F1:カメラクルーとの2020年の契約を破棄 / 新型コロナウイルス

2020年4月12日
F1:カメラクルーとの2020年の契約を破棄 / 新型コロナウイルス
F1は、新型コロナウイルスのパンデミックによって2020年のF1世界選手権の目途が立たず、様々なカメラクルーとの契約を解消したと報じられている。

毎年、F1は各レースをカバーするために複数のカメラオペレーターを雇っているが、現時点で9戦の中止・延期が決定しており、さらなるグランプリもそれに続く可能性があるため、F1はカメラクルーとの契約を解消したと RaceFans.net は報じた。

F1:「7月にヨーロッパで無観客レースで開幕し、19戦を開催したい」

2020年4月9日
F1:「7月にヨーロッパで無観客レースで開幕し、19戦を開催したい」
F1のスポーティングディレクターを務めるロス。ブラウンは、2020年のF1世界選手権はシーズンは、ヨーロッパで無観客レースで再開することになるだろうと語る。

新型コロナウイルスの世界的な大流行により、F1は第9戦カナダGPまでの延期・中止を決定。プロモーターと協力してカレンダーの組み直しに取り組んでいる。

F1運営組織、従業員の約半数を一時解雇および20%の給与削減

2020年4月7日
F1運営組織、従業員の約半数を一時解雇および20%の給与削減
F1運営組織は、新型コロナウイルスによる経済危機を受け、F1チームと同じように従業員の約半数を一時解雇。さらに上級スタッフの給与を20%削減し、CEOを務めるチェイス・キャリーはさらに自主的に給与カットを実施する。

F1は、2020年に財政破綻に直面している。シリーズが完全に中止という状況になった場合、実質的に収入はなくなる。

F1:レース主催者、2020年のカレンダー変更のための資金援助を要求

2020年4月5日
F1:レース主催者、2020年のカレンダー変更のための資金援助を要求
F1のレースプロモーターは、2020年に18戦のレースカレンダーの計画を可能にするためにリバティ・メディアからの資金援助を望んでいる。

2020年のF1世界選手権は3月上旬にオーストラリアGPで開幕する予定だったが、マクラーレンの従業員が新型コロナウイルスに感染したことを引き金に最終的にレースは中止となった。

ムーディーズ、F1の格付け見通しを“ネガティブ”に変更

2020年4月3日
ムーディーズ、F1の格付け見通しを“ネガティブ”に変更
米国の格付け大手ムーディーズは、新型コロナウイルスの影響を受けて進行中のロックダウンにより、F1の見通しを“ポジティブ”から“ネガティブ”に変更したことを発表した。

新型コロナウイルスの世界的な大流行により、史上最多の22戦で開催されるはずだった2020年のF1世界選手権は開幕から8戦が延期・中止となっており、6月以降も再開の目途は立っていない。

F1:2021年限りのコンコルド協定を締結?

2020年3月31日
F1:2021年限りのコンコルド協定を締結?
F1では、2021年のコンコルド協定に関する交渉が膠着状態となっている。

F1とチームとの間で収入の分配とガバナンス構造を決定する現在のコンコルド協定は2020年末で失効するが、新型コロナウイルス危機に襲われるまで、新たな契約についての話し合いは順調に進んでいた。

元F1チーム代表「コロナショックで小規模F1チームは存続の危機にある」

2020年3月26日
元F1チーム代表「コロナショックで小規模F1チームは存続の危機にある」
英国モータースポーツ協会の会長を務めるデビッド・リチャーズは、新型コロナウイルスのパンデミックによって小規模チームは存続の危機にあるとし、リバティ・メディアに支援を要求した。

F1の基盤は英国にあり、10チームのうち6チーム(メルセデス、レッドブル、マクラーレン、ルノー、レーシング。ポイント、ウィリアムズ)が拠点を置いている。

F1声明 「さらにレースが延期になる可能性があることは認識している」

2020年3月24日
F1声明 「さらにレースが延期になる可能性があることは認識している」
F1の会長兼CEOを務めるチェイス・キャリーが、F1アゼルバイジャンGPの延期という最新の発表に続いてメッセージを発表。残りのレースにも延期の可能性があることを認めつつも、最も早い時期でのレース再開にむけて準備を進めていると述べた。

