エステバン・オコン ハースF1途中離脱の可能性 小松礼雄との関係悪化説

2026年5月17日
エステバン・オコン ハースF1途中離脱の可能性 小松礼雄との関係悪化説
エステバン・オコン(ハースF1チーム)の2026年シーズンに暗雲が漂っている。開幕から苦戦が続くなか、チーム代表の小松礼雄との関係悪化説まで浮上し、海外では「シーズン途中でシートを失う可能性がある」との見方が報じられた。

2025年末にアルピーヌF1チームを離脱したオコンは、2026年からハースへ加入。しかし、新天地でも流れを変えられず、ここまで獲得ポイントはわずか1点。チームメイトのオリバー・ベアマンが17ポイントを獲得している状況と比較され、厳しい立場に追い込まれている。

アストンマーティンF1の“ニューウェイ依存”に警鐘 ホンダ批判で露呈した問題

2026年5月17日
アストンマーティンF1の“ニューウェイ依存”に警鐘 ホンダ批判で露呈した問題
アストンマーティンは2026年F1シーズン序盤から苦戦を強いられている。新パートナーであるホンダとの体制は、振動、信頼性、ドライバビリティの問題に悩まされ、期待された戦闘力を発揮できていない。

そうした状況の中、元フェラーリおよびメルセデスのエンジニアリング責任者であるアルド・コスタが、エイドリアン・ニューウェイ加入後のアストンマーティンの組織運営に厳しい見解を示した。

マックス・フェルスタッペン参戦 ニュル24時間が公式YouTubeで全編ライブ配信

2026年5月16日
マックス・フェルスタッペン参戦 ニュル24時間が公式YouTubeで全編ライブ配信
マックス・フェルスタッペンが参戦する2026年ニュルブルクリンク24時間レースを、主催者であるADAC Nürburgring 24hが公式YouTubeチャンネルでライブ配信する。

今年のニュル24時間は、4度のF1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンが「Verstappen Racing」から参戦することで世界的な注目を集めている。

トヨタ幻のF1マシン「TF110」 ミュンヘンのF1エキシビジョンで一般公開

2026年5月17日
トヨタ幻のF1マシン「TF110」 ミュンヘンのF1エキシビジョンで一般公開
トヨタが2010年F1参戦用に開発しながらも実戦投入されなかった幻のマシン「トヨタ TF110」が、5月にドイツ・ミュンヘンで開催される「F1 Exhibition」に展示されることが明らかになった。

F1 Exhibitionは公式SNSを通じて、TF110を「F1における“もしも”の存在」と紹介。2010年の新レギュレーションに合わせて開発されたマシンだったが、トヨタが2009年末にF1撤退を決断したことで、レースを走ることなく歴史に埋もれた1台となった。

マックス・フェルスタッペン効果で“作業困難” メルセデスAMG幹部が苦笑

2026年5月17日
マックス・フェルスタッペン効果で“作業困難” メルセデスAMG幹部が苦笑
マックス・フェルスタッペンのニュルブルクリンク24時間レース初参戦は、イベント全体に大きな注目を集めている。その一方で、現場では“フェルスタッペン効果”による予想外の課題も発生しているようだ。

メルセデスAMGのカスタマーレーシング責任者を務めるステファン・ヴェンドルは、フェルスタッペンの参戦がGT3レース界にとって大きなプラスであると認めつつも、メディアや観客の集中によって現場作業が「かなり難しくなっている」と明かした。

アイザック・ハジャー F1マイアミGPでの激昂にピケJr.「少し子供っぽい」

2026年5月17日
アイザック・ハジャー F1マイアミGPでの激昂にピケJr.「少し子供っぽい」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)に対する批判が、F1パドック内でさらに広がっている。

2026年F1マイアミGPでクラッシュを喫したアイザック・ハジャーは、マシンを降りる前から無線で激しい怒りを露わにし、コクピット内でステアリングを叩く姿も映し出された。週末を通してマックス・フェルスタッペンとの差に苛立ちを見せていたハジャーにとって、マイアミはフラストレーションの募る一戦となった。

インディ500予選が雨天順延 ポール争いは日曜一発勝負に

2026年5月17日
インディ500予選が雨天順延 ポール争いは日曜一発勝負に
インディ500予選は雨天順延により、日曜1日で全33台の初回アタック、トップ12、ファスト6までを実施する短縮フォーマットに変更された。

インディカーは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで土曜に予定されていた第110回インディアナポリス500の予選初日が、断続的な雨により延期されたことを受け、日曜の予選スケジュールを更新した。

FIA会長「我々にファンは必要ない」発言が波紋 F1統治を巡る緊張が再燃

2026年5月17日
FIA会長「我々にファンは必要ない」発言が波紋 F1統治を巡る緊張が再燃
FIA(国際自動車連盟)のモハメド・ビン・スライエム会長が、批判の高まりにも動じない姿勢を鮮明にした。

統治問題や政治的対立、F1関係者との摩擦などを巡って就任以来たびたび物議を醸してきたビン・スライエムだが、米Forbesのインタビューでは「我々にファンは必要ない」と語り、FIAの役割は人気取りではなく公平性にあると主張した。

マックス・フェルスタッペン車が首位争い 雨のニュル24時間は激戦

2026年5月17日
マックス・フェルスタッペン車が首位争い 雨のニュル24時間は激戦
マックス・フェルスタッペンのニュルブルクリンク24時間デビューが、早くも大きな話題を呼んでいる。

2026年のニュルブルクリンク24時間レースは6時間を経過した時点で、フェルスタッペンが所属する3号車チーム・フェルスタッペンのメルセデスAMG GT3が首位に浮上。雨が降り始める難コンディションのなか、ルーカス・アウアーが80号車メルセデスとの接戦を制し、トップで夜間セクションへ突入した。

カルロス・サインツJr. F1スペインGP新サーキット「マドリング」を初走行

2026年5月17日
カルロス・サインツJr. F1スペインGP新サーキット「マドリング」を初走行
カルロス・サインツJr.が、2026年からF1スペインGPの開催地となる新サーキット「マドリンク」を初走行し、その印象を語った。

マドリンクは、これまでスペインGPを開催してきたバルセロナ=カタルーニャ・サーキットに代わり、2026年9月にF1スペインGPを開催予定。一方、従来の会場は「バルセロナ=カタルーニャGP」と名称を変更し、6月開催へ移行する。

アレックス・マルケス 史上最僅差0.041秒差でMotoGPスプリント制覇

2026年5月17日
アレックス・マルケス 史上最僅差0.041秒差でMotoGPスプリント制覇
アレックス・マルケスが、MotoGPカタルーニャGPのスプリントでペドロ・アコスタとの接戦を制し、史上最僅差となる0.041秒差で勝利を収めた。

序盤はLCRホンダのヨハン・ザルコが一時2番手に浮上したが、マルケスはその位置を長く許さなかった。先頭のアコスタも逃げ切る展開には持ち込めず、4周目のターン1でマルケスが前に出た。

マックス・フェルスタッペン ニュル24時間でライバルも脱帽した「準備姿勢」

2026年5月16日
マックス・フェルスタッペン ニュル24時間でライバルも脱帽した「準備姿勢」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2026年ニュルブルクリンク24時間レースで4番手グリッドを獲得し、耐久レース初挑戦ながら強烈な存在感を示した。

F1世界王者として知られるフェルスタッペンだが、ライバルたちが注目したのは単なる速さではなく、その“取り組み方”だった。GT3マシン、夜間走行、変化の激しいコンディション――通常のF1とはまったく異なる環境に対し、フェルスタッペンが徹底した準備と現実的な姿勢で臨んでいることに、現地では高い評価が集まっている。

フェルナンド・アロンソ F1引退議論で本音「他カテゴリーの方がレースは楽しい」

2026年5月16日
フェルナンド・アロンソ F1引退議論で本音「他カテゴリーの方がレースは楽しい」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、自身のF1での将来について揺れ動く心境を率直に明かした。

2026年シーズン限りで契約満了を迎えるアロンソは、アストンマーティンとホンダの苦戦もあり、今季序盤から厳しい状況に置かれている。マシンは競争力と信頼性の両面で問題を抱えており、今季限りでF1を離れる可能性も取り沙汰されている。

ペドロ・アコスタがポール獲得 小椋藍は18番手/MotoGPカタルーニャGP

2026年5月16日
ペドロ・アコスタがポール獲得 小椋藍は18番手/MotoGPカタルーニャGP
ペドロ・アコスタ(KTM)が、2026年MotoGPカタルーニャGP予選で今季初ポールポジションを獲得した。バルセロナで行われた予選で1分38秒068を記録し、2024年日本GP以来となるポールを手にした。

一方で、タイトル争いのライバルであるホルヘ・マルティンとマルコ・ベッツェッキは苦戦。マルティンはQ1を突破したものの9番手、チャンピオンシップリーダーのベッツェッキはQ2でクラッシュを喫し、12番手にとどまった。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム