フェルスタッペンに追い風 フォードが語るレッドブルF1エンジンの現在地

2026年1月4日
フェルスタッペンに追い風 フォードが語るレッドブルF1エンジンの現在地
フォードのテクニカルパートナーとしての支援を受けるレッドブルは、2026年F1レギュレーションに向けた自社製パワーユニット開発で順調な前進を見せていると、フォード側が明らかにした。

フォード・モータースポーツのグローバルディレクターであるマーク・ラッシュブルックは、マックス・フェルスタッペンにとって重要な意味を持つアップデートとして、レッドブル・レーシングの2026年F1パワーユニット開発状況について語った。

ハミルトンはフェラーリF1に溶け込めるのか ベッテルが助言した「イタリア語」

2026年1月4日
ハミルトンはフェラーリF1に溶け込めるのか ベッテルが助言した「イタリア語」
セバスチャン・ベッテルは、ルイス・ハミルトンがフェラーリF1へ移籍するにあたり、自身が伝えたアドバイスの中身を明かした。要点は極めてシンプルだ。「言語を学ぶこと」。それも、形だけではなく“本気で”学ぶことだという。

2015年から2020年までフェラーリで戦ったセバスチャン・ベッテルは、マラネロでの時間を「大好きだったし、後悔はない」と振り返る一方、文化への踏み込みが十分ではなかったと自己分析する。

キャデラックF1が周冠宇を匂わす“意味深投稿” 1月5日に発表予告

2026年1月4日
キャデラックF1が周冠宇を匂わす“意味深投稿” 1月5日に発表予告
キャデラックF1チームは、2026年のF1参戦を前に、1月5日に発表が行われることを示唆する投稿を行った。

SNSに投稿された画像には、「Reflections of the future(未来の反映)」という言葉とともに、猫の目をクローズアップした写真が添えられている。目の左下にはキャデラックのロゴの横に「24」の数字が見え、画像下部には白文字で「1月5日」の日付が記されている。

トヨタの戦略転換 WRC予算の3分の1をハースF1チームへの投資に投入

2026年1月4日
トヨタの戦略転換 WRC予算の3分の1をハースF1チームへの投資に投入
トヨタがモータースポーツ戦略の大きな転換に踏み切った。WRC(世界ラリー選手権)部門の予算のおよそ3分の1を削減して、ハースF1チームへの投資を拡大するとイタリア版Motorsport.comが報じられている。

2026年の新レギュレーションを見据え、F1への関与を一段と強めるこの判断は、単なる技術提携を超えた長期的なコミットメントを意味する。小松礼雄率いるハースF1チームの成長曲線と、トヨタの将来構想が重なった結果と言えるだろう。

ミハエル・シューマッハが57歳の誕生日 フェラーリ、メルセデス、F1が敬意

2026年1月3日
ミハエル・シューマッハが57歳の誕生日 フェラーリ、メルセデス、F1が敬意
ミハエル・シューマッハが57歳の誕生日を迎えた。2013年12月29日にフランス・メリベルで起きた悲劇的なスキー事故から12年が経過した今も、この日は特別な意味を持つ日となっている。

この日を迎えるたび、ソーシャルメディアはF1史上最多タイとなる7度のワールドチャンピオンに向けたメッセージ、思い、写真であふれ返る。モータースポーツ界にとどまらず、今なお“カイザー”に寄せられる深い愛情の大きさを、あらためて示す一日となった。

ホンダF1初勝利60周年 1965年カバーオールが完全復刻された舞台裏

2026年1月3日
ホンダF1初勝利60周年 1965年カバーオールが完全復刻された舞台裏
ホンダが1965年のF1メキシコGPで初勝利を挙げてから60年。その節目にあたる記念イベントにおいて、当時のメカニックが着用していたカバーオールが、細部に至るまで忠実に復刻された。

数千時間に及ぶ調査と2度の日本渡航を経て実現したこのプロジェクトは、単なる記念品の制作にとどまらず、ホンダが積み重ねてきたF1の歴史と文化を「着られる形」で現代に甦らせる試みとなった。

元F1ドライバーのローガン・サージェント、デイトナ24時間に初参戦決定

2026年1月3日
元F1ドライバーのローガン・サージェント、デイトナ24時間に初参戦決定
元F1ドライバーのローガン・サージェントが、2026年のロレックス・デイトナ24時間でデビューを果たす。エラ・モータースポーツは同大会に向けたドライバーラインアップを最終確定し、その中心的存在としてサージェントの起用を発表した。

エラ・モータースポーツは、フェルディナント・ハプスブルク、テクノロジー分野の先駆者であるナヴィーン・ラオ、そして後日発表予定のFIAシルバーランクドライバー1名とともに、サージェントを含む4名で参戦する。マシンは18号車オレカ07 LMP2で、耐久レースのクラシックに挑む。

フェラーリF1技術陣の思考を変えたロイック・セラの発想と2026年設計哲学

2026年1月3日
フェラーリF1技術陣の思考を変えたロイック・セラの発想と2026年設計哲学
フェラーリの2026年F1プロジェクトに関して、前向きな兆しが伝えられている。ロイック・セラは、プロジェクトにおいて「純粋なパワー」中心の発想から、「システム全体の効率」を重視する思考様式への転換を提案した。

この方針は承認され、実際に技術陣によって新車の設計思想として実装されている。新たな規則体系に挑むうえで、あえて踏み込んだ決断だ。

マックス・フェルスタッペン F1復帰のセルジオ・ペレスと“静かな再会”

2026年1月3日
マックス・フェルスタッペン F1復帰のセルジオ・ペレスと“静かな再会”
マックス・フェルスタッペンが、2025年F1シーズン中にかつてのレッドブルのチームメイトであるセルジオ・ペレスとヘルメットを交換する形で再会していたことが明らかになった。

4度のワールドチャンピオンは、2026年にキャデラックF1からF1に復帰するペレスに向け、ヘルメットのバイザーに特別なメッセージを書き残している。

F1王者の代償、マクラーレンの2026年エントリーフィーは約12億円

2026年1月3日
F1王者の代償、マクラーレンの2026年エントリーフィーは約12億円
2025年にドライバーズ、コンストラクターズのダブルタイトルを達成したマクラーレン。その圧倒的な成功は、2026年F1シーズンを前に“数字”となって突きつけられることになった。王者として迎える新時代、その代償は決して小さくない。

FIAに支払う2026年のエントリーフィーは、約773万ドル(約12億円)。獲得ポイント数に応じて増減するF1特有の制度により、マクラーレンは全チーム中で最高額を負担する見込みだ。栄光の裏側で、F1王者が支払う現実とは何なのか。
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