レーシングポイント、2019年F1マシンの『Bスペック』版を投入へ

2019年7月23日
F1 レーシングポイントF1チーム
レーシングポイントは、2019年F1マシンの『Bスペック』版を投入するべく懸命に作業を進めている。

レーシングポイントは、2018年後半にフォース・インディアが崩壊後、ローレンス・ストロールが買収して誕生。資金源を確保したが、2019年シーズン前半戦はパフォーマンスに苦労している。

レーシングポイント | 2019年 F1イギリスGP 決勝レポート

2019年7月16日
F1 レーシング・ポイントF1チーム イギリスGP
レーシング・ポイントF1チームは、2019年のF1イギリスGPの決勝レースで、ランス・ストロールが14位、セルジオ・ペレスが17位でレースを終えた。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「我々の日ではなかったし、ホームレースを無得点で離れることになった。セーフティカーが入る直前に2台ともピットに済ませていたことが犠牲となった。2台とも1ストップ戦略で完走することを期待していたが、セーフティカーによって我々がレースをしていた大半のマシンが事実上のフリーピットストップを得られたことが痛かった」

レーシングポイント | 2019年 F1オーストリアGP 決勝レポート

2019年7月2日
F1 レーシング・ポイントF1チーム
レーシングポイントは、2019年 F1オーストリアGPの決勝で、セルジオ・ペレスが11位、ランス・ストロールが14位でレースを終えた。

オトマー・アフナウアー(チームプリンシパル)
「今日はフィールドを通して非常に面白いレースだった。もちろん、ポイントを獲得できなかったことは残念だが、我々はタイトなミッドフィールドバトルの混乱のなかにいた。これだけ接戦だと、あちらこちらの0.1秒が大きな違いを生む」

FIA、セルジオ・ペレスのF1フランスGPでのペナルティを説明

2019年6月25日
F1 セルジオ・ペレス フランスGP
F1レースディレクターのマイケル・マシは、セルジオ・ペレスがF1フランスGPでのペナルティに腹を立てている理由が理解できないと語る。

セルジオ・ペレスは、オープニングラップのコースオフしてターン3とターン4のランオフエリアを走行。だが、ルールに従ってボラードの周りを走行したとして決定に困惑していると述べている。

レーシングポイント | 2019年 F1フランスGP 決勝レポート

2019年6月25日
F1 レーシング・ポイントF1チーム フランスGP
レーシングポイントは、2019年 F1第8戦 フランスGPの決勝で、セルジオ・ペレスが12位、ランス・ストロールが13位でレースを終えた。

オトマー・アフナウアー (チーム代表)
「今日はチャンスはほとんどなく、1ストップ戦略がポイントを獲得するための唯一の現実的なアプローチだった。再び戦略をわかたが、最終的に後方で終えたセルジオとランスの2台の間に選択することはほとんどなかった」

ランス・ストロール 「ポール・リカールはあまり楽しくない」

2019年6月19日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

前戦カナダGPでは18番グリッドから9位入賞を果たしてホームレースを存分に楽しんだランス・ストロール。だが、今週末のポール・リカールはそれほどいい印象を抱いていないようだ。

メルセデス、“フェーズ2”エンジン故障の原因はスパークプラグと特定

2019年6月19日
F1 メルセデス
メルセデスは、F1カナダGPでランス・ストロールの“フェーズ2”エンジンがブローしたのはスパークプラズの製造上の問題だったことを明らかにした。

メルセデスはF1カナダGPで今シーズン最初のエンジンアップグレードを投入。“フェーズ2”と呼ばれるユニットは、ワークスチームに加えて、カスタマーのウィリアムズとレーシング・ポイントのマシンにも供給された。

レーシングポイント 「かつてのようにレースができることを示した」

2019年6月13日
F1 レーシング・ポイントF1チーム
レーシングポイントのF1チーム代表を務めるオトマー・サフナウアーは、チームが母国レースであるF1カナダGPでのパフォーマンスに満足していると語る。

F1カナダGPでは17番グリッドからスタートしたランス・ストロールが9位でフィニッシュ。ストロールは土曜日のフリー走行でエンジンをブローさせており、旧型のメルセデスのユニットでのレースだった。

レーシングポイント | 2019年 F1カナダGP 決勝レポート

2019年6月11日
F1 レーシング・ポイントF1チーム カナダGP
レーシングポイントは、2019年 第7戦 カナダGPの決勝レースで、ランス・ストロールが9位、セルジオ・ペレスが11位でレースを終えた。

オトマー・サフナウアー(チームプリンシパル)
「ランスが彼のホームレースでポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。このような厳しい日曜日の後、今日の彼は17番手から9位まで順位を上げるために戦い、本当に力強いパフォーマンスを発揮した。彼は集中して、いくつか決定的なオーバーテイクを決めて戦略を機能させた」

レーシングポイント | 2019年 F1カナダGP 予選レポート

2019年6月9日
F1 レーシング・ポイントF1チーム カナダGP
レーシング・ポイントF1チームは、F1カナダGPの予選で、セルジオ・ペレスが16番手、ランス・ストロールが18番手だった。

セルジオ・ペレス(16番手)
「Q2以降に進むペースはあった。もっとうまくやれるとわかっているのはドライバーとして感じ得る最悪のフフィーリングだ。ターン10の進入でロックアップしてそこでタイムを失ってしまった。プレパレーションラップも難しかったし、多くのクルマが最終コーナーでとても接近していて理想的ではなかった」

レーシングポイント | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

2019年6月8日
F1 レーシング・ポイントF1チーム カナダGP
レーシングポイントは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、セルジオ・ペレスが7番手、ランス・ストロールが10番手だった。

セルジオ・ペレス (7番手)
「今日は多くの作業を消化できたし、かなり競争力がありそうだけど、重要なのは明日と日曜日だ。路面は一日を通して本当に汚れていたし、セッション終了まで全てのラップで大きな路面の進化があった」

セルジオ・ペレス 「F1カナダGPは最終コーナーが本当に重要」

2019年6月7日
F1 セルジオ・ペレス
レーシングポイントのセルジオ・ペレスが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

「スペインとモナコはタフなレースになったけど、カナダでのチャンスについてはポジティブに感じている。クルマのパフォーマンスをもたらすために舞台裏でどれだけの努力が注がれているかをわかるし、僕たちは良い方向に進んでいると信じている」とセルジオ・ペレスはコメント。

ランス・ストロール 「ホームレースに勝るものなどない!」

2019年6月7日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

「ホームレースに勝るものなどない! 僕はモントリオールで生まれ育ったので、いつも本当にスペシャルな一週間になる。子供の頃、カナダGPはいつも父に連れて行ってもらっていた。5~6歳の頃に観たミハエル(シューマッハ)が勝ったレースのことは忘れられない。彼は本当に僕のヒーローだった」とランス・ストロールはコメント。

【動画】 ランス・ストロールがジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説

2019年6月6日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、F1カナダGPの舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

ジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。

ランス・ストロール 「ウィリアムズが危機から脱却できることを願ってる」

2019年6月5日
F1 ランス・ストロール ウィリアムズF1
ランス・ストロールは、古巣ウィリアムズが現在の危機から脱却できることを願っていると語る。

ランス・ストロールは、父親でカナダの億万長者ローレンス・ストロールの資金で2017年にウィリアムズからF1デビューを果たしたが、昨年末で父とともにチームを去っている。それ以降、ウィリアムズのパフォーマンスはさらに悪化している。
«Prev || ... 17 · 18 · 19 · 20 · 21 · 22 · 23 · 24 · | Next»
 
F1-Gate.com ホーム