F1オーストリアGP フリー走行1回目 結果・タイムシート

2026年6月26日
F1オーストリアGP フリー走行1回目 結果・タイムシート
2026年F1オーストリアGP フリー走行1回目の結果・タイムシート。6月26日(金)にレッドブルリンクで2026年のF1世界選手権 第8戦 オーストリアグランプリのフリープラクティスが行われた。

トップタイムを記録したのはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソは22番手だった。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・ホンダF1を擁護「虐待のような扱い」

2026年6月26日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・ホンダF1を擁護「虐待のような扱い」
フェルナンド・アロンソが、F1第8戦オーストリアGPの木曜メディアデーで、アストンマーティンとホンダを取り巻く厳しい批判に強い口調で反論した。

アルピーヌ復帰説など自身の去就を巡る憶測が飛び交うなか、アロンソはプロジェクトへの揺るぎない信頼を強調。さらに、SNSなどでチームが「虐待に近い扱い」を受けているとして、外部からの過度な批判に苦言を呈した。

F1ドライバーが恒例の夕食会 オーストリアGP開幕前に全22人が集結

2026年6月26日
F1ドライバーが恒例の夕食会 オーストリアGP開幕前に全22人が集結
2026年F1第8戦オーストリアGPの開幕を前に、レッドブル・リンクで26日(木)、F1 CEOのステファノ・ドメニカリが主催する恒例のドライバー夕食会が開催された。

今年もグリッドに名を連ねる全22人のドライバーが一堂に会し、レースウィークエンド開幕前の束の間の交流を楽しんだ。

リアム・ローソン ニコラ・ツォロフのF1昇格で交代説「話すにはまだ早い」

2026年6月26日
リアム・ローソン ニコラ・ツォロフのF1昇格で交代説「話すにはまだ早い」
リアム・ローソンは、自身の将来を巡る憶測について冷静な姿勢を示し、2027年シーズンに向けた話し合いを行うには「まだ早い」と強調した。

今週末のF1オーストリアGPを前に、スペインメディアのsoymotor.comは、FIA F2選手権に参戦するニコラ・ツォロフが2027年にレッドブル陣営のいずれかのF1チームのシートを確約されたと報じた。この報道を受け、レーシングブルズで戦うローソンの去就にも再び注目が集まっている。

アストンマーティンF1開発停滞にアロンソ皮肉「他チームには金を生む機械がある」

2026年6月26日
アストンマーティンF1開発停滞にアロンソ皮肉「他チームには金を生む機械がある」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1シーズン中盤に入っても継続的なアップグレードを投入し続けるライバル勢に驚きを示し、「他チームの工場地下には“お金を生み出す機械”があるのではないか」と皮肉を交えながら、アストンマーティンの開発方針について複雑な胸中を明かした。

一方でアロンソは、大規模アップグレードを一括投入するというチームの判断自体は理解を示しており、自身の発言には賛同と不満が入り混じる矛盾した一面ものぞかせた。

F1オーストリアGP 記者会見 PART2:ラッセルがフェラーリの躍進を警戒

2026年6月26日
F1オーストリアGP 記者会見 PART2:ラッセルがフェラーリの躍進を警戒
2026年F1第8戦オーストリアGPのFIA公式記者会見後半には、アウディのニコ・ヒュルケンベルグ、メルセデスのジョージ・ラッセル、キャデラックのセルジオ・ペレスが出席した。

メルセデスとフェラーリの勢力図やタイトル争い、キャデラックのアップグレード、アウディの進歩などについて3人が語った。

F1オーストリアGP 記者会見 PART1:モナコ裁定や開発競争について3人が語る

2026年6月26日
F1オーストリアGP 記者会見 PART1:モナコ裁定や開発競争について3人が語る
2026年F1第8戦オーストリアGPのFIA公式記者会見前半には、レッドブルのアイザック・ハジャー、マクラーレンのオスカー・ピアストリ、アルピーヌのピエール・ガスリーが出席した。

