レッドブルF1育成ニコラ・ツォロフが今季4勝目 宮田莉朋16位 / FIA F2

2026年6月28日
レッドブルF1育成ニコラ・ツォロフが今季4勝目 宮田莉朋16位 / FIA F2
レッドブルの育成ドライバーであるニコラ・ツォロフ(カンポス・レーシング)が6月28日、レッドブル・リンクで開催された2026年FIA F2選手権第8戦オーストリア大会のフィーチャーレースを制した。

今季4勝目を挙げたツォロフは、ランキング首位のガブリエレ・ミニ(MPモータースポーツ)との差を縮めた。一方、ミニも2位に入り、選手権首位を守っている。

マックス・フェルスタッペン 黄旗対応に驚き「シングルイエローはクレイジー」

2026年6月28日
マックス・フェルスタッペン 黄旗対応に驚き「シングルイエローはクレイジー」
2026年F1第8戦オーストリアGP予選でクラッシュを喫したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、自身の事故にもかかわらずコース上がシングルイエローフラッグのままだったことについて「かなりクレイジーだ」と驚きを示した。

Q3終盤のターン9でクラッシュしたフェルスタッペンは5番手となった一方、シングルイエロー区間を通過したジョージ・ラッセル(メルセデス)は適切に減速したと判断され、ポールポジション獲得が認められた。

ランド・ノリス マクラーレンF1の予選6番手に納得「今の実力どおりの結果」

2026年6月28日
ランド・ノリス マクラーレンF1の予選6番手に納得「今の実力どおりの結果」
2026年F1第8戦オーストリアGPの予選で6番手となったランド・ノリスは、金曜日のフリー走行で見せた好調ぶりから上位進出への期待が高まっていたものの、最終的な結果は「今のマシンの実力どおりだった」と受け止めた。

マクラーレンは週末序盤に力強いペースを示し、ポールポジション争いに加わることも期待されていた。しかし予選ではメルセデス、フェラーリ、レッドブル勢に及ばず、ノリスが6番手、チームメイトのオスカー・ピアストリが7番手という結果に終わった。

メルセデスF1代表 ジョージ・ラッセル残留明言「現体制を変えるつもりはない」

2026年6月28日
メルセデスF1代表 ジョージ・ラッセル残留明言「現体制を変えるつもりはない」
メルセデスF1代表のトト・ヴォルフは、ジョージ・ラッセルが2027年シーズンもチームに残留することを明言し、マックス・フェルスタッペン獲得の可能性を事実上否定した。

近年はフェルスタッペンとメルセデスを巡る憶測が絶えず、ラッセルの去就にも注目が集まっていた。しかし、ヴォルフはオーストリアGPのフリー走行後、現在のドライバーラインアップを変更する考えはないと強調し、ラッセルとキミ・アントネッリのコンビに強い信頼を示した。

2026年F1オーストリアGP 予選:全22人ドライバーコメント

2026年6月28日
2026年F1オーストリアGP 予選:全22人ドライバーコメント
2026年F1第8戦オーストリアGPの予選では、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が今季4回目のポールポジションを獲得した。

フェラーリ勢がフロントロウ争いを繰り広げ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はQ3でクラッシュを喫するなど、波乱を含んだセッションとなった。

FIA F3オーストリア:中村仁5位 加藤大翔6位 山越陽悠はポール発進も8位

2026年6月28日
FIA F3オーストリア:中村仁5位 加藤大翔6位 山越陽悠はポール発進も8位
ポールポジションからスタートした山越陽悠(ファン・アメルスフォールト)は序盤から優勝争いを演じたものの、終盤に順位を落として8位でフィニッシュ。

中村仁(ハイテックTGR)は5位、加藤大翔(ARTグランプリ)は6位、リー海夏澄(ARTグランプリ)は10位に入り、日本勢4人全員がポイントを獲得した。

ヘルムート・マルコ欠席のレッドブルF1 オーストリアでフェルスタッペン残留交渉

2026年6月28日
ヘルムート・マルコ欠席のレッドブルF1 オーストリアでフェルスタッペン残留交渉
レッドブルの元モータースポーツアドバイザー、ヘルムート・マルコが、母国レースとなる2026年F1オーストリアGPを欠席することが明らかになった。その背景には、チーム首脳陣との関係悪化や、マックス・フェルスタッペンの将来を巡る重要な協議が行われるとの見方が浮上している。

一方、レッドブルは今季最大規模のアップグレードを投入し、メルセデスとフェラーリとの差を縮めることを目指している。フェルスタッペンもチームの競争力回復が自身の去就を左右する重要な要素であることを認めた。

アルピーヌF1 オーストリア予選に落胆「結果には満足できない」

2026年6月28日
アルピーヌF1 オーストリア予選に落胆「結果には満足できない」
2026年F1第8戦オーストリアGP予選で、アルピーヌは2台ともQ3進出を逃し、チームは厳しい結果を受け止めた。スポーティングディレクターのスティーブ・ニールセンは、週末の目標である2台揃ってのトップ10入りを達成できなかったことに不満を示した。

ピエール・ガスリーはQ2で11番手となり、Q3進出ラインのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)までわずか0.040秒差に迫った。一方、フランコ・コラピントはQ2最後のアタックでターン1でマシンが大きく乱れ、ラップを中断せざるを得ず16番手に終わった。

セルジオ・ペレス キャデラックF1大型改良も「望むほど大きな前進ではない」

2026年6月28日
セルジオ・ペレス キャデラックF1大型改良も「望むほど大きな前進ではない」
キャデラックは2026年F1第8戦オーストリアGPで、今季最大規模となる10項目のアップデートを投入した。しかし、セルジオ・ペレスは一定の進歩を認めながらも、ライバルとの差は依然として大きく、「望んでいたほど大きな前進ではない」と率直な評価を下した。

今回のアップデートはペレス車に投入され、ボディワークやサイドポッドのインレット、ディフューザー、ビームウイング、さらにフロアを中心とした空力パッケージを大幅に刷新。空力効率の向上とフェラーリ製パワーユニットの冷却性能改善を狙ったものだった。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1残留を優先も「全ての選択肢を検討」

2026年6月28日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1残留を優先も「全ての選択肢を検討」
カルロス・サインツJr.は、自身の将来について現時点ではウィリアムズ残留を最優先に考えているとしながらも、最終決断は夏休み期間まで先送りする考えを明らかにした。

2026年シーズンの新レギュレーション下でウィリアムズが想定以上に苦戦するなか、サインツJr.はチームの長期ビジョンを信じている一方、改善にはなお多くの課題が残されているとの認識を示している。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1 AMR26Bに期待「3秒速くなれば最高」

2026年6月28日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1 AMR26Bに期待「3秒速くなれば最高」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は2026年F1第8戦オーストリアGP予選後、依然としてチームはグリッド最後尾に位置しているものの、ここ数戦で苦しんできたマシンの根本的な問題が改善されつつあると明かした。

大幅アップデート版となるAMR26Bの投入は、ハンガリーGPまたはオランダGPを予定しており、「トンネルの出口が見え始めた」と前向きな姿勢を示している。

シャルル・ルクレール フェラーリF1今季最高2番手「自信を取り戻したい」

2026年6月28日
シャルル・ルクレール フェラーリF1今季最高2番手「自信を取り戻したい」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1第8戦オーストリアGP予選で2番手を獲得した。モナコ、バルセロナ・カタルーニャGPと予選で不運が続いていただけに、久々のフロントロー獲得を「自信を取り戻すきっかけにしたい」と前向きに受け止めた。

Q3終盤にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がターン9でクラッシュ。一時はルクレールがポールポジションを獲得したかに思われたが、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がシングルイエロー下でアタックをまとめ逆転。ルクレールは2番手となった。

ルイス・ハミルトン メルセデスF1撃破へ「2台でプレッシャーをかけたい」

2026年6月28日
ルイス・ハミルトン メルセデスF1撃破へ「2台でプレッシャーをかけたい」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1第8戦オーストリアGP予選で3番手を獲得した。ジョージ・ラッセル(メルセデス)がポールポジションを獲得し、チームメイトのシャルル・ルクレールが2番手に入った中、決勝ではフェラーリ2台による戦略を武器にメルセデスへ挑む考えを示した。

フェラーリは予選でルクレールが2番手、ハミルトンが3番手と2台揃って上位グリッドを確保。前方にはラッセル、後方には4番手のキミ・アントネッリがおり、スタート直後から両チームによる戦略戦が注目される。

ジョージ・ラッセル F1オーストリアGPポール正当性を主張「すべて正しく対処した」

2026年6月28日
ジョージ・ラッセル F1オーストリアGPポール正当性を主張「すべて正しく対処した」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1第8戦オーストリアGP予選で獲得したポールポジションについて、終盤の黄旗区間を通過したラップが議論を呼ぶ中、「すべて正しく対処した」と胸を張った。

Q3終盤、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がターン9でクラッシュしたことで黄旗が提示されたが、FIAはシングルイエローだったと判断。ラッセルのラップタイムは有効と認められ、今季4回目のポールポジションが確定した。

中村仁 FIA F3初表彰台「本当にうれしい」終盤の勝負で3位獲得

2026年6月28日
中村仁 FIA F3初表彰台「本当にうれしい」終盤の勝負で3位獲得
中村仁(ハイテック)が、FIA F3第4戦オーストリア・シュピールベルクのスプリントレースで3位に入り、自身初となるFIA F3表彰台を獲得した。

レース後の記者会見では、初表彰台の喜びとともに、終盤にペドロ・クレロとの激しい攻防を振り返り、「とても幸せ」と率直な心境を語った。
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