フェラーリF1代表 ヴォルフ発言に反論「レッドブルは天才 フェラーリは不正扱い」

2026年7月4日
フェラーリF1代表 ヴォルフ発言に反論「レッドブルは天才 フェラーリは不正扱い」
フェラーリのフレデリック・バスール代表が、マシン開発を巡るメルセデス代表トト・ヴォルフの発言に反論した。相次ぐアップデート投入について「そのうち資金が尽きるだろう」と皮肉られたことに対し、「フェラーリが開発すれば不正扱いされる」と不満をあらわにしている。

2026年のフェラーリは積極的なアップデートを続けており、シルバーストンでも新パーツを投入。母国戦のルイス・ハミルトンがFP1最速、さらにスプリント予選でポールポジションを獲得したことで、再びフェラーリの開発戦略が話題となっている。

キミ・アントネッリ F1イギリスGPでスプリント初優勝 ハミルトンを逆転

2026年7月4日
キミ・アントネッリ F1イギリスGPでスプリント初優勝 ハミルトンを逆転
2026年F1第9戦イギリスGPのスプリントは、17周にわたる激しい攻防の末、キミ・アントネッリ(メルセデス)が優勝を飾った。

ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(フェラーリ)は序盤をリードしたものの、メルセデスの優れたレースペースの前に逆転を許して2位。ランド・ノリス(マクラーレン)は6番手から3位まで追い上げ、表彰台を獲得した。

F1イギリスGP スプリント 結果・タイムシート:アントネッリ優勝

2026年7月4日
F1イギリスGP スプリント 結果・タイムシート:アントネッリ優勝
2026年F1イギリスGP スプリントの結果・タイムシート。7月4日(土)にシルバーストン・サーキットで2026年のF1世界選手権 第9戦 イギリスグランプリのスプリントレースが行われた。

優勝はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2位にルイス・ハミルトン(フェラーリ)、3位にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソが20位、ランス・ストロールが21位だった。

ドゥカティ売却報道 フォルクスワーゲンは否定せず MotoGPへの影響は?

2026年7月4日
ドゥカティ売却報道 フォルクスワーゲンは否定せず MotoGPへの影響は?
ドゥカティの将来について、親会社であるフォルクスワーゲン・グループが売却を検討しているとの報道が浮上した。ただし現時点で売却が決定した事実はなく、MotoGP参戦やレース活動に直ちに影響が及ぶ可能性は低いとみられている。

フォルクスワーゲンは噂を全面否定することは避けつつも、現在グループ全体で大規模な事業改革を進めていることを説明した。声明ではドゥカティの名前こそ挙げられなかったが、今後の事業再編の可能性を完全には否定しなかった。

エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1再建へ「転機は近づいている」

2026年7月4日
エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1再建へ「転機は近づいている」
アストンマーティンは2026年シーズン前半の苦戦について、その原因と再建計画を明らかにした。チーム代表兼マネージングテクニカルパートナーのエイドリアン・ニューウェイは、ハンガリーGPから投入予定の「Bスペック」マシンを再建の第一歩と位置付け、「困難な時期の終わりは近づいている」と語った。

シルバーストンの最新ファクトリーで国際メディアの取材に応じたニューウェイは、シーズン序盤の開発凍結を決断した理由や2027年を見据えた開発方針、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールへの説明、そしてローレンス・ストロール体制への信頼について詳しく語った。

F1イギリスGP初日 ピレリ総括「ソフトも有力な選択肢」

2026年7月4日
F1イギリスGP初日 ピレリ総括「ソフトも有力な選択肢」
ルイス・ハミルトンがF1イギリスGPのスプリント予選でポールポジションを獲得し、母国ファンを大いに沸かせた。フェラーリのハミルトンは唯一のフリー走行に続いてスプリント予選でも最速タイムを記録し、好調な週末のスタートを切った。

ピレリは初日のタイヤ挙動について「事前の想定どおり」と評価。ソフトタイヤも十分に競争力を示しており、土曜日のスプリントではタイヤ選択が見どころのひとつになりそうだ。

フェラーリF1 イギリスGPで優勝争いなるか ハミルトン躍進の理由を分析

2026年7月4日
フェラーリF1 イギリスGPで優勝争いなるか ハミルトン躍進の理由を分析
フェラーリは本当にシルバーストンで優勝を狙えるだけの速さを手に入れたのか。F1イギリスGP初日はルイス・ハミルトンがスプリント予選でポールポジションを獲得し、大方の予想を覆す結果となった。

開幕前にはメルセデス有利と見られていた週末だが、実際にはフェラーリが低速コーナーで際立った速さを見せ、ハミルトンが全セッション最速を記録。各チームの勢力図は想定以上に接近しており、決勝でも激しい優勝争いが期待される。

2026年F1イギリスGP 限定リバリー&スペシャルヘルメット総まとめ

2026年7月4日
2026年F1イギリスGP 限定リバリー&スペシャルヘルメット総まとめ
F1イギリスGPでは、各チームやドライバーがホームレースや特別な節目を祝うため、多数のスペシャルリバリーや限定ヘルメット、特別仕様のレーシングスーツを用意した。

ホームレースならではの歴史や伝統を反映したものから、ドライバー個人の歩みや文化的背景を表現したものまで、多彩なデザインがシルバーストンを彩る。

2026年F1イギリスGP スプリント予選:全22人ドライバーコメント

2026年7月4日
2026年F1イギリスGP スプリント予選:全22人ドライバーコメント
2026年F1イギリスGPのスプリント予選では、フェラーリのルイス・ハミルトンが母国シルバーストンでポールポジションを獲得した。

ハミルトンは今季ここまで苦戦が予想されていた高速サーキットでライバルを抑え、フェラーリの進歩とホームファンの後押しを実感したと語った。2番手のキミ・アントネッリは0.011秒差で惜しくもポールを逃した悔しさを口にしながらも、スプリント優勝へ意欲を示した。

F1イギリスGP アップグレード一覧 フェラーリやレッドブルが新パーツ投入

2026年7月4日
F1イギリスGP アップグレード一覧 フェラーリやレッドブルが新パーツ投入
F1第9戦イギリスGPを迎え、各チームが持ち込んだ最新アップグレードの内容が明らかになった。タイトル争いを繰り広げる上位勢では、マクラーレン、レッドブル・レーシング、フェラーリが新パーツを投入する一方、メルセデスはアップグレードを持ち込まなかった。

2026年シーズン序盤から熾烈な開発競争が続く中、各チームはシルバーストンで空力性能や冷却性能の向上を狙った改良を実施。

リアム・ローソン F1イギリスGPスプリント入賞に慎重「全員完走なら難しい」

2026年7月4日
リアム・ローソン F1イギリスGPスプリント入賞に慎重「全員完走なら難しい」
リアム・ローソンは、F1イギリスGPスプリント予選で9番手を獲得し、レーシングブルズの好調ぶりを再び示した。しかし、上位8台をフェラーリ、メルセデス、レッドブル、マクラーレンの4チームが占めたことから、スプリントでのポイント獲得は容易ではないとの見方を示した。

それでもローソンは、マシンの仕上がりやチームの作業には大きな手応えを感じており、スプリントではスタートでチャンスを狙いながら、より重要な予選と決勝へ向けてデータを積み重ねたい考えだ。

ランド・ノリス マクラーレンF1の迅速な修復を称賛「別物のマシンになった」

2026年7月4日
ランド・ノリス マクラーレンF1の迅速な修復を称賛「別物のマシンになった」
ランド・ノリスは、F1イギリスGPスプリント予選で発生したブレーキダクトのトラブルについて、マクラーレンのメカニックが短時間で修復したことを高く評価した。新型パーツの不具合によって予選序盤は苦戦を強いられたものの、SQ3では本来のパフォーマンスを取り戻し、6番手を獲得した。

一方で、ノリスはフェラーリやメルセデスの速さを認め、スプリントでは厳しい戦いになるとの見方も示した。チームメイトのオスカー・ピアストリも、現状のマクラーレンは上位2チームには及ばないとの認識を語っている。

ルイス・ハミルトン 母国F1イギリスGPでスプリントポール「今でも夢のよう」

2026年7月4日
ルイス・ハミルトン 母国F1イギリスGPでスプリントポール「今でも夢のよう」
ルイス・ハミルトンは、2026年F1第9戦イギリスGPのスプリント予選でポールポジションを獲得した。フェラーリはシルバーストンで苦戦が予想されていたが、ハミルトンはFP1に続いて全セッション最速を記録し、わずか0.011秒差でアンドレア・キミ・アントネッリを抑えて母国ファンを沸かせた。

ハミルトンは「今でも夢のよう」と母国グランプリへの特別な思いを語るとともに、予想を覆したフェラーリの進歩を称賛。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1に危機感「P6やP7でもおかしくなかった」

2026年7月4日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1に危機感「P6やP7でもおかしくなかった」
マックス・フェルスタッペンは、F1イギリスGPのスプリント予選で3番手を獲得したものの、その結果は「P6やP7でもおかしくなかった」と振り返り、レッドブル・レーシングには依然として改善すべき課題が残っていると認めた。

フェルスタッペンはFP1をトップのルイス・ハミルトンから約1秒遅れの6番手で終えたが、スプリント予選ではギャップを縮め、ハミルトンとアンドレア・キミ・アントネッリに続く3番手を獲得した。

キミ・アントネッリ フェラーリF1躍進を警戒「驚異的な前進を遂げた」

2026年7月4日
キミ・アントネッリ フェラーリF1躍進を警戒「驚異的な前進を遂げた」
キミ・アントネッリは、F1イギリスGPのスプリント予選でルイス・ハミルトンにわずか0.011秒差でポールポジションを逃したものの、メルセデスとして十分に戦える手応えを得た。一方で、フェラーリの急速な競争力向上を認め、「驚異的な前進を遂げた」と警戒感を示した。

ハミルトンはFP1からスプリント予選のSQ1、SQ2、SQ3まで全セッションでトップタイムを記録し、母国シルバーストンで圧巻の速さを披露。ドライバーズランキング首位を走るアントネッリは、その勢いを強く意識している。

アイザック・ハジャー スプリント予選8番手に悔しさ「あと少しで3番手だった」

2026年7月4日
アイザック・ハジャー スプリント予選8番手に悔しさ「あと少しで3番手だった」
アイザック・ハジャーは、F1イギリスGPのスプリント予選を8番手で終えたことに不満を示し、「あと少しで3番手だった」と僅差で上位を逃したことへの悔しさを口にした。

3番手から8番手までがわずか0.1秒余りという大接戦となるなか、ハジャーは最終アタックでタイムを伸ばし切れず、トップ4チーム勢の中では最後尾となる8番グリッドに終わった。

シャルル・ルクレール F1イギリスGPで苦戦認める「すべてを改善しなければ」

2026年7月4日
シャルル・ルクレール F1イギリスGPで苦戦認める「すべてを改善しなければ」
シャルル・ルクレールは、F1イギリスGPのスプリント予選で4番手に終わった後、チームメイトのルイス・ハミルトンとの差を縮めるためには「あらゆる面を改善しなければならない」と認めた。

フェラーリはシルバーストンで予想以上の速さを見せ、ハミルトンがFP1からスプリント予選まで全セッション最速を記録してポールポジションを獲得した。一方、ルクレールはSQ3で4番手に後退し、約0.4秒差をつけられる結果となった。

ジョージ・ラッセル メルセデスF1の失速に困惑「何か辻褄が合っていない」

2026年7月4日
ジョージ・ラッセル メルセデスF1の失速に困惑「何か辻褄が合っていない」
ジョージ・ラッセルは、F1イギリスGPのスプリント予選で5番手に終わり、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリやポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンとの差に困惑を示した。

マシンの感触自体は悪くなかったにもかかわらず、タイムが伸びなかった理由について「少し奇妙だ」と語り、原因究明の必要性を強調した。

アストンマーティンF1 母国シルバーストンで苦戦 キャデラックに1.2秒差の屈辱

2026年7月4日
アストンマーティンF1 母国シルバーストンで苦戦 キャデラックに1.2秒差の屈辱
アストンマーティンはF1第9戦イギリスGP初日、母国シルバーストンで厳しい現実を突きつけられた。スプリント予選ではフェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールともにSQ1敗退を喫し、新規参戦のキャデラックに約1.2秒もの差をつけられる苦しいスタートとなった。

チームはハンガリーGPで予定する大型アップデート「AMR26B」投入まで現状のマシンで戦う方針を崩しておらず、アロンソも「今日のパフォーマンスは驚きではなかった」と現状を受け止めている。

ホンダF1 イギリスGP初日総括「アップグレード投入まで厳しい戦い」

2026年7月4日
ホンダF1 イギリスGP初日総括「アップグレード投入まで厳しい戦い」
ホンダは、2026年F1第9戦イギリスGP初日の走行を終え、FP1で収集したデータをもとにドライバビリティ改善を進めたものの、現状では目標とする競争力には届いていないとの見解を示した。

シルバーストンは2026年型パワーユニットにとってエネルギーマネジメントが難しいサーキットのひとつであり、Honda F1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は「アップグレードが投入されるまでは厳しい戦いが続く」と現状を説明した。
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