フェルナンド・アロンソ 「今度はホンダF1にプレッシャーがかかるね!」

2026年7月28日
フェルナンド・アロンソ 「今度はホンダF1にプレッシャーがかかるね!」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1第11戦ハンガリーGPを14位で終えたものの、大幅アップデート版「AMR26B」の初戦を高く評価した。ポイント獲得には届かなかったが、マシンの進歩を実感しており、今後はホンダのパワーユニット(PU)アップグレードがさらなる前進の鍵になるとの見方を示した。

アストンマーティンはハンガロリンクで投入したAMR26Bによって競争力を向上させ、アロンソはハースやアルピーヌ、ウィリアムズと互角に戦えるまでに改善したと実感している。レース後には、この進歩を土台に後半戦へ挑む考えを語った。

ルイス・ハミルトン F1裁定に不満「ペナルティの基準が一貫していない」

2026年7月28日
ルイス・ハミルトン F1裁定に不満「ペナルティの基準が一貫していない」
ルイス・ハミルトンは、F1ハンガリーGPで予選と決勝の両方でペナルティを受けたことを受け、FIAスチュワードの裁定基準に「一貫性がない」と不満を示した。

フェラーリのハミルトンは、予選でオスカー・ピアストリの走行を妨害したとして3グリッド降格処分を受け、2番手から5番手へ降格。決勝でもバーチャル・セーフティカー(VSC)中のピットストップで速度違反を犯し、5秒加算ペナルティを受けたことで、表彰台争いから後退して5位でレースを終えた。

「トップ・オブ・ザ・パック」説は誤り メルセデスF1がラッセル失速の真因を説明

2026年7月28日
「トップ・オブ・ザ・パック」説は誤り メルセデスF1がラッセル失速の真因を説明
ジョージ・ラッセルのF1ハンガリーGPでのスタート失敗について、メルセデスが当初の見解を修正した。レース直後には2026年型パワーユニット特有の「トップ・オブ・ザ・パック(Top of the Pack)」現象が原因と考えられていたが、その後の詳細な解析により、実際にはグリッド上での回転数制御(レブコントロール)の異常だったことが判明した。

このトラブルによりラッセルはスタートでアンチストールが作動し、大きく出遅れた。それでも最後尾近くから追い上げて7位まで挽回したが、タイトル争いでは再び痛いポイントロスとなった。

フランコ・コラピント アストンマーティンF1の飛躍に刺激「僕たちにもできる」

2026年7月28日
フランコ・コラピント アストンマーティンF1の飛躍に刺激「僕たちにもできる」
フランコ・コラピントは、2026年F1ハンガリーGP決勝を15位で終えた後、アストンマーティンF1が大型アップグレードで大きく戦闘力を向上させたことを称賛し、「僕たちにもできる」とアルピーヌF1の巻き返しに期待を寄せた。

アルピーヌF1はハンガリーGPで無得点に終わり、レーシングブルズにコンストラクターズランキング5位の座を明け渡した。コラピントはレースを通してペース不足に苦しみ、チームが置かれている厳しい状況を率直に認めた。

ニコラ・ツォロフ アロンソとの“過酷な契約”巡り多額の負債報道

2026年7月28日
ニコラ・ツォロフ アロンソとの“過酷な契約”巡り多額の負債報道
レッドブルF1ジュニアのニコラ・ツォロフが、かつてマネジメント契約を結んでいたフェルナンド・アロンソの「A14マネジメント」との契約を巡り、現在も多額の支払いを続けているとの衝撃的な主張が浮上した。

この情報はドイツ人F1ジャーナリストのラルフ・バッハが明かしたものであり、現時点で契約内容を裏付ける公的な資料はなく、アロンソ側もコメントしていない。F1 OversteerはA14マネジメントに取材を申し込んだものの、記事掲載時点で回答は得られていないとしている。

ランス・ストロール アストンマーティンF1の進歩を実感「今季初めて中団で戦えた」

2026年7月28日
ランス・ストロール アストンマーティンF1の進歩を実感「今季初めて中団で戦えた」
ランス・ストロールは、F1ハンガリーGPで13位フィニッシュを果たし、アストンマーティンF1が投入した「AMR26B」のアップグレードによって今季初めて中団グループで戦えたと手応えを語った。

アストンマーティンはハンガリーGPでフェルナンド・アロンソが14位、ストロールが13位でフィニッシュ。ポイント獲得には届かなかったものの、両ドライバーともアルピーヌ、ハース、ウィリアムズを上回る競争力を見せ、夏休み前最後のレースで復調の兆しを示した。

【動画】福住仁嶺 ハースF1初走行へシート合わせ完了「富士への準備完了」

2026年7月28日
【動画】福住仁嶺 ハースF1初走行へシート合わせ完了「富士への準備完了」
ハースF1チームは、福住仁嶺が富士スピードウェイで実施されるTPC(Testing of Previous Cars:旧型F1マシンテスト)に向けてシート合わせを行う動画を公開した。

SNSでは「Seat fit for @Nirei_Fukuzumi We're ready for Fuji (福住仁嶺のシート合わせ完了。富士への準備は整った)」と投稿し、テストへの準備が順調に進んでいることを報告した。

フェルスタッペン レーシングブルズF1勢に激怒「間抜けどもはペナルティだ」

2026年7月28日
フェルスタッペン レーシングブルズF1勢に激怒「間抜けどもはペナルティだ」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1第11戦ハンガリーGPで周回遅れを周回しようとした際のレーシングブルズ勢の対応に激怒し、「間抜けどもはペナルティを受けるべきだ」と無線で怒りをあらわにした。

