グッチがアルピーヌF1を救うのか? ブリアトーレが描く“ベネトン再現計画”

2026年5月31日
グッチがアルピーヌF1を救うのか? ブリアトーレが描く“ベネトン再現計画”
アルピーヌF1チームとグッチのパートナーシップ発表は、単なるスポンサー契約以上の意味を持つ可能性がある。

2026年にルノーが自社パワーユニット計画を終了し、チームへの投資も縮小するなか、エンストンを拠点とするアルピーヌF1は将来的な所有体制の変化が取り沙汰されている。そのタイミングで登場したのがイタリアの高級ブランドであるグッチだった。

ジョージ・ラッセルを支える恋人 カルメン・モンテロ・ムントとは?

2026年5月31日
ジョージ・ラッセルを支える恋人 カルメン・モンテロ・ムントとは?
ジョージ・ラッセル(メルセデス)の活躍をサーキットの外から支える存在が、恋人のカルメン・モンテロ・ムントだ。2020年から交際を続けるふたりは、F1パドックでもおなじみのカップルとなっており、カルメンは多くのグランプリでラッセルを見守っている。

ラッセルが2026年シーズンもタイトル争いを続けるなか、その陰で精神的な支えとなっているカルメンの経歴やふたりの関係にも注目が集まっている。

ホンダF1を知るトストが太鼓判「遅くとも2027年までに問題を解決する」

2026年5月31日
ホンダF1を知るトストが太鼓判「遅くとも2027年までに問題を解決する」
ホンダの2026年F1プロジェクトは厳しいスタートとなった。しかし、かつて同社がどん底から頂点へ這い上がる過程を見届けたフランツ・トストは、その復活を疑っていない。

マクラーレンとの苦闘、トロロッソでの再建、そしてレッドブルとの世界制覇。ホンダの歩みを間近で見てきた元トロロッソ代表は、「遅くとも2027年までに問題を解決する」と断言した。

FIAがF1新LED表示をテスト MGU-Kの状態を青・紫・黄で可視化

2026年5月31日
FIAがF1新LED表示をテスト MGU-Kの状態を青・紫・黄で可視化
2026年F1カナダGPのフリー走行で、FIAは新たなLEDリアライト表示システムの試験運用を開始した。2026年レギュレーションで大幅に強化されたMGU-K(運動エネルギー回生システム)の作動状況を、後続車のドライバーがより直感的に把握できるようにすることが目的だ。

これまでの点滅回数による表示は、コックピット内の激しい振動の中では判別が難しいとの指摘がドライバーから寄せられていた。

カルロス・サインツJr.がフォーミュラE Gen4を評価「かなり印象的」

2026年5月31日
カルロス・サインツJr.がフォーミュラE Gen4を評価「かなり印象的」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、モナコE-Prixを訪れた際にフォーミュラEの新型Gen4マシンを視察し、その第一印象を「かなり印象的」と語った。

フォーミュラEのGen4は来季から導入される新世代マシンで、モナコではF1マシンとの差が5秒未満に縮まると見込まれている。最高速は335km/h、出力は600kW(815馬力)に達し、0-100km/h加速は1.8秒。現行F1マシンより30%速い加速性能を持つ、FIAシングルシーター最速の加速マシンとされている。

マックス・フェルスタッペン デイトナ24時間参戦を検討「ぜひ走りたい」

2026年5月31日
マックス・フェルスタッペン デイトナ24時間参戦を検討「ぜひ走りたい」
マックス・フェルスタッペンが、2027年のデイトナ24時間レース参戦を視野に入れていることを明かした。すでにニュルブルクリンク24時間レースへの強い関心を示しているフェルスタッペンだが、次なる挑戦としてアメリカの伝統的耐久レースにも興味を抱いている。

2026年のニュルブルクリンク24時間レースではメルセデスAMG GT3をドライブし、優勝争いを展開。

ピエール・ガスリーに迫るコラピント 無線が示したアルピーヌF1の新たな力関係

2026年5月31日
ピエール・ガスリーに迫るコラピント 無線が示したアルピーヌF1の新たな力関係
アルピーヌF1は2026年シーズン、メルセデス製パワーユニットへの変更によって大きく競争力を向上させた。その中で注目を集めているのが、フランコ・コラピントの急成長だ。

2025年シーズンを無得点で終えたコラピントは、今季すでに複数回の入賞を記録。カナダGPでは自己最高となる6位を獲得し、パドック内での評価を高めている。

宮田莉朋 F2チームメイトのコルトン・ハータを称賛「多くを学べる」

2026年5月31日
宮田莉朋 F2チームメイトのコルトン・ハータを称賛「多くを学べる」
宮田莉朋は、2026年FIA F2でハイテックのチームメイトとなったコルトン・ハータとの関係について、ここまで「とても良い」と語った。

インディカーで9勝を挙げたハータは、F1新規参戦チームであるキャデラックのテストドライバーに就任し、F1昇格を目指して2026年からF2に転向した。欧州以外で実績を築いてからF2に挑むという点で、宮田莉朋は自身の歩みと重なる部分があると見ている。

ジェンソン・バトンが語るF1モナコGPの魅力「街全体が勝利を祝ってくれる」

2026年5月31日
ジェンソン・バトンが語るF1モナコGPの魅力「街全体が勝利を祝ってくれる」
ジェンソン・バトンは、F1キャリアを通じて長年暮らしたモナコについて、単なる華やかな街ではなく、レーシングドライバーにとって理想的な拠点だったと振り返った。

2009年のF1モナコGPを制したバトンは、モナコでの勝利を「興奮、アドレナリン、安堵が一度に押し寄せる瞬間」と表現し、フェルナンド・アロンソが今後インディ500に再挑戦すれば、モータースポーツのトリプルクラウン達成の可能性があるとも語った。

F1カナダGP 勝者と敗者5選 アントネッリ4連勝 ラッセルは悪夢の結末

2026年5月31日
F1カナダGP 勝者と敗者5選 アントネッリ4連勝 ラッセルは悪夢の結末
カナダGPはメルセデス勢の明暗が分かれた週末となった。アンドレア・キミ・アントネッリが4連勝を達成して選手権で大きくリードを広げた一方、ジョージ・ラッセルは優勝争いの最中にトラブルでリタイア。タイトル争いの流れはさらに大きく動いた。

フェラーリではルイス・ハミルトンが加入後最高位となる2位表彰台を獲得した一方、シャルル・ルクレールは「キャリア最悪級」と振り返る苦しい週末に。

MotoGPイタリアGPスプリント ラウル・フェルナンデスが初優勝

2026年5月31日
MotoGPイタリアGPスプリント ラウル・フェルナンデスが初優勝
ラウル・フェルナンデスがMotoGPイタリアGPスプリントで自身初となるスプリント優勝を飾った。トラックハウス・アプリリアのフェルナンデスは、ファクトリー・アプリリアのホルヘ・マルティンとの直接対決を制し、ムジェロで歴史的な勝利を手にした。

今大会はアプリリア勢がフロントローを独占して迎えたが、スタート直後にはマルク・マルケスが4番手から一気に首位へ浮上。

ラリージャパン デイ2:エバンス首位堅守 オジエ2位・パヤリ3位・勝田貴元4位

2026年5月31日
ラリージャパン デイ2:エバンス首位堅守 オジエ2位・パヤリ3位・勝田貴元4位
2026年WRC第7戦ラリージャパンのデイ2が岐阜県と愛知県で行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエルフィン・エバンスが総合首位を守った。セバスチャン・オジエが総合2位、サミ・パヤリが総合3位、勝田貴元が総合4位へと順位を上げ、トヨタ勢が上位4ポジションを独占して最終日を迎えることになった。デイ1で総合2位につけていたオリバー・ソルベルグは午後のステージでコースオフを喫しデイリタイア。優勝争いの構図が大きく変化する一日となった。

メルセデスF1 カナダGP圧勝の裏に“ホイール加熱トリック” 寒冷対策が的中

2026年5月30日
メルセデスF1 カナダGP圧勝の裏に“ホイール加熱トリック” 寒冷対策が的中
メルセデスは2026年F1カナダGPで圧倒的な速さを見せ、ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリがレースを支配した。その背景には、レース当日に向けて準備された巧妙なセットアップ変更があったようだ。

Auto Motor und Sportによると、メルセデスはモントリオールを襲った気温低下を見越し、予選前の段階でマシンに変更を加えていたという。その狙いは、ライバルたちが苦しんだフロントタイヤのウォームアップ問題を回避することだった。

MotoGPイタリアGP予選 ベッツェッキがラップレコードでポール獲得

2026年5月30日
MotoGPイタリアGP予選 ベッツェッキがラップレコードでポール獲得
マルコ・ベッツェッキがムジェロで行われた2026年イタリアMotoGPの予選でポールポジションを獲得した。ベッツェッキはオールタイムのラップレコードを更新し、アプリリア勢がフロントローを独占する結果となった。

Q2ではフランチェスコ・バニャイアが最初にタイムを記録したが、ドゥカティのチームメイトであるマルク・マルケスを含むほぼ全員に上回られた。

アルピーヌF1 フェルスタッペンのメルセデス移籍に備えドライバー市場を注視

2026年5月30日
アルピーヌF1 フェルスタッペンのメルセデス移籍に備えドライバー市場を注視
2027年のF1ドライバー市場をめぐり、アルピーヌF1の実質的なトップを務めるフラビオ・ブリアトーレが興味深い見解を示した。アルピーヌはピエール・ガスリーとの長期契約を結んでいるが、もう1台のシートについてはまだ最終決定を下していない。

その背景には、マックス・フェルスタッペンの去就を含むメルセデス周辺の動向がある。もしフェルスタッペンがレッドブルを離れてメルセデスへ移籍すれば、ジョージ・ラッセルやキミ・アントネッリのいずれかが市場に出る可能性があり、ブリアトーレはその展開を注視している。
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