2026年F1テスト開幕午前は赤旗続出 レッドブルが序盤の最速

2026年1月26日
2026年F1テスト開幕午前は赤旗続出 レッドブルが序盤の最速
2026年F1最初の公式テスト初日午前は、赤旗が相次ぐ混乱した展開の中で進行し、レッドブル・レーシングがRB22で序盤の最速タイムを記録した。

このテストは非公開で実施されており、1月26日(月)から30日(金)まで、バルセロナで行われている。各チームは5日間のうち3日間のみ走行が許可されている。

角田裕毅、レッドブルF1代表らとKITZ Charity Trophy参加で元気な姿

2026年1月26日
角田裕毅、レッドブルF1代表らとKITZ Charity Trophy参加で元気な姿
角田裕毅は、キッツビュールで行われたチャリティイベント「KITZ Charity Trophy」にスノーボードで参加し、山岳農家支援のための募金活動に加わった。

KITZ Charity Trophyは、ハーネンカム・ダウンヒル終了後にシュトライフのゴール斜面で実施される恒例のチャリティレースで、2026年で27回目を迎えた。今年は北・東・南チロルの山岳農家支援を目的に27万ユーロが集まり、1998年の初開催以来の累計寄付額は約340万ユーロに達している。

2026年F1 バルセロナテスト初日 走行マシン画像ギャラリー

2026年1月26日
2026年F1 バルセロナテスト初日 走行マシン画像ギャラリー
2026年F1シーズンが幕を開けた。バルセロナ=カタルーニャ・サーキットで、非公開形式のプレシーズンテスト初日が行われ、新世代レギュレーションに基づく2026年F1マシンが初めて本格的に走行した。

テスト初日は朝から複数チームがコースインし、メルセデスとアルピーヌが真っ先に走行を開始。メルセデスはアンドレア・キミ・アントネッリ、アルピーヌはフランコ・コラピントがステアリングを握った。その後、アウディやレーシングブルズも走行に加わり、序盤から複数台がコース上で周回を重ねた。

フェラーリF1、ルイス・ハミルトン担当に“元マクラーレン幹部”引き抜きか

2026年1月27日
フェラーリF1、ルイス・ハミルトン担当に“元マクラーレン幹部”引き抜きか
スクーデリア・フェラーリは、2026年シーズンに向けてルイス・ハミルトンの新レースエンジニア候補として、マクラーレンの元上級スタッフを引き抜く可能性が浮上している。

7度の世界王者であるルイス・ハミルトンは、2026年F1シーズンからフェラーリに加入するが、同チームはすでに彼のレースエンジニア体制の再編に着手している。フェラーリは、これまでハミルトンを担当してきたリカルド・アダミをアカデミー部門の新たな役職へ異動させることを正式に認めており、これによりハミルトンの新レースエンジニア探しが本格化した。

マクラーレンF1、あえて出走を遅らせた理由 2026年F1開発を優先した判断

2026年1月26日
マクラーレンF1、あえて出走を遅らせた理由 2026年F1開発を優先した判断
マクラーレンF1は、2026年F1シーズンに向けた最初のプレシーズンテストにおいて、あえて走行初日を見送る判断を下した。新レギュレーション導入初年度という重要な局面でありながら、同チームは即座に走行距離を稼ぐことよりも、開発時間を最大化する戦略を優先している。

2026年F1マシン「MCL40」は、今週後半に行われるバルセロナでのクローズド形式のプレシーズンテストで初走行を迎える予定だ。

レッドブルF1、RB22初走行もメキース警鐘「期待値は抑える必要がある」

2026年1月26日
レッドブルF1、RB22初走行もメキース警鐘「期待値は抑える必要がある」
レッドブル・レーシングは、2026年型マシンRB22でバルセロナのコースに姿を現した。2026年F1プレシーズンテスト初日、アイザック・ハジャーがサーキット・デ・バルセロナ=カタルーニャで最初の周回を担当し、新時代の第一歩を踏み出した形だ。

ただし、チーム代表のローラン・メキースは楽観論を戒めている。フォードとの新たなパートナーシップは始まったばかりであり、最初の数カ月は非常に厳しいものになると率直に認めた。

アウディF1、フレディ・スレーターと初のアカデミードライバー契約

2026年1月26日
アウディF1、フレディ・スレーターと初のアカデミードライバー契約
アウディは、フォーミュラ・リージョナル・ヨーロピアン選手権の現王者であるフレディ・スレーターを、同社が新設したドライバー育成組織「アウディ・ドライバー・デベロップメント・プログラム」の最初のメンバーとして迎え入れた。

アウディは2024年にザウバーF1チームの買収を完了しており、先週金曜日に独自のアカデミー設立を発表した。このプログラムは、元F1ドライバーであり、ル・マン24時間レースを3度制し、そのうち2勝をアウディで挙げたアラン・マクニッシュが統括する。

アストンマーティンが語る2026年F1“圧縮比問題” メルセデス優位論争の核心

2026年1月26日
アストンマーティンが語る2026年F1“圧縮比問題” メルセデス優位論争の核心
アンディ・コーウェルは、F1における次なるパワーユニット競争がどのように始まるのかを誰よりも理解している人物だ。なぜなら、彼自身がかつてその「勝者側」にいたからである。

メルセデスのハイブリッド時代を築いた元中心人物であるコーウェルは、2026年F1レギュレーションを巡って最初の大きな技術的論点となっている、エンジンの圧縮比をめぐる問題について見解を示した。

2026年F1バルセロナテスト初日、6チームが走行開始

2026年1月26日
2026年F1バルセロナテスト初日、6チームが走行開始
2026年F1シーズンに向けた最初のプレシーズンテストが1月26日、バルセロナ・カタロニア・サーキットで幕を開けた。非公開で行われる5日間テストの初日は、6チームがコースインし、新世代マシンの本格的な走行が始まった。

初日の朝9時にグリーンライトが点灯すると、メルセデスとアルピーヌがいち早く走行を開始。メルセデスはアンドレア・キミ・アントネッリ、アルピーヌはフランコ・コラピントがステアリングを握り、2026年型マシンの初期チェックに入った。

マクラーレンF1、2026年F1マシン『MCL40』をテスト用カラーで公開

2026年1月26日
マクラーレンF1、2026年F1マシン『MCL40』をテスト用カラーで公開
マクラーレンは、今週バルセロナで予定されている初走行を前に、2026年F1マシン『MCL40』の画像を公開した。

マクラーレンは、5日間にわたって実施される非公開のバルセロナ・シェイクダウンテストの初日を走行せず、走行開始は水曜日の3日目になる可能性もある。レッドブルやアウディなど一部のライバルが走行を予定している月曜日の朝、マクラーレンはこれを2026年F1マシンとするレンダリング画像を公開した。

レッドブルF1、2026年F1マシン「RB22」の実車イメージを初公開

2026年1月26日
レッドブルF1、2026年F1マシン「RB22」の実車イメージを初公開
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向けた新車「RB22」の実際のマシンに近い姿を、初のプレシーズンテスト前夜となる1月26日に公開した。

レッドブルは1月15日、姉妹チームであるレーシングブルズと合同でシーズンローンチイベントを実施し、2026年仕様のカラーリングを披露していた。ただし、その際に使用されたのはショーカーであり、2026年F1レギュレーションをイメージした外観にとどまるもので、実際にテストやレースに投入されるマシンとは異なるものだった。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディ長期構想の中で40歳以降のF1継続に含み

2026年1月26日
ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディ長期構想の中で40歳以降のF1継続に含み
ニコ・ヒュルケンベルグは、アウディが本格的にタイトル争いへ加わるのは10年後半になるとの見通しを公言しているにもかかわらず、自身の引退時期について急ぐ考えはないと語った。

アウディは繰り返し、2030年を本格的にチャンピオンシップ争いに加わる目標年として位置づけており、その時点で38歳のドイツ人ドライバーがプロジェクトの一員であり続けるのかが注目されている。

ガブリエル・ボルトレト、アウディF1の競争力を確信「2030年より前に勝てる」

2026年1月26日
ガブリエル・ボルトレト、アウディF1の競争力を確信「2030年より前に勝てる」
ガブリエル・ボルトレトは、アウディF1チームが掲げる「2030年タイトル争い」という長期目標について、できることならそれより早い段階で実現したいとの考えを示した。

アウディはベルリンでR26を発表した際の声明で、「我々の目標は2030年にチャンピオンシップを勝ち取ることだ」と明言している。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム