アロンソは“孤立していた” ロバトが明かす2007年マクラーレンF1の内幕

2026年5月18日
アロンソは“孤立していた” ロバトが明かす2007年マクラーレンF1の内幕
フェルナンド・アロンソが2007年にマクラーレンで経験した“孤立”と“対立”について、当時を知るDAZN解説者アントニオ・ロバトが詳細を明かした。

2007年のマクラーレンは、アロンソとルイス・ハミルトンの対立、スパイゲート問題、ロン・デニスのチーム運営などが絡み合ったF1史上屈指の混乱期として知られている。ロバトはYouTubeチャンネル『Senén Morán』のインタビューで、当時アロンソ本人から聞いていた内容や、自らが現場で目撃した出来事を振り返った。

アストンマーティンF1 AMR26に“最初の変化” ホンダとギア制御を改良

2026年5月18日
アストンマーティンF1 AMR26に“最初の変化” ホンダとギア制御を改良
アストンマーティンF1は、苦戦が続くAMR26の改善に向けて、ホンダ製パワーユニットとギア制御の統合見直しを進めている。カナダGPでは、その成果として“最初の変化”が見られる可能性がある。

『Motorsport.com Italia』によると、アストンマーティンはAMR26のギア制御とホンダ製パワーユニットの統合改善に取り組んでいるという。

元F1ドライバーのティモ・グロック ニュル24時間で失格&ライセンス剥奪

2026年5月17日
元F1ドライバーのティモ・グロック ニュル24時間で失格&ライセンス剥奪
元F1ドライバーのティモ・グロックが、2026年ニュルブルクリンク24時間レースで失格処分を受け、ノルドシュライフェ・ライセンスを剥奪された。

ティモ・グロックは、ミハエル・シューマッハの1995年ベネトンカラーを再現した#69 マクラーレンをドライブしていたが、夜間スティント中に重大な違反を犯した。

佐藤琢磨 インディ500予選13番手に落胆「もうショックすぎて言葉が出ない」

2026年5月18日
佐藤琢磨 インディ500予選13番手に落胆「もうショックすぎて言葉が出ない」
佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、雨の影響で1日開催に変更された2026年インディ500予選を13番手で終えた。ファスト12進出を目前で逃した佐藤琢磨は、予選後に「もうショックすぎて言葉が出ない」と率直な心境を明かした。

当初は2日間開催が予定されていた予選だったが、天候の影響でスケジュールは大幅に変更。佐藤琢磨は26番手出走という難しい条件の中でアタックに臨み、一時は11番手につけていたものの、終盤に他車のタイム更新によって順位を落とし、最終的に13番手で終えることになった。

エステバン・オコン ハースF1途中離脱の可能性 小松礼雄との関係悪化説

2026年5月17日
エステバン・オコン ハースF1途中離脱の可能性 小松礼雄との関係悪化説
エステバン・オコン(ハースF1チーム)の2026年シーズンに暗雲が漂っている。開幕から苦戦が続くなか、チーム代表の小松礼雄との関係悪化説まで浮上し、海外では「シーズン途中でシートを失う可能性がある」との見方が報じられた。

2025年末にアルピーヌF1チームを離脱したオコンは、2026年からハースへ加入。しかし、新天地でも流れを変えられず、ここまで獲得ポイントはわずか1点。チームメイトのオリバー・ベアマンが17ポイントを獲得している状況と比較され、厳しい立場に追い込まれている。

ラルフ・シューマッハ F1での重圧告白「兄と常に比較された」

2026年5月18日
ラルフ・シューマッハ F1での重圧告白「兄と常に比較された」
ラルフ・シューマッハが、自身のF1キャリアの裏側にあった重圧について振り返った。

7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの弟として1997年から2007年までF1を戦ったラルフ・シューマッハは、ウィリアムズやトヨタで通算6勝を記録。しかし、そのキャリアは常に兄との比較と隣り合わせだった。

バルテリ・ボッタス “全盛期”のルイス・ハミルトンは「F1史上最高」

2026年5月18日
バルテリ・ボッタス “全盛期”のルイス・ハミルトンは「F1史上最高」
バルテリ・ボッタスは、メルセデス時代にチームメイトとして過ごした経験から、“全盛期”のルイス・ハミルトンについて「史上最高」と評した。

2017年から2021年までハミルトンとコンビを組んだボッタスは、F1史上屈指の成功期を内部から見てきたドライバーの一人だ。ニコ・ロズベルグの電撃引退後にメルセデスへ加入したボッタスは、タイトル争いではハミルトンに及ばなかったものの、コンストラクターズタイトル獲得に大きく貢献した。

インディ500で車検違反発覚 コレットとハーベイが最後尾降格

2026年5月18日
インディ500で車検違反発覚 コレットとハーベイが最後尾降格
インディカーは第110回インディアナポリス500の予選終了後、A.J.フォイト・エンタープライズのカイオ・コレットと、ドレイヤー&ラインボールド・レーシングのジャック・ハーベイに対して技術違反によるペナルティを科したと発表した。

