アウディF1 エンジンに構造的課題か 2028年新コンセプト検討の背景

2026年4月30日
アウディF1 エンジンに構造的課題か 2028年新コンセプト検討の背景
アウディは2026年F1シーズンの序盤で一定の成果を見せたものの、トップ勢との間には依然として大きな差が存在している。開幕戦オーストラリアGPではガブリエル・ボルトレトが9位入賞を果たし、デビュー戦としては上々の結果を残したが、現時点でのメルセデスとの差は約1.5秒に及ぶ。

その差の大半はパワーユニットに起因するとされるが、単純な出力差では説明できない複雑な問題が絡んでいる。

マックス・フェルスタッペンF1離脱示唆にドメニカリが訴え「感情的になるな」

2026年4月30日
マックス・フェルスタッペンF1離脱示唆にドメニカリが訴え「感情的になるな」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は2026年F1レギュレーションへの強い不満を示し、日本GP週末には「このままならF1を離れる可能性もある」と受け取れる発言を行った。

これを受けてF1のCEOであるステファノ・ドメニカリが直接言及し、4度の世界王者に対して冷静な対応を求める異例のメッセージを発信した。

キャデラックF1 テリー・クルーズ司会の新YouTube番組発表 5月5日配信開始

2026年4月30日
キャデラックF1 テリー・クルーズ司会の新YouTube番組発表 5月5日配信開始
キャデラックF1チームは、俳優でチームアンバサダーを務めるテリー・クルーズが司会を務める新YouTubeシリーズ『クルーズ・コントロール』を発表した。全18話で構成され、5月5日にYouTubeで配信が始まる。

このシリーズは、Netflixの『Drive to Survive』を手がけたBox to Box Filmsが制作し、キャデラックF1チームを軸に、TWGモータースポーツが展開するF1、インディカー、NASCARにわたるレース活動の舞台裏を描く。

角田裕毅とケイナ F1トルコGPデモ走行のオフショット公開 船上ショットも

2026年4月30日
角田裕毅とケイナ F1トルコGPデモ走行のオフショット公開 船上ショットも
角田裕毅とケイナがそれぞれのSNSで、F1トルコGPデモ走行に関連したオフショットを公開した。イスタンブールでのイベントの裏側を切り取った投稿が並び、現地での滞在の様子が伝わってくる内容となっている。

ケイナのInstagramストーリーには角田裕毅も登場しており、プロモーションの合間とみられる自然な一コマが収められている。

アルピーヌF1 マイアミGPで特別リバリー導入 メルカドリブレ強化とA526改良

2026年4月30日
アルピーヌF1 マイアミGPで特別リバリー導入 メルカドリブレ強化とA526改良
アルピーヌは2026年F1第4戦マイアミGPに向けて、フランコ・コラピントとピエール・ガスリーのマシンに特別な変更を加えて臨む。外観ではスポンサー露出の強化、そしてパフォーマンス面では技術的アップデートが投入される予定だ。

アメリカラウンドという舞台に合わせたマーケティングと戦力強化の両面でのアプローチとなり、開幕3戦連続入賞を続ける流れを維持できるかが焦点となる。

ラルフ・シューマッハ 「ルクレールがアストンマーティンF1と交渉の噂」

2026年4月30日
ラルフ・シューマッハ 「ルクレールがアストンマーティンF1と交渉の噂」
ラルフ・シューマッハが、シャルル・ルクレールがアストンマーティンF1と交渉しているとの噂に言及した。ただし、現時点の戦力差や契約状況を踏まえると、この移籍が実現する可能性は高いとは言い難い。

2027年に向けたドライバー市場が活発化する中で浮上した今回の話題だが、実際にはフェラーリ残留が有力と見られる中での“市場の憶測”の域を出ていないのが実情だ。

レーシングブルズ F1マイアミGPで特別リバリー “夏仕様”のイエローを披露

2026年4月30日
レーシングブルズ F1マイアミGPで特別リバリー “夏仕様”のイエローを披露
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズは、今週末のF1マイアミGPに向けて、レッドブルとともに特別カラーリングを発表した。VCARB 03は「サマーサン・イエロー」を基調としたサマーエディション仕様となり、チームキットも同じテーマで刷新される。

今回のデザインは、レッドブル・サマーエディションの「すだちライム」に着想を得たものだ。鮮やかな黄色と柑橘を思わせるパターンにより、マイアミの陽光やビーチの雰囲気に合わせた、明るく大胆な外観となっている。

FIAが雨天時のF1ブーストモード使用を禁止 マイアミGPから安全対策を強化

2026年4月30日
FIAが雨天時のF1ブーストモード使用を禁止 マイアミGPから安全対策を強化
FIAは、雨天時のF1マシンにおける安全対策として、ブーストモードの使用を禁止する新たな措置を導入した。今週末の2026年F1マイアミGPから適用される。

現行マシンでは電気系のトルク特性が攻撃的になっており、雨天時の走行リスクについてドライバーから懸念が示されていた。これを受け、FIAはウェットコンディションでのエネルギー展開と可変空力の使用に制限を加える形でレギュレーションを修正した。

佐藤琢磨 インディ500オープンテスト最終日6番手 ルーキーのコレットが最速

2026年4月30日
佐藤琢磨 インディ500オープンテスト最終日6番手 ルーキーのコレットが最速
インディアナポリス500マイルレースに向けたオープンテスト最終日がインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、2度の優勝経験を持つ佐藤琢磨は224.957mphを記録し6番手となった。全体ではルーキーのカイオ・コレットが226.381mphで最速を記録した。

前日はベテラン勢が上位を占めたが、最終日はコレットがトウ(スリップストリーム)を生かしてトップに立った。

ホンダF1救済へADUO規則見直し 「1回制限」撤廃案が浮上

2026年4月30日
ホンダF1救済へADUO規則見直し 「1回制限」撤廃案が浮上
ホンダF1が、2026年F1シーズン序盤の苦境から立て直すため、追加開発機会をさらに得られる可能性が浮上している。The Raceによると、F1首脳陣とパワーユニットメーカーの間で、ADUO(追加開発・アップグレード機会)の運用を見直す議論が進められている。

アストンマーティンとの新体制で開幕を迎えたホンダは、振動問題によってパフォーマンスと信頼性の両面で苦しんでいる。
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