キミ・ライコネンと号泣少年のストーリーはF1新時代の象徴

2017年5月19日
F1 フェラーリ 号泣 少年
F1の新CEOであるチェイス・ケアリーは、F1スペインGPでのキミ・ライコネンと少年のようなストーリーは、旧オーナー体制の元では実現できなかったことだと考えている。

F1スペインGPの決勝でキミ・ライコネンは1周目にリタイア。国際映像にはグランドスタンドでフェラーリのシャツを着て号泣するトーマス・ダネル君の姿が映し出された。

F1とMotoGP、日程衝突を避けるべく意見交換

2017年5月18日
F1 MotoGP
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1スペインGPの週末にドルナのCEOを務めるカルメロ・エスペレータと会談。将来のF1とMotoGPの日程衝突の回避について意見交換を行った。

今年、両選手権の開幕2戦は同じ週末に開催されており、MotoGPの最終戦バレンシアを含め、今後も6戦の日程が重なっている。

【F1】 F1スペインGPで“ファン・フェスティバル”を初開催

2017年5月12日
F1 ファン・フェスティバル スペインGP
F1は、今週末のF1スペインGPからファンとのエンゲージンメントを高める新たな企画を開始した。

F1の新オーナーであるリバティ・メディアは、ファンのためにグランプリ週末をより魅力的なものにすることを公約に掲げており、今週末のバルセロナから“ファン・フェルティバル”が導入された。

【F1】 ファンとの交流を強化するために新たな施策を計画

2017年5月11日
F1
F1は、ファンとの交流を深めるためにF1スペインGPから新たな施策を予定している。

F1の新オーナーとなったリバティ・メディアは、ソーシャルメディアの制限を緩和し、今年のプレシーズンテスト以降、F1チームは現場で撮影したビデオクリップをオンラインでシェアすることが可能となった。

動画の長さや投稿のタイミングはまだ規制があるものの、ソーシャルメディアの活用はファンから好意的に受けとめられている。

「F1は21戦が最大キャパ」とロス・ブラウン

2017年3月21日
F1
F1の新スポーティングディレクターに就任したロス・ブラウンは、F1がしっかりとサポートできる最大数は21戦だと考えている。

F1グループのCEOを務めるチェイス・ケアリーは、F1カレンダーを25戦、もしくはそれ以上に拡大することを示唆しているが、ロス・ブラウンはこれ以上F1カレンダーを膨らませるべきではないと考えている。

バーニー・エクレストン 「F1の新オーナーは私の歴史を消そうとしている」

2017年3月20日
バーニー・エクレストン F1
バーニー・エクレストンは、F1の新オーナーであるリバティ・メディアが自分をF1の歴史から消し去ろうとしていると述べた。

1月にF1の買収を完了させたリバティ・メディアは、40年以上にF1の実権を握ってきたバーニー・エクレストンに名誉会長という役割を与えた。

だが、バーニー・エクレストンは、F1の新CEOに就任したチェイス・ケアリーは、自分を退け、F1の歴史の章を閉じたがっていると Mail に語った。

ロス・ブラウン、F1の将来を決定するタスクフォース結成を計画

2017年3月17日
F1 タスクフォース
F1の新スポーティングディレクターに就任したロス・ブラウンは、フォーミュラ1の将来を形成するべく、パドックでリスペクトされている5~6人で結成する独立したタスクフォースを計画していることを明かした。

今年、リバティ・メディアがF1を買収し、ロス・ブラウンをスポーツ面の責任者に任命した。だが、元メルセデスのチーム代表であるロス・ブラウンは、自分自身で全てを決定するのではなく、F1を前に進めるための重要な決定をするために専門家の委員団を利用する計画だと述べた。

メルセデス、F1のソーシャルメディア使用の規制緩和を称賛

2017年3月17日
F1 ソーシャルメディア
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、F1のソーシャルメディア使用への規制が緩和されたことに拍手を送った。

リバティ・メディアがF1を買収し、バーニー・エクレストンが最高権威者を追われた今年、パドックやピットレーンでのソーシャルメディアの規制は大きく緩和され、先のF1プレシーズンテストでは各チームが新車やピットレーンの動画をSNSにこぞって投稿していた。

F1アゼルバイジャンGP主催者とリバティ・メディアが舌戦

2017年3月16日
F1 アゼルバイジャンGP
F1アゼルバイジャンGPのプロモーターとリバティ・メディアのCEOを務めるグレッグ・マッフェイが舌戦を繰り広げている。

今月初め、グレッグ・マッフェイは、バクーがF1カレンダーに加わったことについて「長期的なF1ブランドの構築とビジネスの役には立たない」と述べていた。

F1アゼルバイジャンGPのプロモーターを務めるアリフ・ラヒモフは、すぐにこの軽蔑的なコメントに反応した。
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