レッドブルF1は後手? マックス・フェルスタッペン「かなりの作業が必要」

2026年2月23日
レッドブルF1は後手? マックス・フェルスタッペン「かなりの作業が必要」
バーレーンで行われた2026年F1プレシーズンテストが終了し、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはRB22の現状について率直な評価を下した。

フェルスタッペンは最終日の午後セッションで65周を走行。ベストタイムは1分33秒109で、今週1分32秒台を記録したアンドレア・キミ・アントネッリ、ランド・ノリス、オスカー・ピアストリには届かなかった。さらにシャルル・ルクレールは唯一1分31秒台に入れている。

F1 2027年からスプリント12戦へ拡大検討 ドメニカリが週末改革を示唆

2026年2月23日
F1 2027年からスプリント12戦へ拡大検討 ドメニカリが週末改革を示唆
2026年F1プレシーズンテストが行われたバーレーンで、F1の商業権を持つリバティ・メディアとFOMが、2027年からスプリントを年間12戦に倍増させる案を検討していることが明らかになった。あわせて、通常のグランプリ週末フォーマットにも変更を加え、金曜日から競技性を高める構想が議論されている。

現在は年間6戦で実施されているスプリントだが、ファン、放送局、プロモーターからの反応が良好であることが拡大検討の背景にある。一方で、ドライバーやチームへの負担増という課題も抱える。

アストンマーティンF1 2021年アブダビGPで物議を醸したセーフティカーを販売

2026年2月23日
アストンマーティンF1 2021年アブダビGPで物議を醸したセーフティカーを販売
2021年F1アブダビGPで使用されたアストンマーティンのセーフティカーが、市場に出品された。対象は2021年から2023年にかけてF1でセーフティカーを務めたアストンマーティン・ヴァンテージで、販売価格は59万9,990ポンド(約1億2,500万円)とされている。

当該車両はF1のセーフティカードライバーであるベルント・マイランダーがドライブし、F1のみならずF2やF3などのサポートカテゴリーでも使用された1台だ。

角田裕毅 2026年F1で金曜走行復帰へ レーシングブルズ代表が明言

2026年2月23日
角田裕毅 2026年F1で金曜走行復帰へ レーシングブルズ代表が明言
レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、2025年シーズン限りでフルタイムのレースシートを失った角田裕毅が、2026年F1シーズン中にフリー走行へ参加する予定であることを明らかにした。

角田裕毅は2025年シーズン終了後にレッドブルのレースシートを失ったが、現在もレッドブル体制に残り、2026年はテスト兼リザーブドライバーを務めている。すでにアメリカでチームの商業活動に参加しているが、直近のデモランでは車両が炎上するトラブルにも見舞われていた。

F1界にも波及 エプスタイン文書にストロールやエクレストンらの名前

2026年2月23日
F1界にも波及 エプスタイン文書にストロールやエクレストンらの名前
米司法省が新たに公開した「エプスタイン・ファイル」約350万点の文書の中に、F1界の著名人物の名前が含まれていることが明らかになった。

文書には、アストンマーティンのオーナーであるローレンス・ストロール、元F1最高責任者バーニー・エクレストン、元F1ドライバーのエディ・アーバインらの名前が、請求書や電子メールの中に登場している。

2026年F1バーレーンテスト全解析 6日間で見えた各チームの現在地

2026年2月22日
2026年F1バーレーンテスト全解析 6日間で見えた各チームの現在地
2026年F1プレシーズンテストは、バルセロナでの非公開シェイクダウンを経て、バーレーンで公式6日間の走行が行われた。

完全新レギュレーション初年度ということもあり、各チームにとって最大のテーマは走行距離の確保だった。ここでは第1週(1〜3日目)と第2週(4〜6日目)を通した公式データをもとに、各チームの内容を整理する。

2026年F1マシンで起きる“全開減速” スーパークリッピングの正体

2026年2月22日
2026年F1マシンで起きる“全開減速” スーパークリッピングの正体
2026年F1レギュレーションでは、パワーユニットの概念が大きく変わる。その中で新たに注目を集めている用語のひとつが「スーパークリッピング」だ。

多くの新用語は比較的わかりやすいが、このスーパークリッピングはやや複雑な概念であり、2026年シーズン序盤のレース展開に影響を与える可能性がある。

アウディF1 可動リアウイング哲学転換 “崩れる”新機構へ

2026年2月22日
アウディF1 可動リアウイング哲学転換 “崩れる”新機構へ
2026年F1レギュレーション下で、空力効率の最大化はすべてのチームにとって最優先課題となっている。特に新世代パワーユニットのエネルギーマネジメント制約を背景に、各陣営は直線でのドラッグ低減とエネルギー消費抑制を両立させる必要に迫られている。

そうした中、アウディはバルセロナで披露した初期コンセプトから哲学を変更。サヒールでの第2回テストでは、可動リアウイングの作動方式を大きく見直したことが明らかになった。

フェラーリF1の“270度回転リアウイング”にFIAが合法判断

2026年2月22日
フェラーリF1の“270度回転リアウイング”にFIAが合法判断
2026年F1バーレーンテストでスクーデリア・フェラーリが投入した急進的なリアウイング仕様について、FIAがその合法性に関する初期判断を示した。

木曜日の走行で初めて確認されたこの仕様は、アクティブエアロ作動時にスロットギャップが上方向へ反転し、約270度回転して開くという独特なメカニズムを採用していた。

2026年F1プレシーズンテスト 総走行距離と最速ラップ

2026年2月22日
2026年F1プレシーズンテスト 総走行距離と最速ラップ
バルセロナとバーレーンで実施された2026年F1プレシーズンテストは、11日間にわたる走行を終え、各チームの信頼性と初期パフォーマンスの輪郭が明らかになった。

総走行距離ではジョージ・ラッセル(メルセデス)が最多周回を記録。一方、最速ラップではシャルル・ルクレール(フェラーリ)がバーレーン第2週の最速タイムを刻み、開幕前の主導権争いに名乗りを上げた。
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