ウィリアムズF1、2026年F1マシン『FW48』のファイアアップを完了

2026年1月23日
ウィリアムズF1、2026年F1マシン『FW48』のファイアアップを完了
ウィリアムズF1は、2026年F1シーズンに向けた新車FW48のファイアアップを完了した。来週に迫るバルセロナでのプレシーズンテストを前に、長らく待たれていた節目の工程を終えた形だ。FW48は、テスト初走行では暫定カラーリングで登場する予定となっている。

グローブのファクトリーで実施された今回のファイアアップにより、ウィリアムズF1はプレシーズンにおける象徴的な関門をひとつ越えた。

メルセデスF1、2026年F1マシン『W17』のシェイクダウンで200km走破

2026年1月23日
メルセデスF1、2026年F1マシン『W17』のシェイクダウンで200km走破
メルセデスF1が2026年F1マシン「W17」で実施したシェイクダウン初日の走行距離は、グリッド全体に向けた小さな“警告”となった。

2026年F1シーズン開幕前からタイトル最有力候補と目されているメルセデスF1は、新たに公開したW17で、2022年から2025年にかけて苦しんだグラウンドエフェクト世代の失敗を乗り越えられるかどうかに挑んでいる。

ヘルムート・マルコ、F1復帰を完全否定「レッドブル以外では考えられない」

2026年1月23日
ヘルムート・マルコ、F1復帰を完全否定「レッドブル以外では考えられない」
ヘルムート・マルコが2025年シーズン末をもって表舞台から退いたことは、レッドブル内部で続いてきた大きな人事の動きにおける、ひとつの区切りとなった。20年以上にわたりチームの中枢を担ってきた82歳のオーストリア人は、2026年シーズンを初めて「当事者ではない立場」で迎えることになる。

現在のマルコは、ミルトンキーンズのチームの動向や、愛弟子であるマックス・フェルスタッペンのパフォーマンスを注意深く見守る“観察者”の立場にある。

デイトナ24時間:キャデラックのジャック・エイトケンがポール獲得

2026年1月23日
デイトナ24時間:キャデラックのジャック・エイトケンがポール獲得
2026年IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権シーズン開幕戦、ロレックス24・デイトナの予選が行われ、キャデラックのジャック・エイトケンが1分33秒939を記録してポールポジションを獲得した。94秒を切ったのはエイトケンただ一人だった。

2番手は#93 アキュラ・メイヤー・シャンク・レーシングのレンガー・ファン・デル・ザンデで、エイトケンから0.1秒強差。3番手は#40 ウェイン・テイラー・レーシングのキャデラックに乗るルイ・デルトラズで、ファン・デル・ザンデからさらに0.028秒遅れだった。

キャデラックF1、2026年パワーユニット巡る噂の中でフェラーリを全面信頼

2026年1月23日
キャデラックF1、2026年パワーユニット巡る噂の中でフェラーリを全面信頼
キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、2026年F1レギュレーションという大きな転換点を前に、次世代パワーユニットの合法性を巡る懸念に対し、明確な姿勢を示した。

アメリカンチームのF1参戦初年度を支えるフェラーリ製パワーユニットについて、ロードンは強い信頼を表明し、マラネロとの関係が技術面・精神面の両方において揺るぎないものであることを強調した。

アルピーヌF1チーム、eToroとトレーディングおよび投資パートナー契約

2026年1月23日
アルピーヌF1チーム、eToroとトレーディングおよび投資パートナー契約
BWTアルピーヌF1チームは、2026年シーズンに向けて、グローバル投資プラットフォームのeToroとパートナーシップ契約を締結したと発表した。eToroはチームの独占トレーディングおよび投資パートナーとなる。

F1と個人投資の双方が世界的な成長を続ける中、本提携はイノベーションとコミュニティへの注力という共通の価値観で結ばれた2つのブランドを結びつけるものだ。

メルセデスF1、W17レンダリングのリア設計は異端か煙幕か

2026年1月22日
メルセデスF1、W17レンダリングのリア設計は異端か煙幕か
メルセデスAMG・ペトロナスF1チームが公開した2026年F1マシン「W17」のレンダリングは、特にマシン後方3分の2の処理において、非常に特徴的な設計を示している。下部ボディワークはリアに向かって持ち上がるような“キンク”を描き、これまで確認されてきた他チームの2026年型マシンに見られる、極端なダウンウォッシュ志向のサイドポッドとは明確に異なる方向性だ。

レーシングブルズF1:シェイクダウン版VCARB03で見えたレーキ回帰

2026年1月22日
レーシングブルズF1:シェイクダウン版VCARB03で見えたレーキ回帰
レーシングブルズF1が2026年F1シーズンに向けて実施したVCARB03のシェイクダウン走行により、新レギュレーション下でのマシン思想の一端が明らかになった。

イモラで行われた限られた走行距離の中でも、フロントおよびリアサスペンション構成やフロア形状から、従来とは異なる空力アプローチが読み取れる。とりわけ注目されるのは、2022年以降の低レーキ潮流から一転し、レーキを積極的に活用する方向性が見えた点だ。

マックス・フェルスタッペン、2026年F1エンジン“抜け穴”疑惑に冷静対応

2026年1月22日
マックス・フェルスタッペン、2026年F1エンジン“抜け穴”疑惑に冷静対応
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1エンジン・レギュレーションを巡って浮上している“抜け穴”の噂について、自身の考えを語った。

2026年シーズン開幕とウインターテストを前に、一部のパワーユニット(PU)メーカーが熱膨張を利用した巧妙な設計で性能面の優位を得ているのではないか、という議論が広がっている。

セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行で熱い無線「歴史を一緒につくろう」

2026年1月22日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行で熱い無線「歴史を一緒につくろう」
セルジオ・ペレスは、キャデラックF1チームの2026年F1参戦に向けて実施されたシェイクダウン走行の終了後、チーム無線で感情のこもったメッセージを送った。キャデラックF1チームは、その音声を公式に公開している。

キャデラックF1チームは、F1初参戦となる2026年F1シーズンに向け、先週金曜日にイギリス・シルバーストンで2026年F1マシンのシェイクダウンを実施した。
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