フェラーリF1、SF-26はなぜSダクトを捨てたのか 開発の裏側

2026年2月9日
フェラーリF1、SF-26はなぜSダクトを捨てたのか 開発の裏側
スクーデリア・の2026年F1マシン、SF-26は、バルセロナでのシェイクダウンを経て、次なる検証の舞台となるバーレーンを待つ段階にある。

外観上は大きな変化を誇示していないが、マラネロでは実走行データと風洞、シミュレーターとの相関が確認され、マシンの基礎性能に対する手応えが着実に積み重なっている。

キャデラックF1、スーパーボウル広告にマイケル・ベイが“盗用”で法的措置

2026年2月9日
キャデラックF1、スーパーボウル広告にマイケル・ベイが“盗用”で法的措置
キャデラックがF1の11番目のチームとして迎える公式デビューは、これ以上ないほど「ハリウッド的」な幕開けとなった。ただし、その理由は予想外のものだった。ゼネラルモーターズ(GM)がスーパーボウルLIXで大規模なメディア戦略を展開しようとしていたさなか、映画監督マイケル・ベイが直前に法的措置を取り、ブランド史上最も高額なCMを差し止めようとしたのである。

F1圧縮比問題:レッドブルの“立場転換”はメルセデスの優位性を削ぐ狙い?

2026年2月9日
F1圧縮比問題:レッドブルの“立場転換”はメルセデスの優位性を削ぐ狙い?
圧縮比を巡るエンジン問題は依然として議論の中心にあり、とりわけレッドブルが立場を変え、アウディ、フェラーリ、ホンダと足並みを揃えたとされる点が注目を集めている。

この決断は、バルセロナでのテストデータの一部から垣間見えたメルセデスの優位性に圧力をかけ、それを抑え込むことを目的としているようにも映る。

マクラーレンF1、2026年F1マシンの信頼性懸念は「すぐに消えた」とステラ

2026年2月9日
マクラーレンF1、2026年F1マシンの信頼性懸念は「すぐに消えた」とステラ
マクラーレンF1は、2026年F1レギュレーション導入に伴い懸念されていた新型マシンの信頼性について、初期段階で大きな問題は見られなかったと明かした。

1月末にバルセロナで行われた非公開シェイクダウンでは、ウィリアムズを除く全チームが参加し、新時代のF1マシンが初めて本格的に走行。その中で、2014年のハイブリッド導入期を想起させるような混乱は起きなかった。

ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアン、スーパーボウル同席で交際説が再燃

2026年2月9日
ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアン、スーパーボウル同席で交際説が再燃
ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアンが、NFLのスーパーボウルでそろって目撃された。交際の噂が広がる中、2人にとって初めてとなる大きな公の場での同席となった。

現地時間の日曜日、ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアンは、アメリカ・カリフォルニア州サンタクララにあるリーバイス・スタジアムで行われたスーパーボウルを観戦。シアトル・シーホークスとニューイングランド・ペイトリオッツの一戦を、スイート席で隣り合って見守る姿がNBCの中継カメラに映し出された。

元F1ドライバー ダニール・クビアトがSUPER GT参戦 JLOCからGT300挑戦

2026年2月9日
元F1ドライバー ダニール・クビアトがSUPER GT参戦 JLOCからGT300挑戦
ランボルギーニのファクトリードライバーであるダニール・クビアトは、2026年シーズンにGT3レースへ本格転向し、日本のSUPER GT GT300クラスにJLOCから参戦する。元F1ドライバーのクビアトにとって、これがSUPER GT初挑戦となる。

クビアトは、JLOCが投入する2台のランボルギーニ・ウラカンGT3 EVO2のうち1台をドライブし、全8戦のシリーズに出場する予定だ。開幕戦は4月12日に岡山国際サーキットで行われる。

バルテリ・ボッタス、キャデラックF1を支えるメルセデス経験の「違う角度」

2026年2月9日
バルテリ・ボッタス、キャデラックF1を支えるメルセデス経験の「違う角度」
2025年シーズンをレースシートなしで過ごしたバルテリ・ボッタスだが、その1年は無駄ではなかったと考えている。むしろ、F1ドライバーとしてこれまで以上に多くを学んだ時間だったという。

13年連続でF1に参戦してきたボッタスは、2024年末にザウバーを離脱したことでグリッドを外れ、2017年から2021年まで所属していたメルセデスにリザーブドライバーとして復帰した。メルセデス在籍時にはルイス・ハミルトンの僚友として戦い、チームのコンストラクターズ選手権5連覇に貢献している。

カッレ・ロバンペラがF1挑戦を決めた理由「今やらなければ意味がない」

2026年2月9日
カッレ・ロバンペラがF1挑戦を決めた理由「今やらなければ意味がない」
25歳にして、ラリー界の多くのドライバーが生涯で到達できないほどの成功をすでに手にしてきたカッレ・ロバンペラ。しかし、このフィンランド人ドライバーがモータースポーツに求めているものは、WRCの記録更新だけではなかった。彼はRacingNews365の独占インタビューに応じ、その理由を語っている。

2025年シーズン終盤、2度のWRCドライバーズチャンピオンであるロバンペラは、シーズン終了をもってラリーから離れ、サーキットレースへ挑戦することを発表し、モータースポーツ界に衝撃を与えた。

冬季五輪女王リンゼイ・ボン、F1挑戦を阻んだ条件「妊娠してはいけない」

2026年2月9日
冬季五輪女王リンゼイ・ボン、F1挑戦を阻んだ条件「妊娠してはいけない」
ウィンターオリンピックのレジェンドであるリンゼイ・ボンは、かつて本気でF1転向を検討していた過去を振り返り、その際に突き付けられた条件として「妊娠してはいけない」と告げられたことを明かした。

アルペンスキーで数々の栄光を手にしてきたボンは、2018年平昌大会以来となるオリンピック復帰を目指し、イタリアで開催されるミラノ・コルティナ大会に向けて準備を進めている。

キャデラックF1、賛否呼ぶ2026年左右非対称リバリーは「すべて意図的」

2026年2月9日
キャデラックF1、賛否呼ぶ2026年左右非対称リバリーは「すべて意図的」
キャデラックF1チームは、2026年F1参戦に向けた初のレースリバリーについて、その「異例な分割デザイン」が意図的なものであると明かした。

このリバリーは、シアトル・シーホークスが勝利したスーパーボウルの中継内で公開された。マシンは白と黒を基調とし、片側が明るく、もう一方が暗いという、明確に“分かれた”デザインが特徴となっている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム