F1ハンガリーGP 予選 結果・タイムシート:ランド・ノリスがポール獲得

2026年7月26日
F1ハンガリーGP 予選 結果・タイムシート:ランド・ノリスがポール獲得
2026年F1ハンガリーGP 予選の結果・タイムシート。7月25日(土)にハンガロリンクで2026年のF1世界選手権 第11戦 ハンガリーグランプリの公式予選が行われた。

ポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にルイス・ハミルトン(フェラーリ)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16番手、ランス・ストロールが20番手だった。

F1ハンガリーGP予選Q2:フェルナンド・アロンソ16番手敗退 トップ差2.352秒

2026年7月25日
F1ハンガリーGP予選Q2:フェルナンド・アロンソ16番手敗退 トップ差2.352秒
2026年F1第11戦ハンガリーGPの予選Q2がハンガロリンクで行われ、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは16番手で敗退し、今季初のQ3進出はならなかった。

Q1を16番手で突破したアロンソは、Q2ではユーズドのソフトタイヤで最初のアタックに臨み、最後のアタックで1分19秒808までタイムを縮めたが16番手で敗退。今季初のQ3進出はならなかった。トップ通過のランド・ノリスからは2.352秒差、タイム比では103.037%だった。

F1ハンガリーGP予選Q1:フェルナンド・アロンソが16番手で今季初のQ2進出

2026年7月25日
F1ハンガリーGP予選Q1:フェルナンド・アロンソが16番手で今季初のQ2進出
2026年F1第11戦ハンガリーGPの予選Q1がハンガロリンクで行われ、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソが16番手で今季初のQ2進出を果たした。16点に及ぶ大型アップデートを投入したAMR26Bは予選で早くも一定の成果を示し、中団勢力図に変化の兆しを感じさせる結果となった。

一方、チームメイトのランス・ストロールは20番手で敗退。ウィリアムズはカルロス・サインツJr.とアレクサンダー・アルボンが揃ってQ1敗退となり、キャデラックも2台ともQ2進出を逃した。

アストンマーティンF1 AMR26B徹底解説 ニューウェイ流アップグレードの全貌

2026年7月25日
アストンマーティンF1 AMR26B徹底解説 ニューウェイ流アップグレードの全貌
アストンマーティンはF1ハンガリーGPで、16項目に及ぶ大規模アップグレードを投入した。チーム内では正式に「Bスペック」とは呼ばれていないものの、ノーズからリアサスペンションまで全面的に見直された内容から、事実上の「AMR26B」と呼べる進化版となっている。

このパッケージは、エイドリアン・ニューウェイが本格的に開発へ関与した最初の大型アップデートとなる。

F1ハンガリーGP FP3展開:ランド・ノリス最速 ハミルトンとアントネッリが僅差

2026年7月25日
F1ハンガリーGP FP3展開:ランド・ノリス最速 ハミルトンとアントネッリが僅差
マクラーレンのランド・ノリスが、2026年F1第11戦ハンガリーGPのフリー走行3回目でトップタイムを記録した。ノリスは終盤の予選シミュレーションで1分17秒939をマークし、フェラーリのルイス・ハミルトンを0.117秒差で抑えた。

メルセデスのキミ・アントネッリも首位から0.129秒差の3番手につけ、シャルル・ルクレール、オスカー・ピアストリ、ジョージ・ラッセルが続いた。

フォーミュラE:ダン・ティクトゥムが東京E-Prix制覇 王者争いは大混戦

2026年7月25日
フォーミュラE:ダン・ティクトゥムが東京E-Prix制覇 王者争いは大混戦
2025/26 ABB FIAフォーミュラE世界選手権第14戦・東京E-Prixで、クプラ・キロのダン・ティクトゥムが最終ラップで劇的な逆転勝利を飾った。ポールポジションからレースの大半をリードしたアンドレッティのジェイク・デニスを残り2コーナーでかわし、自身2勝目をマークした。

一方、ドライバーズランキング首位で決勝を迎えたパスカル・ウェーレインはリタイアに終わり無得点。

F1ハンガリーGP フリー走行3回目 結果・タイムシート:アロンソは2.4秒差で17番手

2026年7月25日
F1ハンガリーGP フリー走行3回目 結果・タイムシート:アロンソは2.4秒差で17番手
2026年F1ハンガリーGP フリー走行3回目の結果・タイムシート。7月25日(土)にハンガロリンクで2026年のF1世界選手権 第11戦 ハンガリーグランプリのフリープラクティスが行われた。

トップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)。2番手にルイス・ハミルトン(フェラーリ)、3番手にアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが17番手、ランス・ストロールが18番手だった。

セルジオ・ペレス キャデラックF1に謎のトラブル FP3序盤に赤旗の原因

2026年7月25日
セルジオ・ペレス キャデラックF1に謎のトラブル FP3序盤に赤旗の原因
F1ハンガリーGPのフリー走行3回目(FP3)で、キャデラックF1のセルジオ・ペレスが走行開始直後にマシントラブルに見舞われ、セッションは赤旗中断となった。

ガレージで20分以上の作業を終えてコースインしたペレスだったが、わずか1コーナーを走っただけでマシン後部に異常が発生。辛うじてクラッシュを回避してマシンを停止させたが、原因は現時点で明らかになっていない。

F1ハンガリーGP初日分析:フェラーリ優勢 アストンマーティンも前進

2026年7月25日
F1ハンガリーGP初日分析:フェラーリ優勢 アストンマーティンも前進
F1ハンガリーGP初日のフリー走行では、フェラーリがライバルを圧倒する速さを披露した。ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールがFP1とFP2を分け合ってトップタイムを記録し、予選シミュレーションでもロングランでも最速をマーク。ハンガロリンクとの高い相性を印象づけた。

しかし、メルセデス、マクラーレン、レッドブル・レーシングはいずれも課題を抱えながらも改善の余地を残しており、土曜日に勢力図が変わる可能性は十分ある。

F1ハンガリーGP ハンガロリンクの路面剥離が問題化 FIAが夜間補修を実施

2026年7月25日
F1ハンガリーGP ハンガロリンクの路面剥離が問題化 FIAが夜間補修を実施
F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ハンガロリンクの路面コンディションが大きな話題となった。再舗装された区間でアスファルトの表面が傷み、各所でグリップ不足や路面の剥離が発生。ドライバーから不満の声が相次ぎ、FIA(国際自動車連盟)は金曜日夜に緊急補修を実施した。

6月のF1モナコGPでは、最終コーナーで路面が剥離したことを受けて終盤に赤旗中断となった経緯があり、FIAは同様の事態を避けるため迅速に対応。

メルセデスF1 ハンガリーGP初日苦戦の原因を模索「一発の速さが足りない」

2026年7月25日
メルセデスF1 ハンガリーGP初日苦戦の原因を模索「一発の速さが足りない」
メルセデスF1は2026年F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、フェラーリに対して明確な後れを取る結果となった。ジョージ・ラッセルはFP2を5番手で終えたものの、トップのルイス・ハミルトンから約1秒差。ランキング首位のアンドレア・キミ・アントネッリも予選シミュレーションをまとめ切れず13番手に沈んだ。

今季ここまで全戦でポールポジションを獲得してきたメルセデスF1だが、ハンガロリンクでは一発の速さに苦戦。一方でロングランには手応えを得ており、チームは一晩でのセットアップ改善に期待を寄せている。

F1ハンガリーGP初日 ピレリ総括「2ストップ優勢の可能性」

2026年7月25日
F1ハンガリーGP初日 ピレリ総括「2ストップ優勢の可能性」
フェラーリがF1ハンガリーGP初日のフリー走行を支配した。フリー走行1回目(FP1)はシャルル・ルクレール、フリー走行2回目(FP2)はルイス・ハミルトンがトップタイムを記録し、ソフトタイヤ(C5)だけでなくミディアムタイヤ(C4)でも最速をマーク。

タイヤサプライヤーのピレリは、現時点では決勝戦略について「依然として不確定要素が多い」としながらも、2ストップ戦略が優位となる可能性を示した。

2026年F1ハンガリーGP初日フリー走行:全22人のドライバーコメント

2026年7月25日
2026年F1ハンガリーGP初日フリー走行:全22人のドライバーコメント
2026年のF1ハンガリーGP初日の全ドライバーのコメント。7月24日(金)、ハンガロリンクで2026年FIA F1世界選手権第11戦ハンガリーグランプリのフリー走行が行われ、各ドライバーが初日の走行を振り返った。

フェラーリ勢が初日をリードし、レッドブルやメルセデスは改善点を挙げる一方、マクラーレンやアストンマーティンはアップグレードの評価を進めた。各ドライバーが予選と決勝を見据えて手応えや課題を語っている。

フォーミュラE:ジェイク・デニスが東京E-Prixポールポジション獲得

2026年7月25日
フォーミュラE:ジェイク・デニスが東京E-Prixポールポジション獲得
2025/26 ABB FIAフォーミュラE世界選手権第14戦「2026 TDK東京E-Prix」の予選が7月25日(土)に東京市街地コースで行われ、アンドレッティ・フォーミュラEのジェイク・デニスがポールポジションを獲得した。

ダブルヘッダー初戦のグリッドを決める重要な予選は、曇り空のドライコンディションで実施されたが、決勝では雨の可能性も予想されており、各ドライバーにとってポジション獲得が大きな意味を持つセッションとなった。

リアム・ローソン セットアップ変更が奏功 レーシングブルズF1代表が説明

2026年7月25日
リアム・ローソン セットアップ変更が奏功 レーシングブルズF1代表が説明
レーシングブルズF1のリアム・ローソンは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で好調な走りを披露した。チーム代表代行のアラン・パーメインは、FP2で加えたセットアップ変更がマシンの挙動改善につながり、好タイムの要因になったと明かした。

ローソンはFP2で7番手を記録し、レッドブル・レーシングのアイザック・ハジャーとの差は約0.2秒。クリーンラップをまとめられなかったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)を上回るタイムを残した。

ガブリエル・ボルトレト アウディF1に自信「レーシングブルズの前に出れる」

2026年7月25日
ガブリエル・ボルトレト アウディF1に自信「レーシングブルズの前に出れる」
アウディF1のガブリエル・ボルトレトは、2026年F1ハンガリーGPの金曜フリー走行を終え、レーシングブルズを上回って中団勢の先頭を争える可能性があると自信を示した。

ボルトレトはハンガロリンクで行われたFP1を6番手で終え、FP2では11番手に後退した。ただし、路面グリップの低さやタイヤのオーバーヒートに苦しみ、代表的なラップタイムを記録できなかったとして、順位以上の競争力があると考えている。
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