F1 | 2019年の新型フロントウイングでドライビングスタイルに変化?

2018年8月16日
F1
2019年にF1に導入される新しいフロントウイングは、F1ドライバーのドライビングスタイルに変化を強いることになるかもしれない。そう語るのは先のハンガリーテストで実際に2019年型のフロントウイングをテストしたオリバー・ローランドだ。

2019年のF1世界選手権では、オーバーテイクを促進させるためにフロントウイング、リアウイング、バージボードを含めた空力パッケージのF1レギュレーションに変更が加えられる。

「フェルナンド・アロンソは過大評価されている」と元F1王者

2018年8月16日
F1 フェルナンド・アロンソ
「フェルナンド・アロンソは課題評価されている」。そう語るのは1979年のF1ワールドチャンピオンのジョディ・シェクターだ。

マクラーレンは8月14日(火)、フェルナンド・アロンソが2019年のF1世界選手権に参戦しないことを発表。アロンソは、17年間にわたるF1キャリアに一旦ピリオドを打つことになった。

フェルナンド・アロンソの後任はカルロス・サインツに決定?

2018年8月16日
F1 マクラーレン カルロス・サインツ
マクラーレンは、フェルナンド・アロンソの後任として、早ければ16日(木)にもカルロス・サインツの加入を発表すると ESPN が報じている。

8月14日(火)、マクラーレンはフェルナンド・アロンソが2019年にF1世界選手権に参戦することを発表。ストフェル・バンドーンはまだ契約延長を発表しておらず、マクラーレンには2つの空席ができることになった。

F1特集 | フェルナンド・アロンソ 歴代F1マシン

2018年8月16日
F1 フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソのF1キャリアを歴代のF1マシンで振り返る。

フェルナンド・アロンソは2019年のF1世界選手権に参戦しないことを発表。17年間のF1キャリアに一旦終止符を打つことになった。

2001年にミナルディでF1デビューを果たしたフェルナンド・アロンソは、ルノーに所属した2005年と2006年に2度のF1ワールドチャンピオンを獲得。これまでのキャリアで通算32勝、22回のポールポジション、97回の表彰台を獲得している。

F1 | クリスチャン・ホーナー、“マルチ21”事件を振り返る

2018年8月16日
F1 レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーが、2013年のF1マレーシアGPで勃発した“マルチ21”事件を振り返った。

“マルチ21”事件とは、レッドブル・レーシングのチームメイト同士だったセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーによるチームオーダーを巡る事件。ベッテルがチームオーダーを無視してウェバーをオーバーテイクして勝利を手にした。

フェルナンド・アロンソ、“親愛なるF1”へむけた惜別ムービー

2018年8月15日
F1 フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、“F1への手紙”というカタチで17年間にわたるF1キャリアを振り返るムービーを公開した。

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、マクラーレンのプレスリリースで2019年のF1世界選手権には参戦しないことを発表。引退という表現は使わなかったものの、17年間にわたるF1キャリアにピリオドを打つことを明らかにした。

フェルナンド・アロンソ、将来的なF1復帰の可能性は除外せず

2018年8月15日
F1 フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、2019年のF1世界選手権には参戦しないものの、将来的にマクラーレンが競争力をつけることができれば、F1に復帰することを除外していない。

フェルナンド・アロンソは8月14日(火)にマクラーレンが発表したプレスリリースで2019年のF1世界選手権には参戦しないことを発表。引退という表現は使っていないものの、17年間のF1キャリアに一旦ピリオドを打ち、事実上のF1引退を表明した。

ルノーF1 「ダニエル・リカルドはホンダのエンジンに疑念を抱いていた」

2018年8月15日
F1 ダニエル・リチャルド
ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、2019年からチームに加入するダニエル・リカルドが、2019年にレッドブル・レーシングがホンダのF1パワーユニットに切り替えることに“正当な疑問”を抱いていたと明かす。

ダニエル・リカルドは、キャリア序盤から10年間所属していたレッドブルを今シーズン限りで離れ、2019年からルノーに移籍することを電撃発表。そのニュースは、F1界に衝撃を与えた。

F1 | ピレリ 「タイヤ戦争に立ち向かう覚悟はある」

2018年8月15日
F1 ピレリ
ピレリのカーレシング責任者を務めるマリオ・イゾラは、F1にタイヤ戦争が復活するのであれば、ピレリは他のタイヤメーカーと競争し合う覚悟があると主張。しかし、タイヤ戦争のよってコストが増加することを懸念していると述べた。

ピレリは、2011年シーズンからF1に単独タイヤサプライヤーとして各チームにF1タイヤを供給していた。F1で2社以上のタイヤメーカーが存在していたのはブリヂストンとミシュランがしのぎを削っていた2006年シーズンが最後となる。
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