F1ドライバーに“過去分徴税” イタリア当局が大規模調査 刑事リスクも

2026年4月21日
F1ドライバーに“過去分徴税” イタリア当局が大規模調査 刑事リスクも
イタリア当局が、近年イタリア国内で開催されたF1グランプリに出場したドライバーに対する課税の執行を強化していることが分かった。対象は2025年分の申告にとどまらず、法的に可能な範囲で過去年分まで遡って未納税額の精査が進む可能性がある。

未納額が一定水準を超えた場合、刑事責任に発展する可能性もあり、ドライバーやチームにとって看過できない問題となりつつある。

ミラノ高級売春事件 スポーツ界にも波及か『F1関係者』の影

2026年4月21日
ミラノ高級売春事件 スポーツ界にも波及か『F1関係者』の影
ミラノのナイトシーンを舞台に、高級ホテルやクラブと結びついた違法な“パッケージサービス”が提供されていた疑いが浮上した。捜査当局によると、顧客には実業家や著名人、さらにはセリエAのサッカー選手などが含まれており、その規模は120万ユーロ超(約2億2,440万円)に達する可能性がある。

問題となっているのは、イベント会社を装った組織が、クラブでの夜の外出から高級ホテル滞在、さらに売春行為までを一体化したサービスを提供していたとされる点だ。

マックス・フェルスタッペン GT界隈をざわつかせた“ダーティエア無効化”の謎

2026年4月21日
マックス・フェルスタッペン GT界隈をざわつかせた“ダーティエア無効化”の謎
マックス・フェルスタッペンがGTレースで見せている走りが、パドックに波紋を広げている。通常であれば不利となるダーティエアの中でも前車に異常なまでに接近できるその挙動は、複数の関係者が認めながらも、その具体的な方法はいまだ解明されていない。

ニュルブルクリンク24時間レースに向けた準備の中で、フェルスタッペンはGTのトップドライバーたちと互角以上に渡り合っている。

F1エンジン勢力図に異変?メルセデス優位崩れる可能性 ADUOの盲点

2026年4月21日
F1エンジン勢力図に異変?メルセデス優位崩れる可能性 ADUOの盲点
2026年F1シーズンのパワーユニット開発を巡るADUO(追加開発機会)について、メルセデスF1代表トト・ヴォルフが「問題は1社だけ」と発言し、制度運用を巡る駆け引きが一気に表面化した。

この発言は、ホンダへの限定的支援を示唆する一方で、他メーカーへの開発機会拡大を牽制する狙いを含んでいるとみられる。

角田裕毅の写真&動画公開にファン歓喜 レッドブルF1がSNS要望に即対応

2026年4月21日
角田裕毅の写真&動画公開にファン歓喜 レッドブルF1がSNS要望に即対応
レッドブル・レーシングが、ファンのリクエストに応える形で角田裕毅の2026年仕様レーススーツのフォトシュートと関連動画を公開し、大きな反響を呼んでいる。

きっかけはSNS上での何気ない一言だったが、それにチーム公式が即座に応じたことで、ファンとの距離の近さを象徴する出来事として話題となっている。

フォーミュラE GEN4を公開 最高速335km/h超の次世代マシン始動

2026年4月21日
フォーミュラE GEN4を公開 最高速335km/h超の次世代マシン始動
フォーミュラEとFIAは4月21日、フランス南部のポール・リカール・サーキットで次世代マシン「GEN4」の初走行を実施し、その実車を公開した。

2026/27シーズンから導入されるGEN4は、最高速度335km/h超、0-100km/h加速約1.8秒、0-200km/h加速4.4秒という性能を備え、フォーミュラEの技術的な節目となる存在として披露された。

ランビアーゼ マクラーレンF1移籍の裏に“アストンマーティン関心リーク説”

2026年4月21日
ランビアーゼ マクラーレンF1移籍の裏に“アストンマーティン関心リーク説”
レッドブルのレースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼが、2028年からマクラーレンへ移籍する決断の裏側に、新たな動きがあった可能性が浮上した。

報道によれば、マクラーレン側に明確な関心が生まれる以前から、ランビアーゼ自身はレッドブル離脱を視野に入れていたとされている。

ヘルムート・マルコ フェラーリF1からフェルスタッペン新相棒確保を示唆

2026年4月21日
ヘルムート・マルコ フェラーリF1からフェルスタッペン新相棒確保を示唆
レッドブルF1の苦境が続く中、ヘルムート・マルコがフェラーリからフェルスタッペンの新相棒を確保する可能性を示唆した。チーム内部の変化をうかがわせる発言として注目を集めている。

