レーシングポイント | 2019年 F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

2019年6月8日
F1 レーシング・ポイントF1チーム カナダGP
レーシングポイントは、F1カナダGPの金曜フリー走行で、セルジオ・ペレスが7番手、ランス・ストロールが10番手だった。

セルジオ・ペレス (7番手)
「今日は多くの作業を消化できたし、かなり競争力がありそうだけど、重要なのは明日と日曜日だ。路面は一日を通して本当に汚れていたし、セッション終了まで全てのラップで大きな路面の進化があった」

セルジオ・ペレス 「F1カナダGPは最終コーナーが本当に重要」

2019年6月7日
F1 セルジオ・ペレス
レーシングポイントのセルジオ・ペレスが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

「スペインとモナコはタフなレースになったけど、カナダでのチャンスについてはポジティブに感じている。クルマのパフォーマンスをもたらすために舞台裏でどれだけの努力が注がれているかをわかるし、僕たちは良い方向に進んでいると信じている」とセルジオ・ペレスはコメント。

ランス・ストロール 「ホームレースに勝るものなどない!」

2019年6月7日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

「ホームレースに勝るものなどない! 僕はモントリオールで生まれ育ったので、いつも本当にスペシャルな一週間になる。子供の頃、カナダGPはいつも父に連れて行ってもらっていた。5~6歳の頃に観たミハエル(シューマッハ)が勝ったレースのことは忘れられない。彼は本当に僕のヒーローだった」とランス・ストロールはコメント。

【動画】 ランス・ストロールがジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説

2019年6月6日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、F1カナダGPの舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

ジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。

ランス・ストロール 「ウィリアムズが危機から脱却できることを願ってる」

2019年6月5日
F1 ランス・ストロール ウィリアムズF1
ランス・ストロールは、古巣ウィリアムズが現在の危機から脱却できることを願っていると語る。

ランス・ストロールは、父親でカナダの億万長者ローレンス・ストロールの資金で2017年にウィリアムズからF1デビューを果たしたが、昨年末で父とともにチームを去っている。それ以降、ウィリアムズのパフォーマンスはさらに悪化している。

レーシングポイント | 2019年 第6戦 モナコGP 決勝レポート

2019年5月29日
F1 レーシング・ポイントF1チーム モナコGP
レーシングポイントは、2019年 第6戦 モナコGPの決勝で、セルジオ・ペレスが13位、ランス・ストロールが16位でレースを終えた

オトマー・サフナウアー(チームプリンシパル)
「グリッドポジションを考えれば今日は良いレースだった。2台とも無事に完走できたが、ポイントは手の届かないところにあった。昨日の予選セッションの後、困難なタスクにと直面することはわかっていたが、モナコの予測可能性を最大限に生かせることを望んでいた」

セルジオ・ペレス 「危うくコースマーシャルを轢くところだった」

2019年5月27日
F1 セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスは、F1モナコGPの決勝レースで危うくコースマーシャルを轢くところだったと語った。

レース序盤、クラッシュしたシャルル・ルクレールがコース上にデブリを撒き散らしたことでセーフティカーが導入された。そのタイミングでセルジオ・ペレスはタイヤ交換のためにピットインしている。

レーシングポイント | F1モナコGP 予選レポート

2019年5月26日
F1 レーシング・ポイントF1チーム モナコGP
レーシングポイントは、2019年のF1モナコGPの予選で、セルジオ・ペレスが17番手、ランス・ストロールが18番手で終えた。

オトマー・サフナウアー (チームプリンシパル)
「すべてのミッドフィールドチーム間のマージンは引き続き非常に拮抗しており、今日の我々はそのマージンの間違った側にいた。コンマ数秒が大きな違いが生むが、そうではなく、我々は落胆した気分で一日を終えることになった」

レーシングポイント | F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

2019年5月25日
F1 レーシング・ポイントF1チーム モナコGP
レーシングポイントは、2019年のF1モナコGPの木曜フリー走行で、セルジオ・ペレスが15番手、ランス・ストロールが18番手でセッションを終えた。

オトマー・サフナウアー(チームプリンシパル)
「モナコの木曜日は路面が汚れており、絶えず進化していくので常にトリッキーだ。ドライバーがクルマが自信を築き、快適に感じられるようにうまく適応せることがプライオリティだった」
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