マックス・フェルスタッペン参戦 ニュル24時間が公式YouTubeで全編ライブ配信

2026年5月16日
マックス・フェルスタッペン参戦 ニュル24時間が公式YouTubeで全編ライブ配信
マックス・フェルスタッペンが参戦する2026年ニュルブルクリンク24時間レースを、主催者であるADAC Nürburgring 24hが公式YouTubeチャンネルでライブ配信する。

今年のニュル24時間は、4度のF1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンが「Verstappen Racing」から参戦することで世界的な注目を集めている。

フェルナンド・アロンソ F1引退議論で本音「他カテゴリーの方がレースは楽しい」

2026年5月16日
フェルナンド・アロンソ F1引退議論で本音「他カテゴリーの方がレースは楽しい」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、自身のF1での将来について揺れ動く心境を率直に明かした。

2026年シーズン限りで契約満了を迎えるアロンソは、アストンマーティンとホンダの苦戦もあり、今季序盤から厳しい状況に置かれている。マシンは競争力と信頼性の両面で問題を抱えており、今季限りでF1を離れる可能性も取り沙汰されている。

マックス・フェルスタッペン ニュル24時間でライバルも脱帽した「準備姿勢」

2026年5月16日
マックス・フェルスタッペン ニュル24時間でライバルも脱帽した「準備姿勢」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2026年ニュルブルクリンク24時間レースで4番手グリッドを獲得し、耐久レース初挑戦ながら強烈な存在感を示した。

F1世界王者として知られるフェルスタッペンだが、ライバルたちが注目したのは単なる速さではなく、その“取り組み方”だった。GT3マシン、夜間走行、変化の激しいコンディション――通常のF1とはまったく異なる環境に対し、フェルスタッペンが徹底した準備と現実的な姿勢で臨んでいることに、現地では高い評価が集まっている。

F1開発戦争激化 フェラーリの“排気トリック”を7チームが模倣

2026年5月16日
F1開発戦争激化 フェラーリの“排気トリック”を7チームが模倣
フェラーリが先行して投入した空力コンセプトをライバル勢が相次いで模倣し、2026年F1シーズンの開発競争が序盤から一気に激化している。

新レギュレーション導入からわずか数戦で、各チームはリアウイングや排気周辺の空力処理に集中。マクラーレンはフェラーリ発の“マカレナ”リアウイングに独自解釈を加える可能性があり、レッドブルもマイアミで攻撃的な仕様を投入した。

コルトン・ハータ、ザウバーF1シムでキミ・ライコネン超えを認める「事実だ」

2026年5月16日
コルトン・ハータ、ザウバーF1シムでキミ・ライコネン超えを認める「事実だ」
コルトン・ハータは、かつてザウバーF1のシミュレーター走行でキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィを上回っていたという逸話が事実だったと認めた。当時はマイケル・アンドレッティによるザウバー買収計画とともに、ハータのF1参戦が現実味を帯びていた時期でもあった。

ハンガロリンクで行われたシミュレーターテストについて、ハータは「事実だ」と認めつつも、「実際のマシンで結果を出さなければ意味はない」と冷静に振り返った。

アストンマーティンF1 ホンダ進展も後方低迷 クラック「多くの苛立ち」

2026年5月16日
アストンマーティンF1 ホンダ進展も後方低迷 クラック「多くの苛立ち」
アストンマーティンF1チーム代表のマイク・クラックは、2026年F1シーズン序盤の苦戦を受け、チーム内に「多くの苛立ち」があることを認めた。

シルバーストンを拠点とするチームは、シャシー面とパワーユニット面の双方で課題を抱え、開幕から厳しい戦いを強いられている。前戦F1マイアミGPでは、ホンダが信頼性面で明確な前進を見せ、今季初めて2台そろって完走を果たした。

アレックス・マルケス 史上最僅差0.041秒差でMotoGPスプリント制覇

2026年5月17日
アレックス・マルケス 史上最僅差0.041秒差でMotoGPスプリント制覇
アレックス・マルケスが、MotoGPカタルーニャGPのスプリントでペドロ・アコスタとの接戦を制し、史上最僅差となる0.041秒差で勝利を収めた。

序盤はLCRホンダのヨハン・ザルコが一時2番手に浮上したが、マルケスはその位置を長く許さなかった。先頭のアコスタも逃げ切る展開には持ち込めず、4周目のターン1でマルケスが前に出た。

ペドロ・アコスタがポール獲得 小椋藍は18番手/MotoGPカタルーニャGP

2026年5月16日
ペドロ・アコスタがポール獲得 小椋藍は18番手/MotoGPカタルーニャGP
ペドロ・アコスタ(KTM)が、2026年MotoGPカタルーニャGP予選で今季初ポールポジションを獲得した。バルセロナで行われた予選で1分38秒068を記録し、2024年日本GP以来となるポールを手にした。

一方で、タイトル争いのライバルであるホルヘ・マルティンとマルコ・ベッツェッキは苦戦。マルティンはQ1を突破したものの9番手、チャンピオンシップリーダーのベッツェッキはQ2でクラッシュを喫し、12番手にとどまった。

ジョージ・ラッセルは圏外 エクレストンが2026年F1王者候補を断言

2026年5月16日
ジョージ・ラッセルは圏外 エクレストンが2026年F1王者候補を断言
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2026年F1第4戦マイアミGP終了時点でランキング2位につけているにもかかわらず、元F1最高責任者バーニー・エクレストンからタイトル候補として名前を挙げられなかった。

2026年シーズンのメルセデスは開幕4連勝と圧倒的な強さを見せており、19歳のアンドレア・キミ・アントネッリが3連勝を達成。ランキング首位を走るアントネッリは、チームメイトのラッセルに20ポイント差をつけている。

F1-Gate.comの速報通知をiPhoneで受け取る方法

2026年5月16日
F1-Gate.comの速報通知をiPhoneで受け取る方法
F1-Gate.comでは、iPhoneでもF1ニュースの速報通知を受け取ることができます。

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マックス・フェルスタッペン ニュル24時間に本気「毎年やりたい」

2026年5月16日
マックス・フェルスタッペン ニュル24時間に本気「毎年やりたい」
マックス・フェルスタッペンが、ニュルブルクリンク24時間レースへの継続参戦に強い意欲を示した。

4度のF1ワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、今週末に自身のフェルスタッペン・ドットコム・レーシングがエントリーし、チーム・ウィンワード・レーシングが運営するメルセデスAMG GT3で、伝統の耐久レースに初参戦する。

ルイス・ハミルトンは「フェラーリF1の明確なNo.2」 ピケJr.が断言

2026年5月16日
ルイス・ハミルトンは「フェラーリF1の明確なNo.2」 ピケJr.が断言
ルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍初年度に対する評価が、パドック内で一段と厳しさを増している。

2026年F1マイアミGPではシャルル・ルクレールが再びチームメイトを上回るパフォーマンスを見せ、元F1ドライバーのネルソン・ピケJr.は「フェラーリ内の序列はすでに決まっている」と指摘した。

マクラーレンF1 本社拡張を承認 新テストリグ施設を建設へ

2026年5月16日
マクラーレンF1 本社拡張を承認 新テストリグ施設を建設へ
マクラーレンF1が、英国ウォーキングの本社拡張計画に関して正式な建築許可を取得した。新たな施設には、F1マシン開発用の「テストリグ(試験装置)」が設置される予定で、チームの技術基盤強化に向けた重要な投資となる。

今回の計画は、既存のマクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)の敷地内を拡張するもので、現在の施設容量が限界に達していることが背景にある。F1活動だけでなく、グループ全体の成長戦略とも結びついたプロジェクトだ。

佐藤琢磨 インディ500“ファストフライデー”4番手「フロントローを目指したい」

2026年5月16日
佐藤琢磨 インディ500“ファストフライデー”4番手「フロントローを目指したい」
佐藤琢磨が、インディアナポリス500予選前最後のプラクティス「ファストフライデー」で4番手タイムを記録し、予選へ向けて好位置につけた。

レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの75号車アマダ・ホンダを駆る佐藤琢磨は、232.655mphを記録。今週初の233mph超えとなるフェリックス・ローゼンクヴィストに続く上位グループに入り、予選シミュレーションでも高い競争力を示した。

FIA、F1エンジン救済制度をカナダGP後に適用 ホンダに追加開発の可能性

2026年5月16日
FIA、F1エンジン救済制度をカナダGP後に適用 ホンダに追加開発の可能性
2026年F1シーズンで導入された新パワーユニット規則をめぐり、FIA(国際自動車連盟)はパフォーマンスで遅れを取るメーカーを対象とした追加開発制度「ADUO(追加開発・アップグレード機会)」の適用時期を明らかにした。

当初はマイアミGP以降に発動する予定だったが、バーレーンGPとサウジアラビアGPの中止によって評価期間が再編され、最初の判定はF1カナダGP終了後に行われることになった。

角田裕毅が相撲観戦 F1日本GPと日本相撲協会の連携に続く話題

2026年5月16日
角田裕毅が相撲観戦 F1日本GPと日本相撲協会の連携に続く話題
角田裕毅が大相撲観戦に訪れ、日本相撲協会の公式Xがその様子を紹介した。

F1マイアミGPからF1カナダGPまで約3週間のインターバル期間となるなか、現在レッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅は、日本で束の間の時間を過ごしているようだ。
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