ホンダF1 レッドブルと旧型PU供給契約報道 TPC継続へ

2026年4月12日
ホンダF1 レッドブルと旧型PU供給契約報道 TPC継続へ
レッドブル・レーシングとレーシングブルズが、ホンダから旧型F1エンジンの供給を受ける新たな契約を締結したと報じられた。これにより、両チームは今後2シーズンにわたり、過去のマシンを使ったテストを継続できる見通しとなった。

現在のF1では現行車による無制限のテストは認められていない。一方で、2年以上前のマシンを用いるTPC(Testing of Previous Car/旧型車テスト)は実施可能であり、その際には当時のシャシーに適合する同年代のパワーユニットが必要になる。

フェルスタッペン離脱ならレッドブルF1後継はローソン 株主圧力で内部昇格へ

2026年4月12日
フェルスタッペン離脱ならレッドブルF1後継はローソン 株主圧力で内部昇格へ
レッドブルF1は、マックス・フェルスタッペンの去就を巡り、新たな局面を迎えている。株主からの圧力により、仮にエースが離脱した場合は外部補強ではなく内部昇格が優先される可能性が浮上し、その最有力候補としてリアム・ローソンの名前が急浮上している。

フェルスタッペン自身が2026年F1レギュレーションへの不満から将来に疑問を投げかけている中で、チームの後継構想はすでに現実的な検討段階に入っている。

デビッド・クルサード セナのF1テレメトリー比較で衝撃「走りの常識が違った」

2026年4月11日
デビッド・クルサード セナのF1テレメトリー比較で衝撃「走りの常識が違った」
デビッド・クルサードは、ウィリアムズ在籍時にアイルトン・セナのテレメトリーを重ね合わせて比較した経験について語り、その走りに強い衝撃を受けたことを明かした。

1994年、セナがウィリアムズに加入した当時、クルサードはテストドライバーを務めており、同じマシンで直接データを比較する貴重な機会を得ていた。この経験が、後にトップドライバーとしての基準を大きく引き上げることになる。

アストンマーティンF1 AMR26の実態「改善ではなく穴埋め」

2026年4月12日
アストンマーティンF1 AMR26の実態「改善ではなく穴埋め」
アストンマーティンF1の2026年F1マシン「AMR26」について、チーム内部でも問題が解決可能なのか確信を持てていないとの見方が浮上した。マシン開発は改善というより“穴を塞ぐ”対応に追われているという。

エイドリアン・ニューウェイ加入で飛躍が期待されたアストンマーティンF1だが、今季ここまではフェルナンド・アロンソとランス・ストロールの両者が苦戦。

ヘルムート・マルコ ランビアーゼ離脱は「レッドブルF1にとって大きな損失」

2026年4月12日
ヘルムート・マルコ ランビアーゼ離脱は「レッドブルF1にとって大きな損失」
ジャンピエロ・ランビアーゼのマクラーレンF1移籍について、ヘルムート・マルコが初めて明確に重みを認めた。レッドブルで長年マックス・フェルスタッペンのレースエンジニアを務めてきたランビアーゼの離脱について、マルコは「大きな損失」だと表現した。

2028年シーズンに向けた今回の移籍は、単なるスタッフ異動では終わらない可能性がある。フェルスタッペンとの強い結びつきで知られるランビアーゼの退団は、レッドブルの戦力低下だけでなく、今後のフェルスタッペンの去就にも改めて注目を集める材料になっている。

アウディF1 パワーユニット苦戦の理由 ターボ構造と改善の時間軸

2026年4月12日
アウディF1 パワーユニット苦戦の理由 ターボ構造と改善の時間軸
アウディF1の2026年シーズンは、パワーユニットの課題が大きな焦点となっている。序盤3戦を終えた段階で、マシン自体のポテンシャルに対して獲得ポイントが伸び悩んでいる最大の要因は、明確にパワーユニット側にある。

特にスタート性能と加速局面での弱さが顕著であり、これは単なるセッティングの問題ではなく、ターボ構造や内燃エンジンの特性、さらにはエネルギーマネジメント全体に関わる構造的課題であることが浮き彫りになっている。

ランド・ノリス 2026年F1マシンで痛感「走行不足の代償は大きい」

2026年4月12日
ランド・ノリス 2026年F1マシンで痛感「走行不足の代償は大きい」
2026年F1シーズンにおいて、マクラーレンのランド・ノリスは、新世代マシンへの適応の難しさを強調し、フリー走行での走行不足がこれまで以上に大きな代償を伴うと認めた。

新しい空力コンセプトと改良されたパワーユニットにより、各チームが未知の領域に直面するなか、わずかな走行機会の差がパフォーマンスに直結する状況となっている。

アイザック・ハジャー レッドブルF1 RB22を酷評「昨年より難しくて遅い」

2026年4月11日
アイザック・ハジャー レッドブルF1 RB22を酷評「昨年より難しくて遅い」
アイザック・ハジャーは、レッドブルの2026年F1マシン「RB22」について、昨年型よりも扱いが難しいだけでなく、速さそのものも不足していると率直に語った。ドライバーから不満が噴出する現状を受け、チームは軽量化と空力改善、そしてバランス修正に取り組んでいる。

2025年のRB21も扱いづらさを抱えていたが、ハジャーはそれでも速さはあったと説明した。それに対してRB22は、予測しにくい挙動とダウンフォース不足が重なり、ポテンシャルを引き出す方向性すら定めにくい状況にある。

マックス・フェルスタッペン去就に波紋 フェラーリF1も動向注視

2026年4月11日
マックス・フェルスタッペン去就に波紋 フェラーリF1も動向注視
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る動きが、パドック内で静かに熱を帯び始めている。オランダの有力紙の報道をきっかけに、トップチームによる関心が改めて浮上した。

現時点では具体的な交渉や決断があるわけではないが、2026年F1レギュレーションへの不満とレッドブルの競争力低下が重なり、「もしも」のシナリオが現実味を帯びつつある。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1に困惑「シャルルの方がパワーがあった」

2026年4月11日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1に困惑「シャルルの方がパワーがあった」
ルイス・ハミルトンは、F1日本GPで自身のフェラーリに生じた不可解な問題の原因究明を進めている。ハミルトンは、同じマシンに乗るシャルル・ルクレールの方がパワーを得ていたように感じたと明かし、その差に困惑を示した。

2026年シーズンのハミルトンは、開幕から比較的前向きな手応えを得ていた。中国GPではフェラーリ移籍後初表彰台を記録し、昨年は苦しんだルクレールとの差も縮めつつあったが、日本GPでは再び差が浮き彫りになった。

アストンマーティンF1 謎の“バットモービル”動画が拡散 極秘プロジェクトか

2026年4月11日
アストンマーティンF1 謎の“バットモービル”動画が拡散 極秘プロジェクトか
アストンマーティンに関する衝撃的な映像がSNS上で拡散され、F1パドックでも話題となっている。公開された動画には、まるで“バットモービル”のような外観を持つ異様なマシンがテスト走行する様子が収められている。

このマシンは従来のF1カーとは明らかに異なるシルエットを持ち、ファンの間では「極秘プロジェクトではないか」との憶測が急速に広がっている。

マクラーレンF1 ランビアーゼ獲得成功 ブラウン「何を達成できるか楽しみ」

2026年4月11日
マクラーレンF1 ランビアーゼ獲得成功 ブラウン「何を達成できるか楽しみ」
ザク・ブラウンが、マックス・フェルスタッペンのレースエンジニアを務めてきたジャンピエロ・ランビアーゼの加入決定に喜びを示した。マクラーレンはランビアーゼを2028年までにチーフ・レーシング・オフィサーとして迎え入れる。

今回の起用は、コンストラクターズタイトル連覇とランド・ノリスのドライバーズタイトル獲得を経たマクラーレンが、さらに組織強化を進めていることを示す動きでもある。

2026年F1レギュレーションに警鐘「見えない速度差が最も危険」

2026年4月11日
2026年F1レギュレーションに警鐘「見えない速度差が最も危険」
2026年のF1レギュレーションが導入されて以降、エネルギーマネジメントを重視した新世代マシンは、これまでにない課題を露呈している。

日本GPで発生したオリバー・ベアマンのクラッシュは、その象徴的な事例となった。フルスピードで走行するマシンと、エネルギー回生中で大きく減速したマシンとの“速度差”が、重大なリスクとして浮かび上がっている。

ローラン・メキース F1史上最高のグリッドと断言「質の高さが違う」

2026年4月11日
ローラン・メキース F1史上最高のグリッドと断言「質の高さが違う」
2026年シーズンの開幕からわずか3戦ながら、新レギュレーションへの批判が高まる中で、レッドブルのチーム代表ローラン・メキースが現在のF1グリッドを高く評価した。

メキースは、ドライバーのレベルとチームの競争力の両面において、現在のF1は過去最高水準にあると強調し、競技全体の構造的な進化を指摘している。
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