フェルスタッペンにレーシングブルズ支配株譲渡? レッドブルF1慰留策の噂

2026年6月19日
フェルスタッペンにレーシングブルズ支配株譲渡? レッドブルF1慰留策の噂
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が続く中、レッドブルが前例のない慰留策を検討しているとの噂がF1パドックで浮上している。

F1ジャーナリストのジョー・サワードによると、レッドブルが姉妹チームであるレーシングブルズの支配的な株式をフェルスタッペンに提供する可能性が取り沙汰されているという。実現性は不透明だが、この噂そのものがレッドブルの危機感を示している。

ホンダF1が声明 「期待した結果ではないが団結して前進する」

2026年6月19日
ホンダF1が声明 「期待した結果ではないが団結して前進する」
ホンダは、アストンマーティンとの2026年F1プロジェクトについて声明を発表し、「期待した結果ではない」と現状を認めた。

アストンマーティンは開幕から苦戦が続き、スペインGPではフェルナンド・アロンソがパワーユニットトラブルでリタイア。それでもホンダは「団結し、集中力を保ち、前進し続ける」と強調し、今後の巻き返しに向けた姿勢を示した。

アストンマーティンF1 AMR26を事実上断念 ニューウェイ主導の“Bスペック”投入へ

2026年6月19日
アストンマーティンF1 AMR26を事実上断念 ニューウェイ主導の“Bスペック”投入へ
アストンマーティンは2026年型マシン「AMR26」の開発を事実上打ち切り、夏休み明けにも大規模な改良版を投入する見通しとなった。

苦戦が続くフェルナンド・アロンソとランス・ストロールを救うべく、エイドリアン・ニューウェイが主導する“Bスペック”マシンの開発が進められているという。

マーク・ウェバーに“マクラーレン出禁”説 ピアストリ陣営とチームの亀裂が再燃か

2026年6月19日
マーク・ウェバーに“マクラーレン出禁”説 ピアストリ陣営とチームの亀裂が再燃か
オスカー・ピアストリのマネージャーを務める元F1ドライバーのマーク・ウェバーが、マクラーレンのホスピタリティ施設への立ち入りを事実上禁じられているとの衝撃的な噂が浮上した。

発信元はオランダ人ジャーナリストのジャック・マルテンスで、レッドブル移籍説とも絡み、パドック内で新たな注目を集めている。

ルイス・ハミルトン 「バスールでさえ僕を疑った瞬間があったはず」

2026年6月19日
ルイス・ハミルトン 「バスールでさえ僕を疑った瞬間があったはず」
ルイス・ハミルトンは、F1バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初勝利を挙げた後、チーム代表フレデリック・バスールへの感謝を改めて語った。

2025年の苦しいシーズンを経て復活を遂げたハミルトンは、自身だけでなく周囲にも疑念があったことを認めながらも、最後まで支え続けたバスールの存在が復活の大きな要因だったと明かしている。

リアム・ローソン レーシングブルズF1の課題を指摘「決勝ペース改善が必要」

2026年6月19日
リアム・ローソン レーシングブルズF1の課題を指摘「決勝ペース改善が必要」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、バルセロナ・カタルーニャGPでのダブル入賞を受け、チームがF1中団グループのトップとしての地位を固めるためには決勝ペースの向上が必要だと語った。

予選では高い競争力を示しているものの、シーズンを通して安定して結果を残すためには、レースでのパフォーマンス改善が重要な課題だという。

FIA技術責任者が説明 ADUOがICEのみ測定する理由「メーカーが簡素化を望んだ」

2026年6月19日
FIA技術責任者が説明 ADUOがICEのみ測定する理由「メーカーが簡素化を望んだ」
2026年のF1で大きな議論を呼んでいるADUO(性能均衡調整制度)について、FIAシングルシーター技術責任者のニコラス・トンバジスが、その評価方法の背景を明かした。

現在のADUOは内燃エンジン(ICE)の出力のみを評価対象としており、電気系統の性能は測定に含まれていない。この方針に対しては、2026年型パワーユニットが電動比率を大幅に高めたレギュレーションであることから、パドック内でも議論が続いている。

メルセデスF1が危機感 アントネッリ故障で信頼性改善へ徹底調査

2026年6月19日
メルセデスF1が危機感 アントネッリ故障で信頼性改善へ徹底調査
アンドレア・キミ・アントネッリの今季初リタイアを受け、メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、再発防止に向けて徹底的な原因究明を行う考えを明らかにした。バルセロナ・カタルーニャGPで発生したトラブルは、チームにとって今季の信頼性面で新たな課題を浮き彫りにした。

メルセデスはレース終盤まで2位・3位走行という好結果を手中に収めていたが、アントネッリのリタイアによって大量得点の機会を失った。

フェルナンド・アロンソにアルピーヌF1復帰説 「多くのシナリオにオープン」

2026年6月19日
フェルナンド・アロンソにアルピーヌF1復帰説 「多くのシナリオにオープン」
フェルナンド・アロンソに2027年のアルピーヌ移籍説が浮上している。スペインGPのパドックで広がった噂についてアストンマーティンは即座に否定したが、アロンソ自身は「多くのシナリオにオープンだ」と語り、将来の可能性を完全には否定しなかった。

一方でフランスのAUTOHebdoは、アロンソがアストンマーティン残留、引退、そしてアルピーヌ移籍という3つの選択肢の間で将来を見極めていると報じている。

エステバン・オコンが明かすハースF1での重要任務 小松礼雄代表との信頼関係

2026年6月19日
エステバン・オコンが明かすハースF1での重要任務 小松礼雄代表との信頼関係
エステバン・オコンは、将来を巡る憶測が再び浮上するなか、自身がハースF1で果たしている重要な役割について語った。経験を活かしてチームの改善点を見極め、限られたリソースをどこに集中すべきかを示すことが自らの使命だと説明している。

オコンとチーム代表の小松礼雄は、先月のカナダGP前に一部メディア報道から広がった不仲説への対応を余儀なくされた。両者はモントリオールで揃ってその噂を否定し、「でたらめだ」と強く反論していた。

フェラーリF1がADUO初弾投入へ オーストリアGPで5馬力向上を計画

2026年6月19日
フェラーリF1がADUO初弾投入へ オーストリアGPで5馬力向上を計画
フェラーリが、FIAの新たなパワーユニット補正制度「ADUO」を活用した最初のアップグレードを、早ければ今週末のオーストリアGPで投入する見込みだ。

スペインGPでルイス・ハミルトンが移籍後初勝利を挙げたフェラーリだが、タイトル争いにおいては依然としてメルセデスが最大のライバルと目されている。マラネロではさらなる戦闘力向上に向けて開発作業が進められている。

ウィリアムズF1がFW48の空力開発を終了 2027年型へ開発シフト

2026年6月19日
ウィリアムズF1がFW48の空力開発を終了 2027年型へ開発シフト
ウィリアムズは、2026年シーズンの苦戦を受けて開発方針を見直し、すでに2027年マシンの開発へ本格的に軸足を移していることを明らかにした。

チーム代表のジェームズ・ボウルズによると、現行FW48の空力開発は事実上完了しており、エンジニアリングリソースの大部分は次世代マシンへ振り向けられているという。

セナ最後のマクラーレンF1マシンが復活 グッドウッドで33年ぶり公開走行へ

2026年6月19日
セナ最後のマクラーレンF1マシンが復活 グッドウッドで33年ぶり公開走行へ
マクラーレンは2026年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(7月9日〜12日)の展示計画を発表し、アイルトン・セナとジェームス・ハントがドライブした歴史的マシンを公開することを明らかにした。

なかでも最大の注目は、セナが最後にドライブしたマクラーレン「MP4/8B」だ。このマシンは1993年にクライスラー・ランボルギーニ製V12エンジンを搭載してテストされた特別仕様車で、一般公開されるのは実に33年ぶりとなる。

メルセデスF1 モナコGPの再審請求を取り下げ FIAが正式確認

2026年6月19日
メルセデスF1 モナコGPの再審請求を取り下げ FIAが正式確認
モナコGP決勝後の裁定を巡り、メルセデスが申し立てていた再審請求(Right of Review)を取り下げたことをFIAが正式に確認した。

今回の騒動は、アルピーヌのピエール・ガスリーがモナコGPで獲得した3位表彰台を巡る一連の裁定が発端となった。

反たばこ団体がF1にニコチンブランド排除を要求 若年層への影響を懸念

2026年6月18日
反たばこ団体がF1にニコチンブランド排除を要求 若年層への影響を懸念
F1とたばこ産業の関係を巡り、新たな論争が浮上している。世界の反たばこ団体や健康関連団体162組織が、F1の商業権保有者や主要パートナー企業に対し、ニコチンパウチブランドによるスポンサー活動の禁止を求める書簡を送付した。

対象となっているのは、フェラーリを支援するフィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)の「Zyn」と、マクラーレンを支援するブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の「Velo」である。

ホンダPUアップデートに遅れ? アストンマーティンF1反攻計画に誤算

2026年6月18日
ホンダPUアップデートに遅れ? アストンマーティンF1反攻計画に誤算
アストンマーティンF1が今季後半戦の巻き返しに向けて準備している大型アップデートに、新たな懸念材料が浮上した。英BBCによると、マシン側の大規模な空力アップデートに対し、ホンダ製パワーユニット(PU)の改良投入は大幅に遅れる可能性があるという。

今季のアストンマーティンはグリッド後方で苦戦が続いており、チームはエイドリアン・ニューウェイ主導で事実上の“Bスペック”ともいえる大規模刷新を進めている。

マドリングの象徴「ラ・モニュメンタル」 F1史上屈指の巨大バンク誕生へ

2026年6月18日
マドリングの象徴「ラ・モニュメンタル」 F1史上屈指の巨大バンク誕生へ
2026年からF1スペインGPの開催地となるマドリード市街地コース「マドリング」で、最大の注目を集めているのが巨大バンクコーナー「ラ・モニュメンタル」だ。

高さ10メートル、全長550メートル、そしてFIAが許可する最大24%のバンク角を備えるこのコーナーは、単なる話題作りではなく、コース全体の個性を象徴する存在として設計された。

FIA会長「V8は決定事項。決断は下された」 F1次世代エンジン構想が前進

2026年6月18日
FIA会長「V8は決定事項。決断は下された」 F1次世代エンジン構想が前進
FIA(国際自動車連盟)のモハメド・ビン・スライエム会長が、F1の将来のパワーユニット規則について「V8は決定事項だ。すでに決断は下された」と明言した。2026年から導入される新世代パワーユニットへの懸念が高まるなか、2030年または2031年からのV8エンジン回帰に向けた議論が大きく前進した形だ。

FIAは現在の複雑で高コストなパワーユニットから脱却し、より軽量でシンプルなエンジン規則への移行を目指している。今回の発言は、その方向性をFIA首脳自らが改めて強調したものとして注目を集めている。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1で再び見つけた“ボノのような存在”

2026年6月18日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1で再び見つけた“ボノのような存在”
ルイス・ハミルトンは、バルセロナ・カタルーニャGPでのフェラーリ移籍後初勝利の背景として、新たなレースエンジニアであるカルロ・サンティとの強い信頼関係を挙げた。

2025年に苦戦したリカルド・アダミ体制から一転し、サンティとの新たなパートナーシップが機能し始めたことで、ハミルトンはメルセデス時代にピーター・ボニントンと築いた関係に近い感覚を取り戻しつつあるという。
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