F1、2026年の22台体制に対応して予選フォーマットを微調整

2026年1月6日
F1、2026年の22台体制に対応して予選フォーマットを微調整
2026年F1シーズンは、キャデラックの正式参戦によりグリッドが22台へと拡大する。これを受け、FIA(国際自動車連盟)は、F1の予選フォーマットに小規模ながら重要な調整を加えることを明らかにした。

基本となる3セッション制のノックアウト方式は維持される。Q1は18分、その後7分のインターバルを挟んでQ2が15分、さらに7分の休憩を経てQ3が12分間行われる構成は従来通りだ。ポールポジションを争うQ3の10台シュートアウトも変更はない。

キャデラックF1代表 リザーブ起用の周冠宇は「すべての条件を満たしていた」

2026年1月6日
キャデラックF1代表 リザーブ起用の周冠宇は「すべての条件を満たしていた」
2026年F1開幕戦オーストラリアGPでのグリッドデビューまで残り2か月となった中、キャデラックの2026年ドライバーラインアップに新たな名前が加わった。周冠宇が、アメリカンチームのリザーブドライバーとして加入することが発表された。

昨夏にレースドライバーとしてバルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスを獲得したキャデラックは、その後も陣容を拡充。

フェラーリ 2026年F1エンジンの鋼製シリンダーヘッドの真相と重心の問題

2026年1月6日
フェラーリ 2026年F1エンジンの鋼製シリンダーヘッドの真相と重心の問題
2026年F1に向けて、フェラーリのパワーユニットに「鋼(スチール)製シリンダーヘッド」を採用しているのではないか、という話題が広く取り沙汰されている。パフォーマンス最適化を狙った特異なソリューションとして注目されているが、FIAレギュレーションを読み解くと、確かに理論上は許容される。一方で、潜在的なメリットの裏には、車両力学の観点から無視できない重要な論点が存在する。それがパワーユニット全体の重心位置だ。

アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動

2026年1月6日
アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動
アルピーヌF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新型マシン「A526」の初始動を完了したことを明らかにした。エンストンのファクトリー内部で行われたメルセデス製パワーユニットのファイアアップ作業の様子を収めた映像とともに、チームは新時代の幕開けを公にしている。

今回のファイアアップは、2026年F1レギュレーション導入を前にした重要な節目となる。

メルセデスF1 2026年F1マシン『W17』を1月22日に発表

2026年1月6日
メルセデスF1 2026年F1マシン『W17』を1月22日に発表
メルセデスは、2026年F1マシン『W17』の発表日を正式に明らかにした。F1史上でも屈指の大変革となる2026年レギュレーションを前に、その動向に注目が集まっている。

ブラックリーを拠点とするメルセデスは、2026年1月22日にW17を公開する。ファンにとっては、新時代に向けてメルセデスが送り出すマシンの姿を初めて目にする機会となる。

マクラーレンF1、ウィル・コートニーを前倒し獲得 レッドブル流戦略を注入

2026年1月6日
マクラーレンF1、ウィル・コートニーを前倒し獲得 レッドブル流戦略を注入
マクラーレンは、レッドブルで長年戦略部門を率いてきたウィル・コートニーを、当初の予定よりも早く迎え入れた。コートニーはマクラーレンの新たなスポーティングディレクターとして、すでに業務を開始している。

ウィル・コートニーは、マクラーレンと契約してから15か月後にレッドブルを離れ、同チームでスポーティングディレクターに就任した。レッドブルの元リード・ストラテジストであるコートニーは、2026年F1シーズンを見据え、予定を前倒ししてマクラーレンでの新たな挑戦をスタートさせた形となる。

アストンマーティンとホンダの2026年F1シーズンに向けた“秘密兵器”

2026年1月5日
アストンマーティンとホンダの2026年F1シーズンに向けた“秘密兵器”
2023年シーズン序盤8戦で躍進を遂げた後、アストンマーティンF1チームは2シーズンにわたり中団に低迷してきた。タイトル獲得を目標に掲げるチームにとって、これらの結果は満足できるものではなかった。

アストンマーティンの流れを変えるため、チームオーナーのローレンス・ストロールは一連の重要な人材獲得を主導した。シルバーストンのチームには、エイドリアン・ニューウェイ、エンリコ・カルディーレ、そしてアンディ・コーウェルといった重鎮が加わっている。

アービッド・リンドブラッド 2026年F1デビューの自覚「走りながら学ぶ立場」

2026年1月5日
アービッド・リンドブラッド 2026年F1デビューの自覚「走りながら学ぶ立場」
レーシングブルズの最新加入ドライバーであるアービッド・リンドブラッドは、自身のF1グリッド到達までの道のりが決して一般的ではなかったことを十分に理解したうえで、2026年シーズンに臨もうとしている。本人も、その事実を取り繕うつもりはない。

10代のイギリス人ドライバーであるリンドブラッドは、2026年にリアム・ローソンとコンビを組む。カートからモータースポーツ最高峰まで、わずか4年で駆け上がった急成長は、同世代と比べて走行距離の少なさを伴う一方、強烈な渇望を彼にもたらした。

周冠宇、キャデラックF1チームのリザーブドライバーに就任

2026年1月5日
周冠宇、キャデラックF1チームのリザーブドライバーに就任
周冠宇が、2026年F1デビューを控えるキャデラックF1チームにリザーブドライバーとして加入したことが発表された。

キャデラックは、周冠宇がF1参戦初年度を前にチームに加わることを正式に明らかにした。アメリカの新チームは、レースドライバーとしてバルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスを起用し、元インディカー・ドライバーのコルトン・ハータがテストドライバーを務める体制となる。

オスカー・ピアストリ F1への道を分けた14歳の決断「全寮制か帰国か」

2026年1月5日
オスカー・ピアストリ F1への道を分けた14歳の決断「全寮制か帰国か」
オスカー・ピアストリは、10代の頃に父から突きつけられた決断について振り返り、多くの若者にとっては「かなり過酷」な選択だったと認めた。

2025年シーズン、初のF1ドライバーズタイトルにわずかに届かなかったオーストラリア出身のピアストリは、14歳でモータースポーツの“頂点”を目指すため父とともにイギリスへ渡った。その挑戦は、結果的に彼が全寮制の学校へ通うことにつながり、6か月後には父がメルボルンへ戻るという形になった。
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