エイドリアン・ニューウェイのAMR26に衝撃 「非常に過激」とF1ライバル代表

2026年2月8日
エイドリアン・ニューウェイのAMR26に衝撃 「非常に過激」とF1ライバル代表
アストンマーティンの2026年F1マシンAMR26は、エイドリアン・ニューウェイが同チームに加わって以降、初めて全面的に関与したマシンとして注目を集めている。

1月にバルセロナで行われた非公開シェイクダウンで初走行を迎えると、パドックではその独創的な設計が大きな話題となった。

マクラーレンが警戒 テストで浮かび上がったレッドブルF1の「想定外の強さ」

2026年2月7日
マクラーレンが警戒 テストで浮かび上がったレッドブルF1の「想定外の強さ」
2026年F1新レギュレーション初年度を前に行われたバルセロナでのシェイクダウンテストで、マクラーレンが強く警戒する存在として浮かび上がったのが、レッドブルの競争力だった。走行距離と信頼性の両面で安定した姿を見せたレッドブルは、ライバル勢にとって想定外のインパクトを残した。

マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンもテスト後、レッドブルの仕上がりを率直に評価し、その完成度の高さに驚きを示している。

アウディF1、リアウイングが“斜めに開く” 2026年アクティブエアロの異端解釈

2026年2月7日
アウディF1、リアウイングが“斜めに開く” 2026年アクティブエアロの異端解釈
2026年F1レギュレーション下で導入されたアクティブエアロは、各チームの解釈の違いを早くも際立たせている。バルセロナでの初期走行では、アウディF1とアルピーヌF1がリア周りで特に異色の解決策を採用していることが確認された。

2026年レギュレーションは、FIAが定める枠内でありながら、エンジニアの発想力を強く刺激している。初期テストの段階から、設計思想の違いが明確に現れており、その中でも大きな変化のひとつがアクティブエアロの役割だ。

マックス・フェルスタッペンの相棒が明かす レッドブルF1ピットウォールの激論

2026年2月9日
マックス・フェルスタッペンの相棒が明かす レッドブルF1ピットウォールの激論
レッドブル・レーシングでマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアを務めるジャンピエロ・ランビアーゼが、レース中にピットウォールで交わされる「ヒートアップした会話」の実情を明かした。

ランビアーゼは、フェルスタッペンがレッドブルに加入した2016年以降、一貫してレースエンジニアを務めてきた人物であり、4度のワールドチャンピオン獲得と71勝すべてをともに経験している。

ハースF1 小松礼雄、グロージャン火災事故は「生きているとは思えなかった」

2026年2月8日
ハースF1 小松礼雄、グロージャン火災事故は「生きているとは思えなかった」
ハースF1チーム代表の小松礼雄は、2020年バーレーンGP決勝で起きたロマン・グロージャンの大事故について、今もなお強烈な記憶として残っていると語った。炎に包まれたマシンから脱出するまでの数十秒間について、小松礼雄は「彼が生きているとは思えなかった」と当時の心境を振り返っている。

グロージャンとはロータス時代から行動をともにし、2016年のハースF1チーム創設時にも再びタッグを組んだ。

セルジオ・ペレスが語るキャデラックF1の現実的な展望「長期プロジェクト」

2026年2月8日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1の現実的な展望「長期プロジェクト」
セルジオ・ペレスは、キャデラックF1でのF1復帰を「夢」と表現しつつ、プロジェクトは長期的な取り組みになると冷静に見ている。経験豊富なメキシコ人ドライバーは、新チームの立ち上げにおいて自身の知見が重要な役割を果たすと考えている。

2024年12月18日にレッドブル・レーシングからの離脱が発表されると、その余韻が残る中で、当時34歳だったペレスは早くもキャデラックの新たなF1プロジェクトと結び付けられた。

エステバン・オコン、F1テストで広まった“松葉杖負傷説”を一蹴「侮辱だ」

2026年2月8日
エステバン・オコン、F1テストで広まった“松葉杖負傷説”を一蹴「侮辱だ」
エステバン・オコン(ハースF1チーム)は、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン中に広まった自身の負傷説について、事実ではないと明確に否定した。スタンドで撮影された「松葉杖を持っている」写真をきっかけに憶測が拡散したが、オコン本人はこれを笑い飛ばしつつ、「正直、少し侮辱的ですらある」と率直な思いを明かしている。

バルセロナで行われた非公開テストは、メディア取材が限定されたクローズド形式で実施された。

ジョージ・ラッセル、IWCシャフハウゼンとF1コラボ 200万円超の限定モデル

2026年2月8日
ジョージ・ラッセル、IWCシャフハウゼンとF1コラボ 200万円超の限定モデル
ジョージ・ラッセルは、2026年F1シーズン開幕を目前に控えるなか、メルセデスF1チームのメインスポンサーであるIWCシャフハウゼンとの新たなコラボレーションを発表した。発表されたのは、ラッセル自身がデザインに関与した2本の限定モデルで、価格は1本あたり約1万100ポンド(約215万1300円)とされている。

2026年は新レギュレーション初年度となり、メルセデスはバルセロナで行われた最初のプレシーズンテストで強い印象を残したチームのひとつだ。

F1エンジン圧縮比論争 メルセデスの“マイクロ燃焼室”をFIAが容認した理由

2026年2月8日
F1エンジン圧縮比論争 メルセデスの“マイクロ燃焼室”をFIAが容認した理由
メルセデスの2026年F1エンジンを巡る圧縮比論争は、日を追うごとに沈静化しつつある。週初めに行われた新車発表の場で、トト・ヴォルフはメルセデスAMG F1 M17 E Performanceが完全にレギュレーションに適合していると改めて強調し、他メーカーに対して「行動を起こすべきだ」と強気の姿勢を崩さなかった。

FIA(国際自動車連盟)は、メルセデス製6気筒エンジンが高温状態に達した際に圧縮比18:1相当へ到達することを可能にする技術について、合法との判断を下している。

キャデラックF1、最大の関門突破へ 最下位テストでも見えた「合格ライン」

2026年2月8日
キャデラックF1、最大の関門突破へ 最下位テストでも見えた「合格ライン」
2026年F1参戦初年度を迎えるキャデラックF1は、バルセロナで行われた5日間のプレシーズンテストで最下位に沈んだ。

だが、その事実だけで評価を下すのは早計だ。新規参戦チームにとって最重要課題は「走り出すこと」と「グリッドに並べるだけの最低限の速さと信頼性」を示すことであり、キャデラックはその最初の関門を着実に越えつつある。

セバスチャン・ベッテルが語るF1で極限のプレッシャーに直面した時の「自問」

2026年2月8日
セバスチャン・ベッテルが語るF1で極限のプレッシャーに直面した時の「自問」
F1で数々の成功を収めてきたセバスチャン・ベッテルは、キャリアの中で幾度となく極限のプレッシャーに直面してきた。4度の世界王者、53勝、57回のポールポジションという実績を持つ彼は、プレッシャーや緊張とどう向き合ってきたのか。その考えを『Entrepreneur Middle East』の取材で明かしている。

「プレッシャーや緊張、期待について話すなら、まず大事なのはオープンであることだ。なぜ今この緊張を感じているのか、なぜ前日は感じなかったのかを自分に問いかける必要がある」とベッテルは語った。

レッドブル、立場転換 メルセデスF1エンジン“抜け穴”問題で他OEM側に合流

2026年2月8日
レッドブル、立場転換 メルセデスF1エンジン“抜け穴”問題で他OEM側に合流
レッドブルが、2026年F1レギュレーションを巡るメルセデスのF1エンジン“抜け穴”問題で、これまでの立場を転じる可能性が浮上した。

報道によれば、これまで静観、あるいは黙認と見られていたレッドブルが、アウディ、フェラーリ、ホンダといった他のF1エンジンメーカー側と足並みを揃える方向に傾いているという。

アストンマーティンF1、TikTokと提携更新 2026年チームローンチを生配信

2026年2月8日
アストンマーティンF1、TikTokと提携更新 2026年チームローンチを生配信
アストンマーティン・アラムコF1チームとTikTokは2026年2月4日、両者のパートナーシップを更新したと発表した。ファンをF1の中心に据えるという共通のビジョンのもとで築かれてきた協業は、次の章へと進む。

両社のパートナーシップは2021年にスタートし、コミュニティ主導で本物のストーリーテリングを通じて、ファンをF1により近づけることを目的としてきた。それ以降、TikTok上でのF1ファンダムは急速に拡大し、ハッシュタグ「#F1」は投稿数930万件に到達。「#F1TikTok」も前年比で61%成長している。
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