ニューウェイの“誇張”逆効果 FIAがアストンマーティン・ホンダF1救済を拒否

2026年3月22日
ニューウェイの“誇張”逆効果 FIAがアストンマーティン・ホンダF1救済を拒否
アストンマーティンとホンダが抱えるパワーユニット問題をめぐり、FIAが即時の救済措置に動く気配はないと報じられた。報道では、エイドリアン・ニューウェイが問題の深刻さを強調して早期対応を促そうとしたものの、FIAの判断には大きな影響を与えなかったとされている。

アストンマーティンはシーズン序盤から厳しい状況に置かれており、ホンダ製パワーユニットのさまざまな問題によって出遅れを強いられているという。

マックス・フェルスタッペン NLS2失格でメルセデスAMGが声明

2026年3月23日
マックス・フェルスタッペン NLS2失格でメルセデスAMGが声明
メルセデスAMGは、ニュルブルクリンク北コースで開催されたNLS2でマックス・フェルスタッペン、ダニ・フンカデラ、ジュール・グーノン組が失格となったことを受け、公式声明を発表した。3人はメルセデスGT3で2位に59秒差をつけて圧勝していたが、レース終了から数時間後に結果が覆ることになった。

レース後の車検で、決勝中に使用したタイヤセット数が規定の上限6セットを超える7セットだったことが判明し、優勝車両は失格処分となった。

ルイス・ハミルトン 東京でキム・カーダシアンと目撃 F1日本GP前に話題

2026年3月22日
ルイス・ハミルトン 東京でキム・カーダシアンと目撃 F1日本GP前に話題
ルイス・ハミルトンは、2026年F1シーズン開幕からの連戦を終え、短いインターバル期間に日本を訪れた。その中で、東京の街中をキム・カーダシアンとともに歩く姿が目撃され、SNS上で大きな話題となっている。

2026年シーズンはメルボルンと上海で開幕し、ハミルトンは中国GPでフェラーリ移籍後初の表彰台を獲得した。これは2024年ラスベガスGP以来の表彰台であり、チームメイトと並ぶ結果となった。

レーシングブルズF1 レッドブルを上回るPU活用 最高速で防御力発揮

2026年3月23日
レーシングブルズF1 レッドブルを上回るPU活用 最高速で防御力発揮
シーズン開幕2戦を経て、2026年F1におけるひとつの重要な傾向が浮かび上がってきた。バーレーンテストの時点で示唆されていた通り、レッドブル・フォード製パワーユニットの特性、そしてその活用方法において、チーム間で明確な差が生まれている。

その中で特に注目すべきは、レーシングブルズのVCARB 03だ。メルボルンと上海の両戦で、このマシンは「抜きにくいクルマ」として際立った存在となっている。

キャデラックF1 ボッタス&ペレスは「まだ錆びつき」 アンドレッティが進歩評価

2026年3月23日
キャデラックF1 ボッタス&ペレスは「まだ錆びつき」 アンドレッティが進歩評価
キャデラックF1は2026年の開幕2戦を終え、新規参戦チームとして着実な前進を見せている。中国GPでは2台揃って完走を果たし、初戦オーストラリアからの改善も明確に示された。

チームの評価を語ったのは、ボードメンバーであり1978年F1王者のマリオ・アンドレッティ。経験豊富なドライバーラインアップを擁しながらも、まだ本来のパフォーマンスには達していない現状を率直に語っている。

ピアストリ「少なくともグリッドには着いた」発言が裏目 マクラーレンF1の悪夢

2026年3月22日
ピアストリ「少なくともグリッドには着いた」発言が裏目 マクラーレンF1の悪夢
マクラーレンは2026年F1シーズン序盤で深刻な問題に直面している。中国GPでは2台とも決勝スタートを切ることができず、チームの不振がより鮮明となった。

その中で注目を集めたのが、オスカー・ピアストリの何気ない一言だった。結果的にその発言は、わずか数分後に皮肉な形で現実となる。

マックス・フェルスタッペン「半分も無駄にリフトしてた」レッドブルF1誤解で失速

2026年3月22日
マックス・フェルスタッペン「半分も無駄にリフトしてた」レッドブルF1誤解で失速
2026年F1中国GPで、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は思わぬ形でレースを失うことになった。チーム内のコミュニケーションミスにより、本来不要だった減速を長時間続けていたことが明らかになった。

ただでさえパフォーマンスと信頼性に苦しむレッドブルにとって、このミスは痛手となった。フェルスタッペンは最終的にリタイアを喫し、厳しいシーズン序盤を象徴する一戦となった。

マルク・マルケス MotoGPブラジルGPスプリント初代王者 逆転で今季初勝利

2026年3月22日
マルク・マルケス MotoGPブラジルGPスプリント初代王者 逆転で今季初勝利
マルク・マルケス(ドゥカティ)が、MotoGP史上初開催となったブラジルGPスプリントで勝利を挙げた。ポールポジションから先行したファビオ・ディ・ジャンアントニオに対し、最大1.4秒差をひっくり返し、15周の短期決戦を制した。

2位にはディ・ジャンアントニオ、3位にはホルヘ・マルティン(アプリリア)が入り、ノアーレのファクトリーチームにとっては初のスプリント表彰台となった。一方でレースは開始前から混乱に見舞われ、コース上に陥没が見つかったことで、およそ1時間20分の遅延を余儀なくされた。

ランス・ストロール アストンマーティンF1「祈ってほしい」ホンダに“魔法”要求

2026年3月22日
ランス・ストロール アストンマーティンF1「祈ってほしい」ホンダに“魔法”要求
アストンマーティンは2026年F1シーズン開幕から深刻な不振に陥っている。ホンダ製パワーユニットのバッテリー関連トラブルが続発し、オーストラリアと中国の両ラウンドで満足な結果を残せていない。

次戦の日本GPを前に状況打開が急務となるなか、ランス・ストロールは「祈ってほしい」と異例の言葉で改善を要求。ホンダに“魔法”の解決策を求め、苦境脱出への強い危機感をにじませた。

フェルナンド・アロンソの苦境にマッサ懸念「F1を楽しめているのか」

2026年3月22日
フェルナンド・アロンソの苦境にマッサ懸念「F1を楽しめているのか」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)の2026年シーズン序盤は、厳しい展開が続いている。中国GPでは激しい振動に苦しみリタイアを喫するなど、マシンパフォーマンスの問題が顕在化している。

こうした状況を受け、かつてフェラーリでチームメイトだったフェリペ・マッサが、アロンソの現状と今後のキャリアについて率直な見解を示した。

ADUOとは何か?ホンダF1を救う可能性があるFIAの救済制度

2026年3月22日
ADUOとは何か?ホンダF1を救う可能性があるFIAの救済制度
2026年F1レギュレーションでは、パワーユニットの基本設計がホモロゲーションによって封印される一方、性能差が固定化されるリスクも高まっている。そうした中でFIAが導入したのが、出遅れたメーカーに追加開発の余地を与える「ADUO」という救済制度だ。

これは、メルセデス、フェラーリ、レッドブル・パワートレインズ、ホンダ、アウディの5メーカーのうち、基準性能から大きく遅れたメーカーに対し、通常より多くのアップグレード機会やテストベンチ使用枠などを認める仕組みである。

アルピーヌF1チーム ファミン退任でルノー後退鮮明 株式売却話も加速

2026年3月22日
アルピーヌF1チーム ファミン退任でルノー後退鮮明 株式売却話も加速
ブルーノ・ファミンのルノー・グループ離脱が明らかになり、アルピーヌを取り巻く体制再編が新たな段階に入った。フランス紙の報道によれば、これはアルピーヌのモータースポーツ活動における「大規模な再編」の一環とされており、ルノーがトップレベルのモータースポーツから距離を置きつつある流れを改めて印象づけている。

そのタイミングは、アルピーヌの株式売却を巡る観測が強まる中で訪れた。

レーシングブルズF1 日本GP特別リバリー展開 都内出没&Xキャンペーン

2026年3月22日
レーシングブルズF1 日本GP特別リバリー展開 都内出没&Xキャンペーン
レーシングブルズは2026年F1日本GPに向け、特別仕様のマシンリバリーを投入し、連動した大型プロモーションを展開する。

レッドブルの新商品「チェリーエディション」の発売に合わせた企画で、東京・名古屋を中心に実車展示やサンプリング、SNSキャンペーンが実施される。今回の施策は「最速へのエナジー。」をテーマに掲げ、F1と都市カルチャーを融合させた体験型イベントとして展開される。
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