フェラーリ 「敗北はブランドにダメージ」

2016年2月13日
フェラーリ
フェラーリが、今後数年間もまだタイトルを獲得できなければ“悲劇”であるとセルジオ・マルキオンネ会長は述べた。

フェラーリが最後にドライバーズタイトルを獲得したのは2007年、コンストラクターズタイトルを獲得したのは2008年。チームの歴史でコンストラクターズタイトルの最長の空白期間は1983年から1999年。それよりはまだ短いが、セルジオ・マルキオンネはブランドへのダメージを懸念している。

マノー、リオ・ハリアントの支払い期限を延長

2016年2月13日
リオ・ハリアント
リオ・ハリアントは、今年のF1グリッドの最後の空席を争っていることを認めた。

今週、マノーは、メルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインの起用を発表。2016年のF1シートは残り1枠となった。

メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「若手ドライバーが実績に基づいてF1での居場所を終えて、才能がそのシステムによって報われるのを非常に嬉しく思う」と述べた。

メルセデス 「ホンダは手強い競争相手になるだろう」

2016年2月13日
ホンダ
昨年、期待外れなシーズンを過ごしたホンダだが、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ホンダがF1復帰を成功させると確信していると語る。

昨年、F1に復帰したホンダはパワーユニットの信頼性とパワー不足により、散々なシーズンに耐えた。

しかし、ホンダは冬の間にパワーユニットの鍵となる大幅な改良を施し、結果を出してくるだろうとトト・ヴォルフは予想する。

バレンティーノ・ロッシ 「契約を延長する場合は2年継続」

2016年2月13日
バレンティーノ・ロッシ
バレンティーノ・ロッシが、ヤマハとの契約について語った。

バレンティーノ・ロッシは「僕の契約は2016年末までだ。2年継続するか、しないかを決断しなければいけない」とコメント。

「もし、継続する場合には、それは2年となるだろう。全ての契約が2年となっているからね」

フィアット会長 「アルファロメオのF1復帰は独自チームで」

2016年2月12日
アルファロメオ F1復帰
フィアット会長のセルジオ・マルキオンネは、アルファロメオのF1復帰についてのビジョンを明らかにした。

昨年、レッドブルとフェラーリとの間で、2016年にアルファロメオのブランドを掲げたフェラーリエンジンの搭載について議論が行われた。

しかし、いくつかの要因、主に金銭的なものにより、交渉は成立しなかったとされ、レッドブルは一年間ルノーのパワーユニットにタグ・ホイヤーのバッチをつけて参戦することになった。

フォース・インディア 「VJM09は昨年マシンのBスペックの改良版」

2016年2月12日
フォース・インディア
フォース・インディアのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、2016年F1マシン『VJM09』が昨年モデルのBスペックを改良したものになると述べた。

2015年、フォース・インディアは開発不足のマシンでシーズンをスタート。イギリスGPでようやくBスペック版を投入し、その後は力強いパフォーマンスを残した。

【図解】 フェラーリ 2016年パワーユニットのレイアウト変更

2016年2月12日
フェラーリ 2016年 F1パワーユニット
フェラーリは、打倒メルセデスにために2016年のパワーユニットのレイアウトに大幅な変更を加えているという。

昨年、フェラーリはパワーユニット面で大きな改善を果たし、メルセデスとのギャップを縮めた。

フェラーリは、2016年F1マシンで、プルロッド式フロントサスペンションの廃止、メルセデス型のショートノーズの採用、ギアボックスのタイト化とよりコンパクトなリアエンドなど、大幅な変更を加えるとされている。

ストッフェル・ファンドーネ、スーパーフォーミュラ参戦が決定

2016年2月12日
ストッフェル・ファンドーネ
ストッフェル・ファンドーネが、2016年のスーパーフォーミュラに参戦することが決定した。

2015年のGP2王者であり、今年マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストッフェル・ファンドーネは、昨年、鈴鹿で開催されたルーキーテストに参加し、スーパーフォミュラ参戦が噂されていた。

ホンダは12日(金)に2016年のモータースポーツ活動計画を発表。

福住仁嶺、ARTグランプリからGP3に参戦

2016年2月12日
福住仁嶺
福住仁嶺が、2016年にARTグランプリからGP3に初参戦することが発表された。

ホンダは、2016年のモータースポーツ活動計画を発表。福住仁嶺(ふくずみ にれい:19歳)が、ARTグランプリからGP3シリーズに参戦することを発表した。

GP3シリーズは、GP2シリーズ同様F1のサポートレースとしてGP2とほぼ同時開催される。GP2のマシンとは異なる規格やメーカーが採用されている。
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