フェルスタッペン F1モナコGPで恐怖の失速「みんなが右に行くよう祈っていた」

2026年6月8日
フェルスタッペン F1モナコGPで恐怖の失速「みんなが右に行くよう祈っていた」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、F1モナコGPのスタート直後に発生したトラブルについて、後続車に追突されないよう「祈っていた」と振り返った。

予選2番手からスタートしたフェルスタッペンだったが、発進直後にエンジンが失速。加速できないまま後続車が一斉に通過するなか、左側へマシンを寄せ、1周目の終わりにリタイアした。

シャルル・ルクレール F1モナコGPで怒り「まるで僕がバカみたいに見える」

2026年6月8日
シャルル・ルクレール F1モナコGPで怒り「まるで僕がバカみたいに見える」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1モナコGPで母国表彰台を狙っていたが、終盤のクラッシュによって無念のリタイアを喫した。

65周目、ターン19でクラッシュしたルクレールの事故はセーフティカー導入の原因となり、その後コースのアスファルト損傷が確認されたことで赤旗中断へと発展した。しかしルクレール本人は、原因は路面ではなくマシンのブレーキトラブルだったと強く主張している。

フェルナンド・アロンソ F1モナコGPで今季初ポイント「チーム全員へのご褒美」

2026年6月8日
フェルナンド・アロンソ F1モナコGPで今季初ポイント「チーム全員へのご褒美」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は2026年F1モナコGPで11位でチェッカーを受けたが、レース後にセルジオ・ペレス(キャデラックF1)へ10秒加算ペナルティが科されたことで10位に繰り上がり、チームに今季初ポイントをもたらした。

予選20番手からスタートしたアロンソは、序盤から大胆な戦略を採用。3周目にミディアムタイヤからソフトタイヤへ交換し、1ストップで走り切るプランを選択した。

メルセデスF1 ラッセルの5秒ペナルティ未消化の失態「戦略面で混乱があった」

2026年6月8日
メルセデスF1 ラッセルの5秒ペナルティ未消化の失態「戦略面で混乱があった」
メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、2026年F1モナコGPでジョージ・ラッセルが表彰台争いから脱落した原因について、チーム内部の戦略面での「混乱」があったと認めた。

ラッセルは78周のレース中に5秒ペナルティを受け、その後セーフティカー下でピットインした。しかし、メルセデスのピットクルーはペナルティ消化のために5秒待機せず、すぐにタイヤ交換作業を開始。

ジョージ・ラッセル F1モナコGP速度違反多発に疑問「ソフトウェアの問題」

2026年6月8日
ジョージ・ラッセル F1モナコGP速度違反多発に疑問「ソフトウェアの問題」
ジョージ・ラッセルは、2026年F1モナコGPで5人のドライバーがピットレーン速度制限をわずか0.1km/h超過した件について、ソフトウェア上の問題が原因だったとの見方を示した。

モナコGPではピットレーン速度違反に対して、5人のドライバーに計6件のペナルティが科された。ラッセルのほか、ルイス・ハミルトン、フランコ・コラピント、オスカー・ピアストリがいずれも0.1km/h超過。ピエール・ガスリーは1回目に0.1km/h、2回目に0.4km/h超過した。

ランス・ストロール F1モナコGP「エンジンブレーキの問題で壁に押し出された」

2026年6月8日
ランス・ストロール F1モナコGP「エンジンブレーキの問題で壁に押し出された」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は2026年F1モナコGPでリタイアに終わり、今季初ポイント獲得はならなかった。

予選21番手からスタートしたストロールは、チームメイトのフェルナンド・アロンソと同様に序盤でピットストップを済ませる戦略を採用。しかし終盤、19コーナーでバリアに接触してレースを終えることになった。

F1モナコGP 決勝 ハイライト動画 7台リタイアとペナルティで荒れた78周

2026年6月8日
F1モナコGP 決勝 ハイライト動画 7台リタイアとペナルティで荒れた78周
2026年F1世界選手権 第6戦モナコGP決勝のハイライト動画。伝統のモンテカルロ市街地コースで行われた78周のレースは、セーフティカーや赤旗、ペナルティ、そして7台のリタイアが発生する波乱の展開となった。

ポールポジションからスタートしたアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、スタートで首位を守ると終始レースをコントロール。終盤にセーフティカーと赤旗でリードを削られながらも冷静な走りを見せ、今季5勝目を飾った。

