角田裕毅よりジャック・ドゥーハン優勢? ハースF1後任候補に“家族の力”

2026年5月20日
角田裕毅よりジャック・ドゥーハン優勢? ハースF1後任候補に“家族の力”
ジャック・ドゥーハンが、2026年シーズン途中にもF1グリッド復帰を果たす可能性が浮上している。ハースF1チームでエステバン・オコンの将来に不透明感が漂うなか、その後任候補として複数の名前が取り沙汰されている。

スペインメディア『Autonocion』によると、ハースF1チーム内部ではオコン交代の可能性も視野に入れた議論が進められており、ドゥーハンや角田裕毅、平川亮らの名前が候補として挙がっているという。

エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1の“混乱状態”に困惑

2026年5月19日
エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1の“混乱状態”に困惑
エイドリアン・ニューウェイがアストンマーティン加入を決断したとき、ローレンス・ストロールが描いていたのは“F1最強布陣”だった。レッドブル離脱後のニューウェイ獲得は、巨額投資を続けるアストンマーティンにとって象徴的な出来事であり、チームをタイトル争いへ押し上げる最後のピースと見られていた。

しかし、2026年シーズン開幕後に露呈した現実は、その理想像とは大きく異なっていた。AMR26はグリッド最後尾に沈み、ホンダ製パワーユニットの深刻な振動問題にも苦しめられている。

BYD アルピーヌF1買収に関心 ルノー旧PU工場も取得検討か

2026年5月20日
BYD アルピーヌF1買収に関心 ルノー旧PU工場も取得検討か
中国の自動車メーカーであるBYDが、アルピーヌF1チームへの関与に興味を示していると報じられた。F1 Oversteerによると、BYDはルノーがかつてF1パワーユニット開発拠点として使用していたヴィリー=シャティヨン工場の取得も視野に入れているという。

アルピーヌを巡っては、投資会社「Otro Capital」が保有する24%株式の売却を検討しているとされ、チームの将来を巡る憶測が続いている。

元F1ドライバーのクルサード フォーミュラE Gen4に衝撃「人生で経験したことがない」

2026年5月19日
元F1ドライバーのクルサード フォーミュラE Gen4に衝撃「人生で経験したことがない」
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、モナコでフォーミュラEの新型Gen4マシンをドライブし、その加速性能に強い衝撃を受けた。

来季から実戦投入されるGen4は、常時四輪駆動を採用し、最高出力600kW(815馬力)、0-100km/h加速1.8秒、最高速335km/hを誇る。クルサードはモナコE-Prix第2戦を前に、サーキット・ド・モナコで4周を走行した。

ホンダのF1継続に暗雲 経営悪化とV8回帰論がアストンマーティン計画を直撃

2026年5月18日
ホンダのF1継続に暗雲 経営悪化とV8回帰論がアストンマーティン計画を直撃
ホンダのF1活動をめぐり、経営面とレギュレーション面の双方から不透明感が強まっている。HRCの親会社である本田技研工業は厳しい財務状況に直面しており、一方でFIAとF1はサステナブル燃料を用いた内燃機関、とりわけV8エンジンへの回帰に前向きな姿勢を示している。

現時点でホンダから撤退を示す確認は一切ない。むしろホンダは、少なくとも2030年までアストンマーティンとの契約を履行する意向を持っている。

キャデラックF1 カナダGPでアストンマーティン超え狙う “シンデレラ”脱却へ前進

2026年5月20日
キャデラックF1 カナダGPでアストンマーティン超え狙う “シンデレラ”脱却へ前進
キャデラックF1は、2026年シーズン序盤の苦戦から着実に前進を見せている。F1マイアミGPではセルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスのピットストップが上位水準のタイムを記録し、チーム運営面での成長を印象づけた。

スペイン『MARCA』は、キャデラックが次戦F1カナダGPを“転機”として捉えていると報道。2026年シーズン開幕時には“グリッドのシンデレラ”とも呼ばれた新興チームだが、今ではアストンマーティンを射程圏に捉えつつあるという。

太田格之進 ル・マン24時間参戦決定 Seven x Seven Racingと異色タッグ

2026年5月20日
太田格之進 ル・マン24時間参戦決定 Seven x Seven Racingと異色タッグ
太田格之進が、2026年ル・マン24時間レースにプロトン・コンペティションからLMP2クラスで参戦することが決定した。Seven x Seven Racingとの提携によって実現したもので、6月13〜14日に行われる伝統の耐久レースでル・マン初挑戦を果たす。

太田格之進は、プロトン・コンペティションの9号車オレカ07・ギブソンをヨナス・リード、ハリー・キングとシェアする。チームはSeven x Seven Racingとの既存パートナーシップを背景に、蛍光イエローを基調とした特別カラーリングも公開した。

