レッドブルF1が“完全にクレイジー”な変貌 RB22大型アップデートの効果
2026年5月3日

マックス・フェルスタッペンは予選でキミ・アントネッリに届かなかったものの2番手を獲得。中国GPと日本GPで低迷していたRB22の変化について、本人も「信じられないターンアラウンド」と表現している。
アイザック・ハジャー F1マイアミGP土曜日「問題は僕のコントロール外」
2026年5月3日

スプリントでは追い上げの走りを見せたものの、序盤の出遅れが響き、本来得られたはずのポイントを逃す結果となった。予選ではトップ10入りを果たしたが、Q3でラップをまとめきれず、さらにストレートスピード不足にも悩まされた。
フェルナンド・アロンソ F1マイアミGP土曜日「ギアボックスに苦しみタイム失った」
2026年5月3日

それでも、振動面での改善やマシンのポテンシャルには一定の手応えを感じており、決勝に向けてはウェットコンディションも含めた新たな課題への対応が求められる週末となっている。
ランス・ストロール F1マイアミGP土曜日「振動は改善 それ以外は変わらない」
2026年5月3日

スプリントでは大きな手応えは得られず、予選でも限定的な前進にとどまった。チームとしては課題が明確である一方、さらなるパフォーマンス向上が必要な段階にある。
アレッサンドロ・ザナルディ死去 F1界が追悼「真の勇気を示した」
2026年5月3日

2001年のラウジッツリンクでの事故により両脚を切断した後も、ザナルディはハンドコントロール付きのレーシングカーで競技に復帰。さらにハンドバイクに転向し、2012年と2016年のパラリンピックで金メダルを獲得した。2020年のハンドバイク事故で深刻な顔面および頭部外傷を負っていた。
フェルスタッペン ランビアーゼのマクラーレンF1移籍を容認「止めるのは愚か」
2026年5月3日

ランビアーゼは2016年にフェルスタッペンが当時のトロロッソからレッドブルへ昇格して以来、レースエンジニアとしてコンビを組んできた。過去10年にわたって築かれた関係は、4度のドライバーズタイトルと71勝を支えた、現代F1でも屈指の成功例となっている。
F1マイアミGP土曜総括:ノリスがスプリント制覇 アントネッリがポール獲得
2026年5月3日

極めて高温のコンディションの中で行われた各セッションでは、タイヤのデグラデーションが限定的であることも明らかになり、決勝に向けた戦略の方向性もはっきりと見えてきている。
ジョージ・ラッセル F1マイアミGP予選でアントネッリに0.4秒差も「懸念はない」
2026年5月3日

フロリダのマイアミ・インターナショナル・オートドロームで、ラッセルは週末を通じてアントネッリに対してペースを欠いている。スプリントとグランプリ予選の両方で約コンマ4秒遅れとなり、本人もこのコースでの走行を「本当に苦戦している」と認めた。
キャデラックF1参戦記念の限定車 CT5-V Blackwing F1 Collector Series発表
2026年5月3日

最高出力は685馬力、最大トルクは673lb-ft。キャデラックがこれまで生産したブラックウイングの中で最もパワフルなモデルとなり、6速マニュアルトランスミッションのみを採用する。
2026年F1マイアミGP 予選 ハイライト動画
2026年5月3日

キミ・アントネッリ(メルセデス)は、F1マイアミGP予選でトップタイムを記録し、3戦連続となるポールポジションを獲得した。マイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われた予選は接戦となり、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が0.166秒差の2番手、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3番手に入った。
2026年F1マイアミGP スプリント ハイライト動画
2026年5月3日

ランド・ノリス(マクラーレン)が2026年F1マイアミGPのスプリントを制し、チームメイトのオスカー・ピアストリとともにマクラーレンに1-2フィニッシュをもたらした。フェラーリのシャルル・ルクレールが3位に入り、表彰台最後の一角を確保した。
アントネッリ F1マイアミGPで3戦連続ポール シューマッハとセナに並ぶ偉業
2026年5月3日

19歳のアントネッリは、F1キャリア最初の3回のポールポジションを3戦連続で獲得したドライバーとして、ミハエル・シューマッハ、アイルトン・セナに並ぶ記録を残した。決勝を前にチャンピオンシップを7ポイントリードしており、マイアミでの走りはタイトル争いにおいても大きな意味を持つ。
ガブリエル・ボルトレト F1マイアミGPスプリント失格 技術規則違反で除外
2026年5月3日

ボルトレトは100kmのスプリントを11位で終えていたが、エンジン吸気圧が上限を超えていたことが判明。アウディにとっては、ニコ・ヒュルケンベルグが出火トラブルでスタート前にリタイアしたことに続く、厳しいスプリントとなった。
F1マイアミGP 決勝スタート時刻を3時間前倒し 雷雨予報で安全優先
2026年5月3日

マイアミでは日曜午後から夕方にかけて強い雨と雷雨が予想されており、落雷の危険がある場合はレース進行に大きな影響が出る可能性がある。
F1マイアミGP 雷雨リスクで決勝タイムテーブル変更を検討
2026年5月3日

今回の議論の背景にあるのは降雨そのものではなく、落雷の危険性だ。米国の気象当局は、半径約10マイル(約16km)以内で雷が確認された場合、スポーツイベントの中断を推奨している。
アストンマーティン・ホンダF1 マイアミGP予選でキャデラック超え「小さな一歩」
2026年5月3日

午後の予選では18位、19位にとどまったものの、ホンダ F1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は、キャデラック勢の前に出たことを「小さな一歩」と受け止めた。
F1マイアミGP予選:アントネッリが3戦連続ポール フェルスタッペン抑える
2026年5月3日

スプリントではペナルティにより6位へ後退したアントネッリだったが、予選では終始上位につけ、Q3最初のアタックで週末最速ラップを刻んだ。フェルスタッペンは最後のアタックで迫ったものの0.166秒届かず、ルクレールが3番手、ランド・ノリスが4番手に続いた。
【速報】 F1マイアミGP 予選 結果・タイムシート アントネッリがPP獲得
2026年5月3日

ポールポジションを獲得したのはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが18番手、ランス・ストロールは19番手だった。
ホンダF1 5週間の開発で振動問題に進展 折原伸太郎「正しい方向に進んでいる」
2026年5月3日

ただし、今回の対策がすぐにパワーユニットのパフォーマンス向上として表れるわけではない。ホンダ側は「いくらか進歩した」としながらも、マイアミで大きなジャンプを期待すべきではないと慎重な見方を示している。
