アストンマーティンF1 “遅いから充電できる” ホンダPUに奇妙な利点

2026年5月12日
アストンマーティンF1 “遅いから充電できる” ホンダPUに奇妙な利点
2026年F1シーズンで苦戦が続くアストンマーティン。フェルナンド・アロンソとランス・ストロールは依然としてノーポイントで、コンストラクターズランキングでも最下位に沈んでいる。

しかし、その深刻なパフォーマンス不足が、皮肉にも2026年F1レギュレーション下では“メリット”として働いている可能性が浮上した。

F1王者マックス・フェルスタッペン ニュル24時間初挑戦「目標は優勝だけ」

2026年5月12日
F1王者マックス・フェルスタッペン ニュル24時間初挑戦「目標は優勝だけ」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、今週末に初参戦するニュルブルクリンク24時間レースに向けて「勝利」を明確な目標として掲げた。

4度のF1ワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、“地獄のグリーンヘル”として知られるニュルブルクリンクで行われる伝統の耐久レースに、GT3クラスのメルセデスAMG GT3で参戦。ダニエル・ジュンカデラ、ジュール・グーノン、ルーカス・アウアーとともに「Verstappen Racing」名義で総合優勝を狙う。

アストンマーティンF1を支える“ストロール資金”に限界説 中国メーカー参入の現実味

2026年5月12日
アストンマーティンF1を支える“ストロール資金”に限界説 中国メーカー参入の現実味
アストンマーティンF1の財務不安を巡り、中国自動車大手ジーリー(浙江吉利控股集団)による買収観測が広がっている。ローレンス・ストロールによる度重なる資金注入に対し、投資家の不信感が強まりつつあるとされ、中国メーカーによるF1参入シナリオにも注目が集まっている。

2026年シーズンのアストンマーティンは、トラック上でも深刻な苦戦が続いている。

ロマン・グロージャンの冗談が対立に発展 インディカーで“殴り合い寸前”騒動

2026年5月12日
ロマン・グロージャンの冗談が対立に発展 インディカーで“殴り合い寸前”騒動
ロマン・グロージャンとマーカス・アームストロングが、インディカーのソンシオ・グランプリ後に緊張したやり取りを繰り広げた。

発端となったのは、レース中の接触をめぐるグロージャンの接近だったが、後に本人は「殴りたかった」という冗談が文脈を外れて受け取られたと説明している。

アラン・マクニッシュ アウディF1加入は“即決”「ノーブレイナーだった」

2026年5月12日
アラン・マクニッシュ アウディF1加入は“即決”「ノーブレイナーだった」
アラン・マクニッシュは、アウディの2026年F1参戦プロジェクトの舞台裏で、チーム再編の中心人物として新たな役割を担うことになった。かつてトヨタF1で戦い、その後アウディの耐久レース黄金期を支えた男は、いま“アウディF1の現場責任者”としてパドックに戻ってきた。

ジョナサン・ウィートリー離脱後の体制変更に伴い、アウディはマッティア・ビノットを頂点とする新マネジメント構造へ移行。

マクラーレンF1も“マカレナ・ウイング”投入か ザク・ブラウンが示唆

2026年5月12日
マクラーレンF1も“マカレナ・ウイング”投入か ザク・ブラウンが示唆
マクラーレンF1が、F1パドックで大きな話題となっている“マカレナ・ウイング”の開発競争に加わる可能性が浮上した。チームCEOのザク・ブラウンが、回転式リアウイングについて「有益になり得る」と認めたことで、マクラーレンが独自仕様を準備しているとの見方が強まっている。

フェラーリが今季序盤に試験導入したこのコンセプトは、マイアミGPでレッドブルF1が独自解釈版を投入したことで、一気に注目を集めた。

フェラーリF1 “ロケットスタート”の代償 小径ターボで最高速不足

2026年5月12日
フェラーリF1 “ロケットスタート”の代償 小径ターボで最高速不足
スクーデリア・フェラーリは、2026年F1シーズン序盤で際立っていた抜群のスタート性能を一部犠牲にする可能性がある。チームは発進加速で大きな強みを見せてきた一方、その要因となっているターボ設計が最高速面で足かせになっていることをデータ上で確認した。

冬季テストでデビッド・クロフトがフェラーリのマシンを「ロケットランチャー」と表現したように、フェラーリは開幕からスプリントを含めてオープニングラップで合計21ポジションを上げている。

