ルノー、ホンダのF1撤退に「エンジンサプライヤーにメリットはほぼない」

2020年10月10日
ルノー、ホンダのF1撤退に「エンジンサプライヤーにメリットはほぼない」
ルノーF1のチーム代表を務めるシリル・アビテブールは、F1ではエンジンサプライヤーとして参戦するメリットはほとんどないと語り、ホンダのF1撤退がそれを証明していると述べた。

過去にルノーは2010年でワークス活動を終了し、2011年からはエンジンサプライヤーとしてF1活動を継続。エンジンを有償供給するレッドブルがタイトル連覇したが、2016年から再びワークスチームとしての活動を再開している。

カラム・アイロット、走行は叶わずも「無駄な機会ではなかった」

2020年10月10日
カラム・アイロット、走行は叶わずも「無駄な機会ではなかった」 / ハース F1アイフェルGP 金曜フリー走行
カラム・アイロットは、悪天候によってハースF1チームで予定されていたF1アイフェルGPのフリー走行1回目に出走することができなかったが、チームとの経験は“無駄な機会”ではなかったと語る。

フェラーリ・ドライバーアカデミーのメンバーで、現在FIA-F2でランキング2位につけているカラム・アイロットは、F1アイフェルGPのフリー走行1回目にロマン・グロージャンのマシンで出走する予定だった。

F1:セバスチャン・ベッテル、アストンマーティンの株式購入を認める

2020年10月10日
F1:セバスチャン・ベッテル、アストンマーティンの株式購入を認める
セバスチャン・ベッテルは、2021年のF1チームへの移籍に先立って、自動車メーカーのアストンマーティンの株式を購入したことを明らかにした。

今年、レーシング・ポイントのオーナーであるローレンス・ストロールが率いるコンソーシアムがアストンマーティンの株式を買収してCEOに就任。メルセデスも5%の株式を所有しており、F1チーム代表を務めるトト・ヴォルフも個人的に投資していることを明らかにしている。

ミック・シューマッハ、走行できずも「プラクティスへの取り組みは有益」

2020年10月10日
ミック・シューマッハ、走行できずも「プラクティスへの取り組みは有益」 / アルファロメオ F1アイフェルGP 金曜フリー走行
ミック・シューマッハは、雨によってF1アイフェルGPで予定されていたフリー走行1回目での出走を実現させることができなかったが、アルファロメオと一緒にプラクティスセッションに参加するだけでも“非常に有益だった”と主張する。

ミック・シューマッハは、母国ドイツのニュルブルクリンクで開催されるフリー走行1回目でグランプリ週末デビューを果たす予定だったが、他の全ドライバーと同様に悪天候によって走行することができなかった。

アルファタウリ・ホンダF1 「多くの未知数はチャンスでもある」

2020年10月10日
アルファタウリ・ホンダF1 「多くの未知数はチャンスでもある」 / F1アイフェルGP 金曜フリー走行
アルファタウリ・ホンダF1のチームレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズは、F1アイフェルGPの残りの週末について語った。

2013年以来のニュルブルクリンクでの開催となったF1アイフェルGPだが、初日は雨によって2回のプラクティスセッションは中止となり、予選と決勝までにマシンを仕上げる時間はフリー走行3回目の60分間だけとなった。

マックス・フェルスタッペン 「雨でもドライでも勝つには運が必要」

2020年10月10日
マックス・フェルスタッペン 「雨でもドライでも勝つには運が必要」 / レッドブル・ホンダ F1アイフェルGP  初日のコメント
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1アイフェルGPの初日に悪天候で走行できなかったことが残りの週末にそれほど影響を与えることはないと考えている。

2013年以来のニュルブルクリンクで開催されるF1アイフェルGPだが、初日は雨が降り続け、メディカルヘリが飛べないことで、90分の2回のフリープラクティスはどちらも走行を行うことなく終了となった。

アルファタウリF1代表 「ホンダのF1撤退は角田裕毅の将来とは無関係」

2020年10月10日
アルファタウリF1代表 「ホンダのF1撤退は角田裕毅の将来とは無関係」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、ホンダのF1撤退という決定が2021年のF1シートを争っている角田裕毅の将来に影響することをはないと主張する。

先週、ホンダは2021年シーズン限りでF1から撤退することを発表。レッドブルとアルファタウリは2022年に搭載するF1エンジンがない状況に追い込まれた。

メルセデスF1、2022年以降のレッドブルへのF1エンジン供給を拒否

2020年10月10日
メルセデスF1、2022年以降のレッドブルへのF1エンジン供給を拒否
メルセデスF1は、2022年にレッドブルにF1エンジンを供給する意思がないことを明らかにした。

ホンダが2021年シーズン限りでF1撤退を決定したことで、レッドブルとアルファタウリは年末までに新たなエンジンサプライヤーを見つけなければならない状況となった。

ホンダF1 「データ取りのためにも是非走行したかった」と田辺豊治TD

2020年10月10日
ホンダF1 「データ取りのためにも是非走行したかった」と田辺豊治TD / F1アイフェルGP 金曜フリー走行
ホンダF1の田辺豊治が、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの金曜フリー走行を振り返った。

F1アイフェルGPの初日は、悪天候のためメディカルヘリコプターが飛行できないという判断により、すべての走行セッションがキャンセルとった。
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