ホンダ内部が警戒 「1年失った」2026年F1パワーユニットの現実

2026年1月17日
ホンダ内部が警戒 「1年失った」2026年F1パワーユニットの現実
まもなく始動するホンダとアストンマーティンのパートナーシップは、ローレンス・ストロール率いるチームの次なる時代を規定するものになる可能性が高い。

アストンマーティンは2026年から、ホンダのパワーユニットに独占的にアクセスできる立場となり、事実上のワークスF1チームとなる。シルバーストンにあるアストンマーティンのファクトリーと、数千キロ離れたホンダの拠点との結びつきは、すでに非常に強固なものになっているように見える。

フェルスタッペン 夏休み時点でトップ2外ならレッドブルF1離脱可能に?

2026年1月18日
マックス・フェルスタッペン 夏休み時点でトップ2外ならレッドブルF1離脱可能に?
元レッドブルF1のモータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンの契約にさらなる離脱条項が含まれているとする噂を否定した。

2025年のサマーブレイクを前に、フェルスタッペンがドライバーズランキングでトップ3圏外に沈んだ場合、2026年に向けて離脱条項が発動される可能性があるという噂が広まっていた。ジョージ・ラッセルがフェルスタッペンを上回れば、その条件が成立するとも言われていた。

2026年F1エンジン開発の現実 レギュレーションとADUOが決める進化の余地

2026年1月18日
2026年F1エンジン開発の現実 レギュレーションとADUOが決める進化の余地
F1パワーユニットの開発凍結は4年間続いたが、その制限が解除されたことで、2026年からは再び開発が可能になった。ただし、その自由度は極めて複雑なレギュレーションによって厳しく管理されている。

2022年から2025年まで、F1のハイブリッド・パワーユニットは性能に関わる開発が凍結されていた。だが、サステナブル燃料を使用する次世代1.6リッターV6ハイブリッドが2026年から実戦投入され、その開発サイクルが新たに始まった。

バルテリ・ボッタス、キャデラックF1初走行を見届け「歴史を刻んだ一日」

2026年1月18日
バルテリ・ボッタス、キャデラックF1初走行を見届け「歴史を刻んだ一日」
バルテリ・ボッタスは、シルバーストンで行われたキャデラックF1の2026年初シェイクダウンをガレージから見守り、「チームとして歴史を刻んだ一日だった」と振り返った。

この日の走行はセルジオ・ペレスが担当し、ボッタスは新チームメイトが刻む最初のラップをピットから見届ける立場となった。

セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行に高揚「まだ始まりに過ぎない」

2026年1月18日
セルジオ・ペレス、キャデラックF1初走行に高揚「まだ始まりに過ぎない」
セルジオ・ペレスは、1月16日にシルバーストンで行われたキャデラックF1チームの2026年型マシンによる初シェイクダウン走行を担当し、「もっと走りたい気持ちに火がついた」と語った。

キャデラックF1はこの日、2026年F1マシンとしてはチーム初となる本格的な走行を実施。マシンは車名未発表のまま、オールブラックのカラーリングでコースに姿を現した。

レッドブルF1 自社PU誕生までの真実 フォードと描いた4年計画

2026年1月18日
レッドブルF1 自社PU誕生までの真実 フォードと描いた4年計画
レッドブルは、今季初めて自社製パワーユニットでF1に参戦する。だが、このエンジンプロジェクトは過去4年間でどのように構築され、現在はどの段階にあるのだろうか。

木曜日、レッドブルとフォードの協業はデトロイトでのイベントを通じて公式に始動した。フォードの本拠地であるこの都市での発表は、象徴的な意味合いが大きいものだった。

ハースF1、トヨタの協力を得て英国拠点に自社シミュレーター導入

2026年1月18日
ハースF1、トヨタの協力を得て英国拠点に自社シミュレーター導入
ハースF1チーム代表の小松礼雄は、チームの自社シミュレーターが5月に稼働を開始する予定であり、これによって他チームと同等の環境が整うと明かした。

F1の一部チームが潤沢なリソースを持つ一方で、ハースF1チームはこれまで常に身の丈に合った運営を続けてきた。それでも近年、より公平な競争環境を実現するために着実な前進を遂げている。

ルイス・ハミルトンがフェラーリF1で“ボノ”と再会しない理由

2026年1月18日
ルイス・ハミルトンがフェラーリF1で“ボノ”と再会しない理由
ルイス・ハミルトンがフェラーリで新たなレースエンジニアを探していることは周知の事実だが、ひとつだけ確かなことがある。それは、長年の盟友であるピーター・ボニントン、通称“ボノ”が、リカルド・アダミの後任としてマラネロに加わることはない、という点だ。

ハミルトンとアダミの関係が2026年も続かない決定的な兆候は、2025年シーズン最終戦に表れていた。

レッドブルF1代表が2026年序盤の苦闘を警告「我々はナイーブではない」

2026年1月18日
レッドブルF1代表が2026年序盤の苦闘を警告「我々はナイーブではない」
レッドブル・レーシングのチーム代表のローラン・メキースは、2026年F1シーズンに向けて、チームが「頭痛や眠れない夜、そして苦闘」に直面することになると率直に語った。一方で、最終的にはレッドブルが頂点に立つとの確信も示している。

2026年F1シーズンは、マシンとパワーユニットの両面で全面的な技術刷新が行われ、F1史上最大級のレギュレーション変更となる。

レーシングブルズF1、開幕前に“別マシン級”アップデート投入を予告

2026年1月18日
レーシングブルズF1、開幕前に“別マシン級”アップデート投入を予告
レーシングブルズは、2026年F1開幕戦オーストラリアGPに向けて「大きなアップデート」を投入する計画だ。チーム代表のアラン・パーメインが明かした。

この動きは、フェラーリF1代表のフレデリック・バスールが、新型SF-26にBスペックを用意し、2026年のバーレーンテストに持ち込むと明らかにした流れを受けたものでもある。

ロス・ブラウンが語るフェラーリF1黄金時代の終焉「FIAの介入は正しかった」

2026年1月18日
ロス・ブラウンが語るフェラーリF1黄金時代の終焉「FIAの介入は正しかった」
ロス・ブラウンは、ミハエル・シューマッハのF1ドライバーズタイトル7回すべてに深く関わった人物だが、フェラーリという「ジャガーノート(圧倒的存在)」を打ち破るために、FIAが介入したのは正しかったと、今では受け止めていると明かした。

ブラウンは1996年シーズン終盤、ベネトンからフェラーリへ移籍してきたシューマッハと再びタッグを組んだ。

エイドリアン・ニューウェイがF1で経験したレイトンハウスでの最初の挫折

2026年1月18日
エイドリアン・ニューウェイがF1で経験したレイトンハウスでの最初の挫折
アストンマーティンF1のテクニカルディレクターであるエイドリアン・ニューウェイは、逆境にどう向き合ってきたかについて最近語り、仕事でも私生活でも避けられない要素だと位置づけた。その例として、1980年代後半にレイトンハウスで経験した出来事を挙げている。

期待を大きく上回るマシンでF1に鮮烈なデビューを果たした後、彼はまったく逆の状況を味わうことになる。
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