マクラーレン「McL 6GT」発表 F1以来のMT復活でブルースの夢を現代に

2026年8月15日
マクラーレン「McL 6GT」発表 F1以来のMT復活でブルースの夢を現代に
マクラーレン・オートモーティブは、新たなスーパーカー・コンセプト「McL 6GT」を発表した。

創業者ブルース・マクラーレンが1960年代末に構想しながら実現できなかったロードカー「M6GT」の精神を現代に蘇らせたモデルで、V8内燃エンジン、後輪駆動、そしてマクラーレンF1以来となる本格的なマニュアルトランスミッションを組み合わせる。

FIAがADUO制度の「弱点」認める 2026年F1パワーユニット開発救済策を見直しへ

2026年8月15日
FIAがADUO制度の「弱点」認める 2026年F1パワーユニット開発救済策を見直しへ
FIAは、2026年F1シーズンから導入されたパワーユニット(PU)の追加開発制度「ADUO(Additional Development and Upgrade Opportunities)」について、制度そのものに「弱点」が存在することを認め、今後に向けて改善を進める方針を示した。

ADUOは、内燃エンジン(ICE)の性能が基準となるメーカーから2%以上遅れていると評価されたPUメーカーに、追加の開発・アップグレード機会を与える仕組みだ。

レオナルド・フォルナローリ F1シート獲得へマクラーレンで積む開発経験

2026年8月15日
レオナルド・フォルナローリ F1シート獲得へマクラーレンで積む開発経験
マクラーレンの育成ドライバーを務めるレオナルド・フォルナローリが、F1シート獲得を目指すなかで取り組んでいるドライバー育成プログラムの内容を明かした。

2025年のFIA F2選手権王者であるフォルナローリは、タイトル獲得後にマクラーレンのドライバー育成プログラムへ加入。2026年にはF1チームの公式リザーブドライバーに就任し、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリを擁するチームの一員として経験を積んでいる。

F1×ディズニー提携延長 ライトニング・マックィーンがイタリアGP登場へ

2026年8月15日
F1×ディズニー提携延長 ライトニング・マックィーンがイタリアGP登場へ
F1とディズニーは、両社によるグローバルパートナーシップを2028年まで延長すると発表した。新たにディズニー&ピクサーの人気アニメーション映画『カーズ』がコラボレーションに加わり、主人公のライトニング・マックィーンがF1イタリアGPに登場する。

F1とディズニーは2025年に「Fuel the Magic」と題したコラボレーションを開始。ディズニーのキャラクターやストーリーテリングを活用し、従来とは異なる層にもF1を届ける取り組みを進めてきた。

リアム・ローソン レッドブル離脱も選択肢「F1で勝てる場所を目指す」

2026年8月14日
リアム・ローソン レッドブル離脱も選択肢「F1で勝てる場所を目指す」
リアム・ローソンは、将来的にレッドブルのファミリーを離れる可能性を否定せず、現在の目標は特定のチームで走ることではなく「F1でトップを争い、勝つこと」だと語った。

かつてはレッドブル・レーシングへの昇格を明確な目標としていたローソンだが、2025年にわずか2戦でレーシングブルズへ降格。その経験を経て考え方は変化した。2026年はレーシングブルズで安定した成績を残しており、自身の将来についてもレッドブルにこだわらない姿勢を示している。

ジョージ・ラッセル F1王座争いで59点差も「信念と自信」を失わない理由

2026年8月14日
ジョージ・ラッセル F1王座争いで59点差も「信念と自信」を失わない理由
メルセデスのジョージ・ラッセルは、2026年F1世界選手権のタイトル争いで首位から59ポイント差まで後退した。それでも逆転への「信念と自信」を保つうえで、長年取り組んできたスポーツ心理学が大きな助けになっていると語った。

開幕前には、メルセデスのラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリによる一騎打ちになるとの見方も多かった。しかし、メルセデスは信頼性トラブルに何度も見舞われ、ラッセル自身も一部の週末で苦戦。

ジャック・ヴィルヌーヴ ウィリアムズF1時代の“小技”を告白「僕だけ1枚パドル」

2026年8月14日
ジャック・ヴィルヌーヴ ウィリアムズF1時代の“小技”を告白「僕だけ1枚パドル」
1997年のF1ワールドチャンピオン、ジャック・ヴィルヌーヴが、ウィリアムズ時代に自身の要望でマシンへ取り入れられた数々の“小技”を明かした。

インディカーからF1へ転向したヴィルヌーヴは、アメリカで培ったアイデアをウィリアムズへ持ち込み、極端に短いストロークのアクセルペダルや独自の1枚式シフトパドル、さらにはレースエンジニアをスタート時の“スポッター”として活用するなど、当時のF1では珍しい工夫を実践していた。

フェラーリF1 モンツァでADUO第2弾投入へ 15馬力向上で0.2秒短縮か

2026年8月14日
フェラーリF1 モンツァでADUO第2弾投入へ 15馬力向上で0.2秒短縮か
フェラーリは、2026年F1シーズン後半戦に向けてSF-26の開発攻勢をさらに強める。イタリアGPが行われるモンツァでは、パワーユニット(PU)にADUOを活用した2度目のアップデートを投入し、約15馬力の向上を狙うと報じられている。

高速区間の比率が極めて高いモンツァでは、その効果はラップタイムにして約0.2秒に相当すると試算されている。

マクラーレンF1 2027年マシンへの開発移行に自信「昨年よりはるかにスムーズ」

2026年8月14日
マクラーレンF1 2027年マシンへの開発移行に自信「昨年よりはるかにスムーズ」
マクラーレンF1のチーム代表アンドレア・ステラは、2026年型マシン「MCL40」の開発と2027年型マシンへの移行について、昨年よりも適切なバランスを取りやすい状況にあると語った。

2025年はドライバーズタイトルを争いながら、シャシーとパワーユニットの両面で大幅な規則変更が導入される2026年に向けて、ほぼゼロから新車を開発する必要があった。その結果、マクラーレンは2026年シーズン序盤で後れを取り、MCL40の競争力向上を迫られることになった。

シャルル・ルクレール夫妻に第1子妊娠説 サルデーニャ島での休暇写真が話題

2026年8月14日
シャルル・ルクレール夫妻に第1子妊娠説 サルデーニャ島での休暇写真が話題
フェラーリF1ドライバーのシャルル・ルクレールと妻アレクサンドラ・ルクレールが、サルデーニャ島で休暇を過ごしている。2人は今年初め、モナコでプライベートな結婚式を挙げた。

豪華ヨットで休暇を楽しむ2人の最近の写真をきっかけに、夫妻が第1子を授かったのではないかとの噂が広がっている。

ランス・ストロール モナコで5億円超の希少アストンマーティンをドライブ

2026年8月14日
ランス・ストロール モナコで5億円超の希少アストンマーティンをドライブ
アストンマーティンF1のランス・ストロールが、夏休み中のモナコで極めて希少な「アストンマーティン DBR22」を運転する姿が目撃された。

世界でわずか22台しか生産されなかったオープンコックピットのV12スピードスターで、現在の市場価値は最大300万ポンド(約5億9000万円)とも推定されている。F1で苦しいシーズンを送るストロールだが、束の間の休暇を特別な1台とともに過ごしているようだ。

FIAがロシア・ベラルーシへの制裁を緩和 国旗・国歌の使用を再び許可

2026年8月14日
FIAがロシア・ベラルーシへの制裁を緩和 国旗・国歌の使用を再び許可
FIA(国際自動車連盟)は、ロシアとベラルーシのドライバー、チーム、競技役員に対して2022年から課してきた制限を一部解除した。今後、FIA管轄の国際モータースポーツ競技では、両国の国旗や国歌を含む国家シンボルの使用が再び認められる。

今回の変更は、8月3日に開催されたFIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)で決定されたもの。ウクライナ侵攻を受けて導入されていた政治的中立に関する誓約への署名義務も撤廃された。

マックス・フェルスタッペン 45歳アロンソのF1去就「辞める決断は僕より簡単」

2026年8月14日
マックス・フェルスタッペン 45歳アロンソのF1去就「辞める決断は僕より簡単」
マックス・フェルスタッペンは、フェルナンド・アロンソのF1での将来について、自身とは置かれている状況が異なると語った。45歳のアロンソにとって、F1を続けるかどうかの決断は、28歳の自分よりも「おそらく簡単」だという。

2026年に導入された新レギュレーションに対しては、フェルスタッペンとアロンソの双方がこれまで率直に不満を示してきた。ともに来季以降の去就には不透明な部分があり、その判断にはマシンを運転する楽しさが大きく影響している。

元F1解説者ダニカ・パトリック 体型批判に反論「もっと食べろと言われたから…」

2026年8月14日
元F1解説者ダニカ・パトリック 体型批判に反論「もっと食べろと言われたから…」
元レーシングドライバーでF1解説者としても活動してきたダニカ・パトリックが、SNSに投稿した休暇中の写真をめぐって寄せられた体型への批判に反論した。

44歳のパトリックは現在、ヨーロッパ各地のビーチリゾートを巡る休暇を楽しんでいる。そのなかで黄色のビキニ姿でビーチに立つ写真をSNSに投稿したところ、「ハンバーガーを食べた方がいい」といった体型を揶揄するコメントや、痩せすぎではないかと心配する声が相次いだ。

ギュンター・シュタイナー F1復帰に前向き「やりたいプロジェクトがあれば戻る」

2026年8月14日
ギュンター・シュタイナー F1復帰に前向き「やりたいプロジェクトがあれば戻る」
ハースF1でチーム代表を務めたギュンター・シュタイナーは、条件が整えばF1パドックに復帰する可能性があると明かした。ただし、単に役職を得るために戻るつもりはなく、自ら形を作れる「プロジェクト」であることが条件だという。

61歳のシュタイナーはハースF1チームの立ち上げにおける中心人物のひとりで、参戦初年度の2016年から2023年までチーム代表を務めた。
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