さらにマルコは、マシン開発の問題やタイトル争いの見通しについても率直に語り、「問題はエンジンではない」「今年は難しい」と現状への厳しい認識を示した。

トト・ヴォルフ F1レギュレーション改定に警鐘「バットではなく外科メスで」

2026年4月21日
トト・ヴォルフ F1レギュレーション改定に警鐘「バットではなく外科メスで」
トト・ヴォルフ(メルセデス)は、2026年F1レギュレーションの見直しに向けた議論について、拙速な変更に警鐘を鳴らしていた。そして実際に合意された内容は、大規模な改革ではなく「小規模調整」にとどまる形となり、その方向性はヴォルフの主張と一致するものとなった。

2026年の新規則は、内燃機関と電動出力の比率をほぼ50対50とする構成により、エネルギーマネジメントへの依存度を大きく高めた。

メルセデスF1 “禁止トリック”の代償 アントネッリ「完全に無防備だった」

2026年4月21日
メルセデスF1 “禁止トリック”の代償 アントネッリ「完全に無防備だった」
メルセデスが使っていた“禁止トリック”の実態が明らかになった。わずかコンマ数百分の1秒を得る代わりに、マシンは最大60秒間にわたって電動パワーを失い、コース上で極端な低速状態に陥る――アンドレア・キミ・アントネッリは鈴鹿でそのリスクを実際に経験し、「完全に無防備だった」と振り返った。

FIAはこの運用を問題視し、技術指令によって即座に封鎖。安全性と競技性の両面で波紋が広がるなか、この“抜け穴”はなぜ成立し、なぜここまで危険視されたのか。

アストンマーティンF1 アロンソ契約交渉を棚上げ「今は適切な時期ではない」

2026年4月21日
アストンマーティンF1 アロンソ契約交渉を棚上げ「今は適切な時期ではない」
アストンマーティンは、フェルナンド・アロンソの2027年以降の去就について、現時点では本格的な交渉を行っていない。通常であれば最優先で扱われるべきテーマだが、2026年シーズン序盤の低迷が、チームの判断を大きく左右している。

開幕からわずか数戦で露呈したAMR26のパフォーマンス不足、とりわけホンダ製パワーユニットを含む総合的な競争力の欠如は、チームの優先順位を一変させた。現在は将来よりも「いかに立て直すか」にリソースが集中しており、アロンソの契約問題は後回しとなっている。

F1マイアミGPから何が変わる?スーパークリッピング短縮と出力制限

2026年4月21日
F1マイアミGPから何が変わる?スーパークリッピング短縮と出力制限
マイアミGPからF1は明確に“走り方”が変わる。予選ではフルスロットルで走れない原因となっていたスーパークリッピングが短縮され、決勝では急激な加速差を生んでいたブースト出力が制限される。さらにスタート時の自動加速補助や、ウェット時の制御見直しも導入される。

今回のレギュレーション調整は、2026年マシンで問題となっていた「走りにくさ」と「危険な速度差」に直接手を入れるものだ。

ランド・ノリス ローレウス賞受賞 F1王者の価値を世界が認める

2026年4月21日
ランド・ノリス ローレウス賞受賞 F1王者の価値を世界が認める
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2025年のF1ワールドチャンピオン獲得を受け、ローレウス世界ブレイクスルー賞を受賞した。モータースポーツ界における快挙に加え、2026年には「TIME」誌の「世界で最も影響力のある100人」にも選出されており、その評価は競技の枠を超えて広がっている。

この受賞は単なる人気や話題性ではなく、2025年シーズンの実績に裏打ちされたものだ。

ルイス・ハミルトン F1苦闘の2025年から復活「究極の試練」を乗り越えた理由

2026年4月21日
ルイス・ハミルトン F1苦闘の2025年から復活「究極の試練」を乗り越えた理由
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2025年、キャリアで最も厳しいシーズンを経験したが、2026年に向けて再び戦う準備が整ったと語った。

スクーデリア・フェラーリ移籍初年度となった2025年は、グランプリで一度も表彰台に届かず、ハミルトンにとって初の未達成シーズンとなった。だが新世代マシンへの適応が進んだ2026年は、中国GPで初表彰台を獲得し、復調の兆しを見せている。

アロンソ アストンマーティンF1苦戦もホンダ擁護「成熟には時間が必要」

2026年4月21日
アロンソ アストンマーティンF1苦戦もホンダ擁護「成熟には時間が必要」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年のF1復帰で苦戦が続くホンダの現状について、公の場で擁護する姿勢を示した。アストンマーティンは開幕から深刻な不振に陥っており、とりわけパワーユニットの信頼性や振動問題がパフォーマンスを大きく制限している。

その状況は、2015年にマクラーレンとホンダが再タッグを組んだ際の混乱期を想起させるものだが、アロンソは当時とは異なる視点で現状を捉えていると明かした。
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