ハースF1チーム 2027年にオコン放出とベアマン流出で“総入れ替え”の可能性

2026年5月21日
ハースF1チーム 2027年にオコン放出とベアマン流出で“総入れ替え”の可能性
ハースF1チームが2027年にドライバーラインアップを一新する可能性が浮上している。

元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、Sky Sport F1ポッドキャスト『Backstage Boxengasse』で、オリバー・ベアマンの将来に対するフェラーリの影響力と、エステバン・オコンを巡るチーム内問題を指摘し、「ハースは本当のジレンマに直面している」と語った。

F1とモノポリーが異色コラボ 現行カレンダーを舞台に対戦

2026年5月21日
F1とモノポリーが異色コラボ 現行カレンダーを舞台に対戦
F1は、玩具・ゲーム大手ハズブロと提携し、世界的に知られるボードゲーム「モノポリー」のF1特別版を発売する。

「モノポリー フォーミュラ1エディション」は5月20日に予約受付を開始し、7月15日に正式発売される予定で、プレイヤーは現在のF1カレンダーを舞台にボード上を走り、「モノポリー・グランプリ」でチャンピオンシップポイントを争う。

ロバート・クビサ F1カナダGP大事故から1年後の劇的な復活劇

2026年5月21日
ロバート・クビサ F1カナダGP大事故から1年後の劇的な復活劇
ロバート・クビサは、2007年F1カナダGPで21世紀を代表する大クラッシュを生き延びた。そして1年後、同じモントリオールでF1初優勝という劇的な“再生”を果たした。

2007年のクラッシュ映像はいまなおF1史の象徴的シーンとして語り継がれているが、その後の復活劇まで含めて振り返ると、クビサというドライバーの特別さがより鮮明になる。

ルイス・ハミルトン 現代F1ルーキーとの差「カートにテレメトリーはなかった」

2026年5月21日
ルイス・ハミルトン 現代F1ルーキーとの差「カートにテレメトリーはなかった」
ルイス・ハミルトンは、カート時代からテレメトリーやシミュレーターに囲まれて育った現代の若手とは異なり、“純粋な才能”だけでF1まで駆け上がった世代だった――。

2012年GP2王者ダビデ・バルセッキは、現代F1ルーキーたちの育成環境が劇的に進化した一方で、ハミルトンやフェルナンド・アロンソの世代は、より“感覚”と“才能”に依存していたと指摘した。

ABEMAがル・マン24時間レースを国内初の完全無料生中継

2026年5月21日
ABEMAがル・マン24時間レースを国内初の完全無料生中継
ABEMAは、2026年6月13日(土)から14日(日)にかけて開催される『第94回 ル・マン24時間レース』の決勝を、24時間完全無料で生中継すると発表した。放送は6月13日(土)22時30分から開始される。

ル・マン24時間レースは、F1のモナコGP、インディ500と並ぶ「世界三大レース」のひとつ。1923年の初開催から100年以上の歴史を持ち、フランスのサルト・サーキットを舞台に、24時間でどれだけの距離を走破できるかを競う耐久レースだ。

アストンマーティンF1 ギアボックス問題で“コンマ5秒損失” カナダGPで改善へ

2026年5月21日
アストンマーティンF1 ギアボックス問題で“コンマ5秒損失” カナダGPで改善へ
アストンマーティンは、2026年F1カナダGPを前にマシンの大きな問題を解消しつつあるようだ。フェルナンド・アロンソは前戦マイアミGPで今季ベストとなる15位でフィニッシュしたが、その裏では1周あたりコンマ5秒を失っていたという報道が浮上している。

シーズン序盤から苦戦が続くアストンマーティンでは、チーム代表エイドリアン・ニューウェイへの批判も強まっていた。しかし、今回の改善が事実であれば、ようやく開発が正常な方向へ進み始めた可能性が見えてきた。

フェルスタッペン レッドブルF1残留をクルサードが確信「彼でいられる唯一の場所」

2026年5月21日
フェルスタッペン レッドブルF1残留をクルサードが確信「彼でいられる唯一の場所」
マックス・フェルスタッペンの将来をめぐる憶測について、元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、レッドブルを離れる可能性は低いとの見方を示した。

フェルスタッペンは先週末、ニュルブルクリンク24時間レースに出場。クルサードは、その挑戦を許容するレッドブルの姿勢こそが、フェルスタッペンをチームにとどめる最大の理由だと語っている。

ミック・シューマッハ 初インディ500で直面「前にいる台数で挙動が変わる」

2026年5月21日
ミック・シューマッハ 初インディ500で直面「前にいる台数で挙動が変わる」
ミック・シューマッハが、今週末に迎えるインディ500デビューを前に、オーバルレース特有の難しさを語った。

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングから参戦するシューマッハは、インディ500の予選を通過し、決勝では27番グリッドからスタートする。ルーキー勢では最上位となり、経験豊富なチームメイトのグラハム・レイホールより前の位置を確保した。

ヘルムート・マルコ 2026年F1規則を酷評「ライブタイミングは意味がない」

2026年5月21日
ヘルムート・マルコ 2026年F1規則を酷評「ライブタイミングは意味がない」
ヘルムート・マルコは、2026年F1レギュレーションの複雑化によって、レース観戦時に使用していた“セカンドスクリーン”を諦めたと明かした。

レッドブルF1の元アドバイザーであるマルコは、電動比率が大幅に高まった2026年規則を以前から強く批判してきたひとりだ。特にエネルギーマネジメントやバッテリー運用の重要性が増したことで、レース展開が外部から極めて分かりづらくなっていると指摘している。

ウィリアムズF1 カナダGPでリザーブ交代 ビクター・マルタンスが帯同

2026年5月21日
ウィリアムズF1 カナダGPでリザーブ交代 ビクター・マルタンスが帯同
ウィリアムズは今週末の2026年F1カナダGPを前に、リザーブドライバー体制を変更した。

ルーク・ブラウニングが日本で開催されるスーパーフォーミュラ第4戦に参戦するため、カナダGPではビクター・マルタンスがリザーブドライバーを務める。

マクラーレンF1 “マカレナウイング”投入へ カナダGPでメルセデスと全面対決

2026年5月21日
マクラーレンF1 “マカレナウイング”投入へ カナダGPでメルセデスと全面対決
マクラーレンは今週末の2026年F1カナダGPで、MCL40に大規模なアップグレードパッケージを投入することを明らかにした。舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでは、メルセデスも今季初の本格アップデートを投入する予定となっており、タイトル争いを左右する重要な週末になる可能性が高まっている。

マクラーレンはマイアミGPですでに7種類のアップデートを導入していたが、アンドレア・ステラ代表が事前に説明していた通り、開発計画は“2段階構成”となっていた。

ランス・ストロール アストンマーティンF1の苦境に信念「勝てる要素は揃っている」

2026年5月21日
ランス・ストロール アストンマーティンF1の苦境に信念「勝てる要素は揃っている」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、チームが厳しい時期を迎えているなかでも、アストンマーティン・アラムコのプロジェクトに対する信念は揺らいでいないと語った。

F1で約200戦を重ねてきたストロールは、結果が出ない時期こそ信念が問われると強調。新施設、CoreWeave AIRトンネル、シミュレーター、そしてエイドリアン・ニューウェイの加入を含む体制強化を背景に、チームの将来には「非常に明るい」可能性があると述べている。

メルセデスF1 アントネッリの“ニュル挑戦”を制止「4回王者になってからだ」

2026年5月21日
メルセデスF1 アントネッリの“ニュル挑戦”を制止「4回王者になってからだ」
メルセデスは、2026年F1で圧倒的な強さを見せるアンドレア・キミ・アントネッリに対し、ニュルブルクリンク北コースへの挑戦を認めない方針を明確にした。

マックス・フェルスタッペンがニュルブルクリンク24時間レースでGT3マシンを駆り話題を集める中、19歳のアントネッリも将来的な参戦に意欲を示していたが、メルセデス首脳陣はその“夢”に急ブレーキをかけている。

F1がレッドブルに“2チーム体制見直し”要求 レーシングブルズ売却構想を模索

2026年5月21日
F1がレッドブルに“2チーム体制見直し”要求 レーシングブルズ売却構想を模索
クリスチャン・ホーナーの去就問題やBYD参戦観測が浮上する中、F1パドックでは今度はレッドブルの“2チーム体制”そのものにメスを入れる動きが加速している。

マクラーレンCEOのザク・ブラウンがFIAに対してマルチチームオーナーシップ禁止を要求したことで、レーシングブルズ売却問題は単なる政治論争ではなく、F1全体の構造改革へと発展しつつある。

クリスチャン・ホーナーの新F1チーム構想 BYD計画にFOMが慎重な理由

2026年5月21日
クリスチャン・ホーナーの新F1チーム構想 BYD計画にFOMが慎重な理由
クリスチャン・ホーナーと中国EV大手BYDの接触が明らかになったことで、F1パドックでは「12番目のチーム」誕生への期待が再び高まり始めている。しかし、その構想は話題性や資金力だけで実現できるほど単純なものではない。

ホーナーはレッドブルF1離脱後、F1復帰に向けた複数の選択肢を模索しているとされるが、BYDとの新規チーム構想はその中でも最も野心的なシナリオだ。ただし、現在のF1には、新規参入を歓迎する空気と同時に、“これ以上チームを簡単には増やせない”という現実も存在している。
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