2026年F1カナダGP後ポイントランキング:アントネッリが43点差に拡大

2026年5月25日
2026年F1カナダGP後ポイントランキング:アントネッリが43点差に拡大
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が2026年F1カナダGPでランキング首位をさらに盤石なものとした。

アントネッリはスプリントで3位に入り6ポイントを獲得すると、決勝では難コンディションのレースを制して25ポイントを追加。週末合計31ポイントを持ち帰り、ランキング首位を131ポイントまで伸ばした。

【速報】 F1カナダGP 決勝 結果・タイムシート:アントネッリ4連勝

2026年5月25日
【速報】 F1カナダGP 決勝 結果・タイムシート:アントネッリ4連勝
2026年F1カナダGP 決勝の結果・タイムシート。現地時間5月24日(日)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2026年のF1世界選手権 第5戦 カナダグランプリの決勝レースが行われた。

優勝はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2位にルイス・ハミルトン(フェラーリ)、3位にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、ランス・ストロールが15位、フェルナンド・アロンソはリタイアに終わった。

フェルナンド・アロンソ F1カナダGP決勝 「シート問題」でリタイア

2026年5月25日
フェルナンド・アロンソ F1カナダGP決勝 「シート問題」でリタイア
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、波乱の展開となった2026年F1カナダGPでリタイアを喫した。チームによると、原因はシートのトラブルだった。

モントリオールは決勝前から不安定な天候に見舞われ、各チームはタイヤ選択に頭を悩ませた。アストンマーティン勢にとっても厳しい週末となっており、ランス・ストロールはPU関連交換によってピットレーンスタート。アロンソ自身もスプリントでは接触によるダメージでリタイアしていた。

ジョージ・ラッセル F1カナダGPで痛恨リタイア アントネッリとの死闘直後に悲劇

2026年5月25日
ジョージ・ラッセル F1カナダGPで痛恨リタイア アントネッリとの死闘直後に悲劇
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1カナダGPで圧巻の走りを見せながらも、首位走行中に無念のリタイアを喫した。

チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリとの激しい首位争いを制しながらレースをリードしていたラッセルだったが、31周目に突如マシントラブルに見舞われてストップ。怒りを爆発させる場面もあり、タイトル争いにおいて極めて痛い結果となった。

フェリックス・ローゼンクヴィストが2026年インディ500制覇

2026年5月25日
フェリックス・ローゼンクヴィストが2026年インディ500制覇
フェリックス・ローゼンクヴィストが、2026年インディ500で勝利を飾った。雨による中断、終盤の赤旗、残り1周の再スタートが絡む激戦を制し、メイヤー・シャンク・レーシングに2021年以来となる大会2勝目をもたらした。

110回目を迎えたインディ500は、アレックス・パロウ、デイビッド・マルカス、スコット・マクラフリン、パト・オワードらが主導権を争う展開となったが、最後に勝負を決めたのは燃料面で余裕を持っていたローゼンクヴィストだった。

ランス・ストロール F1カナダGPでPU交換許容量超過 ピットレーンスタートへ

2026年5月25日
ランス・ストロール F1カナダGPでPU交換許容量超過 ピットレーンスタートへ
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、母国レースとなる2026年F1カナダGP決勝をピットレーンからスタートすることになった。

アストンマーティンにとっては、週末を通じてトラブルが相次ぐなかでのさらなる痛手となる。ストロールは当初21番グリッドからスタートする予定だったが、パワーユニット関連コンポーネントの交換と複数のセットアップ変更により、決勝のスタート位置がピットレーンへ変更された。

2026年F1カナダGP 決勝:全22名の持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

2026年5月25日
2026年F1カナダGP 決勝:全22名の持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想
ジョージ・ラッセルがスプリント勝利とポールポジション獲得で主導権を握った2026年F1カナダGP。メルセデスはアップグレードの効果を示した一方で、マクラーレン勢とフェラーリ勢も決勝ロングランでは十分に脅威となる位置につけている。

さらに、6番グリッドのマックス・フェルスタッペン、そして日曜決勝で予報されている雨が戦略図を大きく揺さぶる可能性がある。モントリオールでは今季初のウエットレースとなる可能性が高く、タイヤマネジメントとピットタイミングが勝敗を左右しそうだ。

トト・ヴォルフがメルセデスF1内紛を火消し「スター・ウォーズ風の見出しは不要」

2026年5月24日
トト・ヴォルフがメルセデスF1内紛を火消し「スター・ウォーズ風の見出しは不要」
メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、F1カナダGPスプリントでジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリの緊張が一気に高まったことを受け、チーム内の火消しに動いた。

