シャルル・ルクレール 2位表彰台 「ティフォシのために勝ちたかった」

2022年9月12日
シャルル・ルクレール 2位表彰台 「ティフォシのために勝ちたかった」 / スクーデリア・フェラーリ F1イタリアGP 決勝
シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1イタリアGPの決勝で2位表彰台を獲得。だが、ティフォシの前で勝利を挙げられなかったことに失望を表明した。

「モンツァはいつも素晴らしい。ポールスタートなので勝ちたかった。でも、今日はそうはいかなかった。表彰台の下でにいる僕たちのティフォシを見て、強くそう思った」とシャルル・ルクレールはコメント。

2022年 F1ポイントランキング (第16戦イタリアGP終了時点)

2022年9月12日
2022年 F1ポイントランキング (第16戦イタリアGP終了時点)
2022年F1第16戦イタリアグランプリが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングが両方のチャンピオンシップでリードをさらに広げた。

マックス・フェルスタッペンは、7番グリッドからスタートという“ハンデ”を元のもせず5連勝。ランキング2位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)との差を116ポイントに拡大。次戦シンガポールで優勝し、ファステストラップポイントを可否で、ルクレールが8位もしくは9位の場合にタイトルが確定する。

【動画】 2022年 F1イタリアGP 決勝 ハイライト

2022年9月12日
【動画】 2022年 F1イタリアGP 決勝 ハイライト
2022年 F1 イタリアGP 決勝のハイライト動画。9月11日(日)にモンツァ・サーキットで2022年のF1世界選手権 第16戦 イタリアグランプリの決勝レースが行われた。

優勝は7番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。12周目にトップに立つ圧倒的な速さでフェラーリの聖地モンツァでは初優勝5連勝。今季11勝目を挙げ、2022年のF1ワールドチャンピオン獲得にさらに近づいた。

レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが7番グリッドから今季11勝目

2022年9月12日
F1イタリアGP 決勝:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが7番グリッドから今季11勝目 角田裕毅は14位
2022年F1第16戦イタリアグランプリの決勝が9月11日(日)にモンツァ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

PU交換によるペナルティで7番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、1周目の終わりには3番手に浮上すると、4周目に2番手に浮上。ポールポジションスタートのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)を追う。

F1イタリアGP 決勝 速報:フェルスタッペンが5連勝でモンツァ初勝利

2022年9月11日
F1イタリアGP 決勝 速報:フェルスタッペンが5連勝でモンツァ初勝利 デビュー戦のデ・フリースが9位入賞
F1イタリアGP 決勝の結果速報。2022年F1第16戦イタリアグランプリの決勝が9月11日(日)にモンツァ・サーキットで行われた。

日曜日のモンツァの天候は晴れ。気温28度、路面温度44度のドライコンディションで53周のレースはスタート。優勝は7番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。4周目には2番手に浮上し、12周目にシャルル・ルクレール(フェラーリ)のピットストップで首位に立つと、盤石のレースを展開。

2022年 F1イタリアGP 決勝:順位結果 マックス・フェルスタッペンが優勝

2022年9月11日
2022年 F1イタリアGP 決勝:順位結果 マックス・フェルスタッペンが優勝
2022年F1イタリアGP 決勝の順位結果。

2022年のF1世界選手権 第16戦 F1イタリアGPの決勝が9月10日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。2位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は14位でレースを終えた。

2022年 F1イタリアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

2022年9月11日
2022年 F1イタリアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想
2022年F1第16戦イタリアグランプリの決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数を公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

ピレリは、第16戦の舞台となるモンツァ・サーキットにC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)とレンジの中間の硬さのコンパンドをノミネートしている。決勝では2種類のコンパンドを使うことが義務付けられる。

2022年 F1イタリアGP 決勝:スターティンググリッド

2022年9月11日
2022年 F1イタリアGP 決勝:スターティンググリッド
F1は、2022年F1第16戦イタリアGP決勝のスターティンググリッドを発表した。

9人のドライバーが予選後にペナルティを適用された後、FIA(自動車連盟)は決勝スターティンググリッドを発表。シャルル・ルクレールがフェラーリのホームイベントでポールポジションを獲得したが、彼のすぐ後ろの4人のドライバーがペナルティを受けた。

ダニエル・リカルド、バレンティーノ・ロッシ仕様の特別ヘルメット

2022年9月11日
ダニエル・リカルド、バレンティーノ・ロッシ仕様の特別ヘルメット / F1イタリアGP
ダニエル・リカルドは、F1イタリアGPでMotoGPのレジェンドであるバレンティーノ・ロッシにインスパイアされた特別なカラーリングのヘルメットを着用する。

バレンティーノ・ロッシは 2021 年シーズンの終わりに20年以上参戦していたMotoGPレースから引退した。

ダニエル・リカルドのF1イタリアGP用ヘルメットは、バレンティーノ・ロッシが 2008 年のムジェロでケーシー・ストーナーとダニ。ペドロサを抑えて優勝した際に使用した象徴的なデザインを反映している。

2022年 F1イタリアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

2022年9月11日
2022年 F1イタリアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント
2022年F1第16戦イタリアグランプリの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール。ティフォシが集結するフェラーリの聖地モンツァでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を1.145秒差で破り、今シーズン8回目、通算17回目のポールポジションを獲得した。

ニック・デ・フリース 「ブレーキバランスのスイッチを押し間違えた」

2022年9月11日
ニック・デ・フリース 「ブレーキバランスのスイッチを押し間違えた」 / ウィリアムズ F1イタリアGP 予選
ニック・デ・フリース(ウィリアムズ)は、2022年F1イタリアGPの予選を13番手で終えた。

ニック・デ・フリースは、モンツァでの FP3 の前に虫垂炎でにかかったアレクサンダー・アルボンの代役としてウィリアムズから急遽収集されてF1デビューが決定。予選ではチームメイトのニコラス・ラティフィがQ1で敗退する中、素晴らしいパフォーマンスを見せ、Q2進出を果たした。

ルイス・ハミルトン 「DRSトレイン用にiPadを持ち込もうかな」

2022年9月11日
ルイス・ハミルトン 「DRSトレイン用にiPadを持ち込もうかな」 / メルセデス F1イタリアGP 予選
ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、2022年F1イタリアGPの予選を5番手タイムで終了。決勝はエンジンペナルティにより19番手グリッドからスタートする。

ルイス・ハミルトンは予選でポールポジションのシャルル・ルクレール(フェラーリ)から1.3秒差の5位につけたが、ペナルティを考えればラップタイムを改善する価値はなかったと語った。

カルロス・サインツ 「マシンの競争力を考えれば後方スタートはつらい」

2022年9月11日
カルロス・サインツ 「マシンの競争力を考えれば後方スタートはつらい」 / フェラーリ F1イタリアGP 予選
カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1イタリアGPの予選で3番手タイムをマーク。決勝ではパワーユニット交換によるBack-of-gridペナルティで19番グリッドのスタートとなる。

「嘘をつくつもりはない。明日は後ろからスタートするのはつらい。特に今週末はこのクルマがどれだけ競争力があるかを考えればね」とカルロス・サインツJr.は予選セッション後に語った。

ジョージ・ラッセル 「今のW13に2番グリッドはふさわしくない」

2022年9月11日
ジョージ・ラッセル 「今のW13に2番グリッドはふさわしくない」 / メルセデス F1イタリアGP 予選
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2022年F1イタリアGPの予選で6番手タイムを記録。他車のペナルティにより、決勝は2番グリッドからスタートする。

ジョージ・ラッセルは、土曜日のモンツァでのメルセデスのチームメイトであるルイス ハミルトンに0.018 秒差となる6番手タイムをマーク。一連のエンジンペナルティとその後の予選でハミルトンを含む彼の前にいる 4 人のドライバーに影響を与えるグリッド降格のおかげで、決勝はポールポジションのシャルル・ルクレールと並んで最前列からレースをスタートする。

レッドブルF1代表 「レース重視の妥協が奏功するかは明日になればわかる」

2022年9月11日
レッドブルF1代表 「レース重視の妥協が奏功するかは明日になればわかる」 / イタリアグランプリ 予選
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2022年F1イタリアグランプリの予選を振り返った。」

“スピードの殿堂” モンツァでの予選で、マックス・フェルスタッペンはポールポジションのシャルル・ルクレール(フェラーリ)に次ぐ2番手、セルジオ・ペレスは4番手のタイムを記録した。
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