レッドブル 「メルセデスに追いつくのは不可能」

2015年3月31日
レッドブル
レッドブルのヘルムート・マルコは、2015年にライバルに追いつくのは難しいと考えている。

F1オーストラリアGP後、レッドブルの首脳陣は、F1の技術規則に“平等化”という概念が導入されなければF1を撤退する可能性があると警告していた。

その時点では、メルセデスの牙城を崩すのはどのチームにとっても不可能だと考えられていたが、翌戦マレーシアGPではフェラーリのセバスチャン・ベッテルがメルセデス勢を破って優勝している。

マクラーレン 「ホンダへのエンジン変更を後悔するはずがない」

2015年3月31日
マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソの後任としてフェラーリに加入したセバスチャン・ベッテルが優勝したマレーシアGPを終え、フェラーリとマクラーレンのトップがそれぞれの思いを語った。

2014年は苦戦したフェラーリだが、今シーズンは急速な改善を見せており、チーム代表のマウリツィオ・アリバベーネがチームを去ったフェルナンド・アロンソを恋しく思うことはないようだ。

フォーミュラE:モナコのトラックレイアウトを公開

2015年3月31日
フォーミュラE モナコ
フォーミュラEは、5月9日に開催される第7戦モナコ大会のトラックレイアウトを発表した。

トラックは、F1モナコGPのおよそ半分の全長1,094マイル。F1トラックの1コーナーであるサンテ・デ・ボーテをターンした後、ボー・リバージュを登らず、海沿いへターンし、トンネル出口付近でF1コースに合流する。

トヨタ WRC:テエム・スニネンとジュニアドライバー契約

2015年3月31日
テエム・スニネン
トヨタは、フィンランド出身のテエム・スニネンと契約。将来のWRCドライバー候補としてジュニアドライバープログラムに加わる。

テエム・スニネン(21歳)は、昨年のラリー・フィンランドで、世界選手権のデビュー戦でWRC3優勝を飾っている。

テエム・スニネンは、トヨタ・ジュニア・ドライバーとして、エリック・カミリ(27歳)に加わる。

バーニー・エクレストン 「女性のみの選手権はF1にとって良いアイデア」

2015年3月31日
スージー・ヴォルフ
バーニー・エクレストンは、F1と平行して女性のみの選手権を運営することで、より多くの女性がこのスポーツに参入するのではないかと提案している。

女性ドライバーとしては、ウィリアムズ開発ドライバーのスージー・ウォルフが、昨年22年ぶりに金曜フリー走行でドライブしたが、最後にF1グランプリでスタートを切った女性ドライバーは1976年のレラ・ロンバルディまで逆上る。

ロベルト・メルヒ、F1中国GPでも起用を望む

2015年3月31日
ロベルト・メルヒ
F1マレーシアGPでマノー・マルシャからF1デビューを果たしたロベルト・メルヒは、次戦F1中国GP以降も同チームから参戦できることを望んでいる。

スペイン出身のロベルト・メルヒは、今のところマノー・マルシャのメンバーであり、レースドライバーとしてオーストラリアGPとマレーシアGPに参加した。

オーストラリアGPではトラブルが解決できずに1度も走ることができなかったマノー・マルシャだが、マレーシアGPではフリー走行からトラックにマシンを送り出した。

テレビ朝日:フォーミュラE 第6戦 テレビ放送スケジュール

2015年3月31日
フォーミュラE 第6戦
フォーミュラE 第6戦 アメリカ ロングビーチ大会が、4月4日(土)に開催される。

フォーミュラEとは、F1と同じくFIAが管轄するこれまでになかった電気自動車によるフォーミュラカーレース。電気自動車のため、排気ガスは一切排出せず、モータースポーツで史上初めての全公道レースを実現する。

小林可夢偉、兵庫県「ストップ・ザ・交通事故」県民運動ポスターに登場

2015年3月31日
小林可夢偉
小林可夢偉が、兵庫県交通安全対策委員会が主唱し、兵庫県で実施される「ストップ・ザ・交通事故」県民運動を県民に広く周知し、交通安全意識を浸透させる交通安全啓発ポスターに採用された。

「ストップ・ザ・交通事故」県民運動は、“子どもと高齢者の交通安全”を最重点とし、尊い人命を交通事故から守るため、ひょうご交通安全憲章の理念に基づき、広く県民一人一人に交通安全思想及び交通モラルの高揚を図るとともに、思いやりのある交通行動の実践を習慣付け、県民の参画と協働のもとに交通事故のない「元気で安全・安心な兵庫」をつくることを目的としている。

ホンダ、S660を発表

2015年3月30日
ホンダ S660
ホンダは、新型2シーター・オープンスポーツの「S660」を4月2日(木)に発売する。S660の価格は198万円〜218万円(税込)。

ホンダ S660は、見て楽しい、乗って楽しい、あらゆる場面でいつでもワクワクする、心が昂ぶる本格スポーツカーを追求し、「Heart Beat Sport」をキーワードに、ホンダらしい「走る喜び」の実現を目指して開発された。
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