セバスチャン・ベッテル 抗議の順位ボード交換…F1史に残るカナダGP裁定劇

2026年5月20日
セバスチャン・ベッテル 抗議の順位ボード交換…F1史に残るカナダGP裁定劇
セバスチャン・ベッテルが2019年F1カナダGPで受けた5秒ペナルティは、いまなお近代F1で最も物議を醸した裁定のひとつとして語り継がれている。

ポールポジションからレースを支配していたベッテルは、終盤までルイス・ハミルトンの激しいプレッシャーを受け続けながらも首位をキープ。しかし、48周目のターン3〜4シケインで起きた小さなミスが、結果的に勝利そのものを失う決定打となった。

ジョージ・ラッセル正念場 得意のF1カナダGPで問われる“エースの証明”

2026年5月19日
ジョージ・ラッセル正念場 得意のF1カナダGPで問われる“エースの証明”
ジョージ・ラッセルにとって、2026年F1カナダGPは単なる“得意コース”ではない。今季タイトル争いに踏みとどまるために、絶対に結果が求められる週末になりそうだ。

メルセデスのチームメイトであるキミ・アントネッリは、開幕からわずか数戦でF1の勢力図を変えつつある。中国GP、日本GP、マイアミGPで3連勝を飾り、ランキングではラッセルに20ポイント差をつけて首位に立った。

マクラーレンF1 “パパイヤ・ルール”を正式廃止 混乱招いた内部方針に終止符

2026年5月19日
マクラーレンF1 “パパイヤ・ルール”を正式廃止 混乱招いた内部方針に終止符
マクラーレンF1が、2025年シーズンを通じて大きな議論を呼んだ「パパイヤ・ルール」の呼称を正式に廃止したことが明らかになった。

ランド・ノリスとオスカー・ピアストリによるタイトル争いの中で、チームオーダーやレース中の優先順位を巡る混乱の象徴となっていたこの言葉は、2026年シーズンを前に姿を消すことになる。

ホンダF1 カナダGP展望 折原伸太郎「ドライバビリティを強化」

2026年5月19日
ホンダF1 カナダGP展望 折原伸太郎「ドライバビリティを強化」
ホンダは2026年F1シーズン第5戦カナダGPに向け、エネルギーマネジメントとドライバビリティのさらなる最適化に取り組む。

舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは長い直線と低速コーナーを併せ持つストップ&ゴー型レイアウトで、2026年レギュレーション下ではパワーユニット制御の完成度が大きく問われる週末となる。

F1カナダGP スプリント初開催も完売ならず チケット高騰と拡張戦略の現実

2026年5月19日
F1カナダGP スプリント初開催も完売ならず チケット高騰と拡張戦略の現実
2026年F1カナダGPは、モントリオールで初めてスプリント形式が導入される歴史的な週末となるが、主催者は開催直前の段階でチケットが完売していないことを認めた。

今年のカナダGPにはF2とF1アカデミーも加わり、サーキット・ジル・ビルヌーブは改修後初の大規模拡張イベントを迎える。しかし、Le Journal de Montrealによれば、テラス席、スイート、グランドスタンド、ホスピタリティ関連のパッケージには依然として空きが残っている。

クリスチャン・ホーナー 中国BYDと協議 12番目のF1チーム構想が浮上

2026年5月19日
クリスチャン・ホーナー 中国BYDと協議 12番目のF1チーム構想が浮上
クリスチャン・ホーナーが、中国EV大手BYDの副社長ステラ・リーと複数回にわたって会談したことが明らかになり、F1復帰に向けた新たな可能性が浮上している。

BYDはF1参入に関心を示しており、既存チームの少数株取得ではなく、新たなF1チームとしてグリッド参戦を目指す可能性を探っているとされる。ホーナーにとっては、レッドブル離脱後に求めている所有権や株式を伴う役割と合致する道筋となり得る。

元F1ドライバーのティモ・グロック 「ドイツはフェルスタッペンにひざまずくべき」

2026年5月19日
元F1ドライバーのティモ・グロック 「ドイツはフェルスタッペンにひざまずくべき」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ニュルブルクリンク24時間レースでの圧倒的な存在感によって、停滞していたドイツ・モータースポーツ界に再び熱狂をもたらしている。

元F1ドライバーのティモ・グロックは、満員となった2026年ニュルブルクリンク24時間レースを例に挙げ、「ドイツはフェルスタッペンにひざまずくべきだ」とまで語り、その影響力を絶賛した。

オスカー・ピアストリ F1の友情関係に持論「尊敬と友達は別物」

2026年5月19日
オスカー・ピアストリ F1の友情関係に持論「尊敬と友達は別物」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、現代F1のパドックには高い相互リスペクトが存在すると認めながらも、「本当の友情」を築くのは依然として難しいと語った。

2025年にランド・ノリスとタイトル争いを繰り広げたピアストリは、マクラーレンが両者の関係を適切にマネジメントしていたと評価。激しい選手権争いが関係悪化につながることはなかったと説明した一方で、F1という環境そのものが深い友情を育みにくい世界だと明かしている。
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