アストンマーティンF1 Bスペック到着待ち ガレージは異例の空状態

2026年7月23日
アストンマーティンF1 Bスペック到着待ち ガレージは異例の空状態
アストンマーティンF1が2026年シーズンの巻き返しを懸けた大規模アップデートをハンガリーGPに投入する。新パッケージは通常のアップデートを超える“Bスペック”とも呼べる内容で、シャシーや空力など車体全体にわたる抜本的な刷新が施される。

AutoRacerによると、ハンガロリンクでは搬入前の時点でガレージが異例の空き状態となっており、新仕様マシンの到着を待つ状況となっている。チームは2026年シーズンの実質的な再スタートとなる重要な週末と位置付けている。

アストンマーティンF1 AMR26Bは「2.3秒速い」 元代表サフナウアーが内幕明かす

2026年7月23日
アストンマーティンF1 AMR26Bは「2.3秒速い」 元代表サフナウアーが内幕明かす
アストンマーティンF1がハンガリーGPで投入する大規模アップデート「AMR26B」について、元チーム代表のオトマー・サフナウアーが「理論上は2.3秒の向上」とする内部情報を明かした。

ただしサフナウアーは、シミュレーションと実走データの相関が完全でなければ実際の改善幅は約1.5秒程度にとどまる可能性もあると指摘。

アイザック・ハジャー レッドブルF1代表が絶賛「2台で戦えるようになった」

2026年7月23日
アイザック・ハジャー レッドブルF1代表が絶賛「2台で戦えるようになった」
2027年のF1ドライバー市場が本格的に動き出すなか、レッドブル・レーシングのアイザック・ハジャーは、来季もチームに残留する可能性が高まっているようだ。一方で、チームメイトのマックス・フェルスタッペンの将来については依然として憶測が続いている。

ベルギーGPでの力強いパフォーマンスを受け、チーム代表ローラン・メキースをはじめ関係者から高い評価が相次いでおり、ハジャーはレッドブルの将来を担う存在として存在感を強めている。

F1ドライバーがFIAの裁定基準に困惑 ハミルトンとルクレールの事例を協議へ

2026年7月23日
F1ドライバーがFIAの裁定基準に困惑 ハミルトンとルクレールの事例を協議へ
F1ベルギーGPで発生したルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールを巡る2件の接触事案を受け、F1ドライバーたちの間でFIAの裁定基準に対する疑問が広がっている。

報道によると、今週末のF1ハンガリーGPではドライバーとFIAが会合を開き、オーバーテイク時の判断基準やドライビングガイドラインについて協議する予定だ。

マックス・フェルスタッペンの去就に新展開? 父親と代理人がマクラーレンF1を訪問

2026年7月23日
マックス・フェルスタッペンの去就に新展開? 父親と代理人がマクラーレンF1を訪問
マックス・フェルスタッペンの2027年以降の去就を巡る憶測が再び加熱している。ベルギーGPが開催されているスパ・フランコルシャンで、父ヨス・フェルスタッペン氏とマネージャーのレイモンド・フェルミューレン氏が、それぞれ別々にマクラーレンのホスピタリティを訪れていたことが確認された。

一方で関係者は、今回の訪問はフェルスタッペン・ドットコム・レーシングと15歳のマクラーレン育成ドライバー、ドリース・ファン・ラングンドンクとの新たな提携に関するものであり、F1移籍交渉ではないと説明している。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1に厳しい評価「2026年マシンは失敗作」

2026年7月23日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1に厳しい評価「2026年マシンは失敗作」
ウィリアムズF1のカルロス・サインツJr.が、2026年シーズンのマシン開発に対してこれまでで最も厳しい評価を下した。中団争いで後退を続ける現状について「今年のマシンは失敗だった」と認め、チームに危機感を求めている。

一方で、チーム代表のジェイムス・ボウルズは2027年に予定されているF1の空力レギュレーション変更がウィリアムズにとって巻き返しのチャンスになるとの見方を示した。

メルセデスF1 ラッセルを苦しめる“謎の不具合”「原因を解明できていない」

2026年7月23日
メルセデスF1 ラッセルを苦しめる“謎の不具合”「原因を解明できていない」
ジョージ・ラッセルを悩ませているストレートスピード不足について、メルセデスF1が依然として原因を完全には突き止められていないことを認めた。

2026年F1ベルギーGPでは、アンドレア・キミ・アントネッリがポールポジションを獲得する一方、ラッセルは予選で0.508秒差の4番手に終わった。決勝ではルイス・ハミルトンとの接触で1周目にリタイアを喫し、タイトル争いでもアントネッリに50ポイント差をつけられる厳しい状況となっている。

ハースF1 小松礼雄がオリバー・ベアマンの将来に言及「決定権は我々にはない」

2026年7月23日
ハースF1 小松礼雄がオリバー・ベアマンの将来に言及「決定権は我々にはない」
ハースF1のチーム代表を務める小松礼雄は、オリバー・ベアマンの将来を最終的に決める権限がチームにはないことを認めた。フェラーリ育成ドライバーであるベアマンをめぐっては、2027年にレッドブル・レーシングやフェラーリへ移籍する可能性が取り沙汰されている。

一方、ハースではエステバン・オコンの去就も不透明とされ、フェラーリ育成のラファエル・カマラを含む複数のドライバーが2027年の候補として報じられている。

マクラーレンF1 ハンガリーGPで大規模アップデート投入 新型フロアを実戦投入

2026年7月23日
マクラーレンF1 ハンガリーGPで大規模アップデート投入 新型フロアを実戦投入
マクラーレンF1は、2026年F1第11戦ハンガリーGPでMCL40に「価値あるアップグレードパッケージ」を投入すると発表した。アストンマーティンがAMR26Bを投入する週末に合わせ、マクラーレンも開発競争を本格化させる。

アップデートの中心となるのは新型フロアで、そのほか複数の空力パーツも持ち込まれる予定だ。チームはフリー走行を通じて各パーツの性能を評価し、後半戦に向けた開発の重要な節目と位置づけている。

デビッド・クルサード F1のPUグリッド降格廃止を提言「時代遅れのルール」

2026年7月23日
デビッド・クルサード F1のPUグリッド降格廃止を提言「時代遅れのルール」
F1ではパワーユニット(PU)の使用基数制限を超えるとグリッド降格ペナルティが科されるが、元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、この制度は「過去の時代の遺物」であり、見直すべきだと主張した。

ベルギーGPではランド・ノリスやアイザック・ハジャーらがPU関連の交換によってグリッド降格を受けた。しかし、両者とも決勝では力強い追い上げを見せており、クルサードは現在の制度がレースを不必要に左右しているとの考えを示している。

ハースF1 カマラはリザーブ就任か フォルナローリが2027年最有力

2026年7月22日
ハースF1 カマラはリザーブ就任か フォルナローリが2027年最有力
ハースF1の2027年ドライバー候補を巡る争いで、マクラーレン育成のレオナルド・フォルナローリが一歩リードしているようだ。

現在、ハースF1はオリバー・ベアマンの残留が有力視される一方、2026年限りで契約満了となるエステバン・オコンの後任選びを進めている。フェラーリ育成のラファエル・カマラも候補に挙がっているが、最新報道ではフォルナローリが優勢となっている。

メルセデスF1代表が「最強PU」発言 FIAのADUO判定に新たな疑問

2026年7月22日
メルセデスF1代表が「最強PU」発言 FIAのADUO判定に新たな疑問
メルセデスF1代表のトト・ヴォルフが「メルセデスは最も強力なパワーユニット(PU)を搭載している」と公言したことで、FIA(国際自動車連盟)のエンジン性能均衡制度「ADUO」を巡る議論が再燃している。

2026年シーズン開幕前のFIAの評価では、レッドブル・フォードが最も高性能な内燃エンジン(ICE)を持つと判定され、メルセデスは2番手と評価された。しかし、ベルギーGP後のヴォルフの発言は、その判断に新たな疑問を投げかけるものとなった。

レッドブルF1代表「有力ドライバーからも連絡が来る」 フェルスタッペン去就に言及

2026年7月22日
レッドブルF1代表「有力ドライバーからも連絡が来る」 フェルスタッペン去就に言及
マックス・フェルスタッペンの去就を巡る憶測が続くなか、レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、F1のドライバー市場ではトップドライバーだけでなくトップチームにも多くのアプローチが寄せられると明かした。

フェルスタッペンには2027年に向けてマクラーレン移籍の噂が絶えない一方、レッドブルも有力ドライバーから接触を受けていることを認め、現在のラインアップ維持がチームにとって理想だとの考えを示した。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1に憤慨 ウェバー「狂ったようだった」

2026年7月22日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1に憤慨 ウェバー「狂ったようだった」
フェルナンド・アロンソの2026年F1ベルギーGPでの苛立ちは、チェッカーフラッグ後の走りにも表れていたようだ。元F1ドライバーのマーク・ウェバーは、アストンマーティンF1の苦戦を強いられるアロンソが、インラップで「マシンの中で狂ったようだった」と振り返った。