カルロス・サインツJr. 接触のヒュルケンベルグに苦言「受け入れ難いレベル」

2026年6月8日
カルロス・サインツJr. 接触のヒュルケンベルグに苦言「受け入れ難いレベル」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は2026年F1モナコGPでポイント圏内を走行していたが、赤旗後のリスタート直後にニコ・ヒュルケンベルグとフランコ・コラピントとの接触に巻き込まれ、マシンに致命的なダメージを負ってリタイアを喫した。

レース後、サインツはライバルたちの動きを「受け入れ難いレベルだった」と厳しく批判。終盤のポイント争いで過度なリスクを取ったドライバーたちの行動が、自身のレースを終わらせたと不満をあらわにした。

ホンダF1 モナコGPで今季初ポイント獲得「チームと共に努力を続けた結果」

2026年6月8日
ホンダF1 モナコGPで今季初ポイント獲得「チームと共に努力を続けた結果」
アストンマーティン・ホンダF1は、2026年F1モナコGPでフェルナンド・アロンソが10位に入り、今季初ポイントを獲得した。

モンテカルロ市街地コースで開催された第6戦モナコGPは、セーフティカーや赤旗が絡む波乱の展開となった。そのなかでアロンソは粘り強いレースを展開し、最終的に10位でフィニッシュ。一方、ランス・ストロールはレース終盤のアクシデントにより完走を果たせなかった。

アルピーヌF1 モナコGP表彰台喪失に異議申し立て ガスリー「胸が張り裂けそう」

2026年6月8日
アルピーヌF1 モナコGP表彰台喪失に異議申し立て ガスリー「胸が張り裂けそう」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1モナコGPで3位表彰台を獲得したかに見えたが、レース後に科された2件のピットレーン速度違反によるペナルティによって7位へ降格した。これを受けてアルピーヌはFIAに対し「再審査請求(Right of Review)」を提出した。

セーフティカーや赤旗が絡む波乱のレースで、9番グリッドからスタートしたガスリーは着実に順位を上げた。

キミ・アントネッリが波乱のF1モナコGP制覇 7台リタイアの荒戦で今季5勝目

2026年6月8日
キミ・アントネッリが波乱のF1モナコGP制覇 7台リタイアの荒戦で今季5勝目
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が、波乱に満ちた2026年F1モナコGPを制し、今季5勝目を挙げた。チームメイトのジョージ・ラッセルが無得点に終わる一方で、アントネッリはドライバーズランキング首位の座をさらに固めた。

モナコ市街地コースで行われた決勝は、7台がリタイアする荒れた展開となった。アントネッリはスタートから首位を守り、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)とアイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)を抑えて優勝を飾った。

F1モナコGP決勝後ポイントランキング:アントネッリ独走 ハミルトン2位浮上

2026年6月8日
F1モナコGP決勝後ポイントランキング:アントネッリ独走 ハミルトン2位浮上
2026年F1第6戦モナコGP終了後、ドライバーズランキングとコンストラクターズランキングが更新された。

レースではアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が今季5勝目を挙げて25ポイントを加算。ランキング首位を156ポイントまで伸ばし、タイトル争いでさらに優位な立場を築いた。

アストンマーティン・ホンダF1が今季初ポイント獲得 アロンソが10位昇格

2026年6月8日
アストンマーティン・ホンダF1が今季初ポイント獲得 アロンソが10位昇格
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダF1)が2026年F1モナコGPで10位となり、チームに今季初ポイントをもたらした。

開幕前にはエイドリアン・ニューウェイ加入と新レギュレーションによる躍進が期待されたアストンマーティンだったが、2026年シーズンは厳しい戦いが続いている。ホンダ製パワーユニットの開発遅れやマシン全体の競争力不足に苦しみ、ランキングでは最後尾グループに沈んでいた。

アイザック・ハジャー F1モナコGP表彰台を維持 赤旗中の違反疑いはお咎めなし

2026年6月8日
アイザック・ハジャー F1モナコGP表彰台を維持 赤旗中の違反疑いはお咎めなし
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は、2026年F1モナコGP決勝後に赤旗中の違反疑いで審議対象となったが、スチュワードは処分なしを決定し、3位表彰台を維持した。

