アウディF1、2026年F1マシン最低重量770kgは「到達可能」と判断

2026年2月10日
アウディF1、2026年F1マシン最低重量770kgは「到達可能」と判断
アウディは、2026年F1で大幅に引き下げられる最低重量規定について、現実的に到達可能だとの見方を示している。発表当初は多くのチームにとって達成困難と受け止められていた新リミットだが、開幕戦が近づくにつれて状況は変わりつつある。

2026年の新レギュレーションでは、最低重量が30kg引き下げられ、770kgとなる。2024年にこの数値が示された際、より厳格化されたクラッシュテスト要件と相まって、エンジニアたちの間では強い懸念が広がっていた。

アストンマーティンF1、2026年F1マシン『AMR26』のリバリーを披露

2026年2月10日
アストンマーティンF1、2026年F1マシン『AMR26』のリバリーを披露
アストンマーティンF1チームは2月9日、2026年F1シーズンを戦う新車「AMR26」のリバリーを正式に発表した。

アストンマーティンは2026年シーズンに向けた全11チームの中で最後にリバリーを公開したチームとなり、今週後半に開幕するバーレーンでのプレシーズンテストを前に、その全貌が明らかになった。

マクラーレンF1、2026年版レーシングスーツを公開

2026年2月10日
マクラーレンF1、2026年版レーシングスーツを公開
マクラーレンF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新しいレーシングスーツを公開した。新世代レギュレーション初年度を迎えるシーズンに向け、チームの象徴であるオレンジを基調としたデザインは継承しつつ、細部をアップデートした仕上がりとなっている。

公開されたレーシングスーツは、鮮やかなパパイヤオレンジを全面に採用。胸部や腕部には主要パートナーのロゴが整理された配置で施され、全体として視認性と統一感が高められている。

マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』の正式リバリーを公開

2026年2月10日
マクラーレン、2026年F1マシン『MCL40』の正式リバリーを公開
マクラーレンは、2026年F1シーズンを戦うマシン『MCL40』のリバリーを、バーレーンで行われたライブ発表イベントで正式に公開した。

この発表により、マクラーレンは2026年シーズンに向けて公式リバリーを披露した10番目のチームとなった。イベントはバーレーン・インターナショナル・サーキットから配信された。

キャデラックF1、左右非対称が象徴する新章 2026年参戦へ存在感

2026年2月9日
キャデラックF1、左右非対称が象徴する新章 2026年参戦へ存在感
キャデラックF1チームは2026年のF1参戦に向け、初のレース用リバリーを正式発表した。白と黒を大胆に分けた非対称デザインは、チームのアイデンティティとアメリカ発の存在感を強く打ち出すものとなった。

発表の舞台に選ばれたのは、米国最大のスポーツイベントであるスーパーボウルLX。全米テレビ中継のCM枠で世界に向けてリバリーを披露し、その直後にはニューヨーク・タイムズスクエアに実車レプリカを展示するという、F1史上でも異例の二段構えでの公開となった。

レーシングブルズF1代表が絶賛 リンドブラッドは「ハジャーにそっくりな存在」

2026年2月9日
レーシングブルズF1代表が絶賛 リンドブラッドは「ハジャーにそっくりな存在」
レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、1月26日から30日にかけてバルセロナで行われた非公開シェイクダウンを振り返り、ルーキーのアービッド・リンドブラッドに強い印象を受けたと語った。

パーメインは、18歳のリンドブラッドについて、2025年に同チームでルーキーシーズンを過ごしたアイザック・ハジャーと多くの共通点があると明かしている。

アストンマーティンF1、ホンダの新「Hマーク」入り2026年レーシングスーツ公開

2026年2月9日
アストンマーティンF1、ホンダの新「Hマーク」入り2026年レーシングスーツ公開
アストンマーティンF1は、2026年F1シーズンに向けた最新レーシングスーツを公開した。

フェルナンド・アロンソとランス・ストロールが着用したビジュアルでは、チームの象徴であるブリティッシュグリーンを基調としつつ、2026年の新体制を反映したディテールが随所に見て取れる。

フェラーリF1、SF-26はなぜSダクトを捨てたのか 開発の裏側

2026年2月9日
フェラーリF1、SF-26はなぜSダクトを捨てたのか 開発の裏側
スクーデリア・の2026年F1マシン、SF-26は、バルセロナでのシェイクダウンを経て、次なる検証の舞台となるバーレーンを待つ段階にある。

外観上は大きな変化を誇示していないが、マラネロでは実走行データと風洞、シミュレーターとの相関が確認され、マシンの基礎性能に対する手応えが着実に積み重なっている。

キャデラックF1、スーパーボウル広告にマイケル・ベイが“盗用”で法的措置

2026年2月9日
キャデラックF1、スーパーボウル広告にマイケル・ベイが“盗用”で法的措置
キャデラックがF1の11番目のチームとして迎える公式デビューは、これ以上ないほど「ハリウッド的」な幕開けとなった。ただし、その理由は予想外のものだった。ゼネラルモーターズ(GM)がスーパーボウルLIXで大規模なメディア戦略を展開しようとしていたさなか、映画監督マイケル・ベイが直前に法的措置を取り、ブランド史上最も高額なCMを差し止めようとしたのである。

F1圧縮比問題:レッドブルの“立場転換”はメルセデスの優位性を削ぐ狙い?

2026年2月9日
F1圧縮比問題:レッドブルの“立場転換”はメルセデスの優位性を削ぐ狙い?
圧縮比を巡るエンジン問題は依然として議論の中心にあり、とりわけレッドブルが立場を変え、アウディ、フェラーリ、ホンダと足並みを揃えたとされる点が注目を集めている。

この決断は、バルセロナでのテストデータの一部から垣間見えたメルセデスの優位性に圧力をかけ、それを抑え込むことを目的としているようにも映る。
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