ステファノ・ドメニカリ、チェイス・キャリーの後任でF1のCEOに就任へ

2020年9月23日
ステファノ・ドメニカリ、チェイス・キャリーの後任でF1のCEOに就任へ
元フェラーリF1のチーム代表を務めるステファノ・ドメニカリが、チェイス・キャリーの後任としてF1のCEOに就任すると Racer が報じた。

チェイス・キャリーは、2017年にリバティ・メディアがF1を買収して以来、CEOと会長を務めていたが、F1、FIA(国際自動車連盟)、そして、F1チームとの間で新しいコンコルド協定が成立した後に辞任すると予想されている。

「F1イタリアGPの展開はリバースグリッドレース導入の意義を示した」

2020年9月9日
「F1イタリアGPの展開はリバースグリッドレース導入の意義を示した」とロス・ブラウン
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1イタリアGPのスリリングな展開は、リバースグリッド形式のスプリントレースを導入すべき理由を示したと考えている。

昨年、2020年のF1世界選手権の3レースで予選の代わりにドライバーズランキングのリバースグリッドを採用したスプリントレースを実施するというアイデアが提案されたが、必要な全会一致の合意を得ることができずに廃案となり、ドライバーからも不評だった。

2020年のF1世界選手権:異例づくめの全17戦が出揃う

2020年8月26日
2020年のF1世界選手権:異例づくめの全17戦が出揃う
F1は8月25日(火)、未定となっていた残りの2020年のF1世界選手権のカレンダーを発表。異例づくめの全17戦が出揃った。

世界的な新型コロナウイルスの猛威は2020年のF1世界選手権に大きな影響を与えた。3月に開幕戦となったオーストラリアGPは中止となり、4か月間の中断を余儀なくされた。

F1:トルコGPの復活が決定!全17戦のカレンダーが完成

2020年8月25日
F1:トルコGPの復活が決定!全17戦のカレンダーが完成 / 2020年のF1世界選手権
2020年のF1世界選手権の全17戦のカレンダーが完成。新たに4つのレースが追加され、2011年以来となるF1トルコGPの復活が決定した。

イスタンブール・パークを舞台にしたF1トルコGPは11月15日に第14戦として開催。その後、バーレーン・インターナショナル・サーキットで11月26日に第15戦バーレーンGP、12月6日に第16戦サヒールGPがダブルヘッダーで開催され、12月13日にヤス・マリーナ・サーキットでの最終戦アブダビGPで終了する。

F1:全10チームが新コンコルド協定に合意…2025年までのF1参戦が確定

2020年8月19日
F1:全10チームが新コンコルド協定に合意…2025年までのF1参戦が確定
F1は、全10チームが新しいコンコルド協定に合意したことは発表。これにより、現在F1に参戦する10チームが2025年まで活動を継続することが確定した。

コンコルド協定は、F1世界選手権の賞金・分配金などの商業面、およぼF1の統治や運営方法の取り決める契約。現行の協定の有効期限は今シーズン末までとなっていた。

F1:フェラーリ、マクラーレン、ウィリアムズが新コンコルド協定に調印

2020年8月19日
F1:フェラーリ、マクラーレン、ウィリアムズが新コンコルド協定に調印 … 2025年までのF1参戦が確定
フェラーリ、マクラーレン、ウィリアムズという3つF1チームが、リバティ・メディアおよびFIA(国際自動車連盟)との新コンコルド協定に調印。2025年末までF1に参戦することが確定した。

コンコルド協定は、F1世界選手権の賞金・分配金などの商業面、およぼF1の統治や運営方法の取り決める契約。現行の協定の有効期限は今シーズン末までとなっている。

2020年のF1世界選手権:ヨーロッパで13戦が確定…南北アメリカ大陸は断念

2020年7月26日
2020年のF1世界選手権:ヨーロッパで13戦が確定…南北アメリカ大陸は断念
F1は7月24日(金)に新たにポルティマオ、イモラ、ニュルブルクリンクの3戦を2020年のF1世界選手権に追加したことを発表。開幕から13戦がヨーロッパで開催されることになった。

世界的な新型コロナウイルスの猛威は2020年のF1世界選手権にも大きな影響を与えており、すでにオーストラリア、オランダ、モナコ、フランス、シンガポール、日本、アゼルバイジャンの中止が決定していた。

