ヘルムート・マルコが比較「ベッテルは分析型、フェルスタッペンは本能型」

2026年1月6日
ヘルムート・マルコが比較「ベッテルは分析型、フェルスタッペンは本能型」
20年以上にわたりレッドブルの若手育成を率いてきたヘルムート・マルコは、数多くの才能をF1へと導いてきた。その中でも、セバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンは、彼自身が送り出した「最も特別な存在」だという。

82歳のオーストリア人であるマルコは、かつてフォーミュラ3000に自らのチームを運営していた経験も持ち、若手ドライバーの才能を見抜く目には定評がある。

F1ドライバーたちの冬休み ~2025年オフの素顔~

2026年1月6日
F1ドライバーたちの冬休み ~2025年オフの素顔~
2025年シーズンを終え、メルボルン開幕戦へのカウントダウンが始まるなか、ドライバーたちは冬休みを満喫している。

スイッチオフして家族と過ごす時間から、休養、旅行、トレーニング、そしてお祝いまで。ここでは、フェスティブ・ホリデー期間中にグリッドがどのようにリフレッシュしていたのかを、ソーシャルメディアの投稿をもとに振り返る。

メルセデスF1 「2026年はエンジンの信頼性が再び勝負を左右する可能性」

2026年1月6日
メルセデスF1 「2026年はエンジンの信頼性が再び勝負を左右する可能性」
F1では近年、信頼性が極限まで高まり、それが当たり前の存在になったことで、かつてレースの重要な要素だったメカニカルトラブルによるリタイアはほとんど見られなくなった。しかし、2026年F1レギュレーションの導入によって、この「超高信頼性の時代」は一時的に終わりを迎える可能性がある。

メルセデスF1のトラックサイド・エンジニアリングディレクターを務めるアンドリュー・ショブリンは、新世代マシンの登場により、少なくともシーズン序盤はグリッド全体で信頼性リスクが高まると見ている。

ランス・ストロール 2026年F1レギュレーションの方向性は「少し悲しい」

2026年1月6日
ランス・ストロール 2026年F1レギュレーションの方向性は「少し悲しい」
ランス・ストロール(アストンマーティンF1チーム)は、2026年F1レギュレーションで示されている現在の方向性について、「少し悲しい」と率直な思いを口にした。

2026年からF1は大規模なレギュレーション刷新を迎える。空力面では新しいコンセプトが導入され、パワーユニットも完全に新設計となる。物議を醸してきたMGU-Hは廃止され、電動出力は内燃機関と同等の50/50まで引き上げられる見通しだ。

2026年F1マシン:各チームの新車&リバリー発表スケジュール

2026年1月6日
2026年F1マシン:各チームの新車&リバリー発表スケジュール
2026年のF1世界選手権は、4年間続いたグラウンドエフェクト規則が終了し、完全に新しい技術レギュレーションへ移行する節目の年となる。パワーユニットも大きく刷新され、キャデラックの新規参戦とザウバーのアウディ化により、全11チームが新時代のマシン開発に挑む。

冬季テストは1月26日から30日までスペイン・バルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、その後2月11日から13日、18日から20日にかけてバーレーン・インターナショナル・サーキットで実施される。

フォードが当初計画以上にレッドブルF1エンジンへ関与する理由

2026年1月6日
フォードが当初計画以上にレッドブルF1エンジンへ関与する理由
フォードは、レッドブル・パワートレインズが開発する新しいF1パワーユニットに対し、当初の想定を超える関与を行っていることを明らかにした。その背景には、フォード自身の市販車戦略の変化がある。

今月後半、レッドブルの2チームは、完全内製の新型パワーユニットを初めて走行させる。最初のバルセロナ冬季テストは非公開で実施されるが、フォードとレッドブルの双方にとって重要なベンチマークとなる。

マクラーレンF1、2026年も“パパイヤ・ルール”継続 「やり方は変わらない」

2026年1月6日
マクラーレンF1、2026年も“パパイヤ・ルール”継続 「やり方は変わらない」
マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンは、チームのいわゆる「パパイヤ・ルール」について問われ、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの両名に対して「平等な機会」を与える方針を今後も堅持する考えを示した。

2025年シーズンを通じて、ドライバー間のパリティ(平等性)をどう維持するかは大きな議論の的となっていたが、ブラウンはマクラーレンのレース運営の在り方は来季以降も変わらないと明言している。

エンリコ・カルディレが語るフェラーリとアストンマーティンF1の決定的な違い

2026年1月6日
エンリコ・カルディレが語るフェラーリとアストンマーティンF1の決定的な違い
エンリコ・カルディレは、フェラーリで培われた長い歴史と完成されたプロセスを離れ、アストンマーティンF1で“ゼロから築く組織”に挑んでいる。

勝利を目指す情熱は同じでも、文化、意思決定、そしてチームの成長段階は大きく異なる。確立された基準をなぞるのではなく、自らが新たな基準になる──カルディレはその思想とともに、2026年F1レギュレーションを見据えたアストンマーティンF1の現在地と長期的な改革の方向性を語った。

角田裕毅 レッドブルF1での苦戦は想定内?ペレスがホーナーの発言を暴露

2026年1月6日
角田裕毅 レッドブルF1での苦戦は想定内?ペレスがホーナーの発言を暴露
元レッドブルのセルジオ・ペレスは、かつてのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーが、マックス・フェルスタッペンの隣に座る後任ドライバーたちが成功しないことを最初から理解していたと主張した。ペレスは、レッドブルにおける“2台目”の構造的な難しさについて、あらためて踏み込んだ証言を行っている。

ペレスは現在、2026年F1シーズンに向けてキャデラックF1での活動を進めるなか、ポッドキャスト「Oso Traca」のインタビューに出演し、レッドブル時代を振り返った。

ウィリアムズF1 2026年F1マシン『FW48』のリバリーを2月3日に公開

2026年1月6日
ウィリアムズF1 2026年F1マシン『FW48』のリバリーを2月3日に公開
ウィリアムズ・レーシングは、F1が大胆な新時代へと加速する中で、次なるステージへ踏み出す準備が整ったことを示した。

グローブを拠点とするウィリアムズ・レーシングは、2026年F1マシン「FW48」の“印象的な”レーシングリバリーを、2月3日(火)に公開すると発表した。これは、包括的な新レギュレーションの下でウィリアムズがどのような姿と方向性を打ち出すのかを、ファンが初めて具体的に目にする機会となる。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム