ジョージ・ラッセル FIAのF1レギュレーション協議を高評価「声を聞いてくれた」

2026年5月15日
ジョージ・ラッセル FIAのF1レギュレーション協議を高評価「声を聞いてくれた」
ジョージ・ラッセルが、2026年F1レギュレーションを巡るFIA(国際自動車連盟)との協議について「これまでで最も協力的だった」と異例とも言える高評価を与えた。

FIAは2026年F1パワーユニットレギュレーションに対する懸念を受け、4月を通じてドライバー、チーム、関係者を交えた会合を実施。バーレーンGPとサウジアラビアGPの中止によって生まれた空白期間も利用され、議論が本格化した。

ホンダF1 “約30億円救済”の実態 FIA新制度は「未来予算の前借り」

2026年5月15日
ホンダF1 “約30億円救済”の実態 FIA新制度は「未来予算の前借り」
ホンダが2026年F1パワーユニットで深刻な苦境に直面するなか、FIAが導入する“救済措置”の詳細が明らかになってきた。最大1900万ドル(約30億円)の追加支出枠は一見すると大型支援に見えるが、その実態は単純な優遇策ではない。

制度の核心は、“未来の開発予算を前借りする”仕組みにある。

オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説に警鐘「今より弱いチームへ行くのか?」

2026年5月15日
オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説に警鐘「今より弱いチームへ行くのか?」
オスカー・ピアストリの将来的な移籍をめぐり、レッドブル移籍説がF1パドックで再び注目を集めている。

2026年シーズンのピアストリは、開幕から2戦連続DNSという不運に見舞われながらも、日本GPでは2位表彰台を獲得。マクラーレンF1の有力ドライバーとして存在感を示している。

F1 ドメニカリCEO アントネッリ過熱論に警鐘「レジェンドと比較すべきではない」

2026年5月15日
F1 ドメニカリCEO アントネッリ過熱論に警鐘「レジェンドと比較すべきではない」
F1 CEOのステファノ・ドメニカリが、2026年シーズンで躍進を続けるキミ・アントネッリへの期待を率直に語った。19歳のイタリア人ルーキーは開幕から鮮烈なパフォーマンスを披露しており、イタリア国内ではテニス界のスター、ヤニック・シナーになぞらえる声も高まっている。

一方で、急激な期待の高まりに対しては慎重な姿勢も示した。ドメニカリは、過去のF1レジェンドとの安易な比較は本人にとっても不公平だと指摘しつつ、それでもアントネッリが特別な資質を持っていることは認めている。

マックス・フェルスタッペン “移籍候補は3チーム” 元F1チーム代表が断言

2026年5月15日
マックス・フェルスタッペン “移籍候補は3チーム” 元F1チーム代表が断言
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が再び加熱するなか、元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは、フェルスタッペンの移籍先候補は「3チームしかない」との見解を示した。

2026年シーズンのレッドブルは開幕4戦で苦戦を強いられており、コンストラクターズ選手権ではわずか30ポイントで4位。マックス・フェルスタッペン自身もランキング7位に沈み、チーム獲得ポイントの大半を一人で稼ぐ状況となっている。

アルピーヌF1 ピエール・ガスリーがマニクールでウエットタイヤテストを完了

2026年5月15日
アルピーヌF1 ピエール・ガスリーがマニクールでウエットタイヤテストを完了
アルピーヌF1は、フランスのマニクール・サーキットで実施されたピレリの2026年F1シーズン向けウエットタイヤ開発テストに協力した。走行は2日間にわたって行われ、ピエール・ガスリーがテストドライバーを務めた。

今回のプログラムでは、チントゥラート フルウエットタイヤとチントゥラート インターミディエイトタイヤの各種プロトタイプを評価。コースには人工的に散水が施され、均一なウエットコンディションが再現された。

ルイス・ハミルトン “フェラーリで8冠無理なら引退” 元F1代表が見解

2026年5月15日
ルイス・ハミルトン “フェラーリで8冠無理なら引退” 元F1代表が見解
ルイス・ハミルトンの将来的なF1引退時期について、元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーが見解を示した。

シュタイナーは、ハミルトンがフェラーリで悲願の8度目のF1ワールドチャンピオン獲得が不可能だと悟った時、現役生活に終止符を打つとの見方を示している。

佐藤琢磨 インディ500予選仕様で“ノートウ最速”「スピードも文句なし」

2026年5月15日
佐藤琢磨 インディ500予選仕様で“ノートウ最速”「スピードも文句なし」
佐藤琢磨が、第110回インディアナポリス500のプラクティス3日目を終え、予選仕様パッケージに切り替えたマシンに強い手応えを示した。

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの75号車ホンダを駆る佐藤琢磨は、この日の“ノートウ”最速となる223.828mphを記録。空力トウなしの単独走行で今週最速タイムをマークし、予選に向けて存在感を示した。

マックス・フェルスタッペン ニュル24予選で豪雨の夜間走行義務をクリア

2026年5月15日
マックス・フェルスタッペン ニュル24予選で豪雨の夜間走行義務をクリア
マックス・フェルスタッペンは、ニュルブルクリンク24時間レースの予選2回目で重要な条件を満たした。豪雨に見舞われたセッションで、チーム・フェルスタッペンのメルセデスAMG GT3は大幅なタイム更新こそなかったものの、フェルスタッペンは夜間走行義務をクリアした。

現地時間20時に始まったセッションは、日中とは一変して強い雨に包まれた。路面は極めて難しい状態となり、各車のラップタイムは大きく落ち込んだ。

レッドブルF1がクロックスと異色コラボ “RB22仕様”限定モデル発売

2026年5月15日
レッドブルF1がクロックスと異色コラボ “RB22仕様”限定モデル発売
レッドブルF1が、アメリカの人気フットウェアブランド「クロックス」との新たなコラボレーションを発表した。

近年はアパレルやライフスタイル領域への展開を強化しているレッドブルだが、今回はF1マシンのデザイン要素を落とし込んだ限定モデルを投入。“F1チーム×クロックス”という異色の組み合わせが大きな注目を集めている。
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