フェルスタッペン レッドブルF1中団争いに苦笑「ミッドフィールドはジャングル」

2026年5月8日
フェルスタッペン レッドブルF1中団争いに苦笑「ミッドフィールドはジャングル」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2026年F1マイアミGPでの激しいバトルについて「ミッドフィールドはジャングルみたいなものだ」と語った。

レッドブルは日本GP後の長いインターバルを経てマイアミに大規模アップグレードを投入。特に注目を集めたのは、フェラーリ型とも評された“マカレナ・リアウイング”で、マックス・フェルスタッペンは予選で2番手を獲得し、一時は優勝争いに加わる可能性も見せていた。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1の苦境でも“楽しみ”を模索

2026年5月8日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1の苦境でも“楽しみ”を模索
フェルナンド・アロンソは、2026年F1シーズンに苦戦が続くアストンマーティンについて、レース中に“自分たちを楽しませている”と冗談交じりに語った。

2026年F1マイアミGP後、アロンソはチームメイトのランス・ストロールとともに、実戦の中でエネルギーマネジメントを学ぶために様々な実験を続けていると明かした。

メルセデスF1 V8復活論に警鐘「電動化を捨てれば時代遅れに見える」

2026年5月8日
メルセデスF1 V8復活論に警鐘「電動化を捨てれば時代遅れに見える」
メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、F1が将来的にV8エンジンへ回帰する可能性に前向きな姿勢を示しつつも、電動化を大きく後退させるべきではないと警告した。

FIA会長モハメド・ビン・スライエムが2030年または2031年のV8復活を目指す考えを示すなか、メルセデスF1のチーム代表であるヴォルフは、F1が現実社会とのつながりを失えば「少し馬鹿げて見える」リスクがあると語った。

【動画】 マックス・フェルスタッペン F1王者が雨の富士でSUPER GTに挑戦

2026年5月8日
【動画】 マックス・フェルスタッペン F1王者が雨の富士でSUPER GTに挑戦
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、日本屈指の名門サーキットである富士スピードウェイで“異種格闘技”的なタイムアタック企画に挑戦した。

舞台となったのは、豪雨によって路面コンディションが大きく悪化したウエットセッション。フェルスタッペンに課されたミッションは、日本のSUPER GTドライバーが記録した基準ラップを上回ることだった。しかし、視界不良とスタンディングウォーターに苦しめられる状況は、単なるエキシビションでは済まされない難易度となった。

アウディF1 信頼性問題が開発にも波及「まず2台をスタートに並べる必要がある」

2026年5月8日
アウディF1 信頼性問題が開発にも波及「まず2台をスタートに並べる必要がある」
アウディは2026年F1シーズン序盤4戦で信頼性問題に苦しみ、マイアミGPでもその課題が改めて浮き彫りになった。

スプリント予選ではガブリエル・ボルトレトが力強い走りを見せた一方、スプリントでは技術規則違反により失格。ニコ・ヒュルケンベルグはマシン火災でスタートできず、決勝でもドライブトレインのオーバーヒートによりリタイアを余儀なくされた。

マクラーレンF1代表 ノリス惜敗を分析「実行力と最適化が不足していた」

2026年5月7日
マクラーレンF1代表 ノリス惜敗を分析「実行力と最適化が不足していた」
マクラーレンは2026年F1マイアミGPで大きな前進を示した。ランド・ノリスがスプリントで今季初勝利を挙げ、オスカー・ピアストリとの1-2フィニッシュを達成。決勝でもノリスが2位、ピアストリが3位に入り、5週間のインターバル中に投入した大規模アップグレードの効果を印象づけた。

しかし、マクラーレンF1代表のアンドレア・ステラは、決勝では勝利を逃した要因として「実行力と最適化」の不足があったと認めた。

モントーヤ フェルスタッペンの“マリオカート”F1批判に苦言「出場停止にすべき」

2026年5月7日
モントーヤ フェルスタッペンの“マリオカート”F1批判に苦言「出場停止にすべき」
モントーヤがマックス・フェルスタッペンを名指しこそしていないものの、“マリオカート”発言を問題視し、F1への敬意を欠くドライバーには厳罰を科すべきだと主張した。

2026年F1レギュレーションを巡っては、電動依存やエネルギーマネジメントへの不満がドライバーから噴出しているが、その発言の“線引き”を巡る議論にも発展している。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1に厳しい現実「夏まで改善はない」

2026年5月7日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1に厳しい現実「夏まで改善はない」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1シーズン序盤で苦戦が続くチームの現状について、今後もしばらく状況は変わらないとの厳しい見通しを示した。

アストンマーティンは2026年F1レギュレーション導入初年度で深刻な低迷に陥っており、マイアミGP終了時点でコンストラクターズランキング最下位。未だノーポイントの状況が続いている。

レッドブルF1 フェルスタッペン離脱時の“プランB”はピアストリ?

2026年5月7日
レッドブルF1 フェルスタッペン離脱時の“プランB”はピアストリ?
レッドブル・レーシングが、“ポスト・フェルスタッペン時代”を見据え始めているのかもしれない。

F1ジャーナリストのロベルト・チンチェロは英オートスポーツ誌で、レッドブルがマックス・フェルスタッペン離脱時の“プランB”として、マクラーレンのオスカー・ピアストリを高く評価していると報じた。

ランド・ノリス F1規則変更に苦言「まだF1のあるべきレベルではない」

2026年5月7日
ランド・ノリス F1規則変更に苦言「まだF1のあるべきレベルではない」
ランド・ノリスが、2026年F1マイアミGPで導入されたレギュレーション修正について「正しい方向への小さな一歩」だと認めつつも、F1が求めるべき水準にはまだ達していないと語った。

マイアミGPでは、開幕3戦で問題視された2026年F1レギュレーションの一部が修正された。予選でのエネルギー回生量の見直しや、フルスロットル時の回生率変更などが行われたが、ノリスは依然として“全開で攻める”ことが報われない状況が残っていると指摘した。
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