アストンマーティン・ホンダF1 AMR26に新たな手応え「かなり良い理解がある」

2026年1月8日
アストンマーティン・ホンダF1 AMR26に新たな手応え「かなり良い理解がある」
アストンマーティンは、2026年F1シーズンがどのようなものになるかについて、すでに「かなり良い理解」を得ているという。

まだ勢力図のどこに位置するかを正確に把握しているわけではないが、マイク・クラックは、どのサーキットがチームに合い、どのサーキットが不利になるかは把握していると述べた。

キャデラックF1チーム、IFSと戦略提携 運営基盤を強化

2026年1月9日
キャデラックF1チーム、IFSと戦略提携 運営基盤を強化
2026年F1参戦を控えるキャデラックF1チームが、産業用AIソフトウェア大手のIFSと戦略的パートナーシップを締結した。チームのF1正式参戦が承認される以前から導入が進められており、異例とも言える早期段階での運営基盤構築が明らかになった。

IFSはキャデラックF1チームの公式テクノロジーパートナーとして、財務管理や調達といった基幹機能を皮切りに、サプライチェーン、製造、品質管理へとソフトウェア導入領域を段階的に拡大してきた。

セルジオ・ペレスが語るF1移籍 フェラーリを断りマクラーレンを選んだ理由

2026年1月9日
セルジオ・ペレスが語るF1移籍 フェラーリを断りマクラーレンを選んだ理由
セルジオ・ペレスは、フェラーリとの契約を見送り、「マクラーレン史上最悪の年」に飛び込んだ理由を明かした。

すべてのF1ドライバーには、ほんの一瞬の判断次第でキャリアが大きく変わっていたかもしれない、そんな分岐点の物語がある。

F1の物議を醸す「ドライビングスタンダード・ガイドライン」問題の解決策

2026年1月9日
F1の物議を醸す「ドライビングスタンダード・ガイドライン」問題の解決策
2019年にF1レースディレクターを務めていたチャーリー・ホワイティングが急逝して以降、スチュワードやレースコントロールの介入は、F1における大きな論争の的となってきた。この問題は、ルールを増やすことで解決できるのか。それとも、むしろルールを減らすべきなのだろうか。

ノスタルジーは、もはや昔ほど魅力的ではない。だが、そもそも本当にそうだったのだろうか。

アウディ 2026年F1マシン「R26」を全チームに先駆け1月9日にシェイクダウン

2026年1月9日
アウディ 2026年F1マシン「R26」を全チームに先駆け1月9日にシェイクダウン
アウディは、2026年F1参戦に向けた重要な節目として、1月9日(金)にバルセロナでF1マシンのシェイクダウンを実施する。ドイツメーカーにとって、実走行での初披露となる。

新型「R26」はフィルミングデーを実施し、ニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトがステアリングを握る予定だ。これによりアウディは、アクティブ・エアロダイナミクスを採用したシャシーと、電動出力の比重が高まる新パワーユニットを特徴とする2026年F1新時代において、最初にトラック走行を行うチームになる可能性が高い。

ハースF1チーム、カストーレと「公式キット&リテールパートナー」契約

2026年1月8日
ハースF1チーム、カストーレと「公式キット&リテールパートナー」契約
TGRハースF1チームは、2026年のF1世界選手権から、英国の高機能スポーツウェアブランドであるカストーレ(Castore)と長期的なパートナーシップを締結し、同社を「公式キット&リテールパートナー」に迎えることを発表した。

この複数年契約は、チームが「TGRハースF1チーム」へとリブランドされる最初のシーズンから始まり、カストーレがオン・トラックおよびオフ・トラックのすべてのパフォーマンスアパレルをデザイン・供給する。

故ジュール・ビアンキの思い出のカート盗難 父フィリップが情報提供を要請

2026年1月8日
故ジュール・ビアンキの思い出のカート盗難 父フィリップが情報提供を要請
故ジュール・ビアンキの父であるフィリップ・ビアンキが、息子の思い出が詰まったカートが盗難被害に遭ったとして、SNSを通じて協力を呼びかけている。

ジュール・ビアンキがこの世を去ってから10年以上が経った今も、その名はF1と、彼を育てたカート界において特別な意味を持ち続けている。だが今週、その共有されてきた記憶と敬意が、あまりにも痛ましい形で試されることになった。

アイザック・ハジャーの「適応力」はレッドブルF1を救えるか?RB22の選択

2026年1月8日
アイザック・ハジャーの「適応力」はレッドブルF1を救えるか?RB22の選択
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向けて大きな岐路に立たされている。

新レギュレーションに対応する新車RB22を、より安全でニュートラルな方向性に仕上げるのか。それとも、これまで通りマックス・フェルスタッペンのドライビング特性に寄せた開発を続け、セカンドドライバーには適応を求めるのか。その判断が目前に迫っている。

マックス・フェルスタッペン F1ドライバーとしての「唯一無二の能力」とは?

2026年1月8日
マックス・フェルスタッペン F1ドライバーとしての「唯一無二の能力」とは?
マックス・フェルスタッペンの「唯一無二の能力」が明らかになった。元F1ドライバーのデレック・デイリーは、フェルスタッペンが数十年ぶりとも言える次元で走っていると評価している。

2025年シーズン終盤、マックス・フェルスタッペンは圧巻の追い上げを見せた。最終10戦すべてで表彰台に立ち、その間に6勝を記録。夏休み明けの時点では首位から104ポイント差をつけられていたが、タイトル争いに復帰し、最終的にはランド・ノリスにわずか2ポイント差で届かなかった。

角田裕毅のF1キャリアを振り返る 大胆な走りとパドックの友情

2026年1月8日
角田裕毅のF1キャリアを振り返る 大胆な走りとパドックの友情
角田裕毅のF1キャリアは、大胆なドライビングスタイル、無線での率直すぎる発言、そしてパドックで築いた友情によって形作られてきた。2026年にレッドブルのリザーブドライバーとして新たな役割に進むにあたり、F1で過ごした5シーズンを振り返る。

F1グリッドで5シーズンを戦った今、角田裕毅に別れを告げる時が来た……とはいえ、完全にというわけではない。25歳の角田裕毅は、2026年もリザーブドライバーとしてレッドブル・ファミリーの一員であり続ける。

2026年F1レギュレーション刷新でもマクラーレンは勝ち続けられるか?

2026年1月8日
2026年F1レギュレーション刷新でもマクラーレンは勝ち続けられるか?
2025年にドライバーズとコンストラクターズのダブルタイトルを達成し、さらにコンストラクターズ連覇を成し遂げたマクラーレンは、カスタマーチームでありながら、グラウンドエフェクト時代のF1を完全に理解した存在であることを示した。

エンジンサプライヤーであるメルセデスが、このレギュレーション下で支配的な解を見つけられず、4年にわたって試行錯誤を続けてきた一方で、マクラーレンはシーズン序盤の苦戦を経て、最終的にはレッドブル以外で唯一、真に成功するグラウンドエフェクトカーの本質を掴んだチームとなった。
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