F1は3月23日(月)、新型コロナウイルスの世界的な大流行を受け、第8戦アゼルバイジャンGPの延期を正式発表。2020年のF1世界選手権は少なくとも6月14日のF1カナダGPが最短の日付となった。

F1:F1ドライバーが参戦する『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催

2020年3月21日
F1:F1ドライバーが参戦する『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催
F1は、新型コロナウイルスの世界的な流行によって2020年のF1世界選手権の開幕が遅れていることへの穴埋めとして、多くのF1ドライバーが参戦する新しい『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催することを発表した。

F1は、新型コロナウイルスのパンデミックによって、オーストラリアGPからモナコGPまでの延期・中止が決定。現時点では最短でも6月7日の第8戦アゼルバイジャンGPがシーズン開幕のターゲットとなっている。

F1:チームの承認なしに2020年のF1カレンダーを改訂できることで合意

2020年3月20日
F1:チームの承認なしに2020年のF1カレンダーを改訂できることで合意
F1の会長兼CEOを務めるチェイス・キャリーは、2020年のF1カレンダーをチームの承認なしに改訂できることで合意に至ったことを明らかにした。

F1は3月19日(木)にオランダGP、スペインGP、モナコGPの延期(その後モナコは中止を宣言)、また、2021年に導入を予定していた新しい技術規則を2022年まで1年延期することを発表した。

F1:ロス・ブラウン 「12台未満でも世界選手権レースは開催できる」

2020年3月20日
F1:ロス・ブラウン 「12台未満でも世界選手権レースは開催できる」
F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、2020年にグリッドに12台未満のマシンしか並ばないという状況になっても、世界選手権としてレースは開催できると述べた。

F1の競技規則では、イベントが“競技会は、参加車両が12台に満たない場合には中止することができる。”と規定しているが、中止しなければならないとは明言していない。

F1特集:リーマンショック以上の経済危機で危惧されるF1チームの撤退

2020年3月19日
F1特集:リーマンショック以上の経済危機で危惧されるF1チームの撤退
新型コロナウイルスの世界的な大流行により、世界同時株安が発生。“コロナショック”の経済への影響は“リーマンショク並みかそれ以上”の可能性があるとの見解もあり、F1チームの撤退という可能性も決して除外できない。

F1は、新型コロナウイルスの流行によって開幕戦オーストラリアGPの中止を決定。バーレーン、ベトナム、中国と開幕4戦の延期が決定し、オランダ、スペイン、モナコもそれに続くと考えられている。

F1:2020年のF1カレンダー変更についてチーム代表がビデオ会議

2020年3月18日
F1:2020年のF1カレンダー変更についてチーム代表がビデオ会議
F1上層部は、3月19日(木)にF1チームとビデオ会議を行い、2020年のF1世界選手権の日程変更について話し合う。変更には全10チームの承認が必要となる。

F1レギュレーションでは、毎年1月1日までにF1カレンダーを承認する必要があり、変更がある場合はチームの全員一致の承認が必要となる。つまり、2020年のF1世界選手権を進めていくためには、F1は共通点を足並みをそろえる必要がある。

F1の株価が大暴落…2016年以降で最低の評価額

2020年3月18日
F1の株価が大暴落…2016年以降で最低の評価額
フォーミュラワン・グループの株価(FWONK)が、新型コロナウイルスが2016年以降の最低評価額まで下落している。

多くの議論の後、F1、FIA、およびレース主催者は、金曜日のフリー走行1回目の開始まで2時間を切った時点でようやくF1オーストラリアGPの中止を決定。マクラーレンのF1チームメンバーが新型コロナウイルスに感染したことが発表されたにも関わらず、決定には12時間かかった。

F1チーム、サマーブレイクの前倒しに合意との報道に激怒?

2020年3月18日
F1チーム、サマーブレイクの前倒しに合意との報道に激怒?
F1チームは、8月のレース日程を確保するためにサマーブレイクを前倒しするとの報道に激怒していると伝えられている。

F1は新型コロナウイルスの影響によって開幕から4戦の延期が決定。F1ボスは、新型コロナウイルスで延期となったグランプリを何とか年内の押し込もうとしている。
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