フェルナンド・アロンソ 「モンツァのスピード感は物凄い」

2016年8月31日
フェルナンド・アロンソ F1イタリアGP マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「アゼルバイジャンで目にしたように、現在のターボマシンに対して行われてきた開発によって、今ではクルマは信じられないほど速くなっている。モンツァのストレートではかなりのスピードを目にすることになるだろう」

ジェンソン・バトン 「モンツァはヨーロッパシーズン終了の合図」

2016年8月31日
ジェンソン・バトン F1 イタリアGP マクラーレン・ホンダ
ジェンソン・バトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「モンツァについて何か言うことは残ってる? 独特で素晴らしいトラックだ。あの場所を取り囲んでいる歴史が大好きだ。それを無視することはできないよね。そこにブレンドされるイタリア人の情熱も大好きだ。カオスだよね。あれが週末を飲み込んでいる」

ホンダ F1 「モンツァでのポイント獲得は厳しいかもしれない」

2016年8月31日
ホンダ F1 イタリアGP
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「モンツァは、2016年のカレンダーにおいても1周でのアクセル全開率が最長の高速でパワーが必要な伝統的かつ伝説的なサーキットです。ロングストレートとコーナーの特性を考えれば、レース週末を通して我々が困難を抱えることは疑いようもありませんが、ホンダも含め、F1の全員にとってもモンツァが大きな魅力を持っていることを否定することはできません」

マクラーレン、ジェンソン・バトンの離脱決定との報道を否定

2016年8月31日
ジェンソン・バトン
マクラーレンのロン・デニスは、ジェンソン・バトンが今季限りでマクラーレンを離脱し、F1からも引退することを決定したとの報道を否定した。

Sunday Times は、F1ベルギーGPの週末に、マクラーレンがジェンソン・バトンに対して、2017年はリザードライバーのストフェル・バンドーンを起用得ることになる告げたと報道。

ルイス・ハミルトン 「またフェルナンド・アロンソとバトルがしたい」

2016年8月31日
ルイス・ハミルトン フェルナンド・アロンソ
ルイス・ハミルトンは、もしフェルナンド・アロンソが2017年シーズン限りでF1を引退することになったら“本当に残念だ”と語った。

現在のF1ルールを好ましく思っていないフェルナンド・アロンソは、先週末のスパ・フランコルシャンでも、かつてのV10エンジンやV8エンジンで戦っていた頃と比較して、今のF1は“悲しい”と述べている。

メルセデス 「エンジンをストックすることが問題ないとは思っていない」

2016年8月31日
メルセデス
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンがエンジンをストックすることを可能にしたエンジンペナルティ規定の“抜け穴”は塞ぐべきだと考えている。

ルイス・ハミルトンは、F1ベウギーGPで、3基の新しいパワーユニットを降ろし、合計55グリッド降格のペナルティを受けたが、これによってシーズン終了まではエンジンペナルティを受けなくてもいい見通しがついた。

各F1ドライバーのパワーユニット使用状況 (F1ベルギーGP終了時点)

2016年8月31日
F1 パワーユニット 使用数
F1 第13戦 ベルギーGP終了時点での各F1ドライバーのパワーユニット使用状況を振り返る。

F1レギュレーションでは、各ドライバーあたり5基のペナルティを使用することができる。そして、パワーユニットを構成する6つのコンポーネントのどれかひとつが6基目に達した時点で10グリッド降格ペナルティが課せられ、2つ目以降のコンポーネントは5グリッド降格となる。

道上龍、岡山でシビックWTCCをテスト

2016年8月31日
道上龍 ホンダ WTCC
8月30日(火)、ホンダ シビック WTCC勢が、岡山国際サーキットで、日本ラウンドに向けたテスト走行を行った。

テストの主な目的は、ティアゴ・モンテイロ(Castrol Honda World Touring Car Team)用に投入するニューシャシーのシェイクダウンテストと、道上龍(Honda Racing Team JAS)の慣熟走行テストとなった。

フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダの“リニアな進歩”に満足

2016年8月31日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダが成し遂げている進歩に満足していると語る。

F1ベルギーGPを最後尾からスタートしたフェルナンド・アロンソは、序盤の混乱をフルに生かして、赤旗中断時には4位まで順位を上げていた。最終的には7位フィニッシュとなったフェルナンド・アロンソだが、パワーサーキットのスパ・フランコルシャンでは現状でのベストリザルトと言えるものであり、マクラーレン・ホンダはコンストラクターズ選手権でトロ・ロッソを抜いて6位に浮上した。
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