フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1 AMR26Bに慎重「数字より方向性」

2026年7月24日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1 AMR26Bに慎重「数字より方向性」
アストンマーティンF1がハンガリーGPで投入する大規模アップデート「AMR26B」に注目が集まる中、フェルナンド・アロンソは過度な期待を戒めた。

チーム内では新パッケージへの期待が高まっているが、アロンソは「スパでこのマシンを使っていても順位は変わらなかっただろう」と語り、重要なのは即効性ではなく開発の方向性を見極めることだと強調した。

日産 フォーミュラEでアンドレッティにGEN4パワートレイン供給

2026年7月24日
日産 フォーミュラEでアンドレッティにGEN4パワートレイン供給
日産自動車は7月24日、ABB FIAフォーミュラE世界選手権のシーズン13(GEN4)から、アンドレッティ・フォーミュラEへGEN4パワートレインを供給する複数年契約を締結したと発表した。

現在開催中の東京E-Prixを前に発表されたこの提携により、フォーミュラEを代表する両チームは緊密な技術協業を開始する。アンドレッティは今年5月、GEN4からポルシェとの提携を終了すると発表しており、その後継パートナーとして日産を選択した。

セルジオ・ペレス アストンマーティンF1の反撃を警戒「キャデラックに迫ってくる」

2026年7月24日
セルジオ・ペレス アストンマーティンF1の反撃を警戒「キャデラックに迫ってくる」
アストンマーティンF1がハンガリーGPで投入する大規模アップデートに対し、キャデラックF1のセルジオ・ペレスは「間違いなく差を縮めてくる」と警戒感を示した。

アストンマーティンは2026年型AMR26の小規模な開発を重ねるのではなく、シャシーや空力を大幅に刷新した“Bスペック”とも呼べるパッケージをハンガリーGPでデビューさせる予定だ。ここ数戦でキャデラックに後れを取ってきたシルバーストンのチームが、一気に勢力図を変える可能性が注目されている。

メルセデスF1 ジョージ・ラッセル失速の原因を解明 ソフトウェア修正投入

2026年7月24日
メルセデスF1 ジョージ・ラッセル失速の原因を解明 ソフトウェア修正投入
ジョージ・ラッセルはベルギーGPで苦しめられたストレートスピード不足について、メルセデスF1が原因を特定し、ハンガリーGPではソフトウェアの修正を投入すると明かした。

メルセデスは、パワーユニットのハードウェアには問題はなく、ソフトウェアのキャリブレーション(較正)の不具合が原因だったと説明。

マクラーレンF1 レオナルド・フォルナローリを絶賛「F1にいるべき才能」

2026年7月24日
マクラーレンF1 レオナルド・フォルナローリを絶賛「F1にいるべき才能」
マクラーレン・レーシングのCEOを務めるザク・ブラウンは、リザーブドライバーのレオナルド・フォルナローリについて「間違いなくF1にふさわしい」と高く評価し、将来的なレギュラーシート獲得に期待を寄せた。

その期待を裏付けるように、マクラーレンはハンガリーGPでフォルナローリをフリー走行1回目(FP1)に起用することを発表。チームのアップデート評価も担う重要な役割を任されることになった。

アストンマーティンF1 AMR26Bに予備シャシーなし 「クラッシュしたら旧仕様」

2026年7月24日
アストンマーティンF1 AMR26Bに予備シャシーなし 「クラッシュしたら旧仕様」
アストンマーティンF1は2026年F1ハンガリーGPで待望の「AMR26B」を投入する。しかし、その裏では開発スケジュールの厳しさを物語る現実も明らかになった。

マイク・クラック(サーキット・トラックサイド責任者)は、新仕様のスペアシャシーは用意されておらず、大きなクラッシュが発生した場合は旧型AMR26のシャシーを使用せざるを得ないと明かした。

オリバー・ベアマン 契約条項により2027年末でフェラーリF1育成卒業?

2026年7月24日
オリバー・ベアマン 契約条項により2027年末でフェラーリF1育成卒業?
オリバー・ベアマンは2028年以降のフェラーリ昇格を目指しているが、元ハースF1代表ギュンター・シュタイナーは、2027年までにワークスシートを得られなければフェラーリとの育成契約から解放される可能性が高いとの見方を示した。

シュタイナーは、ジュニアドライバー契約には一定期間内にワークスチームへ昇格できなかった場合に自由契約となる条項が盛り込まれているのが一般的だと説明。

シャルル・ルクレール F1ベルギーGPのピアストリへの防御を反省「少しやりすぎた」

2026年7月24日
シャルル・ルクレール F1ベルギーGPのピアストリへの防御を反省「少しやりすぎた」
フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1ベルギーGPでオスカー・ピアストリと接触した場面について、自身の防御が「少しやりすぎだった」と認めた。

ルクレールとピアストリは、スパ・フランコルシャンで行われた決勝の8周目、3番手を争うなかでレ・コンブへの進入時に接触した。

ホンダF1 新型PUの50馬力向上説を否定「実際の数字ではない」

2026年7月24日
ホンダF1 新型PUの50馬力向上説を否定「実際の数字ではない」
アストンマーティンF1は今週末の2026年F1ハンガリーGPで待望のBスペックマシン「AMR26B」を投入する。しかし、真の戦力アップとして注目されるホンダの新型パワーユニット(PU)のデビューは、夏休み明けのオランダGPまで待たなければならない。

その新型PUについては「約50馬力の向上」が噂されてきたが、ホンダ・レーシングのチーフエンジニアを務める折原慎太郎は、その数字は現実的ではないとの見解を示した。

リンドブラッドとローソンのLCC帰国が話題 「席を譲ったら隣同士になった」

2026年7月24日
リンドブラッドとローソンのLCC帰国が話題 「席を譲ったら隣同士になった」
F1ベルギーGP後、レーシングブルズF1のアービッド・リンドブラッドとリアム・ローソンが格安航空会社EasyJetの機内で隣同士に座る様子がSNSで話題となった。その微笑ましい光景の裏には、思わぬハプニングがあったことが明らかになった。

ハンガリーGPを前にリンドブラッドは、搭乗時に自分の指定席へ向かったところ、すでに別の乗客が座っており、その女性が席を移動することを嫌がったため、自ら中央席へ移ることを選んだと説明した。

フェラーリF1 “マカレナ”リアウイング強化版を投入 3枚のウイングレット追加

2026年7月24日
フェラーリF1 “マカレナ”リアウイング強化版を投入 3枚のウイングレット追加
フェラーリは2026年F1第11戦ハンガリーGPで、ハイダウンフォース仕様に進化させた「マカレナ」リアウイングを投入したことが明らかになった。

木曜日のハンガロリンクのピットレーンで撮影された車両から、新たなリアウイングのディテールが確認され、低速コーナーが連続するハンガロリンクでの競争力向上を狙ったアップデートとして注目を集めている。

メルセデス 新型F1セーフティカーを投入 ハンガリーGPで初実戦へ

2026年7月24日
メルセデス 新型F1セーフティカーを投入 ハンガリーGPで初実戦へ
F1は2026年ハンガリーGPで、新型のメルセデス製セーフティカーを初めて実戦投入する。メルセデスは木曜日、ハンガロリンクで「Mercedes-AMG GT 63 PRO 4MATIC+」を正式発表し、今週末からFIA公式F1セーフティカーとして運用されることを明らかにした。

メルセデスは1996年から約30年にわたりF1へセーフティカーを供給しており、今回のモデルは「スリーポインテッドスター」を掲げる14代目の公式セーフティカーとなる。四輪駆動システムの採用など、従来モデルから大幅な進化を遂げている。

マレーシアGPが2026年F1開催候補に浮上 中東情勢悪化でセパン復活の可能性

2026年7月24日
マレーシアGPが2026年F1開催候補に浮上 中東情勢悪化でセパン復活の可能性
2026年F1カレンダーに、マレーシアGPがサプライズ復活する可能性が浮上した。中東情勢の悪化を受け、F1はバーレーンGPをはじめとする中東ラウンドの開催可否を慎重に見極めており、代替開催地としてセパン・インターナショナル・サーキットが有力候補の一つとなっている。

現時点でF1は22戦開催を予定しているが、中東ラウンドが相次いで中止となればシーズン終盤のレース数が減少する恐れがある。そのためF1は、物流や日程面も含めた現実的な代替案の検討を進めている。

アストンマーティンF1 AMR26Bが初披露 大型アップデートがハンガリーでベール脱ぐ

2026年7月23日
アストンマーティンF1 AMR26Bが初披露 大型アップデートがハンガリーでベール脱ぐ
アストンマーティンF1は、2026年F1第11戦ハンガリーGPを前に、大幅アップデートを施した「AMR26B」を初めて公開した。シルバーストンを拠点とするチームは、シーズン序盤の苦戦を受け、小規模な改良を積み重ねるのではなく、一度に大きな進化を投入する戦略を選択してきた。

木曜日のハンガロリンクのピットレーンでは、新仕様マシンの姿が現地カメラマンによって撮影され、金曜日のフリー走行で初走行を迎える準備が整った。

ジェンソン・バトン F1初勝利20周年「この時間が永遠に続いてほしいと思った」

2026年7月23日
ジェンソン・バトン F1初勝利20周年「この時間が永遠に続いてほしいと思った」
ジェンソン・バトンがF1初優勝を飾った2006年ハンガリーGPから20周年を迎えた。ホンダは当時のHonda Racing F1 Teamで成し遂げた歴史的勝利を振り返り、バトン本人がHonda RACING Galleryで初優勝当時の思い出やホンダとの絆について語った。

14番グリッドから逆転優勝を果たしたこのレースは、ホンダにとって約40年ぶりのワークス優勝となり、現在も同社のF1史を代表する名勝負として語り継がれている。
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