元F1ドライバーのティモ・グロック ニュル24時間失格を受け入れ「自分の責任」

2026年5月18日
元F1ドライバーのティモ・グロック ニュル24時間失格を受け入れ「自分の責任」
元F1ドライバーのティモ・グロックは、ニュルブルクリンク24時間レースでの失格とDMSBノルドシュライフェ許可証の停止処分を受け入れた。

グロックは、制限区間での速度超過によりDMSBのペナルティポイントが累積。No.69 ドール・モータースポーツのマクラーレン720S GT3 EVOで出場していたが、処分によりレースから除外された。

ローラン・メキース レッドブルF1再建へ「最高の才能を維持」

2026年5月18日
ローラン・メキース レッドブルF1再建へ「最高の才能を維持」
レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるローラン・メキースは、近年続いている主要スタッフ流出について「守りに入るつもりはない」と語り、チーム再建に向けた“最優先事項”を明かした。

レッドブルF1では近年、ロブ・マーシャル、ウィル・コートニー、そして2028年からマクラーレンF1へ移籍するジャンピエロ・ランビアーゼなど、重要人物の離脱が相次いでいる。2023年以降の大規模な人材流出は、ライバルチームとの勢力図にも影響を与えてきた。

ザルコ事故で再燃 MotoGPライダーがカタルーニャGP安全対策を提案

2026年5月18日
ザルコ事故で再燃 MotoGPライダーがカタルーニャGP安全対策を提案
MotoGPライダーたちが、再びカタルーニャGPのターン1における安全対策の見直しを提案した。発端となったのは、2026年カタルーニャGP決勝のリスタート直後に発生したヨハン・ザルコの多重クラッシュだ。

バルセロナのターン1では近年も大きな事故が相次いでおり、2023年には中上貴晶、2024年にはエネア・バスティアニーニが絡むアクシデントが発生。

アウディ 日本でF1初参戦シーズンを盛り上げる全国施策を展開

2026年5月18日
アウディ 日本でF1初参戦シーズンを盛り上げる全国施策を展開
アウディ ジャパンは、2026年F1シーズンのAudi Revolut F1 Team初参戦に合わせ、日本国内でファンエンゲージメントを高めるマーケティング施策を本格展開している。

3月に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPを皮切りに、ブランドブース、観戦ツアー、全国ディーラーでの店舗装飾、ポッドキャスト展開などを通じて、アウディのF1挑戦をより身近に感じられるブランド体験の場を広げている。

ラルフ・シューマッハ F1での重圧告白「兄と常に比較された」

2026年5月18日
ラルフ・シューマッハ F1での重圧告白「兄と常に比較された」
ラルフ・シューマッハが、自身のF1キャリアの裏側にあった重圧について振り返った。

7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの弟として1997年から2007年までF1を戦ったラルフ・シューマッハは、ウィリアムズやトヨタで通算6勝を記録。しかし、そのキャリアは常に兄との比較と隣り合わせだった。

アロンソは“孤立していた” ロバトが明かす2007年マクラーレンF1の内幕

2026年5月18日
アロンソは“孤立していた” ロバトが明かす2007年マクラーレンF1の内幕
フェルナンド・アロンソが2007年にマクラーレンで経験した“孤立”と“対立”について、当時を知るDAZN解説者アントニオ・ロバトが詳細を明かした。

2007年のマクラーレンは、アロンソとルイス・ハミルトンの対立、スパイゲート問題、ロン・デニスのチーム運営などが絡み合ったF1史上屈指の混乱期として知られている。ロバトはYouTubeチャンネル『Senén Morán』のインタビューで、当時アロンソ本人から聞いていた内容や、自らが現場で目撃した出来事を振り返った。

バルテリ・ボッタス “全盛期”のルイス・ハミルトンは「F1史上最高」

2026年5月18日
バルテリ・ボッタス “全盛期”のルイス・ハミルトンは「F1史上最高」
バルテリ・ボッタスは、メルセデス時代にチームメイトとして過ごした経験から、“全盛期”のルイス・ハミルトンについて「史上最高」と評した。

2017年から2021年までハミルトンとコンビを組んだボッタスは、F1史上屈指の成功期を内部から見てきたドライバーの一人だ。ニコ・ロズベルグの電撃引退後にメルセデスへ加入したボッタスは、タイトル争いではハミルトンに及ばなかったものの、コンストラクターズタイトル獲得に大きく貢献した。

インディ500で車検違反発覚 コレットとハーベイが最後尾降格

2026年5月18日
インディ500で車検違反発覚 コレットとハーベイが最後尾降格
インディカーは第110回インディアナポリス500の予選終了後、A.J.フォイト・エンタープライズのカイオ・コレットと、ドレイヤー&ラインボールド・レーシングのジャック・ハーベイに対して技術違反によるペナルティを科したと発表した。

対象となったのは、4号車シボレーと24号車シボレー。予選後の技術検査で、ダラーラ製のエネルギー・マネジメント・システム(EMS)カバーおよびAアーム接続部に、承認されていないハードウェアによる改造が確認された。

アストンマーティンF1 AMR26に“最初の変化” ホンダとギア制御を改良

2026年5月18日
アストンマーティンF1 AMR26に“最初の変化” ホンダとギア制御を改良
アストンマーティンF1は、苦戦が続くAMR26の改善に向けて、ホンダ製パワーユニットとギア制御の統合見直しを進めている。カナダGPでは、その成果として“最初の変化”が見られる可能性がある。

『Motorsport.com Italia』によると、アストンマーティンはAMR26のギア制御とホンダ製パワーユニットの統合改善に取り組んでいるという。

ヘルムート・マルコ「フェルスタッペンがF1を離れても新たなスターは現れる」

2026年5月18日
ヘルムート・マルコ「フェルスタッペンがF1を離れても新たなスターは現れる」
マックス・フェルスタッペンの将来的なF1離脱の可能性が再び話題となるなか、レッドブルのヘルムート・マルコは「新たなスターは現れる」と語り、冷静な姿勢を示した。

その一方でマルコは、2026年F1レギュレーションへの不満を改めて強調。ニュルブルクリンク24時間レースで“楽しそうな姿”を見せるフェルスタッペンが注目されるなか、現在のF1は「本来の姿ではなくなっている」と危機感を口にしている。
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