F1オーストラリアGP FP2展開:ピアストリ最速 混戦の勢力図とトラブル続出

2026年3月6日
F1オーストラリアGP FP2展開:ピアストリ最速 混戦の勢力図とトラブル続出
2026年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPのフリー走行2回目(FP2)は、地元メルボルン出身のオスカー・ピアストリがトップタイムを記録。マクラーレンが観客の前で存在感を示した。

セッションでは新レギュレーション特有の低ダウンフォースによるロックアップやコースオフが多発。さらに各チームで信頼性トラブルも見られ、開幕戦らしい波乱含みのプラクティスとなった。

アストンマーティンF1に緊急事態 ホンダPUバッテリー残り2個との情報

2026年3月6日
アストンマーティンF1に緊急事態 ホンダPUバッテリー残り2個との情報
アストンマーティンのチーム代表であるエイドリアン・ニューウェイが、2026年F1開幕戦オーストラリアGPを前にチームが深刻な部品不足に直面していることを明かしたと伝えられている。

ホンダと新たにパートナーシップを結んだアストンマーティンは、パワーユニット関連の問題に直面している可能性が報じられており、開幕戦メルボルンでも信頼性面への懸念が浮上している。

2026年F1オーストラリアGP:テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組

2026年3月4日
2026年F1オーストラリアGP:テレビ放送時間・配信日程&地上波関連番組
2026年のF1世界選手権の開幕戦となるオーストラリアGPが、今週末メルボルンのアルバート・パークで開催される。キャデラックの新規参戦により全11チーム体制となった新時代の幕開けだ。

新パワーユニットと新空力レギュレーションによる“新時代”が始まる。プレシーズンではマクラーレン、メルセデス、レッドブル、フェラーリの4強が互いに優位を示唆し合い、明確な本命は見えない状況だ。

フランコ・コラピント支援メルカドリブレ アルピーヌF1とスポンサー契約更新

2026年3月6日
フランコ・コラピント支援メルカドリブレ アルピーヌF1とスポンサー契約更新
2026年F1シーズン開幕を目前に控えたアルバート・パークで、アルピーヌはフランコ・コラピントを支援する主要スポンサーとの契約更新を発表した。

アルゼンチン出身ドライバーの長年の支援企業であるオンラインマーケットプレイス「メルカドリブレ」が、今季もアルピーヌと契約を継続することが明らかになった。

F1オーストラリアGP:シャルル・ルクレールがFP1最速 フェラーリが1-2発進

2026年3月6日
F1オーストラリアGP:シャルル・ルクレールがFP1最速 フェラーリが1-2発進
2026年F1シーズンの幕開けとなるオーストラリアGPのフリー走行1回目がアルバート・パーク・サーキットで行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを記録した。チームメイトのルイス・ハミルトンが2番手につけ、フェラーリが1-2体制で初日のセッションを終えている。

3番手にはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが続き、2026年の新レギュレーション初の実戦セッションはフェラーリ優勢の形でスタートした。

F1中東戦消滅の可能性 バーレーンとサウジGP中止なら4月レースなし

2026年3月6日
F1中東戦消滅の可能性 バーレーンとサウジGP中止なら4月レースなし
中東情勢の急激な悪化により、2026年F1カレンダーの4月ラウンドが消滅する可能性が浮上している。バーレーンGPとサウジアラビアGPは、現在続く戦争の影響で開催が危ぶまれており、F1は難しい判断を迫られている。

現地からの情報によれば、両レースが中止となった場合でも代替イベントは開催されない可能性が高い。結果として、2026年シーズンは4月にグランプリが行われない異例の事態となる可能性がある。

F1オーストラリアGP フリー走行1回目:結果・タイムシート ルクレール最速

2026年3月6日
F1オーストラリアGP フリー走行1回目:結果・タイムシート
2026年F1オーストラリアGP フリー走行1回目の結果・タイムシート。3月6日(金)にアルバート・パーク・サーキットで2026年のF1世界選手権 第1戦 オーストラリアグランプリのフリープラクティスが行われた。

トップタイムを記録したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2番手にルイス・ハミルトン(フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、ホンダF1のパワーユニット関連のトラブルの疑いで出走できなかった。

角田裕毅 F1オーストラリアGP金曜イベント出演 Tech Talk Stage登壇

2026年3月6日
角田裕毅 F1オーストラリアGP金曜イベント出演 Tech Talk Stage登壇
レッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務める角田裕毅が、2026年F1オーストラリアGPの金曜日に開催される公式イベント「Tech Talk Stage」に出演する。

大会スケジュールによると、角田裕毅は現地時間3月6日(金)13時45分から、アルバート・パーク・サーキット内に設けられたTech Talk Stageに登場する予定となっている。

フェルナンド・アロンソ FP1欠場 アストンマーティンF1にホンダPUトラブル疑い

2026年3月6日
フェルナンド・アロンソ FP1欠場 アストンマーティンF1にホンダPUトラブル疑い
アストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソが、2026年F1オーストラリアGPのフリー走行1回目(FP1)を欠場する見通しとなった。チームはすでにランス・ストロールをコースへ送り出しているが、アロンソのマシンにはパワーユニット(PU)関連の問題が疑われている。

ホンダはFP1開始前に状況を説明し、次のようにコメントした。

F1オーストラリアGP FP1展開:フェラーリが開幕ワンツー ルクレール最速

2026年3月6日
F1オーストラリアGP FP1展開:フェラーリが開幕ワンツー ルクレール最速
2026年F1シーズンの開幕戦となるオーストラリアGPのフリー走行1回目(FP1)がアルバート・パークで行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを記録した。2番手にはチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、フェラーリがセッション序盤から強さを見せた。

2026年からはパワーユニットとシャシーの大幅なレギュレーション変更が導入され、勢力図が大きく変わる可能性があると注目されている。

F1セーフティカーの象徴 ベルント・マイレンダーが通算500戦の節目

2026年3月6日
F1セーフティカーの象徴 ベルント・マイレンダーが通算500戦の節目
F1セーフティカードライバーを務めるベルント・マイレンダーが、2026年F1オーストラリアGPで節目となる500グランプリ参加を迎える。2000年にアルバート・パークでデビューして以来、26年にわたりF1の安全を支えてきた人物だ。

この記録は現役ドライバーのどの記録よりも多く、オーストラリアGP終了時点で426戦となるフェルナンド・アロンソをも上回る数字となる。長年にわたりセーフティカーを操るマイレンダーは、F1の歴史の中でも欠かせない存在となっている。
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