マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1“大博打”失敗に「ありがとう」

2026年5月26日
マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1“大博打”失敗に「ありがとう」
2026年F1カナダGPでは、スタート直前のタイヤ選択が序盤の展開を大きく左右した。雨が落ちたジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは決勝前に乾き始めていたが、マクラーレンはランド・ノリスとオスカー・ピアストリをインターミディエイトでスタートさせる大胆な判断を下した。

しかし、フォーメーションラップの時点で両ドライバーは無線でタイヤ選択への懸念を訴えており、ノリスが一時トップに立ったものの、すぐに判断ミスが明らかになった。

オスカー・ピアストリ F1カナダGPでアルボンに謝罪「抜こうとしたわけじゃない」

2026年5月26日
オスカー・ピアストリ F1カナダGPでアルボンに謝罪「抜こうとしたわけじゃない」
マクラーレンのオスカー・ピアストリは、2026年F1カナダGPでアレクサンダー・アルボンと接触し、レース後に謝罪の言葉を口にした。

インターミディエイトタイヤでスタートしたピアストリは、1周目終了時点でスリックタイヤへ交換。しかし路面コンディションに苦しみ、11周目のヘアピンでウィリアムズのアルボンに追突。アルボンはそのままリタイアとなり、ピアストリには10秒加算ペナルティが科された。

アストンマーティン・ホンダF1 改良版PU時期を示唆「夏には進展を見せたい」

2026年5月26日
アストンマーティン・ホンダF1 改良版PU時期を示唆「夏には進展を見せたい」
アストンマーティン・ホンダF1にとって、2026年F1カナダGPは結果以上に“前進”を確認できた週末となった。

フェルナンド・アロンソは決勝でリタイアに終わったものの、ホンダ側はパワーユニットの改善に一定の手応えを得ており、さらに改良版“スペックB”投入時期について初めて具体的な見通しを示した。

F1名将ロス・ブラウンがMotoGPへ プラマック・レーシング取締役就任

2026年5月26日
F1名将ロス・ブラウンがMotoGPへ プラマック・レーシング取締役就任
プラマック・レーシングは、ロス・ブラウンが同社の取締役会に加わったことを発表した。

F1で複数のタイトル獲得と要職を経験してきたブラウンは、今後、チーム代表パオロ・カンピノティの戦略アドバイザーとして、MotoGPパドックでその知見を生かすことになる。

ジョージ・ラッセル アントネッリとの激闘でF1新PUを擁護「なぜ変える?」

2026年5月26日
ジョージ・ラッセル アントネッリとの激闘でF1新PUを擁護「なぜ変える?」
2026年F1カナダGPで、ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリが繰り広げた激しい首位争いが、新世代パワーユニット論争の象徴的なシーンとなった。

電動出力への依存増加を巡って批判も出ている2026年F1レギュレーションだが、ラッセルは「むしろ今のPUだからこそ素晴らしいバトルが可能になっている」と反論。来季以降に検討されている“60対40”への出力配分変更案にも疑問を呈した。

2026年F1カナダGP決勝 22人のドライバーが語る明暗「勝者と敗者の本音」

2026年5月26日
2026年F1カナダGP決勝 22人のドライバーが語る明暗「勝者と敗者の本音」
2026年F1カナダGP決勝は、メルセデス勢による激しい首位争いと、変化する路面コンディションに翻弄された波乱のレースとなった。

アンドレア・キミ・アントネッリが4連勝を達成し、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンが表彰台を獲得。一方でジョージ・ラッセル、ランド・ノリス、フェルナンド・アロンソら有力勢がリタイアに終わった。

インディ500賞金総額が史上最高3090万ドル ローゼンクヴィストが約7億円獲得

2026年5月26日
インディ500賞金総額が史上最高3090万ドル ローゼンクヴィストが約7億円獲得
2026年の第110回インディアナポリス500の賞金総額が、史上最高額となる3090万6400ドル(約49億1418万円)に達した。

初優勝を飾ったメイヤー・シャンク・レーシング w/カーブ・アガジャニアンのフェリックス・ローゼンクヴィストは、優勝賞金として過去最高の434万ドル(約6億9000万円)を獲得した。

レッドブルPUが第5戦F1カナダGPで初表彰台 メキース「歴史的瞬間」

2026年5月26日
レッドブルPUが第5戦F1カナダGPで初表彰台 メキース「歴史的瞬間」
レッドブル・レーシングは2026年F1カナダGP決勝で、マックス・フェルスタッペンが3位表彰台を獲得し、アイザック・ハジャーも5位入賞を果たした。チームにとっては、レッドブル・フォード・パワートレインズとして初の表彰台獲得となる歴史的な週末となった。

