エイドリアン・ニューウェイが「弱い」と断じたアストンマーティンF1の核心

2026年1月12日
エイドリアン・ニューウェイが「弱い」と断じたアストンマーティンF1の核心
アストンマーティンは、エイドリアン・ニューウェイが「弱い」と評価したチームのF1シミュレーター体制を強化するため、元レッドブルのシミュレーション分野の第一人者であるジャイルズ・ウッドを新たに招へいした。

シルバーストンを拠点とする同チームは、F1の次なる時代をチャンピオンを狙えるパッケージで迎えることを目標としている。

ホンダ、2026年F1エンジンの新たなティーザーを公開

2026年1月12日
ホンダ、2026年F1エンジンの新たなティーザーを公開
ホンダは、F1への本格復帰を目前に控えるなか、ソーシャルメディア上で新たなティーザーを公開した。

ホンダは2021年シーズン終了をもってF1から正式撤退したが、その後もレッドブル・レーシングとの技術パートナーシップを継続し、旧レギュレーション最終期までサポートを行ってきた。2026年F1シーズンからは、パワーユニット規則が一新される新時代に向け、サプライヤーとして正式に復帰する。

フェラーリF1が描く2026年開発戦略「開幕戦で勝負しない」

2026年1月12日
フェラーリF1が描く2026年開発戦略「開幕戦で勝負しない」
スクーデリア・フェラーリは、F1において常にどのチームよりも大きな注目を集める存在だ。輝かしい歴史と、近年の不振が同居することで、議論や分析の格好の題材となってきた。とりわけプレシーズンは、次年度マシンの開発を巡る憶測が過熱しやすく、その騒音は一段と大きくなる。

2023年には、フェラーリのCEOが新車を「スピードの面で前例がない」と評したこともあった。しかし、結果としてSF-23はレッドブルの独走を前に脇役に回ることになった。

FIA、2026年F1マシンで義務化した“金属製スキッド”の真意

2026年1月12日
FIA、2026年F1マシンで義務化した“金属製スキッド”の真意
2026年F1レギュレーションにおいて、FIA(国際自動車連盟)はフロア下面の「プランク(中央パティーノ)」に極めて厳格な制約を課した。狙いは明確で、フロアを意図的に削り、柔軟に“使い捨てる”ことでダウンフォースを稼ぐ手法を完全に封じることにある。

特に注目すべきは、前端部に金属製スキッドの装着を義務化した点だ。これは単なる材質指定ではなく、2026年F1における車高管理と空力設計の思想そのものを変える規定である。

ロマン・グロージャン、2020年F1大事故のヘルメットと再会

2026年1月12日
ロマン・グロージャン、2020年F1大事故のヘルメットと再会
ロマン・グロージャンは、F1史上でも最悪の事故のひとつとされる2020年F1バーレーンGPで使用していたヘルメットと、約5年ぶりに再会したことを明かした。

2020年のサクヒールで行われた決勝のオープニングラップで、グロージャンのハースF1チームのマシンはガードレールの下に潜り込み、レールを真っ二つに裂く形で激突した。衝撃の直後、マシンは炎に包まれ、しばらくの間、グロージャンが脱出できた様子は確認できなかった。

アレックス・ダン、マクラーレンF1との決別を説明「正しい決断だった」

2026年1月12日
アレックス・ダン、マクラーレンF1との決別を説明「正しい決断だった」
アレックス・ダンは、マクラーレンのドライバー育成プログラムを離脱した判断について、「正しい決断だった」と語った。

アイルランド出身のダンは、FIAフォーミュラ2でロダン・モータースポーツに所属し、2勝を挙げてランキング5位でシーズンを終えた。ウォーキングを拠点とするマクラーレンの支援を受けるなかで結果を残し、そのパフォーマンスが評価され、2025年のF1レースウイークエンドでは、タイトル獲得マシンMCL39を駆ってオーストリアとイタリアのFP1に出走する機会を得ていた。

アウディF1、2026年マシンでダブル・プッシュロッド採用が判明

2026年1月12日
アウディF1、2026年マシンでダブル・プッシュロッド採用が判明
アウディF1の2026年型マシンに、ダブル・プッシュロッド式サスペンションが採用されていることが明らかになった。これは、フェラーリやレッドブルも2026年の新車で同様の開発方針を採ると噂される中で浮上した情報だ。

アウディは金曜日、2026年F1マシン「R26」を用いたフィルミングデーをバルセロナで実施し、2026年型マシンとしては最初にコース走行を行ったチームとなった。

元F1ドライバー エイドリアン・スーティルのガレージから消えた9台の高級車

2026年1月12日
元F1ドライバー エイドリアン・スーティルのガレージから消えた9台の高級車
元F1ドライバーのエイドリアン・スーティルを巡り、モナコのガレージから総額約1700万ユーロ(約31億円)相当の高級車9台が消失した。家族側は、ロシアの民間軍事組織を名乗る人物による脅迫と恐喝の被害を受けたと訴えている。

スーティルは現在、詐欺および横領の疑いでドイツ・シュトゥットガルトのシュタムハイム刑務所に勾留されているが、家族によれば、車両消失は本人の拘束後に起きたという。

2026年F1で注目すべきは“燃料” シェルが明かす新レギュレーションの盲点

2026年1月11日
2026年F1で注目すべきは“燃料” シェルが明かす新レギュレーションの盲点
2026年F1レギュレーションでは、パワーユニットやアクティブエアロといった分かりやすい変化の裏で、もうひとつ重要な要素が静かに存在感を高めている。それが「燃料」だ。

持続可能燃料の義務化に加え、化学エネルギーのフローを直接制限する新規則によって、燃料は単なるエネルギー源ではなく、マシン設計そのものを左右する要因になりつつある。

キャデラックF1、フェラーリ提携でも“買わない”自立のマシン哲学

2026年1月11日
キャデラックF1、フェラーリ提携でも“買わない”自立のマシン哲学
キャデラックF1チームは、今季からF1グリッドに新たに加わり、フェラーリと技術提携を結んで参戦を開始する。2026年シーズンから11チーム体制となる中、同チームは当面フェラーリ製パワーユニットを使用し、2028年に自社製エンジンを導入する計画だ。

キャデラックF1のコンサルタントを務めるパット・シモンズは、同チームがフェラーリから可能な限り多くのパーツを購入する、いわゆる「カスタマーチーム型」の運営を選ばなかった理由を明らかにした。

セルジオ・ペレスが振り返るF1初期の選択肢「メルセデスの話もあった」

2026年1月11日
セルジオ・ペレスが振り返るF1初期の選択肢「メルセデスの話もあった」
セルジオ・ペレスは、F1初期のキャリアにおいてマクラーレンに加入する前、メルセデスへ移籍する選択肢もあったことを明かした。

ペレスは2011年にザウバーからF1デビューを果たし、2012年シーズンには3度の表彰台を獲得するなど、初期から印象的な結果を残した。

アイザック・ハジャー、レッドブルF1×フォードのラリーレイド挑戦で圧巻の走り

2026年1月11日
アイザック・ハジャー、レッドブルF1×フォードのラリーレイド挑戦で圧巻の走り
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は、フォード・ラプターT1+のステアリングを握り、アドレナリン全開のラリーレイド・チャレンジに挑んだ。これはレッドブル・モータースポーツの映像企画の一環として行われたもので、2026年F1シーズンに向けた準備の合間に実施された特別企画だった。

ハジャーに与えられたミッションは、プロのラリーレイドドライバーが記録した基準タイムから15秒以内に迫れるかどうかというものだった。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム