シャルル・ルクレール 「2020年F1マシンではバランスに焦点を当てられる」

2020年1月21日
シャルル・ルクレール 「2020年F1マシンではバランスに焦点を当てられる」
シャルル・ルクレールは、フェラーリで1年の経験を積んだことで、自分のチームの両方が2020年のF1マシンに何を望んでいるかをより理解できるようになっており、特にセットアップ面で快適なバランスを見つけることに焦点を当てていくと語る。

F1での3シーズン目、そして、フェラーリでの2年目を迎えるシャルル・ルクレールは、プレシーズンテストと序盤戦でポテンシャルをフルに発揮できるように2020年F1マシンの開発で重要な役割を果たしたいと考えている。

F2 | ハイテックGP、2020年からFIA-F2への参戦を発表

2020年1月21日
F2
ハイテックGPは、2020年から11番目のチームとしてFIA-F2に参戦することを発表した。

昨年、ハイテックGPはFIA-F3に参戦し、チームランキング2位でシーズンを終えていた。すでに昨年の最終戦アブダビ大会のパドックではハイテックGPのF2参戦は噂されていた。

F1 | フェラーリ 「メルセデスに安定して勝利するには数年かかる」

2020年1月21日
F1
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、ライバルであるメルセデスに安定して勝てるようになるにはまだ数年かかると語る。

昨年、フェラーリはシーズン後半にパフォーマンスを大幅に改善し、3勝を挙げた。2020年のレギュレーションは変わらないため、フェラーリは再びタイトル争いの最前線に立つことが期待されている。

F1 | フェルナンド・アロンソ、マクラーレンとの関係を解消

2020年1月21日
F1
2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2020年にマクラーレンとのブランドアンバサダー契約を更新せず、マクラーレンとの関係は解消された。

フェルナンド・アロンソは、マクラーレンとの4シーズンの後、2018年末にF1から引退したが、2019年も関係を維持。ブランドアンバサダーとしてチームウェアを着用していくつかのグランプリに帯同し、バーレーンでのインシーズンテストではピレリのF1タイヤテストでMCL34を試していた。

ハースF1チーム、2020年のカラーリングは原点回帰?

2020年1月21日
ハースF1チーム、2020年のカラーリングは原点回帰?
ハースF1チームの2020年F1マシン『VF-20』は、チームがF1に初参戦した頃のグレー&レッドのカラーリングに回帰するようだ。

2016年にF1に初参戦したハースF1チームは、グレー&レッドのハースのコーポレートカラーを使用していたが、2019年はエナジードリンク企業のリッチエナジーをタイトルスポンサーに迎え、同社のブラック&ゴールドのカラーリングに変更された。

ルノーF1 「2021年のレギュレーションは我々の方向に向かっている」

2020年1月21日
ルノーF1 「2021年のレギュレーションは我々の方向に向かっている」
ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、ルノーF1チームは2021年のF1レギュレーション変更から最も利益を得られるチームだと考えている。

2021年から導入される技術および商業規則の変更により、F1は新たな時代に舵を切られ、チームはより公平な競技と財政の場が与えられることが期待されている。

F1 | 商業責任者のショーン・ブラッチズの辞任を発表

2020年1月20日
F1
F1は、商業責任者を務めてきたショーン・ブラッチズが辞任することを発表した。

ジョーン・ブラッチズは、2017年1月にリバティ・メディアがF1を買収した後、F1の商業部門のマネージングディレクターに任命され、CEOのチェイス・キャリー、モータースポーツ部門のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンとともにF1の新時代を率いてきた。

F1 | レッドブルのエイドリアン・ニューウェイ時代は終わりに近づく?

2020年1月20日
F1
レッドブルでタイトルを獲得したF1マシンを設計してきたエイドリアン・ニューウェイだが、F1での時間は終わりに近づいている可能性があると元F1ドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデは危惧している。

エイドリアン・ニューウェイは、2020年のF1世界選手権でマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンがホンダとともにF1タイトルを狙う『RB16』の設計に密接に関与している。

「メルセデスのF1エンジンにライバルが追いつけなかったのは想定外」

2020年1月20日
「メルセデスのF1エンジンにライバルが追いつけなかったのは想定外」
F1の最高技術責任者を務めるパット・シモンズは、メルセデスのライバルメーカーたちが、メルセデスとのF1エンジン性能のギャップを縮めるためにかかった時間に驚いていると語る。

2014年にF1にV6ターボハイブリッドが導入されて以来、メルセデスはタイトルを6連覇。その優位性はブルックスワースが製造するメルセデスのF1パワーユニットのパワーに大きく依存してきた。
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