ホンダF1 新型PUをオランダGPで投入決定 アストンマーティン反撃開始

2026年7月2日
ホンダF1 新型PUをオランダGPで投入決定 アストンマーティン反撃開始
ホンダは、2026年F1シーズン後半戦のスタートとなるオランダGPで、新型パワーユニット(PU)を投入することを正式に明らかにした。

アストンマーティンの苦戦を打開する重要な一歩となるアップグレードであり、エンジン性能の向上だけでなく、ドライバビリティや信頼性の改善も狙う。

角田裕毅 F1復帰は厳しい情勢か ホンダ支援でインディカー転向が浮上

2026年7月2日
角田裕毅 F1復帰は厳しい情勢か ホンダ支援でインディカー転向が浮上
角田裕毅のF1キャリアが大きな転機を迎える可能性が浮上した。2026年はレッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅だが、2027年のフルタイム復帰は極めて厳しい状況にあると報じられている。

GPblogによると、角田裕毅はF1以外の選択肢としてインディカーへの転向を視野に入れており、長年支援を受けてきたホンダとの関係がその実現を後押しする可能性があるという。

アストンマーティン・ホンダF1 クリスチャン・ホーナー招聘を再打診 英紙報道

2026年7月2日
アストンマーティン・ホンダF1 クリスチャン・ホーナー招聘を再打診 英紙報道
アストンマーティン・ホンダF1が、元レッドブル・レーシング代表のクリスチャン・ホーナーの招聘に再び動いていると報じられた。

巨額の投資を続けながら2026年シーズンは開幕8戦でわずか1ポイントにとどまっており、現体制へのプレッシャーが高まる中で、チームオーナーのローレンス・ストロールが再びホーナー獲得を目指しているという。

角田裕毅 ハースF1加入説に新証言 Sky Sports解説者「第一候補」

2026年7月1日
角田裕毅 ハースF1加入説に新証言 Sky Sports解説者「第一候補」
角田裕毅が2027年のF1復帰に向けて有力候補として再び注目を集めている。Sky Sports F1の実況で知られるデビッド・クロフトは、ハースがエステバン・オコンを交代させる場合、「角田裕毅が第一候補だ」との情報を得ていると明かした。

現在、角田裕毅はレッドブル・レーシングのリザーブドライバーを務めており、2025年限りでレギュラーシートを失って以降はバルセロナでのテストなどに参加する一方、グランプリへの出場機会はない。

フェルナンド・アロンソ F1引退論を一蹴「25年間の僕を知らない」

2026年7月2日
フェルナンド・アロンソ F1引退論を一蹴「25年間の僕を知らない」
アストンマーティンで苦戦が続くフェルナンド・アロンソが、将来や引退を巡る憶測を真っ向から否定した。2026年シーズンはチームが厳しい戦いを強いられているものの、「今さら諦めることはない」と力強く語り、逆境を乗り越える決意を示した。

2026年仕様のマシンとホンダ製パワーユニットに苦しむアストンマーティンは、第9戦終了時点でわずか1ポイント。その唯一の得点は、モナコGPで他車へのペナルティ適用によって10位に繰り上がったアロンソが獲得したものだ。

レッドブルF1 イギリスGP展望 フェルスタッペン「高速コーナーが鍵になる」

2026年7月2日
レッドブルF1 イギリスGP展望 フェルスタッペン「高速コーナーが鍵になる」
レッドブル・レーシングは2026年F1第9戦イギリスGPに向け、マックス・フェルスタッペンとアイザック・ハジャーがそれぞれ意気込みを語った。

前戦オーストリアGPでは、大規模アップグレードを投入したマシンでフェルスタッペンが2位表彰台を獲得。ハジャーも安定した走りでポイントを加え、チームは好材料を携えてシルバーストンへ向かう。

マクラーレンF1 イギリスGP展望「ホームでさらなる前進を目指す」

2026年7月2日
マクラーレンF1 イギリスGP展望「ホームでさらなる前進を目指す」
マクラーレンは、2026年F1第9戦イギリスGPが開催されるシルバーストンへ乗り込み、母国レースで今季のさらなる飛躍を狙う。昨年はランド・ノリスとオスカー・ピアストリが1-2フィニッシュを飾っており、地元ファンの大声援を背に再び上位争いに挑む。

今週末はGoogle Geminiとのパートナーシップによる特別リバリーも投入。1966年モナコGPでデビューしたマクラーレン初のF1マシン「M2B」をモチーフとしたヘリテージデザインで母国GPを戦う。

メルセデスF1 イギリスGP展望「勢力図は急速に変化している」

2026年7月2日
メルセデスF1 イギリスGP展望「勢力図は急速に変化している」
メルセデスは2026年F1第9戦イギリスGPを前に、チーム代表のトト・ヴォルフが現在のタイトル争いの厳しさを強調した。前戦オーストリアGPではダブル表彰台を獲得したものの、その勢いがそのままシルバーストンでも通用する保証はないと警戒している。

本拠地ブラックリーからほど近いシルバーストンは、チームにとって事実上のホームレースだ。しかしヴォルフは「重要なのは雰囲気ではなくパフォーマンス」と語り、接戦が続く2026年シーズンでは一瞬の油断も許されないとの認識を示した。

キャデラックF1 イギリスGPで反撃へ「ポテンシャルを最大限に引き出す」

2026年7月2日
キャデラックF1 イギリスGPで反撃へ「ポテンシャルを最大限に引き出す」
キャデラックは第9戦イギリスGPで反撃を目指す。前戦オーストリアGPでは苦戦を強いられたが、投入したアップグレードには手応えを得ており、シルバーストンではクリーンな週末を戦い抜き、マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことを狙う。

また、今年のイギリスGPはアメリカ独立250周年を迎える「7月4日」の週末に開催されることから、チームは星条旗をモチーフにした赤・白・青の特別カラーを投入。

アルピーヌF1 母国イギリスGPで巻き返しへ ガスリー「今季初の無得点から学ぶ」

2026年7月2日
アルピーヌF1 母国イギリスGPで巻き返しへ ガスリー「今季初の無得点から学ぶ」
アルピーヌは今週末に開催される2026年F1第9戦イギリスGPで、今季4回目となるスプリントフォーマットに挑む。チームの本拠地エンストンから約40kmというホームレースで、前戦オーストリアGPでの今季初ノーポイントからの巻き返しを目指す。

ピエール・ガスリーとフランコ・コラピントはともに、チームスタッフや地元ファンの前で結果を残すことを誓った。

ハースF1 小松礼雄がフォルナローリに言及「間近で評価できることを嬉しく思う」

2026年7月2日
ハースF1 小松礼雄がフォルナローリに言及「間近で評価できることを嬉しく思う」
ハースF1の小松礼雄代表が、2024年FIA F2王者レオナルド・フォルナローリを高く評価した。将来的な起用については明言を避けたものの、「間近で評価できることを嬉しく思う」と語り、その才能を認めた。

フォルナローリは6月にヘレスでハースの2025年型マシンを使ったTPC(旧型車テスト)に参加。このテストをきっかけに、2027年のF1デビュー候補としてハース入りの可能性が取り沙汰されており、小松代表の発言にも注目が集まっている。

ウィリアムズF1 イギリスGP展望「エネルギー管理が勝敗を左右」

2026年7月2日
ウィリアムズF1 イギリスGP展望「エネルギー管理が勝敗を左右」
ウィリアムズは、2026年F1第11戦イギリスGPを前に、チーフ・トラックサイド・エンジニアのポール・ウィリアムズがシルバーストン・サーキットの技術的な特徴とレースのポイントを解説した。

2026年の新レギュレーションにより、シルバーストンではエネルギー管理やタイヤマネジメントの重要性がこれまで以上に高まっている。高速コーナーが連続するレイアウトに加え、変わりやすい天候や高いセーフティカー発生率も重なり、マシン性能だけでなく戦略面が勝敗を左右する週末になりそうだ。

アウディF1 イギリスGPで上位進出へ「結果につなげることが目標」

2026年7月2日
アウディF1 イギリスGPで上位進出へ「結果につなげることが目標」
アウディは、2026年F1第9戦イギリスGPに向け、直近数戦で見せたパフォーマンス向上の流れを維持し、待望のポイント獲得につなげることを目指している。

前戦オーストリアGPでは、マシンの競争力だけでなく、チーム運営面でも今季最高レベルの内容を示しており、その成果を名門シルバーストンへ持ち込む考えだ。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1株主に?異例契約案が浮上

2026年7月2日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1株主に?異例契約案が浮上
レッドブルが、マックス・フェルスタッペンの残留を確実なものとするため、チームの株式を付与するという前例のない契約条件を検討しているとの噂がパドックで浮上している。

フェルスタッペンは2028年末までレッドブルと契約を結んでいるが、その契約には成績に応じた解除条項が含まれているとされる。

MotoGP名門サーキット消滅危機 フィリップアイランドにゴルフ場転用案

2026年7月2日
MotoGP名門サーキット消滅危機 フィリップアイランドにゴルフ場転用案
MotoGPオーストラリアGPの開催地として知られるフィリップアイランド・サーキットに、2026年限りでMotoGP開催契約を終えた後、ゴルフ場へ転用される可能性が浮上した。長年オーストラリアを代表するモータースポーツの聖地として親しまれてきた名門サーキットが姿を消すとの見方に、関係者やファンの間で波紋が広がっている。

こうした懸念を表明したのは、フィリップアイランド・サーキットの設計にも携わり、アデレード市街地F1コースの設計者としても知られるボブ・バーナード氏だ。

キミ・アントネッリ メルセデスF1無線で自己嫌悪「ひどいレースだった」

2026年7月2日
キミ・アントネッリ メルセデスF1無線で自己嫌悪「ひどいレースだった」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1第8戦オーストリアGPで3位表彰台を獲得したものの、レース後のチーム無線では「ひどいレースだった。スタートも最悪だった」と自らの走りを厳しく評価した。

ランキング首位を維持しているアントネッリだが、5連勝が途絶えたバルセロナ・カタルーニャGPに続き、オーストリアGPでも思い描いたレースを展開できず、終盤のペースを評価されながらも序盤のミスを強く悔やむ様子を見せた。

アイルトン・セナ実使用ヘルメットが競売へ シルバーストンで歴史的オークション

2026年7月2日
アイルトン・セナ実使用ヘルメットが競売へ シルバーストンで歴史的オークション
アイルトン・セナが1992年のF1世界選手権で実際に着用したレース用ヘルメットが、イギリスGP終了後の7月7日にシルバーストン博物館で開催される「BUDDS' Motorsport Icons Auction」に出品される。

マクラーレン時代の実戦で使用された本物であり、公式の真正証明書が付属する極めて希少なアイテムとして、世界中のF1ファンやコレクターから大きな注目を集めている。

キャデラックF1 イギリスGPに星条旗カラーで参戦 アメリカ独立250周年祝う

2026年7月2日
キャデラックF1 イギリスGPに星条旗カラーで参戦 アメリカ独立250周年祝う
キャデラックF1は、今週末のF1イギリスGPで使用する特別カラーリングを公開した。アメリカ独立250周年を記念し、星条旗をモチーフにした赤・白・青のデザインをマシンに施す。

7月4日のアメリカ独立記念日に重なるシルバーストン大会で、アメリカ唯一のコンストラクターとして自国のルーツをアピールするとともに、チームはこの特別仕様を通じて新たなファン層への訴求も狙っている。

カルロス・サインツJr. F1予算上限に疑問「トップ勢はどうやって開発している?」

2026年7月2日
カルロス・サインツJr. F1予算上限に疑問「トップ勢はどうやって開発している?」
カルロス・サインツJr.は、2026年F1オーストリアGPで苦戦を強いられたウィリアムズの現状に危機感を示すとともに、予算上限(コストキャップ)時代にもかかわらず次々とアップグレードを投入するトップチームへの驚きを口にした。

オーストリアGPの週末には、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソも「ファクトリーの地下にはお金を生み出す機械があるに違いない」と冗談交じりに語り、FIAが公表した長いアップグレードリストに疑問を呈していた。
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