モナコGPの表彰順位見直しや各チームの競争力、マクラーレンの開発状況、アルピーヌの将来像など、多岐にわたるテーマについて3人が率直に語った。

ルイス・ハミルトン フェラーリで8度目のF1王座へ自信「チャンスはある」

2026年6月26日
ルイス・ハミルトン フェラーリで8度目のF1王座へ自信「チャンスはある」
ルイス・ハミルトンは、フェラーリで初優勝を飾った勢いを維持し、2026年のF1タイトル争いに加わる可能性は十分にあるとの見解を示した。一方で、今季ここまで圧倒的な強さを見せるメルセデスを逆転するには、チーム全体の継続的な開発が不可欠だと強調している。

バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初のグランプリ優勝を挙げたハミルトンは、その前の2戦でも2位に入り、3戦連続表彰台と好調を維持。

F1オーストリアGP FP1ルーキー起用一覧 岩佐歩夢や平川亮ら6人が走行

2026年6月26日
F1オーストリアGP FP1ルーキー起用一覧 岩佐歩夢や平川亮ら6人が走行
2026年F1第8戦オーストリアGPでは、金曜日のフリー走行1回目(FP1)で6チームがルーキードライバーを起用する。

F1では、レギュラードライバーはシーズン中2回、グランプリ決勝の出走経験が2戦以下のルーキーにFP1の走行機会を譲ることが義務付けられている。

エステバン・オコン F1去就騒動を一蹴「何を言われても気にしない」

2026年6月26日
エステバン・オコン F1去就騒動を一蹴「何を言われても気にしない」
エステバン・オコンは、自身のハースでの将来を巡る憶測について「何を言われても気にしない」と一蹴し、チームへの信頼は揺るいでいないと強調した。

ここ数戦の苦戦を認めつつも、現在はチームとともにパフォーマンス向上に全力を注いでいると語り、噂に振り回されるつもりはない姿勢を示した。

ルクレール PUアップグレードに期待「チーム全員が限界まで努力している」

2026年6月26日
ルクレール PUアップグレードに期待「チーム全員が限界まで努力している」
シャルル・ルクレールは、フェラーリがオーストリアGPで投入するパワーユニット(PU)アップグレードについて、チーム全体が「限界まで努力して実現させた成果」だと評価し、今週末の表彰台復帰への期待を語った。

フェラーリは今大会でADUO(追加開発・アップグレード機会)を活用したPUアップグレードを投入。ルイス・ハミルトンが前戦スペインGPで優勝を飾った勢いを維持し、メルセデスとの差をさらに縮めることを狙っている。

レッドブルF1に痛手 FIAがADUO再審査でも判定維持へ

2026年6月26日
レッドブルF1に痛手 FIAがADUO再審査でも判定維持へ
FIA(国際自動車連盟)が進めていた2026年F1パワーユニット(PU)の「ADUO(Additional Development and Upgrade Opportunities)」初回評価の再審査で、レッドブルの異議申し立ては認められない見通しとなった。

レッドブルは、FIAが自社の内燃エンジン(ICE)をグリッド最強と評価したことに異議を唱え、詳細な説明を求めていた。

マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1と極秘交渉 ピアストリと電撃トレード説

2026年6月26日
マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1と極秘交渉 ピアストリと電撃トレード説
マックス・フェルスタッペンが、レッドブルからマクラーレンへの移籍に向けて極秘交渉を進めていると英『Daily Mail』が報じた。交渉が成立した場合、オスカー・ピアストリがレッドブルへ移籍する大型トレードが実現する可能性もあるという。

この報道は、メルセデスがジョージ・ラッセルとの契約オプションを行使し、2027年も残留させる方針を固めたとイタリア『Corriere della Sera』が伝えた直後に浮上した。

レーシングブルズF1 Salesforceと提携 AIでファン体験を刷新

2026年6月26日
レーシングブルズF1 Salesforceと提携 AIでファン体験を刷新
レーシングブルズ(Visa Cash App Racing Bulls / VCARB)は、AIを活用した顧客管理プラットフォームを展開するSalesforceとのパートナーシップを発表した。両社はAIを活用してファンエンゲージメントやホスピタリティ、レース運営を強化し、F1における新たな観戦体験の創出を目指す。

今回の提携では、SalesforceのAIソリューション群「Agentforce 360」を導入。

メルセデスF1 バッテリー対策投入 マクラーレンは1台のみ新仕様

2026年6月26日
メルセデスF1 バッテリー対策投入 マクラーレンは1台のみ新仕様
メルセデスはF1第8戦オーストリアGPに向けて、今季相次いで発生しているバッテリー関連の信頼性問題に対応する新仕様を投入した。ただし、カスタマーチームでは全車への一斉導入とはならず、マクラーレンとウィリアムズではそれぞれ1台のみが新仕様を使用する。

ジョージ・ラッセルはカナダGPで優勝目前からバッテリートラブルによってリタイアを喫し、前戦スペインGPでもアンドレア・キミ・アントネッリが2位走行中に同様の問題で戦列を去った。

ピアストリ マクラーレンF1逆転戴冠に望み「まだ自分たちを除外すべきではない」

2026年6月26日
ピアストリ マクラーレンF1逆転戴冠に望み「まだ自分たちを除外すべきではない」
オスカー・ピアストリは、2026年F1世界選手権でマクラーレンが厳しい状況に置かれていることを認めながらも、タイトル争いから脱落したとは考えていないと語った。パフォーマンス向上が不可欠としつつも、「昨年のように勢力図は急速に変わり得る」と逆転の可能性を信じている。

今週末のオーストリアGPを前に、ピアストリはドライバーズランキング6位の68ポイントでシーズン第8戦を迎える。

セルジオ・ペレス F1復帰成功で争奪戦勃発 ウィリアムズやアルピーヌも関心

2026年6月26日
セルジオ・ペレス F1復帰成功で争奪戦勃発 ウィリアムズやアルピーヌも関心
2026年シーズンにキャデラックからF1へ復帰したセルジオ・ペレスが、その安定したパフォーマンスによって2027年以降のドライバー市場で注目株となっている。

キャデラックとの契約を結んでいる一方で、ウィリアムズやアストンマーティン、アルピーヌなど複数のチームが獲得に関心を示していると報じられた。

FIA会長の任期制限撤廃を承認 ビン・スライエム会長は無期限続投が可能に

2026年6月26日
FIA会長の任期制限撤廃を承認 ビン・スライエム会長は無期限続投が可能に
FIA(国際自動車連盟)は6月26日、マカオで開催した臨時総会で会長を含む幹部職の任期制限を撤廃する定款改正を承認した。これにより、現職のモハメド・ビン・スライエム会長は、落選または自ら退任を選ばない限り、任期を重ねて再選を目指し続けることが可能となった。

今回の改正は加盟クラブによる投票で可決され、これまで定められていた「3期・計12年まで」という会長職の任期上限が撤廃された。

ホンダF1 今季PUアップグレードは1回のみ AMR26Bは完成次第投入

2026年6月26日
ホンダF1 今季PUアップグレードは1回のみ AMR26Bは完成次第投入
2026年シーズンの巻き返しを目指すアストンマーティンは、新型マシン「AMR26B」の投入をホンダのパワーユニット開発スケジュールに合わせることなく、完成次第デビューさせる方針を明らかにした。

一方、ホンダF1のチーフエンジニアを務める折原慎太郎は、今季のパワーユニットアップグレードは夏に予定する1回限りとなり、その後は2027年型エンジンの開発へ全面的に注力する考えを示した。

アントネッリがメルセデスF1のチームオーダー示唆「状況次第で戦い方を変える」

2026年6月26日
アントネッリがメルセデスF1のチームオーダー示唆「状況次第で戦い方を変える」
2026年F1ドライバーズ選手権をリードするアンドレア・キミ・アントネッリは、メルセデスが今後のレースでチーム内バトルへの対応を見直す可能性があることを明かした。ライバル勢が急速に迫る中、ジョージ・ラッセルとの自由なバトルだけでなく、タイトル争い全体を見据えた判断が必要になるとの考えを示している。

前戦バルセロナ・カタルーニャGPでアントネッリは、残り3周で電気系トラブルによりリタイア。
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