ハースF1代表 小松礼雄が激怒 オコンとの“不仲説”と角田裕毅への関心を完全否定

2026年5月22日
ハースF1代表 小松礼雄が激怒 オコンとの“不仲説”と角田裕毅への関心を完全否定
ハースF1チーム代表の小松礼雄が、エステバン・オコンとの不仲説を「完全なデタラメ」として強く否定した。

発端となったのは、マイアミGP後に浮上した“オコンと小松礼雄の関係悪化説”だった。さらに、角田裕毅がレッドブル陣営を離れ、トヨタ支援を受けるハースF1チームへ移籍する可能性まで報じられていた。

ホンダF1に“前進の兆し” 折原伸太郎GM「改善できるものを見つけた」

2026年5月22日
ホンダF1に“前進の兆し” 折原伸太郎GM「改善できるものを見つけた」
アストンマーティンとホンダは、2026年F1シーズン序盤の苦戦から脱却するため、カナダGPでさらなる改善を目指している。開幕からAMR26は深刻なドライバビリティ問題やエネルギーマネジメントの課題に苦しみ、フェルナンド・アロンソもギアボックスの扱いにくさを繰り返し指摘してきた。

しかし、ここにきてホンダ側からは前向きな言葉が聞こえ始めている。日本のさくら拠点では、FIAによるADUO判定後を見据えた開発が進行中であり、エンジン性能改善に向けた“具体的な手応え”も得られているという。

フェルナンド・アロンソ F1ハイブリッド時代を批判「純粋なレースの10年を失った」

2026年5月22日
フェルナンド・アロンソ F1ハイブリッド時代を批判「純粋なレースの10年を失った」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1のハイブリッド時代について「純粋なレースの10年近くを失った」と厳しく批判した。2027年に向けて議論されている60:40のエンジン配分変更についても、本質的な問題は変わらないとの見解を示している。

現在のF1では、電動出力の扱いが大きなテーマとなっており、FIAとF1は2027年に向けて内燃エンジン比率を高める方向で調整を進めている。

ランド・ノリス 将来的なル・マン24時間参戦に意欲「マクラーレンで走りたい」

2026年5月22日
ランド・ノリス 将来的なル・マン24時間参戦に意欲「マクラーレンで走りたい」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、マクラーレンが2027年からWEC世界耐久選手権とル・マン24時間レースに参戦することを受け、自身も将来的にル・マンへ挑戦したい考えを明かした。

マクラーレンは先日、2027年に投入するハイパーカーを公開。F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間を制した“モータースポーツ三冠”を達成している唯一のチームとして、耐久レース最高峰への本格復帰に注目が集まっている。

メルセデスF1 フェルスタッペン移籍説を牽制「GT3参戦とは無関係」

2026年5月22日
メルセデスF1 フェルスタッペン移籍説を牽制「GT3参戦とは無関係」
メルセデスF1の副チーム代表ブラッドリー・ロードは、マックス・フェルスタッペンがニュルブルクリンク24時間レースでメルセデスGT3マシンをドライブすることについて、F1での移籍憶測とは「ほとんど関係がない」と強調した。

2026年シーズンのF1は、新レギュレーションへの不満やレッドブルの競争力低下を背景に、フェルスタッペンの将来を巡る議論が続いている。そんな中、フェルスタッペンが“メルセデス車”でニュルブルクリンクに参戦することが、新たな憶測を呼んでいる。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1のシミュレーター離れ「当たり外れがある」

2026年5月22日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1のシミュレーター離れ「当たり外れがある」
ルイス・ハミルトンは、F1カナダGPに向けた準備でフェラーリのシミュレーター作業を見送り、データ分析を重視するアプローチに切り替えた。

ハミルトンはフェラーリ加入後、中国GPで初表彰台を獲得した一方、その後はトップ5圏内に届かないレースが続き、前戦マイアミGPでは自ら「どっちつかずの場所にいる」と表現する苦しい週末を過ごした。

カイル・ブッシュ死去 NASCARカップ2冠王者 享年41歳

2026年5月22日
カイル・ブッシュ死去 NASCARカップ2冠王者 享年41歳
カイル・ブッシュが5月21日に死去した。享年41歳。NASCAR、ブッシュ家、リチャード・チルドレス・レーシングが共同で発表したもので、チームは同日早く、ブッシュが重い病気で入院していることを明らかにしていた。

ブッシュはNASCARカップシリーズで2015年と2019年にタイトルを獲得し、通算63勝を記録。カップ通算勝利数では歴代9位に位置する。さらに下位2つの全国シリーズでも、オライリー・オートパーツ・シリーズで102勝、クラフツマン・トラック・シリーズで69勝を挙げ、NASCAR史に残る実績を築いた。

ロブ・スメドレー「フェラーリF1の95%は王座の獲り方を理解していない」

2026年5月22日
ロブ・スメドレー「フェラーリF1の95%は王座の獲り方を理解していない」
フェラーリF1は2026年シーズン開幕当初こそタイトル争いの有力候補と見なされていたが、マイアミGPでは大規模アップグレードが期待外れに終わり、再び組織的な問題が議論の中心となっている。

そうしたなか、元フェラーリのレースエンジニアであるロブ・スメドレーが、現在のフェラーリには「タイトルを勝ち取る方法を理解している人間がほとんどいない」と厳しい見解を示した。

オスカー・ピアストリ レッドブルF1の関心は「自分の評価が高い証拠」

2026年5月22日
オスカー・ピアストリ レッドブルF1の関心は「自分の評価が高い証拠」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、レッドブルF1が将来的な獲得候補として自身に関心を示しているとの報道について、「光栄」と受け止めつつも、現時点で具体的な接触はないと明かした。

カナダGPのパドックで語ったピアストリは、現在のマクラーレンに強い満足感を示しており、将来的なタイトル争いへの期待も口にしている。一方で、レッドブル側ではマックス・フェルスタッペンの将来に不透明感が残っており、“ポスト・フェルスタッペン”を見据えた動きとして注目を集めている。

ジェンソン・バトン アントネッリのF1王座争いに太鼓判「スタート改善で無敵」

2026年5月22日
ジェンソン・バトン アントネッリのF1王座争いに太鼓判「スタート改善で無敵」
キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1シーズン序盤で3連勝を飾り、チームメイトのジョージ・ラッセルに20ポイント差をつけてチャンピオンシップ首位に立っている。

一方で、元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、アントネッリがさらに強くなるための明確な課題として、スタート時のポジションロスを挙げた。

F1カナダGP天候不安 日曜決勝で雨予報、戦略混乱の可能性

2026年5月22日
F1カナダGP天候不安 日曜決勝で雨予報、戦略混乱の可能性
2026年F1第5戦カナダGPは、週末を通じて天候が大きな焦点となりそうだ。

ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、過去にも雨や雹によってセッションが混乱してきた舞台だ。金曜と土曜は安定したコンディションが見込まれている一方、日曜決勝では雨の可能性が高まり、各チームはウエットタイヤを視野に入れた準備を迫られる。

エステバン・オコンが“確執説”を全面否定 ハースF1チーム離脱報道は「作り話」

2026年5月22日
エステバン・オコンが“確執説”を全面否定 ハースF1チーム離脱報道は「作り話」
エステバン・オコン(ハースF1チーム)は、F1カナダGPを前に、自身と小松礼雄との不仲説やチーム離脱の噂を全面否定した。

2026年F1マイアミGP後、一部メディアではオコンと小松礼雄の関係悪化が報じられ、シーズン途中でチームを離脱する可能性まで取り沙汰されていた。しかし、オコンはモントリオールのパドックで「根拠のない作り話だった」と強く反論した。

アストンマーティンF1 シャルル・ルクレールに接触も移籍話は消滅

2026年5月22日
アストンマーティンF1 シャルル・ルクレールに接触も移籍話は消滅
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2029年まで契約を結んでいるにもかかわらず、2026年シーズンの低迷を受けて将来を再検討していると報じられている。その中で有力視されていたアストンマーティン移籍案が、ここにきて急速にトーンダウンしているようだ。

ルクレールはフェラーリで8年目のシーズンを迎えているが、これまで本格的なタイトル争いには加われていない。契約には離脱条項が含まれているとされ、近年は複数チームが動向を注視してきた。

2026年F1カナダGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

2026年5月21日
2026年F1カナダGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)
2026年F1第5戦カナダGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。日本時間では5月23日(土)から走行がスタートし、カナダ初開催となるスプリントフォーマットで週末が進行。決勝は5月25日(月)早朝に行われる。

舞台となるのは、カナダ・モントリオールのセントローレンス川に浮かぶ人工島「ノートルダム島」に位置するジル・ヴィルヌーヴ・サーキット。1967年のモントリオール万博や1976年モントリオール五輪で使用された島内道路を転用して造られた市街地型サーキットで、1978年に初開催された。

レッドブルF1 カナダGPでも改良継続「マイアミで明確な進歩」

2026年5月21日
レッドブルF1 カナダGPでも改良継続「マイアミで明確な進歩」
レッドブル・レーシングがマイアミGPで投入したアップデートに手応えを示した。2026年F1シーズン序盤は表彰台争いに届かない苦しい展開が続いているが、テクニカルディレクターのピエール・ワシェは、マイアミで導入したパッケージが「明確な前進」だったと評価している。

ミルトンキーンズを拠点とするレッドブルは、今季も上位争いを維持することを目指して開幕を迎えた。

GMの“総力戦” キャデラックF1を支えるシミュレーション技術の全貌

2026年5月21日
GMの“総力戦” キャデラックF1を支えるシミュレーション技術の全貌
キャデラックF1チームは2026年のF1参戦に向け、わずかな準備期間の中で異例とも言えるスピードで体制構築を進めてきた。

その背景にあるのが、親会社ゼネラルモーターズ(GM)が長年培ってきたモータースポーツ技術とシミュレーション基盤だ。単なるブランド支援ではなく、NASCAR、インディカー、スポーツカー開発で蓄積された技術資産をF1へ直接投入することで、キャデラックは“ゼロからの新規参戦”という最大の弱点を埋めようとしている。

アストンマーティンF1 ホンダがカナダGPを“重要指標”に設定 苦境PU改善へ正念場

2026年5月21日
アストンマーティンF1 ホンダがカナダGPを“重要指標”に設定 苦境PU改善へ正念場
アストンマーティンとホンダにとって、2026年F1カナダGPは単なる第5戦ではない。開幕から続く深刻なパワーユニット問題を経て、ようやく改善の兆しが見え始めた中で、モントリオールは現在地を測る重要な週末となる。

開幕前にはタイトル争いへの参戦も期待されていたアストンマーティンだが、実際には振動問題や信頼性不足に苦しみ続けてきた。ホンダ製パワーユニット由来の振動はバッテリーへ深刻な影響を及ぼし、ドライバーへの身体的負荷まで懸念される状況となっていた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム