レッドブルF1代表メキース RB22評価「PUは弱点ではない 大きな前進」

2026年4月13日
レッドブルF1代表メキース RB22評価「PUは弱点ではない 大きな前進」
レッドブルF1のチーム代表ローラン・メキースは、RB22のパフォーマンス不足について、パワーユニットが主な弱点ではないとの見解を示した。

開幕から3戦を終えて期待通りの結果は得られていないものの、マシン全体の課題の中でPUが「明確な弱点ではない」という状況自体を、前向きな進歩として評価している。

アービッド・リンドブラッド F1唯一のルーキー「夢を生きている」

2026年4月13日
アービッド・リンドブラッド F1唯一のルーキー「夢を生きている」
アービッド・リンドブラッドは、2026年F1シーズン唯一のルーキーとして注目を集めているが、そのスタンスは極めてシンプルだ。「夢を生きている」と語る18歳は、過度なプレッシャーを感じることなく、自身の成長に集中している。

レーシングブルズの一員としてF1にデビューしたリンドブラッドは、開幕戦メルボルンでいきなり8位入賞を果たすなど上々の滑り出しを見せた。

2026年F1レギュレーション論争 4月20日に第2の重要会議へ

2026年4月13日
2026年F1レギュレーション論争 4月20日に第2の重要会議へ
F1を揺るがしている2026年レギュレーションを巡る論争が、4月20日の重要な判断に向けて一段と緊迫している。ドライバー側の不満に加え、安全面での懸念も強まりつつあり、これまで変更に慎重だった有力チームにも対応が迫られる構図になってきた。

4月9日にはFIA、各チーム、パワーユニットメーカーを交えた最初のオンライン会議が行われる予定だが、これはあくまで準備段階とみられている。実際の結論は月後半に持ち越される見通しで、焦点は4月20日の会合に集まっている。

ホンダF1 メルセデス比5%差 ADUO強化はイギリスGP投入へ 2027年に照準

2026年4月13日
ホンダF1 メルセデス比5%差 ADUO強化はイギリスGP投入へ 2027年に照準
アストンマーティンとホンダのパートナーシップは、2026年F1シーズン序盤で深刻なパフォーマンス不足に直面している。特にパワーユニットの競争力不足が顕著で、開幕からチームの低迷を招く要因となっている。

その差は単なる調整レベルではなく、構造的な遅れとも言える規模に達している。短期的な改善は見込まれているものの、チームはすでに中長期戦略へと舵を切り始めている可能性が高い。

ランス・ストロール GT3復帰戦は48位 ペナルティ続出も競争力を示す

2026年4月13日
ランス・ストロール GT3復帰戦は48位 ペナルティ続出も競争力を示す
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1シーズンのインターバルを活用し、GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ開幕戦でGT3デビューを果たした。しかし、最終結果は48位と低迷し、数字上は厳しい週末となった。

それでも、その内容を精査すると単なる失敗では片付けられない側面が浮かび上がる。ペナルティに苦しんだ一方で、ラップペースや適応力には明確な手応えが見られ、GT復帰の第一歩として一定の評価が可能な内容だった。

ヘルムート・マルコ F1復帰 オーストリアGPで新役職アンバサダー就任

2026年4月13日
ヘルムート・マルコ F1復帰 オーストリアGPで新役職アンバサダー就任
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを退任したヘルムート・マルコが、2026年F1オーストリアGPで新たな役職に就くことが明らかになった。マルコはレッドブルリンクのアンバサダーとしてパドックに復帰する。

2025年末で第一線を退いた82歳のマルコだが、その影響力は依然としてレッドブル内部に残っており、今回の新役職は“完全な離脱ではない”ことを示す動きでもある。

フェラーリF1 次期代表にステラ浮上 エルカーン会長が体制刷新を検討

2026年4月13日
フェラーリF1 次期代表にステラ浮上 エルカーン会長が体制刷新を検討
フェラーリF1で、将来の体制を巡る新たな憶測が浮上している。ジョン・エルカーン会長が、マラネロの新時代を託す存在として、マクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラに関心を示していると報じられている。

2022年12月にチーム代表へ就任したフレデリック・バスールは、マッティア・ビノット退任後の再建を担ってきた。組織の近代化と王座奪還という明確な使命を背負ってフェラーリに加わったが、チームはいまだ長年遠ざかっているタイトル奪還を果たせていない。

F1ドライバーがモンテカルロ集結 シナー応援でスタンドがグリッド化

2026年4月13日
F1ドライバーがモンテカルロ集結 シナー応援でスタンドがグリッド化
モンテカルロで開催中のテニス大会「マスターズ1000」は、準決勝を迎えた11日、思わぬ“F1色”に染まった。

イタリアのヤニック・シナーがアレクサンダー・ズベレフを破り決勝進出を決めた一戦には、現役F1ドライバーたちが多数来場し、スタンドはまるでグランプリのスターティンググリッドのような光景となった。

ランド・ノリス契約が鍵 マクラーレンF1にフェルスタッペン獲得余地

2026年4月13日
ランド・ノリス契約が鍵 マクラーレンF1にフェルスタッペン獲得余地
ランド・ノリスの契約構造が、将来的なマックス・フェルスタッペン獲得に向けてマクラーレンF1に柔軟性を残しているとの見方が浮上している。

ジャンピエロ・ランビアーゼの加入決定によって、レッドブルとの接点がさらに強まるなか、ザク・ブラウンにとっては中長期的なドライバー戦略を再考する材料になりそうだ。

バルテリ・ボッタス キミ・アントネッリ初優勝は「時間の問題だった」

2026年4月13日
バルテリ・ボッタス キミ・アントネッリ初優勝は「時間の問題だった」
バルテリ・ボッタスは、キミ・アントネッリが上海でF1初優勝を挙げ、その1週間後に鈴鹿でも勝利を重ねたことについて、「本当に誇りに思う」と語った。

メルセデスのアントネッリはまだ19歳。複数回のグランプリ優勝を記録した初のティーンエイジャーとなり、鈴鹿での勝利によってランキング首位にも立った。ボッタスは、そうした結果を偶然ではなく、経験の積み重ねと今季の流れの中で訪れるべくして訪れたものだと捉えている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム