【動画】 マックス・フェルスタッペン F1王者が雨の富士でSUPER GTに挑戦

2026年5月8日
【動画】 マックス・フェルスタッペン F1王者が雨の富士でSUPER GTに挑戦
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、日本屈指の名門サーキットである富士スピードウェイで“異種格闘技”的なタイムアタック企画に挑戦した。

舞台となったのは、豪雨によって路面コンディションが大きく悪化したウエットセッション。フェルスタッペンに課されたミッションは、日本のSUPER GTドライバーが記録した基準ラップを上回ることだった。しかし、視界不良とスタンディングウォーターに苦しめられる状況は、単なるエキシビションでは済まされない難易度となった。

角田裕毅にハースF1移籍説 小松礼雄との“不和”報道でオコンに逆風

2026年5月7日
角田裕毅にハースF1移籍説 小松礼雄との“不和”報道でオコンに逆風
エステバン・オコンのハースF1での将来に暗雲が漂っている。2026年限りで契約満了を迎える中、チーム代表の小松礼雄との関係悪化が報じられ、角田裕毅の後任候補説まで浮上してきた。

報道によれば、オコンは2025年にルーキーのオリバー・ベアマンに後れを取り、2026年シーズンも開幕4戦でわずか1ポイント。ベアマンが17ポイントを獲得しているのに対し、大きく差をつけられている。ハース内部では結果への不満が高まっているとされる。

モントーヤ フェルスタッペンの“マリオカート”F1批判に苦言「出場停止にすべき」

2026年5月7日
モントーヤ フェルスタッペンの“マリオカート”F1批判に苦言「出場停止にすべき」
モントーヤがマックス・フェルスタッペンを名指しこそしていないものの、“マリオカート”発言を問題視し、F1への敬意を欠くドライバーには厳罰を科すべきだと主張した。

2026年F1レギュレーションを巡っては、電動依存やエネルギーマネジメントへの不満がドライバーから噴出しているが、その発言の“線引き”を巡る議論にも発展している。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1に厳しい現実「夏まで改善はない」

2026年5月7日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1に厳しい現実「夏まで改善はない」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1シーズン序盤で苦戦が続くチームの現状について、今後もしばらく状況は変わらないとの厳しい見通しを示した。

アストンマーティンは2026年F1レギュレーション導入初年度で深刻な低迷に陥っており、マイアミGP終了時点でコンストラクターズランキング最下位。未だノーポイントの状況が続いている。

アウディF1 信頼性問題が開発にも波及「まず2台をスタートに並べる必要がある」

2026年5月8日
アウディF1 信頼性問題が開発にも波及「まず2台をスタートに並べる必要がある」
アウディは2026年F1シーズン序盤4戦で信頼性問題に苦しみ、マイアミGPでもその課題が改めて浮き彫りになった。

スプリント予選ではガブリエル・ボルトレトが力強い走りを見せた一方、スプリントでは技術規則違反により失格。ニコ・ヒュルケンベルグはマシン火災でスタートできず、決勝でもドライブトレインのオーバーヒートによりリタイアを余儀なくされた。

マクラーレンF1代表 ノリス惜敗を分析「実行力と最適化が不足していた」

2026年5月7日
マクラーレンF1代表 ノリス惜敗を分析「実行力と最適化が不足していた」
マクラーレンは2026年F1マイアミGPで大きな前進を示した。ランド・ノリスがスプリントで今季初勝利を挙げ、オスカー・ピアストリとの1-2フィニッシュを達成。決勝でもノリスが2位、ピアストリが3位に入り、5週間のインターバル中に投入した大規模アップグレードの効果を印象づけた。

しかし、マクラーレンF1代表のアンドレア・ステラは、決勝では勝利を逃した要因として「実行力と最適化」の不足があったと認めた。

レッドブルF1 フェルスタッペン離脱時の“プランB”はピアストリ?

2026年5月7日
レッドブルF1 フェルスタッペン離脱時の“プランB”はピアストリ?
レッドブル・レーシングが、“ポスト・フェルスタッペン時代”を見据え始めているのかもしれない。

F1ジャーナリストのロベルト・チンチェロは英オートスポーツ誌で、レッドブルがマックス・フェルスタッペン離脱時の“プランB”として、マクラーレンのオスカー・ピアストリを高く評価していると報じた。

ランド・ノリス F1規則変更に苦言「まだF1のあるべきレベルではない」

2026年5月7日
ランド・ノリス F1規則変更に苦言「まだF1のあるべきレベルではない」
ランド・ノリスが、2026年F1マイアミGPで導入されたレギュレーション修正について「正しい方向への小さな一歩」だと認めつつも、F1が求めるべき水準にはまだ達していないと語った。

マイアミGPでは、開幕3戦で問題視された2026年F1レギュレーションの一部が修正された。予選でのエネルギー回生量の見直しや、フルスロットル時の回生率変更などが行われたが、ノリスは依然として“全開で攻める”ことが報われない状況が残っていると指摘した。

トト・ヴォルフ F1批判派に反論「マイアミGPに文句を言うなら隠れるべき」

2026年5月7日
トト・ヴォルフ F1批判派に反論「マイアミGPに文句を言うなら隠れるべき」
2026年F1マイアミGPでメルセデスのキミ・アントネッリが優勝を飾るなか、メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフが、新世代F1マシンへの批判に対して強い反論を展開した。

2026年F1レギュレーションでは電動パワー比率の増加によって“ヨーヨーレース”とも呼ばれる新たなレース展開が生まれており、マックス・フェルスタッペンら一部ドライバーは「マリオカートのようだ」と不満を表明していた。

F1ドライバーを悩ませる“電欠リスク” 予選アタックはいまもPU次第

2026年5月7日
F1ドライバーを悩ませる“電欠リスク” 予選アタックはいまもPU次第
2026年F1マイアミGPの週末で、FIAが導入した新たなエネルギーマネジメント調整の効果が見え始めた一方、ドライバーたちは依然として「全開アタックを自由にできない」という問題に直面している。

特に議論の中心となっているのが、いわゆる“スーパークリッピング”だ。これはストレート終盤で電力エネルギーが尽き、急激に加速を失う現象で、2026年F1マシンの特徴的な弱点として開幕当初から指摘されてきた。

F1のV8復活論にフェラーリも前向き アウディは現行PU支持

2026年5月7日
F1のV8復活論にフェラーリも前向き アウディは現行PU支持
2026年の新PUレギュレーションを巡り、F1パドックでは早くも“V8回帰論”が議論の的となっている。持続可能燃料の導入によって、将来的に自然吸気V8エンジンへ戻る可能性も取り沙汰されるなか、各メーカーやチーム代表の間では温度差も浮き彫りになっている。

アウディは現行ハイブリッド路線を支持する一方で、フェラーリF1代表のフレデリック・バスールは「エンジン予算削減」を重要テーマとして提示。サウンドやエンターテインメント性だけでなく、F1の将来像そのものを巡る議論が本格化しつつある。

アストンマーティン・ホンダF1 ベルギーGPでの“Bスペック”投入計画を否定

2026年5月7日
アストンマーティン・ホンダF1 ベルギーGPでの“Bスペック”投入計画を否定
アストンマーティンF1チームは、7月のF1ベルギーGPに向けて「Bスペック」と呼べるほど大規模なAMR26のアップデートを準備しているとの見方を否定した。

この憶測は2026年F1マイアミGPのパドックで浮上した。アストンマーティンが同週末に空力アップデートを申告していなかったことが、その根拠のひとつとされた。

マクラーレンF1 ランビアーゼ代表就任説を否定「ステラは最高の人物」

2026年5月7日
マクラーレンF1 ランビアーゼ代表就任説を否定「ステラは最高の人物」
マクラーレンは、レッドブルから加入するジャンピエロ・ランビアーゼが将来的にチーム代表に就任するとの見方を否定した。

マックス・フェルスタッペンの長年のレースエンジニアを務めてきたランビアーゼは、遅くとも2028年までにマクラーレンのチーフ・レーシング・オフィサーに就任することが決まっている。この人事をめぐっては、現在のチーム代表アンドレア・ステラの後任候補ではないかとの憶測も浮上していた。

アントネッリ F1マイアミGP勝利も課題はスタート「大きく改善が必要」

2026年5月7日
アントネッリ F1マイアミGP勝利も課題はスタート「大きく改善が必要」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1マイアミGPで3戦連続優勝を飾り、チームメイトのジョージ・ラッセルに対する選手権リードを20ポイントに広げた。

だが、19歳のイタリア人ルーキーは、タイトル争いをリードする立場にありながらも、スタート手順、とりわけクラッチドロップの安定性を「大きく改善が必要」な課題として挙げた。
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