フェルスタッペン ランビアーゼのマクラーレンF1移籍を容認「止めるのは愚か」

2026年5月3日
フェルスタッペン ランビアーゼのマクラーレンF1移籍を容認「止めるのは愚か」
マックス・フェルスタッペンは、長年のレースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼが2028年にマクラーレンへ移籍することについて、「自分の側から彼を引き留めようとするのは愚かだ」と語った。

ランビアーゼは2016年にフェルスタッペンが当時のトロロッソからレッドブルへ昇格して以来、レースエンジニアとしてコンビを組んできた。過去10年にわたって築かれた関係は、4度のドライバーズタイトルと71勝を支えた、現代F1でも屈指の成功例となっている。

F1マイアミGP土曜総括:ノリスがスプリント制覇 アントネッリがポール獲得

2026年5月3日
F1マイアミGP土曜総括:ノリスがスプリント制覇 アントネッリがポール獲得
土曜のマイアミGPは、スプリントと予選で勢力図の変化を印象づける一日となった。スプリントではランド・ノリスが勝利を挙げ、予選ではキミ・アントネッリがポールポジションを獲得した。

極めて高温のコンディションの中で行われた各セッションでは、タイヤのデグラデーションが限定的であることも明らかになり、決勝に向けた戦略の方向性もはっきりと見えてきている。

ジョージ・ラッセル F1マイアミGP予選でアントネッリに0.4秒差も「懸念はない」

2026年5月3日
ジョージ・ラッセル F1マイアミGP予選でアントネッリに0.4秒差も「懸念はない」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1マイアミGP予選でチームメイトのキミ・アントネッリに再び大きく水をあけられた。アントネッリがポールポジションを獲得した一方、ラッセルは5番手にとどまり、決勝は2列後方からスタートする。

フロリダのマイアミ・インターナショナル・オートドロームで、ラッセルは週末を通じてアントネッリに対してペースを欠いている。スプリントとグランプリ予選の両方で約コンマ4秒遅れとなり、本人もこのコースでの走行を「本当に苦戦している」と認めた。

キャデラックF1参戦記念の限定車 CT5-V Blackwing F1 Collector Series発表

2026年5月3日
キャデラックF1参戦記念の限定車 CT5-V Blackwing F1 Collector Series発表
キャデラックは、2026年F1マイアミGPを前に、F1参戦を記念した限定モデル「CT5-V Blackwing F1 Collector Series」を発表した。2026年にF1グリッドへ加わったことを記念し、生産台数はわずか26台に限定される。

最高出力は685馬力、最大トルクは673lb-ft。キャデラックがこれまで生産したブラックウイングの中で最もパワフルなモデルとなり、6速マニュアルトランスミッションのみを採用する。

レッドブルF1が“完全にクレイジー”な変貌 RB22大型アップデートの効果

2026年5月3日
レッドブルF1が“完全にクレイジー”な変貌 RB22大型アップデートの効果
レッドブルはF1マイアミGPでRB22に大規模アップデートを投入し、数週間前には中団争いに沈んでいたマシンを、ポールポジション争いに加われるレベルへと一変させた。

マックス・フェルスタッペンは予選でキミ・アントネッリに届かなかったものの2番手を獲得。中国GPと日本GPで低迷していたRB22の変化について、本人も「信じられないターンアラウンド」と表現している。

ランス・ストロール F1マイアミGP土曜日「振動は改善 それ以外は変わらない」

2026年5月3日
ランス・ストロール F1マイアミGP土曜日「振動は改善 それ以外は変わらない」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1マイアミGP土曜日のスプリントと予選を通じて、依然として厳しい状況にあることを認めた。ホンダのパワーユニットに関しては振動面での改善が見られたものの、全体的な競争力の向上には至っていない。

スプリントでは大きな手応えは得られず、予選でも限定的な前進にとどまった。チームとしては課題が明確である一方、さらなるパフォーマンス向上が必要な段階にある。

2026年F1マイアミGP 予選 ハイライト動画

2026年5月3日
2026年F1マイアミGP 予選 ハイライト動画
2026年F1マイアミGP 予選のハイライト動画。現地時間5月2日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2026年のF1世界選手権 第4戦 マイアミグランプリの公式予選が行われた。

キミ・アントネッリ(メルセデス)は、F1マイアミGP予選でトップタイムを記録し、3戦連続となるポールポジションを獲得した。マイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われた予選は接戦となり、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が0.166秒差の2番手、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3番手に入った。

2026年F1マイアミGP スプリント ハイライト動画

2026年5月3日
2026年F1マイアミGP スプリント ハイライト動画
2026年F1マイアミGP スプリントのハイライト動画。現地時間5月2日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2026年のF1世界選手権 第4戦 マイアミグランプリのスプリントレースが行われた。

ランド・ノリス(マクラーレン)が2026年F1マイアミGPのスプリントを制し、チームメイトのオスカー・ピアストリとともにマクラーレンに1-2フィニッシュをもたらした。フェラーリのシャルル・ルクレールが3位に入り、表彰台最後の一角を確保した。

アントネッリ F1マイアミGPで3戦連続ポール シューマッハとセナに並ぶ偉業

2026年5月3日
アントネッリ F1マイアミGPで3戦連続ポール シューマッハとセナに並ぶ偉業
キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1マイアミGP予選でポールポジションを獲得し、3戦連続ポールという偉業を達成した。レッドブルのマックス・フェルスタッペンを0.166秒差で抑え、2026年シーズン4戦中3度目のポールとなった。

19歳のアントネッリは、F1キャリア最初の3回のポールポジションを3戦連続で獲得したドライバーとして、ミハエル・シューマッハ、アイルトン・セナに並ぶ記録を残した。決勝を前にチャンピオンシップを7ポイントリードしており、マイアミでの走りはタイトル争いにおいても大きな意味を持つ。

フェルナンド・アロンソ F1マイアミGP土曜日「ギアボックスに苦しみタイム失った」

2026年5月3日
フェルナンド・アロンソ F1マイアミGP土曜日「ギアボックスに苦しみタイム失った」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1マイアミGPのスプリントと予選を通じて苦戦を強いられた。スプリントでは後方スタートからキャデラック勢と争う展開となり、予選ではギアボックストラブルに悩まされるなど、依然として厳しい状況が続いている。

それでも、振動面での改善やマシンのポテンシャルには一定の手応えを感じており、決勝に向けてはウェットコンディションも含めた新たな課題への対応が求められる週末となっている。
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