ホンダF1 モナコGPへDiLシミュレーターで専用対策「エネルギーマネジメントが鍵」

2026年6月2日
ホンダF1 モナコGPへDiLシミュレーターで専用対策「エネルギーマネジメントが鍵」
ホンダF1は、2026年F1第6戦モナコGPに向けたプレビューを発表した。モナコGPは6月5日(金)にモンテカルロ市街地コースで開幕し、初日にFP1とFP2、6月6日(土)に公式予選、6月7日(日)に決勝レースが行われる。

市街地特有の低速コーナーとトラフィックが続くモナコでは、パワーユニットの絶対的な出力だけでなく、エネルギーマネジメント、冷却、そしてドライバビリティが重要な要素となる。ホンダF1にとっても、アストンマーティンとの連携の精度が問われる週末になる。

フェルスタッペン父がシュタイナーに反撃「なぜもうF1チーム代表ではないのか理解」

2026年6月2日
フェルスタッペン父がシュタイナーに反撃「なぜもうF1チーム代表ではないのか理解」
マックス・フェルスタッペンの父ヨス・フェルスタッペンが、元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーによる息子への批判に反論した。

発端となったのは、カナダGPで今季初表彰台となる3位を獲得したマックス・フェルスタッペンについて、シュタイナーがポッドキャスト番組『Red Flags』で語ったコメントだった。

アストンマーティンF1の“根本問題”をアロンソが嘆く「後半戦まで続く」

2026年6月2日
アストンマーティンF1の“根本問題”をアロンソが嘆く「後半戦まで続く」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1シーズン序盤にアストンマーティンF1の回復を妨げている問題について、「根本的な問題」と表現した。

アストンマーティンはホンダとの提携初年度に苦しいスタートを切っており、AMR26に起因する激しい振動など複数の問題によって、アロンソとランス・ストロールは開幕から厳しいレースを強いられている。

ミハエル・シューマッハ事故から12年 救助関係者が初めて語る“あの日”

2026年6月2日
ミハエル・シューマッハ事故から12年 救助関係者が初めて語る“あの日”
ミハエル・シューマッハのスキー事故から12年以上が経過した。2013年12月、フランス・メリベルで発生した事故は、F1史上最も成功したドライバーの人生を大きく変える出来事となった。

事故後、家族はシューマッハの健康状態に関する厳格なプライバシー方針を維持しており、詳細はほとんど明かされていない。しかし今回、フランス紙『L’Equipe』が当時の救助や治療に携わった関係者へのインタビューを掲載し、事故当日の知られざる証言が明らかになった。

メルセデスF1の“圧縮比トリック”が違法化 FIA新規則で抜け穴を封鎖

2026年6月1日
メルセデスF1の“圧縮比トリック”が違法化 FIA新規則で抜け穴を封鎖
FIA(国際自動車連盟)は技術レギュレーション上の抜け穴を正式に封じ、メルセデスF1のパワーユニットに関する“圧縮比トリック”はもはや合法ではなくなった。新たな規則は6月1日から施行され、モナコGPがその最初の適用レースとなる。

プレシーズン中、メルセデスHPPは新型エンジンの圧縮比を18:1まで高める方法を見つけたと報じられていた。

GRMNカローラ発表 ニュルブルクリンクで鍛えた“究極のGRカローラ”

2026年6月2日
GRMNカローラ発表 ニュルブルクリンクで鍛えた“究極のGRカローラ”
トヨタGAZOO Racing(GR)は6月2日、「GRMNカローラ」を世界初公開した。GRMNの名にふさわしく、ドイツ・ニュルブルクリンクで徹底的に鍛え上げた台数限定モデルであり、「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」の集大成とも言える一台となる。

GRカローラは、豊田章男会長(モリゾウ)が掲げる「お客様を虜にするカローラを取り戻したい」という想いから誕生したモデルだ。そのGRカローラをさらに進化させ、ドライバーが安心して限界領域まで踏み込める“究極仕様”として仕上げられたのがGRMNカローラである。

トト・ヴォルフがラッセルを激励「忘れて前に進め」F1王座争い継続を強調

2026年6月2日
トト・ヴォルフがラッセルを激励「忘れて前に進め」F1王座争い継続を強調
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は2026年F1カナダGPで優勝目前の状況から無念のリタイアを喫した。しかし、メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、タイトル争いから脱落したとの見方を否定し、シーズン後半に向けて反撃できると強調した。

ラッセルはレース中盤まで首位を快走していたが、30周目にパワーユニットトラブルが発生してストップ。

ウィリアムズF1代表が嘆く アルボンのクラッシュが開発を圧迫「非常に高くついた」

2026年6月2日
ウィリアムズF1代表が嘆く アルボンのクラッシュが開発を圧迫「非常に高くついた」
アレクサンダー・アルボンの2026年F1カナダGPでの大クラッシュが、ウィリアムズF1の開発計画に大きな影響を及ぼしている。

モントリオールで行われた唯一のフリー走行で、アルボンはコースを横切ったマーモットを避けきれず接触。フロントウイングを損傷した後、ウォールにも激突した。この事故によってスプリント予選への参加が不可能となり、週末全体が大きく狂っただけでなく、チームの今後の開発スケジュールにも影響を与えることになった。

キャデラックF1 バルテリ・ボッタス更迭説を全面否定「完全な事実無根」

2026年6月2日
キャデラックF1 バルテリ・ボッタス更迭説を全面否定「完全な事実無根」
キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、バルテリ・ボッタスのシート喪失が噂されているとの報道について、「事実無根だ」と強く否定した。

2026年シーズン開幕から5戦を終えた時点で、チームメイトのセルジオ・ペレスと比較して適応に苦戦しているとの見方から、ボッタスの将来に疑問符が付けられていた。しかしロードンは、そうした憶測には根拠も論理性もないと一蹴している。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1躍進の裏側「新レースエンジニアは最高だ」

2026年6月2日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1躍進の裏側「新レースエンジニアは最高だ」
ルイス・ハミルトン(フェラーリF1)は2026年F1カナダGPで2位表彰台を獲得し、フェラーリ移籍後最高成績を記録した。苦戦が続いた開幕から一転し、モントリオールでは週末を通して高い競争力を発揮した。

その背景には、今季からコンビを組む新レースエンジニアのカルロ・サンティとの関係構築があった。ハミルトンはレース後、チームとサンティへの感謝を惜しみなく語っている。

キャデラックF1も歓迎 V8エンジン復活論が勢い「我々は作り方を知っている」

2026年6月2日
キャデラックF1も歓迎 V8エンジン復活論が勢い「我々は作り方を知っている」
2028年から自社製パワーユニット投入を目指すキャデラックF1が、F1で勢いを増しているV8エンジン復活論を歓迎していることを明らかにした。

2026年から導入された新世代パワーユニットは電動出力への依存度が高く、多くのドライバーからエネルギーマネジメントの複雑さや走行特性への不満が出ている。こうした状況を受け、FIAやF1首脳陣の間では、よりシンプルなエンジン規則への回帰を求める声が強まっている。

キミ・アントネッリがフェラーリF1移籍説を否定「メルセデスで勝つことが目標」

2026年6月2日
キミ・アントネッリがフェラーリF1移籍説を否定「メルセデスで勝つことが目標」
2026年F1選手権をリードするアンドレア・キミ・アントネッリが、イタリアで開催された「ロレンツォ・バンディーニ賞」の授賞式で将来的なフェラーリF1移籍の可能性について質問を受けた。しかしアントネッリは、現在の自身の立場を明確にし、メルセデスへの忠誠心を強調した。

19歳のアントネッリは今季、中国、日本、マイアミ、カナダで勝利を挙げ、F1史上最年少の選手権リーダーとなった。その活躍が評価され、イタリア・ブリジゲッラで第33回ロレンツォ・バンディーニ賞を受賞した。

マクラーレンF1 1000戦目を記念した特別カラーを発表「決して諦めない」

2026年6月2日
マクラーレンF1 1000戦目を記念した特別カラーを発表「決して諦めない」
マクラーレンは、F1参戦1000戦目という大きな節目を記念し、特別カラーリングを発表した。舞台は今週末のモナコGP。1966年にチーム創設者ブルース・マクラーレンがM2Bで初めてF1に挑んだ地で、チームは歴史的な一戦を迎える。

この特別カラーリングは、チームが掲げる「マクラーレンは決して諦めない」というメッセージを象徴するものだという。カラーリングはモナコGPだけでなく、翌週のスペインGPでも使用される。

アストンマーティンF1首脳が反省 カナダGPで露呈したオペレーションミス

2026年6月1日
アストンマーティンF1首脳が反省 カナダGPで露呈したオペレーションミス
アストンマーティンF1のマイク・クラックは、2026年F1カナダGPで露呈したチームのオペレーション面の問題について反省の言葉を口にした。一方で、信頼性の向上やパフォーマンス面での小さな前進も確認できたとして、改善への手応えも示している。

2026年シーズンのアストンマーティンは苦戦が続いているが、これまで比較的安定していたチーム運営の面でミスが重なったことが、カナダGP後の重要な議題となった。

レッドブルF1代表メキースが擁護 フェルスタッペンのエンジン規則批判に理解

2026年6月1日
レッドブルF1代表メキースが擁護 フェルスタッペンのエンジン規則批判に理解
レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、2027年に向けて議論されているF1エンジン規則の見直しについて、マックス・フェルスタッペンの懸念に理解を示しながら、最終的には各メーカーが合意に達するとの見方を示した。

2026年の新世代パワーユニットは、内燃機関と電動出力を50対50で分担するコンセプトで導入されたが、現在は2027年から内燃機関比率を高める「60対40案」が議論されている。

マクラーレンF1代表 ランビアーゼ後継説を否定「私は完全にコミットしている」

2026年6月1日
マクラーレンF1代表 ランビアーゼ後継説を否定「私は完全にコミットしている」
マクラーレンF1のアンドレア・ステラ代表が、マックス・フェルスタッペンの元レースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼが将来的に自身の後任としてチーム代表に就任するとの憶測を否定した。

発端となったのは、レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースがカナダGPで改めて「ランビアーゼは将来的にマクラーレンのチーム代表になると理解している」と語ったことだった。

F2とF3が新ロゴ発表 F1への育成ピラミッドを明確化

2026年6月1日
F2とF3が新ロゴ発表 F1への育成ピラミッドを明確化
FIA F2とFIA F3は、F1への育成カテゴリーとしての位置づけをより明確にするため、新たなチャンピオンシップロゴを発表した。

新ロゴは単色デザインに簡素化され、よりクリーンで現代的な印象を打ち出すものとなる。F2は従来のブルーを継続し、F3はこれまでのグレーとレッドに代わって、新たにオレンジを採用した。

シャルル・ルクレール F1モナコGPで特別スーツ着用「街中に僕の物語がある」

2026年6月1日
シャルル・ルクレール F1モナコGPで特別スーツ着用「街中に僕の物語がある」
シャルル・ルクレール(フェラーリF1)が、母国レースとなる2026年F1モナコGPに向けて特別なレーシングスーツを披露した。

モナコ出身のルクレールにとって、モンテカルロ市街地コースは単なる開催地ではない。幼少期から慣れ親しんだ街であり、自身の人生とモータースポーツキャリアの原点でもある。フェラーリはモナコGPに合わせ、モナコ国旗をモチーフにした特別デザインのレーシングスーツを公開した。

モントーヤが再反論 マックス・フェルスタッペンとのF1舌戦に「問題はない」

2026年6月1日
モントーヤが再反論 マックス・フェルスタッペンとのF1舌戦に「問題はない」
2026年F1カナダGPの週末に表面化したフアン・パブロ・モントーヤとマックス・フェルスタッペンの舌戦が、新たな展開を迎えた。モントーヤは自身の発言が誤って伝えられたと主張する一方で、フェルスタッペンへの批判の一部については撤回せず、改めて持論を展開している。

発端となったのは、モントーヤが2026年F1レギュレーションを公然と批判するドライバーに対し、ペナルティポイントや出場停止処分を科すべきだと発言したことだった。

バニャイア MotoGPイタリアGP 小椋藍の猛追を凌ぐ「彼は必ず来ると思った」

2026年6月1日
バニャイア MotoGPイタリアGP 小椋藍の猛追を凌ぐ「彼は必ず来ると思った」
フランチェスコ・バニャイアはMotoGPイタリアGPで今季初の表彰台を獲得したが、その3位は最後の最後まで保証されたものではなかった。

母国ムジェロでのレース終盤、トラックハウスの小椋藍が猛追。最終ラップの最終コーナーで仕掛けた小椋藍を、ドゥカティのエースは間一髪で退けた。
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