F1、2022年に全レースでスプリント予選を実施の可能性も

2021年7月27日
F1、2022年に全レースでスプリント予選を実施の可能性も
F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、2022年のF1世界選手権でスプリント予選が従来の予選に変わって全レースで実施する可能性を除外していない。

スプリント予選は、前戦F1イギリスGPでデビューを果たし、3回のトライアルの2回目として9月のF1イタリアGPで行われることがすでに発表されている。

F1カタールGP、2021年シーズン後半の代替開催地に浮上

2021年7月23日
F1カタールGP、2021年シーズン後半の代替開催地に浮上
2021年のF1世界選手権は引き続き新型コロナウイルスの影響を受けており、シーズン後半のいくつかのグランプリの開催に暗雲が立ち込めるなか、カタールが潜在的な代替レース地として浮上した。

オランダ当局がすでに9月初旬に1日あたりザントフォールトに105,000人の観客を収容するために必要なすべての許可をレース主催者に与えているでF1オランダGPさえ、新たな不確実性が生じている。

F1首脳 「スプリント予選は将来にむけた優れたプラットフォーム」

2021年7月22日
F1首脳 「スプリント予選は将来にむけた優れたプラットフォーム」
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1イギリスGPで初めて実施されたスプリント予選のフォーマットはうまく機能したと考えており、将来にむけた“優れたプラットフォーム”だと表現した。

F1イギリスGPでは実験的にスケジュールが変更され、従来の予選は金曜日にシフトし、決勝のグリッドを決定するためにレース形式の100kmのスプリント予選が開催された。

ロス・ブラウン 「スプリント予選に対するファンの反応は非常に好意的」

2021年7月18日
ロス・ブラウン 「スプリント予選に対するファンの反応は非常に好意的」
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1イギリスGPで実施された史上初のスプリント予選を“センセーションナル”だと表現し、ファンからのフィードバックは非常に好意的だったと述べた。

ロス・ブラウンは、新しいフォーマットを導入することを推進してきた1人であり、スプリント予選はシーズン後半のモンツァとその他もうひとつの会場でも試用される予定となっている。

F1、23戦カレンダー実現のために“同一サーキット2連戦”を追加?

2021年7月7日
F1、23戦カレンダー実現のために“同一サーキット2連戦”を追加?
F1は、2021年に23戦のカレンダーを実現するために、シーズン後半にさらに多くの“同一サーキット2連戦”を開催することになるかもしれない。

先週、F1はオーストリアのレッドブル・リンクで2連戦を開催。F1カナダGP中止による損失を補った。しかし、7月6日(火)に11月に開催予定だったF1オーストラリアGPの中止が決定。

F1:スプリント予選の勝者をポールポジション獲得者として記録

2021年7月1日
F1:スプリント予選の勝者をポールポジション獲得者として記録
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、スプリント予選の勝者がその週末のポールポジション獲得者として記録されることを明らかにした。

これまで、金曜日の予選で最速だったドライバー、つまり、土曜日のスプリント予選を先頭からスタートしたドライバーがポールシッターと見なされると考えられてきた。

F1コミッション、スプリント予選のトライアルを全会一致で承認

2021年4月27日
F1コミッション、スプリント予選のトライアルを全会一致で承認
F1が計画するスプリント予選のトライアルが4月26日(月)にF1コミッションによって承認され、FIA 世界モータースポーツ評議会へと進められることになった。

F1の最高経営責任者であるステファノ・ドメニカリは、今年の夏のF1イギリスGPを皮切りにスプリント予選を実施するという計画がレース週末とファンの娯楽に付加価値をもたらすと語る。

F1代表、ドライバーのサラリーキャップに反対「彼らはショーの主役」

2021年4月13日
F1代表、ドライバーのサラリーキャップに反対「彼らはショーの主役」
F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、F1としてはドライバーの給与に関してチームあたり年間3000万ドル(約33億円)のサラリーキャップを設けるという動きをサポートしない可能性があると示唆している。

先週、La Gazzetta dello Sport を始めとする複数のメディアが、FIA(国際自動車連盟)とリバティメディアが、F1チームとの間でサラリーキャップの導入を進める準備ができていると報じた。

F1:スプリント予選の実現のためにF1チームにかかる追加コストを負担

2021年4月8日
F1:スプリント予選の実現のためにF1チームにかかる追加コストを負担
F1は、2021年にスプリント予選レースを実現するためのネックとなっていたF1チームの追加コストを負担することで解決に至ったようだ。

今年から新たに1億4500万ドルの予算上限が導入されているが、F1バーレーンGPの週末にはメルセデスとレッドブルが珍しく意見を合わせ、今シーズンの3つのグランプリの土曜日にスプリント予選レースを実施した場合、30~40万ドルの追加コストがかかるとして補填を求めていた。
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