マクラーレン 「トロロッソ・ホンダに負ければ“愚か”だと思われるだろう」

2017年10月6日
マクラーレン ホンダ スクーデリア・トロ・ロッソ
マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、2018年にホンダのF1パワーユニットが大きな進歩を遂げ、マクラーレン・ルノーがトロ・ロッソに負けるようなことがあれば、“愚か”に見えるだろうと認める。

マクラーレンとホンダは15日(金)に今シーズン限りでパートナーシップを解消することを発表。ホンダは2018年からトロ・ロッソにパワーユニットを供給し、マクラーレンはルノーから供給を受ける。

マクラーレン、『ハイパーGT』の開発車両を公開

2017年10月6日
マクラーレン・オートモーティブ マクラーレン・F1 ハイパーGT BP23
マクラーレンは、開発中のハイパーカー『ハイパーGT』の開発車両の画像を公開した。

“BP23”というコードネームで開発が進められているハイパーGTは、マクラーレン・スペシャル・オペレーションズが製造し、2019年の発売が予定されている。価格はおよそ2億8000万円になると予想されている。

ストフェル・バンドーン 「マクラーレンを率いていく準備はできている」

2017年10月5日
ストフェル・バンドーン マクラーレン ホンダF1
ストフェル・バンドーンは、フェルナンド・アロンソがチームと新契約に合意しなかった場合、2018年にマクラーレン・ルノーのリードドライバーになる準備はできていると主張。同じエンジンを搭載するレッドブルと渡り合えることを期待していると述べた。

マクラーレンとフェルナンド・アロンソの契約は今シーズンで期限を迎えるが、まだ契約延長は保留されており、多くの憶測を生んでいる。

マクラーレン・ホンダ:F1日本グランプリ プレビュー

2017年10月5日
マクラーレン ホンダF1 日本グランプリ 鈴鹿サーキット
マクラーレン・ホンダは、チームして戦う最後の日本グランプリに挑む。

マクラーレンとホンダは今シーズン限りでパートナーシップを解消することが決定。ホンダが造った鈴鹿サーキットで、マクラーレン・ホンダとして最後のホームグランプリを戦う。

フェルナンド・アロンソの人間ウェーブ企画は警察の許可がおりず中止

2017年10月4日
フェルナンド・アロンソ 渋谷区 ホンダF1 日本グランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、渋谷スクランブル交差点で企画していた巨大人間ウェーブは、警察の許可が下りずに中止となった。

フェルナンド・アロンソは、自身が立ち上げたファッションブランド『KIMOA』と共同で東京・渋谷のスクランブル交差点で巨大な人間ウェーブに挑戦することを企画。10月3日(火)の16:30に渋谷ハチ公像前にファンに集まるよう呼びかけた。

フェルナンド・アロンソ、ケビン・マグヌッセンの走りを非難

2017年10月3日
マクラーレン ホンダF1 フェルナンド・アロンソ マレーシアグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、自分を含めたグリッドの全ドライバーがケビン・マグヌッセン(ハース)のドライビング能力に不満を抱えているはずだと非難した。

フェルナンド・アロンソは、F1マレーシアGP決勝の33周目にターン1でケビン・マグヌッセンのインサイドを突き、オーバーテイクを成功させたかに見えた。しかし、ケビン・マグヌッセンは次ぐクロスラインで応戦。

フェルナンド・アロンソ、東京・渋谷で巨大人間ウェーブに挑戦

2017年10月3日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 日本グランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、10月3日(火)に東京・渋谷のスクランブル交差点で巨大な人間ウェーブに挑戦する。

今回の企画は、フェルナンド・アロンソが立ち上げたファッションブランド『KIMOA』と共同で企画されたもの。だが、あまり詳細は明らかになっておらず、10月3日(火)の16:30に待ち合わせ場所である渋谷ハチ公像前に行けば参加できるようだ。

マクラーレン・ホンダ:F1マレーシアGP 決勝レポート

2017年10月2日
マクラーレン ホンダF1 マレーシアグランプリ フェルナンド・アロンソ
マクラーレン・ホンダは、F1マレーシアGPの決勝で ストフェル・バンドーンが7位入賞。フェルナンド・アロンソは11位でレースを終えた。

マレーシアGPにおいて、ストフェル・バンドーンは「F1ではこれまでで一番」と自身が表するレースを完走し、前戦から2戦連続となる7位入賞を果たした。

予選7番手のストフェル・バンドーンは、見事なスタートを切り、序盤には一時は5番手に浮上。

ストフェル・バンドーン、7位入賞 「これまでのF1で最高のレース」

2017年10月2日
ストフェル・バンドーン マクラーレン ホンダF1 マレーシアグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1マレーシアGPの決勝を7位でフィニッシュ。チームに貴重な6ポイントをもたらした。

7番グリッドからスタートしたストフェル・バンドーンは、オープニングラップで5位に浮上。その後、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とセルジオ・ペレス(フォース・インディア)に抜かれはしたものの、ポジションを守って7位でチェッカー。今シーズン3度目のポイントフィニッシュを果たした。
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