土曜のスプリントでは、メルセデスのタイトル候補同士によるバトルが接触寸前まで激化。アントネッリは無線で怒りをあらわにし、事前に話し合われていたレース時の取り決めをラッセルが無視したと受け止めた。

2026年F1カナダGP決勝 スターティンググリッド

2026年5月24日
2026年F1カナダGP決勝 スターティンググリッド
2026年F1カナダGP決勝のスターティンググリッド。レースはジョージ・ラッセルがポールポジションからスタートする。予選ではチームメイトのキミ・アントネッリをわずかに上回り、メルセデスがジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでフロントロウを独占した。

2列目にはマクラーレンのランド・ノリスとオスカー・ピアストリが並び、3列目にはルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンが入る。決勝日は雨が予報されており、予選順位どおりの展開になるとは限らない。

F1カナダGP スプリント&予選:全22人ドライバーコメント

2026年5月24日
F1カナダGP スプリント&予選:全22人ドライバーコメント
2026年F1カナダGPの土曜日は、メルセデスが完全復活を印象づける一日となった。ジョージ・ラッセルがスプリント勝利に続いて予選でもポールポジションを獲得し、キミ・アントネッリとのフロントロウ独占を達成。マクラーレン勢も僅差で続き、決勝へ向けて激しい優勝争いの構図が見えてきた。

一方で、天候は決勝日に向けて大きく崩れる予報となっており、各ドライバーやチーム関係者は未知のウェットコンディションへの警戒感を口にしている。

F1カナダGP予選 ハイライト動画:ラッセルが劇的ポール メルセデス最前列独占

2026年5月24日
F1カナダGP予選 ハイライト動画:ラッセルが劇的ポール メルセデス最前列独占
2026年F1カナダGP予選では、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が土壇場の逆転劇を演じ、2026年シーズン屈指の激戦を制してポールポジションを獲得した。

Q3最後のアタックでラッセルは1分12秒578を記録。予選を通じて安定した速さを見せていたチームメイトのキミ・アントネッリを0.068秒差で上回り、メルセデスがフロントロウを独占した。

ランス・ストロール F1カナダGP予選「マシンにまったく自信が持てなかった」

2026年5月24日
ランス・ストロール F1カナダGP予選「マシンにまったく自信が持てなかった」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、母国レースとなる2026年F1カナダGPで厳しい土曜日を過ごした。スプリントはサスペンショントラブルによってピットレーンスタートを強いられ、予選でもグリップ不足に苦しみ21番手に沈んだ。

アストンマーティンは週末を通して苦戦が続いており、ストロールもマシンへの信頼感を失っていたと説明。決勝については、雨予報が状況を変える可能性に期待を寄せている。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1で復活の兆し「ようやく噛み合ってきた」

2026年5月24日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1で復活の兆し「ようやく噛み合ってきた」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1カナダGP予選で5番手を獲得した後、自身のエンジニアリングチームとの連携に手応えを感じていることを明かした。

今季ここまで結果不足への批判も受けてきたハミルトンだが、モントリオールではスプリント予選と決勝予選の両方でチームメイトのシャルル・ルクレールを上回るパフォーマンスを披露。フェラーリ加入後、最も力強い週末のひとつになっている。

ジョージ・ラッセル F1カナダGP予選「最後のラップはどこから来たのか分からない」

2026年5月24日
ジョージ・ラッセル F1カナダGP予選「最後のラップはどこから来たのか分からない」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1カナダGPの予選でポールポジションを獲得した。スプリント優勝から数時間後、Q3では苦しい流れに陥りながらも、最後のアタックで1分12秒578を記録し、チームメイトのキミ・アントネッリを0.068秒差で上回った。

ラッセルは予選後、日曜決勝の天候を見据えた変更が一時的にマシンバランスを崩したと認めたうえで、最後のラップについて「どこから来たのか分からない」と振り返った。

ロマン・グロージャン インディ500で故カイル・ブッシュ追悼仕様の18号車

2026年5月24日
ロマン・グロージャン インディ500で故カイル・ブッシュ追悼仕様の18号車
ロマン・グロージャンは、インディ500で故カイル・ブッシュへの特別なトリビュートを施した18号車を走らせる。

2度のNASCARカップ王者であるカイル・ブッシュは、重度の肺炎が敗血症に進行し、41歳で死去した。ブッシュはNASCARカップ通算63勝、2015年と2019年のタイトルを獲得し、NASCAR主要3シリーズでは歴代最多となる通算234勝を記録した。
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