メルセデスF1、2026年シーズン用アディダス製チームウエアを発表

2026年1月17日
メルセデスF1、2026年シーズン用アディダス製チームウエアを発表
2026年F1シーズン開幕まで数週間となるなか、メルセデスF1は、アディダスがデザインを手がけた最新のチームウエアを公開した。ドライバーのジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリがモデルを務め、2026年仕様のコレクションがお披露目された。

メルセデスは長年にわたり契約してきたプーマから、2025年にアディダスへとパートナーを切り替えた。今回のコレクションは、その「複数年契約」における2年目の成果となる。ブラックリーを拠点とするチームは、2026年にドライバーやスタッフが着用するウエアの全容を示した。

レッドブル・フォードの2026年F1初年度をマルコが展望「1勝できれば驚異的」

2026年1月17日
レッドブル・フォードの2026年F1初年度をマルコが展望「1勝できれば驚異的」
レッドブル・レーシングは2026年F1シーズンから、フォードと共同開発した自社初のパワーユニットを投入し、F1における新たな重要な章を迎える。シャシーとエンジンの両規則が同時に刷新されるなか、各チームやマニュファクチャラーの勢力図を予測するのは困難だ。

そうした状況について、レッドブルの元シニアアドバイザーでありドライバープログラム責任者でもあったヘルムート・マルコは、2026年F1でレッドブル・フォードが1勝でも挙げられれば、それは「信じられない」成果になると語っている。

アストンマーティンF1 「ニューウェイは銀の弾丸ではない」とベッテル

2026年1月17日
アストンマーティンF1 「ニューウェイは銀の弾丸ではない」とベッテル
セバスチャン・ベッテルは、エイドリアン・ニューウェイがアストンマーティンF1にとって極めて重要な存在になり得る一方で、チームを一気に変える「銀の弾丸」ではないと語った。

ただし、その前提として、ニューウェイが適切な環境を得られれば、計り知れない影響力を発揮できる人物であるとも強調している。

アウディF1、Nexoと公式デジタル資産パートナー契約を締結

2026年1月17日
アウディF1、Nexoと公式デジタル資産パートナー契約を締結
アウディF1チームは、2026年F1シーズンからNexoを公式デジタル資産パートナーとして迎える。アウディF1プロジェクトの初年度におけるこの提携は、精密さ、スピード、そして技術革新を核とする2つの分野を結びつけるものだ。

アウディF1チームは、世界規模で成長を続けるデジタル資産分野と連携することで、次世代のテクノロジーをグローバルな舞台に提示する狙いだ。

F1:アレクサンダー・アルボン、ゴルフ界のスター ヘ・ムニとの婚約を発表

2026年1月17日
F1:アレクサンダー・アルボン、ゴルフ界のスター ヘ・ムニとの婚約を発表
ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボンが、LPGAツアーで活躍する中国出身のプロゴルファー、ヘ・ムニ(愛称リリー)との婚約を発表した。

フェラーリF1のシャルル・ルクレールがパートナーとの婚約を明らかにした直後とあって、F1界に再び祝福のニュースが届いた形だ。29歳のアルボンと26歳のムニは2019年から交際を続けており、出会いのきっかけはNetflixのドキュメンタリーシリーズだった。

キャデラックF1、2026年F1マシンで初走行 セルジオ・ペレスが歴史的ラップ

2026年1月17日
キャデラックF1、2026年F1マシンで初走行 セルジオ・ペレスが歴史的ラップ
キャデラックF1チームは、シルバーストン・サーキットで走行を実施し、セルジオ・ペレスがアメリカン・スクアッドとして初めてコースに出た。チームにとっては、2026年F1参戦に向けた準備が新たな段階に入ったことを示す、象徴的な一日となった。

今回の走行は、プレシーズンのプロモーションデーの一環として行われたもので、マシンの映像撮影と同時に、公式プレシーズンテストを前に各システムが想定どおりに作動しているかを確認するシェイクダウンの役割も担っていた。

フェラーリF1、ルイス・ハミルトンのエンジンアを変更 アダミは育成部門に異動

2026年1月17日
フェラーリF1、ルイス・ハミルトンのエンジンアを変更 アダミは育成部門に異動
フェラーリは、2026年のF1世界選手権に向けて、ルイス・ハミルトンが新たなレースエンジニアと組むことを明らかにした。これに伴い、これまでハミルトンを担当していたリカルド・アダミは、チーム内の育成部門へ異動する。

アダミは、2025年にカルロス・サインツJr.の後任としてフェラーリに加入したハミルトンのレースエンジニアを務めていた。しかし、フェラーリ移籍初年度となった2025年シーズンは、無線での緊張したやり取りが目立つなど、厳しい戦いが続いていた。

FIA、プレシーズンテストで2026年F1新燃料規則を一時的に緩和へ

2026年1月16日
FIA、プレシーズンテストで2026年F1新燃料規則を一時的に緩和へ
FIA(国際自動車連盟)は、F1のプレシーズンテストにおいて、重要な新レギュレーションの一部を緩和することを認める見通しだと報じられている。

2026年F1シーズンでは数多くの新規則が導入される。その中には、パワーユニットにおける電動出力の比率を大幅に高め、内燃機関と電動出力を50対50で使用することが含まれている。

ルーク・ブラウニング、ウィリアムズF1リザーブ就任&スーパーフォーミュラ参戦

2026年1月16日
ルーク・ブラウニング、ウィリアムズF1リザーブ就任&スーパーフォーミュラ参戦
ウィリアムズF1チームは、ルーク・ブラウニングが2026年シーズンのF1リザーブドライバーに就任することを発表した。同時に、チームは2026年シーズンに向けたウィリアムズF1チーム・ドライバー・アカデミーの全ラインアップを明らかにしている。

ブラウニングは2025年のFIA F2選手権で好成績を残し、ハイテックGPから参戦した初のフル参戦シーズンでランキング4位を獲得した。

レッドブルF1、2026年PUの合法性に自信「圧縮比は規則の限界まで攻めた」

2026年1月16日
レッドブルF1、2026年PUの合法性に自信「圧縮比は規則の限界まで攻めた」
レッドブル・レーシングは、2026年F1パワーユニットの圧縮比が規則の範囲内であると確信している。レッドブル・パワートレインズのディレクターであるベン・ホジキンソンは、最近浮上した論争について「何でもないことに対するノイズが多すぎる」と切り捨てた。

デトロイトで行われたシーズンローンチをもって、レッドブル・パワートレインズとフォードのパートナーシップは公式にスタートした。
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