F1:ジャン・トッド 「ハミルトンの覇権はシューマッハ時代よりも強力」

2021年1月6日
F1:ジャン・トッド 「ハミルトンの覇権はシューマッハ時代よりも強力」
FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は、2000年代初頭のミハエル・シューマッハのピーク時よりも、現在のルイス・ハミルトンの方がF1でより支配的な存在であると宣言した。

ミハエル・シューマッハは、2000年から2004年にフェラーリでF1ワールドチャンピオンを5連覇。ベネトン時代の2回に加えて、10年間で7回のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

F1:2021年から金曜フリー走行を60分間に短縮

2020年12月31日
F1:2021年から金曜フリー走行を60分間に短縮
F1は、2021年のF1世界選手権から金曜日のフリー走行を60分間に短縮する。

グランプリ週末の初日の走行は伝統的に90分間のフリープラクティスが2回で構成されていた。FIA(国際自動車連盟)とF1は変更を発表していないが、暫定競技規則の32.1条では次のように述べられている。

F1:メルセデスのサヒールGPでのタイヤ装着ミスを受けて技術規則を明確化

2020年12月26日
F1:メルセデスのサヒールGPでのタイヤ装着ミスを受けて技術規則を明確化
FIA(国際自動車連盟)は、F1サヒールGPでメルセデスF1が間違ったタイヤを装着したピット作業ミスを受けて、今後、同じような状況が発生した場合の対処について技術規則で明確化した。

F1サヒールGPでは、ダブルピットストップを実行したメルセデスF1が、先に入ったジョージ・ラッセルにバルテリ・ボッタスに割り当てられた2本のフロントタイヤを誤って装着するというミスを犯した。

F1:ボブ・ファーンリー、FIAシングルシーター委員会の委員長に就任

2020年12月19日
F1:ボブ・ファーンリー、FIAシングルシーター委員会の委員長に就任
元フォース・インディアF1の副チーム代表を務めたボブ・ファーンリーが、FIAのシングルシーター委員会の委員長にに任命された。

同ポジションは、これまでステファノ・ドメニカリが務めていたが、今後ドメニカリはチェイス・キャリーに代わってF1の最高経営責任者に就任。後任としてボブ・ファーンリーがそのポジションに就くことになった。

F1:100%持続可能な第二世代のバイオ燃料のテストを開始

2020年12月18日
F1:100%持続可能な第二世代のバイオ燃料のテストを開始
FIA(国際自動車連盟)は12月17日(木)、F1のパワーユニットメーカーがテストするための同機関が開発した100%持続可能な燃料を納入したことを発表した。

また、FIAは年次総会で承認され、モータースポーツの環境への影響を減らすことを目的として野心的な環境戦略の一環として、2021年にはカーボンニュートラル、2030年までにネットゼロになることを約束した。

FIA、2021年のF1世界選手権のカレンダーを承認…史上最多の23戦

2020年12月17日
FIA、2021年のF1世界選手権のカレンダーを承認…史上最多の23戦
FIA(国際自動車連盟)は12月16日(水)、世界モータースポーツ評議会で2021年のF1世界選手権のカレンダーを承認。史上最多の23戦で構成されるが、まだF1ベトナムGPが入るとされていた4月25日はTBC(未定)となっている。

発表された暫定カレンダーでは、3月21日にF1オーストリアGP(メルボルン)で開幕。12月5日にF1アブダビGP(ヤス・マリーナ・サーキット)で最終戦を迎える23戦のカレンダーが組まれる。

2021年のF1世界選手権 エントリーリスト:メルセデスはハミルトンを登録

2020年12月13日
2021年のF1世界選手権 エントリーリスト:メルセデスはハミルトンを登録
FIA(国際自動車連盟)は12月12日(土)、2021年のF1世界選手権の暫定エントリーリストを発表。2つのF1チームの名称変更と決定済みのドライバーラインナップが記載された。

ドライバーが未登録となっているのはまだ発表されていないレッドブル・レーシングとアルファタウリ・ホンダの2つのシート。メルセデスはまだルイス・ハミルトンとの契約延長を発表していないが、すでにハミルトンの名前が記載されている。

ハースF1:F1とFIAもニキータ・マゼピンの“セクハラ動画”投稿を非難

2020年12月11日
ハースF1:F1とFIAもニキータ・マゼピンの“セクハラ動画”投稿を非難
F1とFIA(国際自動車連盟)、ハースF1が新たに契約したニキータ・マゼインのセクハラ動画を投稿したことを批判した。

ロシア出身のニキータ・マゼピン(21歳)は、Istagramのストーリーにクルマの中で女性の胸を触ろうとしている動画を公開。動画はすぐに削除されたが、インターネット上で拡散され、ハースF1チームはマゼピンの行為は“忌まわしい”ものだとして批判していた。

F1:ベッテルとサインツのアブダビテスト参加は許可せず

2020年12月9日
F1:ベッテルとサインツのアブダビテスト参加は許可せず
FIA(国際自動車連盟)は、F1アブダビGP後にヤス・マリーナ・サーキットで実際される若手ドライバーテストに2021年にF1復帰するフェルナンド・アロンソの参加は許可したが、セバスチャン・ベッテルとカルロス・サインツが来季移籍するチームのF1マシンを走らせることは許可しなかった。

FIAが、2年ぶりにF1復帰する2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソのルノーでのアブダビテストへの参加を特別に許可したことで、フェラーリとレーシング・ポイントは、それぞれ来季から新加入するカルロス・サインツとセバスチャン・ベッテルを走らせることができようロビー活動を行った。
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