ヘイキ・コバライネン 「ニコ・ロズベルグのF1での業績は評価されていない」

2020年5月27日
ヘイキ・コバライネン 「ニコ・ロズベルグのF1での業績は評価されていない」
元F1ドライバーのヘイキ・コバライネンは、F1におけるニコ・ヒュルケンベルグの業績が十分に評価されていないと感じている。

ヘイキ・コバライネンは、マクラーレン時代にルイス・ハミルトンとペアを組んでいた。ニコ・ロズベルグは2016年にメルセデスのチームメイトであるハミルトンを倒して悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得。その数日後に突然F1引退を発表した。

ルノーF1の買収にロシアの億万長者ドミトリー・マゼピンが関心との報道

2020年5月27日
ルノーF1の買収にロシアの億万長者ドミトリー・マゼピンが関心との報道
ロシアの億万長者ドミトリー・マゼピンが、ルノーF1チームの買収に関心を示していると Gazzetta dello Sport が報じている。

ルノーF1チームは昨年から撤退が噂されているが、先週、フランスのブルーノ・ル・メア経済財務相はルノー自体が“消滅”の危機にあり、今後のルノーの戦略次第では50億ユーロ(約5889億円)の融資を認めない意向を示しており、F1撤退の噂に拍車をかけている。

ダニエル・リカルドのマクラーレン移籍はステップアップにあらず?

2020年5月27日
ダニエル・リカルドのマクラーレン移籍はステップアップにあらず?
ダニエル・リカルドのマクラーレンF1への移籍は、ステップアップではなく、むしろ“横移動”にすぎないかもしれないとF1ジャーナリストのジョー・サワードは語る。

マクラーレンはホンダとの3年間の失敗を経て、2018年からルノーのF1エンジンに変更。昨シーズンはルノーのワークスチームを破ってコンストラクターズ選手権を4位で終えた。

マクラーレン、F1チームを含めた1200名の従業員を解雇へ

2020年5月27日
マクラーレン、F1チームを含めた1200名の従業員を解雇へ / 新型コロナウイルス
マクラーレン・グループは、F1チームを含めた組織全体の75%におよぶ1200名の従業員をコスト削減のために解雇する計画を発表した。

マクラーレンは、新型コロナウイルスによる財政危機を受けてF1スタッフの過半数を一時解雇し、ドライバーの給与削減を実施した最初のチームだが、深刻な財政難はF1チームだけにとどまらず、自動車および技術部門を含めたグループ全体に及んでいる。

マックス・フェルスタッペン 「チーム全体の800人とZoom会議」

2020年5月27日
マックス・フェルスタッペン 「チーム全体の800人とZoom会議」  / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、現在の状況について語った。

新型コロナウイルスの世界的流行により、マックス・フェルスタッペンもモナコ自宅でトレーニングとシムレースをしながら自主隔離生活を送っている。しかし、現在のテクノロジーの助けを得て、レッドブル・ホンダF1のスタッフと最新情報を交換している。

アウディ、バーチャルレースで“替え玉”起用のダニエル・アプトを解雇

2020年5月27日
アウディ、バーチャルレースで“替え玉”起用のダニエル・アプトを解雇  / フォーミュラE
アウディは、フォーミュラEの公式バーチャルレース『Formula E Race at Home Challenge』で自分の代わりにプロのシムレーサーを起用するという不正行為を行ったダニエル・アプトを“出場停止”にすることを発表。その後、ダニエル・アプトはそれが解雇通知であることを明らかにした。

ベルリンのテンペルホーフ空港を舞台に行われた『Formula E Race at Home Challenge』で、ダニエル・アプトはオリバー・ローランド(日産)、ストフェル・バンドーン(メルセデス)に次ぐ3位表彰台を獲得していた。

シャルル・ルクレール 「フェラーリF1のナンバー1になるわけではない」

2020年5月27日
シャルル・ルクレール 「フェラーリF1のナンバー1になるわけではない」
シャルル・ルクレールは、セバスチャン・ベッテルが抜けることで2021年から自分がフェラーリF1で明白な“ナンバー1”ドライバーとして扱いを受けるとの見方を否定した。

フェラーリF1が4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを追い出し、カルロス・サインツを後任に据えたことは、シャルル・ルクレールを中心とした明白なヒエラルキーの変化を示していると解釈されている。

F1:現行F1パワーユニットの開発を2023年で凍結へ

2020年5月26日
F1:現行パワーユニットの開発を2023年で凍結へ
F1は、新しいエンジン規則の導入に先立ち、2023年以降は現行F1パワーユニットの設計を凍結することを計画している。

RaceFans によると、パワーユニットメーカーがF1パワーユニットをアップグレードできる頻度を徐々に制限し、2023年に設計を完全に凍結させる新しい規則が検討されていると報じた。

アストンマーティン、メルセデスAMGのトビアス・ムアースを新CEOに起用

2020年5月26日
アストンマーティン、メルセデスAMGのトビアス・ムアースを新CEOに起用 / F1関連
アストンマーティンは、アンディ・パーマーが5月25日付で最高経営責任者(CEO)を退任し、後任にメルセデスAMGの会長兼株主であるトビアス・ムアースが8月1日付が新CEOに就任することを発表。それまでの期間は現在の副社長であるキース・スタントンが臨時のCOOを務める。

これはアストンマーティンが、ローレンス・ストロール体制になってから最初の大きな組織変更となる。
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