ハミルトンとフェルスタッペン F1カナダGP後のクールダウンルーム会話が話題

2026年5月25日
ハミルトンとフェルスタッペン F1カナダGP後のクールダウンルーム会話が話題
2026年F1カナダGPのレース後、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がクールダウンルームで交わした“本音トーク”が注目を集めている。

終盤に繰り広げられた2位争いでは、ハミルトンがターン1のアウト側からフェルスタッペンを攻略。フェラーリ移籍後最高位となる2位表彰台を獲得した一方、フェルスタッペンも最後までプレッシャーをかけ続けた。

アイザック・ハジャー F1カナダGP決勝5位「クルマは速いけど扱いが難しい」

2026年5月26日
アイザック・ハジャー F1カナダGP決勝5位「クルマは速いけど扱いが難しい」
アイザック・ハジャー(レッドブル)は2026年F1カナダGP決勝を5位でフィニッシュし、再び力強いパフォーマンスを披露した。

スタートでは好発進を決め、一時は4位争いにも加わったハジャー。しかし、本人はレース中を通してマシンへの自信を持てず、「昨日のような感覚はなかった」と振り返った。

F1カナダGP決勝 ハイライト動画:アントネッリ4連勝 メルセデス激闘の結末

2026年5月26日
F1カナダGP決勝 ハイライト動画:アントネッリ4連勝 メルセデス激闘の結末
2026年F1第5戦カナダGP決勝は、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が制し、今季4連勝を達成した。

レース序盤にはジョージ・ラッセルとの激しい首位争いが展開され、メルセデスF1同士による接触寸前のバトルが続いた。しかし30周目、ラッセルがパワーユニット系トラブルで突然ストップ。アントネッリはその後レースを掌握し、ランキング首位のリードをさらに広げた。

アストンマーティン・ホンダF1 カナダGPで苦戦 クラック「これが今の実力」

2026年5月25日
アストンマーティン・ホンダF1 カナダGPで苦戦 クラック「これが今の実力」
アストンマーティン・ホンダは、2026年F1カナダGP決勝で苦しいレースを強いられた。フェルナンド・アロンソはシートトラブルによってリタイアし、ランス・ストロールはピットレーンスタートから15位完走。チームとしてポイント争いに絡むことはできなかった。

決勝では、アロンソがソフトタイヤスタートを成功させ、序盤はトップ10圏内を走行。しかし、コンディションが安定すると徐々に後退し、24周目にマシンを降りた。

フランコ・コラピント F1カナダGPで自己最高6位「チーム全員への最高のご褒美」

2026年5月26日
フランコ・コラピント F1カナダGPで自己最高6位「チーム全員への最高のご褒美」
フランコ・コラピント(アルピーヌ)は2026年F1カナダGP決勝で6位入賞を果たし、自身最高位フィニッシュを記録した。

週末序盤は苦戦も見えたアルピーヌだったが、難しいコンディションの中で着実にポジションを守り抜き、ピエール・ガスリーとのダブル入賞を達成。コラピントは「チーム全員への素晴らしいご褒美になった」と喜びを語った。

キミ・アントネッリ F1カナダGP決勝「ジョージとの戦いは本当に楽しかった」

2026年5月25日
キミ・アントネッリ F1カナダGP決勝「ジョージとの戦いは本当に楽しかった」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は2026年F1カナダGP決勝で4連勝を達成し、ドライバーズ選手権でさらにリードを広げた。

レースではチームメイトのジョージ・ラッセルと激しい首位争いを展開。何度もポジションを入れ替える白熱の攻防を繰り広げた末、ラッセルがマシントラブルでリタイアしたことでアントネッリが勝利を手にした。

ルイス・ハミルトン F1カナダGPでフェラーリ初2位「深く掘り下げ続けてきた」

2026年5月25日
ルイス・ハミルトン F1カナダGPでフェラーリ初2位「深く掘り下げ続けてきた」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1カナダGP決勝で2位表彰台を獲得し、フェラーリ加入後最高の結果を手にした。

週末を通して高い競争力を見せたハミルトンは、終盤にマックス・フェルスタッペンとの激しい攻防を制して2位を確保。レース後には「ここまで来るために本当に深く掘り下げてきた」と語り、苦しかった移籍後の日々を振り返った。

フェルスタッペン F1カナダGPで今季初表彰台「ようやく普通のレースができた」

2026年5月25日
フェルスタッペン F1カナダGPで今季初表彰台「ようやく普通のレースができた」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は2026年F1カナダGP決勝で3位表彰台を獲得し、今季初表彰台を記録した。

予選後にはマシンへの不満を口にしていたフェルスタッペンだったが、決勝では安定したレースを展開。終盤にはルイス・ハミルトンと激しい2位争いを繰り広げた。

ジョージ・ラッセル F1カナダGPの悲劇「神々が僕を戦いに加えたくないみたいだ」

2026年5月25日
ジョージ・ラッセル F1カナダGPの悲劇「神々が僕を戦いに加えたくないみたいだ」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1カナダGPで首位を走行しながら突如マシンを止める痛恨のリタイアを喫した。

チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリと約30周にわたって激しい首位争いを繰り広げていたラッセルだったが、29周目にターン8〜9区間でマシンが突然ストップ。電源系統が完全に失われるトラブルに見舞われた。

リアム・ローソン F1カナダGP決勝7位「アルピーヌ勢の方が速かった」

2026年5月25日
リアム・ローソン F1カナダGP決勝7位「アルピーヌ勢の方が速かった」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2026年F1カナダGP決勝を7位でフィニッシュし、厳しい週末の中で貴重なポイントを持ち帰った。

フリー走行からトラブルに見舞われたローソンだったが、決勝では着実にポジションを上げ、終盤にはピエール・ガスリーの猛追を振り切って7位を守り切った。

ピエール・ガスリー F1カナダGPで14番手から8位「ダメージリミテーションに満足」

2026年5月25日
ピエール・ガスリー F1カナダGPで14番手から8位「ダメージリミテーションに満足」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1カナダGP決勝を8位でフィニッシュし、厳しい週末の中で貴重なポイントを持ち帰った。

予選14番手からスタートしたガスリーは、難しいコンディションの中で着実に順位を回復。フランコ・コラピントの6位と合わせ、アルピーヌはダブル入賞を達成した。

ランド・ノリス F1カナダGP決勝リタイア「苦しみから解放された」

2026年5月25日
ランド・ノリス F1カナダGP決勝リタイア「苦しみから解放された」
ランド・ノリス(マクラーレン)は2026年F1カナダGP決勝をリタイアで終えた。雨予報を受けてインターミディエイトでスタートしたマクラーレンの賭けは裏目に出て、ノリスは一時首位に立ちながらも早期ピットインを強いられた。

その後も信頼性への懸念で2度目のピットストップを行い、追い上げに入ったところでギアボックス系とみられる問題を訴えてリタイア。ノリスは苦しい一戦を振り返りつつ、メルセデス勢と戦えたことを前向きな材料として受け止めた。

キミ・アントネッリ F1史上初の快挙 “初優勝から4連勝”達成

2026年5月25日
キミ・アントネッリ F1史上初の快挙 “初優勝から4連勝”達成
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が2026年F1カナダGPで優勝を飾り、F1史上76年で誰も成し遂げたことのない歴史的快挙を打ち立てた。

アンドレア・キミ・アントネッリはこれで2026年シーズン5戦中4勝目。中国GP、日本GP、マイアミGP、そしてカナダGPを制し、自身のF1初優勝から4連勝という前人未到の記録を樹立した。1950年に始まったF1世界選手権において、キャリア初勝利から4連続で勝利を重ねたドライバーは一人も存在していなかった。

ランス・ストロール F1カナダGP決勝完走も「何ひとつうまくいかなかった」

2026年5月25日
ランス・ストロール F1カナダGP決勝完走も「何ひとつうまくいかなかった」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGP決勝を15位で終えた。母国レースとなったモントリオールでの週末だったが、アストンマーティンは厳しい戦いを強いられ、ストロールも苦戦を余儀なくされた。

ストロールはパワーユニット関連の交換によりピットレーンからスタート。気温と路面温度が大きく低下したコンディションのなか、タイヤの温度をうまく上げられず、グリップ不足に苦しんだ。

フェルナンド・アロンソ F1カナダGP決勝「リタイア以上にペース不足が悔しい」

2026年5月25日
フェルナンド・アロンソ F1カナダGP決勝「リタイア以上にペース不足が悔しい」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGP決勝をシートトラブルによりリタイアで終えた。19番手からスタートしたアロンソは序盤に大きく順位を上げ、一時はトップ10争いに加わる走りを見せていた。

決勝日は雨の影響で路面温度が低下する難しいコンディションとなったが、アロンソはソフトタイヤを選択。インターミディエイトを履いたライバル勢が早々にピットインを強いられるなか、戦略は的中し、1周目終了時には14番手まで浮上した。

ジョージ・ラッセル F1カナダGPでのヘッドレスト投げ捨てで約92万円の罰金

2026年5月25日
ジョージ・ラッセル F1カナダGPでのヘッドレスト投げ捨てで約92万円の罰金
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1カナダGP決勝でリタイアした際にヘッドレストを投げ捨てた行為により、FIAから5000ユーロ(約92万5000円)の罰金処分を受けた。ただし、この罰金は12か月の執行猶予付きとなった。

ラッセルは首位争いの最中にマシンを止めることになり、タイトル争いにおいて痛恨のノーポイントに終わった。FIAスチュワードは映像証拠と本人、チーム代表者からの説明を確認したうえで、謝罪と反省の姿勢を考慮し、執行猶予付きの処分が妥当と判断した。

佐藤琢磨 インディ500で10位「トップ争いには遥かに遠かった」

2026年5月25日
佐藤琢磨 インディ500で10位「トップ争いには遥かに遠かった」
佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、2026年のインディ500を10位で終えた。決勝では燃費戦略を駆使して一時8位まで浮上したものの、終盤のリスタートで順位を落とし、最後まで挽回を狙ったが届かなかった。

今年は限られた準備期間による“ショートプログラム”の中で挑んだ一戦だったが、予選で苦戦した時点から厳しい戦いを強いられていた。

F1カナダGP:ローソンとヒュルケンベルグが発進手順違反で“異例”の異なる裁定

2026年5月25日
F1カナダGP:ローソンとヒュルケンベルグが発進手順違反で“異例”の異なる裁定
リアム・ローソン(レーシングブルズ)とニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)は、2026年F1カナダGPでの発進手順違反をめぐり、FIAから戒告処分を受けた。

ただし裁定は同一ではなく、ヒュルケンベルグには今季残り期間を対象とする執行猶予付きのストップ&ゴー・ペナルティも科された。スチュワードは今回の事案を「異例」と位置づけ、違反の影響が限定的だったことを考慮して即時適用を見送った。

ホンダF1 カナダGP決勝で“改善の兆候”「進むべき方向性は見えた」

2026年5月25日
ホンダF1 カナダGP決勝で“改善の兆候”「進むべき方向性は見えた」
ホンダF1にとって2026年F1カナダGPは、結果以上に“改善の手応え”を得た週末となった。

アストンマーティンはフェルナンド・アロンソがリタイア、ランス・ストロールも15位に終わり、チームとしては厳しい結果だった。しかし、ホンダ F1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、パワーユニット面では安定した週末だったことを明かし、特にドライバビリティ改善に前向きな兆候が見え始めていると語った。
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