マックス・フェルスタッペン組は終盤トラブルで38位 メルセデスがニュル24時間制覇

2026年5月17日
マックス・フェルスタッペン組は終盤トラブルで38位 メルセデスがニュル24時間制覇
マックス・フェルスタッペンが参戦した2026年ニュルブルクリンク24時間レースは、劇的な展開の末にメルセデスが勝利を収めた。

優勝したのはフェルスタッペンの姉妹車である80号車メルセデスAMG GT3で、メルセデスにとっては2016年以来となるノルドシュライフェでの総合優勝となった。

元F1ドライバーのティモ・グロック ニュル24時間で失格&ライセンス剥奪

2026年5月17日
元F1ドライバーのティモ・グロック ニュル24時間で失格&ライセンス剥奪
元F1ドライバーのティモ・グロックが、2026年ニュルブルクリンク24時間レースで失格処分を受け、ノルドシュライフェ・ライセンスを剥奪された。

ティモ・グロックは、ミハエル・シューマッハの1995年ベネトンカラーを再現した#69 マクラーレンをドライブしていたが、夜間スティント中に重大な違反を犯した。

エステバン・オコン ハースF1途中離脱の可能性 小松礼雄との関係悪化説

2026年5月17日
エステバン・オコン ハースF1途中離脱の可能性 小松礼雄との関係悪化説
エステバン・オコン(ハースF1チーム)の2026年シーズンに暗雲が漂っている。開幕から苦戦が続くなか、チーム代表の小松礼雄との関係悪化説まで浮上し、海外では「シーズン途中でシートを失う可能性がある」との見方が報じられた。

2025年末にアルピーヌF1チームを離脱したオコンは、2026年からハースへ加入。しかし、新天地でも流れを変えられず、ここまで獲得ポイントはわずか1点。チームメイトのオリバー・ベアマンが17ポイントを獲得している状況と比較され、厳しい立場に追い込まれている。

MotoGPカタルニアで2度赤旗 アコスタとA・マルケス大事故後にザルコも転倒

2026年5月17日
MotoGPカタルニアで2度赤旗 アコスタとA・マルケス大事故後にザルコも転倒
ペドロ・アコスタとアレックス・マルケスの大クラッシュで赤旗中断となった2026年MotoGPカタルーニャGPは、再スタート後にもヨハン・ザルコが1コーナーで転倒し、再び赤旗が提示される波乱の展開となった。

最初のレースでは、首位を走っていたアコスタが12周目にバックストレートへ加速する場面で何らかの技術的トラブルに見舞われ、後続のアレックス・マルケスが追突。マルケスは高速でコース外へ弾き出され、マシンは大破した。

佐藤琢磨 インディ500予選順延に落胆「26番手出走でもチャンスがあった」

2026年5月17日
佐藤琢磨 インディ500予選順延に落胆「26番手出走でもチャンスがあった」
佐藤琢磨は、雨によって順延となった2026年インディ500予選について、「26番手出走でもチャンスがあった」と悔しさをにじませた。

インディカーは、断続的な雨と雷の影響により、土曜に予定されていたインディ500予選初日を全面キャンセル。日曜に短縮フォーマットでトップ12、さらにファスト6までを一気に実施する異例のスケジュールへ変更した。

マックス・フェルスタッペン車に痛恨トラブル ニュル24時間で首位から転落

2026年5月17日
マックス・フェルスタッペン車に痛恨トラブル ニュル24時間で首位から転落
マックス・フェルスタッペンが参戦する3号車メルセデスが、ニュルブルクリンク24時間レースで首位から脱落した。フェルスタッペンがダブルスティントを終えてマシンをダニ・ジュンカデラに引き継いだ直後、トラブルが発生した。

3号車は現在ガレージに戻され、ジャッキアップされた状態でチームが原因を調査している。焦点となっているのは右リア周辺で、サスペンション系の問題である可能性がある。

マックス・フェルスタッペン効果で“作業困難” メルセデスAMG幹部が苦笑

2026年5月17日
マックス・フェルスタッペン効果で“作業困難” メルセデスAMG幹部が苦笑
マックス・フェルスタッペンのニュルブルクリンク24時間レース初参戦は、イベント全体に大きな注目を集めている。その一方で、現場では“フェルスタッペン効果”による予想外の課題も発生しているようだ。

メルセデスAMGのカスタマーレーシング責任者を務めるステファン・ヴェンドルは、フェルスタッペンの参戦がGT3レース界にとって大きなプラスであると認めつつも、メディアや観客の集中によって現場作業が「かなり難しくなっている」と明かした。

アストンマーティンF1の“ニューウェイ依存”に警鐘 ホンダ批判で露呈した問題

2026年5月17日
アストンマーティンF1の“ニューウェイ依存”に警鐘 ホンダ批判で露呈した問題
アストンマーティンは2026年F1シーズン序盤から苦戦を強いられている。新パートナーであるホンダとの体制は、振動、信頼性、ドライバビリティの問題に悩まされ、期待された戦闘力を発揮できていない。

そうした状況の中、元フェラーリおよびメルセデスのエンジニアリング責任者であるアルド・コスタが、エイドリアン・ニューウェイ加入後のアストンマーティンの組織運営に厳しい見解を示した。

トヨタ幻のF1マシン「TF110」 ミュンヘンのF1エキシビジョンで一般公開

2026年5月17日
トヨタ幻のF1マシン「TF110」 ミュンヘンのF1エキシビジョンで一般公開
トヨタが2010年F1参戦用に開発しながらも実戦投入されなかった幻のマシン「トヨタ TF110」が、5月にドイツ・ミュンヘンで開催される「F1 Exhibition」に展示されることが明らかになった。

F1 Exhibitionは公式SNSを通じて、TF110を「F1における“もしも”の存在」と紹介。2010年の新レギュレーションに合わせて開発されたマシンだったが、トヨタが2009年末にF1撤退を決断したことで、レースを走ることなく歴史に埋もれた1台となった。

アイザック・ハジャー F1マイアミGPでの激昂にピケJr.「少し子供っぽい」

2026年5月17日
アイザック・ハジャー F1マイアミGPでの激昂にピケJr.「少し子供っぽい」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)に対する批判が、F1パドック内でさらに広がっている。

2026年F1マイアミGPでクラッシュを喫したアイザック・ハジャーは、マシンを降りる前から無線で激しい怒りを露わにし、コクピット内でステアリングを叩く姿も映し出された。週末を通してマックス・フェルスタッペンとの差に苛立ちを見せていたハジャーにとって、マイアミはフラストレーションの募る一戦となった。

インディ500予選が雨天順延 ポール争いは日曜一発勝負に

2026年5月17日
インディ500予選が雨天順延 ポール争いは日曜一発勝負に
インディ500予選は雨天順延により、日曜1日で全33台の初回アタック、トップ12、ファスト6までを実施する短縮フォーマットに変更された。

インディカーは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで土曜に予定されていた第110回インディアナポリス500の予選初日が、断続的な雨により延期されたことを受け、日曜の予選スケジュールを更新した。

FIA会長「我々にファンは必要ない」発言が波紋 F1統治を巡る緊張が再燃

2026年5月17日
FIA会長「我々にファンは必要ない」発言が波紋 F1統治を巡る緊張が再燃
FIA(国際自動車連盟)のモハメド・ビン・スライエム会長が、批判の高まりにも動じない姿勢を鮮明にした。

統治問題や政治的対立、F1関係者との摩擦などを巡って就任以来たびたび物議を醸してきたビン・スライエムだが、米Forbesのインタビューでは「我々にファンは必要ない」と語り、FIAの役割は人気取りではなく公平性にあると主張した。

マックス・フェルスタッペン車が首位争い 雨のニュル24時間は激戦

2026年5月17日
マックス・フェルスタッペン車が首位争い 雨のニュル24時間は激戦
マックス・フェルスタッペンのニュルブルクリンク24時間デビューが、早くも大きな話題を呼んでいる。

2026年のニュルブルクリンク24時間レースは6時間を経過した時点で、フェルスタッペンが所属する3号車チーム・フェルスタッペンのメルセデスAMG GT3が首位に浮上。雨が降り始める難コンディションのなか、ルーカス・アウアーが80号車メルセデスとの接戦を制し、トップで夜間セクションへ突入した。

カルロス・サインツJr. F1スペインGP新サーキット「マドリング」を初走行

2026年5月17日
カルロス・サインツJr. F1スペインGP新サーキット「マドリング」を初走行
カルロス・サインツJr.が、2026年からF1スペインGPの開催地となる新サーキット「マドリンク」を初走行し、その印象を語った。

マドリンクは、これまでスペインGPを開催してきたバルセロナ=カタルーニャ・サーキットに代わり、2026年9月にF1スペインGPを開催予定。一方、従来の会場は「バルセロナ=カタルーニャGP」と名称を変更し、6月開催へ移行する。

アレックス・マルケス 史上最僅差0.041秒差でMotoGPスプリント制覇

2026年5月17日
アレックス・マルケス 史上最僅差0.041秒差でMotoGPスプリント制覇
アレックス・マルケスが、MotoGPカタルーニャGPのスプリントでペドロ・アコスタとの接戦を制し、史上最僅差となる0.041秒差で勝利を収めた。

序盤はLCRホンダのヨハン・ザルコが一時2番手に浮上したが、マルケスはその位置を長く許さなかった。先頭のアコスタも逃げ切る展開には持ち込めず、4周目のターン1でマルケスが前に出た。
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