ホンダF1 「1ポイント獲得できたことは素晴らしい結果」 / F1メキシコGP

2017年10月30日
マクラーレン ホンダF1 メキシコグランプリ フェルナンド・アロンソ
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介と、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、マクラーレン・ホンダのF1メキシコグランプリ決勝での戦いを振り返った。

パワーユニット交換により、フェルナンド・アロンソは20グリッド、ストフェル・バンドーンは35グリッドの降格ペナルティを科せられ、決勝ではそれぞれ18番手グリッドと19番グリッドに並んだ。

フェルナンド・アロンソが10位入賞 「状況を考えれば良いレース」

2017年10月30日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 メキシコグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1メキシコグランプリの決勝を10位でフィニッシュ。1ポイントを獲得した。

パワーユニット交換によるペナルティで18番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、序盤に順位をあげてポイント圏内を走行。直線スピード不足によって徐々に後退したものの、なんとか10位でフィニッシュしてポイントを獲得した。

角田裕毅 レッドブルF1が2026年発表を遅らせた理由は「敬意」

2026年1月22日
角田裕毅 レッドブルF1が2026年発表を遅らせた理由は「敬意」
レーシングブルズF1のチーム代表アラン・パーメインは、レッドブル陣営が2026年F1シーズンの両チームにおけるドライバー発表のタイミングを変更した理由の一端について、角田裕毅への「敬意」からだったと明かした。

シーズン後半、ファエンツァを拠点とするレーシングブルズF1のルーキーであるアイザック・ハジャーが、トップチームであるレッドブル・レーシングへの昇格候補になっていることが明らかになると、レッドブル陣営は強いメディアの注目を浴びることになった。

ストフェル・バンドーン 「スピード不足でザウバーすら抑えられなかった」

2017年10月30日
ストフェル・バンドーン マクラーレン ホンダF1 メキシコグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1メキシコグランプリの決勝を12位で終えた。

パワーユニット降格ペナルティによって19番グリッドからスタートしたストフェル・バンドーンは、オープニグラップで13番手まで順位を上げる。しかし、その後は直線スピード不足に苦しむ展開。バーチャルセーフティカーが出た際にもピットストップの判断が遅れ、最終的に12位でレースをフィニッシュした。

【F1】 ルイス・ハミルトン、2017年 F1ワールドチャンピオン獲得!

2017年10月30日
ルイス・ハミルトン 2017年のF1世界選手権
2017年のF1世界選手権 メキシコグランプリの決勝が現地時間29日(日)に行われ、ルイス・ハミルトンが自身4度目となるF1ワールドチャンピオンを獲得した。

今大会、ルイス・ハミルトン(メルセデス)はランキング2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に66ポイント差をつけており、5位以上でフィニッシュすれば、自力でF1ワールドチャンピオンを獲得できる状況。

【動画】 F1メキシコグランプリ:オープニングラップの3台の接触

2017年10月30日
メキシコグランプリ セバスチャン・ベッテル ルイス・ハミルトン セバスチャン・ベッテル
F1メキシコグランプリの決勝は、オープニングラップから白熱のバトルが展開された。

ルイス・ハミルトン(メルセデス)がタイトルに王手をかけて迎えたF1メキシコグランプリ。フロントロースタートのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ほぼ並ぶかたちで1コーナーを通過。

F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得

2017年10月30日
メキシコグランプリ マックス・フェルスタッペン ルイス・ハミルトン 2017年のF1世界選手権
2017年のF1世界選手権 メキシコグランプリの決勝が29日(日)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。ルイス・ハミルトン(メルセデス)が自身4度目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

決勝前には9月のメキシコ中部地震に犠牲者のための追悼セレモニーを実施。1分間の黙祷が行われ、国歌斉唱時にはメキシコの旗を掲げたヘリコプターが上空を飛んだ。

フェルナンド・アロンソ、マクラーレンのシャシー性能を絶賛

2017年10月30日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 メキシコグランプリ
フェルナンド・アロンソは、マクラーレンのシャシー性能を絶賛。今週のF1メキシコグランプリの競争力はホンダのエンジンではなくシャシーから来ているものだと述べ、マクラーレンのマシンはF1で最も優れたデザインだという考えは正しかったと繰り返していた。

今週末、パワーユニット交換によって大量のグリッド降格ペナルティを受けることが決まっているフェルナンド・アロンソとチームメイトのストフェル・バンドーンは、レースを見据えて予選はQ1だけで走行を終えた。

トロ・ロッソ、ダニール・クビアト解雇の理由を語る

2017年10月30日
ダニール・クビアト スクーデリア・トロ・ロッソ
トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、ダニール・クビアトがトロ・ロッソのシートを喪失して、レッドブルから解雇された理由を説明した。

ダニール・クビアトは、先週末のF1アメリカGPで2戦ぶりにトロ・ロッソでレース復帰を果たして10位入賞を達成していたが、その後、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコとフランツ・トストと話し合いを行い、レッドブルから解雇されることが決定した。

【順位結果】 2017年 F1 メキシコグラプリ 決勝

2017年10月30日
F1 メキシコグランプリ ルイス・ハミルトン マックス・フェルスタッペン
2017年のF1世界選手権 第18戦 メキシコグランプリの決勝が29日(日)にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。9位でフィニッシュしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が2017のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは10位入賞。ストフェル・バンドーンは12位という結果だった。

【WRC】 トヨタ:第12戦 ラリー・グレートブリテン 最終日レポート

2017年10月30日
世界ラリー選手権
10月29日(日)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第12戦ラリー・グレートブリテンの競技4日目、最終日となるデイ4がイギリスのウェールズ北部を中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)が総合5位、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(#12号車)が総合9位でフィニッシュ。ウェールズの滑りやすく難しいグラベルロードで、チームは将来に向けて多くの学びを得た。
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