アストンマーティンF1 コーナーで20km/h遅れ ニューウェイのホンダ責任論に疑問

2026年4月20日
アストンマーティンF1 コーナーで20km/h遅れ ニューウェイのホンダ責任論に疑問
アストンマーティンの2026年F1シーズンは、開幕前の期待とは裏腹に深刻なパフォーマンス不足に直面している。日本GPでもQ1敗退圏から抜け出せず、競争力の低さが改めて浮き彫りとなった。

これまでチーム内部では、ホンダ製パワーユニットの出力不足や信頼性が主因とする見方が強かった。しかし、最新のデータはその前提に揺らぎを与えている。

フェルスタッペン ニュルブルクリンク24時間予選で再び痛手 GT3車両に損傷

2026年4月20日
フェルスタッペン ニュルブルクリンク24時間予選で再び痛手 GT3車両に損傷
マックス・フェルスタッペンは、日曜のニュルブルクリンク24時間レース予選レース2で再び痛手を負った。フェルスタッペンがオープニングスティントを担当したメルセデスAMG GT3にフロントエンドの損傷が発生し、首位を快走していた展開は一転して崩れることになった。

フェルスタッペンは4時間レースの序盤から主導権を握り、約30秒のリードを築いた状態で90分過ぎにピットイン。

アストンマーティンF1苦戦 ニューウェイに開幕前から疑念「全盛期は過ぎた」

2026年4月19日
アストンマーティンF1苦戦 ニューウェイに開幕前から疑念「全盛期は過ぎた」
アストンマーティンF1の2026年シーズンは、開幕からわずか3戦でコンストラクターズ最下位に沈む厳しいスタートとなった。2台合わせて完走はわずか1回にとどまり、予選・決勝ともにトップから約3.5秒遅れというパフォーマンス不足が浮き彫りになっている。

その背景にはホンダのパワーユニットの問題が指摘されている一方で、長年F1を席巻してきたエイドリアン・ニューウェイにも視線が向けられている。開幕前からパドック内では評価が割れており、現在の苦戦はその見方を裏付ける形にもなりつつある。

FIA 南米ラリーで観客死亡事故 ミナ・クラベロで車両が観客エリア突入

2026年4月20日
FIA 南米ラリーで観客死亡事故 ミナ・クラベロで車両が観客エリア突入
南米ラリー選手権の一戦で発生した重大事故を受け、FIAが公式声明を発表した。アルゼンチンで開催されたラリー・スダメリカーノ第2戦で、競技車両が観客エリアに突入し、1名が死亡、複数の負傷者が出る事態となった。

今回の事故は、競技の安全管理と観客配置のあり方に改めて大きな課題を突きつけるものとなった。FIAは調査への全面協力を表明しており、今後の安全対策に影響を与える可能性がある。

角田裕毅 サイン入りグッズが当たる レッドブル「Rise Like Pro」開始

2026年4月20日
角田裕毅 サイン入りグッズが当たる レッドブル「Rise Like Pro」開始
レッドブル・ジャパン株式会社は、角田裕毅をはじめとするレッドブル所属アスリートのサイン入りグッズが当たるキャンペーン「Red Bull Rise Like Pro(レッドブル・ライズ・ライク・プロ)」を、2026年4月21日から開始する。

F1ドライバーとして世界最高峰の舞台で戦う角田裕毅を含む今回の企画は、レッドブルが展開するグローバルなアスリート戦略の一環として、日本国内で実施されるプロモーションとなる。

F1サウジアラビアGP 10月開催の可能性 停戦成立が条件

2026年4月20日
F1サウジアラビアGP 10月開催の可能性 停戦成立が条件
中東情勢の影響で中止となった2026年のバーレーンGPおよびサウジアラビアGPについて、F1が代替日程の検討を進めていることが明らかになった。特にサウジアラビアGPは、条件付きで10月開催の可能性が浮上している。

現時点で開催の可否は未定だが、停戦が実現すればカレンダーへの復帰も視野に入る。シーズン終盤の過密日程や他グランプリへの影響も含め、複数のシナリオが検討されている。

アウディF1 モンツァでスタート徹底検証 フィルミングデーで174km走行

2026年4月20日
アウディF1 モンツァでスタート徹底検証 フィルミングデーで174km走行
アウディはモンツァで2026年シーズン2回目にして最後となるフィルミングデーを実施し、主にスタート手順の検証に焦点を当てた走行プログラムを完了した。ニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトがR26をシェアし、合計30周・174kmを走行した。

今回の走行ではパフォーマンス追求は一切行われず、すべてがデータ収集とシステム検証に充てられた。特にパワーユニットのエネルギーマネジメントやクラッチ制御の最適化が主眼となっており、開発の方向性を見極める重要なセッションとなった。

ミック・シューマッハ 2026年F1規則に見解「F1は進化し続ける」

2026年4月20日
ミック・シューマッハ 2026年F1規則に見解「F1は進化し続ける」
ミック・シューマッハは、2026年F1レギュレーションを巡る議論に対し、長期的な進化の視点から冷静な見解を示した。電動依存の増加やエネルギー管理の複雑化が議論を呼ぶなかでも、F1は問題を乗り越えながら発展してきたカテゴリーだと強調している。

現在の規則は安全性やレースの質を巡って賛否が分かれており、ステファノ・ドメニカリも見直しに前向きな姿勢を見せている。しかしシューマッハは、こうした変化そのものがF1の本質だと捉えている。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1に改善要求「パワーは問題ではない」

2026年4月20日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1に改善要求「パワーは問題ではない」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2026年シーズン序盤に苦戦するチームの現状について、改善が必要な領域を具体的に挙げた。開幕3戦を終えた時点でレッドブルはコンストラクターズランキング6位に沈み、アルピーヌと同じ16ポイントにとどまっている。

RB22は信頼性不足と純粋な速さの欠如に苦しんでおり、フェルスタッペン自身もその影響を受けている。

ラッセル メルセデスF1残留に自信 フェルスタッペン憶測の中で「契約条項は満たす」

2026年4月19日
ラッセル メルセデスF1残留に自信 フェルスタッペン憶測の中で「契約条項は満たす」
ジョージ・ラッセルは、メルセデスとの契約に含まれるパフォーマンス条項を問題なく満たし、2027年もチームに残留するとの見通しを明かした。

レッドブルのパフォーマンス低下を背景に、マックス・フェルスタッペンの去就を巡る憶測が広がる中でも、その立場に揺らぎはないと強調している。

マクラーレンF1 2026年F1レギュレーション修正は「政治ではなく技術課題」

2026年4月19日
マクラーレンF1 2026年F1レギュレーション修正は「政治ではなく技術課題」
マクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラは、2026年F1レギュレーションを巡る議論について、各陣営が建設的な姿勢で臨んでおり、「政治的な駆け引き」は行われていないとの見方を示した。

2026年シーズン序盤の3戦で浮上した課題を受け、F1、FIA、各チームは4月のインターバル期間中に協議を重ねている。予選でのエネルギーマネジメント、パワーユニット出力配分の問題などが議題に上っており、マイアミGP以降に向けて何らかの調整が加えられる可能性が高まっている。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1逆襲へ「夢のシナリオ」

2026年4月19日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1逆襲へ「夢のシナリオ」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1シーズン序盤で苦戦するアストンマーティンについて、2023年のマクラーレンのようなシーズン途中からの巻き返しを“夢のシナリオ”として挙げた。

ホンダのパワーユニットに関する問題が新レギュレーション初年度の戦いを鈍らせている一方で、チームは前進も見せており、日本GPではアロンソが今季初の完走扱いとなった。

マックス・フェルスタッペン F1に危機感「根本的に何かが間違っている」

2026年4月19日
マックス・フェルスタッペン F1に危機感「根本的に何かが間違っている」
マックス・フェルスタッペンは、F1の将来に対する懸念を改めて強調し、状況が変わらなければ自身のキャリアに区切りをつける可能性があると認めた。

2026年F1レギュレーションを巡る議論がFIAおよびF1首脳陣との間で続く中、一定の進展はあるとしながらも、根本的な問題は未解決のままだと指摘している。
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