ハースF1の2027年シート争い激化 フォルナローリ浮上でドゥーハンに逆風

2026年6月24日
ハースF1の2027年シート争い激化 フォルナローリ浮上でドゥーハンに逆風
2027年のハースのドライバー候補として、F2王者レオナルド・フォルナローリの名前が急浮上している。マクラーレン育成ドライバーであるフォルナローリは先週、ヘレスでハースのTPC(旧型車テスト)プログラムに参加しており、将来的なF1昇格に向けた動きとして注目を集めている。

一方で、アルピーヌのレースシートを失った後にハースのリザーブドライバーとして再起を図るジャック・ドゥーハンにとっては、新たなライバル出現となりそうだ。

岩佐歩夢 レーシングブルズからF1オーストリアGPのFP1出走決定

2026年6月24日
岩佐歩夢 レーシングブルズからF1オーストリアGPのFP1出走決定
レーシングブルズは6月24日、岩佐歩夢が2026年F1第8戦オーストリアGPのフリー走行1回目に出走することを発表した。

チームは公式SNSで「Ayumu in Austria(歩夢がオーストリアへ)」と投稿し、「岩佐歩夢がシュピールベルクでVCARB 03のステアリングを握る」と明らかにした。

サインツが明かすフェルスタッペンの特別待遇 「契約でマーケティング活動を免除」

2026年6月24日
サインツが明かすフェルスタッペンの特別待遇 「契約でマーケティング活動を免除」
カルロス・サインツJr.が、現代のF1ドライバーたちがかつてのようなカートイベントに参加するのは難しいと語る中で、唯一の例外としてマックス・フェルスタッペンの名前を挙げた。

サインツによると、フェルスタッペンはレッドブルとの契約において、マーケティング活動やメディア対応を免除される特別条項を持っているという。

キャデラックF1 オーストリアGPに大型アップデート投入 中団追撃へ勝負の一手

2026年6月24日
キャデラックF1 オーストリアGPに大型アップデート投入 中団追撃へ勝負の一手
キャデラックは、セルジオ・ペレスが以前から示唆していたパフォーマンス向上策について正式に認め、今週末のF1オーストリアGPで大規模なアップグレードパッケージを投入することを明らかにした。チームは中団グループへの接近を目指し、開発を加速させている。

参戦初年度をグリッド後方でスタートしたキャデラックだが、ここ数か月の進歩は目覚ましいものがある。

アルピーヌF1離脱のドゥーハン 「復帰は近い」と期待させ続けられた1年の真相

2026年6月24日
アルピーヌF1離脱のドゥーハン 「復帰は近い」と期待させ続けられた1年の真相
ジャック・ドゥーハンが、アルピーヌF1からの降格とその後の心境について詳細に語った。

2025年シーズン開幕前には正ドライバー昇格という夢を実現したものの、フランコ・コラピント加入によるプレッシャーや突然の更迭を経験。現在はハースのリザーブドライバーとELMS(ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ)のLMP2参戦を両立するドゥーハンが、その激動の1年間を振り返った。

元フェラーリF1エンジニア ハミルトンは“シューマッハの再来”になれると確信

2026年6月24日
元フェラーリF1エンジニア ハミルトンは“シューマッハの再来”になれると確信
ルイス・ハミルトンの待望のフェラーリ移籍後初勝利は、F1界全体で大きな話題となった。しかし、元フェラーリのレースエンジニアであるロブ・スメドレーによれば、その成功を最も喜んでいるのはマラネロのチーム内部だという。

2026年シーズン序盤、フェラーリでの適応に苦しんだハミルトンには厳しい視線も向けられていた。しかし、モナコGPとカナダGPでの連続2位に続き、スペインGPで圧倒的な勝利を挙げたことで状況は一変した。

ホンダF1 新PU投入はアストンマーティンAMR26Bと切り離し HRC体制見直しも示唆

2026年6月24日
ホンダF1 新PU投入はアストンマーティンAMR26Bと切り離し HRC体制見直しも示唆
アストンマーティンと提携するホンダは、2026年シーズン後半に投入予定のパワーユニット(PU)アップグレードについて、エイドリアン・ニューウェイが開発を進めるAMR26Bとは独立したスケジュールで判断する方針を明らかにした。

また、HRC(ホンダ・レーシング)の渡辺康治社長は、現在の不振を受けて組織体制の見直しを検討していることも示唆した。

ジョージ・ラッセル警戒 ルイス・ハミルトンはF1王座争いの「本物の脅威」

2026年6月24日
ジョージ・ラッセル警戒 ルイス・ハミルトンはF1王座争いの「本物の脅威」
ルイス・ハミルトンの復活劇が、2026年のF1タイトル争いをさらに激化させている。メルセデスのジョージ・ラッセルは、かつてのチームメイトであるハミルトンがフェラーリ移籍後に勢いを取り戻したことを認め、「本物の脅威になる」と警戒感を示した。

スペインGPでのフェラーリ移籍後初優勝をきっかけに、ハミルトンはランキング2位へ浮上。ランキング首位のキミ・アントネッリを追う立場となり、ラッセル自身も逆転されたことで、タイトル争いの構図は大きく変化しつつある。

マクラーレンF1 話題の“逆さまリアウイング”をオーストリアGPで評価

2026年6月24日
マクラーレンF1 話題の“逆さまリアウイング”をオーストリアGPで評価
2026年F1第8戦オーストリアGPで、マクラーレンがフェラーリとレッドブルに続き、話題となっている“逆さまリアウイング”コンセプトの評価を開始する。

マクラーレンはフリー走行で実験仕様のリアウイングを投入し、今後のレース導入に向けたデータ収集を進める予定だ。チームは現時点でまだ開発段階にあるとしているが、シーズン後半での実戦投入を視野に入れているとみられる。

ウィリアムズF1に暗雲 アルボンがオーストリアGPを前に厳しい見通し

2026年6月24日
ウィリアムズF1に暗雲 アルボンがオーストリアGPを前に厳しい見通し
2026年シーズンの巻き返しを期待していたウィリアムズだが、その希望は急速にしぼみつつある。カルロス・サインツJr.が「設計を見直す必要がある」と危機感を示した直後、今度はアレクサンダー・アルボンがオーストリアGPを前に厳しい見通しを明かした。

新レギュレーション導入によって中団争いへの復帰を目指していたウィリアムズだが、現実には苦戦が続いている。

フェラーリF1 オーストリアGPで“魔法のような”新燃料投入 エンジン性能向上へ勝負

2026年6月24日
フェラーリF1 オーストリアGPで“魔法のような”新燃料投入 エンジン性能向上へ勝負
スクーデリア・フェラーリは今週末のF1オーストリアGPで、大きな注目を集めるパワーユニットアップグレードを投入する見通しだ。新たな燃料と組み合わせた独自の開発アプローチにより、エンジン性能の向上を狙っている。

FIAのADUO(Additional Development and Upgrade Opportunities)制度によって追加開発の権利を得たフェラーリは、メルセデスとの差を縮めるだけでなく、マシン全体のパフォーマンス向上を目指している。

アイルトン・セナがW杯観戦を優先した日 メディア対応を断って祖国ブラジルを応援

2026年6月24日
アイルトン・セナがW杯観戦を優先した日 メディア対応を断って祖国ブラジルを応援
1986年デトロイトGP予選後、アイルトン・セナはポールポジション獲得にもかかわらず記者会見を欠席した。その理由は、メキシコW杯準々決勝のブラジル対フランス戦をホテルで観戦するためだった。

当時のF1界を代表する予選のスペシャリストだったセナの行動は物議を醸したが、翌日の決勝で優勝を飾り、後にF1史に残る「ブラジル国旗を掲げる伝統」の始まりにもつながった。

アウディF1 ADUO活用で先手 バルセロナGPで改良PUを実戦投入していた

2026年6月24日
アウディF1 ADUO活用で先手 バルセロナGPで改良PUを実戦投入していた
2026年F1シーズンで苦戦が続くアウディが、FIAの「追加開発・アップグレード機会(ADUO)」制度をいち早く活用し、バルセロナGPですでに改良版パワーユニット(PU)を投入していたことが明らかになった。

カナダGP後に実施された初回ADUO評価で開発優遇措置の対象となったアウディだが、その直後のバルセロナGPで新仕様PUを投入していた事実はパドック関係者の間でもほとんど認識されておらず、ライバル勢にとっても意外な動きとなった。

アストンマーティンF1 AMR26Bに予算集中も不安の声「厳しい状況になる」

2026年6月24日
アストンマーティンF1 AMR26Bに予算集中も不安の声「厳しい状況になる」
アストンマーティンは2026年シーズン開幕前、優勝争いに加わる有力候補のひとつとみなされていた。しかし実際にはAMR26の競争力不足と信頼性問題に苦しみ、ここまで期待を大きく下回る戦いを強いられている。

そんななか、かつてチーム代表を務めたオトマー・サフナウアーが、チーム内部から伝わってくる情報について言及。ベルギーGPで投入が見込まれる大型アップデートについて、厳しい見通しを示した。

カルロス・サインツJr.にアウディF1移籍説再燃 父親がウィリアムズ離脱を後押し

2026年6月24日
カルロス・サインツJr.にアウディF1移籍説再燃 父親がウィリアムズ離脱を後押し
2026年の苦戦が続くウィリアムズを巡り、カルロス・サインツJr.の将来に関する憶測が再び強まっている。新レギュレーション導入を見据えて移籍したはずのサインツJr.だが、チームの競争力低下によって状況は大きく変化した。

そんな中、スイス紙『Blick』は、サインツJr.がウィリアムズでの現状に不満を募らせており、さらに父カルロス・サインツSr.がアウディF1への移籍を勧めていると報じた。
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