メルセデスF1 日本GPで“ウルフ仕様” Y-3コラボのスーツ&ヘルメット公開

2026年3月26日
メルセデスF1 日本GPで“ウルフ仕様” Y-3コラボのスーツ&ヘルメット公開
メルセデスF1が2026年F1日本GPに向けて発表した特別デザインが、大きな話題を呼んでいる。今回の主役はマシンだけでなく、Y-3とのコラボレーションによるレーシングスーツとヘルメットだ。

メルセデスは今回の日本GP仕様について、「Unique race suits. Unique helmets. Unique collaboration. Presenting our look for Suzuka, with Y-3」と発信。ファッションブランドY-3との共同プロジェクトとして、これまでにないビジュアルを打ち出した。

F1日本GPでFIAが大胆判断 鈴鹿130R手前に新ゾーン追加

2026年3月26日
F1日本GPでFIAが大胆判断 鈴鹿130R手前に新ゾーン追加
FIAは2026年F1日本GPに向け、鈴鹿サーキットにおけるアクティブエアロの運用エリアを拡大する決定を下した。これまで主にメインストレートに限られていた“ストレートモード”の使用が、スプーンカーブ立ち上がりから130Rへ向かう区間にも追加される。

2026年シーズンから導入されたアクティブエアロは、従来のDRSとは異なりフロントウイングとリアウイングの両方を可変させるシステムだ。ストレートでは空気抵抗を減らして最高速を高め、コーナーではダウンフォースを確保するという使い分けが可能となっている。

レオナルド・フォルナローリ マクラーレンF1初走行 バルセロナで512km走破

2026年3月26日
レオナルド・フォルナローリ マクラーレンF1初走行 バルセロナで512km走破
レオナルド・フォルナローリは、バルセロナのカタルーニャ・サーキットでマクラーレンのTPC(旧型車テスト)プログラムに初参加し、F1マシンでの走行デビューを果たした。2025年F2王者として迎えたこの機会で、2日間にわたり合計110周・512kmを走破した。

今回のテストは、フォルナローリにとってF1キャリアの重要な一歩となった。燃料負荷を変えながらの走行を繰り返し、低燃料・高燃料双方のコンディションで安定したパフォーマンスを示し、着実な進歩を見せた。

アービッド・リンドブラッド F1日本GP鈴鹿デビューへ「勇気が必要なコース」

2026年3月26日
アービッド・リンドブラッド F1日本GP鈴鹿デビューへ「勇気が必要なコース」
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)は、鈴鹿でのデビューに向けて準備を進めている。「特定のポイントでは勇気が必要なサーキットのひとつだ」と語った。

2025年の鈴鹿では、レーシングブルズのラインアップはシーズン開幕からわずか2戦で変更された。リアム・ローソンは2025年にセルジオ・ペレスの後任としてレッドブルに昇格した後、ファエンツァのチームへと戻され、そこでF1デビューを果たしていたアイザック・ハジャーのチームメイトとなった。

ルイス・ハミルトン F1日本GP前に剣術体験 『キル・ビル』殺陣師と共演

2026年3月26日
ルイス・ハミルトン F1日本GP前に剣術体験 『キル・ビル』殺陣師と共演
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1日本GPを前に日本の道場を訪れ、映画『キル・ビル』の殺陣振付師として知られる島口哲朗氏から剣術の指導を受けた。その様子を自身のInstagramで公開している。

幼少期の記憶と重なる“原点回帰”の時間となり、日本文化への敬意とともに、その意味を改めて実感した様子を伝えている。

ピエール・ガスリー F1日本GPで“金継ぎ”ヘルメット披露 日本文化へ敬意

2026年3月26日
ピエール・ガスリー F1日本GPで“金継ぎ”ヘルメット披露 日本文化へ敬意
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1日本GPに向け、日本の伝統文化「金継ぎ」に着想を得た特別ヘルメットを公開した。これまでの青基調から一転し、白をベースに青と金の“ひび割れ”をあしらった印象的なデザインとなっている。

鈴鹿では各チーム・ドライバーが日本仕様の特別デザインを投入する中、ガスリーのヘルメットは文化的背景を色濃く反映した仕上がりとして注目を集めている。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・ホンダF1正常化は「あと数戦」

2026年3月26日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・ホンダF1正常化は「あと数戦」
フェルナンド・アロンソは、アストンマーティン・ホンダが“ノーマルなレース週末”を取り戻せる時期について、「あと数戦」のうちに実現したいとの見通しを明かした。2026年F1中国GPでもチームは厳しい週末を強いられ、再び2台揃ってリタイアに終わっている。

中国GPのアロンソは、ホンダのパワーユニットに起因する激しい振動に苦しみ続けた。スプリントでも苦戦を強いられ、決勝は19番グリッドからスタート。レース中盤にマシンを止めることになり、振動の激しさからステアリングから手を離す場面の映像も話題となった。

2026年F1日本GP テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組

2026年3月25日
2026年F1日本GP テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組
2026年F1シーズン第3戦・日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される。メルセデスが開幕2戦で主導権を握る中、フェラーリの追撃、マクラーレンとレッドブルの巻き返し、そしてアストンマーティンとホンダにとっての“ホームレース”としての注目度も高まる一戦だ。

ここでは2026年F1日本GPのテレビ放送時間や配信日程、地上波関連番組の情報をまとめて紹介する。

マルコが明かすニューウェイの苦境 アストンマーティンF1で「うまくいってない」

2026年3月25日
マルコが明かすニューウェイの苦境 アストンマーティンF1で「うまくいってない」
アストンマーティンで苦しい船出を強いられているエイドリアン・ニューウェイについて、ヘルムート・マルコが「うまくいっていない」と現状を明かした。チームは新シーズン序盤から低迷が続いており、ニューウェイの立場にも注目が集まっている。

ニューウェイはアストンマーティンの重要な補強として迎えられたが、マシン開発とチーム運営の両面を担う体制は大きな負担になっているようだ。チーム代表の役割については将来的な後任探しも進んでいるとされ、チーム内部の構造にも視線が向いている。

メルセデスF1に新疑惑 フロントウイング“2段階制御”をFIA調査

2026年3月25日
メルセデスF1に新疑惑 フロントウイング“2段階制御”をFIA調査
2026年F1シーズン序盤、メルセデスのマシン「W17」に搭載されたフロントウイングの挙動がパドックで大きな議論を呼んでいる。中国GPで確認された動きは、レギュレーションの“意図”を回避している可能性があるとして、FIAによる精査が進められている。

発端となったのは、フロントウイングの開閉が単一動作ではなく“2段階”で行われているように見える点だ。フェラーリはすでにFIAへ照会を行ったとされ、合法性の判断が今後の勢力図を左右する可能性もある。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム