アルピーヌF1改革で300人削減 ブリアトーレにルノー内部から不満

2026年5月29日
アルピーヌF1改革で300人削減 ブリアトーレにルノー内部から不満
アルピーヌF1のエグゼクティブアドバイザーを務めるフラビオ・ブリアトーレが進めた大胆な改革は、チームを確実に前進させる一方で、ルノー内部には今なお強い反発を残しているようだ。

2025年にコンストラクターズ選手権最下位に沈んだアルピーヌは、2026年から自社製パワーユニットを廃止し、メルセデス製パワーユニットのカスタマーチームへ移行。エンストンを拠点とするチームにとって大きな方向転換となった。

レッドブルF1 メキース代表が再主張「ランビアーゼはマクラーレンF1代表になる」

2026年5月29日
レッドブルF1 メキース代表が再主張「ランビアーゼはマクラーレンF1代表になる」
レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、ジャンピエロ・ランビアーゼが将来的にマクラーレンのチーム代表に就任することを目指して移籍すると改めて主張した。

マックス・フェルスタッペンのレースエンジニアとして長年コンビを組み、近年はレッドブルの上級職も兼任していたランビアーゼは、2028年からマクラーレンへ移籍することが決定している。

メルセデスF1 ラッセルのリタイアを招いた“壊滅的なバッテリー故障”を説明

2026年5月29日
メルセデスF1 ラッセルのリタイアを招いた“壊滅的なバッテリー故障”を説明
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は2026年F1カナダGPで好走を続けていたが、レース30周目に突然マシンが停止しリタイアを喫した。

当初はパワーユニット関連の問題とみられていたが、メルセデスはレース後の分析で原因がバッテリーの重大な故障だったことを明らかにした。チームにとっては今季初の大規模アップグレードを投入した重要な週末だっただけに、大きな痛手となった。

ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアン交際説 母親も交えた食事会で憶測再燃

2026年5月29日
ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアン交際説 母親も交えた食事会で憶測再燃
ルイス・ハミルトンとキム・カーダシアンの関係を巡る憶測が再び加熱している。両者は2026年に入ってから複数の場面で一緒に目撃されており、F1界とエンターテインメント界を代表するスター同士の“新たなパワーカップル”誕生の可能性に注目が集まっている。

現時点で交際は確認されておらず、ハミルトンもプライベートについて公に語ることを避けている。しかし、今回の出来事は2人の関係を巡る憶測をさらに強めるものとなった。

キミ・ライコネン フェラーリF1復活に期待「励みになる兆しが見える」

2026年5月29日
キミ・ライコネン フェラーリF1復活に期待「励みになる兆しが見える」
キミ・ライコネンは、長くタイトルから遠ざかっているフェラーリについて、現在のチームには「励みになる兆し」が見えると語った。

フェラーリは2007年にライコネンがドライバーズタイトルを獲得して以来、王座から遠ざかっている。2008年にはコンストラクターズタイトルを獲得したものの、その後は再び頂点に届いていない。

三菱自動車 パジェロ復活を正式発表 2026年秋に世界初公開

2026年5月29日
三菱自動車 パジェロ復活を正式発表 2026年秋に世界初公開
三菱自動車三菱自動車は5月29日、新型クロスカントリーSUVの車名を『パジェロ』とし、2026年秋に世界初公開することを発表した。日本市場では2019年の生産終了以来、7年ぶりの復活となる。

かつて国内RVブームを牽引し、ダカールラリーで数々の栄光を築いたパジェロが、三菱自動車の新たなフラッグシップとして復活する。単なる懐古的なモデル復活ではなく、SUV市場の変化を見据えた戦略的な再投入と言えそうだ。

ランボルギーニCEOがフェラーリ初EVに持論「PHVへ転換して正解だった」

2026年5月29日
ランボルギーニCEOがフェラーリ初EVに持論「PHVへ転換して正解だった」
フェラーリ初のEV「ルーチェ」を巡る議論が続くなか、ライバルメーカーであるランボルギーニのCEO、ステファン・ヴィンケルマンが同車について言及した。

ヴィンケルマンは直接的な批判こそ避けたものの、自社がEV計画を撤回してプラグインハイブリッド(PHV)路線へ舵を切った判断について「正しい方向だった」と強調している。

マン島TTで死亡事故 デビューイヤーのダニエル・インガムが予選中にクラッシュ

2026年5月29日
マン島TTで死亡事故 デビューイヤーのダニエル・インガムが予選中にクラッシュ
2026年マン島TTで、ダニエル・インガムが予選中のクラッシュにより死亡した。33歳のインガムは今年がマン島TT初出場だったが、マウンテンコースでは10年にわたる経験を持つライダーだった。