フェルスタッペンは序盤から安定したレースを展開し、終盤にはルイス・ハミルトンと激しい2位争いを繰り広げた。ハジャーも2度のペナルティを受けながら上位を維持し、ダブル入賞に貢献した。

ハースF1チーム カナダGPで苦戦も入賞 ベアマンが貴重な1ポイント獲得

2026年5月26日
ハースF1チーム カナダGPで苦戦も入賞 ベアマンが貴重な1ポイント獲得
ハースF1チームは2026年F1カナダGP決勝で、オリバー・ベアマンが10位入賞を果たし1ポイントを獲得した。一方、エステバン・オコンはブレーキングに苦しみ14位でレースを終えた。

低グリップかつ不安定なコンディションのなか、ハースF1チームは週末を通してバランス面に苦戦。それでもベアマンは混乱の多いミッドフィールド争いを生き残り、チームに貴重なポイントを持ち帰った。

ウィリアムズF1 カナダGPで再び入賞 サインツ9位もアルボンは不運のリタイア

2026年5月26日
ウィリアムズF1 カナダGPで再び入賞 サインツ9位もアルボンは不運のリタイア
ウィリアムズF1は2026年F1カナダGP決勝で、カルロス・サインツJr.が9位入賞を果たし、チームに貴重なポイントをもたらした。一方、アレクサンダー・アルボンは序盤の接触によるダメージでリタイアに終わった。

サインツは15番手からインターミディエイトタイヤでギャンブル戦略を選択。序盤は苦しい展開となったが、スリックタイヤ交換後に強力なペースを発揮し、ミッドフィールド争いを勝ち抜いてポイント圏内へ浮上した。

ランス・ストロール F1カナダGP表彰式で“やる気ゼロ”姿が話題「まるでThe Office」

2026年5月26日
ランス・ストロール F1カナダGP表彰式で“やる気ゼロ”姿が話題「まるでThe Office」
ランス・ストロール(アストンマーティン)が2026年F1カナダGPで見せた“気まずすぎる”表情が、SNS上で大きな話題を呼んでいる。

地元モントリオールで行われたカナダGPで、アストンマーティンは厳しい週末を過ごした。フェルナンド・アロンソはシートの問題でリタイアし、ランス・ストロールも優勝したアンドレア・キミ・アントネッリから3周遅れの15位に終わった。

アウディF1 カナダGPで戦略裏目 マクニッシュ「最適な判断ではなかった」

2026年5月26日
アウディF1 カナダGPで戦略裏目 マクニッシュ「最適な判断ではなかった」
アウディは2026年F1カナダGP決勝で、ニコ・ヒュルケンベルグが12位、ガブリエル・ボルトレトが13位に終わり、ポイント獲得を逃した。

雨予報を見越して2台ともインターミディエイトタイヤでスタートする戦略を選択したが、路面は想定以上に早く乾き、追加フォーメーションラップも重なったことで序盤から後手に回る展開となった。

キャデラックF1 カナダGPで進歩示すも無得点 ペレスはサスペンション破損

2026年5月26日
キャデラックF1 カナダGPで進歩示すも無得点 ペレスはサスペンション破損
キャデラックF1は2026年F1カナダGP決勝で、バルテリ・ボッタスが16位、セルジオ・ペレスがリタイアという厳しい結果に終わった。

チームは2台ともインターミディエイトタイヤでスタートする戦略を選択したが、路面は想定以上に早く乾き、序盤から苦しい展開に。ボッタスはピットレーン速度違反のペナルティも受け、ペレスは追い上げを見せていたなかでサスペンショントラブルによりレースを終えることになった。

ランド・ノリス F1カナダGPリタイアの原因はギアボックス故障

2026年5月26日
ランド・ノリス F1カナダGPリタイアの原因はギアボックス故障
ランド・ノリスは、2026年F1カナダGPを38周でリタイアした。マクラーレンは、原因がギアボックス故障だったことを明らかにした。

ノリスはスタート時のインターミディエイト選択が裏目に出たあと、ポイント圏内まで挽回していたが、レース折り返し直後にヘアピン付近でマシンを止めた。

ジョージ・ラッセル F1カナダGPでの行動を謝罪「感情が高ぶっていた」

2026年5月26日
ジョージ・ラッセル F1カナダGPでの行動を謝罪「感情が高ぶっていた」
2026年F1カナダGPで無念のリタイアを喫したジョージ・ラッセル(メルセデス)は、レース後に見せた感情的な行動についてFIAとマーシャルに謝罪したことを明かした。

ラッセルは決勝序盤、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリと激しい首位争いを展開。しかし30周目、パワーユニットのトラブルによって突如マシンがストップし、優勝争いから脱落した。
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