シャルル・ルクレール F1日本GP3位「セーフティカーで少し不運だった」

2026年3月30日
シャルル・ルクレール F1日本GP3位「セーフティカーで少し不運だった」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1日本GPで3位に入り、終盤の激しい防御戦を制して表彰台を獲得した。

セーフティカーのタイミングで不利な展開となりながらも、タイヤマネジメントで持ちこたえ、ジョージ・ラッセルの猛追を抑え切った。「かなり汗をかくレースだった」と振り返り、厳しい状況での戦いを明かした。

キミ・アントネッリ F1日本GP優勝「スタートは最悪もペースは圧倒的だった」

2026年3月30日
キミ・アントネッリ F1日本GP優勝「スタートは最悪もペースは圧倒的だった」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1日本GPで優勝を飾り、史上最年少でドライバーズランキング首位に立った。

スタートで6番手まで後退するミスを犯しながらも、セーフティカーと圧倒的なレースペースで逆転。レース後は「スタートは最悪だった」と課題を認めつつ、「ペースは信じられないほど良かった」と勝因を振り返った。

マックス・フェルスタッペン F1引退示唆「楽しめていない」

2026年3月30日
マックス・フェルスタッペン F1引退示唆「楽しめていない」
マックス・フェルスタッペンに、2026年シーズン限りでF1を離れる可能性があるとの報道が浮上した。2026年F1日本GPを8位で終えたあと、フェルスタッペンは新しいパワーユニット・レギュレーションへの不満を改めて口にし、自身の将来についても含みを持たせた。

レッドブル・レーシングと2028年末まで契約を結んでいるフェルスタッペンだが、これまでもF1から早期に身を引く可能性をたびたび示してきた。

オリバー・ベアマン F1日本GPで50Gクラッシュ「50km/h差は初めての経験」

2026年3月29日
オリバー・ベアマン F1日本GPで50Gクラッシュ「50km/h差は初めての経験」
オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)は2026年F1日本GP決勝での大クラッシュ後、初めてコメントを発表した。22周目、スプーンでフランコ・コラピントとのバトル中に芝生へ乗りコントロールを失い、バリアに激突。衝撃は50Gに達したが、骨折はなく右膝の打撲で済んだ。

この事故は、2026年レギュレーション下で顕在化している“極端な速度差”の問題を象徴する出来事となった。ベアマン自身も、約50km/hの速度差が原因だったと明かしている。

メルセデスF1 ラッセル表彰台逸の原因は電気系バグ「スーパークリップ発生」

2026年3月29日
メルセデスF1 ラッセル表彰台逸の原因は電気系バグ「スーパークリップ発生」
メルセデスのジョージ・ラッセルは2026年F1日本GP決勝を4位で終えたが、チームはその原因が電気系システムの不具合にあったと説明した。レース終盤に発生したエネルギー関連の問題が致命的となり、表彰台圏内から脱落した形だ。

鈴鹿サーキットで行われた決勝では、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝。これによりラッセルはランキング首位の座も明け渡す結果となった。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・ホンダF1初完走「振動は耐えれた」

2026年3月29日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・ホンダF1初完走「振動は耐えれた」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は2026年F1日本GP決勝で18位完走を果たし、今季初めてレース距離を走り切った。

一方でパフォーマンス面では大きく後れを取り、セーフティカーが入った展開にもかかわらず上位争いには絡めなかった。チームとしては依然として厳しい状況が続いている。

ハースF1 小松礼雄「コラピントに責任はない」ベアマン事故原因は50km/h差

2026年3月29日
ハースF1 小松礼雄「コラピントに責任はない」ベアマン事故原因は50km/h差
ハースF1チーム代表の小松礼雄は、2026年F1日本GP決勝で発生したオリバー・ベアマンの大クラッシュについて詳細な分析を明かした。事故は22周目のスプーンで発生し、約50km/hという異常な速度差が背景にあったという。

今回のクラッシュは、2026年レギュレーションによって生まれたエネルギーデプロイの影響が強く関係しており、チーム側も事前から懸念していた問題だった。

2026年F1日本GP 決勝 ハイライト動画

2026年3月29日
2026年F1日本GP 決勝 ハイライト動画
三重県・鈴鹿サーキットで開催された2026年F1第3戦日本GPは、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が優勝を飾った。スタート直後に順位を落としながらも、レース中盤の展開を味方につけて逆転し、2戦連続勝利を達成した。

決勝は序盤から波乱の展開となり、セーフティカーや戦略の分岐が結果を左右。マクラーレンやフェラーリも表彰台争いを展開する中、アントネッリがレースを掌握した。

アストンマーティン・ホンダF1 日本GPで今季初完走「信頼性は一歩前進」

2026年3月29日
アストンマーティン・ホンダF1 日本GPで今季初完走「信頼性は一歩前進」
アストンマーティン・ホンダF1は、2026年F1第3戦日本GP決勝で苦戦を強いられながらも、フェルナンド・アロンソが完走を果たし、信頼性の面で一定の前進を見せた。

三重県・鈴鹿サーキットで開催された日本GPは3月27日に開幕し、29日の決勝は53周で争われた。チームはここ数戦で課題となっていた信頼性の改善に取り組んできたが、今回のレースでは完走によって多くのデータを持ち帰る結果となった。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1に改善要求「持続不可能」

2026年3月29日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1に改善要求「持続不可能」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年F1日本GPで苦戦を強いられたマシンバランスの問題について、チームに抜本的な改善を求めた。

予選ではQ2敗退の11番手、決勝でも追い上げは限定的で8位に終わり、ピエール・ガスリーの後方で足止めされる展開となった。
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