ホンダ F1撤退 記者会見(質疑応答)
2020年10月4日

レッドブルとのパートナーシップを開始した2019年にホンダのF1エンジンとして13年ぶりに優勝を果たし、これからF1ワールドチャンピオンを目指していくと考えられていた矢先の撤退。質問するメディア担当者からも失望が伺えた。
ダニエル・リカルド 「マクラーレンF1移籍に後悔はない」
2020年10月4日

昨年はマクラーレンに敗れたルノーだが、2020年はシーズンが進むにつれてパフォーマンスを向上させており、現時点でランキング3位のマクラーレンに7ポイント差まで迫っている。
ウィリアムズF1 「ドリルトンはタイトルを獲得するために参画した」
2020年10月3日

チームの創業一家であるウィリアムズ家は、8月に投資会社であるドリルトン・キャピタルにチームを買収し、F1イタリアGP後にチームの支配権を同社に引き渡した。
ホンダのF1撤退はフェルスタッペンのレッドブル離脱へと連鎖?
2020年10月3日

マックス・フェルスタッペンとレッドブルとの現在の契約は2023年までとなっているが、今年始め、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、フェルスタッペンの契約には、ホンダがF1撤退を決定した場合にチームを離れることを合意する解除条項の存在をほのめかしていた。
ドミトリー・マゼピン、ハースF1チームの買収に本腰との報道
2020年10月3日

F2ドライバーのニキータ・マゼピンの父親であるロシアの肥料会社ウラルカリの会長を務めるドミトリー・マゼピンは、過去にフォース・インディア、ウィリアムズ、メルセデス、ルノーなど買収についてたびたびその名前が紙面をにぎわせてきた。
ホンダF1撤退…企業にとってモータースポーツは“技術進化”と“人材育成”
2020年10月3日

撤退の理由がカーボンニュートラルへのシフトであることは理解できた。一企業の社長が会見で企業方針を説明するのは当たり前のことだ。ただ、勝手かもしれないが、今回の会見で寂しく思ったのは、それは企業としてのあり方の主張であり、ホンダのF1活動を応援してきたファンへのメッセージとは受け止められなかったことだ。
ルノー、レッドブルへのF1エンジン供給の可能性に「規則を遵守するのみ」
2020年10月3日

10月2日(金)にホンダは2021年シーズン限りでF1から撤退することを発表。レッドブル・レーシングとアルファタウリは2022年のF1エンジンがない状況となった。
ホンダ、F1撤退で電動化へシフトも「フォーミュラE参戦は考えていない」
2020年10月3日

ホンダは10月2日(金)、2021年シーズンをもってF1から撤退することを発表。その理由として、2050年に向けた『カーボンニュートラルの実現』、2030年に4輪の販売の3分の2を電動化するという目標を加速をさせていくことを挙げた。
ホンダ:インディカー 第12戦 決勝レポート…佐藤琢磨は18位
2020年10月3日

アメリカ東部のインディアナ州インディアナポリスは、今週に入ってから急激に気温が下がり、レース1は最高気温が摂氏16℃というコンディションでの開催となった。それでも今回のダブルヘッダーは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイが今年初めてグランドスタンドにファンを迎えてのイベントとなることもあり、大きな注目を集めた。