レーシングブルズF1、シェイクダウンで判明した「巨大エアボックス」の狙い

2026年1月24日
レーシングブルズF1、シェイクダウンで判明した「巨大エアボックス」の狙い
レーシングブルズは、多くのチームが来週の合同テストを前に詳細を伏せるなか、イモラで行われた控えめなシェイクダウン走行で、意図せずも非常に目を引くデザイン要素を明らかにした。

ファエンツァを拠点とするレーシングブルズは火曜日、冷たく湿ったコンディションのイモラ・サーキットで2026年F1マシンを走らせた。その際、ルーキーのアービッド・リンドブラッドがグラベルに滑り込む場面があった。

アストンマーティン・ホンダF1、2026年プレシーズンテスト初日不参加の見通し

2026年1月24日
アストンマーティン・ホンダF1、2026年プレシーズンテスト初日不参加の見通し
アストンマーティン・ホンダは、2026年F1マシン「AMR26」をバルセロナで行われるプレシーズンテスト初日に走らせない予定であることが分かった。これは、すでにマクラーレンとフェラーリが初日を欠席する方針であると報じられている流れに続くものだ。

シルバーストンを拠点とするアストンマーティンF1は、チーム代表のエイドリアン・ニューウェイがマシン開発を可能な限り最後の瞬間まで継続する判断を下したため、初日の走行を見送るとみられている。

元F1王者ニコ・ロズベルグ ベンチャー投資で運用316億円超

2026年1月25日
元F1王者ニコ・ロズベルグ ベンチャー投資で運用316億円超
F1世界王者としてキャリアを終えてから約10年。ニコ・ロズベルグは、サーキットの外でもその手腕を証明し続けている。

元ドイツ人F1ドライバーで現在はベンチャーキャピタリストとして活動するロズベルグは、自身が率いる投資会社Rosberg Venturesの第3号ファンドとして、1億ドル(約158億円)を調達したと発表した。

レッドブルF1の2026年スタッフ向け新ボーナス制度が示す不安材料

2026年1月24日
レッドブルF1の2026年スタッフ向け新ボーナス制度が示す不安材料
レッドブル・レーシングは、2026年F1シーズンに向けて他チームとの立ち位置を、プレシーズンテストが始まるまで正確には把握できない状況にある。

もっとも、そのプレシーズンですら勢力図を正確に映し出すとは限らない。フェラーリはオーストラリアGPのフリー走行が始まる直前までマシンに手を入れると見られており、序列は流動的だ。

フラビオ・ブリアトーレ、アルピーヌF1再起へ「2026年は言い訳の年ではない」

2026年1月24日
フラビオ・ブリアトーレ、アルピーヌF1再起へ「2026年は言い訳の年ではない」
フラビオ・ブリアトーレは、2026年F1シーズンに向けてアルピーヌF1が「結果を出さない理由はない」と強調し、今季に対する強い自信を示した。新レギュレーションを見据えて昨季を事実上“捨てた”判断が、今季の反攻につながると主張している。

アルピーヌF1は2025年、複数年にわたる中団上位の安定成績から一転し、コンストラクターズ選手権最下位に沈んだ。獲得ポイントはピエール・ガスリーによる22点のみで、フランコ・コラピントは無得点に終わった。

BBSジャバン、フェラーリF1に2026年からマグネシウム鍛造ホイールを供給

2026年1月24日
BBSジャバン、フェラーリF1に2026年からマグネシウム鍛造ホイールを供給
BBSジャパンは、スクーデリア・フェラーリHPと複数年契約のテクニカルパートナーシップを締結したと発表した。2026年F1シーズンから、BBSジャパンはスクーデリア・フェラーリHPにマグネシウム鍛造ホイールを供給する。

両社の関係は1992年に始まり、BBSはF1史上初となるマグネシウム鍛造ホイールの開発に成功。フェラーリへの供給を通じて、同チームはコンストラクターズタイトル8回、ドライバーズタイトル6回を獲得してきた。

アストンマーティンF1、メカニックに光を当てる新ドキュメンタリー公開

2026年1月24日
アストンマーティンF1、メカニックに光を当てる新ドキュメンタリー公開
アストンマーティンF1チームは、プリンシパルパートナーのMaadenとともに、短編ドキュメンタリー「The Mechanic」を公開した。2025年シーズンを舞台に、F1の世界をチームのメカニックの視点から描く内容となっている。

本作は、Maadenのキャンペーン「Unearth Your Greatness」と連動し、モータースポーツ最高峰でのパフォーマンスを支える専門性を称えるものだ。

メルセデスとフェラーリ導入 2026年F1マシン“スロットディフューザー”の狙い

2026年1月24日
メルセデスとフェラーリ導入 2026年F1マシン“スロットディフューザー”の狙い
2026年F1マシン「W17」の発表後、メルセデスは当初、シンプルなレンダー画像のみを公開した。しかし、その後のシェイクダウンで、ライバルたちが思わずレギュレーションブックを確認したくなるような、ある空力ディテールを明らかにした。

ディフューザーウォールに大きなスロット(開口部)が設けられていたのだ。これには複数の利点が考えられ、端的に言えばダウンフォースを増加させる可能性がある。

FIA、2026年F1エンジン規則を巡る訴訟リスク回避を最優先に

2026年1月24日
FIA、2026年F1エンジン規則を巡る訴訟リスク回避を最優先に
FIA(国際自動車連盟)のシングルシーター部門ディレクターであるニコラス・トンバジスは、2026年F1パワーユニット規則に存在するとされる“抜け穴”を巡り、FIAが法廷闘争に巻き込まれる事態を回避することが「最優先事項」だと語った。

2026年F1シーズンからは、レギュレーションが大きく刷新され、1.6リッターV6ターボハイブリッドは電動要素が大幅に強化される。電気出力は現在の約3倍となり、内燃機関は100%持続可能燃料での走行が認められる。

ウィリアムズF1に何が起きた? 2026年F1マシン遅延でテスト欠席

2026年1月24日
ウィリアムズF1に何が起きた? 2026年F1マシン遅延でテスト欠席
ウィリアムズF1に、2026年F1シーズンを前に早くも想定外の事態が起きた。新レギュレーション下で投入するFW48の開発遅延により、来週行われるバルセロナでの非公開テストを完全に欠席することが決まった。全10チームが集結する最初の重要な走行機会を逃すのは、今季の準備において大きな痛手となる。

声明では「最大限のパフォーマンスを追求する中での遅延」と説明されているが、具体的な原因は明かされていない。

マクラーレンF1、2026年は「開幕まで大改修なし」異例の戦略

2026年1月24日
マクラーレンF1、2026年は「開幕まで大改修なし」異例の戦略
マクラーレンF1は、2026年F1シーズン開幕に向けたアップグレード戦略において、ライバル勢とは明確に異なるアプローチを取る方針だ。プレシーズンテストから開幕戦オーストラリアGPまでの間に大規模な改修を行わないという判断は、新レギュレーション初年度としては異例とも言える。

2026年F1は、パワーユニットとシャシーの双方で大きな規則変更が行われる「新時代」の幕開けとなる。

フランコ・コラピント 「本当の意味でアルピーヌF1プロジェクトの一員になれた」

2026年1月24日
フランコ・コラピント 「本当の意味でアルピーヌF1プロジェクトの一員になれた」
フランコ・コラピントは、2026年シーズン、アルピーヌF1で自身初となるF1フル参戦の年を迎える。新世代マシンと新レギュレーションが導入される節目のシーズンは、若手ドライバーにとっても特別な意味を持つ。

バルセロナでの2026年シーズンローンチイベントで、フランコ・コラピントは、新たな挑戦に向けた高揚感を率直に語った。
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