F1オーストラリアGP:レッドブル勢+レーシングポイントだけが開催意思

2020年3月13日
F1オーストラリアGP:レッドブル勢+レーシングポイントだけが開催意思
もし、F1オーストラリアGPが中止にならなかったとしても、金曜日のプラクティスセッションに出走する意欲を持っていたのは、レッドブル、アルファタウリ、レーシング・ポイントだけだった。

2020年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPは、木曜日の夕方にマクラーレンのスタッフが新型コロナウイルスへの感染が確認され、マクラーレンが撤退を発表した瞬間から開催に疑念が投げかけられた。

レーシング・ポイントF1チーム 「RP20は非常に有望」

2020年3月12日
レーシング・ポイントF1チーム 「RP20は非常に有望」
レーシング・ポイントF1チームのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、2020年F1マシン『RP20』は“非常に有望”であり、強力なシーズンを送れると自信を持っていると語る。

レーシング・ポイントF1チームの新車RP20は、昨年メルセデスがタイトルを獲得したW10が開拓して空力哲学の影響を強く受けており、酷似したその見た目はF1バルセロナテストで物議を醸した。

レーシング・ポイントF1 「メルセデスのパッケージではハイレーキに制約」

2020年3月9日
レーシング・ポイントF1 「メルセデスのパッケージではハイレーキに制約」
レーシング・ポイントF1チームの代表を務めるオトマー・サフナウアーは、メルセデスから供給されるパーツではレッドブル型の“ハイレーキ”コンセプトを実現することに制約があったことも、今年のマシンでコンセプトを変更した理由だと語る。

レーシング・ポイントF1チームの新車RP20は、F1バルセロナテストでカバーを破るとすぐに“ピンクメルセデス”と呼ばれた。なぜなら、昨年メルセデスがタイトルを獲得したW10のほぼ完コピと言えるほど酷似しているからだ。

レーシング・ポイントF1 「レッドブルから100名のアストン従業員が転籍」

2020年3月8日
レーシング・ポイントF1 「レッドブルから100名のアストン従業員が転籍」
レーシング・ポイントF1チームの代表を務めるオトマー・サフナウアーは、来年に新しいファクトリーが完成したタイミングでこれまでレッドブルで仕事をしていた100名のアストンマーティンの従業員がチームに移動してくることを明らかにした。

今年1月、レーシング・ポイントF1チームのオーナーであるローレンス・ストロールが、アストンマーティンの株式を取得。ストロールはアストンマーティンのエグゼクティブチェアマンに就任し、チームは2021年からアストンマーティンのワークスチームとして活動することになった。

レーシング・ポイントF1チーム 「RP20の未開発のポテンシャルに興奮」

2020年3月7日
レーシング・ポイントF1チーム 「RP20の未開発のポテンシャルに興奮」
レーシング・ポイントF1チームのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、2020年F1マシン『RP20』はまだ学習の途中であり、未開発のポテンシャルに興奮していると語る。

メルセデスのF1パワーユニット、ギアボックス、風洞などを利用しているレーシング・ポイントF1チームの新マシンRP20は、昨年タイトルを獲得したメルセデスW10に酷似している。

ウィリアムズF1 「レーシング・ポイントのやり方は我々には機能しない」

2020年3月6日
ウィリアムズF1 「レーシング・ポイントのやり方は我々には機能しない」
ウィリアムズF1チームの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは、2020年にレーシング・ポイントF1チームが採用した“コピー戦略”モデルは同チームには“機能しなかった”だろうと語る。

レーシング・ポイントF1チームが昨年タイトルを獲得したメルセデスW10に酷似した新車『RP20』をデビューさせたF1バルセロナテスト初日はパドックを騒がせた。メルセデスの空力哲学をコピーしたRP20は“ピンク・メルセデス”と揶揄されている。

アストンマーティン 「F1は長期的な基本戦略において重要な役割を果たす」

2020年3月5日
アストンマーティン 「F1は長期的な基本戦略において重要な役割を果たす」
アストンマーティンのエグゼクティブチェアマンに就任したローレンス・ストロールは、アストンマーティンの戦略はF1のレーシング・ポイントとの関係に基づいていると語る。

新型コロナウイルスへ懸念によってジュネーブモーターショーが中止になったことを受け、アストンマーティンは英国本社から短いカンファレンスをライブはライブ配信した。

レーシング・ポイントF1論争:どの部品を自ら構築する必要があるのか

2020年3月3日
レーシング・ポイントF1論争:どの部品を自ら構築する必要があるのか
レーシング・ポイントF1チームは、2020年のF1バルセロナテストを通して話題となった。チームが発表した新車RP20は、昨年タイトルを獲得したメルセデスW10に酷似しているからだ。

だが、レーシング・ポイントF1チームは、合法的な枠組みの中でRP20を生み出したことを強調している。では、F1チームはレギュレーションに従ってF1マシンのどの部分を自ら開発しなければならないのだろうか。

レーシング・ポイントF1 「マクラーレンは我々のマシンに嫉妬している」

2020年3月2日
レーシング・ポイントF1 「マクラーレンは我々のマシンに嫉妬している」
レーシング・ポイントF1チームのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、マクラーレンのようなチームは“ピンク・メルセデス”と呼ばれている同チームのマシンに嫉妬していると語る。

マクラレーンもしくはルノーF1チームは、メルボルンでレーシング・ポイントの2020年マシンRP20について正式に異議を申し立てる可能性を除外していないと噂されている。
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