レッドブルF1 レーシングブルズ30億ドル買収提案を拒否との報道

2026年7月22日
レッドブルF1 レーシングブルズ30億ドル買収提案を拒否との報道
レッドブルが、姉妹チームであるレーシングブルズに対する約30億ドル(約4,400億円)の買収提案を拒否したと報じられた。巨額オファーを退けたことで、同社がF1で展開するA/Bチーム体制を今後も維持する方針を明確にした格好だ。

英『The Times』によると、買収提案はアブダビの投資ファンドが支援し、元F1最高責任者バーニー・エクレストンの顧問を務めた金融関係者アンドリュー・ハリオット氏と、元エクレストン陣営の調査担当だったディーン・アトゥ氏が主導したという。

リンドブラッド F1ベルギーGPでローソン攻略「チャンスは一度だけだった」

2026年7月21日
リンドブラッド F1ベルギーGPでローソン攻略「チャンスは一度だけだった」
アービッド・リンドブラッドは、2026年F1ベルギーGPでチームメイトのリアム・ローソンを攻略した場面について、「チャンスは一度だけだった」と振り返った。

7番グリッドからスタートしたリンドブラッドは、9番手スタートのローソンにオープニングラップで先行を許したものの、8周目に逆転。その後は堅実なレースを展開し、最終的に9位でフィニッシュした。

アービッド・リンドブラッド F1ベルギーGP予選で自己最高8番手「今年最高の感覚」

2026年7月19日
アービッド・リンドブラッド F1ベルギーGP予選で自己最高8番手「今年最高の感覚」
レーシングブルズのアービッド・リンドブラッドは、2026年F1第10戦ベルギーGPの予選で自己最高となる8番手を獲得した。マシンに導入されたアップデートの性能を引き出し、ルーキーシーズンで「最高の感覚のひとつ」と振り返る会心の走りを披露した。

リンドブラッドはQ3で1分45秒143を記録。ランド・ノリスがパワーユニット交換による10グリッド降格を受けるため、決勝では7番グリッドからスタートする見込みとなっている。

レーシングブルズF1 リンドブラッドのみアップデート投入「予選結果で決めた」

2026年7月18日
レーシングブルズF1 リンドブラッドのみアップデート投入「予選結果で決めた」
レーシングブルズはF1ベルギーGPで最新アップデートを投入したが、その恩恵を受けたのはアービッド・リンドブラッドのみだった。チーム代表のアラン・パーメインは、短期間で2台分を準備できなかった事情と、リアム・ローソンとの公平性を保つために採ったユニークな決定方法を明かした。

レーシングブルズは現在、4戦連続でダブル入賞を記録しており、コンストラクターズランキングではアルピーヌを逆転して「ベスト・オブ・ザ・レスト」の座を狙っている。

アルピーヌF1代表の警告が的中 レーシングブルズが1ポイント差まで猛追

2026年7月17日
アルピーヌF1代表の警告が的中 レーシングブルズが1ポイント差まで猛追
アルピーヌF1のマネージングディレクター、スティーブ・ニールセンがイギリスGP前に発した「1度の波乱で状況は一変する」という警告が、まさにシルバーストンで現実となった。

レーシングブルズはスプリントと決勝で大量ポイントを獲得し、コンストラクターズランキング5位争いはわずか1ポイント差まで接近。両チームの開発競争は、シーズン後半に向けてさらに激しさを増している。

アービッド・リンドブラッド F1デビュー後に運転免許取得へ「もう笑えない」

2026年7月15日
アービッド・リンドブラッド F1デビュー後に運転免許取得へ「もう笑えない」
レーシングブルズのアービッド・リンドブラッドが、一般道を走るための運転免許取得に向けて初めて実車教習を受けたことを明かした。幼少期からサーキットでレーシングカーを操り、18歳ですでにF1ドライバーとなった一方、公道を運転する免許はまだ取得していない。

リンドブラッドは学科試験には合格しており、F1のレーススケジュールに空きができたことで教習を開始したという。

レッドブルF1昇格候補ツォロフをカンポス代表が絶賛「F1にふさわしい」

2026年7月13日
レッドブルF1昇格候補ツォロフをカンポス代表が絶賛「F1にふさわしい」
2026年のFIA F2選手権でランキング首位を走るニコラ・ツォロフが、2027年のF1昇格候補として注目を集めている。所属するカンポス・レーシングのエイドリアン・カンポス代表は、ツォロフの才能を高く評価し、「F1にふさわしい」と太鼓判を押した。

一方で、2027年にレーシングブルズのシートを巡る争いは激しさを増している。レッドブル育成ドライバーであるツォロフの昇格説が浮上するなか、現レギュラードライバーのリアム・ローソンも安定した成績を残しており、来季以降のラインアップに注目が集まっている。

レーシングブルズF1 若手育成の極意 パーメインが語る「失敗を許す文化」

2026年7月13日
レーシングブルズF1 若手育成の極意 パーメインが語る「失敗を許す文化」
レーシングブルズF1のアラン・パーメインは、チームがこれまで数多くの若手ドライバーを育て上げてきた背景には、結果だけを求めるのではなく、失敗を受け入れながら成長を支える文化があると語った。

セバスチャン・ベッテルやダニエル・リカルド、カルロス・サインツJr.、ピエール・ガスリー、アレクサンダー・アルボン、そして現在のアイザック・ハジャーやアービッド・リンドブラッドへと続く育成の系譜について、その哲学を明かしている。

リアム・ローソン F2首位ツォロフ昇格説を一蹴 「噂は気にしていない」

2026年7月12日
リアム・ローソン F2首位ツォロフ昇格説を一蹴 「噂は気にしていない」
リアム・ローソンは、自身のレーシングブルズのシートを巡り、レッドブル育成ドライバーでF2ランキング首位のニコラ・ツォロフへの交代説が浮上していることについて、「まったく考えていない」と一蹴した。

今季好調を維持するローソンは、ここまで9戦を終えてドライバーズランキング10位、39ポイントを獲得。直近5戦連続入賞を記録し、レーシングブルズのコンストラクターズランキング5位争いにも大きく貢献している。

リアム・ローソン レッドブルF1降格への本音に反響「非常に前向きな反応だった」

2026年7月11日
リアム・ローソン レッドブルF1降格への本音に反響「非常に前向きな反応だった」
リアム・ローソンは、レッドブル・レーシング降格の舞台裏などを率直に語ったポッドキャスト出演について、多くの前向きな反応が寄せられたことを明かした。

レーシングブルズで自己最高のシーズンを送るローソンは、プレシーズンテストをフルに経験できたことが現在の好調につながっているとの考えも示している。

リアム・ローソン グッドウッドで1000馬力ポルシェ体験「かなり怖かった」

2026年7月11日
リアム・ローソン グッドウッドで1000馬力ポルシェ体験「かなり怖かった」
グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加したレーシングブルズのリアム・ローソンは、レッドブルの名車RB8をドライブする前に、1000馬力超の特別仕様ポルシェ「ガンサー・ワークス F-26」でヒルクライムに挑戦した。

ローソンは走行後、「かなり怖かった」と振り返りながらも満面の笑みを浮かべ、世界有数のモータースポーツイベントを満喫。2026年シーズン好調を維持するニュージーランド人ドライバーは、週末を通じてさまざまなマシンをドライブする予定だ。

リンドブラッド F1イギリスGP無線激怒の真相 標的はローソンではなかった

2026年7月8日
リンドブラッド F1イギリスGP無線激怒の真相 標的はローソンではなかった
レーシングブルズのアービッド・リンドブラッドがF1イギリスGPで発した無線メッセージは、チームメイトのリアム・ローソンへの不満ではなかったことが明らかになった。

レース中継では放送されなかった無線が公開されたことで、ローソンによるオーバーテイクに対する怒りではないかとの見方も広がった。しかし実際には、1周目に発生したバッテリーのデプロイメント(エネルギー展開)の不具合が原因だったという。

リアム・ローソンを擁護 ブランドル「警告は妥当」 レッドブル系列対決にも言及

2026年7月5日
リアム・ローソンを擁護 ブランドル「警告は妥当」 レッドブル系列対決にも言及
リアム・ローソンは、2026年F1第9戦イギリスGPスプリントでアイザック・ハジャーとの防御を巡って審議対象となったものの、スチュワードは警告にとどめ、ペナルティは科さなかった。

この裁定について元F1ドライバーのマーティン・ブランドルは「妥当な判断だった」と支持した一方で、両者がレッドブル陣営のドライバーである点にも言及した。

リアム・ローソン F1イギリスGPスプリントで処分回避 ハジャーが擁護

2026年7月4日
リアム・ローソン F1イギリスGPスプリントで処分回避 ハジャーが擁護
リアム・ローソンは、F1イギリスGPスプリントでアイザック・ハジャーとのバトルについて審議対象となったものの、5秒加算などのペナルティは科されず、警告処分にとどまった。これにより8位フィニッシュが認められ、貴重な1ポイントを維持した。

リアム・ローソンを擁護したのは、接触寸前まで迫った当事者のアイザック・ハジャーだった。ハジャー自身がスチュワードに対し「ペナルティに値しない」と証言したことが、裁定に大きく影響した。

リアム・ローソン F1イギリスGPスプリント入賞に慎重「全員完走なら難しい」

2026年7月4日
リアム・ローソン F1イギリスGPスプリント入賞に慎重「全員完走なら難しい」
リアム・ローソンは、F1イギリスGPスプリント予選で9番手を獲得し、レーシングブルズの好調ぶりを再び示した。しかし、上位8台をフェラーリ、メルセデス、レッドブル、マクラーレンの4チームが占めたことから、スプリントでのポイント獲得は容易ではないとの見方を示した。

それでもローソンは、マシンの仕上がりやチームの作業には大きな手応えを感じており、スプリントではスタートでチャンスを狙いながら、より重要な予選と決勝へ向けてデータを積み重ねたい考えだ。
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