キミ・アントネッリがトロフェオ・バンディーニ受賞 3000人の祝福に感謝

2026年6月1日
キミ・アントネッリがトロフェオ・バンディーニ受賞 3000人の祝福に感謝
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は5月31日、イタリア・ブリジゲッラで開催された「トロフェオ・バンディーニ」の授賞式に出席した。

2026年F1世界選手権で4勝、3ポールポジションを記録し、ランキング首位を走る19歳のイタリア人ドライバーのアントネッリは、約3000人のファンが集まった盛大な祝賀イベントの主役となった。

MotoGPイタリアGP ベッツェッキ完勝 アプリリアが地元で1-2フィニッシュ

2026年6月1日
MotoGPイタリアGP ベッツェッキ完勝 アプリリアが地元で1-2フィニッシュ
マルコ・ベッツェッキがMotoGP第7戦イタリアGP(ムジェロ)で優勝し、2026年シーズン4勝目を挙げた。アプリリアはホルヘ・マルティンが2位に入り、今季4度目となるワンツーフィニッシュを達成。ホームレースのドゥカティ勢を圧倒する結果となった。

フランチェスコ・バニャイアは今季初めてレースをリードする場面を作ったが、終盤はアプリリア勢のペースに屈し3位。それでも地元イタリアで表彰台を確保した。

アロンソがスペインDAZNを“出禁”に? アストンマーティンF1批判巡り関係悪化

2026年5月31日
アロンソがスペインDAZNを“出禁”に? アストンマーティンF1批判巡り関係悪化
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)とスペインの公式F1放送局DAZNとの関係が悪化していると、スペイン国内で報じられている。

発端となったのは、マイアミGP期間中およびその後にDAZNのF1中継チームが行ったアストンマーティンに関する発言だ。スペイン人ジャーナリストのルベン・カナレスによると、アロンソ陣営はDAZNによる取材やガレージへのアクセスを制限する措置を取ったとされている。

メルセデスF1 アップグレードに懸念「期待した効果か分からない」

2026年5月31日
メルセデスF1 アップグレードに懸念「期待した効果か分からない」
メルセデスF1のトト・ヴォルフは、カナダGPで投入した大規模アップグレードについて、現時点では期待通りの効果を発揮したか判断できないとの見解を示した。

ジョージ・ラッセルがポールポジションと決勝優勝、キミ・アントネッリもスプリント予選ポールとスプリント優勝を獲得するなど、結果だけを見ればアップグレードは成功したように映る。しかしヴォルフは、サーキット特性やライバル勢の状況が影響している可能性もあり、冷静な評価が必要だと語っている。

ラルフ・シューマッハが同性パートナーと結婚へ 独Skyが密着番組を放送

2026年5月31日
ラルフ・シューマッハが同性パートナーと結婚へ 独Skyが密着番組を放送
ラルフ・シューマッハが、パートナーのエティエンヌ・ブスケ=カサーニュと近日中に結婚することが明らかになった。挙式はフランスのコート・ダジュール(南仏リビエラ)のどこかで行われる予定で、その模様はドイツのSkyが制作するドキュメンタリーシリーズで紹介される。

元F1ドライバーであり、現在はSkyドイツでF1解説者を務めるラルフ・シューマッハは、2024年7月に自身が同性愛者であることを公表した。

アイザック・ハジャー レッドブルF1で苦戦告白「なぜペースが消えたのか」

2026年5月31日
アイザック・ハジャー レッドブルF1で苦戦告白「なぜペースが消えたのか」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は2026年F1カナダGPで5位入賞を果たし、レッドブル昇格後の自己最高成績を記録した。しかし、そのレース内容は結果ほど順調なものではなかった。

ハジャーはシャルル・ルクレールとのバトルで2度のペナルティを受けながらも順位を守り切った一方で、自身は決勝でのペース不足に困惑。レッドブルのローラン・メキース代表もスピード自体は高く評価しながら、ペナルティが週末の印象を曇らせたと認めている。

フェラーリ初EVルーチェをピエロ・フェラーリが擁護「運転すれば考えは変わる」

2026年5月31日
フェラーリ初EVルーチェをピエロ・フェラーリが擁護「運転すれば考えは変わる」
フェラーリ副会長のピエロ・フェラーリは、同社初の完全電動スーパーカー「ルーチェ」に対する批判について、実際に見て、運転してから判断すべきだと反論した。

フェラーリは数日前、ブランド史上初となる完全電動ロードカーを発表した。伝統の内燃エンジンを搭載しない一方で、最高出力は最大1050馬力、0-100km/h加速は2.5秒、0-200km/h加速は6.8秒、最高速は310km/hに達する。航続距離はWLTP基準で530kmとされているが、最終的なホモロゲーション手続きはまだ進行中だ。