F1:ポルティマオ、イモラ、ニュルブルクリングの3戦を追加

2020年7月25日
F1:ポルティマオ、イモラ、ニュルブルクリングの3戦を追加 / 2020年のF1世界選手権
F1は、2020年のF1世界選手権に新たに第11戦アイフェルGP(ニュルブルクリンク)、第12戦ポルトガルGP(アルガルベ・サーキット)、第13戦ロマーニャGP(イモラ・サーキット)の3戦を追加することを発表した。

ポルティマオのアルガルベ・サーキットでF1ポルトガルGPが開催されるのは初。ニュルブルクリンクでF1アイフェルGPとして開催されるレースの2週間後となる10月~25日に第12戦として開催される。

F1:第9戦をムジェロ、第10戦をロシアで開催することを発表

2020年7月10日
F1:第9戦をムジェロ、第10戦をロシアで開催することを発表
F1は、2020年のF1世界選手権の第9戦をイタリアのムジェロ・サーキット、第10戦をロシアのソチで開催することを発表した。

フェラーリが所有するムジェロ・サーキットはF1グランプリは初開催。モンツァでのF1イタリアGP(9月6日)の1週間後にフェラーリF1の1000回目のレースを祝うことになる。

F1:バーニー・エクレストン、人種政治のチェイス・キャリーに反撃

2020年6月30日
F1:バーニー・エクレストン、人種政治のチェイス・キャリーに反撃
元F1最高責任者のバーニー・エクレレストンは、F1内の新しい人種政治の動きに対して後継者のチェイス・キャリーに反撃した。

かつて40年にわたってF1を取り仕切ってきたバーニー・エクレストンは、最近CNNのインタビューで反人種的活動を行っているルイス・ハミルトンについて意見を求められた。

F1、名前入りのチェッカーフラッグのマス目を約26000円でファンに販売

2020年6月24日
F1、チェッカーフラッグのマス目を約2600円でファンに販売
F1は、新たなイシニアチブ「#WeRaceAsOne」の資金を調達するために2020年の各レースで使用されるチェッカーフラッグのマス目をファンに販売する。

今週初め、F1は新しい「#WeRaceAsOne」キャンペーンを発表した。これはF1と世界が直面する大きな問題である新型コロナウイルスと人種差別との闘いに取り組むことが目的とされている。

F1、新型コロナと人種差別と闘う取り組み「#WeRaceAsOne」を設立

2020年6月22日
F1、新型コロナと人種差別と闘う取り組み「#WeRaceAsOne」を設立
F1は、スポーツと世界が直面している最大の問題である新型コロナウイルス、人種差別、不平等と戦うことに取り組むことを目的としたイニシアチブ「#WeRaceAsOne」を立ち上げた。

この取り組みの表明として、7月5日の開幕戦オーストリアGPで、F1チームやパートナーは、マシンやサッキットの周りに虹を掲載することによって、主要な労働者や個人への感謝を伝える。

F1 「予算上限の導入がなければ自動車メーカーは撤退していた」

2020年6月17日
F1 「予算上限の導入がなければ自動車メーカーは撤退していた」
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、2021年に予算上限が導入されなければ、F1は自動車メーカーを失っていたと考えている。

新型コロナウイルス危機による経済的な影響を乗り越えるために、F1に参戦する全10チームは1億4500万ドルの修正された予算上限を含むコスト削減策のパッケージに合意した。

F1 「レースに観客を入れるかどうかの決断は急いでいない」

2020年6月17日
F1 「レースに観客を入れるかどうかの決断は急いでいない」
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、グランプリに観客を入れる可能性について検討してはいるが、急いでそうすることはないと語る。

新型コロナウイルスの世界的な大流行によって2020年のF1世界選手権は開幕から10戦がキャンセル。F1は、7月のオーストリアGPで開幕するヨーロッパでの8ラウンドでシーズンの再スタートを切ることを決定したが、現時点では8戦はすべて無観客レースでの開催が予定されている。

F1:マクラーレンのF1エンジン変更に伴い開発トークンシステムに柔軟性

2020年6月16日
F1:マクラーレンのF1エンジン変更に伴い開発トークンシステムに柔軟性
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、2022年に導入される新しい開発トークンシステムは、実装が遅れたために“柔軟性”が必要だったと述べた。

F1はコストを抑えるために2020年シーズンの開幕戦から2021年の最終戦までF1マシンのいくつかの重要な要素の開発を凍結。他の要素は今年後半から凍結される。
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