元レッドブルF1勢がアイザック・ハジャー昇格に太鼓判「大きなチャンス」

2026年2月25日
元レッドブルF1勢がアイザック・ハジャー昇格に太鼓判「大きなチャンス」
2026年F1シーズン、アイザック・ハジャーはレッドブル・レーシングへ昇格し、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして新たな挑戦に臨む。バーレーンでのプレシーズンテストを終え、2年目のシーズンに向けた準備を整えた。

レーシングブルズでのルーキーシーズンを印象的に終えたハジャーは、オランダGPでの予想外の表彰台獲得を含め高い評価を得た。そのパフォーマンスが認められ、トップチームへのステップアップを果たした形だ。

日曜夜、F1が地上波に帰還 2026年開幕戦&日本GP決勝ハイライト全国放送

2026年2月24日
日曜夜、F1が地上波に帰還 2026年開幕戦&日本GP決勝ハイライト全国放送
フジテレビは、2026年F1シーズンの開幕戦および日本グランプリの決勝ハイライトを、地上波全国ネットで放送することを決定した。3月8日(日)に「2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 決勝ハイライト」、3月29日(日)に「2026 F1日本グランプリ 決勝ハイライト」を放送する。

2026年シーズンの幕開けとともに、F1の熱狂が日曜夜の地上波に戻ってくる。さらに3月は、予選ダイジェストやブームアップ番組、特別企画番組などF1関連番組を多数ラインナップ。地上波を起点に、2026年シーズンの高揚感を全国へ広げていく。

ホンダF1に迫る3月1日ホモロゲーション期限 アストンマーティン危機の真相

2026年2月23日
ホンダF1に迫る3月1日ホモロゲーション期限 アストンマーティン危機の真相
2026年F1シーズン開幕を目前に控え、アストンマーティンとホンダが深刻な状況に直面している。バーレーンテストで露呈した信頼性問題は、単なる不調ではなく、パワーユニットとシャシー双方にまたがる複合的な危機へと発展している。

3月1日のホモロゲーション提出期限まで残された時間はわずか1週間。さくらのホンダ本拠地では24時間体制で対策作業が続けられている。

ホンダF1とアロンソ“GP2エンジン”因縁再燃?ラルフ「日本は忘れない」

2026年2月24日
ホンダF1とアロンソ“GP2エンジン”因縁再燃?ラルフ「日本は忘れない」
2026年F1シーズン序盤、アストンマーティンとホンダのプロジェクトは深刻な遅れに直面している。新カレンダーで第3戦に組み込まれた日本GPまでに一定の改修が施される見込みだが、依然として出力不足が残る可能性が指摘されている。

そうした状況の中、ラルフ・シューマッハがフェルナンド・アロンソの過去の“GP2エンジン”発言を改めて取り上げ、日本文化における受け止め方にも言及した。

回転式リアウイングに穴あきフロア 2026年F1マシン技術革命の全貌

2026年2月24日
回転式リアウイングに穴あきフロア 2026年F1マシン技術革命の全貌
バーレーンでの6日間のプレシーズンテスト、バルセロナでの合同シェイクダウン、そして各地で行われた数多くのフィルミングデーを経て、2026年フォーミュラ1マシンの全貌が明らかになった。史上最大規模のレギュレーション変更のもとで誕生した新世代グランプリカーは、各所に無数の技術的ディテールを備えている。

F1 TVの技術チームを率いるサム・コリンズは、テスト期間中に登場した数々の革新的解決策に注目した。

アウディF1の実力は?ヒュルケンベルグ「全員が“丸裸”になるまで不明」

2026年2月24日
アウディF1の実力は?ヒュルケンベルグ「全員が“丸裸”になるまで不明」
2026年F1シーズンからワークス体制で参戦するアウディは、旧ザウバーを引き継ぐ形でグリッドに加わる。バーレーンでのプレシーズンテストでは突出したタイムこそ記録しなかったものの、バルセロナでのシェイクダウン後に大規模なアップグレードパッケージを投入し、一定の進歩を印象づけた。

そのアウディの現在地について、ニコ・ヒュルケンベルグは率直な見解を示している。

2026年レギュレーション変更に広がる“パニック” F1 CEOが反論

2026年2月24日
2026年レギュレーション変更に広がる“パニック” F1 CEOが反論
2026年F1レギュレーションを巡る懸念がパドック内外で広がるなか、F1の最高経営責任者ステファノ・ドメニカリが強い口調で反論した。

電動と内燃機関の出力をほぼ50/50で分け、完全持続可能燃料を使用する新時代のマシンは、アウディ、ゼネラルモーターズ、フォード、そしてワークス体制で復帰するホンダといった大手メーカーを引きつける技術的プロジェクトとなっている。

レッドブルRB19 F1最強マシンをディアゴスティーニが1/8スケールで再現

2026年2月24日
レッドブルRB19 F1最強マシンをディアゴスティーニが1/8スケールで再現
デアゴスティーニ・ジャパンは、2023年F1世界選手権で歴史的シーズンを築いたレッドブル・レーシングのRB19を1/8スケールで組み立てる『オラクル・レッドブル・レーシング RB19』を、2026年2月24日(火)よりウェブ限定で予約開始する。全25回の定期購入形式での販売となる。

レッドブルRB19は2023年シーズン、全22戦中21勝という圧倒的な戦績を記録。

2026年F1予選は“全開を遅らせる”戦略へ エネルギー管理が鍵

2026年2月24日
2026年F1予選は“全開を遅らせる”戦略へ エネルギー管理が鍵
2026年F1レギュレーションの核心にあるのはエネルギーマネジメントだ。MGU-Kの出力は従来比で約3倍となる350kWへと拡大された一方、バッテリー容量は大きく変わっていない。この組み合わせが、予選のアプローチにまで影響を及ぼしている。

バーレーンテストでは、各チームが1周あたり8.5MJをいかに配分するかを探っていた。その中で明らかになったのは、「より強く踏むことが、必ずしも速さにつながらない」という新たな現実だった。

ウィリアムズF1は出遅れを挽回できたのか?サインツ「制約は多い」

2026年2月24日
ウィリアムズF1は出遅れを挽回できたのか?サインツ「制約は多い」
カルロス・サインツJr.は、ウィリアムズがバルセロナでのシェイクダウンを欠席した遅れをバーレーンテストで取り戻したと語る一方、FW48には依然として多くの改善点があると認めた。

ウィリアムズは開幕前のシェイクダウンを開発の遅れを理由に欠席。新車FW48はバルセロナでの事前走行機会を失ったが、バーレーンでの公式テストには予定通り参加している。

F1史上初 オーストラリアGPで女性エンジニアの名を冠したコーナーが誕生

2026年2月24日
F1史上初 オーストラリアGPで女性エンジニアの名を冠したコーナーが誕生
2026年F1開幕戦オーストラリアGPを前に、アルバート・パークのコーナー名が変更されることが発表された。F1史上初めて、女性の名を冠したコーナーが誕生する。

レッドブル・レーシングの主席戦略エンジニアであるハンナ・シュミッツと、ハースF1チームでエステバン・オコンを担当するフルタイム女性レースエンジニア、ローラ・ミューラーの功績を称え、ターン6が両名にちなんで命名される。

レッドブルF1 フェルスタッペン後継候補にロッコ・コロネル マルコが太鼓判

2026年2月24日
レッドブルF1 フェルスタッペン後継候補にロッコ・コロネル マルコが太鼓判
マックス・フェルスタッペンの将来が不透明さを増すなか、レッドブルの育成プログラムから新たな才能が浮上している。元レッドブル顧問のヘルムート・マルコは、オランダ出身の若手ロッコ・コロネルをフェルスタッペンの「後継者」になり得る存在だと評価した。

フェルスタッペンはレッドブルで4度のワールドチャンピオンに輝き、70勝以上を挙げてきた。しかし28歳となった現在、2026年型マシンへの不満などを理由に、将来について含みを持たせる発言を行っている。

ピエール・ガスリー アルピーヌF1に改善要求「多くの分野で向上が必要」

2026年2月24日
ピエール・ガスリー アルピーヌF1に改善要求「多くの分野で向上が必要」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は、2026年F1プレシーズンテストを終え、新車A526には「改善が必要な分野が数多くある」と明言した。一方で、新レギュレーション下での準備期間については前向きな手応えも示している。

アルピーヌは今季からメルセデス製パワーユニットを搭載。バルセロナでの非公開シェイクダウンとバーレーンでの公式テストを通じ、ガスリーは全ドライバー中6番目に多い周回数を記録し、サヒール最終3日間では8番手タイムをマークした。

角田裕毅 レッドブルF1ショーランでRB7炎上の原因は「エキゾーストの過熱」

2026年2月24日
角田裕毅 レッドブルF1ショーランでRB7炎上の原因は「エキゾーストの過熱」
角田裕毅(レッドブル・レーシング)がサンフランシスコで行ったレッドブルF1のショーラン中、2011年型RB7が炎上するアクシデントに見舞われた。ドーナツターンを披露した直後にマシン後部から出火し、イベントは一時中断となった。

チームによれば原因はエキゾーストシステムの過熱によるものだったという。火は現場のマーシャルによって速やかに消し止められ、角田裕毅を含め負傷者は出なかった。
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