ハミルトンとフェルスタッペン F1カナダGP後のクールダウンルーム会話が話題

2026年5月25日
ハミルトンとフェルスタッペン F1カナダGP後のクールダウンルーム会話が話題
2026年F1カナダGPのレース後、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がクールダウンルームで交わした“本音トーク”が注目を集めている。

終盤に繰り広げられた2位争いでは、ハミルトンがターン1のアウト側からフェルスタッペンを攻略。フェラーリ移籍後最高位となる2位表彰台を獲得した一方、フェルスタッペンも最後までプレッシャーをかけ続けた。

フェルナンド・アロンソ F1カナダGP決勝「リタイア以上にペース不足が悔しい」

2026年5月25日
フェルナンド・アロンソ F1カナダGP決勝「リタイア以上にペース不足が悔しい」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGP決勝をシートトラブルによりリタイアで終えた。19番手からスタートしたアロンソは序盤に大きく順位を上げ、一時はトップ10争いに加わる走りを見せていた。

決勝日は雨の影響で路面温度が低下する難しいコンディションとなったが、アロンソはソフトタイヤを選択。インターミディエイトを履いたライバル勢が早々にピットインを強いられるなか、戦略は的中し、1周目終了時には14番手まで浮上した。

ルイス・ハミルトン F1カナダGPでフェラーリ初2位「深く掘り下げ続けてきた」

2026年5月25日
ルイス・ハミルトン F1カナダGPでフェラーリ初2位「深く掘り下げ続けてきた」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1カナダGP決勝で2位表彰台を獲得し、フェラーリ加入後最高の結果を手にした。

週末を通して高い競争力を見せたハミルトンは、終盤にマックス・フェルスタッペンとの激しい攻防を制して2位を確保。レース後には「ここまで来るために本当に深く掘り下げてきた」と語り、苦しかった移籍後の日々を振り返った。

フェルスタッペン F1カナダGPで今季初表彰台「ようやく普通のレースができた」

2026年5月25日
フェルスタッペン F1カナダGPで今季初表彰台「ようやく普通のレースができた」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は2026年F1カナダGP決勝で3位表彰台を獲得し、今季初表彰台を記録した。

予選後にはマシンへの不満を口にしていたフェルスタッペンだったが、決勝では安定したレースを展開。終盤にはルイス・ハミルトンと激しい2位争いを繰り広げた。

ジョージ・ラッセル F1カナダGPの悲劇「神々が僕を戦いに加えたくないみたいだ」

2026年5月25日
ジョージ・ラッセル F1カナダGPの悲劇「神々が僕を戦いに加えたくないみたいだ」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1カナダGPで首位を走行しながら突如マシンを止める痛恨のリタイアを喫した。

チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリと約30周にわたって激しい首位争いを繰り広げていたラッセルだったが、29周目にターン8〜9区間でマシンが突然ストップ。電源系統が完全に失われるトラブルに見舞われた。

リアム・ローソン F1カナダGP決勝7位「アルピーヌ勢の方が速かった」

2026年5月25日
リアム・ローソン F1カナダGP決勝7位「アルピーヌ勢の方が速かった」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2026年F1カナダGP決勝を7位でフィニッシュし、厳しい週末の中で貴重なポイントを持ち帰った。

フリー走行からトラブルに見舞われたローソンだったが、決勝では着実にポジションを上げ、終盤にはピエール・ガスリーの猛追を振り切って7位を守り切った。

ピエール・ガスリー F1カナダGPで14番手から8位「ダメージリミテーションに満足」

2026年5月25日
ピエール・ガスリー F1カナダGPで14番手から8位「ダメージリミテーションに満足」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1カナダGP決勝を8位でフィニッシュし、厳しい週末の中で貴重なポイントを持ち帰った。

予選14番手からスタートしたガスリーは、難しいコンディションの中で着実に順位を回復。フランコ・コラピントの6位と合わせ、アルピーヌはダブル入賞を達成した。

ランド・ノリス F1カナダGP決勝リタイア「苦しみから解放された」

2026年5月25日
ランド・ノリス F1カナダGP決勝リタイア「苦しみから解放された」
ランド・ノリス(マクラーレン)は2026年F1カナダGP決勝をリタイアで終えた。雨予報を受けてインターミディエイトでスタートしたマクラーレンの賭けは裏目に出て、ノリスは一時首位に立ちながらも早期ピットインを強いられた。

その後も信頼性への懸念で2度目のピットストップを行い、追い上げに入ったところでギアボックス系とみられる問題を訴えてリタイア。ノリスは苦しい一戦を振り返りつつ、メルセデス勢と戦えたことを前向きな材料として受け止めた。

キミ・アントネッリ F1史上初の快挙 “初優勝から4連勝”達成

2026年5月25日
キミ・アントネッリ F1史上初の快挙 “初優勝から4連勝”達成
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が2026年F1カナダGPで優勝を飾り、F1史上76年で誰も成し遂げたことのない歴史的快挙を打ち立てた。

アンドレア・キミ・アントネッリはこれで2026年シーズン5戦中4勝目。中国GP、日本GP、マイアミGP、そしてカナダGPを制し、自身のF1初優勝から4連勝という前人未到の記録を樹立した。1950年に始まったF1世界選手権において、キャリア初勝利から4連続で勝利を重ねたドライバーは一人も存在していなかった。

ランス・ストロール F1カナダGP決勝完走も「何ひとつうまくいかなかった」

2026年5月25日
ランス・ストロール F1カナダGP決勝完走も「何ひとつうまくいかなかった」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGP決勝を15位で終えた。母国レースとなったモントリオールでの週末だったが、アストンマーティンは厳しい戦いを強いられ、ストロールも苦戦を余儀なくされた。

ストロールはパワーユニット関連の交換によりピットレーンからスタート。気温と路面温度が大きく低下したコンディションのなか、タイヤの温度をうまく上げられず、グリップ不足に苦しんだ。

ジョージ・ラッセル F1カナダGPでのヘッドレスト投げ捨てで約92万円の罰金

2026年5月25日
ジョージ・ラッセル F1カナダGPでのヘッドレスト投げ捨てで約92万円の罰金
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1カナダGP決勝でリタイアした際にヘッドレストを投げ捨てた行為により、FIAから5000ユーロ(約92万5000円)の罰金処分を受けた。ただし、この罰金は12か月の執行猶予付きとなった。

ラッセルは首位争いの最中にマシンを止めることになり、タイトル争いにおいて痛恨のノーポイントに終わった。FIAスチュワードは映像証拠と本人、チーム代表者からの説明を確認したうえで、謝罪と反省の姿勢を考慮し、執行猶予付きの処分が妥当と判断した。

佐藤琢磨 インディ500で10位「トップ争いには遥かに遠かった」

2026年5月25日
佐藤琢磨 インディ500で10位「トップ争いには遥かに遠かった」
佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、2026年のインディ500を10位で終えた。決勝では燃費戦略を駆使して一時8位まで浮上したものの、終盤のリスタートで順位を落とし、最後まで挽回を狙ったが届かなかった。

今年は限られた準備期間による“ショートプログラム”の中で挑んだ一戦だったが、予選で苦戦した時点から厳しい戦いを強いられていた。

F1カナダGP:ローソンとヒュルケンベルグが発進手順違反で“異例”の異なる裁定

2026年5月25日
F1カナダGP:ローソンとヒュルケンベルグが発進手順違反で“異例”の異なる裁定
リアム・ローソン(レーシングブルズ)とニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)は、2026年F1カナダGPでの発進手順違反をめぐり、FIAから戒告処分を受けた。

ただし裁定は同一ではなく、ヒュルケンベルグには今季残り期間を対象とする執行猶予付きのストップ&ゴー・ペナルティも科された。スチュワードは今回の事案を「異例」と位置づけ、違反の影響が限定的だったことを考慮して即時適用を見送った。

ホンダF1 カナダGP決勝で“改善の兆候”「進むべき方向性は見えた」

2026年5月25日
ホンダF1 カナダGP決勝で“改善の兆候”「進むべき方向性は見えた」
ホンダF1にとって2026年F1カナダGPは、結果以上に“改善の手応え”を得た週末となった。

アストンマーティンはフェルナンド・アロンソがリタイア、ランス・ストロールも15位に終わり、チームとしては厳しい結果だった。しかし、ホンダ F1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、パワーユニット面では安定した週末だったことを明かし、特にドライバビリティ改善に前向きな兆候が見え始めていると語った。

オスカー・ピアストリ マクラーレンF1のインター選択裏目「僕たちは馬鹿に見えた」

2026年5月25日
オスカー・ピアストリ マクラーレンF1のインター選択裏目「僕たちは馬鹿に見えた」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1カナダGPでマクラーレンがスタートタイヤにインターミディエイトを選択した判断について、わずかな天候の違いで評価が大きく変わるギャンブルだったと認めた。

ランド・ノリスとピアストリは2列目からインターミディエイトでスタートしたが、雨はフォーメーションラップ開始とほぼ同時に止み、判断は裏目に出た。

ジョージ・ラッセル F1カナダGPでヘッドレスト投げ捨て FIAが“危険行為”審議

2026年5月25日
ジョージ・ラッセル F1カナダGPでヘッドレスト投げ捨て FIAが“危険行為”審議
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1カナダGPでのリタイア後の行動により、FIAの調査対象となった。

ラッセルはレース中盤までチームメイトのキミ・アントネッリと激しい首位争いを展開。しかし30周目、突如としてマシンのパワーを失い、シケインを越えた先でマシンを停止させた。メルセデスF1はその後、原因がバッテリー故障だったことを明かしている。

メルセデスF1 ラッセルのリタイア原因はバッテリー故障「完全にダーク状態」

2026年5月25日
メルセデスF1 ラッセルのリタイア原因はバッテリー故障「完全にダーク状態」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は2026年F1カナダGPで首位を快走していたが、30周目に突如マシンを止める痛恨のリタイアを喫した。アンドレア・キミ・アントネッリとの激しいトップ争いを繰り広げていただけに、メルセデスにとっては勝利目前での悪夢のような結末となった。

レース後、メルセデスF1代表のトト・ヴォルフは、ラッセルのマシンに発生したトラブルについて「バッテリー故障」だったと説明。「クルマに電気が一切なかった」と明かし、電装系統が完全停止する深刻な障害だったことを認めた。

F1カナダGP:アントネッリ4連勝 ラッセル悲劇でメルセデス同士討ち決着

2026年5月25日
F1カナダGP:アントネッリ4連勝 ラッセル悲劇でメルセデス同士討ち決着
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が、2026年F1第5戦カナダGPで今季4連勝を達成した。序盤にはチームメイトのジョージ・ラッセルとの壮絶な首位争いを繰り広げ、レース中盤には幾度も接触寸前のバトルが展開された。

しかし、その戦いは突然の幕切れを迎える。首位を争っていたラッセルが30周目にパワーユニットトラブルでストップ。メルセデスF1内部対決はアントネッリに軍配が上がり、ランキング首位のリードも43ポイントへ拡大した。一方で、マクラーレン勢はタイヤ戦略の失敗とトラブルが重なり、無得点という悪夢の週末となった。

2026年F1カナダGP後ポイントランキング:アントネッリが43点差に拡大

2026年5月25日
2026年F1カナダGP後ポイントランキング:アントネッリが43点差に拡大
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が2026年F1カナダGPでランキング首位をさらに盤石なものとした。

アントネッリはスプリントで3位に入り6ポイントを獲得すると、決勝では難コンディションのレースを制して25ポイントを追加。週末合計31ポイントを持ち帰り、ランキング首位を131ポイントまで伸ばした。

【速報】 F1カナダGP 決勝 結果・タイムシート:アントネッリ4連勝

2026年5月25日
【速報】 F1カナダGP 決勝 結果・タイムシート:アントネッリ4連勝
2026年F1カナダGP 決勝の結果・タイムシート。現地時間5月24日(日)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2026年のF1世界選手権 第5戦 カナダグランプリの決勝レースが行われた。

優勝はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2位にルイス・ハミルトン(フェラーリ)、3位にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、ランス・ストロールが15位、フェルナンド・アロンソはリタイアに終わった。
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