フォード マスタング コブラジェット2200発表 2200馬力EVが6.86秒で新記録

2026年4月25日
フォード マスタング コブラジェット2200発表 2200馬力EVが6.86秒で新記録
フォード・パフォーマンスは、電動ドラッグレースの限界を押し広げる新型マシン「Ford Mustang Cobra Jet 2200」を発表した。

ノースカロライナ州シャーロットのzMAXドラッグウェイで開催されたNHRA 4ワイド・ナショナルズで初公開されたこのモデルは、約2200ホイール馬力を発揮する完全電動ドラッグカーであり、早くも6.86〜6.87秒、最高速度221〜222mphという驚異的なパフォーマンスを記録している。

マクラーレンF1 マイアミGPで“完全新車”投入 カナダでも「MCL40は別物に」

2026年4月25日
マクラーレンF1 マイアミGPで“完全新車”投入 カナダでも「MCL40は別物に」
マクラーレンは、2026年F1シーズンの流れを変えるため、マイアミGPとカナダGPにかけてMCL40に大規模アップグレードを投入する。チーム代表のアンドレア・ステラは、北米2戦で「完全に新しいマシン」と呼べる仕様になると説明した。

開幕からメルセデスに先行を許しているマクラーレンだが、日本GPではオスカー・ピアストリが優勝争いに加わり、キミ・アントネッリに次ぐ2位を獲得した。

レッドブルF1 フェラーリ“マカレナ”型リアウイングをシルバーストンでテスト

2026年4月25日
レッドブルF1 フェラーリ“マカレナ”型リアウイングをシルバーストンでテスト
マックス・フェルスタッペンが、シルバーストンで行われたレッドブルのフィルミングデーで、フェラーリの“マカレナ”リアウイングに着想を得た新型リアウイングをテストしていたことが確認された。

レッドブル・レーシングはRB22の新パーツ評価を進めており、フロントウイングやサイドポッドに加え、リアウイングにも変更を加えた。特に注目を集めたのは、開閉機構を備えたフェラーリ型コンセプトへの独自解釈だった。

FIA F1判定の裏側を公開 150台カメラとAIで全車を常時監視

2026年4月25日
FIA F1判定の裏側を公開 150台カメラとAIで全車を常時監視
FIAは、F1のレース運営において最大150系統の映像、全チームの無線、各車の位置情報やタイミングデータを統合し、違反の可能性がある事象を監視している。新たに公開したYouTube動画では、レースコントロールと遠隔支援拠点が連携し、インシデントの検知から審議、裁定に至るまでの流れを紹介した。

とりわけ焦点となっているのは、たびたび論争を呼ぶトラックリミットだ。

ザク・ブラウンが“Uターン” ホーナーF1復帰を歓迎「戻らなければ驚き」

2026年4月25日
ザク・ブラウンが“Uターン” ホーナーF1復帰を歓迎「戻らなければ驚き」
マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンが、レッドブルF1の元チーム代表クリスチャン・ホーナーの復帰について見解を示した。

かつては「ホーナー不在の方がF1は健全」とまで語っていたブラウンだが、今回の発言では一転して復帰を歓迎する姿勢を示しており、そのスタンスの変化が注目されている。

角田裕毅がイスタンブール市街地を疾走 F1デモ走行でトルコGP復帰を象徴

2026年4月25日
角田裕毅がイスタンブール市街地を疾走 F1デモ走行でトルコGP復帰を象徴
角田裕毅がイスタンブール中心部でデモ走行を行い、トルコにおけるF1復帰を象徴する走りを披露した。レッドブルのマシン『RB8』を駆り、市街地を走る姿が今回のイベントの主役となり、街に久々のF1エンジンサウンドが響き渡った。

同日、ドルマバフチェ大統領府で行われた会見では、2027年からのトルコGP復帰が正式に発表されており、角田裕毅の走行はその決定を体現する形で実施された。

マクラーレン WEC復帰ハイパーカー「MCL-HY」と命名 2027年ル・マン挑戦へ

2026年4月25日
マクラーレン WEC復帰ハイパーカー「MCL-HY」と命名 2027年ル・マン挑戦へ
マクラーレン・レーシングは、2027年からFIA世界耐久選手権(WEC)とル・マン24時間レースの総合優勝争いに復帰するハイパーカーの名称を「MCL-HY」と発表した。

同時に、サーキット専用車「MCL-HY GTR」と、マクラーレンのスポーツカーレース最高峰復帰に特別アクセスできるトラックデイプログラム「Project: Endurance」も明らかにされた。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1で初体験「マシン設計に関与できる」

2026年4月25日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1で初体験「マシン設計に関与できる」
バルテリ・ボッタスは、2026年F1シーズンから参戦したキャデラックF1チームで、これまでのF1キャリアでは経験したことのない領域に関わっていると明かした。

ウィリアムズ、メルセデス、アルファロメオ/キック・ザウバーを経て、新規参入チームに加わったボッタスは、ステアリングホイールのレイアウトやボタン配置、ステアリングレシオの選定など、マシン設計の細部にまで関与している。

ネルソン・ピケJr F1離脱の真相「フラビオに任せたのは間違いだった」

2026年4月24日
ネルソン・ピケJr F1離脱の真相「フラビオに任せたのは間違いだった」
ネルソン・ピケJr.(元ルノーF1)は、2026年NASCARユーロシリーズ開幕戦の週末に応じたインタビューで、自身のF1キャリアを振り返り、2009年の離脱に至る経緯について率直に語った。

ブリアトーレ体制下での判断やチーム内の状況に触れ、「自分のキャリアを任せたのは間違いだった」と明かしている。

アウディF1 マクニッシュがレーシングディレクター就任 マイアミGPから現場指揮

2026年4月24日
アウディF1 マクニッシュがレーシングディレクター就任 マイアミGPから現場指揮
アウディは、元F1ドライバーのアラン・マクニッシュをレーシングディレクターに任命し、2026年F1マイアミGPからトラックサイドの統括業務を担わせると発表した。チームは今季からザウバーを母体にワークス参戦しており、体制強化の一環として現場指揮系統の再編に踏み切った。

今回の人事は、チーム代表を務めていたジョナサン・ウィートリーの離脱を受けたもので、CEO兼チーム代表のマッティア・ビノットが暫定的に担っていた役割を整理する狙いがある。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム