕たちは8番手か9番手のどちらかを目指していたし、僕たちは9番手で終えることができた。それには満足している」

ホンダ F1 「ポジションには自信を感じている」 / F1マレーシアGP 予選

2016年10月1日
ホンダ F1 マレーシア 予選
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1マレーシアGP 予選を振り返った。

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「再舗装された路面によってグリップが増加し、昨年と比較して全員のラップタイムが改善したことによって、昨日のフリープラクティスの結果の後に我々がどのポジションにいるかを測定するのはとても難しかったです」

アレックス・ザナルディ、レース活動を再開

2016年10月1日
アレックス・ザナルディ
リオパラリンピックで成功を収めた元F1ドライバーのアレッサンドロ・ザナルディが、1年以上ぶりにモータースポーツに復帰する。

2度のCARTチャンピオンであるザナルディは、今季の狙いをパラリンピックに絞り、男子ハンドサイクルで2012年のロンドン大会に並ぶ金メダル2個、銀メダル1個という成果を残した。

フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 / F1マレーシアGP 予選

2016年10月1日
フォース・インディア F1 マレーシア 予選
フォース・インディアは、F1マレーシアGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手だった。

セルジオ・ペレス (7番手)
「自分のパフォーマンスにはとても満足している。完璧な予選セッションを実行することがとても重要だったし、僕たちはそれができたと思う。チーム全体の素晴らしい努力の賜物だ」

フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツにマクラーレン移籍を勧める

2016年10月1日
フェルナンド・アロンソ カルロス・サインツ
フェルナンド・アロンソは、同じスペイン出身のカルロス・サインツの将来の移籍先としてマクラーレン・ホンダを推薦している。

2017年、マクラーレン・ホンダは、長年チームに在籍してきたジェンソン・バトンに代えてルーキーのストフェル・バンドーンをドライバーに起用。一方、フェルナンド・アロンソはマクラーレンと2017年までの契約しか結んでいない。

ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスがQ2敗退 / F1マレーシアGP 予選

2016年10月1日
ウィリアムズ F1 マレーシア 予選
ウィリアムズは、F1マレーシアGPの予選で、フェリペ・マッサが10番手、バルテリ・ボッタスが11番手だった。

フェリペ・マッサ (10番手)
「予選はうまくいったと思うけど、もっと上位を争えると思っていた。Q2ではペースがあったし、コンマ数秒の接戦だった。残念ながら、僕たちは可能だったポジションよりも3つ後方だ。いずれにせよ、レースは明日だし、戦略、ペース、天候の全てが僕たちに有利に働いてくれることを本当に願っている。全力を尽くすつもりだ」

トロ・ロッソ:サーキットとの相性に苦戦 / F1マレーシアGP 予選

2016年10月1日
トロ・ロッソ F1 マレーシア 予選
トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの予選で、ダニール・クビアトが15番手、カルロス・サインツが16番手だった。

ダニール・クビアト (15番手)
「簡単な予選ではなかった。なんとかQ2に進出できた。クリーンなラップはできたけど、ペースはなかったので、より上位を争うのは難しかった。カルロスと僕はかなり接戦だったけど、正直、今日は僕たち二人の戦いだった」
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