F1日本GPで“人工バトル”抑制か 鈴鹿サーキットはドライバーに追い風

2026年3月25日
F1日本GPで“人工バトル”抑制か 鈴鹿サーキットはドライバーに追い風
2026年F1第3戦・日本GPの舞台となる鈴鹿サーキットは、今季レギュレーションに対して噴出していたドライバーの不満を、ある程度和らげる可能性がある。

一方で、高速サーキット特有の特性とダウンフォース不足の影響により、新たな課題も浮き彫りになる見通しだ。

2026年F1カレンダー激変か イラン情勢で最大6戦消滅の可能性

2026年3月25日
2026年F1カレンダー激変か イラン情勢で最大6戦消滅の可能性
2026年F1シーズンは、イラン情勢の緊迫化によりさらなる開催中止のリスクに直面している。すでにバーレーンGPとサウジアラビアGPが4月開催を見送ることが決まっており、影響は中東全体に広がりつつある。

パドックでは、シーズン後半のグランプリにも影響が及ぶ可能性が懸念されている状況だ。

シャルル・ルクレール 東京でF1ファン魅了 シーバスリーガルイベントに登場

2026年3月25日
シャルル・ルクレール 東京でF1ファン魅了 シーバスリーガルイベントに登場
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は3月24日、東京で開催されたシーバスリーガルのプロモーションイベントに登場し、F1日本GPを前に多くのファンやメディアを沸かせた。

イベントでは、F1らしい華やかさと日本文化の要素が組み合わされ、桜をモチーフにしたカクテルや赤いだるまなども登場した。ルクレールはそうした演出を楽しみながら、会場で自然体の魅力を振りまいた。

マックス・フェルスタッペン F1に不満継続 ニュルブルクリンクは「10点満点」

2026年3月25日
マックス・フェルスタッペン F1に不満継続 ニュルブルクリンクは「10点満点」
マックス・フェルスタッペンは、中国GPと日本GPの間の週末にGT3マシンへと乗り換え、ニュルブルクリンクで行われたNLSのラウンドに出場した。ポールポジションから勝利を挙げたものの、使用可能本数を超えるタイヤを使ったことで失格となった。

それでも、この週末そのものはフェルスタッペンにとって大きな充実感を伴うものだった。一方で、2026年のF1に対する不満は依然として強く、レッドブルの戦闘力不足だけでは説明できない苛立ちもにじませている。

角田裕毅 レッドブル東京ドリフトで語る 日本文化と勝田貴元への敬意

2026年3月25日
角田裕毅 レッドブル東京ドリフトで語る 日本文化と勝田貴元への敬意
レッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務める角田裕毅が、3月21日に開催された「Red Bull Tokyo Drift 2026」に登場し、イベント後の囲み取材に応じた。

会場ではドリフトマシンが倉庫内を駆け抜ける迫力ある走行が披露され、角田はドリフト仕様のマシンに同乗してファンの前に姿を見せたほか、日本GP仕様のレーシングブルズ特別カラーも公開された。

アストンマーティン・ホンダF1崩壊危機 ストロール激怒「人生最悪のマシン」

2026年3月25日
アストンマーティン・ホンダF1崩壊危機 ストロール激怒「人生最悪のマシン」
アストンマーティンは2026年シーズン開幕から深刻な苦境に陥っている。中国GPでも結果を残せず、ホンダとの新体制は厳しい船出となった。

鈴鹿での日本GPを目前に控えるなか、チーム内部からも悲観的な声が相次いでおり、状況の深刻さが浮き彫りになっている。

ランス・ストロールは中国GPの週末、無線で怒りを爆発させた。

アストンマーティンF1 ホンダ移行は“ワークス化” メルセデス「送り出した」

2026年3月25日
アストンマーティンF1 ホンダ移行は“ワークス化” メルセデス「送り出した」
トト・ヴォルフは、アストンマーティンが2026年にメルセデスとの関係を解消し、ホンダと提携した理由を明かした。

2026年の新レギュレーション初年度、メルセデスは開幕2戦で連続ワンツーフィニッシュを達成するなど好スタートを切っている。一方でアストンマーティンはホンダとの新体制で苦戦しており、両者は対照的なスタートとなっている。

ウィートリー アウディF1離脱直前に明かしたPU課題「ビノットと長く話した」

2026年3月25日
ウィートリー アウディF1離脱直前に明かしたPU課題「ビノットと長く話した」
ジョナサン・ウィートリーが、アウディF1離脱直前の中国GP週末に、2026年型パワーユニットの課題についてマッティア・ビノットと「長い会話」を交わしていたことを明かした。アウディはすでに、ウィートリーの即時離脱と、ビノットがチーム代表職を引き継ぐ新体制を発表している。

ウィートリーは、エイドリアン・ニューウェイの有力な後任候補としてアストンマーティン移籍が見込まれており、その動向にも注目が集まっている。

アメックス F1日本GPで限定体験 鈴鹿サーキットで会員向け特典を展開

2026年3月25日
アメックス F1日本GPで限定体験 鈴鹿サーキットで会員向け特典を展開
アメリカン・エキスプレスは、フォーミュラ1のグローバル・オフィシャル・パートナーとして、2026年F1日本GPにあわせたカード会員向け特典を展開する。舞台となるのは、3月27日から29日にかけて三重県の鈴鹿サーキットで開催される2026年シーズン第3戦だ。

鈴鹿は高速のS字区間や立体交差を備えたテクニカルなサーキットとして知られ、世界中のファンを魅了してきた。

メルセデスF1 アルピーヌF1チーム買収に待った FIA介入で構図一変か

2026年3月25日
メルセデスF1 アルピーヌF1チーム買収に待った FIA介入で構図一変か
メルセデスのトト・ヴォルフがアルピーヌへの出資を検討している問題が、F1パドックで大きな波紋を広げている。エンストン拠点の同チーム株式を巡る争いは、単なる投資案件にとどまらず、F1全体の構造に影響を及ぼしかねない状況となっている。

2026年にメルセデス製パワーユニットを搭載するアルピーヌに対し、ヴォルフが出資すれば関係強化につながる一方、「2チーム支配」という極めてデリケートな問題をはらんでいる。
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