アストンマーティンF1 AMR26“Bスペック”開発遅延 イギリスGP投入見送りか

2026年4月16日
アストンマーティンF1 AMR26“Bスペック”開発遅延 イギリスGP投入見送りか
アストンマーティンとホンダが開発を進める2026年型マシン「AMR26」の改良版、いわゆる“Bスペック”の投入計画に遅れが生じている可能性が浮上した。当初はチームの本拠地シルバーストンで開催されるイギリスGPでの投入が見込まれていたが、現実的には後ろ倒しとなる見方が強まっている。

開幕から苦戦が続くなかで、チームの巻き返しを担うはずだったアップデート計画にもズレが生じている形だ。単なるスケジュール変更にとどまらず、開発全体が想定通り進んでいない可能性を示唆している。

セバスチャン・ベッテル F1昇格の裏側 スピード「トストに暴言で即交代」

2026年4月16日
セバスチャン・ベッテル F1昇格の裏側 スピード「トストに暴言で即交代」
2007年F1シーズン、セバスチャン・ベッテルがトロロッソでデビューを果たした背景には、当時のレギュラードライバーだったスコット・スピードの行動が大きく影響していたことが明らかになった。

スピード本人が振り返った証言により、レッドブル育成ドライバーとしてキャリアを歩んでいたベッテルの昇格は、単なる実力評価だけでなく、チーム内での人間関係や振る舞いも大きく関係していた実態が浮かび上がっている。

ミハエル・シューマッハの行為は故意 トッドが明かす2006年F1モナコGP予選

2026年4月16日
ミハエル・シューマッハの行為は故意 トッドが明かす2006年F1モナコGP予選
2006年F1を象徴する論争のひとつだったモナコGP予選での一件について、当時フェラーリを率いていたジャン・トッドが、ミハエル・シューマッハの行為は「故意だった」と認めた。

長年にわたって議論の対象となってきたラ・ラスカスでのストップが、当事者に最も近い立場にいた人物の言葉によって、あらためて注目を集めている。

F2とF3出身者はなぜF1で通用するのか 若手が即戦力になる理由

2026年4月16日
F2とF3出身者はなぜF1で通用するのか 若手が即戦力になる理由
FIAの下位カテゴリーであるF2とF3が、単なる登竜門ではなく、F1で通用するための実戦的な準備の場として機能していることが、近年あらためて注目されている。

インディカーからF2に転向したコルトン・ハータの挑戦も、スーパーライセンスポイントの問題だけではなく、F1に必要な環境へ適応する意味合いを持つ動きとして位置づけられる。

F1タイヤテストで再燃 ニュルブルクリンク復帰をドライバーが要望

2026年4月16日
F1タイヤテストで再燃 ニュルブルクリンク復帰をドライバーが要望
ドイツのニュルブルクリンクで実施されているピレリのタイヤテストを背景に、現役F1ドライバーが同サーキットのカレンダー復帰を望む声を上げた。

ジョージ・ラッセルとオスカー・ピアストリは2027年タイヤ開発プログラムの一環として走行に参加し、限られた走行機会の中でもコースの魅力と歴史的価値を改めて強調した。

フェルナンド・アロンソ F1中断期間にニューウェイ設計のヴァルキリーをテスト

2026年4月16日
フェルナンド・アロンソ F1中断期間にニューウェイ設計のヴァルキリーをテスト
フェルナンド・アロンソが、アストンマーティンのヴァルキリーLMをポール・リカールでテストした。アストンマーティンは走行の様子を公式SNSに投稿しており、2026年F1シーズンの中断期間中に行われた注目の走行となった。

このテストが関心を集めるのは、ヴァルキリーがエイドリアン・ニューウェイの手によって設計されたマシンだからだ。

ランビアーゼにアストンマーティンF1も接触 フェルスタッペン将来議論再燃

2026年4月16日
ランビアーゼにアストンマーティンF1も接触 フェルスタッペン将来議論再燃
ジャンピエロ・ランビアーゼの去就を巡る動きが、マックス・フェルスタッペンの将来議論とともに再び注目を集めている。

アストンマーティンやウィリアムズなど複数チームが関心を示していたことが明らかになり、その市場価値の高さが浮き彫りとなった。一方で、最終的にマクラーレンを選択した背景には、個人のキャリア形成という現実的な判断があったとみられる。

マーク・ウェバー レッドブルF1復帰説 ヘルムート・マルコ後任の噂浮上

2026年4月16日
マーク・ウェバー レッドブルF1復帰説 ヘルムート・マルコ後任の噂浮上
2026年F1パドックで、レッドブルの将来体制を巡る新たな憶測が浮上している。関係者の間では、マーク・ウェバーがチームに復帰し、ヘルムート・マルコの後任として役割を担う可能性が取り沙汰されている。

ウェバーは現役時代にレッドブルで129戦に出走し、9勝と19回の表彰台を記録。2010年にはタイトル争いを繰り広げるなど、チームの黄金期を支えた存在だ。2013年限りでF1を引退した後はWECに参戦し、近年はオスカー・ピアストリのマネジメントに関与している。

2026年F1レギュレーション議論にドライバー参加 FIAは危機論を否定

2026年4月16日
2026年F1レギュレーション議論にドライバー参加 FIAは危機論を否定
2026年F1レギュレーションを巡る議論が、新たな局面を迎えている。FIAは4月20日の重要会合を前に、ドライバーたちを正式に協議へ参加させる方針を示した。これまで競技者の声がルール作りに十分反映されていないとの不満が続いてきただけに、今回の動きは大きな変化といえる。

一方で、FIAのシングルシーター部門責任者ニコラス・トンバジスは、現行規則をめぐる混乱が「全面的な作り直し」を要する危機的状況だとの見方を否定した。

アウディF1 PUの扱いにくさ露呈 変速ショックとギア比に課題

2026年4月16日
アウディF1 PUの扱いにくさ露呈 変速ショックとギア比に課題
アウディは2026年F1シーズンから本格参戦を開始し、将来的なタイトル争いを見据えた第一歩を踏み出した。しかし、開幕3戦を終えた段階で獲得ポイントはわずか2点にとどまり、パフォーマンス面での課題が明確になっている。

特に問題視されているのはパワーユニットであり、単なる出力不足にとどまらず、エネルギー管理やドライバビリティといった複合的な要素が結果に影響している。マシン全体としては挑戦的な設計が施されている一方で、走行面では繊細な調整が求められる状況にある。

アストンマーティン・ホンダF1新代表候補は“詰んでいる” バクストンが悲観論

2026年4月15日
アストンマーティン・ホンダF1新代表候補は“詰んでいる” バクストンが悲観論
アストンマーティンF1の将来について、ウィル・バクストンが極めて厳しい見方を示した。ホンダとの新体制やチーム運営を巡る不透明感が続くなか、仮に新たなチーム代表が就任しても、少なくとも今後1年から2年は結果を出せない可能性が高いと指摘している。

3月末には、ジョナサン・ウィートリーがアウディを「即時退任」した直後から、アストンマーティンの新チーム代表就任説が浮上した。

マクラーレンF1 ピアストリ放出でフェルスタッペン獲得?シューマッハ持論

2026年4月15日
マクラーレンF1 ピアストリ放出でフェルスタッペン獲得?シューマッハ持論
マクラーレンに関して、ドライバーラインアップの将来を巡る大胆な予測が浮上した。ラルフ・シューマッハは、チームがオスカー・ピアストリに代えてマックス・フェルスタッペンを獲得する可能性に言及している。

背景には、レッドブルで長年フェルスタッペンのレースエンジニアを務めてきたジャンピエロ・ランビアーゼのマクラーレン移籍がある。この動きが、さらなる大きな変化の前触れではないかという見方が出ている。
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