フェラーリF1 バーレーン初日は132周走破「まだ序列は語れない」

2026年2月12日
フェラーリF1 バーレーン初日は132周走破「まだ序列は語れない」
スクーデリア・フェラーリは2026年F1プレシーズンテスト初日をバーレーンで迎え、SF-26で合計132周を走破。大きな技術的トラブルもなく、データ収集を着実に進める一日となった。

午前はルイス・ハミルトン、午後はシャルル・ルクレールがステアリングを握り、ともに生産的な走行を完遂したが、現時点での勢力図を語るには時期尚早だと口を揃えた。

エステバン・オコン ハースF1バーレーン初日「VF-26は“工場”のようなマシン」

2026年2月12日
エステバン・オコン ハースF1バーレーン初日「VF-26は“工場”のようなマシン」
エステバン・オコン(ハースF1チーム)は、2026年F1プレシーズンテスト初日となったバーレーンで115周を走行し、チームにとって実りある一日になったと振り返った。走行距離ではマックス・フェルスタッペンに次ぐ周回数を記録し、新車VF-26のデータ収集を大きく前進させた。

2026年型マシンは大幅なレギュレーション変更のもとで開発されており、複雑さが増している。オコンはその難しさを認めつつも、バルセロナでの走行から着実な進歩があったと強調した。

フォーミュラE史上初、日本でナイトレース開催へ 2026年Tokyo E-Prix

2026年2月12日
フォーミュラE史上初、日本でナイトレース開催へ 2026年Tokyo E-Prix
ABB FIAフォーミュラE世界選手権は2月12日、2026年Tokyo E-Prixをナイトレースとして開催することを発表した。大会は2026年7月25日(土)・26日(日)に東京湾岸エリア・東京ビッグサイト周辺の市街地コースで行われ、両日とも日本時間20時にスタートするダブルヘッダー形式となる。

フォーミュラEが日本の市街地で夜間レースを実施するのは今回が初めてであり、シリーズにとっても歴史的な節目となる大会となる。

アルピーヌF1 バーレーン初日は技術的課題に直面 77周で手応えと課題

2026年2月12日
アルピーヌF1 バーレーン初日は技術的課題に直面 77周で手応えと課題
アルピーヌは2026年F1プレシーズンテスト初日をバーレーン・インターナショナル・サーキットで迎えたが、複数の技術的トラブルにより予定していた走行プログラムは制限された。

フランコ・コラピントとピエール・ガスリーが午前・午後でマシンを分担。A526は合計77周、417kmを走破したものの、チームの当初目標には届かなかった。

ウィリアムズF1 バーレーン初日で順調な滑り出し 遅れ挽回へ

2026年2月12日
ウィリアムズF1 バーレーン初日で順調な滑り出し 遅れ挽回へ
ウィリアムズは2026年F1プレシーズンテスト初日、バーレーン・インターナショナル・サーキットで着実なプログラムを消化し、FW48の基礎データ収集に集中した。

前日に200キロメートルのプロモーション走行を終えていたチームは、この日さらに周回を重ね、開発の遅れを補うための土台作りを進めた。

マクラーレンF1、なぜロングランを封印? バーレーン初日の“本当の狙い”

2026年2月12日
マクラーレンF1、なぜロングランを封印? バーレーン初日の“本当の狙い”
マクラーレンF1は2026年F1プレシーズンテスト初日、ロングランよりもデータ収集を重視するプログラムを選択した。サクヒールのバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた初日、チームは112周を走行し、マシン理解の深化に焦点を当てた。

午前はオスカー・ピアストリ、午後はランド・ノリスが担当。走行距離の積み上げよりも、空力面を中心とした幅広いセットアップ検証を優先する一日となった。

アストンマーティンF1 ランス・ストロール「開幕戦はメルセデス有利」

2026年2月12日
アストンマーティンF1 ランス・ストロール「開幕戦はメルセデス有利」
アストンマーティンは、バーレーンでの2026年F1プレシーズンテストを前に、新型AMR26の本格走行に臨む。スペインでのシェイクダウンでは走行距離が限られており、今回が実質的な初の本格検証となる。

そんななか、ランス・ストロールは新世代マシン、とりわけエネルギー回生の扱いについて懐疑的な見方を示すとともに、開幕戦オーストラリアGPではメルセデスが優位に立つ可能性を示唆した。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1エンジンに自信「多くの項目をテスト」

2026年2月12日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1エンジンに自信「多くの項目をテスト」
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2026年F1プレシーズンテスト初日に2番手タイムを記録し、最多となる136周、730キロメートル超を走行した。新体制となったレッドブル・パワートレインズ・フォードにとっても貴重なデータ収集の一日となり、走行距離とロングランの安定性が際立った。

「今日は良い一日だった。多くの周回を重ね、さまざまなプログラムをテストした」とマックス・フェルスタッペンは語った。

キャデラックF1、PU計画は「予定より前倒し」 2029年導入目標

2026年2月12日
キャデラックF1、PU計画は「予定より前倒し」 2029年導入目標
キャデラックF1チームは2026年のF1参戦を前に、将来的な自社製パワーユニット(PU)計画が当初想定よりも順調に進んでいることを明らかにした。CEOのダン・タウリスは、ゼネラルモーターズ(GM)主導のPUプロジェクトが「予定より前倒し」で進行していると語っている。

現行計画では、キャデラックは2026年からフェラーリのカスタマーチームとして参戦し、自社PUは2029年の導入を目標としている。ただし、2030年以降のレギュレーション見直し議論次第では、スケジュールが変動する可能性もある。

メルセデスF1代表「ベンチマークはレッドブル」 2026年PU勢力図に異変

2026年2月12日
メルセデスF1代表「ベンチマークはレッドブル」 2026年PU勢力図に異変
2026年F1バーレーンテスト初日、メルセデスのトト・ヴォルフが発した一言がパドックに衝撃を与えた。現時点でのパワーユニットのベンチマークは、メルセデスではなくレッドブルだという。

圧縮比を巡る議論が続く中での発言だけに、戦略的な駆け引きと見る向きもある。しかしデータが示す内容は、単なる心理戦だけでは説明できない。
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