アストンマーティンF1は今季ここまで深刻な戦闘力不足に苦しんでおり、ベルギーGPではアロンソが2周遅れの最下位でフィニッシュ。

ウィリアムズF1 メルセデスPUの“裏技”を分析「システムを欺いている」

2026年7月22日
ウィリアムズF1 メルセデスPUの“裏技”を分析「システムを欺いている」
メルセデスが2026年シーズンに見せている予選での圧倒的な加速性能。その秘密とされるパワーユニット(PU)の制御方法について、ウィリアムズF1のチーム代表ジェイムス・ボウルズが興味深い見解を示した。

メルセデスのカスタマーチームであるウィリアムズも同じPUを搭載しているが、ワークスチームと同等のパフォーマンスを引き出せているわけではない。ボウルズは、メルセデス独自のエネルギーマネジメント手法を分析し、自チームでも再現を目指していることを明かした。

日産フォーミュラE 東京E-Prixで特別NISMOカラーを披露 初のナイトレースに挑む

2026年7月22日
日産フォーミュラE 東京E-Prixで特別NISMOカラーを披露 初のナイトレースに挑む
日産フォーミュラEチームは、7月25日・26日に東京ビッグサイト周辺で開催されるABB FIAフォーミュラE世界選手権シーズン12第14戦・第15戦の東京E-Prixに参戦する。今大会はフォーミュラE史上初となる東京でのナイトレースとして開催され、日産にとってはホームイベントとなる。

チームはこの特別な週末に向けて、NISMOブランドをモチーフとしたワンオフの特別カラーリングを投入。

アンドレッティ・フォーミュラE 東京E-Prixでリバティーウォーク特別カラーを披露

2026年7月22日
アンドレッティ・フォーミュラE 東京E-Prixでリバティーウォーク特別カラーを披露
アンドレッティ・フォーミュラEは、2026年7月25日・26日に開催される2026 TDK東京E-Prixに向け、日本を代表するカーカルチャーブランド「リバティーウォーク(Liberty Walk)」とのコラボレーションによる特別カラーリングを公開した。

フォーミュラE史上初となる東京ナイトレース・ダブルヘッダーに合わせて投入されるスペシャルリバリーは、クロームを基調に鮮やかなブルーを組み合わせたデザインとなっており、日本のカーカルチャーへのオマージュが込められている。

レーシングブルズF1代表 ニコラ・ツォロフを高評価「次に昇格するのは彼」

2026年7月22日
レーシングブルズF1代表 ニコラ・ツォロフを高評価「次に昇格するのは彼」
レーシングブルズF1のチーム代表アラン・パーメインが、レッドブル育成ドライバーのニコラ・ツォロフについて「次に昇格する立場にいる」と語り、2027年のF1昇格候補として最有力であることを認めた。

ツォロフはFIA F2選手権で好調を維持しており、2027年にリアム・ローソン、アービッド・リンドブラッドとシートを争う可能性が取り沙汰されている。一方でパーメインは、現時点ではドライバーラインアップの決定を急いでいないと強調した。

ピレリが解説 2026年F1タイヤを左右するホイール開発とドライビングスタイル

2026年7月22日
ピレリが解説 2026年F1タイヤを左右するホイール開発とドライビングスタイル
2026年のF1では、ダウンフォースの減少やアクティブエアロ、エネルギー回生システムの影響により、タイヤを適正な作動温度へ入れる方法が従来とは異なっている。ピレリのモータースポーツ責任者を務めるダリオ・マラフスキは、特にフロントタイヤのウォームアップが難しくなったと説明した。

さらに、自由度が拡大されたホイールの設計は、タイヤの温度と内圧を制御する重要な開発領域となっている。

アストンマーティンF1が示唆「今ならホンダは選ばなかったかもしれない」

2026年7月22日
アストンマーティンF1が示唆「今ならホンダは選ばなかったかもしれない」
アストンマーティンF1のチーム代表代行を務めるマイク・クラックは、2026年シーズン序盤の苦戦を振り返り、「今ならホンダを選ばなかったかもしれない」とも受け取れる率直な見解を示した。一方で、その苦境がアストンマーティンとホンダの結束を強め、現在では両者の関係は大きく改善したと強調している。

アストンマーティンは今週末のF1ハンガリーGPでエイドリアン・ニューウェイ主導による初の大型シャシーアップデートを投入し、その後のF1オランダGPではホンダが改良版パワーユニットを投入する予定だ。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム