フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1復調宣言「新たな選手権が始まる」

2026年7月27日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1復調宣言「新たな選手権が始まる」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1ハンガリーGPで14位に終わったものの、アストンマーティンF1が投入した新型マシン「AMR26B」に確かな進歩を感じていると語り、「ここから新たな選手権が始まる」と後半戦への期待を口にした。

今季ここまで最後尾争いを強いられてきたアストンマーティンF1だが、ハンガリーでは新パッケージの効果によって中団グループと互角に戦えるパフォーマンスを披露。ポイント獲得には届かなかったものの、アロンソは今後の飛躍に向けた確かな土台が築けたと評価している。

ホンダF1 オランダGPで新仕様PU投入へ準備着々「有益なデータを収集」

2026年7月27日
ホンダF1 オランダGPで新仕様PU投入へ準備着々「有益なデータを収集」
ホンダF1は、2026年F1第11戦ハンガリーGPを総括し、アストンマーティンが投入した車体アップデートとパワーユニット(PU)の適合・最適化を進め、有益なデータを収集できたと明らかにした。また、サマーブレイク明けのオランダGPで投入予定の新仕様PUに向けた準備が順調に進んでいることも報告した。

ハンガロリンクで行われた決勝では、アストンマーティン勢はランス・ストロールが13位、フェルナンド・アロンソが14位でフィニッシュ。アップデートパッケージの評価を進めながらレースを完走した。

F1ハンガリーGP 決勝 結果・タイムシート:ストロール13位 アロンソ14位

2026年7月26日
F1ハンガリーGP 決勝 結果・タイムシート:ストロール13位 アロンソ14位
2026年F1ハンガリーGP 決勝の結果・タイムシート。7月26日(日)にハンガロリンクで2026年のF1世界選手権 第11戦 ハンガリーグランプリの決勝レースが行われた。

ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2位にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、ランス・ストロールが13位、フェルナンド・アロンソが14位だった。

F1ハンガリーGP予選 スピードトラップ:アルピーヌ最速 アストンマーティン最下位

2026年7月26日
F1ハンガリーGP予選 スピードトラップ:アルピーヌ最速 アストンマーティン最下位
2026年F1ハンガリーGP予選では、アルピーヌ勢がストレートスピードで他を圧倒した。フランコ・コラピントが336.6km/hを記録してトップに立ち、チームメイトのピエール・ガスリーも335.9km/hで2番手に続いた。

一方、2026年からホンダ製パワーユニット(PU)を搭載するアストンマーティンはスピードトラップ、フィニッシュライン速度ともに最後尾2台を占めた。AMR26Bのアップグレードでコーナリング性能は向上したものの、最高速では依然として厳しい状況がデータに表れている。

フォーミュラE:ニック・デ・フリースが今季2勝目 東京E-Prixは波乱の展開

2026年7月26日
フォーミュラE:ニック・デ・フリースが今季2勝目 東京E-Prixは波乱の展開
ニック・デ・フリース(マヒンドラ・レーシング)が、フォーミュラE第15戦東京E-Prixで今季2勝目を挙げた。雨に翻弄された波乱のレースを制し、2026年シーズンのタイトル争いは最終戦ロンドンE-Prixへ持ち越されることになった。

優勝争いだけでなく選手権争いも大きく動いた。18番グリッドからスタートしたジェイク・デニス(アンドレッティ・フォーミュラE)が驚異的な追い上げで3位表彰台を獲得し、ランキング首位に浮上。

2026年F1ハンガリーGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

2026年7月26日
2026年F1ハンガリーGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想
2026年F1第11戦ハンガリーGPは、ランド・ノリス(マクラーレン)が今季初ポールポジションを獲得した。しかし、ハンガロリンクは「ポールポジションが勝利を保証しない」サーキットとして知られ、決勝ではタイヤ戦略が勝敗を大きく左右する可能性が高い。

ピレリは1ストップと2ストップの所要時間が「ほぼ同等」と分析しており、各チームはレース中のアンダーカットやオーバーカット、さらにはタイヤコンパウンドの選択まで含めた柔軟な戦略対応を迫られることになる。

2026年F1ハンガリーGP 決勝 スターティンググリッド

2026年7月26日
2026年F1ハンガリーGP 決勝 スターティンググリッド
2026年F1 ハンガリーGP 決勝の暫定スターティンググリッドをFIA(国際自動車連盟)が発表した。

予選ではランド・ノリス(マクラーレン)がポールポジションを獲得したが、2番手だったルイス・ハミルトン(フェラーリ)はオスカー・ピアストリを妨害したとして3グリッド降格のペナルティを受けた。これによりシャルル・ルクレールがフロントローに繰り上がり、ピアストリとマックス・フェルスタッペンもそれぞれ1列ずつ前のグリッドからスタートする。

アストンマーティン・ホンダF1 今季初Q2進出 ニューウェイ「励みになる一歩」

2026年7月26日
アストンマーティン・ホンダF1 今季初Q2進出 ニューウェイ「励みになる一歩」
アストンマーティンF1のチーム代表を務めるエイドリアン・ニューウェイは、2026年F1第11戦ハンガリーGP予選でフェルナンド・アロンソが今季初のQ2進出を果たしたことについて、「励みになる一歩」と評価した。

一方で、ハンガリーGPで投入した16項目に及ぶ大型アップグレードについては、さらなる開発が必要だとの認識も示している。

F1ハンガリーGP予選 ピレリ総括:1ストップと2ストップは互角

2026年7月26日
F1ハンガリーGP予選 ピレリ総括:1ストップと2ストップは互角
ランド・ノリス(マクラーレン)が2026年F1第11戦ハンガリーGP予選でポールポジションを獲得した。一方で、ピレリは決勝について「1ストップと2ストップの総レースタイムに差はほとんどない」と分析しており、各チームが温存したタイヤセットの違いが戦略を左右するレースになるとの見方を示した。

予選ではノリスが最後のアタックで1分17秒207を記録し、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)を抑えてポールポジションを獲得。

F1バーレーンGP 2026年はマレーシアで開催決定 セパンが9年ぶりにF1復帰

2026年7月26日
F1バーレーンGP 2026年はマレーシアで開催決定 セパンが9年ぶりにF1復帰
2026年のF1バーレーンGPは、バーレーン・インターナショナル・サーキットではなく、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで開催されることが正式発表された。

FIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)の最終承認などを条件とするものの、10月2日から4日にかけて「Formula 1 Gulf Air Bahrain Grand Prix in Malaysia」として開催される予定だ。

ルイス・ハミルトン F1ハンガリーGP予選「ポールを逃した以上に審議が気になった」

2026年7月26日
ルイス・ハミルトン F1ハンガリーGP予選「ポールを逃した以上に審議が気になった」
ルイス・ハミルトンは2026年F1第11戦ハンガリーGP予選で、ポールポジションを逃した悔しさ以上に、オスカー・ピアストリへのインピーディング(走行妨害)の審議を気に掛けていたことを明かした。

ハミルトンは予選2番手を獲得したものの、Q3終了後に審議対象となり、「明日はダメージリミテーション(被害を最小限に抑えるレース)になるだろう」とコメント。

2026年F1ハンガリーGP予選:全22人のドライバーコメント

2026年7月26日
2026年F1ハンガリーGP予選:全22人のドライバーコメント
2026年のF1ハンガリーGP予選の全ドライバーのコメント。7月25日(土)、ハンガロリンクで2026年FIA F1世界選手権第11戦ハンガリーGPの予選セッションが行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)が今季初ポールポジションを獲得した。

ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が2番手、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3番手に続いたが、ハミルトンは予選後にオスカー・ピアストリへの進路妨害で3グリッド降格のペナルティを受けた。

ランス・ストロール アストンマーティンF1の進歩を実感「マシンは確実に前進」

2026年7月26日
ランス・ストロール アストンマーティンF1の進歩を実感「マシンは確実に前進」
アストンマーティンF1のランス・ストロールは、2026年F1第11戦ハンガリーGP予選で20番手に終わったものの、大型アップデートを投入したAMR26Bの進化には確かな手応えを感じていると語った。

ストロールは最終アタックでタイムを約0.5秒更新するペースを見せていたが、ターン12で追い風の影響を受けてコースアウト。Q2進出の可能性を逃したものの、マシン自体の改善には満足感を示している。

フォーミュラE:エルアルド・モルタラが東京E-Prix第2戦でポールポジション

2026年7月26日
フォーミュラE:エルアルド・モルタラが東京E-Prix第2戦でポールポジション
2025/26 ABB FIAフォーミュラE世界選手権第15戦・東京E-Prixの予選が東京・有明市街地コースで行われ、マヒンドラのエドアルド・モルタラが今季4回目となるポールポジションを獲得した。

決勝ではアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(ジャガー)とフロントロウを形成し、選手権争いでも貴重な3ポイントを加算した。

アイザック・ハジャー レッドブルF1苦戦「望んだバランスが見つからない」

2026年7月26日
アイザック・ハジャー レッドブルF1苦戦「望んだバランスが見つからない」
アイザック・ハジャーは、2026年F1ハンガリーGP予選で8番手を獲得したものの、レッドブル・レーシングのマシンバランスに終始苦しめられた週末だったと振り返り、「今季で最悪のサーキットのひとつかもしれない」と厳しい現状を認めた。

ハジャーはQ2でスピンを喫しながらも最終アタックでQ3進出を決め、最終的に8番手を獲得。しかし、予選後はマシンのフィーリングに大きな不満を口にし、決勝では戦略が重要になるとの見方を示した。
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