角田裕毅 元パフォーマンスコーチの結婚式に出席 ケイナと参列

2026年7月16日
角田裕毅 元パフォーマンスコーチの結婚式に出席 ケイナと参列
角田裕毅が、自身の元パフォーマンスコーチであるマイケル・イタリアーノ氏の結婚式に出席したことが明らかになった。自身のInstagramストーリーでは、新郎新婦を祝福するメッセージとともに、結婚式で撮影した写真を公開した。

公開された写真には、交際が噂されているケイナさんの姿もあり、二人がそろって結婚式に参列していたことがうかがえる。

キャデラックF1を支える16歳の逸材 シミュレーター開発で重要な役割

2026年7月16日
キャデラックF1を支える16歳の逸材 シミュレーター開発で重要な役割
2026年からF1に参戦しているキャデラックF1は、他チームにはない課題に直面している。実走データという蓄積がないなか、マシン開発の基盤となるシミュレーターの精度をゼロから構築しなければならないためだ。

その舞台裏で重要な役割を担っているのが、わずか16歳のアメリカ人ドライバー、エイデン・プライスである。彼はノースカロライナ州シャーロットにあるGMのシミュレーター施設で、F1を含む複数カテゴリーのシミュレーター開発を支えている。

F1ドイツGP復活にシュタイナー提言「政治と自動車業界の支援が不可欠」

2026年7月16日
F1ドイツGP復活にシュタイナー提言「政治と自動車業界の支援が不可欠」
ギュンター・シュタイナーは、ドイツがF1カレンダーに復帰するためには、政治と自動車業界の強力な後押しが不可欠だとの考えを示した。現在のドイツには、そのプロジェクトを推進する中心人物が不在であることが最大の課題だと指摘している。

ドイツでは、ニュルブルクリンクで新型コロナ禍の影響を受けて開催された2020年のアイフェルGPを最後に、F1世界選手権は開催されていない。かつてヨーロッパ有数の開催国だったドイツだが、復活への道筋はいまだ見えていない。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1離脱条項を行使せず 2027年残留か

2026年7月16日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1離脱条項を行使せず 2027年残留か
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、契約に盛り込まれた離脱条項を行使できる状況となるものの、2027年シーズンもチームに残留する意向だと報じられた。

イギリスGPでのリタイアにより、フェルスタッペンはハンガリーGP終了時点でランキング2位以内に入れないことが確定。これにより契約上は離脱条項を発動できる立場となるが、レッドブル側は残留を確信しているという。

ウィリアムズF1代表 カルロス・サインツJr.残留に自信「目指す方向は同じ」

2026年7月16日
ウィリアムズF1代表 カルロス・サインツJr.残留に自信「目指す方向は同じ」
ジェームズ・ボウルズは、カルロス・サインツJr.の将来について楽観的な見方を示した。アウディF1移籍の可能性が取り沙汰されるなか、ウィリアムズF1代表は「サインツJr.と目指す方向は一致している」と強調し、チームの成長を証明することが残留への鍵になるとの認識を示した。

カルロス・サインツJr.を巡っては、PlanetF1.comがスペインGPの時点で、2027年に向けてアウディF1を移籍先候補として検討していると報じていた。

フジテレビ FODがF1無料キャンペーン開始 ベルギーGPを5日間無料視聴可能

2026年7月16日
フジテレビ FODがF1無料キャンペーン開始 ベルギーGPを5日間無料視聴可能
フジテレビは16日、動画配信サービス「FOD」で「FOD F1™プラン スターターコース」を対象とした5日間無料視聴キャンペーンを開始した。キャンペーン期間中に初めて登録したユーザーは、登録日を1日目として5日間、2026年シーズンのF1全戦・全セッションを追加料金なしで視聴できる。

キャンペーンは7月16日11時から7月20日23時59分まで実施され、対象は「FOD F1™プラン スターターコース」に初めて登録するユーザー。対象の決済方法はクレジットカード決済のみとなる。

フェラーリF1が“パラシュート”を取り除く ハミルトンを苦しめた弱点を改善

2026年7月16日
フェラーリF1が“パラシュート”を取り除く ハミルトンを苦しめた弱点を改善
ルイス・ハミルトンは2026年F1第9戦イギリスGPで優勝を逃したものの、フェラーリが投入した最新アップデートはチームにとって大きな成果となった。

スプリントではポールポジションを獲得し、決勝でもシャルル・ルクレールが今季初優勝を達成。データ分析では、これまで高速サーキットで足かせとなっていた空力上の弱点が大きく改善されたことが明らかになっている。

F1バーレーンGP復活は困難か ピレリ「準備期間が足りない」

2026年7月16日
F1バーレーンGP復活は困難か ピレリ「準備期間が足りない」
2026年のF1カレンダーへの復帰が期待されていたバーレーンGPだが、その可能性は急速に低下している。中東情勢の悪化を受け、タイヤ供給を担うピレリが、レース開催に必要な準備期間を確保できないとの見解を示したためだ。

イラン情勢をきっかけに今季のバーレーンGPとサウジアラビアGPは中止となったが、当初はバーレーンGPがシーズン後半に復活する有力候補とみられていた。しかし、湾岸地域で再び緊張が高まったことで、その計画は現実味を失いつつある。

マクラーレンF1 ベルギーGPで最新メルセデスPU投入 新型リアウイングも初実戦評価

2026年7月16日
マクラーレンF1 ベルギーGPで最新メルセデスPU投入 新型リアウイングも初実戦評価
マクラーレンは今週末のF1ベルギーGPで、メルセデス製の最新仕様パワーユニット(PU)を初めて実戦投入する。あわせて新型リアウイングも持ち込み、金曜日のフリー走行で評価を行う予定だ。

最新PUはすでにワークスチームのメルセデスがオーストリアGPで導入しており、翌戦イギリスGPではカスタマーチームのアルピーヌとウィリアムズも使用を開始していた。

アストンマーティン・ホンダF1 新PUは何馬力アップ?「40~50馬力説」の真相

2026年7月16日
アストンマーティン・ホンダF1 新PUは何馬力アップ?「40~50馬力説」の真相
アストンマーティン・ホンダF1のフェルナンド・アロンソにとって、2026年シーズン後半戦は大きな転換点となる可能性がある。夏休み明けのF1オランダGPでは、ホンダの改良型パワーユニットと大幅刷新された「Bスペック」マシンが投入される予定だ。

一方で、パドックでは「40~50馬力向上」といった大幅な性能改善の噂も飛び交っている。しかし、ホンダ首脳や関係者の見解を総合すると、その数字には慎重な見方が示されており、現実的な改善幅は限定的になるとみられている。

デイモン・ヒルがアロンソに猛反論「フェルスタッペン最高説はナンセンス」

2026年7月16日
デイモン・ヒルがアロンソに猛反論「フェルスタッペン最高説はナンセンス」
フェルナンド・アロンソのマックス・フェルスタッペン評を巡り、1996年F1王者デイモン・ヒルが真っ向から反論した。アロンソが「現時点でもグリッド最高のドライバー」と評価したことに対し、ヒルは「まったくのナンセンスだ」と一蹴し、両者の見解の違いが注目を集めている。

一方、元ハースF1代表のギュンター・シュタイナーは、メルセデス移籍が噂されるフェルスタッペンについて「今となってはチャンスを逃したことを後悔しているはずだ」と持論を展開。

ヨス・フェルスタッペンに誤算?ホーナー更迭から1年で深まるレッドブルF1の亀裂

2026年7月15日
ヨス・フェルスタッペンに誤算?ホーナー更迭から1年で深まるレッドブルF1の亀裂
クリスチャン・ホーナーがレッドブルF1のチーム代表を退任してから1年。マックス・フェルスタッペン陣営は更迭への関与を否定しているが、現在のチーム内の状況は、当時ホーナー退任を強く求めていた父ヨス・フェルスタッペンにとっても想定外だった可能性がある。

新代表ローラン・メキース体制の下でも、マックス・フェルスタッペンの去就を巡る不透明感は解消されておらず、むしろレッドブル首脳部との対立は以前より深まっているとの見方が浮上している。

F1の独立系カスタマーエンジン構想にゲイリー・アンダーソンが警鐘「失敗する」

2026年7月15日
F1の独立系カスタマーエンジン構想にゲイリー・アンダーソンが警鐘「失敗する」
FIAが2031年以降の次世代F1エンジン規則として検討を進める「独立系メーカーによるカスタマーエンジン」構想について、元F1テクニカルディレクターのゲイリー・アンダーソンが「過去にも失敗したアイデアであり、今回もうまくいかない」と厳しく批判した。

アンダーソンはV8エンジンへの回帰や車両軽量化には賛成の立場を示す一方で、メーカー製パワーユニットと独立系カスタマーエンジンを共存させる構想はF1を「持つ者」と「持たざる者」に二分しかねないと警告。

マックス・フェルスタッペン F1移籍先が縮小 ウェバーがマクラーレン加入説を否定

2026年7月15日
マックス・フェルスタッペン F1移籍先が縮小 ウェバーがマクラーレン加入説を否定
マックス・フェルスタッペンの2027年に向けた選択肢が狭まりつつある。イギリスGP後に浮上したマクラーレン移籍説について、オスカー・ピアストリのマネジャーを務めるマーク・ウェバーが明確に否定したためだ。

レッドブル・レーシングではマシンの信頼性や戦略を巡る不満が表面化し、フェルスタッペンの契約解除条項にも改めて注目が集まっている。しかし、メルセデスとマクラーレンの双方に受け入れ態勢があるかは不透明であり、残留が最も現実的との見方も強まっている。

2026年F1ベルギーGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

2026年7月15日
2026年F1ベルギーGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)
2026年F1第10戦ベルギーGPは、7月17日(金)からスパ・フランコルシャンで開催される。初日にフリー走行1回目(FP1)とフリー走行2回目(FP2)、2日目にフリー走行3回目(FP3)と予選、最終日の7月19日(日)に決勝レースが行われる。

舞台となるスパ・フランコルシャンは、ベルギーのアルデンヌ地方に位置するF1屈指の伝統サーキットである。全長7.004kmを誇る現行カレンダー最長のコースであり、オー・ルージュからラディオンを駆け上がる区間や、ケメル・ストレートなどが大きな特徴となっている。
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