ハンガロリンクで2位表彰台を獲得したフェルスタッペンだったが、その道のりは決して平坦ではなかった。特にレース中盤には、ブルーフラッグ(青旗)が提示されていたにもかかわらず、バトルを続けるリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドに行く手を阻まれ、不満を爆発させた。

レッドブルF1 ジュニア育成責任者にメルセデスのグウェン・ラグルーを招聘

2026年7月27日
レッドブルF1 ジュニア育成責任者にメルセデスのグウェン・ラグルーを招聘
レッドブル・レーシングは7月27日(月)、2027年からグウェン・ラグルーをレッドブル・ジュニア・プログラムのディレクターに任命すると発表した。

ラグルーはメルセデスで11年間にわたり若手育成部門を率い、ジョージ・ラッセルやアンドレア・キミ・アントネッリらをF1へ送り出した実績を持つ。2025年末に退任したヘルムート・マルコの後任として、レッドブルの将来を担う若手ドライバーの発掘・育成を指揮することになる。

アストンマーティンF1 AMR26Bで約1.8秒改善 データが示す劇的進化

2026年7月27日
アストンマーティンF1 AMR26Bで約1.8秒改善 データが示す劇的進化
アストンマーティンF1は2026年F1ハンガリーGPで投入した大規模アップデートによって、フェルナンド・アロンソが今季初のQ2進出を果たした。シーズン序盤から苦戦が続いていたAMR26Bは、新パッケージによってどれほど速くなったのか。

今回のアップデートではノーズやフロア、サイドポッド、リアエンドまで広範囲に手が加えられた。予選結果だけでも改善は明らかだが、実際にどれだけタイムを短縮したのかを、予選データから検証する。

アイザック・ハジャー レッドブルF1で7戦連続トップ6「厳しい週末で最大限の結果」

2026年7月27日
アイザック・ハジャー レッドブルF1で7戦連続トップ6「厳しい週末で最大限の結果」
アイザック・ハジャーは2026年F1第11戦ハンガリーGPで6位入賞を果たし、7戦連続となるトップ6フィニッシュを達成した。レッドブル・レーシング勢としてマックス・フェルスタッペンの2位獲得を支えながら、自身も厳しい週末の中で最大限の結果を持ち帰った。

予選からマシンバランスに苦しんだレッドブルだったが、決勝では戦略とタイヤマネジメントを生かして挽回。ハジャーはロングスティントでフェルスタッペンのライバル勢を抑える役割も果たし、チームプレーでも大きく貢献した。

ホンダF1 アストンマーティンの前進に自信「今度はPUが上積みをもたらす番」

2026年7月27日
ホンダF1 アストンマーティンの前進に自信「今度はPUが上積みをもたらす番」
アストンマーティンとホンダは、F1ハンガリーGPで投入した新型マシン「AMR26B」の初陣を終え、大きな手応えを得た。10戦にわたる苦戦を経て、チーム内には久々に明るい雰囲気が戻り、ホンダも次戦オランダGPで導入予定の新パワーユニット(PU)がさらなる前進をもたらすとの自信を示している。

ハンガリーGPでは、エイドリアン・ニューウェイが手掛けたAMR26Bが実戦デビュー。フェルナンド・アロンソは予選で今季初のQ2進出を果たし、決勝でも中団グループと互角に戦えるレースペースを披露した。

リアム・ローソン レーシングブルズF1の戦略称賛「マシンは本当に力強かった」

2026年7月27日
リアム・ローソン レーシングブルズF1の戦略称賛「マシンは本当に力強かった」
リアム・ローソンは2026年F1第11戦ハンガリーGPで8位入賞を果たし、レーシングブルズの戦略判断とマシンパフォーマンスを高く評価した。チームはダブル入賞を達成し、コンストラクターズ選手権でアウディを上回る5位へ浮上し、最高の形でサマーブレイクを迎えた。

11番グリッドからスタートしたローソンは、オープニングラップで3つ順位を上げて8番手へ浮上。

マレーシア開催でも大会名はF1バーレーンGP なぜ異例の名称に?

2026年7月27日
マレーシア開催でも大会名はF1バーレーンGP なぜ異例の名称に?
026年のF1世界選手権で、セパン・インターナショナル・サーキットが9年ぶりにカレンダーへ復帰することが決定した。しかし、復活するレースは「マレーシアGP」ではなく、「バーレーンGP」として開催されるという異例の形になる。

一見すると奇妙な名称だが、その背景には中東情勢による開催中止と、F1、バーレーン、マレーシアの三者が合意した特別な開催スキームが存在する。

ニコ・ヒュルケンベルグ アウディF1で待望の初入賞「ようやくすべてが噛み合った」

2026年7月27日
ニコ・ヒュルケンベルグ アウディF1で待望の初入賞「ようやくすべてが噛み合った」
ニコ・ヒュルケンベルグは、2026年F1第11戦ハンガリーGPで9位入賞を果たし、アウディに今季初ポイントをもたらした。シーズン開幕から幾度となく入賞のチャンスを逃してきたベテランドライバーは、「ようやくすべてが噛み合った」と喜びを語った。

アウディはヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトで異なる戦略を採用。ミディアムタイヤでスタートしたヒュルケンベルグは2ストップ戦略を選択し、終盤にタイヤの優位性を生かして順位を回復。9位でチェッカーを受け、チームに貴重な2ポイントをもたらした。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム