ダニエル・リカルド 「1周目で最後尾だったペレスを勝てせてはならなかった」

2020年12月9日
ダニエル・リカルド 「1周目で最後尾だったペレスを勝てせてはならなかった」 / F1サヒールGP
ダニエル・リカルドは、F1サヒールGPのオープニングラップで最後尾に下がったセルジオ・ペレスをレーシング・ポイントのライバル勢は勝たせてはならなかったと語る。

先週末のF1サヒールGPで、セルジオ・ペレスはオーニングラップでシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触したことでピットインを余儀なくされて最後尾まで順位を下げたが、波乱の展開となったレースでセンショーショナルな勝利を収めた。

レーシング・ポイントF1首脳 「ペレスがレッドブルと契約できることを願う」

2020年12月8日
レーシング・ポイントF1首脳 「ペレスがレッドブルと契約できることを願う」
レーシング・ポイントF1のチームオーナーであるローレンス・ストロールは、F1サヒールGPでF1初勝利を挙げたセルジオ・ペレスを称賛。ライバルであるレッドブルが2021年にセルジオ・ペレスと契約することを願っていると語った。

バーレーンでの優勝により、セルジオ・ペレスは50年ぶりにメキシコ人のレースウイナーとなった。だが、今週末の最終戦アブダビGPの後、ペレスはフェラーリから加入するセバスチャン・ベッテルにシートを明け渡してレーシング・ポイントを去る。

セルジオ・ペレス 「夢を見ているようで興奮しすぎてしまうのが怖い!」

2020年12月7日
セルジオ・ペレス 「夢を見ているようで興奮しすぎてしまうのが怖い!」 / レーシング・ポイント F1サクヒールGP 決勝
レーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスがF1サクヒールGPでのキャリア初優勝をチームのプレスリリースで改めて振り返った。

波乱の展開となったF1サヒールGP。オープニングラップでの接触で最後尾まで転落したセルジオ・ペレスだったが、粘りのレースで上位へと進出し、メルセデスのトラブルでトップに立った。一時はラッセルに追いつかれそうになったが、ラッセルはパンクで戦線離脱。その後は後続に10秒の差をつけてトップでチェッカー。悲願のF1初優勝を飾った。

ランス・ストロール、3位表彰台 「レースに勝つポテンシャルがあった」

2020年12月7日
ランス・ストロール、3位表彰台 「レースに勝つポテンシャルがあった」 / レーシング・ポイント F1サヒールGP 決勝
レーシング・ポイントF1のランス・ストロールは、2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

10番グリッドからスタートしたランス・ストロールは、ソフトタイヤで42周のオープニングスティントを走行する1ストップを敢行。3位でフィニッシュし、今シーズン2回目、通算3回目の表彰台を獲得した。

セルジオ・ペレス、待望のF1初優勝「この瞬間を何年も夢見てきた」

2020年12月7日
セルジオ・ペレス、待望のF1初優勝「この瞬間を何年も夢見てきた」 / レーシング・ポイント F1サヒールGP 決勝
レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは、劇的な展開となった2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPで待望のF1初優勝。F1参戦から10年目、190戦目という史上最長となるF1初勝利だった。

オープニングラップでシャルル・ルクレール(フェラーリ)に衝突された最後尾まで順位を落としたとき、パルクフェルメでセルジオ・ペレスがマシンから落りて拳を突き上げている姿を誰が想像できただろう。

ランス・ストロール、“チームオーナーの息子”という批判について語る

2020年12月3日
ランス・ストロール、“チームオーナーの息子”という批判について語る / レーシング・ポイントF1
レーシング・ポイントのランス・ストロールは、“チームオーナーの息子”だという批判を楽しんでいると主張する。

父親のローレンス・ストロールが所有し、2021年にアストンマーティンへと名称を変更するレーシング・ポイントに所属してF1ドライバーでいることで、ランス・ストロールは“ペイドライバー”“親のコネ”との批判に耐えなければならない。

ランス・ストロール 「どこからともなくクビアトがぶつかってきた」

2020年12月1日
ランス・ストロール 「どこからともなくクビアトがぶつかってきた」 / レーシング・ポイント F1バーレーンGP 決勝
レーシング・ポイントF1のランス・ストロールは、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの決勝レースをリタイアで終えた。

ロマン・グロージャンのクラッシュによる赤旗中断が明け、スタンディングスタートでレースは再開。だが、ランス・ストロールはダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)と接触してマシンは横転してストップ。

F1:セルジオ・ペレスが月曜日に会見…2021年のサバティカルを発表か

2020年11月30日
F1:セルジオ・ペレスが月曜日に会見…2021年のサバティカルを発表か
セルジオ・ペレスの将来について、F1バーレーンGPのパドックでは大きな噂が渦巻いている。

セバスチャン・ベッテルの加入で2021年からアストンマーティンに改名するレーシング・ポイントを放出されるセルジオ・ペレスは、レッドブル・ホンダF1が来年レースを継続するための“唯一の選択肢”であることを明らかにしている。

【動画】 ランス・ストロールのマシンが転覆 / F1バーレーンGP 決勝

2020年11月30日
【動画】 ランス・ストロールのマシンが転覆 / F1バーレーンGP 決勝
レーシング・ポイントF1のランス・ストロールは、F1バーレーンGPの決勝でマシンが転覆するクラッシュでリタイアした。

ロマン・グロージャンの大事故によって1時間以上にわたって赤旗中断となっていたレースは現地時間18時35分に再開。3周目からリスタートとなったが、ランス・ストロールがダニール・クビアトと接触して転覆。ストロールは自力でマシンを降りており、怪我はないようだ。

セルジオ・ペレス 「2021年はレッドブルF1かレースをしないかの2択」

2020年11月27日
セルジオ・ペレス 「2021年はレッドブルF1かレースをしないかの2択」 / F1バーレーンGP 木曜記者会見
レーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスは、2021年はレッドブル・ホンダでレースをするか、もしくはまったくレースをしないかのどちらかであることを確認した。

現在、ドライバーズランキングで4位に位置し、ミッドフィールドバトルをリードしているセルジオ・ペレスだが、2021年のレーシング・ポイントのシートを保持するのは十分ではなかった。チームはアストンマーティンとして再スタートするドライバーとして4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを選んだ。

ロス・ブラウン 「セルジオ・ペレスがF1から姿を消すことになれば悲劇」

2020年11月19日
ロス・ブラウン 「セルジオ・ペレスがF1から姿を消すことになれば悲劇」
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1トルコGPでのセルジオ・ペレスの2位フィニッシュはF1にとどまることに値する以上のことを物語ったとし、2021年にペレスがF1にいないことになれば“悲劇”だと語った。

レーシング・ポイントが2021年のドライバーとして4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルと契約したことで、セルジオ・ペレスは2021年のF1シートがない状況に陥っている。

ランス・ストロール、F1トルコGPの失速はフロントウイングの損傷

2020年11月18日
ランス・ストロール、F1トルコGPの失速はフロントウイングの損傷 / レーシング・ポイント F1トルコGP 決勝
レーシング・ポイントF1は、F1トルコGPでランス・ストロールのフロントウイングにダメージがあり、それがタイヤのグレイニングに“重大”な貢献をしていたことを明らかにした。

ランス・ストロールは、ウエットコンディションとなったイスタンブール・パークでの予選で衝撃的な初ポールポジションを獲得。決勝でも抜群のスタートを見せ、レース前半をセルジオ・ペレスとともに1-2体制を築き、後続とのギャップを築いた。

流石のジャック・ヴィルヌーヴもランス・ストロールのF1初ポールは称賛

2020年11月17日
流石のジャック・ヴィルヌーヴもランス・ストロールのF1初ポールは称賛
元F1ワールドチャンピオンのジャン・ヴィルヌーヴは、F1トルコGP後に同じカナダ出身のランス・ストロールを珍しく褒めた。

最終的にランス・ストロールは、F1トルコGPを9位でフィニッシュしたが、土曜日の非常に滑りやすいコンディションでF1初ポールポジションを獲得し、実際にレース前半はリードしていた。

ランス・ストロール 「何が起こったのか本当に理解しがたい」

2020年11月17日
ランス・ストロール 「何が起こったのか本当に理解しがたい」 / レーシング・ポイント F1トルコGP 決勝
レーシング・ポイントF1のランス・ストロールは、2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPを9位で終えた。

ポールポジションからスタートしてレースをリードしていたランス・ストロールだったが、インターミディエイトに交換してからはタイヤに苦戦。耐えきれずにタイヤを交換するもそのタイヤでも苦戦し、最終的に9位まで順位を落としてフィニッシュした。

セルジオ・ペレス、2位表彰台「あと1周あったらタイヤは持たなかった」

2020年11月16日
セルジオ・ペレス、2位表彰台「あと1周あったらタイヤは持たなかった」 / レーシング・ポイント F1トルコGP 決勝
レーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスは、2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPで2位表彰台を獲得した。

3番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレスは、オープニングラップで2番手に浮上し、しばらくチームメイトのランス・ストロールの後ろでレースを展開。ストロールがピットインして一時トップを走行するも、ルイス・ハミルトンに抜かれて2番手で終盤を迎える。
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