事故は現地時間水曜日、スーパースポーツ予選3回目の1周目にドランズ・ベンドで発生した。主催者は声明でインガムの死亡を確認し、家族や関係者に哀悼の意を表した。

バルテリ・ボッタス更迭説を否定 キャデラックF1は全面支持を継続

2026年5月29日
バルテリ・ボッタス更迭説を否定 キャデラックF1は全面支持を継続
バルテリ・ボッタスのキャデラックF1での将来に疑問符が付けられているとの報道が広がった。しかし、複数の関係者によれば、その噂は事実ではなく、チームは依然としてボッタスを高く評価しているという。

2026年シーズンからF1に参戦したキャデラックは、セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスという経験豊富なラインナップを起用した。だがカナダGPではペレスが明確に優位なペースを見せた一方で、ボッタスは苦戦。

ペーター・ザウバー アウディF1を擁護「批判は時期尚早」

2026年5月29日
ペーター・ザウバー アウディF1を擁護「批判は時期尚早」
アウディの2026年F1シーズンは厳しい船出となっているが、チーム創設者のペーター・ザウバーは、ドイツメーカーへの批判は早計だと擁護した。

アウディはワークス体制への完全移行初年度に、信頼性の問題やパワーユニットのドライバビリティ不足、さらに絶対的なパフォーマンス不足に苦しんでいる。一部では「大手メーカーとして恥ずかしいスタート」との厳しい声も上がっている。

元F1ドライバーのミカ・サロ バンコクで28針の重傷も「襲われたとは感じない」

2026年5月29日
元F1ドライバーのミカ・サロ バンコクで28針の重傷も「襲われたとは感じない」
元F1ドライバーのミカ・サロがタイ・バンコクで負った深い脚の負傷をめぐり、現地警察が捜査を続けている。当初は「刃物による襲撃」の可能性も報じられたが、サロ本人は意図的な攻撃ではなかったとの見方を強めている。

傷は28針を縫う重傷だったものの、サロは事件性を否定。タイ警察は防犯カメラ映像の解析を進める一方、同時期に似たような負傷例が複数報告されていたことも判明し、事故だった可能性も含めて調査を続けている。

フェラーリ初EV「ルーチェ」に賛否噴出 ハミルトンとルクレールの試乗映像も話題

2026年5月29日
フェラーリ初EV「ルーチェ」に賛否噴出 ハミルトンとルクレールの試乗映像も話題
フェラーリ初のEV「ルーチェ」が正式公開され、その大胆すぎるデザインと電動化路線を巡って世界中で議論を巻き起こしている。

フェラーリはルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールを起用した公式プロモーション映像を公開。両F1ドライバーが実車を試乗し、その印象を語った。しかし、その“完璧に管理された映像”とは裏腹に、SNSやYouTubeのコメント欄では批判的な反応が噴出している。

オスカー・ピアストリ “1億年前のハチ”の学名に マクラーレンF1カラーが由来

2026年5月29日
オスカー・ピアストリ “1億年前のハチ”の学名に マクラーレンF1カラーが由来
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1シーズンの活躍によって、思わぬ形で科学界にもその名を刻むことになった。

研究者チームは、約1億年前の白亜紀中期に生息していた新種の寄生バチの化石に「Gwesped piastrii」という学名を与えた。この名称は、ピアストリのF1での実績と、“マクラーレン・オレンジ”を思わせる琥珀の色合いにちなんで名付けられたものだ。

フェルナンド・アロンソの1周目は別格 苦戦アストンマーティンF1でも“王者の走り”

2026年5月29日
フェルナンド・アロンソの1周目は別格 苦戦アストンマーティンF1でも“王者の走り”
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、苦戦が続く2026年型「AMR26」で依然として圧巻のレースクラフトを披露している。

エイドリアン・ニューウェイ加入で期待を集めたアストンマーティンだが、2026年シーズン序盤は厳しい状況が続いている。ホンダ製パワーユニット由来の激しい振動問題にも悩まされ、アロンソとランス・ストロールの両ドライバーはマシンの扱いに苦戦してきた。

マックス・フェルスタッペン F1将来判断を保留「数週間後には分かる」

2026年5月29日
マックス・フェルスタッペン F1将来判断を保留「数週間後には分かる」
マックス・フェルスタッペンのF1将来判断は、再び先送りされることになりそうだ。2027年F1レギュレーション変更をめぐる政治的な抵抗が強まり、レッドブルのエースは今後「数週間」で状況を見極める考えを示した。

フェルスタッペンはモントリオールで、2026年以降もF1に残る方向へ傾いているとみられていた。現行レギュレーションの極端な電動化比重を緩和する案が、FIAと関係者の間で支持を得ていたためだ。
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