アストンマーティンF1の“根本問題”をアロンソが嘆く「後半戦まで続く」

2026年6月2日
アストンマーティンF1の“根本問題”をアロンソが嘆く「後半戦まで続く」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1シーズン序盤にアストンマーティンF1の回復を妨げている問題について、「根本的な問題」と表現した。

アストンマーティンはホンダとの提携初年度に苦しいスタートを切っており、AMR26に起因する激しい振動など複数の問題によって、アロンソとランス・ストロールは開幕から厳しいレースを強いられている。

キャデラックF1も歓迎 V8エンジン復活論が勢い「我々は作り方を知っている」

2026年6月2日
キャデラックF1も歓迎 V8エンジン復活論が勢い「我々は作り方を知っている」
2028年から自社製パワーユニット投入を目指すキャデラックF1が、F1で勢いを増しているV8エンジン復活論を歓迎していることを明らかにした。

2026年から導入された新世代パワーユニットは電動出力への依存度が高く、多くのドライバーからエネルギーマネジメントの複雑さや走行特性への不満が出ている。こうした状況を受け、FIAやF1首脳陣の間では、よりシンプルなエンジン規則への回帰を求める声が強まっている。

キミ・アントネッリがフェラーリF1移籍説を否定「メルセデスで勝つことが目標」

2026年6月2日
キミ・アントネッリがフェラーリF1移籍説を否定「メルセデスで勝つことが目標」
2026年F1選手権をリードするアンドレア・キミ・アントネッリが、イタリアで開催された「ロレンツォ・バンディーニ賞」の授賞式で将来的なフェラーリF1移籍の可能性について質問を受けた。しかしアントネッリは、現在の自身の立場を明確にし、メルセデスへの忠誠心を強調した。

19歳のアントネッリは今季、中国、日本、マイアミ、カナダで勝利を挙げ、F1史上最年少の選手権リーダーとなった。その活躍が評価され、イタリア・ブリジゲッラで第33回ロレンツォ・バンディーニ賞を受賞した。

ミハエル・シューマッハ事故から12年 救助関係者が初めて語る“あの日”

2026年6月2日
ミハエル・シューマッハ事故から12年 救助関係者が初めて語る“あの日”
ミハエル・シューマッハのスキー事故から12年以上が経過した。2013年12月、フランス・メリベルで発生した事故は、F1史上最も成功したドライバーの人生を大きく変える出来事となった。

事故後、家族はシューマッハの健康状態に関する厳格なプライバシー方針を維持しており、詳細はほとんど明かされていない。しかし今回、フランス紙『L’Equipe』が当時の救助や治療に携わった関係者へのインタビューを掲載し、事故当日の知られざる証言が明らかになった。

マクラーレンF1 1000戦目を記念した特別カラーを発表「決して諦めない」

2026年6月2日
マクラーレンF1 1000戦目を記念した特別カラーを発表「決して諦めない」
マクラーレンは、F1参戦1000戦目という大きな節目を記念し、特別カラーリングを発表した。舞台は今週末のモナコGP。1966年にチーム創設者ブルース・マクラーレンがM2Bで初めてF1に挑んだ地で、チームは歴史的な一戦を迎える。

この特別カラーリングは、チームが掲げる「マクラーレンは決して諦めない」というメッセージを象徴するものだという。カラーリングはモナコGPだけでなく、翌週のスペインGPでも使用される。

アストンマーティンF1首脳が反省 カナダGPで露呈したオペレーションミス

2026年6月1日
アストンマーティンF1首脳が反省 カナダGPで露呈したオペレーションミス
アストンマーティンF1のマイク・クラックは、2026年F1カナダGPで露呈したチームのオペレーション面の問題について反省の言葉を口にした。一方で、信頼性の向上やパフォーマンス面での小さな前進も確認できたとして、改善への手応えも示している。

2026年シーズンのアストンマーティンは苦戦が続いているが、これまで比較的安定していたチーム運営の面でミスが重なったことが、カナダGP後の重要な議題となった。

レッドブルF1代表メキースが擁護 フェルスタッペンのエンジン規則批判に理解

2026年6月1日
レッドブルF1代表メキースが擁護 フェルスタッペンのエンジン規則批判に理解
レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、2027年に向けて議論されているF1エンジン規則の見直しについて、マックス・フェルスタッペンの懸念に理解を示しながら、最終的には各メーカーが合意に達するとの見方を示した。

2026年の新世代パワーユニットは、内燃機関と電動出力を50対50で分担するコンセプトで導入されたが、現在は2027年から内燃機関比率を高める「60対40案」が議論されている。

マクラーレンF1代表 ランビアーゼ後継説を否定「私は完全にコミットしている」

2026年6月1日
マクラーレンF1代表 ランビアーゼ後継説を否定「私は完全にコミットしている」
マクラーレンF1のアンドレア・ステラ代表が、マックス・フェルスタッペンの元レースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼが将来的に自身の後任としてチーム代表に就任するとの憶測を否定した。

