ルノーF1チーム代表 「我々以上に懸命に仕事をしているチームはいない」

2020年1月5日
ルノーF1チーム代表 「我々以上に懸命に仕事をしているチームはいない」
ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、2020年のF1世界選手権にむけてルノー以上に集中しているチームはないと考えており、新シーズンのチャンスを楽観視していると語る。

4年前にワークスチームと復帰して以来、ルノーF1チームは83戦でまだ表彰台やポールポジションを獲得できるずにいる。2019年はエンジンカスタマーであるマクラーレンに54ポイント差をつけられてコンストラクターズ選手権5位でシーズンを終了。前年よりも31ポイント少ないポイト獲得数となった。

ダニエル・リカルド 「2020年はルノーF1でもっと存在感を示したい」

2019年12月29日
ダニエル・リカルド 「2020年はルノーF1でもっと存在感を示したい」
ダニエル・リカルドは、2020年のF1世界選手権ではルノーF1チームで“もっと存在感を示したい”と語り、チームを“次のレベル”に引き上げるためにチームとの関係をもっと築き上げていきたいと語る。

2018年末に長年所属してきたレッドブルのプログラムを離れてルノーF1チームに移籍したダニエル・リカルドだが、チームは困難なシーズンを過ごすことになり、コンストラクターズ選手権でエンジンカスタマーのマクラーレンを下回る5位でシーズンを終えた。

レッドブル 「ルノーF1の問題はアラン・プロストでも変えられない」

2019年12月29日
レッドブル 「ルノーF1の問題はアラン・プロストでも変えられない」
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ルノーF1チームが抱えている問題は、例えアラン・プロストが取締役に就任したとしても変わることはないと語る。

レッドブルとルノーF1は、12年間に及ぶパートナーシップのなかで2010年から2013年まで両方のチャンピオンシップを4連覇する成功を収めた。しかし、V6ターボハイブリッド時代に突入すると、ルノーのF1パワーユニットのパフォーマンスと信頼性に欠け、両者の関係は急速に悪化していった。

ミカ・ハッキネン 「ルノーF1のダニエル・リカルドを見るのは残念」

2019年12月26日
ミカ・ハッキネン 「ルノーF1のダニエル・リカルドを見るのは残念」
元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンは、ルノーF1チームがダニエル・リカルドにレースに勝てる可能性のないF1マシンを提供し続ければ、リカルドは自分のの能力を疑い始めるかもしれないと危惧する。

ダニエル・リカルドは、タイトル争いのためにメルセデスとのギャップを縮められないレッドブルにフラストレーションを溜め、ルノーF1チームに衝撃的な移籍を決断した。

ニコ・ヒュルケンベルグ 「ルノーF1は2020年も大きな挑戦に直面する」

2019年12月25日
ニコ・ヒュルケンベルグ 「ルノーF1は2020年も大きな挑戦に直面する」
ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーF1チームが2020年のF1世界選手権で順位を上げるのは“大きな挑戦”になると予測する。

昨年、“ベスト・オブ・ザ・レスト”としてコンストラクターズ選手権で快適に4位を獲得したルノーF1チームだったが、今季はトップ3チームとのギャップを縮められず、エンジンカスタマーであるマクラーレンに上回られてランキング5位に後退した。

ダニエル・リカルド 「来年ルノーF1は表彰台争いに絡めると信じている」

2019年12月22日
ダニエル・リカルド 「来年ルノーF1は表彰台争いに絡めると信じている」
ダニエル・リカルドは、ルノーF1チームが不振の2019年シーズンから立ち直り、2020年のF1世界選手権で表彰台争いに絡むことができるとまだ信じていると語る。

今年、レッドブルからルノーに移籍したダニエル・リカルドは、F1イタリアGPで4位というベストフィニッシュを果たしたが、ドライバーズ選手権では9位と低迷。ルノーF1チームもコンストラクターズ選手権5位に転落した。

エステバン・オコン 「2020年にルノーF1と表彰台を獲得することが目標」

2019年12月19日
エステバン・オコン 「2020年にルノーF1と表彰台を獲得することが目標」
2020年にルノーF1チームでF1復帰を果たすエステバン・オコンは、初年度の目標を表彰台に定めた。

2018年末でフォース・インディアのF1シートを失ったエステバン・オコンは、1年間のメルセデスのリザーブドライバーとしての役割を得て、2020年にダニエル・リカルドのチームメイトといてルノーF1チームでF1復帰を果たす。

アラン・プロスト 「ルノーF1は2021年を優先するべき」

2019年12月18日
アラン・プロスト 「ルノーF1は2021年を優先するべき」
4度のF1ワールドチャンピオンでルノーF1チームのディレクターを務めるアラン・プロストは、ルノーは2021年の新しいレギュレーションの“大きなチャンス”に焦点を当てながら2020年のF1シーズンを戦うことになると認める。

ルノーのワークスF1チームは、より少ない予算でメルセデス、フェラーリ、そして、レッドブル・ホンダという3強チームと戦うことを目標にしている。

ルノーF1チーム代表 「2021年F1マシンが最優先事項」

2019年12月11日
ルノーF1チーム代表 「2021年F1マシンが最優先事項」
ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、2020年がルノーにとって“重要”なシーズンになると認める。

今年、ルノーF1チームは、上位3チームとのギャップを縮めるという目標を達成することができず、コンストラクターズ選手権でカスタマーのマクラーレンにも敗れて5位でシーズンを終えた。
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