F1 | エステバン・オコン 「メルセデスの機密情報をルノーに持ってきた」

2020年2月15日
F1
ルノーでF1復帰を果たすエステバン・オコンは、昨年末にルノーF1チームに移籍した際、元雇用主のメルセデスから限られた“機密情報”を持ち込むことを許可されたと語る。

フォース・インディアからレーシング・ポイントへのオーナー変更の状況に巻き込まれるかたちで2019年のF1シートを失ったエステバン・オコンは、1年間、メルセデスのリザーブ兼シミュレータードライバーとしてレースを離れていた。

ルノーF1、ダニエル・リカルドの今季限りでの離脱の可能性を認める

2020年2月14日
ルノーF1、ダニエル・リカルドの今季限りでの離脱の可能性を認める
ルノーF1は、2020年のF1世界選手権だけのチームのパフォーマンスだけではダニエル・リカルドを2021年もチームに留まるよう説得することはできないかもしれないとアドバイザーのアラン・プロストは語る。

ダニエル・リカルドは、ルノーF1チームとの契約が2020年で失効するが、アラン・プロストはリカルドが契約を延長しないリスクがあると認め、交渉は“すぐ”に開始されると述べた。

ルノーF1 「発表会のために偽物のマシンを用意するのはお金の無駄」

2020年2月13日
ルノーF1 「発表会のために偽物のマシンを用意するのはお金の無駄」
ルノーF1、実車のないR.S.20の発表会による開発の遅れを否定

ルノーF1チームは、実車のない2020年F1マシン『R.S.20』発表が開発の遅れを示しているとの疑惑に反論。チーム代表のシリル・アビテブールは、見せるためだけのマシンを用意するのは無駄であり、R.S.20の開発はスケジュール通りに進行していると主張した。

ルノーF1チーム 「コンストラクターズ選手権4位に戻るために何でもする」

2020年2月13日
ルノーF1チーム 「コンストラクターズ選手権4位に戻るために何でもする」
ルノーF1チームは、2020年のF1世界選手権にむけた体制発表を実施。昨年、マクラーレンに奪われたコンストラクターズ選手権4位を取り戻すために必要なことは何でもやっていくと誓った。

「コンストラクターズチャンピオンシップで4位を獲得することは、これまで以上に激しく争われるシーズンを通じて目標のままだ」とルノーF1のチームプリンシパルを務めるシリル・アビテブールは述べた。

ルノーF1チーム、2020年F1マシン『R.S.20』の一部を公開

2020年2月12日
ルノーF1チーム、2020年F1マシン『R.S.20』の一部を公開
ルノーF1チームは、2020年のF1世界選手権を戦うF1マシン『R.S.20』の一部のレンダリング画像を公開した。

2018年をコンストラクターズ選手権4位で終えたルノーF1チームだが、ダニエル・リカルドを迎えた昨年はエンジンカスタマーのマクラーレンに上回られて5位でシーズンを終了。今年、ニコ・ヒュルケンベルグに代えてエステバン・オコンをダニエル・リカルドのパートナーに起用した。

ルノーF1チーム、2020年仕様のレーシングスーツを公開

2020年2月12日
ルノーF1チーム、2020年仕様のレーシングスーツを公開
ルノーF1チームは、2020年のF1世界選手権でダニエル・リカルドとエステバン・オコンが着用するレーシングスーツを公開した。

2018年をコンストラクターズ選手権4位で終えたルノーF1チームだが、ダニエル・リカルドを迎えた昨年はエンジンカスタマーのマクラーレンに上回られて5位でシーズンを終了。今年、ニコ・ヒュルケンベルグに代えてエステバン・オコンをダニエル・リカルドのパートナーに起用した。

ダニエル・リカルド 「最高のF1シートを入手することがドライバーの仕事」

2020年2月5日
ダニエル・リカルド 「最高のF1シートを入手することがドライバーの仕事」
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、F1はマシンに依存しており、ベストなF1シートを手に入れることがF1ドライバーの仕事になっていると語る。

ダニエル・リカルドにとって過去12か月は大きな変化を経験することになった。3強チームであるレッドブルから新たな挑戦を求めてルノーF1チームに移籍したリカルドだが、フェラーリ、メルセデス、レッドブル・ホンダと比較してルノーのパフォーマンスは劣り、グランプリ週末に表彰台や優勝をかけて戦うことはできなくなった。

ジャック・エイトケン、ルノーF1チームとの関係を終了

2020年2月4日
ジャック・エイトケン、ルノーF1チームとの関係を終了
F2ドライバーのジャック・エイトケンは、テストドライバーを務めていたルノーF1チームとの関係が終了したことを発表した。

韓国とイギリスのハーフであるジャック・エイトケン(24歳)は、2016年からルノーのF1プログラムに参加していたが、3年間の在籍の後、2019年をもってルノーのアカデミーを卒業した。

F1 | レッドブル 「ルノーと決別して何の不都合もない」

2020年2月1日
F1
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブルのエンジンサプライヤーであるホンダのF1エンジンが、他のすべてのメーカーから“一歩遅れている”との主張に反撃した。

レッドブル・レーシングとルノーのパートナーシップは、2010年から2013年までF1のダブルタイトル4連覇を達成したが、2014年にV6ターボハイブリッドエンジンが導入されて以降、レッドブルはルノーのF1エンジンのパフォーマンスと信頼性について批判を繰り返し、緊張関係が高まっていた。
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