F1、土曜日の“スプリント予選”実施はほぼ確定もフォーマットが未決定

2021年3月16日
F1、土曜日の“スプリント予選”実施はほぼ確定もフォーマットが未決定
F1は、土曜日に新たな“スプリント予選”を実施すると考えられているが、フォーマットの重要な詳細はまだ未決定なままだ。

以前、“スーパークオリファイリング(super-qualifying)”になるとも報じられた新しいスプリントレースの名称は“スプリント予選(Sprint Qualifying)”になるようだ。

F1、アマゾンでのストリーミング配信についての交渉が具体化

2021年3月14日
F1、アマゾンでのストリーミング配信についての交渉が具体化
F1は、アマゾン(Amazon)とレースのストリーミング配信について本格的に交渉しておりことを認め、それだけでなく、公式に運営しているF1 TVのOTT配信についても交渉していることを明らかにした。

F1 TVは2018年に開始され、OTTサービスのアップデートバージョンが今シーズンに配信され、新しい地域にも拡大されている。それにもかかわらず、F1の元CEOであるのチェイス・キャリーは昨年12月にアマゾンとのストリーミング契約についても話し合っていることを明らかにしていた。

F1、土曜日のスプリントレースの呼称はスーパークオリファイングに?

2021年3月3日
F1、土曜日のスプリントレースの呼称はスーパークオリファイングに?
2021年のF1世界選手権の3戦で実施が計画されている土曜日のスプリントレースは“スーパークオリファイリング(super-qualifying)”と呼ばれることになるかもしれない。

スプリントレース案は、日曜日の決勝イベントのグリッドを決めるために、予選に代わって100kmのスプリントレースを実施するというもの。

F1、2021年から表彰式でフェッラーリ トレントのスパークリングワインを使用

2021年3月3日
F1、2021年から表彰式でフェッラーリ トレントのスパークリングワインを使用
F1は、フェッラーリ トレント(Ferrari Trento)と3年間の公式スパークリングワイン契約を締結。2021年のF1世界選手権からスパークリングワインを使用して表彰台を祝うことになった。

2017年からF1の表彰台でスプレーされるシャンパンはカーボンファイバーボトルが特徴的なシャンパーニュ・カルボン(Champagne Carbon)が提供してきた。

F1:新型コロナウイルスの影響で2020年度に約410億円の赤字

2021年3月1日
F1:新型コロナウイルスの影響で2020年度に約410億円の赤字
F1は、世界的な新型コトナウイルスの影響によって2020年年度に3億8600万ドル(約410億円)の営業損失を出した。

F1全体の収益は、2019年の20億2200万ドル(約2153億円)から8億7,700万ドル(約934億円)減の11億4,500万ドル(約1219億円)に落ち込み、2019年は1700万ドル(約18億円)だった営業損失は3億8600万ドル(約410億円)に膨らんだ。

F1チーム、土曜日のスプリントレース案に“幅広いサポート”

2021年2月12日
F1チーム、土曜日のスプリントレース案に“幅広いサポート”
F1は、2021年に3つのグランプリで土曜日にスプリントレースを導入することに一歩近づいた。

F1は、グランプリ週末をよりエキサイティングにする方法を模索しており、2020年にはリバースグリッドの予選レースの計画が議論されたが、提案は全会一致の承認を受けることができなかった。

F1:2021年の #WeRaceAsOne ではレインボーロゴを廃止

2021年2月11日
F1:2021年の#WeRaceAsOneではレインボーロゴを廃止
F1は、2021年の『#WeRaceAsOne』イニシアチブの変更点を説明。レインボーロゴなどは廃止となる。

F1は、2020年のF1世界選手権に先立つ昨年6月、新型コロナウイルスと闘う慈善団体への資金集めを目的としつつ、人種差別と闘い、スポーツの多様性を改善とすることも目的としたイニシアチブ「#WeRaceAsOne」を発表した。

F1 新CEO ステファノ・ドメニカリ 「F1は退屈ではない」

2021年2月4日
F1 新CEO ステファノ・ドメニカリ 「F1は退屈ではない」
F1の新CEOに就任したステファノ・ドメニカリは、新型コロナウイルスによる危機が継続し、レースがどんどん“退屈”になっているとの見解に反し、F1の将来について明るい考えを持っていると主張する。

「レースが退屈? 私は数字を見ているが、昨年はオーディエンスは増えている」とステファノ・ドメニカリは Rete4 に語った。

ロス・ブラウン、F1のマネージングディレクター辞任の噂を否定

2021年1月29日
ロス・ブラウン、F1のマネージングディレクター辞任の噂を否定
ロス・ブラウンは、F1のマネージングディレクターを辞任するとの噂を否定した。

リバティ・メディアでは、ステファノ・ドメニカリがF1のCEOに就任。ロス・ブラウンは、前CEOのチェイス・キャリーに続いて、マネージングディレクターの役割を辞任すると噂された。

F1 新CEO 「新しい自動車メーカーと話し合っている」

2021年1月25日
F1 新CEO 「新しい自動車メーカーと話し合っている」
F1の最高経営責任者に就任したステファノ・ドメニカルは、グランプリレーシングのプラットフォームの利点を“理解することの乗り気”な新しい自動車メーカーと話し合っていると語った。

F1に参入した最高の自動車メーカーは、2015年にF1に復帰したホンダだった。また、ルノーは2016年にロータスを買収してワークスチームとして復帰し、エンジンサプライヤーとしても存在感を高めてきた。F1チームとしては、2016年にグリッドに加わったハースが最新のチームとなっている。

F1:2021年の改訂版カレンダーを発表…開幕戦はバーレーンに変更

2021年1月12日
F1:2021年の改訂版カレンダーを発表…開幕戦はバーレーンに変更。オーストラリアは11月に移動し、イモラが復活
F1は、新型コロナウイルスの影響を受け、2021年のF1世界選手権の改訂版カレンダーを発表。F1オーストラリアGPが11月に移動し、第2戦としてイモラが再びカレンダー入りした。

改訂されたカレンダーでも2021年のF1世界選手権は史上最多の23戦を保持されているが、開幕戦として予定されていたF1オーストラリアGPは第21戦として11月21日に移動された。

F1次期CEO 「まるで聖書のようなレギュレーションは簡素化が必要」

2020年12月27日
F1次期CEO 「まるで聖書のようなレギュレーションは簡素化が必要」
F1の次期CEOであるステファノ・ドメニカリは、今後、F1は競技規則と技術規則を簡素化し、次世代F1エンジンのコストを下げる必要があると語る。

元フェラーリF1のチーム代表で、現在、ランボルギーニのCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、2021年1月1日からチェイス・キャリーに代わってF1を指揮する。すでにドメニカリは、F1が優先的に取り組むべき課題を検討している。

F1:Amazonとレースのライブストリーミング配信について交渉

2020年12月24日
F1:Amazonとレースのライブストリーミング配信について交渉
F1は、Amazonとレースのライブストリーミング配信について“活発”な交渉を行っていると報じられている。

Financial Times によると、F1はテレビ放送の枠組みを超えて拡大を続けることを熱望しており、退任するCEOはチェイス・キャリーは“Amazon及び全てのグローバルデジタルプラットフォームと実質的な議論”を行っていることを認めている。

ハースF1:F1とFIAもニキータ・マゼピンの“セクハラ動画”投稿を非難

2020年12月11日
ハースF1:F1とFIAもニキータ・マゼピンの“セクハラ動画”投稿を非難
F1とFIA(国際自動車連盟)、ハースF1が新たに契約したニキータ・マゼインのセクハラ動画を投稿したことを批判した。

ロシア出身のニキータ・マゼピン(21歳)は、Istagramのストーリーにクルマの中で女性の胸を触ろうとしている動画を公開。動画はすぐに削除されたが、インターネット上で拡散され、ハースF1チームはマゼピンの行為は“忌まわしい”ものだとして批判していた。

2021年のF1世界選手権:暫定カレンダーを発表…史上最多の23戦で構成

2020年11月11日
2021年のF1世界選手権:暫定カレンダーを発表…史上最多の23戦で構成。F1ベトナムGPのスロットは未定
F1は、2021年のF1世界選手権の暫定カレンダーを発表。史上最多の23戦で構成され、F1ベトナムGPが入るとされていた4月25日はTBC(未定)となった。

発表された暫定カレンダーでは、3月21日にF1オーストリアGP(メルボルン)で開幕。12月5日にF1アブダビGP(ヤス・マリーナ・サーキット)で最終戦を迎える23戦のカレンダーが組まれる。
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