発端となったのは、レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースがカナダGPで改めて「ランビアーゼは将来的にマクラーレンのチーム代表になると理解している」と語ったことだった。

F2とF3が新ロゴ発表 F1への育成ピラミッドを明確化

2026年6月1日
F2とF3が新ロゴ発表 F1への育成ピラミッドを明確化
FIA F2とFIA F3は、F1への育成カテゴリーとしての位置づけをより明確にするため、新たなチャンピオンシップロゴを発表した。

新ロゴは単色デザインに簡素化され、よりクリーンで現代的な印象を打ち出すものとなる。F2は従来のブルーを継続し、F3はこれまでのグレーとレッドに代わって、新たにオレンジを採用した。

メルセデスF1の“圧縮比トリック”が違法化 FIA新規則で抜け穴を封鎖

2026年6月1日
メルセデスF1の“圧縮比トリック”が違法化 FIA新規則で抜け穴を封鎖
FIA(国際自動車連盟)は技術レギュレーション上の抜け穴を正式に封じ、メルセデスF1のパワーユニットに関する“圧縮比トリック”はもはや合法ではなくなった。新たな規則は6月1日から施行され、モナコGPがその最初の適用レースとなる。

プレシーズン中、メルセデスHPPは新型エンジンの圧縮比を18:1まで高める方法を見つけたと報じられていた。

シャルル・ルクレール F1モナコGPで特別スーツ着用「街中に僕の物語がある」

2026年6月1日
シャルル・ルクレール F1モナコGPで特別スーツ着用「街中に僕の物語がある」
シャルル・ルクレール(フェラーリF1)が、母国レースとなる2026年F1モナコGPに向けて特別なレーシングスーツを披露した。

モナコ出身のルクレールにとって、モンテカルロ市街地コースは単なる開催地ではない。幼少期から慣れ親しんだ街であり、自身の人生とモータースポーツキャリアの原点でもある。フェラーリはモナコGPに合わせ、モナコ国旗をモチーフにした特別デザインのレーシングスーツを公開した。

モントーヤが再反論 マックス・フェルスタッペンとのF1舌戦に「問題はない」

2026年6月1日
モントーヤが再反論 マックス・フェルスタッペンとのF1舌戦に「問題はない」
2026年F1カナダGPの週末に表面化したフアン・パブロ・モントーヤとマックス・フェルスタッペンの舌戦が、新たな展開を迎えた。モントーヤは自身の発言が誤って伝えられたと主張する一方で、フェルスタッペンへの批判の一部については撤回せず、改めて持論を展開している。

発端となったのは、モントーヤが2026年F1レギュレーションを公然と批判するドライバーに対し、ペナルティポイントや出場停止処分を科すべきだと発言したことだった。

バニャイア MotoGPイタリアGP 小椋藍の猛追を凌ぐ「彼は必ず来ると思った」

2026年6月1日
バニャイア MotoGPイタリアGP 小椋藍の猛追を凌ぐ「彼は必ず来ると思った」
フランチェスコ・バニャイアはMotoGPイタリアGPで今季初の表彰台を獲得したが、その3位は最後の最後まで保証されたものではなかった。

母国ムジェロでのレース終盤、トラックハウスの小椋藍が猛追。最終ラップの最終コーナーで仕掛けた小椋藍を、ドゥカティのエースは間一髪で退けた。

メルセデスF1の“圧縮比トリック”はアウディとポルシェの要求が生んだ?

2026年6月1日
メルセデスF1の“圧縮比トリック”はアウディとポルシェの要求が生んだ?
2026年F1レギュレーションを巡る議論が再び注目を集めている。ドイツの著名ジャーナリスト、ミハエル・シュミットは自身のポッドキャストで、新規則が誕生した経緯と各メーカーの政治的駆け引きについて詳しく語った。

2026年から導入された新パワーユニットは、内燃機関と電動出力をほぼ50対50で分担する前例のないコンセプトを採用した。しかし、その結果として「スーパークリッピング」問題やエネルギーマネジメントの複雑化が発生し、シーズン開幕後も議論が続いている。

オリバー・ベアマン F1首位アントネッリに刺激「僕にもできるはずだ」

2026年6月1日
オリバー・ベアマン F1首位アントネッリに刺激「僕にもできるはずだ」
オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)は、2024年のFIA F2でチームメイトだったアンドレア・キミ・アントネッリの成功が、自身の自信にもつながっていると語った。

2026年シーズンのF1でアントネッリはメルセデスのエースとして活躍し、ジョージ・ラッセルを抑えてランキング首位を快走している。一方のベアマンはハースF1チームで経験を積む立場にあるが、かつて同じカテゴリーで競い合った仲間たちの活躍を目の当たりにし、自らの将来にも大きな希望を見出している。
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