レーシングブルズF1代表 フェルスタッペンのテスト案を否定「大きな雑音になる」

2026年8月2日
レーシングブルズF1代表 フェルスタッペンのテスト案を否定「大きな雑音になる」
2026年F1シーズン、レッドブル・レーシングのマシンに苦戦するマックス・フェルスタッペンを巡り、「レーシングブルズならもっと速く走れるのではないか」という議論が再び広がっている。

しかし、レーシングブルズF1のチーム代表アラン・パーメインは、その可能性を明確に否定。フェルスタッペンを自チームのマシンに乗せる考えは「絶対にない」と断言し、その理由を説明した。

アストンマーティンF1 ホンダとの厳しい話し合いで結束「関係は大きく改善」

2026年8月2日
アストンマーティンF1 ホンダとの厳しい話し合いで結束「関係は大きく改善」
アストンマーティンF1のマイク・クラックは、苦戦が続いた2026年シーズン序盤を経て、パワーユニット供給元のホンダと「厳しい話し合い」を重ねたことを明かした。その過程を通じて両者の関係は大きく改善し、技術協力もより強固になったという。

シーズン開幕当初、アストンマーティンは深刻なパフォーマンス不足とホンダ製パワーユニットの振動問題に苦しみ、グリッド後方に沈んだ。

インディカー新時代へ 新型IR-28が初走行 ロッシ「まるでクリスマスの朝」

2026年8月2日
インディカー新時代へ 新型IR-28が初走行 ロッシ「まるでクリスマスの朝」
2016年のインディアナポリス500ウイナーであるアレクサンダー・ロッシが、2028年シーズンからNTTインディカー・シリーズに導入される新型シャシー『ダラーラ IR-28』の初回バリデーションテストを担当した。

テストはインディアナポリス・モーター・スピードウェイのロードコースで実施され、新世代マシン開発に向けた重要な第一歩となった。

アストンマーティン・ホンダF1は「2年以内に優勝」 クルサードが大胆予測

2026年8月2日
アストンマーティン・ホンダF1は「2年以内に優勝」 クルサードが大胆予測
2026年シーズン前半戦のアストンマーティンF1は、新レギュレーションへの対応に苦しみ、グリッド後方で厳しい戦いを強いられている。しかし、元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、この苦境は一時的なものに過ぎず、チームは今後2年以内にグランプリ優勝を果たすと大胆な予測を示した。

エイドリアン・ニューウェイの加入、ホンダのパワーユニット開発、そしてハンガリーGPで投入された大型アップグレードなど、将来への材料は揃いつつある。

スーパーGT第4戦富士 フラガが宙を舞う大クラッシュ 赤旗中断で病院搬送

2026年8月2日
スーパーGT第4戦富士 フラガが宙を舞う大クラッシュ 赤旗中断で病院搬送
富士スピードウェイで8月2日に開催されている2026スーパーGT第4戦決勝で、スタート直後にGT500クラスの64号車Modulo HRC PRELUDE-GTが宙を舞う大クラッシュを喫した。事故を受けてレースは赤旗中断となり、コース上では救助活動と安全確認が行われた。

ドライバーのイゴール・オオムラ・フラガはレスキュー隊によって救出され、病院へ搬送。

メルセデスF1 マクラーレン躍進の要因分析「アップデートだけではない」

2026年8月2日
メルセデスF1 マクラーレン躍進の要因分析「アップデートだけではない」
マクラーレンがF1第11戦ハンガリーGPで今季初優勝を飾ったことについて、メルセデスF1はアップデートの効果を認めつつも、「それだけでは説明できない」と分析した。

マクラーレンはブダペストで大規模なアップデートを投入。ランド・ノリスがポールポジションを獲得すると、そのまま決勝も制して今季初優勝を挙げた。これは2026年シーズンにおけるメルセデス勢以外では3勝目となる。

ルイス・ハミルトン 初のトレーディングカード専門店をドイツに開業

2026年8月2日
ルイス・ハミルトン 初のトレーディングカード専門店をドイツに開業
ルイス・ハミルトンが、自身の新たなビジネスとして立ち上げたトレーディングカード事業『Card Culture by Lewis Hamilton』の第1号旗艦店をドイツ・フランクフルトにオープンした。

この事業は、ハミルトンの投資会社と米国の大手カードショップ「Dave and Adam's Card World」の共同プロジェクトで、今後は欧州をはじめ、オーストラリア、中東、アジアへの店舗展開も計画されている。

ジョージ・ラッセルのアウディF1移籍をシュタイナー予想「新たな機会を探している」

2026年8月2日
ジョージ・ラッセルのアウディF1移籍をシュタイナー予想「新たな機会を探している」
メルセデスF1のジョージ・ラッセルが、2028年にアウディF1へ移籍する可能性がある――。そんな見方を示したのは、元ハースF1代表のギュンター・シュタイナーだ。

アンドレア・キミ・アントネッリの急成長によってメルセデス内の勢力図が変わるなか、ラッセルは長期的な将来を見据えて新たな選択肢を探しているのではないかと分析した。

オリバー・ベアマン フェラーリF1に固執せず「王座を争えるならどこへでも行く」

2026年8月2日
オリバー・ベアマン フェラーリF1に固執せず「王座を争えるならどこへでも行く」
オリバー・ベアマンは、レース優勝やF1世界選手権を争えるチャンスがあるなら、フェラーリの育成プログラムを離れる可能性もあることを示唆した。

現在21歳のベアマンは、厳しいシーズンを送るハースで存在感を示しており、チームは契約継続を望んでいるとみられている。一方で、エステバン・オコンの後任候補としてF2王者レオナルド・フォルナローリやフェラーリ育成のラファエル・カマラの名前も取り沙汰されている。

ニキ・ラウダ大事故から50年 エンツォ・フェラーリも驚いた42日後の復帰

2026年8月2日
ニキ・ラウダ大事故から50年 エンツォ・フェラーリも驚いた42日後の復帰
1976年8月1日、F1史上最も衝撃的な事故のひとつとなったニキ・ラウダのニュルブルクリンク事故から50年を迎えた。

炎に包まれたフェラーリ312T2から奇跡的に救出されたラウダは、生死の境をさまよいながらもわずか42日後にF1へ復帰。その驚異的な復活劇は現在もモータースポーツ史に残る伝説として語り継がれている。

フラビオ・ブリアトーレ メルセデスF1エンジンを絶賛「チーム全体の雰囲気が一変」

2026年8月2日
フラビオ・ブリアトーレ メルセデスF1エンジンを絶賛「チーム全体の雰囲気が一変」
アルピーヌF1のエグゼクティブアドバイザーを務めるフラビオ・ブリアトーレは、2026年からメルセデス製パワーユニット(PU)へ切り替えたことで、チーム全体の雰囲気が「完全に変わった」と語った。

2025年までワークス体制だったルノーPUでは性能不足に苦しみ、チーム内でも将来への不安が広がっていたという。

ステファノ・ドメニカリ F1最終戦中止なら欧州開催を明言「代替案はある」

2026年8月2日
ステファノ・ドメニカリ F1最終戦中止なら欧州開催を明言「代替案はある」
2026年F1カレンダーは、中東情勢の影響によって依然として不透明な状況が続いている。F1のCEO兼社長を務めるステファノ・ドメニカリは、カタールGPとアブダビGPの開催可否について9月中旬までに最終判断を下す考えを明らかにした。

また、仮に両レースの開催が不可能となった場合でも、シーズン最終戦をラスベガスGPで終える考えはなく、「ヨーロッパでシーズンを締めくくる」と明言した。

F1スペインGP初開催のマドリング ピレリがタイヤ選択を決定

2026年8月2日
F1スペインGP初開催のマドリング ピレリがタイヤ選択を決定
F1は9月中旬、スペインの首都マドリードに新設された「マドリング」で初のグランプリを開催する。スペインGPの新たな舞台となる市街地コースを前に、ピレリはC2、C3、C4の3種類を投入することを決定した。

過去の走行データが存在しない新設サーキットだけに、タイヤの挙動やデグラデーションには多くの不確定要素が残る。ピレリは安全性と戦略の幅を確保するため、中間レンジのコンパウンドを選択した。

F1ドイツGP復活へ前進 ホッケンハイムと長期開催に向け初期協議

2026年8月1日
F1ドイツGP復活へ前進 ホッケンハイムと長期開催に向け初期協議
F1のステファノ・ドメニカリCEOは、ドイツGPの復活に向けてホッケンハイム側と初期協議を行ったことを明らかにした。長年カレンダーから姿を消しているドイツにとって、開催復活への扉が再び開かれた格好だ。

ホッケンハイムリンクでは大規模な再開発計画が進められており、F1側は短期的な単発開催ではなく、必要な投資を伴う長期的な協力関係を視野に入れている。ただし、サーキット側は現時点で具体的な合意には至っていないと慎重な姿勢を示している。

メルセデスF1代表 アントネッリ成長で「フェルスタッペン獲得はもう急務ではない」

2026年8月1日
メルセデスF1代表 アントネッリ成長で「フェルスタッペン獲得はもう急務ではない」
トト・ヴォルフは、アンドレア・キミ・アントネッリの急成長によって、メルセデスF1が2027年にマックス・フェルスタッペンを獲得する必要性は以前ほど高くなくなったとの見解を示した。

ヴォルフは、将来的にフェルスタッペンとアントネッリをコンビにする可能性を完全には否定していないものの、現時点では若きイタリア人ドライバーの成長がチームの長期計画において大きな意味を持っていると強調している。

リアム・ローソン F1人生を変えたマルコへの直談判「なぜチャンスをくれない?」

2026年8月1日
リアム・ローソン F1人生を変えたマルコへの直談判「なぜチャンスをくれない?」
リアム・ローソンは、自身のF1キャリアを大きく変えた2023年オランダGPでの出来事を振り返り、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコに直談判したことが、その数時間後に訪れたF1デビューにつながったと明かした。

当時レッドブル育成ドライバーだったローソンは、F2でランキング3位となりF1昇格を期待していたものの、チームはニック・デ・フリース、続いてダニエル・リカルドを起用。自身は日本のスーパーフォーミュラ参戦を命じられ、不満を募らせていた。

アストンマーティンF1 メルセデスPU継続なら「トップ5だった」とモントーヤ

2026年8月1日
アストンマーティンF1 メルセデスPU継続なら「トップ5だった」とモントーヤ
アストンマーティンF1は、2026年シーズン初の大型アップデートによってシャシー性能の改善を示した一方で、依然としてホンダ製パワーユニット(PU)が最大の課題となっている。

元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、もしアストンマーティンがメルセデス製PUを継続していたなら、「グリッドでも有数のチームになっていた」との見解を示し、シャシーとPUのアンバランスさを指摘した。

FIA黄旗ルールに波紋 アントネッリのペナルティでF1ドライバーも意見割れる

2026年8月1日
FIA黄旗ルールに波紋 アントネッリのペナルティでF1ドライバーも意見割れる
F1ハンガリーGP予選でアンドレア・キミ・アントネッリに科されたグリッド降格ペナルティをきっかけに、黄旗区間で「どこまで減速すれば十分なのか」というFIAの運用基準を巡る議論が再び活発化している。

元F1ドライバーのアンソニー・デビッドソンは、現在のルールについて「ドライバーの間でも意見が一致していない」と明かし、今後も論争が続く可能性を示唆した。

元マクラーレンF1代表エリック・ブーリエ WRCプロモーターCEOに就任

2026年8月1日
元マクラーレンF1代表エリック・ブーリエ WRCプロモーターCEOに就任
FIA(国際自動車連盟)は、世界ラリー選手権(WRC)の商業権をフランスの自動車企業コスモビリス(Cosmobilis)と投資会社パーク・スクエア・キャピタル(Park Square Capital)が取得したと発表した。これに伴い、元ロータスF1およびマクラーレンF1のチーム代表エリック・ブーリエがWRCプロモーターの最高経営責任者(CEO)に就任することも明らかになった。

FIAのモハメド・ビン・スライエム会長は、この契約を「ラリー界にとって世紀の契約」と表現。
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