F1アカデミー王者アビー・プリングがGB3優勝 女性ドライバー初の歴史的快挙

2026年5月31日
F1アカデミー王者アビー・プリングがGB3優勝 女性ドライバー初の歴史的快挙
2024年F1アカデミー王者のアビー・プリングが、GB3選手権で女性ドライバーとして史上初となるレース優勝を達成した。舞台となったスパ・フランコルシャンでポールポジションからスタートすると、そのまま首位を守り切る完璧なレースを披露した。

大雨の影響でレースは延期となり、当初予定から約5時間後にスタートしたが、ロダン・モータースポーツのプリングは動じることなく圧巻の走りを見せた。

トヨタがラリージャパンを完全制圧 エバンス優勝でGRヤリスがトップ4独占

2026年5月31日
トヨタがラリージャパンを完全制圧 エバンス優勝でGRヤリスがトップ4独占
愛知県と岐阜県を舞台に開催された2026年WRC第7戦ラリージャパンで、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)が圧倒的な強さを見せつけた。エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組が優勝を飾り、GRヤリス Rally1勢が総合トップ4を独占する歴史的な結果を達成した。

エバンス組は競技初日のSS2で首位に立つと、その後は一度もトップの座を譲ることなく走り切り、今季2勝目を獲得。ラリージャパンでは通算3勝目となった。

ランス・ストロールがアストンマーティンF1を食事に招待 母国GPの伝統を継続

2026年5月31日
ランス・ストロールがアストンマーティンF1を食事に招待 母国GPの伝統を継続
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、母国レースとなった2026年F1カナダGPで厳しい週末を過ごしたにもかかわらず、チームの恒例行事を欠かさなかった。

モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われたカナダGPで、ストロールは15位に終わり、優勝したキミ・アントネッリから4周遅れという苦しい結果となった。アストンマーティンにとっても低迷が続くシーズンとなっており、ホームレースでの巻き返しは果たせなかった。

グッチがアルピーヌF1を救うのか? ブリアトーレが描く“ベネトン再現計画”

2026年5月31日
グッチがアルピーヌF1を救うのか? ブリアトーレが描く“ベネトン再現計画”
アルピーヌF1チームとグッチのパートナーシップ発表は、単なるスポンサー契約以上の意味を持つ可能性がある。

2026年にルノーが自社パワーユニット計画を終了し、チームへの投資も縮小するなか、エンストンを拠点とするアルピーヌF1は将来的な所有体制の変化が取り沙汰されている。そのタイミングで登場したのがイタリアの高級ブランドであるグッチだった。

ジョージ・ラッセルを支える恋人 カルメン・モンテロ・ムントとは?

2026年5月31日
ジョージ・ラッセルを支える恋人 カルメン・モンテロ・ムントとは?
ジョージ・ラッセル(メルセデス)の活躍をサーキットの外から支える存在が、恋人のカルメン・モンテロ・ムントだ。2020年から交際を続けるふたりは、F1パドックでもおなじみのカップルとなっており、カルメンは多くのグランプリでラッセルを見守っている。

ラッセルが2026年シーズンもタイトル争いを続けるなか、その陰で精神的な支えとなっているカルメンの経歴やふたりの関係にも注目が集まっている。

ホンダF1を知るトストが太鼓判「遅くとも2027年までに問題を解決する」

2026年5月31日
ホンダF1を知るトストが太鼓判「遅くとも2027年までに問題を解決する」
ホンダの2026年F1プロジェクトは厳しいスタートとなった。しかし、かつて同社がどん底から頂点へ這い上がる過程を見届けたフランツ・トストは、その復活を疑っていない。

マクラーレンとの苦闘、トロロッソでの再建、そしてレッドブルとの世界制覇。ホンダの歩みを間近で見てきた元トロロッソ代表は、「遅くとも2027年までに問題を解決する」と断言した。

FIAがF1新LED表示をテスト MGU-Kの状態を青・紫・黄で可視化

2026年5月31日
FIAがF1新LED表示をテスト MGU-Kの状態を青・紫・黄で可視化
2026年F1カナダGPのフリー走行で、FIAは新たなLEDリアライト表示システムの試験運用を開始した。2026年レギュレーションで大幅に強化されたMGU-K(運動エネルギー回生システム)の作動状況を、後続車のドライバーがより直感的に把握できるようにすることが目的だ。

これまでの点滅回数による表示は、コックピット内の激しい振動の中では判別が難しいとの指摘がドライバーから寄せられていた。

カルロス・サインツJr.がフォーミュラE Gen4を評価「かなり印象的」

2026年5月31日
カルロス・サインツJr.がフォーミュラE Gen4を評価「かなり印象的」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、モナコE-Prixを訪れた際にフォーミュラEの新型Gen4マシンを視察し、その第一印象を「かなり印象的」と語った。

フォーミュラEのGen4は来季から導入される新世代マシンで、モナコではF1マシンとの差が5秒未満に縮まると見込まれている。最高速は335km/h、出力は600kW(815馬力)に達し、0-100km/h加速は1.8秒。現行F1マシンより30%速い加速性能を持つ、FIAシングルシーター最速の加速マシンとされている。
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