アントネッリ F1マイアミGP勝利も課題はスタート「大きく改善が必要」

2026年5月7日
アントネッリ F1マイアミGP勝利も課題はスタート「大きく改善が必要」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1マイアミGPで3戦連続優勝を飾り、チームメイトのジョージ・ラッセルに対する選手権リードを20ポイントに広げた。

だが、19歳のイタリア人ルーキーは、タイトル争いをリードする立場にありながらも、スタート手順、とりわけクラッチドロップの安定性を「大きく改善が必要」な課題として挙げた。

フェラーリF1 マイアミGPで今季最悪の失速 バスール「ものすごく厳しい日曜」

2026年5月7日
フェラーリF1 マイアミGPで今季最悪の失速 バスール「ものすごく厳しい日曜」
フェラーリF1は2026年F1マイアミGPで今季最も厳しいレースを強いられた。シャルル・ルクレールはスプリントで表彰台を獲得し、決勝でも序盤に首位へ浮上する場面があったが、最終的にはスピンと20秒ペナルティにより8位。ルイス・ハミルトンもオープニングラップで受けたダメージを抱えながら6位でフィニッシュした。

チーム代表のフレデリック・バスールは、週末全体の流れは決勝までは悪くなかったとしながらも、日曜の展開がフェラーリにとって「ものすごく厳しい」ものだったと振り返った。

F1のV8復活論に追い風 フォードとGMも支持表明

2026年5月7日
F1のV8復活論に追い風 フォードとGMも支持表明
FIA会長モハメド・ビン・スライエムが「実現する」と発言したことで、F1におけるV8エンジン復活論が一気に現実味を帯び始めている。これまで慎重姿勢だったメーカー勢からも前向きな声が相次ぎ、2026年F1レギュレーション導入前にもかかわらず、すでに“次の次”のパワーユニット論争が動き始めた。

特に注目されるのは、アメリカ勢の明確な支持だ。キャデラックF1として参戦するゼネラルモーターズ、そしてレッドブルと組むフォードの双方が、V8復活に好意的な姿勢を公に示している。

ホンダF1 マイアミで信頼性改善「次の焦点はエネルギー管理とドライバビリティ」

2026年5月7日
ホンダF1 マイアミで信頼性改善「次の焦点はエネルギー管理とドライバビリティ」
ホンダは、アストンマーティンとの2026年F1プロジェクトで厳しい開幕を迎えてきたが、マイアミGPで今季初めて2台が決勝を完走したことで、次の優先課題を明確にした。

序盤戦ではパワーユニット由来の振動が大きな問題となり、アストンマーティンのシャシーだけでなく、コックピット内のドライバーにも負担を与えていた。

アイザック・ハジャー F1マイアミGPでクラッシュもメキースが全面擁護

2026年5月7日
アイザック・ハジャー F1マイアミGPでクラッシュもメキースが全面擁護
アイザック・ハジャー(レッドブル)は、2026年F1マイアミGPでのクラッシュを受け、早くも厳しい視線にさらされている。フランス国内では、マックス・フェルスタッペンのチームメイトに課される“セカンドシートの呪い”が再び話題となり始めた。

ハジャーはアップグレード版RB22を投入した週末でフェルスタッペンとの差に苦しみ、決勝では追い上げを見せながらもクラッシュでリタイア。だが、チーム内部では依然として高い評価を受けているようだ。

エイドリアン・ニューウェイ 健康問題で入院報道 アストンマーティンF1は詳細語らず

2026年5月6日
エイドリアン・ニューウェイ 健康問題で入院報道 アストンマーティンF1は詳細語らず
アストンマーティンの苦境が続くなか、今度はエイドリアン・ニューウェイの健康問題が報じられた。英Daily Mailによると、ニューウェイは体調不良によって入院治療を受けており、その影響で2026年F1マイアミGPを欠席していたという。

エイドリアン・ニューウェイは2026年からアストンマーティンに加わり、チーム再建の切り札として期待されている存在だ。

ハミルトン フェラーリF1のシミュレーターに不信感「間違った方向に導かれる」

2026年5月6日
ハミルトン フェラーリF1のシミュレーターに不信感「間違った方向に導かれる」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1シーズン序盤で苦戦が続く背景について、フェラーリF1のシミュレーター作業が「間違った方向に導いている」と感じていることを明かした。

ランキング上ではまだ深刻な状況には見えない。ハミルトンはチームメイトのシャルル・ルクレールからわずか8ポイント差に位置しており、すべてのポイント対象セッションでトップ7入りを維持している。これはメルセデス勢以外では唯一の記録だ。

レッドブルF1 “マカレナ”リアウイングは昨夏から開発 フェラーリのコピー説を否定

2026年5月6日
レッドブルF1 “マカレナ”リアウイングは昨夏から開発 フェラーリのコピー説を否定
レッドブルF1の“マカレナ”リアウイングは、フェラーリのコピーではなかったようだ。2026年F1マイアミGPで正式投入されたRB22の新型リアウイングは、フェラーリが先行して披露したソリューションに酷似しているとして注目を集めたが、実際にはレッドブル側でも昨夏から開発が進められていたという。

マイアミGPの週末は、レッドブルの技術陣にとって久々に手応えを感じられるものとなった。RB22はまるで別マシンのように競争力を取り戻し、フェラーリを脅かす存在となったからだ。

メルセデスF1 アントネッリのスタート失敗は「完全にチームの責任」

2026年5月6日
メルセデスF1 アントネッリのスタート失敗は「完全にチームの責任」
メルセデスF1は、2026年F1マイアミGPでキミ・アントネッリがスプリントと決勝のスタートで順位を落とした件について、ドライバーではなくチーム側に責任があると認めた。

メルセデスは今季ここまで4戦すべてでポールポジションを獲得しているが、オープニングコーナーを先頭で通過できていない。圧倒的な速さを見せる一方で、スタート手順とクラッチ制御は明確な弱点として浮上している。

リアム・ローソン レッドブルF1の指示に驚き「ポジション返還は不要だと思った」

2026年5月6日
リアム・ローソン レッドブルF1の指示に驚き「ポジション返還は不要だと思った」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1マイアミGP決勝の序盤に起きたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とのバトルについて、自身としてはポジションを返す必要はないと考えていたことを明かした。

フェルスタッペンは2番グリッドからスタートしたものの、ターン2でスピンを喫して後退。その後の追い上げの中で、ターン11でローソンと激しく並び合う展開となった。
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