ジェイミー・チャドウィック、ウィリアムズF1の開発ドライバーを継続

2021年3月1日
ジェイミー・チャドウィック、2021年もウィリアムズF1の開発ドライバーを継続
ウィリアムズF1は、ジェイミー・チャドウィックが、2021年のF1シーズンの開発ドライバーとしてチームとの仕事を続けることを発表した。

2019年にウィリアムズF1に加わったジェイミー・チャドウィック(22歳)は、グローブのファクトリーでのシミュレータープログラムを増やし、特定のグランプリのトラックサイドとファクトリーの両方でチームにに従事する。また、シーズンを通してメディアとマーケティング活動全体でチームをサポートする。

F1:新型コロナウイルスの影響で2020年度に約410億円の赤字

2021年3月1日
F1:新型コロナウイルスの影響で2020年度に約410億円の赤字
F1は、世界的な新型コトナウイルスの影響によって2020年年度に3億8600万ドル(約410億円)の営業損失を出した。

F1全体の収益は、2019年の20億2200万ドル(約2153億円)から8億7,700万ドル(約934億円)減の11億4,500万ドル(約1219億円)に落ち込み、2019年は1700万ドル(約18億円)だった営業損失は3億8600万ドル(約410億円)に膨らんだ。

マクラーレンF1 「メルセデスF1エンジン切り替えへの潜在的な問題は認識」

2021年3月1日
マクラーレンF1 「メルセデスF1エンジン切り替えへの潜在的な問題は認識」
マクラーレンF1は、新たにメルセデスのF1エンジンに切り替えることで“潜在的な問題”に直面する可能性があることを認識しているが、プレシーズンテストの3日間で解決できることだと考えている。

今シーズン、マクラーレンF1は、1998年、1999年、そして、2008年にタイトルを獲得した際のパートナーであるメルセデスのF1エンジンに切り替える。

ホンダF1 田辺豊治 「ホンダのF1最後の年を良い形で終えたい」

2021年3月1日
F1インタビュー:ホンダF1 田辺豊治 「ホンダのF1最後の年を良い形で終えたい」
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年のF1パワーユニットや久々の日本人ドライバーとしてアルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たす角田裕毅、レッドブルとの関係について語った。

ホンダは2021年シーズン限りでF1撤退を決定しており、2021年型『RA621H』とホンダのバッチがつく最後のF1パワーユニットとなる。2022年からホンダのF1パワーユニットはレッドブルに名前を変えて2024年までレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリのマシンの心臓部となる。

【動画】 ミック・シューマッハ、ハースF1『VF-21』でシート合わせ

2021年3月1日
【動画】 ミック・シューマッハ、ハースF1『VF-21』でシート合わせ / 2021年F1マシン
ミック・シューマッハが、ハースF1のファクトリーを訪問し、2021年F1マシン『VF-21』でシート合わせを行った。

7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子で、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーであるミック・シューマッハは、2020年のFIA-F2チャンピオンという肩書を引っ提げて、2021年のF1世界選手権でフェラーリのカスタマーであるハースF1からデビューを果たす。

レッドブル・ホンダF1、RB16Bの情報を非公開にする意味は?

2021年3月1日
レッドブル・ホンダF1、RB16Bの情報を非公開にする意味は?
レッドブル・ホンダF1は、2021年F1マシン『RB16B』の情報をひた隠しにしているように見えるが、それはファンとメディアの期待を煽るよりも、逆に失望させている。

レッドブル・ホンダF1は、RB16Bの2枚のレンダリング画像を公開したが、フロント周りほぼ昨年のRB16のものであり、シルバーストンで行ったシェイクダウンの画像や動画はまだ公開していない。

シャルル・ルクレール、ル・マン24時間レース出場に関心

2021年3月1日
フェラーリF1のシャルル・ルクレール、ル・マン24時間レース出場に関心
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、伝説的なル・マン24時間レースでレースをする良い機会が将来巡ってくるのであれば、喜んで受け入れると語る。

今週初め、フェラーリは、FIA 世界耐久選手権(WEC)の新しいハイパーカークラス用に開発されたマシンで、2023年からトップレベルのスポーツカーレースに戻る計画を発表した。

F1特集:レッドブル・レーシング 2020年のF1世界選手権 総括

2021年3月1日
F1特集:レッドブル・レーシング 2020年のF1世界選手権 総括
レッドブル・レーシングのチームプリンシパルを務めるクリスチャン・ホーナーが、2020年のF1世界選手権の激動のシーズンを振り返った。

マックス・フェルスタッペンのアブダビGP優勝は、2020シーズンの締めくくりに相応しかった。F1シーン全体が協力してパンデミックに取り組み、23週間で17レースを消化した2020シーズンはチャレンジングな1年だった。

セルジオ・ペレスが経験で見抜いたレッドブルのF1マシンの“癖”

2021年3月1日
セルジオ・ペレスが経験で見抜いたレッドブルのF1マシンの“癖”
セルジオ・ペレスは、レッドブルのF1マシンでの最初の経験で、前任者がマシンの設計に適応するのに苦労した理由がわかったと語る。

今週、セルジオ・ペレスはシルバーストンでレッドブルのF1マシンを初体験。2年落ちのRB15で多くの走行距離を重ねるとともに、チームメイトのマックス・フェルスタッペンとともに2021年F1マシン『RB16B』のシェイクダウンを実施した。
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