FIA総会で組織の規約変更が承認 F1チームからは権力の集中に懸念

2024年12月18日
FIA総会で組織の規約変更が承認 F1チームからは権力の集中に懸念
ルワンダで開催された総会でFIA(国際自動車連盟)の規約変更が承認され、モータースポーツの統括団体における倫理委員会と監査委員会の役割に影響が及んだ。

新しい計画では、コンプライアンス担当役員の責任は、権限がFIA会長と上院議長に委譲されることを意味する。また、監査委員会が財務問題を独自に調査する権限も取り除かれ、現在は「上院議長から要請があった場合」のみに限定されている。

マックス・フェルスタッペン FIA社会奉仕活動を終えてアフリカでのF1を語る

2024年12月15日
マックス・フェルスタッペン FIA社会奉仕活動を終えてアフリカでのF1を語る
マックス・フェルスタッペンは、アフリカにおける草の根モータースポーツを支援しており、F1とFIAがルワンダに進出することは「重要」であると主張している。

同国の首都キガリでは、今シーズンを締めくくるFIA年間表彰式が開催され、そこでフェルスタッペンが4年連続でF1ドライバーズチャンピオントロフィーを受け取った。

ルワンダ、アフリカ大陸へのF1誘致の意向を正式表明

2024年12月14日
ルワンダ、アフリカ大陸へのF1誘致の意向を正式表明
ルワンダ共和国は、アフリカ大陸にF1レースを復活させるという意向を正式に表明した。

F1レースが最後にアフリカ大陸で行われたのは、1993年に南アフリカのヨハネスブルグ北部にある有名なキャラミ・サーキットで開催されたときである。

レースの復活を試みる動きは数多くあったが、どれも成功しなかった。昨年は南アフリカでのレース復活の可能性が高まったように見えたが、政治的な理由で頓挫した。

2025年F1エントリーリストが公開…角田裕毅のRBはレーシングブルズに変更

2024年12月14日
2025年F1エントリーリストが公開…角田裕毅のRBはレーシングブルズに変更
FIA(国際自動車連盟)は、2025年のF1世界選手権のエントリーリストを公開。RBは来季のチーム名をレーシングブルズに変更した。

RBのチーム名の変更は予想されていたが、エントリーリストではVisa Cash App Racing Bulls、略称VCARBと表記されている。

今季はチーム名を巡って多くの混乱があったが、ファエンツァを拠点とするチームは2025年に向けて明確なアイデンティティを確立した。

FIA 2026年F1マシンの最新画像で公開で明らかにした変更点

2024年12月14日
FIA 2026年F1マシンの最新画像で公開で明らかにした変更点
FIA(国際自動車連盟)は2026年F1マシンの最新レンダリングを公開。RacingNews365の技術専門家パオロ・フィリセッティが変更点を解説した。

すべてのF1チームが2026年型フォーミュラ1カーの製作を開始できる1月1日が急速に近づく中、FIAは世界モータースポーツ評議会が承認した技術規則の最新版を公開した。

FIA クラッシュ多発のウィリアムズF1からの予算上限免除の嘆願を却下

2024年12月13日
FIA クラッシュ多発のウィリアムズF1からの予算上限免除の嘆願を却下
F1の統括団体であるFIA(国際自動車連盟)は。、ウィリアムズ・レーシングからの嘆願を却下した。

ジェームス・ボウルズ率いるウィリアムズは最近、おそらく前例のないほど大きなクラッシュを立て続けに起こしており、スペアパーツを消耗するだけでなく、予算上限の支出制限にも影響を及ぼしている。

FIA 2025年F1レギュレーションを改訂:ヒートハザード宣言とDRS規定厳格化

2024年12月13日
FIA 2025年F1レギュレーションを改訂:ヒートハザード宣言とDRS規定厳格化
FIA(国際自動車連盟)は、ドライバー冷却とDRSの適用に関する2025年のF1レギュレーションの改定を発表し、さらに2026年レギュレーションの改定も明らかにした。

ルワンダで開催されたFIA世界モータースポーツ評議会に続き、レース中の気温が一定レベルを超えると「ヒートハザード」という新たな規定が適用され、ドライバー冷却が導入されることが承認された。また、DRSに関するより厳格なルールも承認された。

レッドブルF1首脳 フェルスタッペンの「外交的ではない」FIA侮辱に反論

2024年12月13日
レッドブルF1首脳 フェルスタッペンの「外交的ではない」FIA侮辱に反論
マックス・フェルスタッペンは、2024年シーズンの最終戦アブダビで、FIA(国際自動車連盟)とのトラブルをさらに増やしたかもしれない。

先日のFIAの記者会見で「Fワード」を使ったことに対する社会奉仕活動のペナルティとして、4度世界チャンピオンに輝いたフェルスタッペンが今週末、ルワンダの若いドライバーたちと会うことが確認された。

FIA 2026年F1マシンの最新レンダリングイメージを公開

2024年12月12日
FIA 2026年F1マシンの最新レンダリングイメージを公開
FIA(国際自動車連盟)は、2026年のF1テクニカルレギュレーションの若干の修正点を明らかにした。

F1マシンは1年強の間に大幅な改良が加えられる予定で、空力およびパワーユニットの両要素が変更される。これはここしばらくで最大の技術的変更点のひとつとなるが、チームは2025年1月1日まで新型車の製造を開始することはできない。
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