ホンダ新体制に試練 デ・ラ・ロサが語るアストンマーティンF1 想定外の出遅れ

2026年2月18日
ホンダ新体制に試練 デ・ラ・ロサが語るアストンマーティンF1 想定外の出遅れ
2026年F1シーズンの開幕前テストで、アストンマーティンは厳しい現実に直面している。ホンダとのワークス体制復活、エイドリアン・ニューウェイの加入、新ファクトリーと最新鋭風洞――大きな期待を背負って始まった新時代だが、AMR26はバーレーンで明らかに後れを取っている。

チーム代表代行を務めるペドロ・デ・ラ・ロサは「我々は明らかに遅れている」と認め、ランス・ストロールも最大で4秒差と語った。なぜこの“理想的な布陣”が、ここまで苦戦しているのか。

2026年F1バーレーンテスト第2週 各チームのタイヤ選択に戦略差

2026年2月18日
2026年F1バーレーンテスト第2週 各チームのタイヤ選択に戦略差
2026年F1プレシーズンテストは第2週に入り、舞台は再びバーレーンのサクヒールへと戻る。各チームは2月18日(水)から20日(金)までの3日間、開幕戦を前に最後の走行機会を得る。

第1週ではピレリの最も硬い3種類のみが使用可能だったが、今回はドライ用コンパウンド全5種が解禁された。各チームは24セットを選択でき、前週に9周以内しか使用していないセットについては持ち越しも認められている。

ピエール・ガスリー 2026年F1開幕戦スタート波乱予告「忘れられない瞬間に」

2026年2月18日
ピエール・ガスリー 2026年F1開幕戦スタート波乱予告「忘れられない瞬間に」
2026年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPのスタートは、これまでの常識を覆す混乱の瞬間となるかもしれない。アルピーヌのピエール・ガスリーは、世界中のファンに向けて「テレビの前に座っているべきだ」と呼びかけ、その幕開けが“記憶に残るもの”になる可能性を示唆した。

2026年のレギュレーション刷新は、これまでのパワーユニット世代の前提を一気に取り払った。

エステバン・オコン「驚きはない」 ハースF1代表 小松礼雄の批判に理解

2026年2月18日
エステバン・オコン「驚きはない」 ハースF1代表 小松礼雄の批判に理解
エステバン・オコン(ハースF1チーム)は、2025年シーズンの自身のパフォーマンスについて小松礼雄代表が「満足していない」と語ったことに対し、驚きはなかったと受け止めを示した。

オコンにとってはアルピーヌから移籍して迎えた初年度だったが、ルーキーのオリバー・ベアマンにヘッド・トゥ・ヘッドの指標で敗れるなど、厳しいシーズンとなった。チーム側も、繰り返し発生したブレーキの問題がパフォーマンス低下に影響したことを認めている。

アストンマーティン・ホンダF1は本気を隠している? モントーヤが示唆

2026年2月18日
アストンマーティン・ホンダF1は本気を隠している? モントーヤが示唆
2026年F1プレシーズンテストで苦戦が伝えられているアストンマーティンに対し、元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤが興味深い見解を示した。シルバーストンを拠点とするチームは表面的には出遅れているように見えるが、その実態は異なる可能性があるという。

エイドリアン・ニューウェイが設計とリーダーシップの両面を担うなか、AMR26のパフォーマンス不足は意図的な“砂袋走行”の可能性があるとモントーヤは指摘する。

Netflix『Drive to Survive』シーズン8予告公開 2025年F1王座争いの舞台裏

2026年2月18日
Netflix『Drive to Survive』シーズン8予告公開 2025年F1王座争いの舞台裏
Netflixは、F1ドキュメンタリーシリーズ『Drive to Survive』シーズン8の最新トレーラーを公開した。2025年シーズンを振り返る最新作は、2026年2月27日に配信開始となる。

新シーズンは、2026年F1シーズン開幕直前という絶妙なタイミングでリリースされる。現実の戦いが再び始まる直前に、前年の混沌と栄光を改めて掘り下げる“感情の架け橋”としての役割を担う構成だ。

2026年F1燃料問題 フェラーリ陣営とアウディのみホモロゲーション取得

2026年2月18日
2026年F1燃料問題 フェラーリ陣営とアウディのみホモロゲーション取得
2026年F1開幕戦メルボルンが目前に迫るなか、パワーユニットを巡る議論と並行してもうひとつの重要テーマが浮上している。それが新レギュレーション下で義務化された「非化石燃料」のホモロゲーション問題だ。

圧縮比(メルセデスPU)やスタート時の安全性を巡る議題がF1コミッションで議論される一方で、燃料供給の認証状況にも注目が集まっている。

フェルナンド・アロンソ 2026年F1マシンを語る「高速コーナーは50km/h遅い」

2026年2月18日
フェルナンド・アロンソ 2026年F1マシンを語る「高速コーナーは50km/h遅い」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1プレシーズンテストが行われているバーレーンで、新レギュレーション下のマシン特性について言及した。シャシーおよびパワーユニットの大幅変更により電動比率が高まり、ドライビングはこれまで以上にエネルギー管理が支配的になっていると説明した。

とりわけ高速コーナーでは、かつてのように限界まで攻めるのではなく、次のストレートに向けてエネルギーを温存する走りが求められているという。

キャデラックF1 スーパーボウルCM制作の舞台裏 2000万ドル広告の全貌

2026年2月18日
キャデラックF1 スーパーボウルCM制作の舞台裏 2000万ドル広告の全貌
キャデラックF1チームは、2026年F1シーズン参戦に向けて発表した初代マシンのリバリー映像について、その制作舞台裏を公開した。

この映像はスーパーボウルで放映され、制作費は約2000万ドル(約30億円)に上るとされる。バーレーンでのプレシーズンテストにも姿を現したマシンとともに、同チームの本格始動を強く印象づけるプロモーションとなった。

レーシングブルズF1 角田裕毅と岩佐歩夢を2026年リザーブドライバーに起用

2026年2月18日
レーシングブルズF1 角田裕毅と岩佐歩夢を2026年リザーブドライバーに起用
レーシングブルズは2026年シーズンの体制として、角田裕毅と岩佐歩夢をリザーブドライバーに起用することを正式に発表した。角田裕毅はレッドブル・レーシングのシートを失った後もF1の舞台にとどまり、再起の機会を得る形となる。

両名はリザーブドライバーとしてシミュレーター作業やテスト走行を分担し、新レギュレーション下でのマシン開発を支える重要な役割を担う。
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