ハジャーは決勝を4位でフィニッシュしたが、前方のピエール・ガスリー(アルピーヌ)がピットレーン速度違反により5秒加算ペナルティを2回受けたことで3位に繰り上がった。これにより、レッドブル・レーシング移籍後初の表彰台を獲得した形となった。

キャデラックF1初ポイント消滅 ペレスがモナコGP後ペナルティで15位降格

2026年6月8日
キャデラックF1初ポイント消滅 ペレスがモナコGP後ペナルティで15位降格
キャデラックF1は、2026年F1モナコGPで初ポイントを獲得したかに見えたが、セルジオ・ペレスにレース後のタイムペナルティが科されたことで、その1点を失った。

ペレスは荒れたモナコGPを10位でフィニッシュし、キャデラックF1にとって貴重な初ポイントをもたらす結果となっていた。しかし、赤旗後の最終リスタートでグリッド上の停止位置に違反があったとして審議対象となり、最終的に10秒ペナルティを受けた。

F1モナコGPでペナルティ続出 6件のピットレーン速度違反と7台リタイアの波乱

2026年6月8日
F1モナコGPでペナルティ続出 6件のピットレーン速度違反と7台リタイアの波乱
キミ・アントネッリが2026年F1モナコGPを制し、開幕から5連勝を達成した。しかしその裏では、ピットレーン速度違反によるペナルティが6件発生し、赤旗やセーフティカー、レース後審議も相次ぐ波乱の一戦となった。

レースではマックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレール、ランド・ノリスら有力勢を含む7台がリタイア。モンテカルロの市街地コースらしく、わずかなミスやトラブルが大きな代償につながるサバイバルレースとなった。

F1モナコGP 決勝 結果・タイムシート:アントネッリが5連勝

2026年6月8日
F1モナコGP 決勝 結果・タイムシート:アントネッリが5連勝
2026年F1モナコGP 決勝の結果・タイムシート。6月7日(日)にモンテカルロ市街地コースで2026年のF1世界選手権 第6戦 モナコグランプリの決勝レースが行われた。

優勝はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2位にルイス・ハミルトン(フェラーリ)が入った。3位のアイザック・ハジャー(レッドブル)は赤旗手順違反がレース後の審議対象となっている。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが11位、ランド・ノリスはリタイアだった。

アロンソ「アストンマーティン・ホンダF1は全てが足りない」 予選惨敗に苦言

2026年6月8日
アロンソ「アストンマーティン・ホンダF1は全てが足りない」 予選惨敗に苦言
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダF1)は、2026年F1モナコGP予選でQ1敗退を喫した後、AMR26の問題点を厳しく指摘し、マシン全体に根本的な欠陥があるとの認識を示した。

モナコはマシン性能よりもドライバーの腕が重要視されるサーキットとして知られるが、その舞台でもアストンマーティンは最後尾グループに沈んだ。アロンソは18番手、ランス・ストロールは最下位に終わり、チームの苦境が改めて浮き彫りとなった。

シャルル・ルクレール F1モナコGP決勝で痛恨クラッシュ 3位でリスタート直後

2026年6月7日
シャルル・ルクレール F1モナコGP決勝で痛恨クラッシュ 3位でリスタート直後
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、F1モナコGP決勝で表彰台圏内の3位を走行していたが、ランス・ストロールのクラッシュによって導入されたセーフティカー明けのリスタート直後にクラッシュを喫した。

ストロールのアクシデントを受けてセーフティカーが導入され、66周目にレースが再開。首位キミ・アントネッリが隊列を引きつけてリスタートを切った直後、ルクレールはストロールがクラッシュしたのと全く同じ場所でコースオフした。

マルク・マルケスがMotoGPハンガリーGP制覇 通算100勝を達成

2026年6月7日
マルク・マルケスがMotoGPハンガリーGP制覇 通算100勝を達成
マルク・マルケス(ドゥカティ)は、バラトン・パークで行われた2026年MotoGPハンガリーGPでペドロ・アコスタ(KTM)との激しい争いを制し、今季初優勝を飾った。

この勝利はマルク・マルケスにとってキャリア通算100回目のグランプリ勝利となった。レース序盤にはアプリリア勢同士が絡む多重クラッシュが発生し、チャンピオン争いにも影響を及ぼす波乱の展開となった。
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