アレクサンダー・アルボン ウィリアムズF1史上最多出走へ「チームを信じてる」

2026年2月4日
アレクサンダー・アルボン ウィリアムズF1史上最多出走へ「チームを信じてる」
アレクサンダー・アルボンは、2026年シーズンにウィリアムズF1史上最多出走ドライバーとなる。

長年にわたるチーム再建の過程を最前線で支え、2025年にはカルロス・サインツJr.とともにコンストラクターズ選手権5位を獲得。ウィリアムズが新時代へ踏み出す節目の年を、経験豊富な中心人物として迎える。

カルロス・サインツJr. 2026年F1新時代へ「すべてがゼロからのスタート」

2026年2月4日
カルロス・サインツJr. 2026年F1新時代へ「すべてがゼロからのスタート」
カルロス・サインツJr.は、ウィリアムズ加入2年目となる2026年F1シーズンを「すべてがゼロからのスタート」と表現する。

FW47で積み上げてきた経験が一度リセットされ、新レギュレーション、新車、新パワーユニットという大きな変化の中で、再び白紙の状態から戦いに挑むことになる。

ウィリアムズF1が認めた“燃料で充電” 2026年F1は回生だけでは足りない

2026年2月4日
ウィリアムズF1が認めた“燃料で充電” 2026年F1は回生だけでは足りない
ウィリアムズのエンジニアリング部門テクニカルディレクターであるマット・ハーマンと、トラックサイド・エンジニアリング責任者のアンゲロス・ツィアパラスは、2026年F1レギュレーションのもとでは、1周をカバーするのに必要な電気エネルギーを確保するため、各チームがあらゆる手段を使うことになると認めた。制動時の回生だけでは十分ではないという。

この問題は現在、非常に注目を集めており、今後のF1における大きな論点になりつつある。

ビレルアート、ルーベンス・バリチェロとのコラボによる新カートラインを発表

2026年2月4日
ビレルアート、ルーベンス・バリチェロとのコラボによる新カートラインを発表
イタリアのカートメーカーであるビレルアートは、元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロと共同開発した新ブランド「バリチェロ by ビレルアート」を正式に発表した。ビレルアートの技術と伝統に、バリチェロが長年抱き続けてきたカートへの情熱を融合させた新たなプロジェクトとなる。

情熱と革新。この2つのキーワードが、リッソーネを拠点とするビレルアートとブラジル人ドライバーを結び付けた。

F1からオリンピックへ 元F1テストドライバー、異例すぎる転身が実現

2026年2月4日
F1からオリンピックへ 元F1テストドライバー、異例すぎる転身が実現
元ザウバーF1のテストドライバーで、インディカーやフォーミュラEでも活躍したシモーナ・デ・シルベストロが、2026年冬季オリンピックにボブスレー選手として出場することが明らかになった。開催地はイタリアで、彼女は開催国代表として大会に臨む。

モータースポーツ界でも屈指の知名度を誇る女性ドライバーの一人であるデ・シルベストロは、2010年から2022年にかけてアメリカのインディカー・シリーズに71戦出場してきた。

日産、2026年SUPER GTでZをGT500に3台投入 KONDOがブリヂストンへ

2026年2月4日
日産、2026年SUPER GTでZをGT500に3台投入 KONDOがブリヂストンへ
日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は4日、2026年シーズンのモータースポーツ活動概要を発表した。SUPER GT GT500クラスでは、Nissan Z NISMO GT500を3台体制で投入し、ワークスおよびサテライト各陣営で戦う。

NMCのCEOを務める真田裕は、モータースポーツを「技術を極限まで磨き上げる場」であり「挑戦し続ける精神そのもの」と位置づけ、フォーミュラEでの実績に加え、SUPER GT GT500に向けても開幕戦へ向けた車両アップデートを全力で進めていると強調した。

エイドリアン・ニューウェイが語るアストンマーティン・ホンダF1の設計思想

2026年2月4日
エイドリアン・ニューウェイが語るアストンマーティン・ホンダF1の設計思想
エイドリアン・ニューウェイは、先週バルセロナで行われたテストでわずか65周の走行ながら注目を集めたマシンについて、初めて口を開いた。

AMR26が姿を現したのは、非公開で実施された5日間のシェイクダウン4日目、最終時間帯になってからだったが、その瞬間から、極めて攻撃的と受け止められる設計思想で関係者の注目を集めた。

キャデラックF1、トミー・ヒルフィガーとの初の共同コレクションを予告

2026年2月4日
キャデラックF1、トミー・ヒルフィガーとの初の共同コレクションを予告
キャデラックF1チームは、トミー・ヒルフィガーとの初の共同マーチャンダイズコレクションを2月5日に発売することを明らかにした。これは、チームの新リバリー公開に先立つ形での展開となる。

このコレクションは、2月8日に予定されているチームのマシンデザイン公開に先駆けて投入されるもので、2026年シーズンからF1に参戦するキャデラックF1チームにとって、ブランド展開の第一歩となる。

フェラーリ、ブレンボとの50年以上の協力関係を延長 F1とWECで協業継続

2026年2月4日
フェラーリ、ブレンボとの50年以上の協力関係を延長 F1とWECで協業継続
フェラーリは、ブレーキシステムの開発で世界をリードするブレンボとの長年にわたる協力関係を更新し、契約を延長したと発表した。両社のパートナーシップは50年以上に及び、2026年以降も主要な国際競技で継続される。

今回の合意により、ブレンボは引き続きフェラーリのテクニカルパートナーとして、F1および耐久レースの両プロジェクトを支えることになる。

フジテレビ、2026年F1全24戦をFODで完全配信 実況はサッシャ氏が担当

2026年2月4日
フジテレビ、2026年F1全24戦をFODで完全配信 実況はサッシャ氏が担当
フジテレビは2026年シーズンから、日本国内で独占放送・配信を行うF1について、動画配信サービスFODで全24戦すべての実況をサッシャ氏が担当することを発表した。

金曜日のフリー走行から、予選、スプリント、決勝まで、FODで配信される全セッションを網羅する。また、2月26日から提供を開始する新料金プラン「FOD F1プラン」の詳細も明らかにされた。
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