セルジオ・ペレス、車両重量測定で停止せずピットレーンスタート

2019年11月2日
セルジオ・ペレス、車両重量測定で停止せずピットレーンスタート / F1アメリカGP
レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、F1アメリカGPのフリー走行で車両重量測定で停止せずにその後に作業を続行したことでピットレーンスタートとなった。

セルジオ・ペレスは、フリー走行2回目の終盤に車両重量の検査の合図を見逃し、チームの指示でピットレーンで停止。ガレージに戻るように伝えられたあと、チームはピットストップ練習を行い、車両重量の検査に戻った。

ジャック・ヴィルヌーヴ、ルノーF1を告発したレーシングポイントを非難

2019年10月30日
ジャック・ヴィルヌーヴ、ルノーF1を告発したレーシングポイントを非難
元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ルノーの違法なブレーキバイハスシステムに異議申し立てをしたレーシングポイントとFIAの台頭を非難した。

レーシングポイントは、ルノーがダブル入賞を果たしたF1日本GP後にルノーの“プリセットラップディスタンスディペンデントブレーキバイアスアジャストメントシステム”が違法であるとして12ページの書類をFIAに提出した。

レーシングポイト、トロロッソ・ホンダと同点に並ぶ / F1メキシコGP

2019年10月29日
レーシングポイト、トロロッソ・ホンダと同点に並ぶ / F1メキシコGP
レーシング・ポイントF1チームは、F1メキシコGPの決勝で、母国レースのセルジオ・ペレスが7位、ランス・ストロールが12位でレースを終えた。今回の結果でレーシングポイントは合計64ポイントとなり、コンストラクターズ選手権でトロロッソ・ホンダに並んだ。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「セルジオが非常にうまく1ストップレースを実行して“ベスト・オブ・ザ・レスト”の7位でフィニッシュできたことに満足している。これはまた、本部と現場のハードワークのおかげであり、我々がマシンを進化させたことの表れでもある」

セルジオ・ペレス、母国メキシコを沸かせた7位 「勝利のような気分」

2019年10月28日
セルジオ・ペレス、母国レースでの7位に満足 「勝利のような気分」
レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、母国レースとなったF1メキシコGPで“ベスト・オブ・ザ・レスト”の7位でフィニッシュ。“勝利のような気分”だと語った。

タイヤを自由に選択できる最上位となる11番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレスは、20周目にミディアムからハードに交換する1ストップ戦略を実行。ダニエル・リカルド(ルノー)からの猛追を退けて7位でゴールし、地元の観客を沸かせた。

レーシングポイント:2019年 F1日本GP 決勝レポート

2019年10月15日
レーシングポイント:2019年 F1日本GP 決勝レポート
レーシング・ポイントF1チームは、2019年F1日本GPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが5位、ランス・ストロールが11位でレースを終えた。

セルジオ・ペレスはファイナルラップでクラッシュ、ランス・ストロールは10番手を走行していた。しかし、チェッカーフラッグシステムの不具合によって1周前が最終リザルトとなり、ペレスは9位、ストロールは11位というリザルトとなった。

セルジオ・ペレス、チェッカーに助けられて9位もガスリーには不満

2019年10月14日
セルジオ・ペレス、チェッカーに助けられて9位もガスリーには不満 / F1日本GP 決勝
レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、10月13日(日)に鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPの決勝レースを9位で終えることができたが、ファイナルラップでクラッシュに追いやられたピエール・ガスリーの走りに不満を露わにした。

ファイナルラップで、セルジオ・ペレスは8位をかけてターン2のアウトサイドからピエール・ガスリーに仕掛けたが、接触してスピンし、バリアにクラッシュした。

レーシング・ポイント、ルノーのF1マシンに異議申し立て / F1日本GP

2019年10月14日
レーシング・ポイント、ルノーのF1マシンに異議申し立て / F1日本GP
2019年のF1日本GPの決勝レース終了後、レーシング・ポイントF1チームは、ルノーF1チームの2台のマシンに車両規定違反があった可能性があるとして抗議を提出した。FIAはこれを受理し、調査を開始することを発表した。

レーシング・ポイントが異議申し立ては、ルノーの"プリセットラップディスタンスディペンデントブレーキバイアスアジャストメントシステム(事前設定済みラップ距離従属型ブレーキバイアス調整システム)"に関連する問題。

【動画】 セルジオ・ペレスとランス・ストロールが書道に挑戦

2019年10月12日
【動画】 セルジオ・ペレスとランス・ストロールが書道に挑戦
レーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスとランス・ストロールが、F1日本GPに先駆けて書道に挑戦した。

二人はそれぞれカタカナで「セルジオペレス」「ランスストロール」と自分の名前を筆で描いた。書き順などはめちゃくちゃで、ストロールは名前が納まりきらなかったが、それなりの文字に仕上がっている。

セルジオ・ペレス 「鈴鹿は間違いなく世界最高のサーキット」

2019年10月9日
セルジオ・ペレス 「鈴鹿は間違いなく世界最高のサーキット」 / レーシングポイント F1日本GP プレビュー
レーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

「鈴鹿は間違いなく世界最高のサーキットのひとつだ。すべてのドライバーが愛しているトラックだ。高速コーナーとセクター1はおそらくシーズンのベストだ。素早い方向転換によってF1カーが本当にパフォーマンスを発揮できる場所だ。軽い燃料の予選は非常にスペシャルな感覚だ」とセルジオ・ペレスはコメント。
«Prev || ... 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 · 10 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム