レッドブルF1のマックス・フェルスタッペン 「ホンダF1は最終年に勝ちたいと思っている」
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、今シーズン、チームがタイトルを争えるF1パワーユニットを生み出したホンダF1を称賛する。

レッドブル・ホンダの2021年F1マシン『RB16B』は、昨年マシンのRB16から60%をキャリーオーバーしており、今年の空力ルールに沿ってマシンに加えられたが、改善した重要なエリアのひとつがホンダのF1エンジンに関連したものであることは間違いない。

ホンダF1は今シーズンで活動を終了するが、堂々とF1から撤退したいと考えており、レッドブル・レーシングがメルセデスを助けるのを手助けするためにあらゆる策を講じて新型F1エンジンを開発した。

今年のホンダF1の努力はこれまでの3年間の関係において最も印象的だったかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「そうだね。そう言っていいと思う」とコメント。

「もちろん、これまでの年が印象的でなかったという意味ではない。彼らの改善は非常に良いし、エンジンに対する彼らの理解は印象的だ」

「彼らと一緒に仕事をするのも本当に楽しい。彼らは本当に情熱的で感情的だ。僕はそれが気に入っている。彼らはいつも全力を尽くしている。彼らは勝ちたいと思っている。皆さんも実際にそれを見ることができると思う」

メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ホンダF1のパワーユニットがF1で長い間支配的な勢力であったメルセデスのシステムを追い抜いたと信じている。

F1バーレーンGPは今年の残りのレースで何が起こるかを早い段階で垣間見せただけだったが、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンを0.4秒近く引き離してポールポジションを獲得したという事実は重要でした。

「我々は高速コーナーで負けていると思う」とトト・ヴォルフは語った。

「赤字があることがはっきりとわかる。ディレーティングに関して、エンジン側で少し失っている。我々はまだエネルギー回生に満足していない。しかし、大きなギャップであると言えるのはポイントは1つだけではない」

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