モンツァ、2024年までF1イタリアGP開催に前進…基本契約に合意

2019年5月1日
F1 イタリアGP モンツァ
イタリア自動車クラブ(ACI)は、F1グループと基本契約に合意したことを発表。モンツァは、少なくとも2024年までF1イタリアGPの開催地としてカレンダーに残る可能性が高まった、

モンツァの現在の契約は今シーズン末で期限を迎え、交渉は進められているが、モンツァ側は高額な開催料金の値下げなしで取引にコミットすることに消極的な姿勢をみせていた。

モンツァ・サーキット、F1イタリアGP開催の契約更新が難航

2019年2月1日
F1 モンツァ・サーキット イタリアグランプリ
イタリア自動車クラブ(ACI)会長のアンジェロ・スティッチ・ダミアーニは、モンツァ・サーキットとF1との契約更新はコスト面で折り合いがつかず、まだ成立には“程遠い”状況だと語る。

バーニー・エクレストンとの間に結ばれたモンツァ・サーキットでのF1イタリアGP開催の契約は今年のレース終了後に失効する。

F1イタリアGP | モンツァ、約129億円のサーキット改修を検討

2018年12月14日
F1 イタリアGP モンツァ
モンツァは、リバティメディアとの新たなF1イタリアGPの開催契約を確保するために1億ユーロ(約129億円)のサーキット改修を検討している。

La Gazzetta dello Sport の報道によると、サーキット改修計画には、シケイン、レズモ・コーナー、コースの拡大、新しいスタジアムの変更が含まれているという。

「我々は何とかしてその資金を見つけるつもりだ」とイタリア自動車クラブのアンジェロ・スティッチ・ダミアーニ会長は述べている。

キミ・ライコネン、モンツァの表彰台でのブーイングに嫌悪感

2018年9月5日
F1 キミ・ライコネン
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1イタリアGPの表彰台でのブーリングは“あまり気持ちのいいものではない”と語り、F1はそのような行為をする場ではないと考えている。

F1イタリアGPでは、ルイス・ハミルトンがキミ・ライコネンから逆転で勝利を収めて今季5勝目を挙げ、セバスチャン・ベッテルとのポイント差を30ポイントまで拡大した。

ルイス・ハミルトン、モンツァでのブーイングは「僕に力を与えるだけ」

2018年9月4日
F1 ルイス・ハミルトン
ライバルであるフェラーリの敵地モンツァで優勝して表彰台で受けたブーキングを受けたルイス・ハミルトンだが、“全てのスポーツ”行われてることであり、“受け入れられる”ものだと語った。

F1イタリアGPでは、キミ・ライコネンがポールポジション、セバスチャン・ベッテルが2番グリッドとフェラーリがフロントローを独占。熱狂的なティフォシはフェラーリが勝つことを望んでいた。

FIA 「メルセデスのタイヤ交換の“ブラフ”は規約違反ではない」

2018年9月4日
F1 メルセデス イタリアGP
FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、F1イタリアGPの決勝でメルセデスがタイヤ交換の“ブラフ(はったり)”を仕掛けたことは問題ではなく、“すべてゲームの一部”だと語った。

F1イタリアGPのレース序盤、ルイス・ハミルトンがキミ・ライコネンを追っていた際に、メルセデスはピットクルーがガレージからタイヤを持ち出してピットストップをする動きをみせたが、キミ・ライコネンがピットインしたのを確認してガレージに戻った。メルセデスはその動きを2回行っている。

F1 イタリアGP 決勝 | トップ10ドライバーコメント

2018年9月3日
F1 イタリアGP
2018年のF1世界選手権 第14戦 イタリアGPの決勝レースが9月2日(日)にモンツァ・サーキットで行われた。

優勝はルイス・ハミルトン(メルセデス)。残り8周でキミ・ライコネンをオーバーテイクしてトップでチェッカー。今季6勝目を挙げた。2位にはキミ・ライコネンが続き、キャリア100回目の表彰台。母国グランプリでの今季初勝利はならなかった。

トロロッソ・ホンダ:F1イタリアGP 決勝レポート

2018年9月3日
F1 トロロッソ・ホンダ イタリアGP
トロロッソ・ホンダは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ピエール・ガスリーが15位フィニッシュ。ブレンドン・ハートレーはスタート直後のアクシデントでリタイアとなった。

第14戦イタリアGPの決勝レースが午後3時10分より行われた。モンツァは朝からぶ厚い雲に覆われ、レース開始時に気温21℃、路面温度28℃、降水確率は60%のコンディションの下、決勝レースを迎えた。

マクラーレン:3戦連続ノーポイント / F1イタリアGP

2018年9月3日
F1 マクラーレン イタリアGP
マクラーレンは、F1イタリアGPの決勝レースで、ストフェル・バンドーンが13位、フェルナンド・アロンソはリタイアでレースを終えた。

ストフェル・バンドーン (13位)
「金曜日のパフォーマンスを考えれば、今日はかなり良いレースだった。僕たちは土曜日に良いステップを果たしたし、レースに向かい、おそらく倒せるとは思っていなったクルマを何台か倒した。そこはポジティブだった」
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