レーシング・ポイントF1代表 「ストロールのポールは運ではなく実力」

2020年11月15日
レーシング・ポイントF1代表 「ストロールのポールは運ではなく実力」 / F1トルコGP 予選
レーシング・ポイントF1のチーム代表を務めるオトマー・サフナウアーは、F1トルコGPでのランス・ストロールの衝撃的なポールポジションは運だけでく、実力で勝ち取ったものだと語る。

新型コロナウイルスに感染し、前戦F1エミリア・ロマーニャGPではパフォーマンスを発揮できなかったランス・ストロールだったが、劇的なウエットでの予選となったF1トルコGPでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとチームメイトのセルジオ・ペレスを倒して自身F1初ポールポジションを獲得した。

ランス・ストロール、F1初ポールポジションは「自分でも衝撃的」

2020年11月15日
ランス・ストロール、F1初ポールポジションは「自分でも衝撃的」 / レーシング・ポイント F1トルコGP 予選
レーシング・ポイントF1のランス・ストロールは、F1トルコGP予選でのF1ポールポジション獲得は自分でも“衝撃的だった”と語る。

9年ぶりにF1が帰ってきたイスタンブール・パークで、22歳のランス・ストロールはウエットコンディションのスリリングな予選でセンセーショナルなF1初ポールポジションを獲得。F1参戦75戦目にして、史上101人目となるポールシッターの称号を獲得した。

セルジオ・ペレス、レッドブルF1の決断の遅れに「サバティカルも選択肢」

2020年11月13日
セルジオ・ペレス、レッドブルF1の決断の遅れに「サバティカルも選択肢」 / F1トルコGP 木曜記者会見
セルジオ・ペレスは、レッドブルF1が2021年のドライバー決定に時間をかけていることで、自分は来季のF1グリッドに並べない可能性が高くなっていると認める。

今年、セルジオ・ペレスは出場したすべてのレースでポイントを獲得し、ドライバーズ選手権で6位につけているが、2021年からアストンマーティンF1へと名前を変えるレーシング・ポイントのシートを維持するには十分ではなかった。

セルジオ・ペレス、8年前はメルセデスとフェラーリも選択肢も・・・

2020年11月12日
セルジオ・ペレス、8年前はメルセデスとフェラーリも選択肢も・・・F1シート喪失の危機
セルジオ・ペレスは、2021年にF1を去らなければならない危機に直面している。

レーシング・ポイントは、アストンマーティンF1にブランド変更する2021年にセルジオ・ペレスに代えて4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを起用することを決定。長年チームに所属したペレスはシートを失うことになった。

ルノーF1 「レーシング・ポイントが3位争いのチームのなかで最速」

2020年11月9日
ルノーF1 「レーシング・ポイントが3位争いのチームのなかで最速」
ルノーF1のスポーツディレクターを務めるアラン・パーメインは、ライバルのレーシング・ポイントは、コンストラクターズ選手権の3位争いのなかで最速のマシンを持っていると語る。

F1エミリア・ロマーニャGPでダニエル・リカルドが3位表彰台を獲得したルノーF1は、コンストラクターズ選手権でマクラーレンとレーシング・ポイントを1ポイント上回ってランキング3位に浮上した。

メルセデスF1代表 「親会社のアストンマーティンへの増資はF1とは無関係」

2020年11月8日
メルセデスF1代表 「親会社のアストンマーティンへの増資はF1とは無関係」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、メルセデス・ベンツがアストンマーティンへの出資を20%増やすという計画がどちらの会社のF1チームにも影響を与えることはないと主張する。

今年は特に、メルセデスとレーシング・ポイント(来年からアストンマーティンF1として参戦)の繋がりは強くなっている。

【動画】 ランス・ストロール、ピットストップでメカニックを吹っ飛ばす

2020年11月2日
【動画】 ランス・ストロール、ピットストップでメカニックを吹っ飛ばす / F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
レーシング・ポイントF1のランス・ストロールは、F1エミリア・ロマーニャGPの決勝での最後のピットストップでオーバーシュートしてメカニックを吹っ飛ばすという危険な場面があった。

オープニングラップでエステバン・オコン(ルノー)との接触によってフロントウイングを破損したランス・ストロールは、1周目にハードタイヤに交換して最後尾に下がり、厳しい戦いを強いられていた。

レーシング・ポイントF1、アロンソの若手ドライバーテスト参加を阻止

2020年11月1日
レーシング・ポイントF1、アロンソの若手ドライバーテスト参加を阻止
レーシング・ポイントF1は、最終戦F1アブダビGP後にヤス・マリーナ・サーキットで開催される“若手ドライバーテスト”でフェルナンド・アロンソがルノーF1から参加することを阻止した。