レッドブルF1とマクラーレンが非公開協議 ランビアーゼ移籍騒動の内幕

2026年5月12日
レッドブルF1とマクラーレンが非公開協議 ランビアーゼ移籍騒動の内幕
レッドブル・レーシングとマクラーレンの間で、ジャンピエロ・ランビアーゼの移籍を巡る認識の違いが表面化した。ランビアーゼはマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアであり、レッドブルでレース部門責任者も務める重要人物だ。

発端となったのは、マクラーレンがランビアーゼを「チーフ・レーシング・オフィサー」として迎えることを発表した後、マイアミGPでローラン・メキースが「彼は向こうでチーム代表になる」と語ったことだった。

メルセデスF1がマクラーレンを“逆研究” PUソフトウェア戦争が激化

2026年5月12日
メルセデスF1がマクラーレンを“逆研究” PUソフトウェア戦争が激化
2026年F1マイアミGPで最も印象的だったのは、メルセデスPU勢の圧倒的な競争力だった。特にマクラーレンのパフォーマンス向上は急激で、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、その背景には“ソフトウェア制御の理解”があるとみられている。

興味深いのは、そのマクラーレンの進化を、供給元であるメルセデス自身が分析対象として見始めている点だ。

フォード WECハイパーカー計画でマックス・フェルスタッペン起用を熱望

2026年5月12日
フォード WECハイパーカー計画でマックス・フェルスタッペン起用を熱望
フォードが、将来的なWEC(世界耐久選手権)ハイパーカー計画において、マックス・フェルスタッペンの起用を熱望していることを認めた。

2027年からWECハイパーカークラスへの本格参戦を予定するフォードは、すでにレッドブル・パワートレインズとのF1提携を通じてフェルスタッペンとの関係を築いており、将来的なル・マン参戦についても非公式な会話が始まっているという。

ルイス・ハミルトン F1マイアミGP“中指騒動” FIAの“ダブルスタンダード”に批判

2026年5月12日
ルイス・ハミルトン F1マイアミGP“中指騒動” FIAの“ダブルスタンダード”に批判
ルイス・ハミルトンのレース中のジェスチャーを巡り、FIA(国際自動車連盟)の対応に新たな論争が起きている。

アストンマーティンのシミュレータードライバーを務めるダニエル・ジュンカデラは、2026年F1マイアミGPでフランコ・コラピントに向けて中指を立てたとされるハミルトンの行為について、「処分が下されなかったのはダブルスタンダードだ」と批判した。

ナイジェル・マンセル “クルサードをガレージ出禁”要求 ウィリアムズF1秘話

2026年5月12日
ナイジェル・マンセル “クルサードをガレージ出禁”要求 ウィリアムズF1秘話
1994年のF1シーズンは、アイルトン・セナの事故死によって大きく揺れた歴史的シーズンとして知られている。その混乱の中でウィリアムズF1に昇格したデビッド・クルサードが、当時のチーム内で起きた“意外なエピソード”を振り返った。

その中心にいたのは、1992年F1ワールドチャンピオンのナイジェル・マンセルだった。クルサードによれば、1994年日本GPの週末にマンセルが「自分をガレージから外してほしい」と要求していたという。

カルロス・サインツJr. F1レギュレーションに新懸念「DRSトレイン化している」

2026年5月12日
カルロス・サインツJr. F1レギュレーションに新懸念「DRSトレイン化している」
カルロス・サインツは、2027年に向けてF1がエンジン出力配分を見直す方針を打ち出した一方で、次に解決すべき課題として“アクティブエアロ時代のDRSトレイン問題”を挙げた。

2026年から導入された新レギュレーションでは、従来のDRSが廃止され、代わりにフロントウイングとリアウイングを連動させるアクティブエアロシステムが採用された。

レッドブルF1 RB22軽量化で反撃へ オーストリアGPで最低重量到達を目指す

2026年5月12日
レッドブルF1 RB22軽量化で反撃へ オーストリアGPで最低重量到達を目指す
レッドブルは2026年F1シーズン序盤の苦戦から立て直しに向けた第一歩を踏み出した。マイアミGPに投入したアップグレードでRB22の余剰重量を半減させ、今後2か月以内にFIAの最低重量である768kgへ近づける計画を進めている。

マックス・フェルスタッペンはマイアミで5位に終わったが、純粋なペース面では開幕3戦より明らかな改善が見られた。
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