リアム・ローソン F1未来は「まったくの不透明」 角田裕毅との残留争いが激化

2025年11月30日
リアム・ローソン F1未来は「まったくの不透明」 角田裕毅との残留争いが激化
リアム・ローソンはF1で迎えた初のフルシーズンで、自身がトップレベルに値する存在であることを証明し続けている。しかも、その道のりは多くのルーキーが直面する以上に波乱に満ちたものだった。

シーズン序盤わずか2戦でレッドブルからレーシングブルズへ降格されるという異例の展開を経験しながらも、ローソンは6度のポイント獲得やアゼルバイジャンでの5位入賞など、強烈な存在感を放ってきた。しかしその一方で、来季もグリッドに残れるかという最大の疑問は依然として晴れていない。

F1カタールGP スプリント ハイライト動画:角田裕毅が5位入賞

2025年11月30日
F1カタールGP スプリント ハイライト動画:角田裕毅が5位入賞
2025年F1 カタールGP スプリントのハイライト動画。11月29日(土)にルサイツ・インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第23戦 カタールグランプリのスプリントレースが行われた。

オスカー・ピアストリがカタールGPのスプリントでポール・トゥ・フィニッシュを決め、ジョージ・ラッセルとランド・ノリスを抑えて勝利を飾った。19周のレースを通して一度も脅かされることなく、フィニッシュ時には約5秒差を築いた。

マックス・フェルスタッペン F1カタールGP予選「限界があって攻められない」

2025年11月30日
マックス・フェルスタッペン F1カタールGP予選「限界があって攻められない」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、カタールGP予選で抱えていたマシンの問題が大きすぎてポール争いは難しかったと認めつつも、「何が起きてもおかしくない」と決勝に向けて前向きな姿勢を示した。

ランキング首位のランド・ノリスから25ポイント差以内につけているフェルスタッペンだが、今週末のルサイル・インターナショナル・サーキットでは、たびたびマシンの“バウンシング”に苦しめられてきた。

ウィリアムズF1 カルロス・サインツJr.の“ステッカー事件”で罰金

2025年11月30日
ウィリアムズF1 カルロス・サインツJr.の“ステッカー事件”で罰金
F1カタールGP予選で発生したカルロス・サインツJr.の不可解なトラブルについて、FIAスチュワードが正式な判断を下した。最終的にウィリアムズには5000ユーロの罰金が科され、同時にアレクサンダー・アルボンの調査結果も明らかになった。

サインツはルサイル・インターナショナル・サーキットで7番手を記録したが、Q3終盤のアタック前に赤旗の原因となった。ピットレーンを走行した際、リアタイヤに“床に貼られていたプラスチック製のステッカー”が巻き付き、それを引きずったまま走行を続けていた。

角田裕毅 F1カタールGP予選「グリップがまったくなかった…理解できない」

2025年11月30日
角田裕毅 F1カタールGP予選「グリップがまったくなかった…理解できない」
角田裕毅(レッドブル・レーシング)は、2025年F1カタールGPでスプリント5位と好走を見せた一方、続く予選では16番手に沈み、喜びと悔しさが入り混じる一日となった。

スプリントでは好スタートを決め、ポジションを守りつつチームメイトのマックス・フェルスタッペンを助ける動きも見せた。途中、トラックリミット違反による5秒加算ペナルティを受けたものの、後ろのアントネッリにも同様の処分が出たため、順位は5位のままフィニッシュ。チームの戦略遂行に貢献した。

F1カタールGP 予選:白熱のQ3でピアストリがノリスを逆転 角田裕毅16番手

2025年11月30日
F1カタールGP 予選:白熱のQ3でピアストリがノリスを逆転 角田裕毅16番手
オスカー・ピアストリはF1カタールGPの予選で極めて重要なポールポジションを獲得し、マクラーレンのチームメイトであるランド・ノリスのトップ獲得を阻むとともに、マックス・フェルスタッペンも加わってタイトルを争う3人がグリッド最前列に並ぶことになった。

ルサイル・インターナショナル・サーキットで行われたQ3序盤の走行を終えた段階ではノリスがタイムシートのトップに立っていた。しかし、デブリ回収のための短い中断を挟んだ後、ドライバーズ選手権をリードするノリスは最終アタックのターン2でコースオフし、そのラップを取りやめた。

角田裕毅は16番手 … F1カタールGP 予選 結果・タイムシート

2025年11月30日
角田裕毅は16番手 … F1カタールGP 予選 結果・タイムシート
2025年F1カタールGP 予選の結果・タイムシート。11月29日(土)にカタール・インターナショナル・サーキットで2025年のF1世界選手権 第23戦 カタールグランプリの公式予選が行われた。

ポールポジションを獲得したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(レッドブル)は16番手でQ1敗退を喫した。

F1カタールGP 予選Q2:リアム・ローソンが12番手でQ2敗退

2025年11月30日
F1カタールGP 予選Q2:リアム・ローソンが12番手でQ2敗退
2025年F1カタールGPの予選Q2は、終盤まで順位が激しく入れ替わる緊迫した展開となり、シャルル・ルクレールが最終アタックで9番手へ滑り込み、Q3進出を確保した。一方、リアム・ローソンを含む5名がQ2で姿を消す結果となった。

Q2序盤は各チームが新品と中古のソフトタイヤを混在させて走行。

F1カタールGP 予選Q1:角田裕毅は16番手でQ1敗退

2025年11月30日
F1カタールGP 予選Q1:角田裕毅は16番手でQ1敗退
2025年F1カタールGPの予選Q1は、ルサイル・インターナショナル・サーキットで大きく路面が進化する難しいコンディションの中で行われ、角田裕毅(レッドブル)がQ1敗退となった。

チャンピオンシップを争うランド・ノリスがトップタイムを記録した一方、フェラーリ勢を含む多くのドライバーが混戦の中でタイム更新を強いられる展開となった。
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