マクラーレン、“一時的”にホンダ以外のF1パワーユニットを搭載?

2017年6月28日
マクラーレン ホンダ F1
マクラーレンは、ホンダと“離婚”ではなく“別居”というカタチをとる可能性が報じられている。

F1パドックでは、マクラーレンとホンダが完全に決別する可能性があると予想している。しかし、一時的に距離を置くという選択肢が新たなオプションとして浮上している。

マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエもその可能性を認める。

フォース・インディア、チーム名称を「フォース・ワン」に変更?

2017年6月28日
フォース・インディア F1 フォース・ワン
フォース・インディアが、チーム名称を『フォース・ワン』に変更する可能性が浮上している。

フォース・インディアは、新たな商業パートナーを引きつけるためにチーム名を“国際色豊か”な名称に変更することを検討している。

5月31日と6月6日に公開された文書によると、英国で『フォース・ワン』という名称がついた以下の6つ会社が登記された。

セバスチャン・ベッテルの行為をジダンの頭突きに例える海外メディア

2017年6月27日
セバスチャン・ベッテル
F1アゼルバイジャンGPでのセバスチャン・ベッテルの行為は失格処分に値するものだったと多くの海外メディアが報じている。

セバスチャン・ベッテルは、2回目のセーフティカー中にルイス・ハミルトンが“ブレーキテスト”をしたと批判。フロントウィングに損傷を負ったベッテルは、ハミルトンに横付けし、手を挙げながら自分のマシンをハミルトンのマシンに接触させた。

ランス・ストロール父 「極秘テストが表彰台を助けたとは思わない」

2017年6月27日
ランス・ストロール 父
ランス・ストロールは、F1カナダGPとF1アゼルバイジャンGPの間に“極秘”テストを実施していた。

冴えないルーキーシーズンのスタートを切っていたランス・ストロールだが、前戦F1カナダGPで9位入賞を果たしてF1初ポイントを獲得。続く先週末のF1アゼルバイジャンGPでは波乱のレースで3位入賞を果たし、F1初表彰台を獲得した。

レッドブル、フェルナンド・アロンソ獲得を除外 「チームの哲学に反する」

2017年6月27日
フェルナンド・アロンソ
レッドブルは、2018年にフェルナンド・アロンソを獲得する可能性を除外した。

この3年間、マクラーレン・ホンダで不遇の時代を過ごしているフェルナンド・アロンソは来季の移籍を示唆している。

バクーでは来季の“シリーシーズン”でインサイダーを驚かすかもしれないと述べていた。

セバスチャン・ベッテルの“突発的”な性格について周囲がコメント

2017年6月27日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルがF1アゼルバイジャンGPの決勝で見せた行動について周囲のF1ドライバーらが彼の性格についてコメントした。

セバスチャン・ベッテルは、2回目のセーフティカー中にルイス・ハミルトンが“ブレーキテスト”をしたと批判。フロントウィングに損傷を負ったベッテルは、ハミルトンに横付けし、手を挙げながらマシンを接触させた。

フォース・インディア、同士討ちについてドライバーと議論

2017年6月27日
フォース・インディア
フォース・インディアは、F1アゼルバイジャンGPの同士討ちで表彰台のチャンスを失ったことは“受け入れがたい”ことだとし、セルジオ・ペレスとエステバン・オコンと議論していくと述べた。

セルジオ・ペレスとエステバン・オコンはF1アゼルバイジャンGPで表彰台を狙えるポジションを走行していたが、2回目のセーフティカー後のリスタートでターン2で接触。

マクラーレン、今季初ポイント獲得も「興奮するようなことではない」

2017年6月27日
マクラーレン F1
マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、F1アゼルバイジャンGPでの今シーズン初ポイントはチームの士気を上げるものではあるが、“興奮するようなことではない”と語る。

F1アゼルバイジャンGPでは、マクラレーン・ホンダの両ドライバーは信頼性問題に悩まされることはなかった。フェルナンド・アロンソは9位入賞を果たしてチームに今シーズン初ポイントをもたらし、ストフェル・バンドーンも12位で完走している。

メルセデス 「マクラーレンに供給するなら夏休み後には知っておきたい」

2017年6月27日
メルセデス F1 マクラーレン
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、2018年にマクラーレンがカスタマーエンジンを供給する場合は“夏休み後”までにわかっている必要があると述べた。

ホンダはバクーに“スペック3”エンジンを投入し、パフォーマンス面で改善を示したが、マクラーレンとフェルナンド・アロンソの忍耐は尽きているのは明白だ。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム