F1 | ルノー 「エンジンカスタマーを抱える利点はそれほど大きくない」

2020年1月23日
F1
ルノーのF1エンジン責任者を務めるレミ・タフィンは、エンジンカスタマーを抱える利点はそれほど大きくはないと主張する。

2018年と2019年にルノーは、トロロッソとレッドブルという2つのカスタマーを失ったが、代わりに2018年にマクラーレンを獲得。だが、そのマクラーレンも2021年にメルセデスへの切り替えるため、ルノーはエンジンカスタマーがいない状況となる。

F1 | ルノー 「ホンダのF1パワーユニットは我々より15~20kW劣っている」

2020年1月23日
F1
ルノーF1チームのエンジン責任者を務めるレミ・タフィンは、ルノーのF1エンジンはホンダよりも前にいると主張する。

フェラーリ、メルセデス、ホンダのF1エンジンは2019年のF1世界選手権で勝利を挙げているが、ルノーのF1エンジンはブラジルGPでカルロス・サインツが3位表彰台を獲得したのみ。ルノーはエンジンカスタマーのマクラーレンにコンストラクターズ選手権で敗北を喫した。

F1 | エステバン・オコン 「ルノーのF1マシンは高身長の僕にもぴったり」

2020年1月22日
F1
エステバン・オコンは、2018年以来F1でレースをしていなかったが、すでに2020年のF1復帰にむけてルノーF1チームでの仕事に励んでいる。

エステバン・オコンは、最初のステップは、ファクトリーでルノーF1チームを知ることだったと語る。「1月の初めと12月の目標はそうすることだった。2016年とそれ以前にもここで働いていたので僕にとってチームはそれほど新しくないとしてもね」とエステバン・オコンは L’Equipe に語った。

ルノーF1 「2021年のレギュレーションは我々の方向に向かっている」

2020年1月21日
ルノーF1 「2021年のレギュレーションは我々の方向に向かっている」
ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、ルノーF1チームは2021年のF1レギュレーション変更から最も利益を得られるチームだと考えている。

2021年から導入される技術および商業規則の変更により、F1は新たな時代に舵を切られ、チームはより公平な競技と財政の場が与えられることが期待されている。

ルノーF1チーム、2020年F1マシン『R.S.20』を2月12日に発表

2020年1月16日
ルノーF1チーム、2020年F1マシン『R.S.20』を2月12日に発表
ルノーF1チームは、2020年F1マシン『R.S.20』を2月12日(木)に公開することを明らかにした。

2018年をコンストラクターズ選手権4位で終えたルノーF1チームだが、ダニエル・リカルドを迎えた昨年はエンジンカスタマーのマクラーレンに上回られて5位でシーズンを終了。今年、ニコ・ヒュルケンベルグに代えてエステバン・オコンをダニエル・リカルドのパートナーに起用する。

ダニエル・リカルド、フェラーリ移籍の噂も「2021年の交渉はまだ」

2020年1月9日
ダニエル・リカルド、フェラーリ移籍の噂も「2021年の交渉はまだ」
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、2020年以降の契約について急いではいないと語る。

2021年のF1新時代に先立ってグリッドはすでに形成され始めており、シャルル・ルクレールはフェラーリと20204年まで、マックス・フェルスタッペンはレッドブル・ホンダと2023年まで契約を延長した。

F1 | ダニエル・リカルド、オーストラリアの森林火災への寄付を呼びかけ

2020年1月8日
F1
ルノーF1チームのF1ドライバーであるダニエル・リカルドは、大規模の山火事が続いている母国オーストラリアへの寄付を呼びかけ、今年の開幕戦オーストラリアGPで着用するルノーのレーシングスーツをオークションに出品する計画を発表した。

オーストラリアのニューサウスウェールズ州では、昨年9月から熱波による森林火災が継続。1月2日には州政府が今季3回目の非常事態を宣言。昨年9月以降、1月4日までで死者は計18人、家屋の焼失は1300棟以上に上る。

マツダRT24-P、デイトナ暫定コースレコードを更新

2020年1月6日
マツダRT24-P、デイトナ暫定コースレコードを更新
1月3日〜5日までの三日間、フロリダ州のデイトナインターナショナルスピードウェイにて本年のIMSAウェザーテックスポーツカー選手権開幕戦デイトナ24時間レースに向けた公式テスト「ロアビフォアロレックス24」が行われ、マツダUSAのオフィシャルチームであるマツダ・チームヨーストからエントリーしたマツダRT24-P 77号車(オリバー・ジャービス/トリスタン・ヌネス/オリビエ・プラ)が予選でトップタイムをマーク。マツダRT24-P 55号車(ジョナサン・ボマリート/ハリー・ティンクネル/ライアン・ハンターレイ)は、同5番手タイムを記録した。

ダニエル・リカルド 「自分がランキング9位のF1ドライバーだとは思ってない」

2020年1月6日
ダニエル・リカルド 「自分がランキング9位のF1ドライバーだとは思ってない」
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、2019年のF1世界選手権でのランキング9位はF1の勢力図における自分のポジションを代表していないと感じている。

ダニエル・リカルドは、勝利と表彰台を争えることを期待してレッドブルからルノーF1チームに移籍するという決断を下した。
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