アラン・プロスト 「今年のF1タイトルはセカンドドライバーが鍵を握る」

2021年6月17日
アラン・プロスト 「今年のF1タイトルはセカンドドライバーが鍵を握る」
4回のF1ワールドチャンピオンであるアラン・プロストは、今シーズンのタイトル争いを決定する上で、バルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスの対照的な運命が決定打となる可能性があると考えている。

今シーズン、メルセデスとレッドブル・ホンダはF1タイトル獲得にむけて接戦を繰り広げており、マックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンがドライバーズタイトルの主な候補となっている。

キミ・ライコネン、毎年F1引退の噂も「まだF1を楽しんでいる」

2021年6月17日
キミ・ライコネン、毎年F1引退の噂も「まだF1を楽しんでいる」
アルファロメオF1のキミ・ライコネンには毎年F1引退の噂が付きまとっているが、まだF1を楽しんでおり、将来についてとてもリラックスしていると語る。

2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンも今年で42歳になる。特にアルファロメオではかつて所属したトップチームのように上位を争うことができず、常にF1引退が囁かれている。

アルボン、F1デビュー時のトスト代表からのアドバイスを胸に刻む

2021年6月17日
アレクサンダー・アルボン、F1デビュー時のトスト代表からのアドバイスを胸に刻む
アレクサンダー・アルボンは、最初にF1グリッドに加わったときにアルファタウリF1のチーム代表であるフランツ・トストから受けた最高のアドバイスを胸に刻んでいると語る。

アレクサンダー・アルボンは、2019年にダニール・クビアトのチームメイトとして当時トロロッソとして知られていたチームのドライバーに抜擢されてF1の世界に足を踏み入れた。

BWT、オーストリアでのF1ダブルヘッダーのタイトルスポンサーに就任

2021年6月17日
BWT、オーストリアでのF1ダブルヘッダーのタイトルスポンサーに就任
オーストリアの水処理会社BWTは、レッドブルリンクで開催されるオーストリアのF1ダブルヘッダーでサーキット全体にピンクのコーポレートカラーを散りばめる。

昨年までフォース・インディア/レーシング・ポイントのタイトルスポンサーを務めていたBWTは、F1シュタイアーマルクGPとF1オーストリアGPのトラック周辺の看板に目立つように登場する。

角田裕毅 「イタリア移住の影響はポジティブ。正しい判断だったと思う」

2021年6月17日
角田裕毅 「イタリア移住の影響はポジティブ。正しい判断だったと思う」 / アルファタウリ・ホンダ F1フランスGP プレビュー
アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅が、2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPへの意気込みを語った。

開幕戦F1バーレーンGP以来、ノーポイントが続いていた角田裕毅だが、前戦F1アゼルバイジャンGPでは予選Q3初進出を果たすと、決勝でもベストリザルト更新となる7位入賞。グランプリ前にイタリアに移住したことが好影響を与えていると語った。

ピエール・ガスリー 「好調の波に乗って何を生み出せるか見てみたい」

2021年6月17日
ピエール・ガスリー 「好調の波に乗って何を生み出せるか見てみたい」 / アリファタウリ・ホンダ F1フランスGP プレビュー
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが、2021年 F1世界選手権 第7戦 F1フランスGPへの意気込みを語った。

前戦F1アゼルバイジャンGPでは予選4番手から3位でフィニッシュし、自身3度目の表彰台を獲得したピエール・ガスリー。ホームレースとなるF1フランスGPでは好調の波に乗って、これまで結果を出せていないポール・リカールで流れを変えたいと語る。

アルピーヌF1、エステバン・オコンとの契約を2024年まで3年間延長

2021年6月17日
アルピーヌF1、エステバン・オコンとの契約を2024年まで3年間延長
アルピーヌF1は、エステバン・オコンとの契約を3年間延長したことを発表。2024年までドライバーを務めることが決定した。

エステバン・オコンは、2016年シーズンの途中でマノーでF1デビューを果たした後、2017年と2018年にフォース・インディアに移籍。1年間のブランクを経て、2020年にルノーでフルタイムでのレースドライバーに復帰。F1サヒールGPでは初表彰台となる2位フィニッシュを果たした。

ケビン・マグヌッセン、マクラーレンから急遽インディカー参戦が決定

2021年6月17日
元F1ドライバーのケビン・マグヌッセン、マクラーレンから急遽インディカー参戦が決定
元F1ドライバーのケビン・マグヌッセンが、今週末のロードアメリカで開催されるインディカー第9戦でアロー・マクラーレンSPからデビューを果たすことが決定。デトロイトのレースでクラッシュを喫したフェリックス・ローゼンクヴィストの代役を務める。

昨年までハースF1のドライバーを務めたケビン・マグヌッセンは、今年からIMSAスポーツカー選手権に転向してチップ・ガナッシ・レーシングに所属。先週末のデトロイトで開催された第4戦では初ポールポジションおよび優勝を果たしていた。

「セナとフェルスタッペンの比較は真剣に受け止めるべき」と元F1ドライバー

2021年6月17日
「セナとフェルスタッペンの比較は真剣に受け止めるべき」と元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガー
元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、自分にとってアイルトン・セナはまだ“特別”な存在だが、ホンダF1がそう言うのであれば、セナとマックス・フェルスタッペンの比較は真剣に受け止められるべきだと語る。

最近、ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は、F1モナコGPでのレッドブルの勝利に続き、マックス・フェルスタッペンとアイルトン・セナの間には類似点があると語った。
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