フェルナンド・アロンソは、ルノーがアルピーヌへと名前を変える2021年にF1復帰。最近、バルセロナで100kmの“フィルミングデー”を使用して2020年型のルノー R.S.20をテストしている。

F1ポルトガルGP:ドライバー・オブ・ザ・デーはセルジオ・ペレス

2020年10月26日
F1ポルトガルGP:ドライバー・オブ・ザ・デーはセルジオ・ペレス
レーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスが、2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。

“ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。F1ポルトガルGPでは1周目の接触事故で最後尾まで順位を落としながらも、最終的に7位でフィニッシュする健闘をみせたセルジオ・ペレスが選出された。

セルジオ・ペレス、ウィリアムズF1移籍報道も「交渉は非公開にしたい」

2020年10月23日
セルジオ・ペレス、ウィリアムズF1移籍報道も「交渉は非公開にしたい」
セルジオ・ペレスは、ウィリアムズF1への移籍が噂されているが、まだどのチームとも2021年の契約にサインしていないとコメント。しかし、自身の将来は“すぐに”解決するだろうとF1ポルトガルGPの木曜記者会見で語った。

レーシング・ポイントF1は、アストンマーティンに名前を変える2021年に4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルと契約することを選択。チームから放出されるセルジオ・ペレスは、F1に留まりたいう願望を繰り返している。

ニコ・ヒュルケンベルグ、レーシング・ポイントのリザーブとして待機

2020年10月22日
ニコ・ヒュルケンベルグ、レーシング・ポイントのリザーブとして待機 / F1ポルトガルGP
ニコ・ヒュルケンベルグは、F1ポルトガルGPでランス・ストロールが新型コロナウイルス検査に引っかかった場合に備えて、アルガルベ・サーキット入りしてレーシング・ポイントのために待機している。

F1アイフェルGPでは、土曜日の朝にランス・ストロールが体調不良を訴えて欠場を決定。当時、ケルンにいたニコ・ヒュルケンベルグは急遽ニュルブルクリンクへと向かい、予選から代役としてレーシング・ポイントF1のドライバーを務めた。

ローレンス・ストロールも新型コロナウイルスに感染

2020年10月22日
ローレンス・ストロールも新型コロナウイルスに感染 / レーシング・ポイントF1
レーシング・ポイントF1のチームオーナーであるローレンス・ストロールも新型コロナウイルスに感染していたことが明らかになった。

レーシング・ポイントF1のドライバーであり、オーナーの息子ランス・ストロールは、F1アイフェルGPの決勝日の朝にスイスに帰国し、その日の午後に受けた新型コロナウイルス検査で陽性反応が出ていたことを発表している。

レーシング・ポイントF1、ストロールの新型コロナ感染の経緯を釈明

2020年10月22日
レーシング・ポイントF1、ストロールの新型コロナ感染の経緯を釈明
レーシング・ポイントF1は、ランス・ストロールの新型コロナウイルス感染について声明を発表。対応に問題はなかったことを強調した。

ランス・ストロールは、10月21日(水)にF1アイフェルGP後にスイスの自宅で実施した新型コロナウイルスに感染していたことを告白。すでに10日間の自己隔離期間を終了し、陰性反応となっているとし、今週末のF1ポルトガルGPには出場可能だと語った。

レーシング・ポイントF1、ストロールの新型コロナ感染を隠蔽した疑い

2020年10月22日
レーシング・ポイントF1、ストロールの新型コロナ感染を隠蔽した疑い
レーシング・ポイントF1は、ランス・ストロールの新型コロナウイルス感染を意図的に隠蔽したのではないかと疑われている。

今週水曜日、ランス・ストロールは10月21日(水)、F1アイフェルGP後に実施した新型コロナウイルス検査で陽性反応が出ていたことを明らかにした。

ランス・ストロール、F1アイフェルGP後の新型コロナ検査で陽性

2020年10月21日
ランス・ストロール、F1アイフェルGP後の新型コロナ検査で陽性 / レーシング・ポイントF1
レーシング・ポイントF1のランス・ストロールは、F1アイフェルGP後の新型コロナウイルス検査で陽性反応が出ていたことを明らかにした。現在は10日間の自己隔離を終えてすでに陰性であり、今週末のF1ポルトガルGPの参戦に支障はないとしている。

ランス・ストロールは、F1アイフェルGPの土曜日の朝に体調不良を訴えて欠場を決断。ニコ・ヒュルケンベルグが急遽予選から代役として参戦することになった。
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