レッドブルF1、FIAによるエンジン論争への取り締まり強化を信頼

2019年12月5日
レッドブルF1、FIAによるエンジン論争への取り締まり強化を信頼
レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、FIA(国際自動車連盟)がここ数週間で論争の的となっているF1エンジンの燃料流量の問題に適切な取り締まりを行ってくれると信頼していると語る。

レッドブルのチーフエンジニアを務めるポール・モナハンは、10月22日に燃料流量の抜け穴に対する質問をFIAに送付。それが引き金となり、F1アメリカGP以降、3つの技術指令が発行された。

F1 | 2020年から従来のチェッカーフラッグをレース終了の合図に戻す

2019年12月5日
F1
F1は、今年のF1日本GPでの電子ライトパネルで発生した問題を受け、2020年はチェッカーフラッグを正式なレース終了の合図に戻すことを決定した。

今年、レース終了時にチェッカーフラッグは振られていたが、レース終了を正式に知らせるためにチェッカーライトパネルも併用されていた。しかし、F1日本GPではシステムエラーにより1周早くに終了が示され、結果としてレースは短縮されることになった。

2020年 F1エントリーリスト … トロロッソはアルファタウリに改名

2019年12月1日
2020年 F1エントリーリスト … トロロッソはアルファタウリに改名
FIA(国際自動車連盟)は11月30日(土)、2020年のF1世界選手権の暫定エントリーリストを発表。トロロッソがアルファタウリに変更さえることが正式に公になった。

アルファタウリはレッドブルが2016年から展開するファッションブランドの名称であり、2020年シーズン以降はブランド認知を拡大するためにチーム名に用いられる。アルファタウリはおうし座の星にちなんで命名された。

FIA、ホンダのF1エンジンの燃料システムも調査

2019年11月23日
FIA、ホンダのF1エンジンの燃料システムも調査
FIA(国際自動車連盟)は、ブラジルGPにホンダのF1エンジンの燃料システムも調査していたことが明らかになった。

FIAは、F1ブラジルGP後に3つの燃料システムを押収して調査を実施。1つ目はフェラーリ、2つ目はフェラーリのカスタマーチーム、3つ目はフェラーリ以外のマシンから燃料システムを押収したとされていた。

FIA、2020年に2つ目の燃料流量センサーを追加する技術指令を発行

2019年11月22日
FIA、2020年F1マシンに2つ目の燃料流量センサーを追加する技術指令を発行
FIA(国際自動車連盟)は、F1チームがパフォーマンス向上のためにルールを悪用することを防ぐべき、2020年F1マシンに2つ目の燃料流量センサーを搭載することを義務化した。

FIAは、F1ブラジルGP後に3つの燃料システムを押収して調査を実施。1つ目はフェラーリ、2つ目はフェラーリのカスタマーチーム、3つ目はフェラーリ以外のマシンから燃料システムを押収したとされている。

フェラーリ F1エンジン論争 | FIAが燃料システムを押収して徹底調査

2019年11月21日
フェラーリ F1エンジン論争
フェラーリのF1エンジンの“不正行為”疑惑に新展開。FIA(国際自動車連盟)はフェラーリの2019年F1マシンの燃料システムを没収して徹底調査を行うと報じられている。

フェラーリは、夏休み後にF1エンジンで大幅なパフォーマンス向上を果たしたが、エンジン規約が安定している状態での改善にライバルチームは疑惑の目をむけた。

FIA、フェラーリのF1エンジンのパーツを押収して調査を開始

2019年11月21日
FIA、フェラーリのF1エンジンのパーツを押収して調査を開始
FIA(国際自動車連盟)は、フェラーリのF1エンジンの燃料システムの調査を開始。F1ブラジルGPでチームが使用したパーツを押収したと報じられている。

Auto Motor und Sport は、押収されたパーツは“フェラーリの燃料システムの一部”であり、“フェラーリのカスタマーの1チームとフェラーリ以外のチーム”のパーツが含まれると報道。「FIA研究所で徹底的な調査が行われる」と伝えている。

F1 | 2021年からルーキードライバーの2度のFP1出走を義務化

2019年11月1日
F1
F1チームは、2021年のF1世界選手権から金曜日のフリー走行で2回はルーキードライバーを走らせることが義務付けられる。

現在、チームはレースドライバーに代えてテストもしくはリザーブドライバーの一人を走らせることができ、通常は金曜日の1回目の90分間のプラクティスセッションでそれは行われている。F1ではテストが限られているため、今年F1デビューを果たしたランド・ノリス、アントニオ・ジョビナッツィ、ジョージ・ラッセルなどにとっては貴重な走行経験となった。

F1 | 予算制限に違反した場合はチャンピオンシップから失格

2019年11月1日
F1
F1のスポーティングマネージャーを務めるロス・ブラウンは、2021年から導入する予算制限(コストキャップ)に違反する場合は、チームはチャンピオンシップを犠牲にする可能性があると警告した。

FIA世界モータースポーツ評議会は、2021年の技術規則、競技規則、財政規則を含めた新レギュレーションを承認。特に大きな要素となるのは1億7500億ドル(約188億円)の予算制限だ。
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