フェラーリ:F1日本GP初日
2011年10月7日

フェルナンド・アロンソ (2番手)
「今年は、レッドブルを除く全てのチームがトラックによって多くの浮き沈みがあるのを見てきたので、例えば今日の僕たちがシンガポールよりうまくいっているように思えたとしてもあまり驚くべきではない。それに今日はまだ金曜日だ」
マクラーレン:F1日本GP初日
2011年10月7日

ジェンソン・バトン (1番手)
「鈴鹿を走るのはいつだって楽しい。特に良いマシンがあるときはね。素晴らしいサーキットだよ。セクター1は最高だ。休む暇はないし、セクター全体で呼吸をしないかもしれない。ラップをまとめて、流れを作れるバランスを見つけることが重要だ」
メルセデスGP:F1日本GP初日
2011年10月7日

ミハエル・シューマッハ (6番手)
「今日の2つのプラクティスセッションはかなり典型的だった。いつものようにセットアップ問題に取り組んだし、望んでいた多くを達成することができたけど、僕たちのマシン特性とこのトラックの特性が僕たちに完璧にマッチしていないのはわかっているし、まだ取り組まなければならないエリアはある。これまでの感じでは、最近の予選ポジションにはいられるだろうけど、もちろん、さらにポジションを改善させるために全力を尽くすつもりだ」
ロータス・ルノーGP:F1日本GP初日
2011年10月7日

ヴィタリー・ペトロフ (9番手)
「重大なメカニカルトラブルもなく両方のセッションがかなりうまくいった。望み通りにプログラムを実行できたし、全てがポジティブな方向に進んでいた。マシンを改善させるためにいくつか変更は施したけど、ここまでは良いベースラインを示している」
トロ・ロッソ:F1日本GP初日
2011年10月7日

セバスチャン・ブエミ (10番手)
「長い期間、おそらくハンガリー以来となるトラブルもクラッシュも雨もない、とても楽しくスムーズな金曜日だったと思う。かなり多くのことができたし、マシンにできることやここに持ち込んだ新しいパーツがどのように働いているかについて良いフィーリングが得られた」
フォース・インディア:F1日本GP初日
2011年10月7日

エイドリアン・スーティル (12番手)
「鈴鹿はいつも笑顔になってしまうサーキットだし、今日もマシンを走らせるのは楽しかった。僕たちは通常のプログラムを行った。ショートラン、ロングラン、両方のタイヤを調査した。発見できたのは、両方ともデグラデーション率が高いことだ。特に今日のような高い路面温度ではね」
ウィリアムズ:F1日本GP初日
2011年10月7日

ルーベンス・バリチェロ (18番手)
「今日、走行が限られてしまったのは不運だった。午前中のセッションでは、パンクによってセッションが短縮されてしまったし、午後も早めに終わってしまった。事故の前、マシンの感覚はかなりルースだった。これから調べなければならないことがたくさんある」
チーム・ロータス:F1日本GP初日
2011年10月7日

ヘイキ・コバライネン (17番手)
「午後の出来にはかなり満足している。この種の高速サーキットで午前中のセッションを逃したときは、慣れるのに少し時間がかかるのでどうしても遅れをとってしまうものだけど、バランスは最初からほぼ良かったし、計画のすべてを完了することができたので、良いセッションだった」
HRT:F1日本GP初日
2011年10月7日

ダニエル・リカルド (22番手)
「僕の一日はかなりうまくいった。残念ながら序盤にリタイアしなければならなかったトニオよりも順調だったのは幸運だった。なので、両方のセッションを完了できたことには満足している」