対象となったのは、4号車シボレーと24号車シボレー。予選後の技術検査で、ダラーラ製のエネルギー・マネジメント・システム(EMS)カバーおよびAアーム接続部に、承認されていないハードウェアによる改造が確認された。

ヘルムート・マルコ「フェルスタッペンがF1を離れても新たなスターは現れる」

2026年5月18日
ヘルムート・マルコ「フェルスタッペンがF1を離れても新たなスターは現れる」
マックス・フェルスタッペンの将来的なF1離脱の可能性が再び話題となるなか、レッドブルのヘルムート・マルコは「新たなスターは現れる」と語り、冷静な姿勢を示した。

その一方でマルコは、2026年F1レギュレーションへの不満を改めて強調。ニュルブルクリンク24時間レースで“楽しそうな姿”を見せるフェルスタッペンが注目されるなか、現在のF1は「本来の姿ではなくなっている」と危機感を口にしている。

F1 2027年エンジン変更案は“メルセデス潰し”? 開発現場に混乱も

2026年5月18日
F1 2027年エンジン変更案は“メルセデス潰し”? 開発現場に混乱も
FIA(国際自動車連盟)が進める2027年F1パワーユニット規則の見直しについて、元Wシリーズドライバーで現在はSky Sports F1の解説者を務めるナオミ・シフが「メルセデスを罰することになるかもしれない」との見解を示した。

現在検討されている案では、2026年に導入される新世代PUの“電動50%:内燃50%”という構成から、2027年には“内燃60%:電動40%”へ移行する方向で議論が進められている。

アストンマーティンF1スポンサーJCB 水素エンジンで世界最速挑戦

2026年5月18日
アストンマーティンF1スポンサーJCB 水素エンジンで世界最速挑戦
アストンマーティンF1のスポンサーを務める英国メーカーのJCBが、水素燃焼エンジンを搭載した専用車両で陸上速度記録に挑戦する。舞台は米ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで、FIAが公式に記録挑戦を認定する。

JCBにとっては、2006年にディーゼル車両「ディーゼルマックス」で世界記録を樹立して以来、20年ぶりの記録挑戦となる。今回の新型車「ハイドロマックス」には、JCBが開発した水素内燃エンジン技術が投入される。

マックス・フェルスタッペン組 ニュル24時間の悲劇は新品ドライブシャフト破損

2026年5月18日
マックス・フェルスタッペン組 ニュル24時間の悲劇は新品ドライブシャフト破損
マックス・フェルスタッペン組が総合優勝を目前にしながら、終盤のトラブルで勝利を逃した2026年ニュルブルクリンク24時間レース。その原因について、チームメイトのダニ・ジュンカデラが詳細を明かした。

フェルスタッペン、ジュンカデラ、ジュール・グーノン、ルーカス・アウアーがドライブした3号車メルセデスAMG GT3は、スタート4番手から着実に順位を上げ、土曜夕方には首位に浮上。その後も日曜朝までレースをリードし続けていた。

アレックス・パロウがインディ500ポール獲得 佐藤琢磨はファスト12届かず13番手

2026年5月18日
アレックス・パロウがインディ500ポール獲得 佐藤琢磨はファスト12届かず13番手
アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)が、雨の影響で1日開催に圧縮された2026年のインディ500予選でポールポジションを獲得した。ディフェンディングウイナーのパロウは4周平均232.248mphを記録し、2023年以来2度目のインディ500ポールを手にした。

佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は230.995mphを記録して13番手。ファスト12進出には届かなかったものの、上位勢に迫るスピードを示し、決勝に向けて期待を残した。

2027年F1に“レース短縮案”浮上 60/40新PU構想に深刻な壁

2026年5月18日
2027年F1に“レース短縮案”浮上 60/40新PU構想に深刻な壁
FIA(国際自動車連盟)が2027年F1レギュレーションに向けて推進する“60/40”パワースプリット構想が、新たな現実的問題に直面している。

現在の2026年規則では、内燃エンジン(ICE)と電力の出力比率は「50対50」が大きな柱となっている。しかし、実走データの分析が進むにつれ、エネルギー不足による“失速問題”や不自然なドライビングが懸念材料となり、FIAとメーカー陣営は早くも方向転換を模索している。

マックス・フェルスタッペン 2027年ニュル24時間再挑戦に意欲「必ず戻りたい」

2026年5月18日
マックス・フェルスタッペン 2027年ニュル24時間再挑戦に意欲「必ず戻りたい」
マックス・フェルスタッペンは、ニュルブルクリンク24時間レースで勝利目前からトラブルに見舞われながらも、2027年の再参戦に強い意欲を示した。

フェルスタッペンがドライブした#3 ウィンワード・レーシングのメルセデスAMG GT3は、夜間から朝方にかけてレースをリード。しかし、ダニエル・フンカデラのスティント中にABSトラブルが発生し、その振動によってドライブシャフトにダメージが生じたことで戦線離脱を余儀なくされた。
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